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JP3192748U - 密封装置 - Google Patents

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JP3192748U
JP3192748U JP2014003251U JP2014003251U JP3192748U JP 3192748 U JP3192748 U JP 3192748U JP 2014003251 U JP2014003251 U JP 2014003251U JP 2014003251 U JP2014003251 U JP 2014003251U JP 3192748 U JP3192748 U JP 3192748U
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沢弥 藤井
沢弥 藤井
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Abstract

【課題】嵌合部における密封性能を向上させることができるパワーステアリング装置のインプットシャフトに用いられる密封装置を提供する。【解決手段】密封装置1は、軸線xを中心とする環状の弾性体から成る本体2と、軸線xを中心とする環状の金属から成る補強環3とを備える。本体2は、被取付部であるハウジング81の軸孔82に内嵌される取付部4と、シャフト83の外周面85に摺動可能に密接するシール部5とを備える。本体2は、取付部4の外周側であって外側の部分に軸線xを中心とする環状の凸部7を備える。凸部7は、被取付部の軸孔への取付状態において、軸孔の周面に液密に当接する。【選択図】図2

Description

本考案は、密封装置に関し、特に、パワーステアリング装置のインプットシャフトに用いられる密封装置に関する。
従来から、パワーステアリング装置のインプットシャフトには密封装置が使用されている。例えば、パワーステアリング装置のロータリ式の油圧制御弁において、この油圧制御弁のハウジングとこのハウジング内に挿通されたインプットシャフトとの間の隙間に、この間隙を密封するための密封装置が配設されている。図3は、この種の従来の密封装置の構造を示すための断面図である。
図3に示すように、従来の密封装置100は、パワーステアリング装置の油圧制御弁のハウジング101の軸孔102と、インプットシャフト103との間の環状の間隙104に配設されており、この間隙104を密封している。密封装置100は、軸線を中心とする環状の形状を呈しており、環状の補強環105と、補強環105を覆うように一体に形成されたゴム材から成る本体106とを備える。本体106は、外周側に取付部107と内周側にシール部108とを有している。密封装置100は、取付部107が軸孔102内に嵌合されて、ハウジング101に取り付けられている。取付部107の外周面107aは、軸孔102の周面に密着している。また、シール部108は、インプットシャフト103の周面に液密に当接するシールリップ部109を備える。
このように、従来の密封装置100は、シール部108のリップ先端部109がシャフト103の周面に当接し、また、取付部107の外周面107aが軸孔102の周面に密着して、間隙104を密封している。
しかしながら、従来の密封装置100は、取付部107の外周面107aとハウジング101の軸孔102の周面との密着によってのみ、軸孔102との嵌合部の密封を行っているため、この嵌合部における密封性能が低かった。
上記課題を解決するために、本考案は、嵌合部における密封性能を向上させることができる密封装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案に係る密封装置は、弾性体から成る本体を備え、該本体は、被取付部の開口に内嵌される、軸線を中心とする環状の取付部と、前記被取付部の開口に挿通されるシャフトの外周面に摺動可能に密接するシール部とを備え、該シール部は、前記軸線を中心とする環状のシールリップを備える密封装置において、前記取付部は、前記軸線を中心とする環状の凸部を備え、該凸部は前記開口の周面に液密に当接可能であることを特徴とする。
本考案の一態様に係る密封装置において、前記凸部は、前記軸線から離れる方向に向かって凸である。
本考案の一態様に係る密封装置において、前記凸部は、前記取付部において外周側に設けられている。
本考案の一態様に係る密封装置において、前記凸部は、密封対象物に面する側とは反対側に設けられている。
本考案の一態様に係る密封装置において、前記軸線に沿う面における前記凸部の断面は、前記凸部の先端に向かって幅が狭まっている。
本考案の一態様に係る密封装置は、前記軸線を中心とする環状の補強環を備え、該補強環は少なくとも一部が前記本体に覆われて一体となっている。
本考案の一態様に係る密封装置において、前記シールリップは前記軸線に向かって凸の突条体を有する。
本考案の一態様に係る密封装置において、前記被取付部は、車両のパワーステアリング装置のロータリ式の油圧制御弁のハウジングであり、前記シャフトは、前記パワーステアリング装置のインプットシャフトである。
