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JP3191978U - 体毛除毛ブラシ - Google Patents

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JP3191978U
JP3191978U JP2014002549U JP2014002549U JP3191978U JP 3191978 U JP3191978 U JP 3191978U JP 2014002549 U JP2014002549 U JP 2014002549U JP 2014002549 U JP2014002549 U JP 2014002549U JP 3191978 U JP3191978 U JP 3191978U
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昌子 福島
昌子 福島
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Abstract

【課題】動物(例えば、人、ペット等)の体毛をブラッシングした時、ブラシに植設されたピンに絡みついた梳き毛を容易に取り除くことができる体毛除毛ブラシを提供する。【解決手段】手で把持できる柄2と、柄と一体のブラシ台1と、ブラシ台の一方の面に植設された複数のピン3とからなるブラシにおいて、ブラシ台の周囲を囲むように設けた棒状材からなる枠体7と、枠体には複数の細い線材が縦または縦横に張設されており、枠体と張設された細い線材とが一体となって除毛部6を形成し、除毛部における枠体の一方が、ヒンジ4と成し回動可能であると共に、取り外しが可能であり、更に枠体の他方は、ブラシ台の頂部と係合するように折り曲げ構造としブラシ台に係止可能である体毛除毛ブラシ。【選択図】図1

Description

この考案は動物(例えば、人、ペット等)の体毛を梳く場合に使用するブラシであって、梳き取った体毛をブラシから除去する除毛ブラシに関する。
人間や動物の体毛を手入れする場合、市販されている体毛梳きブラシは手入れを行った後のブラシの掃除が大変である。これは、梳き毛がブラシの台に埋め込まれたピン等に絡みつき、ブラシ全体を覆ってしまうからである。従って、このようにブラシに絡みついた梳き毛を手で除去するのは手間がかかる。
このために、先行技術として特許文献1に記載されているような手段を講じたブラシがある。これは、矩形の枠体に細線を張設したものをブラシ本体のブラシ台にはめ込み、ピン等に梳き毛が絡みついた時、その枠体をピン等から抜き取ることにより、当該ピン等に絡みついた梳き毛が除去されるものである。
また、特許文献2には特許文献1に記載されているものと同様に金属板による除毛部材が示されている。しかし、これらは強度的には十分であるが、比較的重い欠点がある。体毛を梳き取り整えていると、手首が疲労するという問題があった。
また、体毛梳きブラシにはピン等が両面に植設されたものもある。このようなブラシは、一般に、表裏のピン等の植設数が異ならせてあり、体毛の多少または密度等を勘案して使い分けている。しかし、体毛の多少が異なるとは言え、やはり、梳き毛がピン等に絡みつくため、作業中でも常に絡みついた体毛を手で除去しなければならなかった。しかし、このようなブラシにも除毛を行う器具が設けられているものがなかった。
実登第3039170号公報 実登第3111268号公報
先にも述べたが、例えば、大型のペットなど動物の毛並みの手入れをする場合、長時間に亘って体毛を梳き取り整えていると、手首が疲労するという問題があった。また軽くするために金属板を薄くすると強度不足となり、ピンに絡みついた体毛を除去する時、歪が生じて変形することがあった。
そこで、上記の課題を解決するために、本第1の考案は、手で把持できる柄と、該柄と一体のブラシ台と、該ブラシ台の一方の面に植設された複数のピンとからなるブラシにおいて、上記ブラシ台の周囲を囲むように設けた棒状材からなる枠体と、該枠体には複数の細い線材が縦または縦横に張設されており、上記枠体と上記縦または縦横に張設された細い線材とが一体となって除毛部を形成している、上記除毛部における上記枠体の一方が、上記ブラシ台から除毛部を外す際の回転可能なヒンジと成し、そのヒンジを上記ブラシ台と上記柄の境界近傍に設け、回動可能であると共に、取り外しが可能な除毛部としている、更に上記枠体の他方は、上記ブラシ台の頂部と係合するように折り曲げ構造の曲がり係止部を備え、上記ブラシ台と係止可能であることを特徴とした体毛除毛ブラシである。
また本第2の考案は、手で把持できる柄と、該柄と一体のブラシ台と、該ブラシ台の一方の面に植設された複数のピンとからなるブラシにおいて、上記ブラシ台の周囲を囲むように設けた棒状材からなる枠体と、該枠体には複数の細い線材が縦または縦横に張設されており、上記枠体と上記縦または縦横に張設された細い線材とが一体となって除毛部を形成している、上記除毛部における上記枠体の一方が、上記ブラシ台から除毛部を外す際の回転可能なヒンジと成し、当該ヒンジを上記ブラシ台の頂部に設け、取り外し可能な除毛部である。更に上記枠体の他方は、上記ブラシ台と係止する係止部が上記ブラシ台と上記柄の境界近傍に設けられ係止できることを特徴としている。
