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JP3111870U - 郵便物用はかり - Google Patents

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JP3111870U
JP3111870U JP2005002250U JP2005002250U JP3111870U JP 3111870 U JP3111870 U JP 3111870U JP 2005002250 U JP2005002250 U JP 2005002250U JP 2005002250 U JP2005002250 U JP 2005002250U JP 3111870 U JP3111870 U JP 3111870U
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JP2005002250U
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礼子 堀部
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Kyoto University NUC
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Kyoto University NUC
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Abstract

【課題】 郵便物の重量や必要な郵便料金を簡単に知ることができる郵便物用はかりを提供する。
【解決手段】 一方向に揺動可能な本体10の表面に目印用垂線40を設け、該目印用垂線40を挟んで片側に重錘20を、反対側に郵便物50を支持するためのスリット31、32を設ける。スリット31、32は、それぞれ25gの郵便物と、50gの郵便物に対応しており、各スリット31、32に郵便物50を支持させたときの目印用垂線40の傾きから、該郵便物50の重量が上記の値より大きいか小さいかを判定することができる。
【選択図】 図1

Description

本考案は、封書等の郵便物を計量して必要な郵便料金を求めるためのはかりに関する。
従来より、封書等を郵送する際に必要な料金を知るためのものとして郵便物専用の台はかりが市販され、オフィス等で広く使用されている。該台はかりには、目盛り盤に重量及びそれに対応した各種郵便物の郵便料金が記載されており、本体上部に設けられた上皿に郵便物を載置したときに針が差し示す位置によって、郵便物の重さ及び必要な郵便料金を知ることができる。しかし、このような郵便物専用の台はかりは比較的高価であるため、一般の家庭にはあまり普及していない。
そこで、一般家庭でも手軽に使用できる安価な郵便物用はかりとして、実公昭60−21780に記載のような、いわゆる吊り下げ天秤型の小型はかりが知られている。このようなはかりは、吊り下げ部材と、該吊り下げ部材に回動可能に取りつけられ、両端にそれぞれ重錘とクリップとを備えた秤量竿で構成されている。前記吊り下げ部材には秤量針が、前記秤量竿には該秤量針に対応する目盛り板が形成されており、前記クリップに郵便物を挟持させ、該郵便物と重錘とが釣り合ったときに該秤量針が指し示す目盛りを読みとることによって郵便物の重量を知ることができる。
しかし、上記のような吊り下げ天秤型のはかりは、郵便物を計量する際に、使用者が郵便物をクリップに挟持させ、吊り下げ部を手に持ってはかり全体及び郵便物を吊り下げる必要があり使いづらいものであった。
そこで、本考案が解決しようとする課題は、より簡単に郵便物の重量や必要な郵便料金を知ることができる郵便物用はかりを提供することである。
上記課題を解決するために成された本考案に係る郵便物用はかりは、郵便物の重量を測定するためのはかりであって、
a)弧状に湾曲した接地面を有し、一方向に揺動可能な本体と、
b)前記本体の揺動方向と略平行な側面に設けられた目印用垂線と、
c)前記本体の揺動方向の一方の側に設けられた重錘部と、
d)前記本体の揺動方向の他方の側に設けられた、郵便物を支持可能な少なくとも1つのスリットと、
を有し、前記スリットが、該スリットに所定重量の郵便物を支持させたときに、前記目印用垂線が水平方向と略直角になるような位置に設けられていることを特徴とする。
なお、ここで上記「弧状」とは、例えば、円弧や楕円弧などのように弓状に反った形状を意味している。
上記構成を有する本考案の郵便物用はかりによれば、該はかり本体を平坦な面に載置し、封書等の郵便物をスリットに差し込んで支持させるだけで、そのときの目印用垂線の傾きから、該郵便物の重量が所定の重量よりも大きいか小さいかを判定することができる。従って、該所定の重量を郵便料金区分の基準として定められた重量(以下、基準重量と呼ぶ)とすることで、容易に必要な郵便料金を求めることができる。また、形状が単純なため低コストで製造することができ、経済性の点でも優れている。
以下、本考案を実施するための最良の形態について実施例を用いて説明する。
[実施例1]
図1に本考案に係る郵便物用はかりの一実施例を示す。図1(a)は正面図、図1(b)は側面図である。なお、以下の説明では、本実施例の郵便物用はかりを正面から見た場合を基準として前後、上下、左右を定義する。本実施例の郵便物用はかりの本体10は、幅wが約15cm、奥行きdが約5cmの厚みのある略半円形の形状を有し、左右方向に揺動可能となっている。本体10の正面中央には、目印用垂線40が印刷されており、該目印用垂線40を挟んで左右両側にそれぞれ重錘20と2つのスリット31、32が設けられている。
