JP3110781B2 - 攪拌装置 - Google Patents
攪拌装置Info
- Publication number
- JP3110781B2 JP3110781B2 JP03065705A JP6570591A JP3110781B2 JP 3110781 B2 JP3110781 B2 JP 3110781B2 JP 03065705 A JP03065705 A JP 03065705A JP 6570591 A JP6570591 A JP 6570591A JP 3110781 B2 JP3110781 B2 JP 3110781B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- tank
- baffle plate
- shaft
- stirrer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
業等における少量多品種生産での多様な粘性流体のバッ
チ処理や、運転時、反応又は溶解等により液粘性が広範
囲に変化して槽内流動が乱流から層流まで変化するプロ
セスにおいて使用できる攪拌装置に関するものである。
(乱流域)と高粘度領域(層流域)とでは大きく異な
り、その流動・混合形態も変化する。特に、低粘度領域
では、流体と翼との共回り現象により軸部に固体的回転
部が形成され混合不良が生じるため、一般的に、槽内に
邪魔板を設置することが不可欠とされている。しかし、
低粘度領域では不可欠である邪魔板も、液粘度の増大に
よりその結果が低下し、高粘度領域(層流域)では邪魔
板背面部の滞留・付着を誘発する原因となる。また、低
濃度スラリ−液の場合に邪魔板は固体粒子の均一分散性
に極めて有効となるが、スラリ−濃度増大時には槽壁部
での固体粒子の滞留・堆積・固化を助長する原因となっ
てしまう。
プロセス等の場合は、低・中・高の各粘度領域毎に攪拌
槽内に邪魔板を設置するか否かを決定し、適宜適当な形
状の攪拌翼を選定していた。また、攪拌槽を多段化する
ことにより対応していた。そして、攪拌翼の形状により
対応する場合、例えば図6に示す如く、攪拌槽1内にそ
の側壁内面に沿って回転可能なヘリカルリボン翼12を
配設し、攪拌槽1内中心部に設けられた攪拌軸13に、
前記ヘリカルリボン翼12と逆方向に回転可能なパドル
翼13を放射状に設けている(特開昭57−45332
号公報参照)。
り対応する場合、例えば図7に示す如く、攪拌槽1内中
心部に設けられた攪拌軸2の下部に攪拌槽1の底壁内面
に沿った平板状翼6を設け、この平板状翼に連続した格
子状翼7を前記攪拌軸2の上部に設けると共に、攪拌槽
1の側壁内面に下部から上部まで軸方向に沿う複数本の
邪魔板14を間隔を置いて設けている(特公平1−37
173号公報参照)。
及びパドル翼13を攪拌翼として使用した前者の攪拌装
置では、複雑な攪拌翼により仕込み・抜き出し・移送等
の工程が煩雑化し、トラブル発生の原因となる。槽底部
に有効な翼が配置されていないから、槽底部での液流動
が極端に悪化する。また、少量仕込みからの運転が不可
能である。ヘリカルリボン翼12より内側のパドル翼1
3は多段に設けられているから、各段のパドル翼13に
より発生した循環流は各段間の中間面で衝突して滞留部
が形成され、そこを境として各段間の混合が悪くなる。
液レベルの変化時、液面位置と翼取付け位置との関係が
変化するから、液レベルの変化により混合状況に差が生
じる。パドル翼13による槽半径方向の吐出し流が、外
側のヘリカルリボン翼12の下降流を阻害するから、結
果として全体循環流が低下するという不都合を免れなか
った。
翼7を攪拌翼として使用し、かつ、邪魔板14を併用し
た後者の攪拌装置では、前者の攪拌装置のような不都合
はなく、攪拌翼の有する流動特性により混合時間の短
縮、適用粘度領域の広さ等の面で優れているが、前述し
たように邪魔板14が液粘度上昇時に邪魔板背面部での
滞留部形成の原因となったり、高粘度領域では流動不良
の原因となる。また、スラリ−濃度増大時に槽壁部での
滞留・堆積・固化の原因となってしまうという不都合を
免れなかった。
題を解決するためになしたもので、高粘度・高濃度時に
も液混合性に有効に働くようにして単一装置での適用領
域を飛躍的に拡大すると共に、高濃度時における槽側壁
部での滞留・堆積・固化を防止することを目的とする。
