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JP3189848U - 変形可能な冷熱湿布バッグ - Google Patents

変形可能な冷熱湿布バッグ Download PDF

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JP3189848U
JP3189848U JP2014000272U JP2014000272U JP3189848U JP 3189848 U JP3189848 U JP 3189848U JP 2014000272 U JP2014000272 U JP 2014000272U JP 2014000272 U JP2014000272 U JP 2014000272U JP 3189848 U JP3189848 U JP 3189848U
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Japan
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bag
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JP2014000272U
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朝木 周
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Abstract

【課題】冷熱湿布マットレス、クッション、ウォーターベッド、床ずれ防止マットレス、保温マットレス等の異なる分野の物品に広く応用でき、公知製品の機能及び品質を大幅に超える冷熱湿布バッグを提供する。
【解決手段】冷熱湿布バッグは、不浸透性の軟質密閉バッグ1と、該バッグ内に充填される複数の顆粒状支持物2と、を有し、各顆粒支持物2が少なくとも1つの細孔21を有し、液体3をバッグ1に注入し、液体3を該顆粒支持物の細孔21に浸水及び収容させ、該液体の量は、該顆粒状支持物が堆積後の総体積より少なく、該バッグ内部を負圧状態にし、該顆粒状支持物及び液体を大気の圧力により圧迫固定して垂れ流れないようにする。
【選択図】図1

Description

本考案は、冷熱湿布バッグに関し、変形可能な冷熱湿布バッグに関する。
人々が冷熱湿布バッグを使用する場合が多かれ少なかれあり、よく見られるもの、例えば、ベッドマット、座布団、枕、クッション、アイマスク等であり、様々なものがあると言える。
従来の冷熱湿布バッグは、主に2つの大類に分けられ、その1つ目は、バッグ内に液体を充填するものであり、2つ目は、バッグ内に液体を充填し、ブロック上の裏地を追加設置し、該バッグ内に負圧状態を呈させるものである。基本的に、第1類の冷熱湿布バッグは、液体を冷熱湿布バッグ内に充填し、増粘剤を添加するか、更にバッグを複数の小さな独立仕切り体に分け、これにより、液体が重力により吸引され、自然に垂れ流れる欠陥を改善している。第2類の冷熱湿布バッグ内部に負圧状態を呈させ、大気の圧量を利用し、液体を裏地の細孔内に停留させ、これにより、液体が重力により吸引され、自然に垂れ流れる欠陥を改善する。
水の価格が低く、環境保護に適合し、且つ容易に取得できる材料であり、更に重要であるには、水の比熱が高いことによって、必然的に最良の冷却又は加熱の媒体となっている。但し、水は、流体であるので、自身は、固定形状を有さず、且つ重力の吸引を受けて垂れ流れる状況を発生する。この特性は、上記第1類の冷熱湿布バッグを座る、寝る用のマットとする時、浮き沈みが安定しない問題を発生する。
