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JP3111363U - 装飾物の掲示用パネル - Google Patents

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JP3111363U
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JP2004006913U
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Inventor
泰山 岡野
Original Assignee
株式会社サンヒット
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Abstract

【課題】 厚みに合わせて装飾物を取り付けることができ、大小・凹凸状の物など広範な利用に供することができる、装飾物の掲示用パネルを提供すること。
【解決手段】 透明表面板と裏面板からなる本体と、本体を着脱可能に立てかけ固定する支持台で構成され、表面板後面の下部に支承部、裏面板前面の複数個所に凸部及び裏面板に透孔を夫々形成する。表面板と裏面板の四隅にビスの挿孔を形成し、表面板と裏面板をビスとナットで固定し、支持台が水平基板上にやゝ傾斜形成した高めの押え片と、その前部2か所に形成した低めの係止片で形成される。
【選択図】 図1

Description

本考案は、透明板を透して目視できる装飾物の掲示用パネルに関する。
周縁を枠体とし、透明板を透して内部に収納した平面的な絵画類等を目視できる額縁式掲示具は一般的形態であるが、立体物を掲示したり、特殊な手段で絵画・写真類を固定するようにしたフレームなどの技術も存在する(例えば特許文献1、特許文献2参照)。
実開平5−5500号公報 登録実用新案第3048770号公報
特許文献1に記載の技術は、前面に透明板を配した枠と、枠内にミニチュアの立体物を配した空間部と、枠の後面に配設した画面体を取り替え可能とする着脱可能な裏当て板とで構成したもので、空間部内にミニチュアの立体物を収容できることを特徴としている。この技術は小さな立体物が透明板を透して目視されるが、周囲に大きめの枠を取り付けているため、その分透明板と立体物を配設する空間部の大きさが制約されて立体物は頗る小さなものとならざるを得ず、また平面的な写真や絵画類などを掲示するには不向きで用途も立体物に限定されるという問題がある。
特許文献2に記載の技術は、マットの反りを利用して、はがき・写真等を前面の透明カバーに押し付けて固定することを趣旨としたもので、凸湾形曲面を有する透明表面板の裏側に押え用の裏面板を臨ませ、透明表面板の裏面と裏面板の間に写真類等を介在させて圧接固定する構成としている。この技術は取り付けた写真などの交換を容易としており、また額縁のように枠体がないため周縁いっぱいまでの大きさのものを掲示できるが、写真は表面板の凸面に沿って固定される関係上湾曲して目視され、見栄えが良くないという不具合と、表面板と裏面板間に写真等が圧接されるので屈曲容易な薄板状のものには向くが曲げづらいものや厚みのあるものには適さないという問題点がある。
本考案はこのような従来技術とは異なり薄い写真類は勿論、手芸品など厚みのある立体状の装飾物であっても掲示できて幅広い用途に供せられ、額縁のような枠体が存在しないため大形のものを取り付けできるとともに、位置ずれするおそれがなく、前面から全体が正しく透視できて装飾物が美麗に外観され、卓上・壁面いずれにも容易に取り付けられる掲示用パネルを提供することを意図している。
すなわち本考案は、アクリルからなる同形の透明表面板と裏面板からなる本体と、該本体を着脱可能に立てかけ固定する支持台からなる装飾物の掲示用パネルであって、表面板後面の下部に装飾物の支承部、裏面板前面の複数個所に装飾物を圧接する凸部及び裏面板に透孔を夫々形成するとともに、表面板と裏面板の四隅にビスの挿孔を形成し、装飾物の厚みに合わせて間隔設定した表面板と裏面板をビスとナットで固定し、しかして前記支持台が水平基板上にやゝ傾斜形成した高めの押え片と、その前部2か所に形成した低めの係止片からなることを特徴とする装飾物の掲示用パネルを主旨とする。
本考案における透明の表面板には額縁のような枠体が存在せず、あたかもガラス窓のように全体が明るく透視できるのでそれ自体でも存在価値を有するが、内部に収容した装飾物が表面板に映えて美麗に外観される。そして四隅のビス止め個所を除き表面板いっぱいまで装飾物を収容できるため大形のものは勿論、数点の装飾物を同時に掲示することもできる。
ビスを調節することにより表面板と裏面板の間隔を任意に設定でき、絵画・写真類などの薄物だけでなく手芸品のように厚みや凹凸のある物でも収容可能なので広範な利用に供することができ、その際装飾物の厚みに応じて異なる長さのビスを使用することで間隔幅を自在に調整できる。また支持台の水平基板上に形成した高めの押え片に対し前部2か所の係止片が低めに形成されているので、水平基板上で表・裏面板下部における相互の間隔調整にも何ら支障を生じることはなく、また押え片と係止片によって本体が確固と支えられて立てかけの状態が安定する。
裏面板前面にある凸部が装飾物の裏側を圧接するので装飾物は表面板に密着して不動状となり、ずれ落ちたり傾くといった恐れはない。また表面板の下部にある支承部によって装飾物下面を支えることもでき、薄物や厚物の如何にかゝわらず装飾物は確固不動状に取り付け状態が保持される。