に、図1又は図2に示す如く、この発明は、攪拌槽1内
中心部に設けられた攪拌軸2に、攪拌槽1の底壁内面に
沿った平板状翼6を有し、かつ、この平板状翼6に連続
した格子状翼7を有する攪拌翼を装着すると共に、前記
攪拌槽1内に、攪拌翼の回りを攪拌槽1の側壁内面に沿
って回転可能な上下方向に延在した邪魔板10を配設
し、この邪魔板10と前記攪拌翼を互いに独立して回転
可能に設けたものである。
1において、図中1は円筒形攪拌槽で、この攪拌槽1内
の中心部には底壁付近まで延在する内側攪拌軸2と、液
面レベルより上方の位置まで延在する外側攪拌軸3とが
相対的に回転可能に嵌合状態で配設されている。これら
攪拌軸2,3は攪拌槽1の頂壁上部に設けた駆動装置
4,5により夫々互いに独立して停止・回転可能であ
る。また、夫々の攪拌軸2,3の回転方向及び速度をも
個別に制御可能となっている。
た平板状翼で、内側攪拌軸2の下部に装着されると共
に、攪拌槽1の底壁内面と摺接している。この平板状翼
6は、従来公知のパドル翼と馬蹄型翼、アンカ−型翼の
両特性(吐出、剪断掻取り)、つまり液を槽半径方向に
吐出するパドル翼の特性と、壁面付着物の掻取り、飛
散、浮遊させる馬蹄型翼、アンカ−型翼の特性とを併せ
備えている。
状翼で、平板状翼6と同様に内側攪拌軸2に装着されて
いる。この格子状翼7は、槽半径方向に延在する板棒状
の横リブ8と、この横リブ8と直角に上下方向に延在す
る板棒状縦ストリップ9とから構成されており、回転
時、各構成部材端で液を剪断し細分化すると共に、各構
成部材の後側で発生する微小の渦により前記細分化され
た液を混合する特性を備えている。
体として攪拌翼を形成する。以下、両者を併せて攪拌翼
という。尚、前記格子状翼7は、横リブ8の全部に跨が
って縦ストリップ9を設けた例について説明したが、夫
々の横リブ8に互いに独立して縦ストリップ9を設けて
も良い。また、横リブ8は格子状翼7を補強するための
ものであり、その本数は翼の寸法により定められ実施例
のように2本に限られないことは勿論である。
結リブ11の先端に着脱可能に取り付けられ、図2に示
す如く、撹拌翼6、7の回転範囲の外側で撹拌槽1の側
壁内面と摺接するように上下方向に延設されている。即
ち、図2(a)は、邪魔板10を撹拌槽1の側壁に沿っ
て、上下方向にストレートに配設した場合の例である。
この邪魔板10の断面形状は種々のものが考えられる
が、一般的には図3(a)に示す如く、断面矩形の平板
状とする場合が多いが、図3(b)に示すような断面3
角形状のもの、図3(c)に示すような断面半円形状の
もの或いは図3(d)に示すような断面T字状のもので
あってもよい。
角をつけた場合の例を示すもので、図2(b)は攪拌槽
の長さを基準として0.5ピッチの迎え角をつけた場
合、図2(c)は同じく1.0ピッチの迎え角をつけた
場合の例を示している。なお、この迎え角はあまり多い
と効果が小さく1.5ピッチ以下であることが望まし
い。この邪魔板10,10’,10”は、前記平板状翼
6の回転により攪拌槽の半径方向に吐き出された吐出流
を槽側壁内面に沿って上昇させて槽内に循環流を形成す
る特性と、壁面付着物を掻取り,飛散,浮遊させる特性
と、粘度増大時、滞留しないように液を押して槽側壁部
での流速低下を低減する特性とを備えている。尚、前記
邪魔板10,10’,10”は、複数枚使用した例につ
いて説明したが、使用条件に応じて邪魔板10,1
0’,10”の枚数を適宜加減(1枚でも可)変更して
も良い。
る。図5に示したものは、前記した図1の例では、攪拌
軸を内側攪拌軸2と外側攪拌軸3の二重軸で構成してい
たものを、内側攪拌軸2に相当する攪拌翼用攪拌軸2’
を攪拌槽1の頂壁上部に設けた駆動装置4’によって駆
動し、外側攪拌軸3に相当する邪魔板用攪拌軸3’を攪
拌槽1の底部に設けた駆動装置5’によって駆動するよ
うにしている点に相違するが、その他の構成は図1に示
したものと同一であるので、詳細な説明は割愛する。
拌軸2,3を二重軸としたもので駆動装置4,5を攪拌
槽1の底部に設け、下部から駆動してもよいし、図5に
示した例で攪拌翼用攪拌軸2’の駆動装置4’を攪拌槽
1の下部に設け、邪魔板用攪拌軸3’の駆動装置5’を
攪拌槽1の頂壁上部に設けるようにしてもよい。
された攪拌軸2,2’と、邪魔板10,10’,10”
が装着された攪拌軸3,3’とは駆動装置4,4’、
5,5’(外部駆動系)により夫々異なった速度で回転