事実上、冷熱湿布バッグとする時、液体は、必要な箇所に停留することができず、効果が良好でなくなる。また、冷湿布を押さえ付ける時、バッグは、膨張して人体の体型とフィットすることができず、困難を生じさせる。第2類の冷熱湿布バッグは、海綿を使用し、裏地とする時、海綿の弱い支持力がバッグ内で押される時、海綿の体積が圧縮されて小さくなり、液体は、海綿から流出し、負圧状態を喪失し、液体が同じく垂れ流れる。前記欠陥を改善する為、ある業者は、海綿に代えて立体の織物の裏地を用いているが、立体の織物の裏地は、生産及び使用上依然として下記の欠陥を有する:
1.立体織物の裏地の価格は、崇高であり、冷熱湿布バッグに普遍的に使用することができない。
2.立体織物の裏地は、製造が容易でなく、且つ一般の厚さが約1cmであり、バッグ内部に発生させる負圧空間が有限であり、十分な液体を充填することができない。
3.立体織物の裏地が切断された後、落ちた断片状の単繊維が除去し難く、後続の液体の充填時の困難を招き、更には、バッグのシール位置に粘着し、バッグが完全に密封できなくなる。
4.立体織物の裏地は、片状形態であり、使用者にそれを必要に応じて移動又は厚さを調整させ、人体の体型にしっかりフィットさせて最適な冷熱湿布効果を達成することができない。
5.立体織物の裏地の冷熱湿布バッグに困難を発生させ、内部に停留した空気を排出することが困難であり、負圧状態を達成することが容易でない。
本願の出願人が有する中華民国特許公告第585054、I293601号特許(米国第6,622,781号特許に対応)に示すように、該バッグ内に片状立体織物(spacer fabric)を設置し、バッグ内部に負圧を形成し、大気の圧力を利用し、液体を立体織物の内部に隙間に圧迫し、液体が垂れ流れないようにする。但し、立体織物の厚さは、多くが1cm以下であり、且つコストが高く、バッグの異なる部位の厚さを調整し、人体の体型にフィットさせ、冷熱湿布を更に効率的にさせることができない。
また、本願の出願人が有する中華民国公告第M304954号特許(中国第200520119277.2号特許)に示すように、バッグ内にブロック状の発砲体(sponge)を設置し、該バッグ内部に負圧を形成させ、大気の圧力を利用し、液体をブロック状の発砲体内部の隙間に圧迫し、液体が垂れ流れないようにする。海綿は、コスト及び厚さ方面において立体織物より優れているが、支持力が立体織物に及ばず、海面の弱い支持力は、バッグが圧力を受ける時、縮小し、液体を海綿から流出させ、バッグが膨張して負圧状態を喪失し、液体が同じく、流動及び垂れ流れを生じ、バッグの異なる部位の厚さを調整し、人体の体型にフィットさせ、冷熱湿布を更に効率的にさせることができない。
特開平5−285030号公報
本願の目的は、そのバッグ内部の支持物が細孔を有する顆粒状体であり、使用者は、任意にバッグを押圧することができ、顆粒状支持物を推移させ、同時に該顆粒状支持物及びその細孔内に収容される液体を移動させ、冷熱バッグの形状を調整し、人体の体型に更にフィットさせることができる変形可能な冷熱湿布バッグを提供することにある。
本願のもう1つの目的は、その顆粒状支持物及びその細孔内に収容された液体は、負圧状態で大気の圧力に圧迫固定されて垂れ流れることがない変形可能な冷熱湿布バッグを提供することにある。
前記の目的を達成する為、本考案が採用する技術手段は、変形可能な冷熱バッグを提供し、それは、不浸透性の軟質密閉バッグと、
該バッグ内に充填され、各顆粒状支持物に少なくとも1つの細孔を有する複数の顆粒状支持物と、
該顆粒状支持物の細孔内に浸水及び収容される液体と、
を含み、該液体の量は、該顆粒状支持物が堆積後の総体積より少なく、該バッグ内部を負圧状態にし、該顆粒状支持物及び液体を大気の圧力により圧迫固定して垂れ流れないようにする。
本考案のもう1つの目的は、そのバッグ上に少なくとも1つの開閉可能な開口を設置し、使用者に自身で液体を充填させることができ、液体の容量を簡易に制御可能にし、冷熱湿布バッグに負圧状態を達成させ、運搬及び保管に便利である利点を具備させ、同時に運送時の重量を大幅に軽減できる変形可能な冷熱湿布バッグを提供することにある。
