[go: up one dir, main page]

JP3188119U - ソーラー式車両搭載用警告灯 - Google Patents

ソーラー式車両搭載用警告灯 Download PDF

Info

Publication number
JP3188119U
JP3188119U JP2013005610U JP2013005610U JP3188119U JP 3188119 U JP3188119 U JP 3188119U JP 2013005610 U JP2013005610 U JP 2013005610U JP 2013005610 U JP2013005610 U JP 2013005610U JP 3188119 U JP3188119 U JP 3188119U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
solar
light
main body
side wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2013005610U
Other languages
English (en)
Inventor
定雄 渡邉
定雄 渡邉
Original Assignee
株式会社 フジロード
株式会社 フジロード
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 フジロード, 株式会社 フジロード filed Critical 株式会社 フジロード
Priority to JP2013005610U priority Critical patent/JP3188119U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3188119U publication Critical patent/JP3188119U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/72Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps in street lighting

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Road Signs Or Road Markings (AREA)

Abstract

【課題】簡易な構成でありながら、従来一般的に使用されている同様の車両搭載用警告灯に比べて、視認性が高く、維持管理が大幅に軽減出来るソーラー式車両搭載用警告灯を提供する。【解決手段】立体状の本体部1が第1と第2の側壁面部2とそれに直交する第3と第4の側壁面部4とを有し、本体部1の上側面部6には、太陽光発電用パネル部10が設けられと共に、第1及び第2の側壁面部2には、LED発光素子が内部に配置された発光体部9が、複数個横方向に配列されており、更に、本体部1の内部には、太陽光発電用パネル部10により発電された電力を蓄電するためのバッテリー部と発光体部9を駆動制御する電子制御回路部とが設けられており、且つ、第1及び第2の側壁面部2の表面には、発光体部9を保護する保護カバー部が設けられているソーラー式車両搭載用警告灯100。【選択図】図1

Description

本考案は、ソーラー式車両搭載用警告灯に関するものであり、特に詳しくは、簡易な構成でありながら、従来一般的に使用されている同様の車両搭載用警告灯に比べて、視認性が高く、エコ効果に優れ、維持管理が大幅に軽減出来るソーラー式車両搭載用警告灯に関するものである。
従来、作業用車両と称される、パトカー、救急車、消防車、道路工事用車両等は、その緊急的な行動の必要性とそれを一般の通行人、一般の車両運転者に明確に知らしめる為に、法令に従って、救急車、消防車等は赤色の警告灯を点滅させて走行する事が規定されており、同様にパトカーは赤色或いは青色、道路工事用車両、黄色の警告灯を点滅させて走行する事が規定されている。
その為に、従来では、このような車両には、一般的に「パトライト」(登録商標)と称される警告灯が使用されており、例えば、特開2010−267511号公報(特許文献1)に示されている様に、係るパトライトは、車両搭載型の構成を有し、商用電源若しくは自動車のバッテリーから得られる電源を使用して発光させる白色の発熱電球の周囲に赤色、黄色、青色等に区別された個別の色フィルターを設置し、更に、その周囲を当該電球の一部を被覆する様に構成された湾曲型の反射板を適宜の回転モ―タ―を使用して回転させる様に構成されているか、或いは、当該白色の発熱電球の周囲に、当該電球の一部を被覆する様に構成された湾曲型の反射板を適宜の回転モ―タ―を使用して回転させる様に構成させておき、その周辺の一部に赤色、黄色、青色等に区別された個別の色フィルターを設置した構成となし、遠方から見た場合には、当該特定の色を持った警告灯が点滅している様に見える構造となっている。