され、かつ、回転方向も対象液・操作目的により適宜設
定される。また、両攪拌軸2,2’、3,3’の回転比
は液特性により適宜設定変更される。内側攪拌軸2によ
り攪拌翼6,7を回転させ、かつ、攪拌軸3,3’によ
り邪魔板10,10’,10”を回転させると、攪拌槽
1内には次のような流動が形成される。
E)を、縦軸を攪拌翼の回転数の絶対値(N1)と邪魔
板の回転数の絶対値(N2)との回転数比をとり、粘度
と攪拌翼及び邪魔板の回転数との関係を示したものであ
る。攪拌する材料(液)の性質によっても異なるが、一
般的に、低粘度領域では、攪拌翼6,7と邪魔板10,
10’,10”が大きな回転数比をもって回転される。
この場合、攪拌翼下部の平板状翼6により液が槽低壁内
面への付着を防止されつつ槽半径方向に吐出され、この
吐出流は邪魔板10,10’,10”との干渉により円
運動を抑制されて槽側壁内面に沿い槽上部へと上昇させ
られ、次いで槽上部の側壁側から中心側へと移動して攪
拌軸2,2’に沿って下方に移動し、平板状翼6の所に
戻る大きな循環流が攪拌槽1内に形成される。また、攪
拌翼上部の格子状翼7の横リブ8及び縦ストリップ9に
より前記循環流の内、攪拌軸2,2’に沿って下降する
下降流に対して垂直に剪断が行われ、低動力で液は細分
化されると共に、前記横リブ8及び縦ストリップ9の後
側に生じる微小の渦により前記細分化された液が混合さ
れ、短時間で均一混合が行われる。
魔板10,10’,10”は比較的小さな回転数比をも
って回転される。この場合、邪魔板10,10’,1
0”により壁面付着物が掻取られ飛散、浮遊させられる
と共に、粘度増大時、槽側壁部での液流速の低下が低減
される。また、回転する邪魔板10.10’,10”の
背面部には滞留・停滞部が生じない。従って、均一混合
に必要な前記循環流の形成、液の細分化・混合が良好に
行われ、また壁面付着物の掻取りによって槽側壁部での
滞留・付着が大幅に減少する。更に、高濃度スラリ−液
のような場合、回転する邪魔板10,10’,10”に
より壁面堆積物が凝集・固化前に掻取られて更新され
る。
果を奏するものである。 攪拌翼と邪魔板を速度差を
もって回転させることによって攪拌槽内に循環流を形成
できると共に、攪拌翼上部の格子状翼により前記循環流
のうち、内側攪拌軸に沿って下降する下降流を剪断して
液を細分化し、この細分化された液を格子状翼の各構成
部材の後側に生じる微小の渦により効率良く混合でき
る。特に問題となる高粘度・高濃度時でも、邪魔板より
背面部に滞留・付着を生じさせることなく槽側壁部での
滞留・堆積・固化・付着・融着(スラリ−液加熱時)を
防止して飛散浮遊させ、未溶解物の溶解を促進し、か
つ、槽側壁部での液流速低下を低減させるから、前記の
ような液混合性を確保できる。従って、均一混合性能、
良好な伝熱・分散性能の維持向上が可能となり、また低
粘度領域(乱流域)から高粘度領域(層流域)まで安定
した混合特性を得ることができるから、反応槽として有
効である。
・乳化重合・高凝集性スラリ−等の攪拌に際して極めて
低い翼回転・動力での運転が可能となる。
けることによって高粘度時の槽側壁内面に沿った上昇循
環流を増加させることができる。
魔板の回転速度及び方向を調整することによって攪拌槽
内の液に与える剪断力を制御可能である。
係を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 攪拌槽内中心部に設けられた攪拌軸に、
攪拌槽底壁内面に沿った平板状翼を有し、かつ、この平
板状翼に連続した格子状翼を有する攪拌翼を装着すると
共に、前記攪拌槽内に、攪拌翼の回りを攪拌槽側壁内面
に沿って回転可能な上下方向に延在した邪魔板を配設
し、この邪魔板と前記攪拌翼を互いに独立して回転可能
に設けたことを特徴とする攪拌装置。 - 【請求項2】 攪拌翼用の攪拌軸を攪拌槽の上部又は下
部に突出させ、邪魔板用の攪拌軸を攪拌槽の下部又は上
部に突出させたことを特徴とする請求項1に記載の攪拌
装置。 - 【請求項3】 攪拌軸を二重軸として攪拌槽の上部又は
下部に突出させ、かつ、内側の軸を攪拌翼回転用とし、
外側の軸を邪魔板回転用としたことを特徴とする請求項
1に記載の攪拌装置。 - 【請求項4】 邪魔板を攪拌槽の側壁に沿ったストレ−
ト板としたことを特徴とする請求項1乃至3に記載の攪
拌装置。 - 【請求項5】 邪魔板に攪拌槽の長さを基準として1.