本体を支持台に立てかけるだけで掲示できるため随所に使用でき、支持台との着脱が可能で本体を取り外して裏面板に形成した透孔に紐類を通せば容易に吊り下げることもできので、適当な載置場所がない場合でも吊り下げることによって人目を引くような場所に好適する。また本体と支持台を分離すれば場所を取らずに包装できて運搬・携帯にも都合がよい。
図面を参照して本考案を説明すると、図1に示したように、10は本体で、同形の透明表面板11と裏面板12で構成され両者はビス20で所望間隔に対設されるとともに、支持台30上に着脱可能に立てかけられる。表面板11と裏面板12は3ミリ程度の厚みを有する堅牢なアクリル板で形成され、その間に装飾物40が収容される。なお装飾物40には手芸品のように立体的なもの、書画や写真・印刷物のように平面的なものなどを含むこと勿論である。
表面板11の後面の下部左右には、装飾物40を支えることのできる支承部13が裏面板12に向けて凸設している。この支承部13がなくても装飾物40は表・裏面板11・12に確固として挾持されるが、大形のものや重みのある装飾物40の場合には下面が支えられるので一層安定的に保持される。
裏面板12における後面の左右上下と中央の5か所に、表面を丸くした凸部14を形成しており、該凸部14によって装飾物40の裏側が表面板11に向けて圧接される。また裏面板12の上部左右に透孔15を形成しており(図2参照)、この透孔15に紐類を通せば壁面などに本体1を吊り下げて掲示できる。
前記ビス20は、図3のように表面板11と裏面板12の四隅にあけた挿孔16に挿通されるが、あらかじめ表・裏面板11・12に装飾物40を挟んだ状態で表面板11の後面に突出したビス20にナット21を締めつけて固定し(a)、装飾物40の厚さに合わせて裏面板12を位置決めし、裏面板12の後面に突出したビス20にナット21を締めつければ表面板11と裏面板12は不動状となる(b)。そして装飾物40は、裏面板12に形成した5か所の凸部14によって裏側を圧接されるので表面板11と密着し、且つ下端面 表面板11の下部左右に形成してある支承部13によって支えられるため不動状となる(前記図1(d)参照)。なおビス20とナット21を金属製でなく透明プラスチック製にすると本体10と同化する形となり、ソフト感が出るので好ましい。
上記本体10を立てかけ固定する支持台30は、本体同様3ミリ程度の厚みを有する透明アクリル板で形成する。この支持台30は、水平基板31と、その上の押え片32、及びその前側に位置する前後部2か所の係止片33・33’からなるもので、本体10がその重みで倒れないように、水平基板31の前部寄りに押え片32と係止片33・33’を配置し、夫々をやゝ後方に向けて傾斜形成する。前後部係止片33・33’の間隔よりも後部係止片33’と押え片32の間隔は2倍以上広くとり、前後部係止片33・33’の間に表面板11を介装するとともに後部係止片33’と押え片32の間に裏面板12を介装する。かくして表面板11は前部の係止片33によって下端部が抑止され、裏面板12は係止片33’によって前方への動きが抑止され、且つ裏側が押え片32によって支えられるため、本体10は支持台30上に確固として立てかけられる。
装飾物40に厚みがあって表・裏面板11・12の間隔を広くとる場合は、裏面板12後面にある四隅のナット21を緩めて調節するか、ビス20を、より長めのものと交換するようにする(通常15ミリで長めのものは20ミリ)。間隔を広くとっても、裏面板12が介入している支持台30上の後部係止片33’と押え片32の間で裏面板12の移動ができ、また押え片32と前後の係止片33・33’に案内されて本体10は傾きがやゝ垂直方向に変わるので安定的に保持される(図4参照)。
上記したところは一例であるから、本体10・支持台30の厚み形状などは図示したところに限定されず、本考案の目的効果を奏する範囲における素材の変更なども本考案の実施の範疇に属する。
本考案を示し、(a)は支持台上に本体を立てかけた斜視図、(b)は同上の側面図、(c)は装飾物を取り付けた斜視図、(d)は表・裏面板間に装飾物を介在させた部分拡大図である。 本考案の背面図である。 (a)は表面板にビスを挿通し、ナットを取り付けた断面図、(b)は表面板と裏面板をビスとナットで固定した断面図である。 支持台に本体を立てかけた部分側面図で、表・裏面板を広げた状態を仮想線で示す。
符号の説明
10 本体
11 表面板
12 裏面板
13 支承部
14 凸部
15 透孔
16 挿孔
20 ビス
21 ナット
30 支持台
31 水平基板
32 押え片
33・33’ 係止片
40 装飾物

Claims (1)

  1. アクリルからなる同形の透明表面板と裏面板からなる本体と、該本体を着脱可能に立てかけ固定する支持台からなる装飾物の掲示用パネルであって、表面板後面の下部に装飾物の支承部、裏面板前面の複数個所に装飾物を圧接する凸部及び裏面板に透孔を夫々形成するとともに、表面板と裏面板の四隅にビスの挿孔を形成し、装飾物の厚みに合わせて間隔設定した表面板と裏面板をビスとナットで固定し、しかして前記支持台が水平基板上にやゝ傾斜形成した高めの押え片と、その前部2か所に形成した低めの係止片からなることを特徴とする装飾物の掲示用パネル。
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