然しながら、係る従来の当該車両搭載型警告灯に於いては、発熱電球の使用による電力と同時に反射板を回転させる為のモーターの駆動の為の電力が必要であり、従って、かなりの電力が消費されるものであった。
その為、従来の当該車両搭載型警告灯の使用に際しては、電気配線工事が必要であり、その為設置費用が高価になる他、設置場所に制限がかかる事になる。
一方、従来の当該車両搭載型警告灯を車両のバッテリーから電源を採る事もかのうであるが、その為には、当該車両の駐車中はエンジンを常時可動状態にしておく必要があることから、ガソリン代の負担や、排気ガスの問題も含めて経済的に高価であると共に、環境問題が発生することからエコ対策には不向きであると言う問題も存在している。
然も、当該従来の車両搭載型警告灯に於いては、電球や回転式反射板、モーター等の多数の部品を使用することから、電球切れやモーターの動作不良並びに回転不良等の問題があることも指摘されていた。
特開2010−267511号
従って本考案の目的は、上記した従来技術の欠陥を改良し、簡易な構成でありながら、従来一般的に使用されている同様の車両搭載用警告灯に比べて、視認性が高く、維持管理が大幅に軽減出来る、エコタイプのソーラー式車両搭載用警告灯を提供するものである。
本考案は、上記のような目的を達成するため、基本的には、以下に示す様な技術構成を採用するものである。
即ち、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯は、基本的には、ソーラー式車両搭載用警告灯であって、当該ソーラー式車両搭載用警告灯は、所定の厚みを有する立体状の本体部から構成されており、当該本体部は、当該車両の進行方向と同方向に指向されている第1の側壁面部と、当該車両の進行方向と反対方向に指向されている第2の側壁面部と、当該車両の両側側面部に指向する第3及び第4の側壁面部とを有すると共に、当該本体部の上側面部と下側面部とを有し、当該第1及び第2の側壁面部には、複数個のLED発光素子が内部に配置されている所定の形状からなる発光体部が、複数個横方向に配列されており、更に、当該上側面部には、太陽光発電用パネル部が設けられているともに、当該本体部内部には、当該太陽光発電用パネル部により発電された電力を蓄電するためのバッテリー部と、当該太陽光発電用パネル部、当該発光体部及び当該バッテリー部とを相互に電気的に接続し、当該各部を駆動制御するための制御プログラムを含む電子制御回路部とが設けられており、且つ、当該本体部は、当該車両の屋根部の少なくとも一部に、適宜の接合手段を介して、着脱自在に取り付けられる様に構成されており、更には、当該第1及び第2の側壁面部の表面には、当該発光体部を保護する為の、透明材料からなる保護カバー部が設けられていることを特徴とするソーラー式車両搭載用警告灯である。
本考案に係るソーラー式車両搭載用警告灯は、上記した様な構成を採用することによって、簡易な構成でありながら、従来一般的に使用されている同様の車両搭載用警告灯に比べて、視認性が高く、維持管理が大幅に軽減出来るソーラー式車両搭載用警告灯を提供する事が可能な、ソーラー式車両搭載用警告灯が得られるのである。
更に、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯の構成とそれによる作用効果を説明するならば、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯は、太陽光発電システムを自発光式警告装置に応用したものであって、当該発光体部には、高輝度LEDを使用し、当該発光体部を交互に点滅させることにより、走行中のドライバーに、当該作業用車両等の存在位置や工事個所の存在位置に対して注意を喚起させると言う様な作用効果を奏する装置である。
即ち、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯は、太陽電池とバッテリーによるシステムを基本としているので、昼夜間に於ける常時当該発光体部を点滅させる事が可能となる。
然も、本考案に於いては、夜間或いは雨天時等で太陽光パネルによる発電力が十分得られず、又、バッテリーの充電電圧が低下しているという特定の場合を除き、当該車両のエンジンを停止しておく事が可能であるので、排気ガスの放出が防止され、環境に優しい警告灯となる。