5ピッチ以下の迎え角をつけたことを特徴とする請求項
1乃至3に記載の攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03065705A JP3110781B2 (ja) | 1990-06-15 | 1991-03-05 | 攪拌装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-156935 | 1990-06-15 | ||
| JP15693590 | 1990-06-15 | ||
| JP03065705A JP3110781B2 (ja) | 1990-06-15 | 1991-03-05 | 攪拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215829A JPH04215829A (ja) | 1992-08-06 |
| JP3110781B2 true JP3110781B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=26406846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03065705A Expired - Fee Related JP3110781B2 (ja) | 1990-06-15 | 1991-03-05 | 攪拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3110781B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044152A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 粉末原料供給装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273188A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-24 | Aoki Kk | 攪拌機 |
| DE102004034395A1 (de) * | 2004-07-16 | 2006-02-16 | Bayer Technology Services Gmbh | Dynamischer Mischer |
| JP3709414B1 (ja) * | 2004-09-21 | 2005-10-26 | 住重機器システム株式会社 | 撹拌機 |
| JP6170339B2 (ja) * | 2013-05-16 | 2017-07-26 | 株式会社井上製作所 | 低剪断型同芯2軸ミキサー及びそれを用いた水系負極ペーストの製造方法 |
| JP6173043B2 (ja) * | 2013-05-27 | 2017-08-02 | 株式会社イズミフードマシナリ | 撹拌機及びその洗浄方法 |
| JP7359160B2 (ja) * | 2018-12-20 | 2023-10-11 | 日本ゼオン株式会社 | ラテックスの製造方法および該製造方法で得られたラテックスを用いた膜成形体、ディップ成形体および接着剤層形成基材の製造方法 |
| KR102299129B1 (ko) * | 2021-03-11 | 2021-09-13 | 주식회사 아리푸드 | 음식물 교반 장치 |
| CN117866761B (zh) * | 2024-03-04 | 2024-05-24 | 诸城兴贸玉米开发有限公司 | 一种玉米淀粉乳糖化装置 |
-
1991
- 1991-03-05 JP JP03065705A patent/JP3110781B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044152A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 粉末原料供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04215829A (ja) | 1992-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0173472B1 (ko) | 교반기 | |
| EP3318317B1 (en) | Stirring device | |
| WO2010082391A1 (ja) | 撹拌装置及び撹拌方法 | |
| JP3110781B2 (ja) | 攪拌装置 | |
| JP5062201B2 (ja) | 撹拌装置及び撹拌方法 | |
| JPH05285359A (ja) | 多機能をもった攪拌装置 | |
| EP1792648A1 (en) | Mixer | |
| JPH0137173B2 (ja) | ||
| JP5062186B2 (ja) | 撹拌装置及び撹拌方法 | |
| JP2704488B2 (ja) | 攪拌方法 | |
| JPH0975699A (ja) | 撹拌装置 | |
| JPH1024230A (ja) | 撹拌装置 | |
| JP2000233122A (ja) | 撹拌翼及びこれを用いた撹拌装置 | |
| JPH07124456A (ja) | 攪拌装置 | |
| JP4979158B2 (ja) | 攪拌装置 | |
| CN115779742B (zh) | 一种高效的搅拌装置 | |
| JPH0871395A (ja) | 横型2軸を備えた高粘度液連続処理装置の使用方法 | |
| JP4635149B2 (ja) | 撹拌装置 | |
| JP3887303B2 (ja) | 攪拌装置 | |
| JP2607786Y2 (ja) | 中、高粘度用撹拌翼 | |
| CN119486802A (zh) | 搅拌装置及搅拌方法 | |
| JPH10180070A (ja) | 攪拌機 | |
| JP2816963B2 (ja) | 攪拌機 | |
| CN204073996U (zh) | 一种宽螺带锯齿搅拌器 | |
| JP4766905B2 (ja) | パドル翼及び該パドル翼を備える攪拌装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070914 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080914 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090914 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100914 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100914 Year of fee payment: 10 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100914 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |