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JP3112185U - 家庭用の食物薄物体こま切り器 - Google Patents

家庭用の食物薄物体こま切り器 Download PDF

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JP3112185U JP2005002331U JP2005002331U JP3112185U JP 3112185 U JP3112185 U JP 3112185U JP 2005002331 U JP2005002331 U JP 2005002331U JP 2005002331 U JP2005002331 U JP 2005002331U JP 3112185 U JP3112185 U JP 3112185U
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Abstract

【課題】 家庭内で板海苔等を食卓でも簡単に千切りにして調味することができる手持ち使用が可能で、コードレスで作動できるこま切れ器を提供する。
【解決手段】 挟み込んで薄物体を裁断することができる一対の裁断用部材の少なくとも一方は手動又は電動で作動する裁断刃体であって該裁断刃体と他方の裁断用部材との間に供給された食物薄物体を裁断する裁断体を複数並設して該食物薄物体のこま切り片を形成する裁断体並設体を設け、該裁断体並設体をケーシングに内装し該ケーシングに上記複数の裁断体に該食物薄物体を供給できる挿入部及びそのこま切り片を排出する排出部を形成し、該挿入部に食物薄物体を挿入して上記複数の裁断体で裁断しこま切り片を排出する食物薄物体こま切り器であって、手持ち自在かつ設置自在に設けた家庭用の食物薄物体こま切り器。
【選択図】 図1

Description

本考案は、例えば板海苔のような食物薄物体を食卓等で手軽に誰でもが千切りのこま切り片や、そのまたこま切り片を作って、食物に添えて調味あるいは食したり、見た目によいような処置を自在に行えるようにしたものに関する。
板海苔(シート状の海苔)は巻き寿司のように外側に巻くものに使用されるが、これを例えば食卓でご飯に添えて食べようとすると、手で千切ったものを用いるしかなく、面倒である。また、大根を千切りにするには、包丁で大根を薄板状に切り出し、それをさらにこま切りにすることが行われるが、これは慣れた主婦でも時間がかかり、包丁の扱いによっては怪我もしかねず、また、均一なものが得られ難い。
板海苔や薄板状大根のような食物薄物体については、業務用としては、例えばふりかけ海苔、刺し身の下敷きになる線状大根、するめのこま切り片のように、比較的大型装置で製造していることも考えられる。そして、スーパーストア等ではその製品が売られていることもある。
このように、家庭では食事のときや、調理をするとき、さらには弁当を作るとき等に、板海苔の千切りや、大根の千切りを形や大きさを揃えて簡単に作ることができなかったので、例えば思い立ったときに臨機に応じて子供でも板海苔の千切り片やそのまたこま切り片を簡単に作り、調味あるいは食することができたり、主婦が簡単に大根等の千切りを作ることができれば、便利であり、その工夫が望まれていた。
また、業務用で使用されているものを家庭で利用するには、大型過ぎて、食卓や調理場では使用し難いのみならず、一家で食する程度の少量では扱い難く、値段も高いという問題があり、スーパーストア等で売られているものも、予め買いだめしておかなければ、思い立ったときに即座に使用できるものでもなく、また、所望のものが売られていない場合もある。
該当文献見当たらず(参考, 実開昭47−18184(小形紙シュレッダー))
本考案者は、上記課題を解決するために鋭意研究した結果、小形紙シュレッダーを板海苔のこま切りを行うのに使用できないかと考え、さらにそのこま切りのこま切りもできれば便利であり、また、片手持ちで片手操作できるようにすると食卓等でも使用でき使い勝手がよいことを見出し、本発明をするに至った。
したがって、本発明は、(1)、挟み込んで薄物体を裁断することができる一対の裁断用部材の少なくとも一方は手動又は電動で作動する裁断刃体であって該裁断刃体と他方の裁断用部材との間に供給された食物薄物体を裁断する裁断体を複数並設して該食物薄物体のこま切り片を形成する裁断体並設体を設け、該裁断体並設体をケーシングに内装し該ケーシングに上記複数の裁断体に該食物薄物体を供給できる挿入部及びそのこま切り片を排出する排出部を形成し、該挿入部に食物薄物体を挿入して上記複数の裁断体で裁断しこま切り片を排出する食物薄物体こま切り器であって、手持ち自在かつ設置自在に設けた家庭用の食物薄物体こま切り器を提供するものである。