本考案の更にもう1つの目的は、そのバッグ上に少なくとも1つの開閉可能な開口を設置し、使用者に自身で液体及び不凍剤、例えば、日常生活用品の食塩又はグリセリン等を充填させることができ、負圧状態を容易に制御可能にし、顆粒状の支持物及びその細孔内に収容された液体を大気の圧力で圧迫固定させて垂れ流れないようにし、該バッグを氷点以下で柔軟性を保持させ、冷湿布の最適な効果を達成する。
本考案が採用するもう1つの技術手段は、変形可能な冷熱湿布バッグを提供し、それは、少なくとも1つの開閉可能な開口を有する不浸透性の軟質密閉バッグと、
該バッグ内に充填され、各顆粒状支持物に少なくとも1つの細孔を有する複数の顆粒状支持物と、
該開口から充填を行い、該顆粒状支持物の細孔内に浸水及び収容される液体と、
を含み、該液体の量は、該顆粒状支持物が堆積後の総体積より少なくなるよう調整されることができ、該過剰な液体は、該開口から排出して閉鎖した後、該バッグ内部を負圧状態にし、該顆粒状支持物及び液体を大気の圧力により圧迫固定して垂れ流れないようにする。
本願の実施を経て、それが増益される効果は、該冷熱湿布バッグが大気の圧力を利用し、部材間の新しい対応関係を組み直し、多項の新しい機能を発生し、従来の冷熱湿布バッグが支持を安定させることができず、高接触圧力により、シール辺が爆裂し易く、液体が垂れ流れる等の問題を完全に克服することである。本願の液体は、細孔を有する顆粒状支持物に伴って分布し、バッグ内の顆粒状支持物を押圧移動することで移動し、バッグ形状を造形することができ、身体の任意の部位の体型に完全にフィットし、貼り付き、最適な冷湿布又は熱湿布の効果を達成する。また、液体は、顆粒状支持物の細孔内に含まれ、該顆粒状支持物は、液体の対流を阻害し、液体のエネルギーの移動を軽減し、冷湿布又は熱湿布の時間を大幅に延長する。
本考案の冷熱湿布バッグの立体図である。 本考案の細孔を有する顆粒状支持物の2つの異なる実施例の立体図である。 本考案の冷熱湿布バッグの内部の顆粒状支持物及び液体が中間へ移動された後の立体図である。 本考案の冷熱湿布バッグが人体にフィットした後の踵の立体図である。 本考案の冷熱湿布バッグの第2実施例の立体図である。 図5に示す冷熱湿布バッグに液体を充填する説明図である。 図5に示す冷熱湿布バッグに液体を充填した後、過剰な液体を排除し、バッグを負圧状態させる説明図である。 本考案の液体制御弁の第2実施例及びバッグ開口が結合した後の立体図である。
図1〜図4に示すように、基本的に、本考案の冷熱湿布バッグは、バッグ1、複数の顆粒状支持物2及び液体3から構成される。
図1に示すように、バッグ1は、不浸透性の軟質材料であり、これに限定するものではないが、例えば、高分子ポリマーであり、例えば、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリウレタン(PU)、ポリアミド積層ポリエチレン(PE/Nylon)、ビニルアセテート(EVA)、水添スチレン系熱可塑性エラストマー(SEBS)、シリコーン(Silicon)から選択されて形成され、且つ前記該高分子ポリマー表面は、織物を貼合し、バッグ1の質感及び美感を増加させることができる。
そのうち、該バッグ1の寸法は、顆粒状の支持物2及び液体3の総体積より大きく、該支持物2及び液体3を該バッグ1の内部空間に収容することができる。図1に示すように、該バッグ1内に複数の顆粒状支持物2及び適量の液体3を収容した後、該バッグ1内部に負圧状態を呈し、この時、バッグ1は、外部の大気圧力により圧迫され、顆粒状の支持物2及びその細孔21内に含まれる液体3を合わせて該バッグ1内部の某領域に拘束し、該液体3が重力の吸引を受けて垂れ流れないようにする。
該バッグ1内にマージン空間11を有し、該マージン空間11は、顆粒状支持物2の細孔21から出る少量の液体3を収容するに十分であり、該バッグ1が使用状態において柔軟性を保持させ、身体の体型に密接にフィットさせることができ、最良な冷熱湿布効果を達成することができる。
