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JP3188394U - スライドレールキット、および当該スライドレールキットを用いるラック - Google Patents

スライドレールキット、および当該スライドレールキットを用いるラック Download PDF

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陳 庚金
庚金 陳
順和 楊
順和 楊
至欣 葉
至欣 葉
王 俊強
俊強 王
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川湖科技股▲分▼有限公司
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Abstract

【課題】シャーシ内サーバの各種線路の取り付け、取り外し、及び組立ての利便を図るスライドレールキット、および、当該スライドレールキットを用いるラックを提供する。【解決手段】内レール20は、外レール19に移動可能に設けられ、上壁22a、下壁22b、上壁22aと下壁22bとの間を連接する側壁24を有する。固定部は、互いに接続している第一取付孔および固定孔を有し、第一取付孔が固定孔の内径より大きい内径を有する。スライド部は、互いに接続する第二取付孔およびスライド溝を有する。第一定位部材は、内レール20の側壁24に設けられ、内レール20の固定部に対応する。第一シャーシ30の固定部材が固定部の第一取付孔を貫通して固定孔まで移動し、第二シャーシ32のスライド部材がスライド部の第二取付孔を貫通してスライド溝まで移動する時、第一定位部材は、第一シャーシ30の固定部材が固定孔からの離脱を抑制する。【選択図】図1

Description

本考案は、スライドレールキット、および当該スライドレールキットを用いるラックに関する。
従来、コンピュータシステム機器中のサーバはラックに置かれている。ラックは、サーバのシャーシ(chassis)両側にスライドレールが取り付けられ、ブラケットがスライドレールに取り付けられている。ブラケットにより、サーバはラック(rack)に設置されている。シャーシをラックから引き出すことで、サーバの検視或いはメンテナンスを行う。
サーバ用のラックは、特許文献1〜4等に既に公開されている。
米国特許第U.S. 7,137,512号明細書 米国特許第U.S. 6,574,100号明細書 米国特許第U.S. 6,930,886号明細書 米国特許第U.S. 6,948,691号明細書
現在、サーバは、メンテナンス、取り付け、取り外しに利便を図るため、個別の電子部品でモジュール化されている。例えば、シャーシ内にメインマシンモジュール、ハードディスクモジュール、電源モジュール等を設置し、各モジュール間は線路で接続されている。各モジュール(例えばメインマシンモジュール)を取り外したい場合は、先ず各モジュール間の線路を取り外す。しかし、シャーシ内の線路は繁雑で空間が狭いため、線路を取り外す困難性があり、メンテナンスには多くの不便性がある。
本考案は、上述の問題に鑑みてなされたものであり、シャーシの長さを調整することで、シャーシ内サーバの部材及び各モジュールの取り付け、取り外し、及び組立ての利便を図るスライドレールキット、および当該スライドレールキットを用いるラックを提供することを目的とする。
本考案によるスライドレールキットは、ラックのシャーシに取り付けられているスライドレールキットである。ラックのシャーシは、第一シャーシと第二シャーシを有し、第一シャーシに固定部材が設けられており、第二シャーシにスライド部材が設けられている。スライドレールキットは、外レールと、内レールと、第一定位部材と、を備える。