また、本発明は、(2)、一対の裁断用部材が正逆回転刃体である上記(1)の家庭用の食物薄物体こま切り器、(3)、ケーシングには排出部にこま切り片収容ボックスを着脱自在に設けた上記(1)又は(2)の家庭用の食物薄物体こま切り器、(4)、ケーシングに把手を設け片手持ちかつ片手操作可能とした上記(1)ないし(3)のいずれたかに記載の家庭用の食物薄物体こま切り器、(5)、ケーシングは上面に食物薄物体を挿入する挿入部としての挿入口を有する偏平筒状であり、該ケーシング及びこま切り片収容ボックスの少なくとも一方は透明体であり、その内部を透視できる上記(1)ないし(4)のいずれかの家庭用の食物薄物体こま切り器、(6)、ケーシングの上面には画像処理がされている上記(5)の家庭用の食物薄物体こま切り器、(7)、電動は家庭に配電の電源にコードを介して動力を得るものとケーシング内に充電可能の電池等の電池を内蔵しこの電池によりコードなしでも動力を得ることができるものとのうち少なくとも後者である上記(1)ないし(6)のいずれかの家計用の食物薄物体こま切り器、(8)、ケーシング内に裁断体並設体に対応してその上又は下に該裁断体並設体の各裁断体とは裁断方向が交叉する方向に裁断する交叉裁断体を設け、該交叉裁断体は一対の裁断用部材の少なくとも一方が手動又は電動で作動する裁断刃体であって該裁断刃体と他方の裁断用部材との間に供給された食物薄物体を上記裁断体の裁断方向とは交叉する方向に裁断してこま切り片を形成するか又は上記裁断体並設体によるこま切り片をその裁断方向とは交叉する方向に裁断してそのこま切り片のこま切り片を形成する上記(1)ないし(7)のいずれかの家庭用の食物薄物体こま切り器、(9)、ケーシングを除く部分は少なくとも裁断体並設体及び交叉裁断体(但し、両者を併用しないときは前者のみ)はケーシングに着脱自在である上記(1)ないし(8)のいずかの家庭用の食物薄物体こま切り器、(10)、鉋(かんな)状の刃を有し食物を薄切りにして食物薄物体を形成可能であり、又は筒状体の細穴から流動物を押し出して食物薄物体を形成可能であり、それぞれの食物薄物体を挿入部に挿入できる食物薄物体形成案内体をケーシングの上面に着脱自在に設けた上記(1)ないし(9)のいずれかの家庭用の食物薄物体こま切り器、(11)、食物薄物体は板海苔であり、こま切り片は千切り片であり、こま切り片のこま切り片はその千切り片のこま切り片である上記(1)ないし(10)のいずれかの家庭用の食物薄物体こま切り器を提供するものである。
本考案によれば、板海苔等の食物薄物体をこま切りにする食物薄物体こま切り器であって、板海苔等を供給するところだけの挿入部を除いて機構部等はケースに納めることができ、手持ち自在かつ設置自在である軽量な家庭用の食物薄葉体こま切り器を提供できるので、思い立ったときに臨機にしかも例えば子供の指などか入らないように安全に使用し、その際例えば板海苔のこま切り専用にすれば、他のものには使用しないのでその安全性をさらに高め、この安全性をはかりながら、調理の便宜をはかり、食卓での調味あるいは食を豊かにすることができる。また、例えば弁当のご飯にふりかけるときも見栄えをよくすることができる。
特にそのこま切り器を片手持ち、片手操作可能にし、動力もコードレスにして充電式電池等から得られるようにし、さらに外側から中のようすが見えるようにすることにより、さらに食卓等での使い勝手をよくすることができ、思い立ったときに、例えば子供でも板海苔の千切り片やさらにそのこま切り片をご飯の上で作って、それに添えて調味したり食することができるのみならず、単に出来合いのものを使用するよりも自らの手作りの食事をこしらえているという満足感も得られ、中のようすが見えることと併せ、さらに人の顔等の画像も付加すれば一層楽しくもあり、これらこま切り片は消化もよく、栄養的にも優れるので、食事の価値を一層高めることができる。
また、このこま切り器を使用すれば、大根の千切りのように、面倒で慣れない人では怪我もしかねず、均一なものが得られ難い場合でも、薄切り大根を用意さえすれば、また、食物薄物体形成案内器を併用すれば、例えば単に大根に鉋をかけるよにすることだけでその薄切り大根も得られ、これら薄切り大根を用いて手軽に誰でも安全、容易に均一な千切り大根をつくることができ、その他の食材についても同様のことが言える。そして、家庭での調理人の負担を軽減し、高齢化時代の高齢者でも利用でき、食の多様化に貢献することができ、さらには例えば板海苔の需要が高まればその業界の活性化にも役立つことができる。