該顆粒状支持物2は、高分子ポリマー、例えば、ポリエチレン(PE)、ポリウレタン(PU)、ポリプロピレン(PP)、アクリロニトリル- ブタジエン- スチレン共重合体(ABS)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリアミド(PA)により形成され、或いは、該高分子ポリマーに遠赤外線放射材料、例えば、酸化ジルコニウム、ゲルマニウム又は竹炭等を混合して形成される。各顆粒状支持物2は、少なくとも1つの細孔21を有し、図2a及び図2bに示すように、該支持物2は、これに限定するものではないが、管状又は中空球状に造形され、顆粒状支持物2は、相當な硬度を有する材料、例えば、ショア硬度(Shore A)が60A以上であり、立ち江波、外力の押圧を受ける時、自身が適用な支持力及び弾性を有し、液体3が顆粒状支持物2の細孔21から出る量を少なくさせ、バッグ1のマージン空間11を合わせ、該冷熱湿布バッグを使用状態において、柔軟性を保持させるので、身体の体型に密接にフィットでき、最良な冷熱櫛比効果を達成することができる。
液体3は、例えば、これに限定するものではないが、水であり、氷結又は硬化を回避する為、適量な不凍液を加え、例えば、食塩又はグリセリン等である。同時に、該液体3は、主に各顆粒状支持物の細孔21内に停留し、少量が該顆粒状支持物2堆積後の隙間に停留する。また、該バッグ1内に適量の増粘剤又は高分子吸水剤を添加し、液体3の対流運動を最低まで低下させることができ、液体3及び外部の熱交換速度を軽減し、冷熱湿布バッグの冷湿布又は熱湿布の時間を延長させる。そのうち、該増粘剤は、カルボキシメチルセルロース(carboxy methyl cellulose)であることが好ましく、該高分子吸水剤は、ポリアクリル酸ナトリウム(sodium polyacrylate)であることが好ましい。
本願の冷熱湿布バッグを製造する時、バッグ1の開口を経由して顆粒状支持物2及び液体3を充填することができ、液体3がバッグ1内の空気を押し出した後、同時に過剰な液体3を排除し、冷熱湿布バッグ内部を適当な負圧状態にする時、該開口を密閉することができる。液体3の排出量を制御することで、各種異なる負圧程度を容易に得ることができ、異なる製品の個別の要求に適合し、例えば、液体3の排出量が多いほど、負圧程度が大きくなり、該顆粒状支持物2及び液体3を移動させ難くし、バッグ1が比較的柔軟でなくなる。
図3に示すように、使用者は、両手でそれぞれ該バッグ1両側を押圧し、内部の該顆粒状支持物2及びその細孔21内に収容される液体3を中間へ移動させ、バッグ1中央に隆起状のモデリングパターンを形成する。
図4に示すように、該冷熱湿布バッグを人体の踵に覆い被せ、手で該バッグ1内の顆粒状支持物2を押圧し、顆粒状支持物2を推移させ、同時に該顆粒状支持物2及びその細孔21内に収容された液体3を移動させ、該冷熱湿布バッグの形状を踵にフィットするよう調整し、最良な冷熱湿布硬化を獲得することができる。
図5は、本願の冷熱シートバッグ第2実施例の説明図であり、該バッグ1は、少なくとも1つの開閉可能な開口12を含み、該開閉可能な開口12は、高分子ポリマーを射出成型して構成された液体制御弁4を含み、該液体制御弁4により該液体3の充填又は排出を制御することができる。該液体制御弁4は、該開口12に結合する固定部材41を有し、該固定部材41内に格子網411を設け、該顆粒状支持物2が該開口12からバッグへ放出されるのを防止し、外部に、例えば、これに限定するものではないが、螺子段を有する結合部412を設け、開閉弁42を接続することができ、該開閉弁42は、滑動可能な弁蓋421を設け、該弁蓋421が引き出される時、該開閉弁42を開放させる。
図6は、該冷熱湿布バッグの第2実施例の液体を充填する説明図であり、バッグ1が液体3を充填する時、該バッグ1が開閉弁42を取り除いた後、液体3を充填でき、液体3を充満させ、開口12から流出した後、開閉弁42を該開口12に設置された固定部材41上の結合部412に接続し、液体3を液体制御弁4から流出しないようにする。