内レールは、外レールに移動可能に設けられており、上壁、下壁、および、上壁と下壁との間を連接する側壁を有し、側壁に少なくとも一つの固定部および少なくとも一つのスライド部が設けられている。固定部は、互いに接続している第一取付孔および固定孔を有し、第一取付孔が固定孔の内径より大きい内径を有する。スライド部は、互いに接続している第二取付孔およびスライド溝を有し、第二取付孔がスライド溝の間隔より大きい内径を有する。第一定位部材は、内レールの側壁に設けられており、内レールの固定部に対応している。第一シャーシの固定部材が固定部の第一取付孔を貫通して固定孔まで移動し、第二シャーシのスライド部材がスライド部の第二取付孔を貫通してスライド溝まで移動するとき、第一定位部材は、第一シャーシの固定部材が固定孔から離脱することが抑制する。
また、第一定位部材は、弾性段と嵌合押圧部とを有する。嵌合押圧部は、弾性段に連接し、固定部の第一取付孔をカバーする。
本考案のスライドレールキットは、外レール、内レール、および第一定位部材を備える。外レールは、上壁、下壁、および、上壁と下壁とを連接する側壁を有する。内レールは、外レールに移動可能に連接されており、上壁、下壁、および、上壁と下壁とを連接する側壁を有し、側壁に少なくとも一つの固定部おとび少なくとも一つのスライド部が設けられている。固定部は、互いに接続している第一取付孔および固定孔を有し、第一取付孔が固定孔の内径より大きい内径を有する。スライド部は、互いに接続している第二取付孔およびスライド溝を有し、第二取付孔がスライド溝の間隔より大きい内径を有しており、スライド溝が固定孔の長さより大きい長さを有する。第一定位部材は、内レールの側壁に設けられており、弾性段と嵌合押圧部とを有し、弾性段が嵌合押圧部に連接し、嵌合押圧部が第一取付孔をカバーする。
また、外レールと内レールとの間に移動可能に連接されている中レールを更に備える。中レールにより、外レールに対して内レールを更に長く引き出すことが可能である。
本考案のラックは、本体、第一スライドレールキット、第二スライドレールキット、及びシャーシを備える。本体は、第一支持柱、第二支持柱、第三支持柱、及び第四支持柱を有する。第一スライドレールキットは、第一支持柱と第二支持柱との間に取り付けられている。第二スライドレールキットは、第三支持柱と第四支持柱との間に取り付けられている。第一スライドレールキットおよび第二スライドレールキットは、外レール、外レールに移動可能に設けられている内レールを有し、内レールが、外レールに対して伸縮可能であり、少なくとも一つの固定部および少なくとも一つのスライド部を有する。シャーシは、第一スライドレールキットと第二スライドレールキットとの間に設けられており、第一シャーシおよび第二シャーシを有する。第一シャーシは、内レールの固定部を取り付け可能な固定部材を有する。第二シャーシは、内レールのスライド部を移動可能に支持可能なスライド部材を有する。第二シャーシは、対応する第一シャーシと離間可能である。
固定部は、互いに連通している第一取付孔および固定孔を有する。第一取付孔は、固定孔の内径より大きい内径を有する。
スライド部は、互いに連通している第二取付孔およびスライド溝とを有する。第二取付孔は、スライド溝の間隔より大きい内径を有する。
スライド部は、係止部を有する。第二シャーシと第一シャーシとの間の距離が所定距離に達したとき、スライド部材が係止部に係止される。
本考案のスライドレールキットは、をスライドレールキットによってシャーシの長さを調整し、シャーシ内のサーバの各種線路の取り付け、取り外し、及び組立ての利便を図る効果を有する。
本考案の一実施形態によるラックのスライドレールキットを示す斜視図である。 本考案の一実施形態によるラックのスライドレールキットの分解斜視図である。 本考案の一実施形態によるラックのスライドレールキットの固定部拡大図である。 本考案の一実施形態によるラックのスライドレールキットのスライド部拡大図である。 本考案の一実施形態によるラックのスライドレールキットの組立て状態を示す模式図である。 本考案の一実施形態によるラックのスライドレールキットの取り付け状態を示す側面図である。 本考案の一実施形態によるラックのスライドレールキットの作動状態を示す側面図である。 本考案の一実施形態によるラックのスライドレールキットの作動状態を示す斜視図である。
(一実施形態)