スリット31、32は本体10の上面に設けられており、スリット31は25gの郵便物を支持させたときに前記目印用垂線40が水平方向と略直角になるような位置に、スリット32は50gの郵便物を支持させたときに前記目印用垂線40が水平方向と略直角になるような位置に、それぞれ設けられている。また、重錘20は本体10の内部に埋め込まれている。
なお、計量する郵便物の重心位置によるモーメントの変化を抑え、常に正確な計量を行えるようにするため、各スリット31、32は目印用垂線40と略平行になるように形成することが望ましい。
本実施例の郵便物用はかりを用いて郵便物の重さを調べる際には、本体10を平坦な面60に載置し、スリット31に郵便物50を差し込んで支持させる。このとき、目印用垂線40が水平方向と略直角になるか、重錘20側(図1(a)では左側)に傾いた場合には、該郵便物50の重量は25g以下であると判定することができる。また、目印用垂線40が郵便物50側(図1(a)では右側)に傾いた場合には、該郵便物50の重量は25gよりも大きいことがわかる。
郵便物の重量が25gを超えていた場合には、続いて、該郵便物50をスリット32に移動させる。このとき、目印用垂線40が水平方向と略直角になるか、重錘20側に傾いた場合には、該郵便物50の重量は25gより大きく、なお且つ50g以下であると判定される。また、図2に示すように、目印用垂線40が郵便物50側に傾いた場合には、該郵便物50の重量は50gよりも大きいと判定することができる。
なお、上記スリットの近傍には、各スリットに対応した重量や該重量に関連づけられた郵便料金を表記することが望ましい。この場合、例えば、50gに対応したスリットの近傍には「50gまで、定形90円、定形外120円」のように表記する。これにより、郵便物の重量及び郵便料金の判定をより容易に行えるようになる。
以上のように、本実施例の郵便物用はかりを用いれば、郵便物をスリットに差し込んで支持させるだけで、該郵便物の重量が所定の基準重量よりも大きいか小さいかを判定することができ、必要な郵便料金を容易に知ることができる。
[実施例2]
本考案の郵便物用はかりの本体形状は、上記実施例1に示したもの以外に種々の形状とすることができ、美観的に優れたものとすることで、室内装飾用の置物としての役割を兼ねたものとすることもできる。このような場合の用途として、例えば、本体を十二支等をかたどった形状とし、郵便局等でノベルティとして顧客に提供することなどが考えられる。また、本考案に係る郵便物用はかりは、上記実施例1のように重錘を本体の内部に埋め込んだものに限られず、例えば、本体の上面に重錘を取りつけた構成としてもよい。更に、重錘部と本体は必ずしも別途設ける必要はなく、本体の重量が目印用垂線を挟んで左右非対称となるようにすることで、本体の一部が重錘部の役目を果たすようにしてもよい。例えば、図3に示す郵便物用はかりは十二支の酉をかたどったものであり、この場合、本体10の一部である酉の頭部が重錘部としての役割を果たしている。
以上、本考案の郵便物用はかりを実施するための最良の形態について、実施例を用いて説明したが、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、本考案の範囲内で種々の変更が許容されるものである。例えば、上記各実施例においては、郵便物用はかりの本体に基準重量に対応した複数のスリットを設けた構成としたが、スリットを本体の1箇所のみに設け、重錘を追加したり、異なる重量の重錘と交換したりすることによって、複数の基準重量に対応できる構成としてもよい。
本考案の郵便物用はかりの第1の実施例を示す模式図、(a)正面図、(b)側面図。 同実施例の郵便物用はかりを用いて、50gを超える重量の郵便物を測定した場合を示す模式図。 本考案の郵便物用はかりの第2の実施例を示す模式図。
符号の説明
10…本体
20…重錘
31、32…スリット
40…目印用垂線
50…郵便物

Claims (2)

  1. 郵便物の重量を測定するためのはかりであって、
    a)弧状に湾曲した接地面を有し、一方向に揺動可能な本体と、
    b)前記本体の揺動方向と略平行な側面に設けられた目印用垂線と、
    c)前記本体の揺動方向の一方の側に設けられた重錘部と、
    d)前記本体の揺動方向の他方の側に設けられた、郵便物を支持可能な少なくとも1つのスリットと、
    を有し、前記スリットが、該スリットに所定重量の郵便物を支持させたときに、前記目印用垂線が水平方向と略直角になるような位置に設けられていることを特徴とする郵便物用はかり。
  2. 上記本体が十二支のいずれかをかたどった形状を有することを特徴とする請求項1に記載の郵便物用はかり。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3005485B2 (ja) 1997-01-28 2000-01-31 株式会社日立製作所 マルチエアコン
JP3112003B2 (ja) 1998-12-25 2000-11-27 ダイキン工業株式会社 冷凍装置

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