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JP3190798U - 長傘の骨格 - Google Patents

長傘の骨格 Download PDF

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JP3190798U
JP3190798U JP2014001204U JP2014001204U JP3190798U JP 3190798 U JP3190798 U JP 3190798U JP 2014001204 U JP2014001204 U JP 2014001204U JP 2014001204 U JP2014001204 U JP 2014001204U JP 3190798 U JP3190798 U JP 3190798U
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tube
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JP2014001204U
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Inventor
張榮仁
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廈門福太洋傘有限公司
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Abstract

【課題】傘を閉じるのに力を省ける長傘の骨格を開示する。【解決手段】骨格は、中棒、上ロクロ11、下ロクロ13、親骨31、受骨32および牽引機構を含む。中棒はスライド可能にスリーブ接続される内管1および外管2を含む。下ロクロは外管にスライド可能に嵌設され、親骨の内端は上ロクロとピン接合される。受骨の内端は下ロクロとピン接合され、外端は親骨の中部とピン接合される。牽引機構は引き紐17、滑車16、および外管内部に据えられるバネ18を含み、バネの底端は内管に接し、引き紐の一端は内管と接続される。副受骨33および中ロクロ12をさらに含み、副受骨の内端は中ロクロとピン接合され、外端は受骨の中部とピン接合される。引き紐の別の一端は滑車に巻き付けられ、中ロクロと接続される。【選択図】図1