本考案に係る密封装置によれば、被取付部の開口に内嵌される取付部に設けれている環状の凸部が、被取付部の開口の周面に液密に当接可能であるので、取付状態において、凸部が被取付部の開口と密封装置との嵌合部を密封することができる。このため、嵌合部における密封性能を向上させることができる。
本考案に係る密封装置によれば、凸部が軸線から離れる方向に向かって凸であるので、取付状態において、被取付部の開口の周面に対して凸部が容易に変形することができ、凸部の開口の周面への当接をより液密なものにすることができる。このため、嵌合部における密封性能をより向上させることができる。
本考案に係る密封装置によれば、凸部が取付部において外周側に設けられているので、凸部がその近傍において開口の周面に当接することができる。このため、嵌合部における密封性能をより向上させることができる。
本考案に係る密封装置によれば、凸部が密封対象に面する側とは反対側に設けられているので、密封対象物の外側で凸部による密封を形成することができる。このため、凸部は、嵌合部の外側において、密封装置と開口の内周面との間を密封することができ、嵌合部における密封性能をより向上させることができる。
本考案に係る密封装置によれば、軸線に沿う面における凸部の断面が、凸部の先端に向かって幅が狭まっているので、被取付部の開口の周面に対して凸部がより容易に変形することができる。
本考案に係る密封装置によれば、軸線を中心とする環状の補強環が少なくとも一部において本体に覆われて一体となっているので、取付状態おいても本体の形状を維持することができ、密封装置と被取付部との嵌合を強固なものにすることができる。
本考案に係る密封装置によれば、シールリップは軸線に向かって凸の突条体を有するので、密封装置とシャフトとの間を密封することができる。
本考案の実施の形態に係る密封装置の概略構成を示す、密封装置の軸線に沿った断面における断面図である。 図1に示す密封装置の使用状態を示すための部分断面図である。 従来の密封装置の構造を示すための断面図である。
以下、本考案の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本考案の実施の形態に係る密封装置の概略構成を示す、密封装置の軸線に沿った断面における断面図である。
図1に示すように、本考案の実施の形態に係る密封装置1は、軸線xを中心とする環状の弾性体から成る本体2と、軸線xを中心とする環状の金属から成る補強環3とを備える。本体2の弾性体としては、例えば、各種ゴム材があり、例えば、ニトリルゴム(NBR)、水素添加ニトリルゴム(H−NBR)、アクリルゴム(ACM)、フッ素ゴム(FKM)等の合成ゴムである。補強環3の金属としては、例えば、ステンレス鋼やSPCC(冷間圧延鋼)がある。
本体2は、ケーシングやハウジング等の被取付部の開口に内嵌される取付部4と、本体2に挿通されるシャフトの外周面に摺動可能に密接するシール部5とを備える。
取付部4は、本体2において外周側にある、軸線xを中心とする円筒状の環状の部分である。取付部4の外周側の周面である外周面41は、図示しない被取付部の開口の寸法に応じた厚さ(径方向寸法)を有する締め代部42に基づいて画定されている。ここで、説明の便宜上、外側とは、軸線x方向において矢印a(図1参照)方向とし、内側とは、軸線x方向において矢印b(図1参照)方向とする。つまり、内側とは、使用状態において、潤滑オイル等の密封対象物が存在する領域に面する方向であり、外側とは、密封対象物が存在しない若しくは密封対象物を存在させないようにする領域に面する方向である。また、軸線xに垂直な方向において、軸線xから離れる方向(図1の矢印c方向)を外周側と、軸線xに近づく方向(図1の矢印d方向)を内周側とする。
シール部5は、本体2において内周側にある、軸線xを中心とする円筒状の環状の部分であり、軸線xに沿って内側方向に延びるシールリップ部51を備える。シール部5は、後述するように、シールリップ部51において、その内周面が内側に向かうにつれて縮径されている。また、シール部5は、外側に、ダスト等の異物がシールリップ部51とシャフト(図示せず)との当接部に進入することを防止するためのダストリップ部52を備えている。ダストリップ部52は、図1に示すように、軸線xを中心とした環状部材であり、シール部5の内周側端部から、内周方向外側に斜めに延びている。
シールリップ部51は、その内周側において内側の部分に、リップ先端部53を備える。リップ先端部53は、図1に示すように、軸線xを含む断面(以下、単に断面ともいう)における形状が、内周方向に凸のくさび形状であり、軸線xを中心とする環状の突条体である。リップ先端部53は、その内周側先端部において、図示しないシャフトの外周面に液密に当接して、密封装置1とシャフトとの間をこの当接部において密封する。
また、シールリップ部51は、リップ先端部53に対向する外周側の面に環状の凹部54を備え、この凹部54には、密封装置1が備える環状のばね6が収容されており、リップ先端部53を内周方向に付勢している。
また、図1に示すように、本体2において、取付部4とシール部5とは、各々の外側の端部において夫々接続されている。