一方、本考案に於いては、長期間、トンネル内に於ける作業に使用された結果、或は、屋外の作業に使用された場合でも、長期間、雨天或いは曇天で有った結果、当該バッテリー部の充電電圧が基準値以下に低下してしまい、当該警告灯が作動不可能に至った場合には、当該作業用車両が保有する車両バッテリー部から必要な電力の供給を受けることが出来様に、当該バッテリー部を適宜の配線手段を使用して、当該作業用車両が保有する車両バッテリーと適宜の切替え手段を介して接合しておく事も好ましい具体例である。
更に、本考案に於いては、当該発光体部には、高輝度LEDを使用するものであるから、高い視認性を実現する事が可能となった。
又、本考案に於いては、当該発光体部には、LEDを使用するものであるので、従来の装置に於ける様な、電球切れの心配がなく、維持管理費用が大幅に軽減する事が可能である。
図1は、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯の一具体例の構成の概略とその使用状況を示す斜視図である。 図2は、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯の本体部の一具体例の構成を示す図である。 図3は、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯の一具体例の構成を示す上面図である。 図4は、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯の一具体例の構成を示す側面図である。 図5は、図3に於ける本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯の一具体例の構成に於けるA−A断面図である。 図6は、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯の一具体例の構成に於ける当該本体部の上部平面形状の例並びに、当該発光体部の配置例を示す上面図である。 図7は、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯の他の具体例の構成に於ける当該本体部の上部平面形状の例並びに、当該発光体部の配置例を示す上面図及びその斜視図である。 図8は、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯の平面形状の例を示す平面図である。 図9は、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯に適用される制御システムの例を示すブロック図である。 図10は、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯で使用される当該本体部に配置されている複数個の発光体部を点滅発光させる場合の組分けの例を示す図である。 図11は、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯で使用される当該本体部に配置されている複数個の発光体部の配列状態のパターンの一例を示す図である。
以下に本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯100の一具体例の構成を、図面を参照しながら詳細に説明する。
即ち、図1乃至図5は、本考案に係るソーラー式車両搭載用警告灯100の一具体例の構成を示す概略図であって、図中、ソーラー式車両搭載用警告灯100であって、当該ソーラー式車両搭載用警告灯100は、所定の厚みを有する立体状の本体部1から構成されており、当該本体部1は、当該車両101の進行方向Fと同方向に指向されている第1の側壁面部2と、当該車両の進行方向Fと反対方向Bに指向されている第2の側壁面部3と、当該車両101の両側側面部Cに指向する第3及び第4の側壁面部4,5とを有すると共に、当該本体部1の上側面部6と下側面部7とを有し、当該第1及び第2の側壁面部2,3には、複数個のLED発光素子8が内部に配置されている所定の形状からなる発光体部9が、複数個横方向に所望の間隔を介して配列されており、更に、当該上側面部6には、太陽光発電用パネル部10が設けられているとともに、当該本体部1の内部には、当該太陽光発電用パネル部10により発電された電力を蓄電するためのバッテリー部11と、当該太陽光発電用パネル部10、当該発光体部9及び当該バッテリー部11とを相互に電気的に接続し、当該各部を駆動制御するための電子制御回路部12とが設けられており、且つ、当該本体部1は、当該車両101の屋根部102の少なくとも一部に、適宜の接合手段13を介して、着脱自在に取り付けられる様に構成されており、更には、当該第1及び第2の側壁面部2,3の表面には、当該発光体部9を保護する為の、透明材料からなる保護カバー部14が設けられていることを特徴とするソーラー式車両搭載用警告灯100が示されている。