本考案の一実施形態によるラックは、本体10、第一スライドレールキット12、第二スライドレールキット14、及びシャーシ16を備える。そのうち、本体10は、第一支持柱18a、第二支持柱18b、第三支持柱18c、及び第四支持柱18dを備える。前記第一スライドレールキット12は、第一支持柱18aと第二支持柱18bとの間に連接し、第二スライドレールキット14は、第三支持柱18cと第四支持柱18dとの間に連接し、シャーシ16は、第一スライドレールキット12と第二スライドレールキット14との間に連接する。
第一スライドレールキット12と第二スライドレールキット14は対応させて配置し、第一スライドレールキット12と第二スライドレールキット14は少なくとも一つの外レール19と一つの内レール20を含み、前記内レール20は外レール19に対して軸方向にスライド移動する。更に詳細すると、前記外レール19は上壁22a、下壁22b、上壁22aと下壁22bとの間に連接する側壁24を備え、上壁22a、下壁22b、及び側壁24は共同で軸方向通路26を形成し、内レール20は外レール19の軸方向通路26内に可動形態で連接し、内レール20は外レール19に対して引っ張り出される。
最も好ましくは、外レール19と内レール20との間に中レール28を更に連接することにより、内レール20は中レール28を用いて外レール19に対して引っ張り出されるため、さらに長いストロークに延長できる。また、本実施形態は、実際の使用条件及びニーズに応じて、外レール19に対して引っ張り出す内レール20の初期ストロークを調整できる。例えば、ボルト25を用いて中レール28を外レール19に固着することにより、中レール28は引っ張り出せなくなり、内レール20だけが引っ張り出し可能となる。
図2A及び図3に示すとおり、シャーシ16には、第一シャーシ30、第二シャーシ32、第一シャーシ30の一方に連接する少なくとも一つの固定部材34、及び第二シャーシ32的一方に連接する少なくとも一つのスライド部材36を備える。尚、前記第一シャーシ30は、少なくとも一つの固定部材34を用いて内レール20に取り付ける。前記第二シャーシ32は、少なくとも一つのスライド部材36を用いて内レール20に取り付ける。
内レール20には、上壁38a、下壁38b、及び上壁38aと下壁38bとの間に連接する側壁40をさらに備える。また、前記内レール20の側壁40は、少なくとも一つの固定部42と少なくとも一つのスライド部44を含み、少なくとも一つの固定部42は、第一取付孔46と固定孔48とを備え、第一取付孔46と固定孔48は相通じており(図2B、2C参照)、しかも、第一取付孔46の直径D1は固定孔48の直径D2を超える。少なくとも一つのスライド部44には第二取付孔50とスライド溝52とを備え、第二取付孔50とスライド溝52とは相通じ、第二取付孔50の直径D3はスライド溝52の幅W1を超える。ここで注意すべき点は、スライド溝52の長さL2は固定孔48の長さL1を超えることである。
更に詳細すると、少なくとも一つの固定部材34は、少なくとも一つの固定部42の第一取付孔46を貫通し固定孔48まで移動して、第一シャーシ30を内レール20に取り付ける。また、少なくとも一つのスライド部材36は少なくとも一つのスライド部44の第二取付孔50を貫通しスライド溝52まで移動して、第二シャーシ32を内レール20に取り付ける。
一実施形態において、それぞれを内レール20に連接させる第一定位部材54と第二定位部材55を備える。前記第一定位部材54は、内レール20の少なくとも一つの固定部42に対応させ、前記第二定位部材55は、内レール20の少なくとも一つのスライド部44に対応させる。
前記第一定位部材54には、弾性段56、及び弾性段56に連接する嵌合押圧部58を備える。最も好ましくは、嵌合押圧部58は弾性段56から延長させる。嵌合押圧部58は、第一取付孔46をカバーし、少なくとも一つの固定部材34は第一定位部材54の働きによって第一取付孔46から自由に離脱できない。更に詳細すると、取付時、少なくとも一つの固定部材34は第一取付孔46を通過し、尚且つ第一定位部材54を押圧して支える。少なくとも一つの固定部材34が固定孔48まで移動した後に初めて、少なくとも一つの固定部材34は第一定位部材54を押圧し支える関係を解除する。第一定位部材54は、弾性段56の弾力を用いて、第一取付孔46をカバーし、これにより、少なくとも一つの固定部材34は第一定位部材54の働きを受けて第一取付孔46内から自由に離脱できなくなる。少なくとも一つの固定部材34を第一取付孔46から離脱させたい場合は、第一定位部材54を内レール20に対して引っ張って開くと、少なくとも一つの固定部材34は即刻、固定孔48から第一取付孔46に移動し離脱させることができる。