更に本第3の考案は、上記体毛除毛ブラシは、ブラシ台の両面に植設された複数のピンからなる両面ブラシであって、上記除毛部は上記両面ブラシ台のいずれか一方の面に設けられており、上記除毛部のヒンジのところで取り外すことにより他方の面に付け替えることができることを特徴としている。
更に本第4の考案は、上記体毛除毛ブラシは、ブラシ台の両面に植設された複数のピンからなる両面ブラシであって、上記除毛部が両面に設けられていることを特徴としている。
更にまた本第5の考案は、ブラシ台に植設された複数のピンが繊維状の毛体であることを特徴としている。
本考案の体毛除毛ブラシは、複数のピンまたは繊維状の毛体が植設されたブラシであって、動物(人も含む)の体毛を梳くことにより体毛を除去する時、梳き取った体毛が上記ブラシに絡みつくが、上記ブラシ台の周囲を囲むように設けた棒状材からなる枠体に複数の細い線材が縦横に張設された除毛部をブラシ台にはめ込んでおき、ブラッシングが終了したとき、上記除毛部をブラシ台から外すように柄または頂部のところのヒンジを支点に回動することにより、梳き毛を持ち上げるが如く浮かせて一挙に除去することができる。
本考案の除毛ブラシの斜視図。 (A)本考案の除毛ブラシの平面図である。(B)本考案の除毛ブラシの側面図である。 両面ブラシの片面に除毛部を取り付けた側面図である。 除毛部の回転支点をブラシの先端部に設けた側面図である。 (A)両面ブラシの両面に除毛部を取り付けた平面図である。(B)両面ブラシの両面に除毛部を取り付けた側面図である。
本考案の実施形態を図面に基づいて説明する。図1図2に示すように、1はブラシ台、2はブラシ台と一体の柄、3は複数のピン群、4はヒンジ部、5はブラシ台の頂部、6は除毛部、7は棒状材からなる枠体、8は細い線材、9は枠体の曲がり係止部、10は枠体のヒンジ部、11はブラシ台と柄の境界近傍を示すものである。
図1は本考案の除毛ブラシの斜視図である。本考案の動物用体毛除毛ブラシは、ブラシ台1と一体の柄2によりブラシの本体を構成している。ブラシ台には複数のピン3が植設されており体毛を梳き取る役目を成すものである。次に、除毛部6とはブラシ台1と外形が相似形であり棒状材(線材)からなる枠体7である。枠体7には細い線材(例えばステンレス線材または有機線材)8が張設されている。枠体7の頂部には枠体の曲がり係止部9が設けられており、枠体を倒して植設された複数のピンの中に、枠体に調節した細い線材を沈めるがごとくブラシ台に重ねた時、枠体の曲がり係止部9はブラシ台頂部5と係合する。また、枠体7と細い線材8によって構成されている除毛部6の一方には除毛部6が複数のピン群3から抜け出すときの支点と成す枠体のヒンジ部10が設けられており、ブラシ台と柄の境界近傍に設けたヒンジ部4に係止されている。
次に図2(A)(B)について説明する。図2(A)は本考案の除毛ブラシの平面図であって、前記のように枠体を倒して植設された複数のピンの中に、枠体に調節した細い線材を沈め、ブラシ台1と枠体7とが重なりあった状態を示す。図2(B)は本考案の除毛ブラシの側面図である。
上述したように、本考案の除毛ブラシは、図2(A)(B)に示すように枠体に張設した細い線材を沈めるがごとくブラシ台に重ねた状態にして使用する。つまり、使用とは動物の体毛を梳き取るように手入れをすることである。そして、体毛を梳き取っている内に複数のピン群に梳き毛が絡みついてくる。
そこで、このピン群に絡みついた梳き毛を除去するには、図1に示す状態に除毛部6をブラシ台1のピン群3から、枠体のヒンジ部10を支点として回動させて抜き出す。ピン群に絡みついた梳き毛はピン群から抜けて除毛部6の細線上に乗って浮き上がり、後は手でかきとり処分する。
図3について説明する。これは両面ブラシの片面に除毛部を取り付けた側面図である。ブラシ台1の両面に梳き取り用のピン群3がブラシ台1の表裏に植設されており、除毛用の除毛部6がブラシ台1の裏面ピン群3−1に設けられた図である。枠体7の除毛部6を表面のピン群3の側に設けることもできる。その場合、ヒンジ部4の枠体ヒンジ部10のところを外して表面ヒンジ部の穴4−1に付け替えることが可能である。
図4については、片面にピン群3が植設されたブラシの例を示している。除毛部6の開閉(矢印12で示す方向に開閉する)ヒンジ部10−1がブラシ台の頂部に設けられたもので、ピン群3に除毛部6を沈めた時、除毛部6の曲がり係止部9−1は柄2の部分に設けた係止部5−1に係合して係止される。両面ブラシの場合も図3で示したように、除毛部6はヒンジ部10−1のところで取り外して他方の面に付け替えることができるものとしている。
図5について説明する。図5(A)は両面除毛ブラシの平面図であり、除毛部の開閉ヒンジを手前側、つまり柄の方に設けた実施例である。しかし、これに限ったものでなく、図4に示したように除毛部6および6−1の開閉ヒンジをブラシの頂部に設け、その係止部を柄に方に設けることもできる。また、本考案の体毛除毛ブラシは本実施例で示した以外に略角形(矩形状)樹脂製であってもよい。
1 ブラシ台
2 ブラシ台と一体の柄
3 複数のピン群(表)
3−1 複数のピン群(裏)
4 ヒンジ部
5 ブラシ台の頂部
6 除毛部
7 枠体
8 細い線材(縦)
8−1 細い線材(横)
9 曲がり係止部(表)
9−1 曲がり係止部(裏)
10 枠体のヒンジ部
10−1 枠体のヒンジ部