Description

本考案は傘の骨格に関し、特に長傘の骨格に関する。
傘は人々の日常生活において欠かせない道具であり、長傘は傘布が折り畳み傘より大きく、構造が丈夫で、耐風能力が強いため、多くの人に好まれている。しかし、長傘にも、傘布を折り畳むことができず、傘の柄も伸縮することがでないため、傘を閉じた後の体積が一般的な折り畳み傘よりかなり大きく、携帯が不便であるという制限がある。家で収納するとき、その細長い形状のため、特定の戸棚に入れる必要がある。
特に長日傘について述べると、比較的長いハンドルのために、日常の使用において手を高く挙げる必要はなく、使用過程で比較的力を省ける。しかし、閉じると、比較的長いハンドルのために、長日傘をかばんに入れることは難しく、多くの不便が生じる。そのため、傘柄を伸縮させることができる長傘が必要である。例えば中国特許第201110180058.5号は、傘柄を伸縮させることができる長傘を提供しており、開くと、内管が伸びて中棒部分が長くなり、閉じると、内管が戻って中棒部分が短くなる。長傘の傘柄が長すぎるために、携帯および収納時に生じる種々の不便を解決した。
しかし、既存のこの種の伸縮可能な長傘についても、制限がある。閉じる過程において、内管が外管内に戻るのに伴い、外管内のバネが内管の圧力を受けて変形し、その変形が次第に大きくなる。すなわち閉じ終えるとき、バネの圧縮される程度は最大である。この種の構造は閉じるのに伴い、克服する必要があるバネの弾力は次第に大きくなる。日常の使用において、特に老人および子供にとって、雨傘を閉じるのは比較的困難である。
中国特許第201110180058.5号
本考案は長傘の骨格を提供し、この種の骨格を採用した長傘は閉じる過程で大きな力を必要としない。本考案がその技術的問題を解決するのに採用した技術案は、次の通りである。
長傘の骨格は中棒、上ロクロ、下ロクロ、親骨、受骨および牽引機構を含む。
前記中棒はスライド可能にスリーブ接続される内管および外管を含み、前記内管の底部から当該外管に伸び、さらに定位装置が設けられる。
前記上ロクロは前記外管の上部に固定され、前記下ロクロは前記外管にスライド可能に嵌設され、前記下ロクロに、当該定位装置に対応して差込み口が設けられる。前記親骨の内端は前記上ロクロとピン接合され、前記受骨の内端は前記下ロクロとピン接合され、前記受骨の外端は前記親骨の中部とピン接合される。
前記牽引機構は引き紐、滑車、および前記外管内部に据えられるバネを含む。前記バネの底端は当該内管に接し、前記引き紐の一端は前記内管と接続される。
副受骨と、前記外管にスライド可能に嵌設される中ロクロとをさらに含む。前記中ロクロは前記上ロクロおよび前記下ロクロの間にあり、前記副受骨の内端は前記中ロクロとピン接合され、前記副受骨の外端は前記受骨の中部とピン接合される。前記引き紐の別の一端は前記滑車に巻き付けられ、さらに前記中ロクロと接続される。
好ましくは、前記滑車は前記外管内に設置され、前記外管における管壁の前記滑車と対応する位置に貫通孔が設けられ、前記引き紐は前記貫通孔を通る。
好ましくは、前記滑車は前記バネの上側に位置し、前記貫通孔は前記滑車と位置を合わせて設置される。
本技術案を背景技術と比較すると、以下のような利点を有する。
本考案で提供する長傘の骨格は、閉じるとき、使用者は下ロクロを引き、下ロクロを外管に相対して下にスライドさせ、さらに受骨および副受骨により、中ロクロが前記外管に相対して一緒に下向きにスライドする。中ロクロおよび内管の引き紐を結びつけることにより、内管を引き上げて外管内に戻すことができ、さらに外管内に据えられるバネに、内管の圧力を受けて弾性変形が生じる。定位装置および下ロクロ上の差込み口の位置が対応するまで内管が戻るとき、定位装置は当該差込み口内に挿入されて、定位機能を実現し、閉じる操作が完成する。開くときは、使用者が定位装置を押すと、内管および下ロクロはロックが解除され、内管はバネの弾力作用の下、外管から押し出される。内管および中ロクロの引き紐を結びつけることにより、中ロクロを外管に相対して引き上げることができ、さらに受骨および副受骨により、下ロクロが外管に相対して一緒に引き上がり、開く操作が完成する。
当該上ロクロおよび当該下ロクロの間に当該中ロクロを設置すること、さらに当該引き紐の別の一端を当該中ロクロに接続することにより、傘を閉じる過程において、当該下ロクロの移動距離は当該中ロクロの移動距離よりはるかに大きく、当該下ロクロを引くのに必要な力が比較的小さくなり、傘を閉じるのに力を省ける利点を有する。
他に、閉じるおよび開く過程に伴い、傘柄は自動で短縮および伸長する。長傘を閉じた後の長さを効果的に減少させ、スペースを節約し、携帯に便利である。さらに、従来の長傘の受骨部分に変更はなく、元の長傘構造の丈夫さ、傘布の大きさ、耐風能力の強さの利点を依然として保持している。
以下に、附図および実施例を組み合わせて、本考案に対して更なる説明を行う。
図1は、本考案の長傘の骨格における、開いた状態の概要図である。 図2は、図1中のA部分の拡大概要図である。 図3は、本考案の長傘の骨格における、閉じた状態の概要図である。
図1および図2を参照されたい。本考案の長傘の骨格は、中棒、上ロクロ11、中ロクロ12、下ロクロ13、親骨31、受骨32、副受骨33および牽引機構を含む。
前記中棒はスライド可能にスリーブ接続された内管1および外管2を含み、前記内管1の上端が外管2内にスライド可能に挿設され、前記内管1の底部から当該外管2に伸び、さらに定位装置101が設けられる。前記定位装置101は、好ましくは金属片である。
前記上ロクロ11は前記外管2の上部に固定され、前記中ロクロ12および下ロクロ13は、前記外管2の外部にスライド可能に嵌設され、なおかつ前記中ロクロ12は、前記上ロクロ11および前記下ロクロ13の間にある。前記下ロクロ13に差込み口103が設けられ、前記差込み口103は前記定位装置101に対応して設置される。前記外管2の管壁に貫通孔が設けられる。当該貫通孔は、当該上ロクロ11および当該中ロクロ12の間にある。
前記親骨31の内端は前記上ロクロ11とピン接合され、前記受骨32の内端は前記下ロクロ13とピン接合され、前記受骨32の外端は前記親骨31の中部とピン接合される。前記副受骨33の内端は前記中ロクロ12とピン接合され、前記副受骨33の外端は前記受骨32の中部とピン接合される。
前記牽引機構が引き紐17、滑車16およびバネ18を含み、前記バネ18、滑車16は前記外管2内に据えられ、前記バネ18の底端は当該内管1の上端に接する。前記滑車16は前記バネ18の上側に位置し、前記貫通孔は前記滑車16と位置を合わせて設置される。前記引き紐17の一端は前記内管1と接続され、前記引き紐17は前記滑車16に巻き付けられる。前記引き紐17の別の一端は前記貫通孔を通り、前記中ロクロ12と接続される。
前記図1、図2および図3を参照されたい。前記長傘の骨格を閉じるとき、使用者は下ロクロ13を引き、下ロクロ13を外管2に相対して下にスライドさせ、さらに受骨32および副受骨33により、中ロクロ12が前記外管2に相対して一緒に下にスライドする。中ロクロ12および内管1の引き紐17を結びつけることにより、内管1を引き上げて外管2内に戻すことができ、さらに外管2内に据えられるバネ18に、内管1の圧力を受けて弾性変形が生じる。定位装置101および下ロクロ13上の差込み口103の位置が対応するまで内管1が戻るとき、定位装置101は差込み口103に挿入されて、閉じる操作が完成する。
前記長傘の骨格を開くとき、使用者が定位装置101を押すと、内管1および下ロクロ13はロックが解除され、内管1はバネ18の弾力作用の下、外管2から押し出される。内管1および中ロクロ12の引き紐17を結びつけることにより、中ロクロ12を外管2に相対して引き上げることができ、さらに受骨32および副受骨33により、下ロクロ13が外管2に相対して一緒に引き上がり、開く操作が完成する。
以上をまとめると、前記長傘の骨格は、閉じるおよび開く過程に伴い、中棒が自動で短縮および伸長する。長傘を閉じた後の長さを効果的に減少させ、スペースを節約し、携帯に便利である。さらに従来の長傘の受骨部分に変更はなく、元の長傘構造の丈夫さ、傘布の大きさ、耐風能力の強さの利点を依然として保持している。さらに、中ロクロ12および副受骨33を設置することにより、下ロクロ13の移動を利用して中ロクロ12を移動させる。なおかつ下ロクロ13の移動距離は、中ロクロ12の移動距離よりはるかに大きく、閉じるときに力が省ける。
以上の記載は、本考案の好ましい実施例に過ぎず、そのため、これにより本考案の実施範囲を限定することはできない。本考案の実用新案登録請求のおよび明細書の内容に基づいて行われる同等の変化および修飾は、いずれも本考案に包含される範囲内に属するべきである。