同様の理論において、第二定位部材55は前記第一定位部材54と同様に配置するため、ここでは説明を省く。
図4及び図5に示すとおり、第一シャーシ30の少なくとも一つの固定部材34は第一取付孔46を通過し固定孔48まで移動する。それと同時に、第一定位部材54第一取付孔46をカバーするため、少なくとも一つの固定部材34は固定孔48から離脱できなくなり、即ち、第一シャーシ30は固定される。
内レール20の少なくとも一つのスライド部44は、係止部60を含む。少なくとも一つのスライド部材36は第二取付孔50を貫通し、スライド溝52まで移動すると同時に、第二定位部材55は第二取付孔50をカバーする。これにより、少なくとも一つのスライド部材36は、スライド溝52から離脱できなくなり、即ち、少なくとも一つのスライド部材36は、スライド溝52内で制限されて一定の距離S1を移動する。言い換えれば、図6に示した通り、外力Fを第二シャーシ32に加えると、第二シャーシ32は第一シャーシ30に対して移動する。即ち、第二シャーシ32が対応する第一シャーシ30をスライドして最大距離まで移動した時、少なくとも一つのスライド部材36は係止部60を圧する。それに対して、図4に示す通り、第二シャーシ32が第一シャーシ30方向にスライドする時、少なくとも一つのスライド部材36は第二定位部材55の嵌合押圧部58を圧する。
前述した通り、本実施形態は、内レール20の少なくとも一つのスライド部44に貫通させる少なくとも一つのスライド部材36の配置により、内レール20の別の使用機能をさらに増加させている。また、本実施形態は、シャーシ16内に配置した部品或いはモジュール間線路の繁雑さと空間の狭さ、及び部品交換の際に線路を外し難い問題を効果的に解決する。
本実施形態は、前述に開示した通りであるが、これは本実施形態に制約を加えるものではなく、本実施形態によって保護される範囲は、実用新案登録請求の範囲を基準とする。
10 本体、
12 第一スライドレールキット、
14 第二スライドレールキット、
16 シャーシ、
18a 第一支持柱、
18b 第二支持柱、
18c 第三支持柱、
18d 第四支持柱、
19 外レール、
20 内レール、
22a 上壁、
22b 下壁、
24 側壁、
25 ボルト、
26 軸方向通路、
28 中レール、
30 第一シャーシ、
32 第二シャーシ、
34 固定部材、
36 スライド部材、
38a 上壁、
38b 下壁、
40 側壁、
42 固定部、
44 スライド部、
46 第一取付孔、
48 固定孔、
50 第二取付孔、
52 スライド溝、
54 第一定位部材、
55 第二定位部材、
56 弾性段、
58 嵌合押圧部、
60 係止部、
S1 距離、
F 外力、
D1 直径、
D2 直径、
D3 直径、
W1 幅、
L1 長さ、
L2 長さ。

Claims (9)

  1. 第一シャーシと第二シャーシを有し、前記第一シャーシに固定部材が設けられており、前記第二シャーシにスライド部材が設けられているラックのシャーシに取り付けられているスライドレールキットであって、
    外レールと、内レールと、第一定位部材と、を備え、
    前記内レールは、前記外レールに移動可能に設けられており、上壁、下壁、および、前記上壁と前記下壁との間を連接する側壁を有し、前記側壁に少なくとも一つの固定部および少なくとも一つのスライド部が設けられており、
    前記固定部は、互いに接続している第一取付孔および固定孔を有し、前記第一取付孔が前記固定孔の内径より大きい内径を有しており、
    前記スライド部は、互いに接続している第二取付孔およびスライド溝を有し、前記第二取付孔が前記スライド溝の間隔より大きい内径を有しており、
    前記第一定位部材は、前記内レールの前記側壁に設けられており、前記内レールの前記固定部に対応しており、