図7a及び図7bは、該冷熱湿布バッグの第2実施例の液体を充填した後、過剰な液体を排除し、バッグに負圧状態を呈させる説明図である。先ず、液体3をバッグ1の開口12下向きに充填させ、該開閉弁42の弁蓋421を開き、液体を重力及び大気の圧力の圧迫により、下向きに排出させ、大気の圧力が顆粒支持物2の堆積を圧縮することができなくなるまで排出する時、液体3は、更に排出することがなくなる。続いて、該開閉弁42をロックし、該弁蓋421を押し込み、該開閉弁42に密閉状態を呈させる。
この時、バッグ1内部は、既に負圧状態を呈しており、当然使用者は、実際の必要に応じて顆粒状支持物2を押圧することができ、液体3を、開口12を介して継続的に流出させ、バッグ1内部により高い負圧を呈させる。この時、顆粒状支持物2及び液体3は、何れも大気の圧力により圧迫されて垂れ流れることがなく、顆粒支持物2は、押圧されて変位し、欲するバッグ1の形状を造形する。
図8は、本考案の液体制御弁の第2実施例のバッグの開口と結合後の説明図であり、該液体制御弁は、挟持具43であることもでき、該挟持具43が該バッグ1の開口12から取り外された後、液体3を充填することができ、液体3が充満し、開口12から流出した後、前記ステップのように、液体3を充填したバッグ1の開口12を下向きにし、液体を重力及び大気圧力の圧迫により、下向きに排出させ、大気の圧力が顆粒状支持物2の体積を圧縮できなくなるまで排出した時、液体3は、更に排出することがなくなる。続いて、該開口12を反り返らせた後、該挟持具43を該反り返った後の開口12に挟持固定し、液体を浸透させないようにする。
また、該バッグ1の外形は、図面に開示する範例に限定するものではなく、それは、アニメキャラクターの可愛らしい造形に形成することもでき、或いは、絨毛抱き枕内部に取り付ける、更に使い易いユーザインタフェースを創り出すこともできる。また、遠赤外線を鉱石に放射し、顆粒状支持物2内に混合するか、液体3と混合することができ、バッグ1を加熱させた後、熱エネルギーが充足した遠赤外線に変換され、最良な熱湿布効果を発生する。特に、該バッグ1は、負圧状態において、絶大部分の液体3が顆粒状支持物2の細孔21内に収容され、該細孔21は、液体3の滞留を阻隔することができ、該冷熱湿布バッグと外部の熱エネルギーの交換を減少し、冷熱湿布バッグの温度の維持時間を大幅に延長する。
従って、本願の実施を経て、それが増益される効果は、該冷熱湿布バッグが大気の圧力を利用し、部材間の新しい対応関係を組み直し、多項の新しい機能を発生し、従来の冷熱湿布バッグが支持を安定させることができず、高接触圧力により、シール辺が爆裂し易く、液体が垂れ流れる等の問題を完全に克服することである。本願の液体は、細孔を有する顆粒状支持物に伴って分布し、バッグ内の顆粒状支持物を押圧移動することで移動し、バッグ形状を造形することができ、身体の任意の部位の体型に完全にフィットし、貼り付き、最適な冷湿布又は熱湿布の効果を達成する。また、液体は、顆粒状支持物の細孔内に含まれ、該顆粒状支持物は、液体の対流を阻害し、液体のエネルギーの移動を軽減し、冷湿布又は熱湿布の時間を大幅に延長する。
特に、本願は、安定した支持能力を有し、最大の液体の含量を垂れ流さず、床ずれ防止マットレス、冷熱湿布マットレス、保温マットレス、ウォーターベッド、マウスパッドとすることができる以外に、夏の睡眠時にマットレスとして使用することができ、冷房に代えて、環境保護、省エネルギーであるほか、また、室内の空気の流通を保持することができ、冷熱湿布バッグ製品の大きな飛躍と言うことができる。
以上の実施例による本考案の詳細な説明は本考案の範囲を制限するものではない。本技術に熟知する者が、本考案の範囲内にて行う変更や調整を行っても、本考案の重要な意義は失われず、本考案の範囲に含まれる。
1 バッグ
11 マージン空間
12 開口
2 顆粒状支持物
21 細孔