本考案に於いて使用される当該車両は、上記した通り、作業用車両と称される、パトカー、救急車、消防車、道路工事用車両等の車両を指すものである。
本考案に於ける当該ソーラー式車両搭載用警告灯100の当該本体部1は、その具体的構成例が図2(A)乃至図2(D)に詳細に図示されている通り、金属製或いは合成樹脂製の材料で構成された、基本的には、長さ、幅及び高さが適宜の寸法からなる矩形状の立体形構成体を有するものであって、その具体的寸法は、特に限定されるものではないが、所望の上記した各車両の屋根部に搭載可能であって、且つ遠方からでも目視しうる程度の寸法である事が必要である。
特に、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯100に於いては、当該車両101の進行方向(F方向)と当該車両の後方向(B方向)から、一般の通行人或いは、他の車両の運転者等が、当該警告灯100の点滅状態が良く視認される様に、当該本体部1は、長手方向軸Nを有する矩形状の上面平面形状を有している事が基本的には好ましく、且つ当該長手方向軸Nに沿って形成されている当該本体部1の第1と第2の側壁面部2及び3が当該車両101の進行方向(F方向)と直交する方向、つまり当該車両101の前方方向と後方方向に指向する様に配置される様な矩形状立方体で構成されるものである事が望ましい。
そして、当該本体部1の当該第1と第2の側壁面部2及び3の長さは、使用される当該車両101の屋根部の幅の長さよりも短く設定されている事が望ましい。
又、当該本体部1の当該第3と第4の側壁面部2及び3の長さ、つまり、当該本体部1の幅は、特に限定されるものではなく、適宜の幅に設定されるものである。
一方、当該本体部1の高さも、特に限定されるものではなく、使用される当該発光体部9の大きさや、通行人或いは、他の車両の運転者等が当該本体部1そのものを遠くから視認しうる様な高さに設定されるものである。
又、本考案に於ける当該本体部1の上部表面6は、略平坦面に構成されており、当該上部表面6の略全面に亘って、太陽光発電用パネル部10が配置されている。
本考案に於ける、当該本体部1で使用される当該太陽光発電用パネル部10の構成は特に限定されるものではなく、従来市販されている太陽光発電用パネル部で、本考案に於ける当該本体部1の当該上部表面6に搭載しえる様な形状を有するものが使用可能である。
本考案では、当該太陽光発電用パネル部10は、適宜の接合手段を介して、当該本体部1の当該上部表面6に固定搭載されるものであるが、当該太陽光発電用パネル部10が故障した場合を考慮して、着脱自在の方式にて、当該太陽光発電用パネル部10が当該本体部1の当該上部表面6に固定搭載されている事が望ましい。
一方、本考案に於ける当該本体部1の下部表面7は、当該上部表面6と略同じ形状及び面積を有しており、その下部表面7の外表面の形状は特に限定されるものではないが、後述する様に、当該バッテリー部11と当該電子制御回路部12を保持しえるだけの強度を有する厚みを持っていれば良いものである。
又、本考案に於ける当該本体部1の当該第1及び第2の側壁面部2及び3には、それぞれ個別に複数個の当該発光体部9が所定の間隔で、当該それぞれの側壁面部の長手方向に沿って、横方向に配列されているものである。
尚、本考案においては、当該発光体部9から発光されるそれぞれの発光光は、何れも指向性が強く、その為、当該本体部1に於ける、当該第1の側壁面部2又は当該第2の側壁面部3のそれぞれの外表壁面に配置されているそれぞれの発光体部9の外表面は、水平面に対して略直交する角度に配置せしめられている事が望ましい。
本考案に於いては、当該複数個の本体部9が、当該第1及び第2の側壁面部2,3に於いて、横方向に配列されている場合でも、それぞれの当該本体部9の中心点部が、一つの直線上に配列される様に、横一列に配置される場合もあるが、図11に示す様に、当該各本体部9の中心点を結ぶ線がジグザグ状で有る場合や、曲線状を呈する場合もある事は言うまでもない。
本考案に於いて使用される当該発光体部9は、その外観形状は特に限定されるものではないが、図8に示される様に、円形、四角形を含む矩形或いは、六角若しくは八角状の多角形状の何れかを有するものである事が好ましく、その外径は、当該第1及び第2の側壁面部2及び3の高さよりも短く設定されるものであり、更に、当該各発光体部9の内部には、当該太陽光発電用パネル部10により発電される電力を使用して発光するLED発光素子8が複数個配列せしめられていて、それによって、それぞれの当該発光体部9は、使用配置されている当該LED発光素子8が発光する発光色に応じた色を外部に向けて発光するものである。