家庭で、板海苔等の食物薄物体をこま切りにし、それをいつどこでもだれでもが簡単に調味しあるいは食し、あるいは調理に利用する等のことを、小形紙シュレッダーにヒントを得て、手持ち自在かつ設置自在にし、さらに食物薄物体形成器を併用してこま切り対象食品の種類も多様化し、これらを把手を設けることにより片手持ち、片手操作可能にし、しかもコードレスで作動可能とする等の手段により簡単に実現するこま切り器を提供する。
次に図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
図1はこま切れ器Iを示し、図2、3はその一部分を示すが、回転刃1a、1a・・・を軸1bに取り付けた回転刃列体1と、同様に回転刃2a、2a・・・を軸2bに取り付けた回転刃列体2について、回転刃1a、1a・・・が他の回転刃2a、2a・・・と互いにかみあい、互いに他の軸との間に、空隙3、3・・・を設けてそれぞれの軸1b、軸2bを、上下面を開口した細長角筒状のケーシング4内に設けた隔壁5a、5bに回転自在に支持し、裁断体並設体を設ける。各軸1b、2bは駆動部(モータ)6から減速機構(歯車伝動機構)7を介して伝動され、それぞれの回転刃列体1、2は正逆回転し、それぞれの回転刃1a、1a・・・、2a、2a・・・(回転刃(裁断刃)1a、2aからなる回転刃体(裁断刃体))も互いに他とかみ合いながら正逆回転する。8は駆動部を操作する操作部である。なお、図1において駆動部6に連結した軸1bの駆動部6とは反対側の端部を図示省略したハンドルあるいはつまみを用いて手動で回転させるようにしてもよい。
このようにケーシング4にほとんどの部品が納められ、ケーシング4には上面及び下面ががなく、それぞれ挿入部4a、排出部4bとされるが、任意に手持ちできる手持ち自在かつ任意の個所に設置できる設置自在であり、図2に示すように、回転刃列体1、2を回転させ、互いに他とかみ合う回転刃1a、1a・・・、2a、2a・・・の交叉部分に板海苔等の食物薄物体Aを供給すると、食物薄物体Aは挟み込まれるように裁断され、細長片のこま切れ片a、a、・・・が得られる。
食物薄物体としては、板海苔のほかにわかめ、こんぶ等の海産物薄物体、葉物野菜、根物、茎物の薄切体等の野菜薄物体、薄切りのハム等の肉製品薄物体、バター、チーズ等の乳製品の薄物体、卵焼き、麺類等の加工食品薄物体、蒲鉾等のねり製品の薄物体(例えば厚さ5mm以下)、乾物類の薄物等が挙げられるが、他の食材でも薄物あるいは薄物にできるものであればよい。食物にはペット用のものも含まれる。
図4に示すように、図1のケーシング4の代わりに、上面板41a及び把手41bを設けた偏平細長角筒状のケーシング41を用い、図1の操作部8以外の隔壁5a、5bに支持された部分はユニット化し、その全体をケーシング41に着脱自在に設ける(清掃、故障の修理が容易等のメリットがある)。ケーシングに保持するにはケーシング41の両端壁、隔壁5a、5bにそれぞれに連通する貫通穴を設け、これにボルトとを通してナット締めする。上面板41aには挿入口41cを設け、ここより食物薄物体Aを挿入すれば、これ以降は図1〜3で説明したようにして、こま切り片a、a、・・・が得られる。なお、9は把手41bの端部に係脱自在に接続したコードであり、図1のモータ6に配線を介して接続されている。10はプラグであり、家庭用電源からも直接動力が得られるが、ケーシング41には充電式電池等の電池(これも他の部品とともユニットに組み込まれる。)が内蔵されていて充電でき、コードレスにしてその電池だけからも必要な動力が得られる(例えば髭剃り器と同様)。
11はケーシング41に着脱自在の上面を開口した有底角筒状のこま切り片収容ボックスである。
上記ケーシング41(上面板41aも含む)及びこま切り片収容ボックス11(把手も含めてもよいがこれは別にしてもよい)は例えばアクリル樹脂等の透明材料で形成され、透視可能になっており、こま切り片の形成過程やその収容状態が外から透けて見えるようになっており、その出来具合を楽しむことができる。