3 液体
4 液体制御弁
41 固定部材
411 格納
412 結合部
42 開閉弁
421 弁蓋

Claims (12)

  1. 不浸透性の軟質密閉バッグと、
    該バッグ内に充填され、各顆粒状支持物に少なくとも1つの細孔を有する複数の顆粒状支持物と、
    該顆粒状支持物の細孔内に浸水及び収容される液体と、
    を含み、該液体の量は、該顆粒状支持物が堆積後の総体積より少なく、該バッグ内部を負圧状態にし、該顆粒状支持物及び液体を大気の圧力により圧迫固定して垂れ流れさせない変形可能な冷熱バッグ。
  2. 少なくとも1つの開閉可能な開口を有する不浸透性の軟質密閉バッグと、
    該バッグ内に充填され、各顆粒状支持物に少なくとも1つの細孔を有する複数の顆粒状支持物と、
    該開口から充填を行い、該顆粒状支持物の細孔内に浸水及び収容される液体と、
    を含み、該液体の量は、該顆粒状支持物が堆積後の総体積より少なくなるよう調整されることができ、該過剰な液体は、該開口から排出して閉鎖した後、該バッグ内部を負圧状態にし、該顆粒状支持物及び液体を大気の圧力により圧迫固定して垂れ流れさせない変形可能な冷熱湿布バッグ。
  3. 前記開閉可能な開口は、高分子ポリマーにより射出成型されてなる液体制御弁を含み、該液体制御弁により該液体の充填又は排出を制御することができる請求項2に記載の冷熱湿布バッグ。
  4. 前記液体制御弁は、
    該開口に結合する固定部材であり、該固定部内部に該顆粒状支持物が該開口から放出することを防止することができる格子網を設け、該固定部材外部に結合部を更に設ける固定部材と、
    該結合部に取り付けられる開閉弁であり、該開閉弁は、滑動可能な弁蓋を設け、該開閉弁の開放又は閉鎖を制御する開閉弁と、
    を更に含む請求項3に記載の冷熱湿布バッグ。
  5. 前記液体制御弁は、挟持具であり、該挟持具は、該バッグの開口から除去し、該開口を反り返らせた後、挟持固定し、該液体の充填又は排出を制御する請求項3に記載の冷熱湿布バッグ。
  6. 前記顆粒状支持物の形状の細孔は、管状又は中空球状である請求項1又は請求項2に記載の冷熱湿布バッグ。
  7. 前記顆粒状支持物は、高分子ポリマーで製造される請求項1又は請求項2に記載の冷熱湿布バッグ。
  8. 前記顆粒状支持物は、高分子ポリマーに酸化ジルコニウム、ゲルマニウム又は竹炭から選択される遠赤外線放射性材料を混合して製造される請求項1又は請求項2に記載の冷熱湿布バッグ。
  9. 前記高分子ポリマーは、ポリエチレン(PE)、ポリウレタン(PU)、ポリプロピレン(PP)、アクリロニトリル- ブタジエン- スチレン共重合体(ABS)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリアミド(PA,Nylon)から選択される請求項7又は請求項8に記載の冷熱湿布バッグ。
  10. 前記バッグは、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリウレタン(PU)、ポリアミド積層ポリエチレン(PE/Nylon)、ビニルアセテート(EVA)、水添スチレン系熱可塑性エラストマー(SEBS)又はシリコーン(Silicon)から選択される高分子ポリマーで製造される請求項1又は請求項2に記載の冷熱湿布バッグ。
  11. 前記バッグ表面に織物を調合する請求項10に記載の冷熱湿布バッグ。
  12. 前記バッグは、水、水と不凍剤の混合液、水と不凍剤と増粘剤の混合液、又は水と不凍剤と高分子吸水剤の混合液から選択される請求項1又は請求項2に記載の冷熱湿布バッグ。
JP2014000272U 2013-02-21 2014-01-21 変形可能な冷熱湿布バッグ Expired - Lifetime JP3189848U (ja)

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