つまり、本考案に於いては、所望の作業用車両101に搭載される当該発光体部9の発光色は、当該作業用車両101に要求されている警告灯の発光色に合わせて、その色若しくはそれに近い色を発光する様に設計されるものであり、当該作業用車両101に要求される特定の発光色に対応する色を発光する特定のLED発光素子8のみで構成された当該発光体部9が使用されるものである。
即ち、消防車や救急車の場合には、当該発光体部9は、赤色を発光する特定のLED発光素子8のみで構成された発光体部9が使用されるものであり、又、パトカーに於いては、当該発光体部9は、赤色か、青色かの光を発光する特定のLED発光素子8のみで構成された発光体部9が使用されるものであり、或いは道路工事用車両に於いては、黄色の光を発光する特定のLED発光素子8のみで構成された発光体部9が使用されるものである。
そして、本考案に於いては、一つの当該ソーラー式車両搭載用警告灯100では、当該本体部1の当該各側壁面部2、3に取り付けられる当該各発光体部9は、同じ色を発光する様に設定される事が望ましい。
又、本考案に於いては、当該本体部1の当該各側壁面部2、3に取り付けられる当該発光体部9の数は特に限定されるものではなく、当該各側壁面部2、3の面積の大きさ及び当該それぞれの発光体部9の外径の長さ等によって決定されるものである。
尚、本考案に於いては、当該本体部1の当該各側壁面部2、3のそれぞれに搭載される各々の当該発光体部9の外径或いは形状は同じとする事が望ましいが、場合によっては、変更する事も可能である。
更に、当該各側壁面部2、3のそれぞれに搭載配置される各々の当該発光体部9の配置間隔も特に限定されるものではなく、同一間隔であっても、或いは不規則な間隔で有っても良い事は言うまでもない。
次に、本考案に於ける一具体例に於いては、当該本体部1の当該各側壁面部2、3に取り付けられる当該発光体部9の数は、奇数であっても偶数で有っても良く、又、その数は同じとしても良く、或いは異なる様にする事も可能であるが、その場合には、例えば、当該車両101の前方方向(F方向)に指向している当該第1の側壁面部2に配置される当該発光体部9の数は、当該本体部1に於ける当該第1の側壁面部2の反対側に形成されている当該第2の側壁面部3に配置される当該発光体部9の数よりも多くする事が望ましい。
これは、当該各種作業用車両の進行方向から一般の通行人や運転手がより早く、より明確に、より確実に当該作業用車両が進行してくる事を認識する事が可能となるからである。
更に、本考案に於ける当該ソーラー式車両搭載用警告灯100に於いては、当該本体部1に搭載されている複数個の当該発光体部9は、それぞれ個別に所定のタイミング間隔を持って点滅する事が出来る様に構成されている。
即ち、本考案では、当該太陽光発電用パネル部10により発電された電力を一旦、適宜の蓄電手段である適宜のバッテリー11に充電させた後、当該バッテリー11に蓄電されている電力を、適宜の電子制御回路部12を介して、当該各本体部9の当該LED発光素子8に通電もしくは、通電遮断を所定のタイミングで同時に且つ交互に繰り返して、当該本体部9を点滅操作するものであり、これによって、従来の車両用警告灯と同じ様に、発光源が回転している様なイメージを発揮する事が可能となる。
本考案に於いては、当該第1若しくは第2の側壁面部2若しくは3に配置される当該複数個の発光体部9を少なくとも2組、場合によっては、2組以上のすく数の組みに分割し、当該それぞれの組みに属する一つ乃至複数個の各本体部9を交互に点滅操作を行わせるものであり、当該点滅状態が組ごとに逐次的に横方向に移動するようなパターンで交互に点滅操が行われる事は避ける必要がある。
図10には、当該側壁面部2、3に於ける当該複数個の発光体部9の発光点滅パターンの組み分けの一例を示した図であり、図10(A)は、偶数個の当該本体部9が一つの側壁面部2又は3に配列されている場合に、1のタイミングで、発光する当該本体部9の組み(第1の組み)を×で示し、当該タイミングで発光させない当該本体部9の組み(第2の組み)を○で示したものであって、隣接している幾つかの当該本体部9を一組にする場合(図10(A)の(a))と、相互に隣接している複数個の当該本体部9から一つ置きに組み分けを行う場合(図10(A)の(b))と,その組み合わせの場合(図10(A)の(c))との3種類が例示されている。
一方、図10(B)は、奇数個の当該本体部9が一つの側壁面部2又は3に配列されている場合で、相互に隣接している複数個の当該本体部9から一つ置きに組み分けを行う場合(図10(B)の(a))と、隣接している幾つかの当該本体部9を一組にする場合(図10(B)の(b))と、その組み合わせの場合(図10(B)の(c))との3種類が例示されている。