補強環3は、断面が略L字状であり、軸線xを中心とする円筒状の円筒部31と、軸線xを中心とする中空円板状の円板部32とから構成されている。円板部32は、円筒部31の外側端部から延びている。補強環3は、図1に示すように、部分的に本体3によって覆われて、本体2と一体となっている。本実施の形態においては、補強環3は、外側の面が本体2に覆われることなく露出されているが、補強環3は、後述するように、本体2を補強できる構造であれば、一部分が本体2によって覆われていても、全体が本体2によって覆われていてもよい。
補強環3の円筒部31は、取付部4を補強するために、取付部4の内部に設けられている。円筒部31は、図1に示すように、取付部4の外周面41に沿って軸線x方向に延びており、外周面41よりも小径に形成されて、外周面41との間に締め代部42が形成されるようになっている。
補強環3の円板部32は、断面形状が略S字状であり、軸線xを中心とする中空円板状の第1の円板部32aと、第1の円板部32aよりも内側に位置する、軸線xを中心とする中空円板状の第2の円板部32bと、第1の円板部32aと第2の円板部32bとを接続する接続部32cとから構成されている。接続部32cは、所定の曲率を持っており、第1及び第2の円板部32a,32bを滑らかに接続している。前述のように、第1の円板部32aの外側の表面は、本体2に覆われておらず、本体2から露出されている。また、第2の円板部32bは、シール部5の外側端部まで延びており、シール部5の接続部を補強している。
また、円筒部31と円板部32との接続部は、図1に示すように、所定の曲率を持っており、円筒部31と円板部32とは滑らかに接続されている。
補強環3は、例えばプレス加工や鍛造によって製造され、本体2は成形型を用いて加硫成形によって成形される。この加硫成形の際に、補強環3は成形型の中に配置されており、補強環3と本体2とが一体的に成形される。
また、図1に示すように、本体2は、取付部4の外周側であって外側の部分に、つまり、取付部4の外側の面である外側面43と外周面41とが交差する取付部4の外側・外周側の角部に、軸線xを中心とする環状の凸部7を備える。凸部7は軸線xから離れる方向に向かって凸であり、例えば、凸部7は、取付部4の外側・外周側の角部から、外側及び外周側の方向に軸線xに対して斜めに突設されている。また、凸部7は、断面形状が、その先端に向かって幅が狭まっている、略くさび状の形状を呈している。
凸部7は、後述するように、被取付部の開口への取付状態において、開口の周面に液密に当接する。つまり、凸部7の外周側の端部である外周端71の半径d1(軸線xから垂直方向の寸法)は、取付部4の締め代部42の内周側の端部(図2の鎖線42a)の半径d2(軸線xから垂直方向の寸法)よりも大きく設定されている(d1>d2)。
以下、上述の構成を有する密封装置1の使用状態について説明する。本実施の形態に係る密封装置1は、車両のパワーステアリング装置のインプットシャフトに適用されているものとする。より具体的には、密封装置1は、パワーステアリング装置のロータリ式の油圧制御弁において、この油圧制御弁のハウジングとこのハウジング内に挿通されたインプットシャフトとの間の間隙に、この間隙を密封するために配設されているものとする。
図2は、上記本考案の実施の形態に係る密封装置1の使用状態を示すための部分断面図である。
図2に示すように、被取付部としての、パワーステアリング装置のロータリ式の油圧制御弁のハウジング81は、円筒状の開口としての軸孔82を備え、また、この軸孔82にはインプットシャフト83が挿通されている。軸孔82の内周の面である内周面84と、インプットシャフト83の表面である外周面85との間の間隙86には、この間隙86を密封するために密封装置1が取り付けられている。
具体的には、密封装置1は、取付部4がハウジング81の軸孔82に内嵌されてハウジング81に取り付けられている。より具体的には、補強環3の円筒部31と軸孔82の内周面84との間において、取付部4の締め代部42が圧縮されて、密封装置1はハウジング81に嵌合されて強固に固定されている。また、インプットシャフト83は、シール部5に挿通されており、シールリップ部51のリップ先端53が、インプットシャフト83の外周面85に液密に当接している。この取付部4による嵌合と、リップ先端53の当接により、間隙86は密封されている。
また、ハウジング81と取付部4とが嵌合している部分である嵌合部8の外側において、凸部7がハウジング81の軸孔82の内周面84に液密に当接している。これにより、ハウジング81と密封装置1とは、軸孔82の内周面84と取付部4の外周面41との間の密封に加えて、嵌合部8の外側において、密封部材1とハウジング81の軸孔82との間が密封されている。
また、ハウジング81の軸孔82には、図2に示すように、インプットシャフト83が回動可能に挿通される円筒状のハウジング87が内嵌されている。ハウジング87は、密封装置1の外側面に当接しており、ハウジング81において外側方向における密封装置1の位置決めを行っている。これにより、油圧によって密封装置1がハウジング81から抜け落ちることが防止されている。ハウジング87は、ブッシュ若しくはベアリングであっても良い。
上述のように、本考案に係る密封装置1によれば、取付状態において、凸部7がハウジング81の軸孔82と密封装置1との嵌合部8を密封することができる。つまり、密封装置1は、嵌合部8に加えて、嵌合部の手前(外側)の、凸部7の当接部において、ハウジング81の軸孔82と密封装置1との間を密封することができる。このため、嵌合部8における密封性能を向上させることができる。