Claims (3)

  1. 中棒、上ロクロ、下ロクロ、親骨、受骨および牽引機構を含み、
    前記中棒がスライド可能にスリーブ接続される内管および外管を含み、前記内管の底部から当該外管に伸び、さらに定位装置が設けられ、
    前記上ロクロが前記外管の上部に固定され、前記下ロクロが前記外管にスライド可能に嵌設され、前記下ロクロに、当該定位装置に対応して差込み口が設けられ、前記親骨の内端が前記上ロクロとピン接合され、前記受骨の内端が前記下ロクロとピン接合され、前記受骨の外端が前記親骨の中部とピン接合され、
    前記牽引機構が引き紐、滑車、および前記外管内部に据えられるバネを含み、前記バネの底端が当該内管に接し、前記引き紐の一端が前記内管と接続される、長傘の骨格であって、
    副受骨と、前記外管にスライド可能に嵌設される中ロクロとをさらに含み、前記中ロクロが前記上ロクロおよび前記下ロクロの間にあり、前記副受骨の内端が前記中ロクロとピン接合され、前記副受骨の外端が前記受骨の中部とピン接合され、前記引き紐の別の一端が前記滑車に巻き付けられ、さらに前記中ロクロと接続されることを特徴とする、長傘の骨格。
  2. 前記滑車が前記外管内に設置され、前記外管における管壁の前記滑車と対応する位置に貫通孔が設けられ、前記引き紐が前記貫通孔を通ることを特徴とする、請求項1に記載の長傘の骨格。
  3. 前記滑車が前記バネの上側に位置し、前記貫通孔が前記滑車と位置を合わせて設置されることを特徴とする、請求項2に記載の長傘の骨格。
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