更に、本考案に於いては、上記した複数個のそれぞれの当該発光体部9をどの様に組合せ、どの様な間隔で交互に点滅させるかのパターンは、当該第1と第2の側壁面部2及び3で、同じ様に設定する事も可能であるが、当該第1と第2の側壁面部2及び3間で、相互に異なる点滅パターンを採用する事も可能である。
本考案に於ける当該各側壁面部2、3に於ける当該それぞれの発光体部9の組み分けとそれに基づいた各発光体部9の点滅処理操作は、図9に示す様なシステムブロック図に基づいて実行されるものである。
例えば、当該バッテリー11から当該本体部9に接続されるそれぞれの電気的配線を予め所望の点滅パターンに適合する様に、配線処理を行っておく事も可能であるが、所望の当該本体部9を適宜選択して所定の組みを形成する様に予め設定された幾つかのプログラムを適宜のメモリー手段20内に格納しておいて、所定の指令信号に基づいて、必要な当該本体部9の組分けプログラムを選択して当該電子制御回路12にセットする様にして当該操作を実行する様にする事も可能である。
尚、本考案に於ける当該ソーラー式車両搭載用警告灯100に於ける当該太陽光発電用パネル部10、当該バッテリー部11及び当該発光体部9との間に形成される制御システムの一例を図9に示すが、本考案では、係るシステム構成には限定されるものではなく、同等の作用効果が達成される他の制御システムでも使用可能である事は言うまでもない。
図9に於ける本考案での具体例に於いては、例えば、当該太陽光発電用パネル部10、当該バッテリー部11及び当該発光体部9とが、適宜のCPUを内蔵する電子制御回路12を介して相互に電気的に接続されており、基本的には、当該太陽光発電用パネル部10からの発電電力を当該電子は、制御回路12で常時検出し、当該電力を当該バッテリー部11に蓄電させる様に構成され、一方、当該電子制御回路部12では、適宜の電圧センサー部25が設けられており、当該バッテリー部11に於ける充電電圧を常時検出しており、当該バッテリー部11の充電状況に応じて、当該バッテリー部11の電力を当該発光体部9に供給するか、当該太陽光発電用パネル部10で発電された電力を直接当該発光体部9に供給する様に制御する構成を採る事も可能である。
更に、図9に示す様に、本考案に於いては、上記した様に、長期間、トンネル内に於ける作業に当該警告灯100が使用された結果、或は、屋外の作業に使用された場合でも、長期間、雨天或いは曇天で有った結果、当該バッテリー部11の充電電圧が基準値以下に低下してしまい、当該警告灯100が作動不可能に至った場合には、或は、当該バッテリー部11の充電電圧を当該基準値以上迄に回復させるのに、当該太陽光発電用パネル10による発電能力では相当の時間が係ると予想される場合には、当該緊急作業用車両101が保有する車両バッテリー部120から必要な電力の供給を受けることが出来様に、当該バッテリー部を適宜の配線手段122を使用して、当該緊急作業用車両100が保有する車両バッテリー120と適宜の切替え手段121を介して接合しておく事も好ましい具体例である。
上記具体例に於いては、例えば、当該切替え手段121は、当該車両100が有するシガーライター用ソケットを利用するものであっても良く、或は、当該バッテリー手段11の電圧センサー部25の検出信号に応答してON/OFF制御が可能なスイッチ手段を使用するものであっても良い。
更に、本考案に於いては、例えば、図10に例示される様な、当該複数個の発光体部9の選択パターンの幾つかを予め適宜のメモリー手段27に記憶させておき、その中かから一つのパターンを選択して、当該電子制御回路部12で制御管理する様に構成する事が可能である。
更に、本考案に於ける別の具体例としては、上記した当該複数個の発光体部9の組分けパターンの選択、点滅パターンの選択等の少なくとも一部の制御操作を、当該電子制御回路部12に接続された遠隔制御手段21で実行させる様に構成する事も可能であり、係る具体例に於いては、当該車両の運転者等が手元に置かれた当該操作機器を使用して、当該本体部9の点滅条件を適宜調整制御することが可能となる。
又、当該電子制御回路部12には、別途、当該各発光体部9の点滅インターバルを適宜調整する為の点滅インターバルパターン記憶手段28が設けられている事も望ましい具体例であり、当該点滅インターバルパターン記憶手段28に記憶されている複数の点滅パターンの中から適切なパターンを上記したCPUを介して選択して、当該複数個の発光体部9のそれぞれの点滅操作を調整することが可能となる。