図5に示すように、挿入口42cを有する上面板42a及び両側に連続凹み42b−1(滑り止め)を形成した把手42bを設けた偏平丸筒状、すなわち偏平円筒状(丸筒状は円筒状のほか楕円状も含む)ケーシング42を用い、上面を開口した有底円筒状のこま切り片収容ボックス11aをケーシング42に着脱自在に設けたこと、さらに円形上面板42aには人の顔(笑い顔)の略式絵(挿入口41cが口にあたる)42a−1が設けられており、蝶型の操作部(スイッチ)8が耳に見え、特に子供には楽しくなるようにしてあること以外は図3の場合と同様である。
図1、4、5のケーシング4、41、42の上部には、図6に示す食物薄物体形成案内器12を取付けて使用し、例えば大根等の根物、茎物の薄切を作り、これを上記の食物薄物体としてケーシングの挿入部、挿入口に自動的に挿入できるようにしてもよい。すなわち、食物薄物体形成案内器12は、ケーシング4、41、42の上端両側に弾力により係止する係止片を両側に有する支持板12aに、ヒンジ等により回動自在に支持された基台12bに中央より上部に貫通口12cを設け、これに鉋状の刃12d、抑え体(漸次肉厚)12d’を留金(横杆)12eにより圧接して固定するが、抑え体12d’の調整(進退)により鉋状の刃12cの進退度合いを加減でき、削り片の厚さを調整する。削り片は袋状の案内部12fにより案内されて支持板12aに設けた送出口12gから上記ケーシングの挿入部、挿入口に送出される。
図示省略したが、基台12aの代わりに筒状体の端面に細穴を設け、その細穴を袋状の案内部12fの上端開口部に位置させて、筒状体の中側から麺類、乳製品等の流動物をピストン状のもので押し出して薄物体を形成するようにしたものも使用できる。
図7に示すように、図1に示すこま切り器Iとこれによるこま切り片を再度こま切りにする再度こま切り器IIを組み合わせて使用してもよい。すなわち、再度こま切り器IIは、こま切り器Iの裁断体並設体の各裁断体とは裁断方向が交叉する方向に裁断する交叉裁断体を駆動部、伝動部等とともにこま切り器Iのケーシング4、41、42を拡大して同じケーシング内に設ける。この交叉裁断体は、平面刃体13とその先端が嵌挿する刃部嵌挿枠体14が相対して設けられ、刃部嵌挿枠体14は隔壁5a、5bに固定されている。平面刃体13の両側は隔壁5a、5bに設けた案内溝15、15に摺動自在(ベアリングやコロで滑動させてもよい)に嵌合されている。平面刃体13の基端面は偏心カム16と接触し、このカムは隔壁5a、5bに回転自在に支持されモータ17により作動される軸16aに取り付けられ、平面刃体13はこのカムと引っ張りばね18a、18bにより往復動する。なお、再度こま切り器IIもこま切り器Iと同様にケーシング以外はユニット化され、それぞれのこま切り器は隔壁5a、5bが上下2つに分かれ、互いに嵌合する凹凸条により結合、分離が自在になっており、こま切り器I、IIのユニット化されたものはケーシングに着脱自在である。
このような構造で、上記こま切れ片a、a、・・・が平面刃体13と刃部嵌挿枠体14との間に供給されると、平面刃体13と刃部嵌挿枠体14に挟まれて裁断され、細長片のこま切れ片のそのまたこま切れ片である短小こま切れ片b、b・・・が得られる。
図7では省略された図1に示すモータ7と、上記モータ17はマイコンによる制御により時間差を設けたり、速度差を設け、こま切りとそのまたこま切りの短小こま切りのタイミングやその短小こま切り片の大きさを調整してもよい。
なお、上記減速機構7の歯車を支持している軸との間にかけ渡されたベルトにより上記軸16aを回転させてもよく、また、平面刃体13は細長の回転刃体でもよく、図1に示すような裁断刃体も使用できる。逆に、再度こま切り器の裁断機構を図1の裁断刃体の代わりに準用することもでき、その際平面刃体は円板の回転刃でもよい。
また、こま切り器IIは、この切り器Iの下側に設けたがその上側に設けて千切り片を形成し、これをこま切り器Iでさらにこま切りにし、短小こま切り片を形成するようにしてもよい。
こま切り器を使用するには、図1に示すこま切り器は、手持ち自在かつ設置自在であるが、家庭用電源から動力を得て使用し、また、作動部分が露出しているので、調理場等で調理のために使用するのに適し、図4、5に示すこま切り器は、コードレスの電池でも作動でき、顔絵の意匠的工夫もされているので、食卓等で板海苔等をこま切りにして調味あるいは食するのに適するといえ、その際、片手で把手を持ち、こま切り器Iあるいはこま切り器I、IIをこま切り片収容ボックスから切り離して、直接ご飯等の上で操作し、こま切り片を直接振りかけることができるが、これらに限定されるものではない。