    前記第一シャーシの前記固定部材が前記固定部の前記第一取付孔を貫通して前記固定孔まで移動し、前記第二シャーシの前記スライド部材が前記スライド部の前記第二取付孔を貫通して前記スライド溝まで移動するとき、前記第一定位部材は、前記第一シャーシの前記固定部材が前記固定孔から離脱することが抑制することを特徴とするスライドレールキット。
  2. 前記第一定位部材は、弾性段と嵌合押圧部とを有し、
    前記嵌合押圧部は、前記弾性段に連接し、前記固定部の前記第一取付孔をカバーすることを特徴とする請求項1に記載のスライドレールキット。
  3. 外レール、内レール、および第一定位部材を備えるスライドレールキットであって、
    前記外レールは、上壁、下壁、および、前記上壁と前記下壁とを連接する側壁を有しており、
    前記内レールは、前記外レールに移動可能に連接されており、上壁、下壁、および、前記上壁と前記下壁とを連接する側壁を有し、前記側壁に少なくとも一つの固定部おとび少なくとも一つのスライド部が設けられており、
    前記固定部は、互いに接続している第一取付孔および固定孔を有し、前記第一取付孔が前記固定孔の内径より大きい内径を有しており、
    前記スライド部は、互いに接続している第二取付孔およびスライド溝を有し、前記第二取付孔が前記スライド溝の間隔より大きい内径を有しており、前記スライド溝が前記固定孔の長さより大きい長さを有しており、
    前記第一定位部材は、前記内レールの前記側壁に設けられており、弾性段と嵌合押圧部とを有し、前記弾性段が前記嵌合押圧部に連接し、前記嵌合押圧部が前記第一取付孔をカバーすることを特徴とするスライドレールキット。
  4. 前記外レールと前記内レールとの間に移動可能に連接されている中レールを更に備え、
    前記中レールにより、前記外レールに対して前記内レールを更に長く引き出すことが可能であることを特徴とする請求項3に記載のスライドレールキット。
  5. 本体、第一スライドレールキット、第二スライドレールキット、及びシャーシを備えるラックであって、
    前記本体は、第一支持柱、第二支持柱、第三支持柱、及び第四支持柱を有しており、
    前記第一スライドレールキットは、前記第一支持柱と前記第二支持柱との間に取り付けられており、
    前記第二スライドレールキットは、前記第三支持柱と前記第四支持柱との間に取り付けられており、
    前記第一スライドレールキットおよび前記第二スライドレールキットは、外レール、当該外レールに移動可能に設けられている内レールを有し、前記内レールが、前記外レールに対して伸縮可能であり、少なくとも一つの固定部および少なくとも一つのスライド部を有し、
    前記シャーシは、前記第一スライドレールキットと前記第二スライドレールキットとの間に設けられており、第一シャーシおよび第二シャーシを有し、
    前記第一シャーシは、前記内レールの前記固定部を取り付け可能な固定部材を有し、
    前記第二シャーシは、前記内レールの前記スライド部を移動可能に支持可能なスライド部材を有し、
    第二シャーシは、対応する第一シャーシと離間可能であることを特徴とするラック。
  6. 前記固定部は、互いに連通している第一取付孔および固定孔を有し、
    前記第一取付孔は、前記固定孔の内径より大きい内径を有することを特徴とする請求項5に記載のラック。
  7. 前記スライド部は、互いに連通している第二取付孔およびスライド溝とを有し、
    前記第二取付孔は、前記スライド溝の間隔より大きい内径を有することを特徴とする請求項5に記載のラック。
  8. 前記内レールに設けられている第一定位部材を更に備え、
    前記第一定位部材は、弾性段と嵌合押圧部を有し、
    前記嵌合押圧部は、前記弾性段に連接されており、前記固定部の前記第一取付孔をカバーすることを特徴とする請求項6に記載のラック。
  9. 前記スライド部は、係止部を有し、
    前記第二シャーシと前記第一シャーシとの間の距離が所定距離に達したとき、前記スライド部材が前記係止部に係止されることを特徴とする請求項5に記載のラック。
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