Claims (5)

  1. 手で把持できる柄と、該柄と一体のブラシ台と、該ブラシ台の一方の面に植設された複数のピンとからなるブラシにおいて、上記ブラシ台の周囲を囲むように設けた棒状材からなる枠体と、該枠体には複数の細い線材が縦または縦横に張設されており、上記枠体と上記縦または縦横に張設された細い線材とが一体となって除毛部を形成し、上記除毛部における上記枠体の一方が、上記ブラシ台から上記除毛部を外す際の回転可能なヒンジと成し、当該ヒンジを上記ブラシ台と上記柄の境界近傍に設け、取り外しが可能な除毛部であり、更に上記枠体の他方は、上記ブラシ台の頂部と係合するように折り曲げ構造の曲がり係止部を備え、上記ブラシ台に係止可能であることを特徴とする体毛除毛ブラシ。
  2. 手で把持できる柄と、該柄と一体のブラシ台と、該ブラシ台の一方の面に植設された複数のピンとからなるブラシにおいて、上記ブラシ台の周囲を囲むように設けた棒状材からなる枠体と、該枠体には複数の細い線材が縦、または縦横に張設されており、上記枠体と上記縦、または縦横に張設された細い線材とが一体となって除毛部を形成し、上記除毛部における上記枠体の一方が、上記ブラシ台から上記除毛部を外す際の回転可能なヒンジと成し、当該ヒンジを上記ブラシ台の頂部に設け、取り外し可能な除毛部であり、更に上記枠体の他方は上記ブラシ台と係止する係止部が上記ブラシ台と上記柄の境界近傍に設けられ係止可能であることを特徴とする体毛除毛ブラシ。
  3. 上記ブラシ台が、上記ブラシ台の両面に植設された複数のピンからなる両面ブラシであって、上記除毛部は上記両面ブラシ台のいずれか一方の面に設けられており上記除毛部のヒンジのところで取り外すことにより他方の面に付け替えることができることを特徴とする請求項1および2のいずれかに記載の体毛除毛ブラシ。
  4. 上記体毛除毛ブラシは、ブラシ台の両面に植設された複数のピンからなる両面ブラシであって、上記除毛部が両面に設けられていることを特徴とする請求項1および2のいずれかに記載の体毛除毛ブラシ。
  5. 上記ブラシ台に植設された複数のピンが繊維状の毛体であることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の体毛除毛ブラシ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017158771A (ja) * 2016-03-09 2017-09-14 泰一 岡田 歯ブラシ

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