本考案の第1の実施例のこま切り器の平面図である。 その主要部の裁断体並設体の斜視説明図である。 その一部の拡大図である。 本考案の第2の実施例のこま切り器及びこま切り片収容ボックスの使用状態の斜視図である。 本考案の第3の実施例のこま切り器及びこま切り片収容ボックスの使用状態の斜視図である。 本考案の実施例のこま切り器に使用する食物薄物体形成案内器の正面図及び断面図である。 本考案の第4の実施例のこま切り器の概略斜視図である。
符号の説明
1a、2a 回転刃 4、41、42 ケーシング
41b、42b 把手
4a 挿入部 4b 排出部
41c、42c 挿入口
11、11a、 こま切り片収容ボックス
12 食物薄物体形成案内器
13 平面刃体13
14 刃部嵌挿枠体
A 食物薄物体
a こま切り片
b こま切り片のこま切り片

Claims (11)

  1. 挟み込んで薄物体を裁断することができる一対の裁断用部材の少なくとも一方は手動又は電動で作動する裁断刃体であって該裁断刃体と他方の裁断用部材との間に供給された食物薄物体を裁断する裁断体を複数並設して該食物薄物体のこま切り片を形成する裁断体並設体を設け、該裁断体並設体をケーシングに内装し該ケーシングに上記複数の裁断体に該食物薄物体を供給できる挿入部及びそのこま切り片を排出する排出部を形成し、該挿入部に食物薄物体を挿入して上記複数の裁断体で裁断しこま切り片を排出する食物薄物体こま切り器であって、手持ち自在かつ設置自在に設けた家庭用の食物薄物体こま切り器。
  2. 一対の裁断用部材が正逆回転刃体である請求項1に記載の家庭用の食物薄物体こま切り器。
  3. ケーシングには排出部にこま切り片収容ボックスを着脱自在に設けた請求項1又は2に記載の家庭用の食物薄物体こま切り器。
  4. ケーシングに把手を設け片手持ちかつ片手操作可能とした請求項1ないし3のいずれたかに記載の家庭用の食物薄物体こま切り器。
  5. ケーシングは上面に食物薄物体を挿入する挿入部としての挿入口を有する偏平筒状であり、該ケーシング及びこま切り片収容ボックスの少なくとも一方は透明体であり、これらの内部を透視できる請求項1ないし4のいずれかに記載の家庭用の食物薄物体こま切り器。
  6. ケーシングの上面には画像処理がされている請求項5に記載の家庭用の食物薄物体こま切り器。
  7. 電動は家庭に配電の電源にコードを介して動力を得るものとケーシング内に充電可能の電池等の電池を内蔵しこの電池によりコードなしでも動力を得ることができるものとのうち少なくとも後者である請求項1ないし6のいずれかに記載の家庭用の食物薄物体こま切り器。
  8. ケーシング内に裁断体並設体に対応してその上又は下に該裁断体並設体の各裁断体とは裁断方向が交叉する方向に裁断する交叉裁断体を設け、該交叉裁断体は一対の裁断用部材の少なくとも一方が手動又は電動で作動する裁断刃体であって該裁断刃体と他方の裁断用部材との間に供給された食物薄物体を上記裁断体の裁断方向とは交叉する方向に裁断してこま切り片を形成するか又は上記裁断体並設体によるこま切り片をその裁断方向とは交叉する方向に裁断してそのこま切り片のこま切り片を形成する請求項1ないし7のいずれかに記載の家庭用の食物薄物体こま切り器。
  9. ケーシングを除く部分は少なくとも裁断体並設体及び交叉裁断体(但し、両者を併用しない場合は前者のみ)はケーシングに着脱自在である請求項1ないし8のいずかに記載の家庭用の食物薄物体こま切り器。
  10. 鉋(かんな)状の刃を有し食物を薄切りにして食物薄物体を形成可能であり、又は筒状体の細穴から流動物を押し出して食物薄物体を形成可能であり、それぞれの食物薄物体を挿入部に挿入できる食物薄物体形成案内体をケーシングの上面に着脱自在に設けた請求項1ないし9のいずれかに記載の家庭用の食物薄物体こま切り器。
  11. 食物薄物体は板海苔であり、こま切り片は千切り片であり、こま切り片のこま切り片はその千切り片のこま切り片である請求項1ないし10のいずれかに記載の家庭用の食物薄物体こま切り器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0595130U (ja) * 1992-05-22 1993-12-24 株式会社ブレスト工業研究所 配線ボックス取付装置
JP3186016B2 (ja) 1995-06-26 2001-07-11 アロン化成株式会社 管接続部構造
JP3362771B2 (ja) 1998-05-12 2003-01-07 カナフレックスコーポレーション株式会社 管スペーサ

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