また、凸部7は、軸線xから離れる方向に向かって凸であるので、その先端部は外力に対して変形し易くなっている。このため取付状態において、軸孔82の内周面84に当接した際に、内周面84に対して凸部7が容易に変形することができ、凸部7の内周面84に対する追従性を向上させることができ、凸部7の内周面84への当接をより液密なものにすることができる。
また、凸部7は、取付部4において外周側に設けられているので、凸部7はその近傍において軸孔82の内周面84に当接することができる。
また、凸部7は、密封装置1の外側に設けられているので、凸部は、嵌合部8の外側において、密封装置1と軸孔82の内周面84との間を密封することができ、嵌合部8における密封性能をより向上させることができる。
また、凸部7の断面は、その先端に向かって幅が狭まっているくさび形状であるので、凸部7の内周面84に対する追従性をより向上させることができる。
以上、本考案の実施の形態について説明したが、本考案は上記本考案の実施の形態に限定されるものではなく、本考案の概念及び実用新案登録請求の範囲に含まれるあらゆる態様を含む。また、上述した課題及び効果の少なくとも一部を奏するように、各構成を適宜選択的に組み合わせてもよい。例えば、上記実施の形態における、各構成要素の形状、材料、配置等は、本考案の具体的使用態様によって適宜変更され得る。具体的には、取付部4やシール部5、補強環3の形状は上述の形状に限るものではない。
また、凸部7の断面形状はくさび状としたが、凸部7の断面形状はこれに限るものではなく、ハウジング81の軸孔82の内周面84に当接可能な形状であればよい。
また、凸部7の凸設方向は、上述の外側及び外周側の方向に限るものではなく、軸孔82の内周面84に当接可能であればよい。
また、凸部7は、取付部4の外側部分に設けられるとしたが、凸部7の配設位置はこれに限るものではなく、嵌合部を密封できる位置であればよい。
また、本実施の形態に係る密封装置1は、パワーステアリング装置のロータリ式の油圧制御弁のハウジングとこのハウジングの開口に挿通されたインプットシャフトとの間の間隙に適用されるものとしたが、本考案に係る密封装置の適用対象はこれに限られるものではない。本考案の奏する効果を利用し得るすべての構成に対して、本考案は適用可能である。
1,100 密封装置
2,106 本体
3,105 補強環
4,107 取付部
5,108 シール部
6 ばね
7 凸部
8 嵌合部
31 円筒部
32 円板部
32a 第1の円板部
32b 第2の円板部
32c 接続部
41,107a 外周面
42 締め代部
43 外側面
51,109 シールリップ部
52 ダストリップ部
53,109 リップ先端部
54 凹部
71 外周端
81,87,101 ハウジング
82,102 軸孔
83,103 インプットシャフト
84 内周面
85 外周面
86,104 間隙
x 軸線
d1,d2 半径

Claims (8)

  1. 弾性体から成る本体を備え、該本体は、被取付部の開口に内嵌される、軸線を中心とする環状の取付部と、前記被取付部の開口に挿通されるシャフトの外周面に摺動可能に密接するシール部とを備え、該シール部は、前記軸線を中心とする環状のシールリップを備える密封装置において、
    前記取付部は、前記軸線を中心とする環状の凸部を備え、該凸部は前記開口の周面に液密に当接可能であることを特徴とする密封装置。
  2. 前記凸部は、前記軸線から離れる方向に向かって凸であることを特徴とする請求項1記載の密封装置。
  3. 前記凸部は、前記取付部において外周側に設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載の密封装置。
  4. 前記凸部は、密封対象物に面する側とは反対側に設けられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の密封装置。
  5. 前記軸線に沿う面における前記凸部の断面は、前記凸部の先端に向かって幅が狭まっていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載の密封装置。
  6. 前記軸線を中心とする環状の補強環を備え、該補強環は少なくとも一部が前記本体に覆われて一体となっていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項記載の密封装置。
  7. 前記シールリップは前記軸線に向かって凸の突条体を有することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項記載の密封装置。
  8. 前記被取付部は、車両のパワーステアリング装置のロータリ式の油圧制御弁のハウジングであり、前記シャフトは、前記パワーステアリング装置のインプットシャフトであることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項記載の密封装置。
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