一方、本考案に於いては、当該ソーラー式車両搭載用警告灯100に於ける当該各発光体部9の表面を、小石、ガラス片、プラスチック部材、木片、木枝類等が衝突して破損する事を防止するとともに、当該各発光体部9の表面が、埃や塵によって汚染被覆され、或は積雪等により、発光強度が低下して、外部から見え難くなると言う問題を回避する為に、図2、図3及び図5等に示されている様に、当該第1及び第2の側壁面部2,3の表面には、当該発光体部9を保護する為の、透明材料からなる保護カバー部14が設けられているものである。
当該保護カバー部14は、その側部断面形状は、特に限定されるものではないが、図5に示されている様に、当該第1及び第2の側壁面部2,3の略全表面をカバーする様に、前方に湾曲状に膨出する形状を有する事が望ましい。
勿論、本考案に於いては、当該保護カバー部14は、直接当該第1及び第2の側壁面部2,3に配置されている個々の当該発光体部9のそれぞれの表面を被覆する板状体であってもよいが、デザイン的な効果と車両の走行時に於ける風圧の抵抗を緩和させるためには、図5に示す様な形状であることが好ましい。
又、当該保護カバー部14の別の具体例としては、図5に於ける点線で示す様に、当該保護カバー部14は、湾曲状の表面形状ではなく、一部に折り曲げ部が形成された膨出型形状14’を有するものであっても良い。
一方、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯100は、複数種の当該作業用車両に容易に搭載出来、また容易に取り外し出来るように工夫されている事が特徴的であって、その為に、本考案に係る当該本体部1は、当該車両101の屋根部102の少なくとも一部に設けられている適宜の係合部材と、適宜の接合手段13を介して、着脱自在に取り付けられる様に構成されているものである。
より具体的には、例えば、図1、図3及び図5から明らかな通り、本考案に於ける当該ソーラー式車両搭載用警告灯100の当該本体部9は、適宜の太さと強度を有する少なくとも2本の相互に平行に配置されている支持ロッド部30の長手方向に沿って、当該本体部9の当該第1及び第2の側壁面部の側部表面が平行となるように配置固定されており、当該支持ロッド部30の両端部には、当該車両の屋根部の適宜の部位に設けられている係止部材と着脱自在に係合固定される接合手段13が設けられている。
本考案で使用される当該接合手段13の構成は特に限定されるものではないが、従来から各種の車両の屋根部に固定して使用される各種キャリヤーに採用されている公知の接合手段を採用することが可能である。
基本的には、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯100は、例えば、道路工事用緊急車両に適用する場合には、当該ソーラー式車両搭載用警告灯100の当該本体部9の側面部は黄色に塗装されるか黄色の合成樹脂材料で構成されると共に、当該本体部9の当該LED発光素子8として黄色を発光するLED発光素子が使用されるものであるが、本考案では、当該本体部9の各側面部は赤色、黄色或いは青色には塗装せず或いは当該色を持つ合成樹脂材料で構成せずに、白色とするか、上記3色以外の色に色付けされると共に、当該所定の発光色を持つ当該本体部9は、異なる発光色を有する他の本体部9と容易に交換出来る様に取り換え自在な構成を介して、当該側壁面部2,3の内面に取り付けられているものである。
従って、例えば、道路工事用車両101に取り付けられている当該ソーラー式車両搭載用警告灯100を、消防車用の車両搭載用警告灯として使用する場合には、当該接合手段13の接合状態を解除させて、当該ソーラー式車両搭載用警告灯100を地上に降ろし、黄色を発光する様に設計されている当該本体部9を、赤色を発光する当該他の本体部9と交換した後、当該ソーラー式車両搭載用警告灯100を消防車101の屋根部に当該接合手段13を介して取り付けることになる。
他の救急用車両間の取り換え操作は、選択される交換用の当該本体部9を、所定の発光色を発光する本体部9に選定して上記操作と同一方法で交換操作を行うものである。
更に、本考案に於いては、上記した様に、当該ソーラー式車両搭載用警告灯100は、用途の異なる当該作業用車両に対して取り付け、取り換え自在に構成されており、その上、回転反射板モーター等が無く、全体が簡素な構成で軽量化されていると言う特徴を有しているが、更に当該ソーラー式車両搭載用警告灯100の移動・搬送作業を容易化・簡素化する為に、当該本体部1の一部には、当該ソーラー式車両搭載用警告灯100を移動・搬送するための、補助支持把持手段35、36が設けられている事が好ましい。
係る具体例は、図1乃至図4に示されている通り、当該本体部1の長手方向の両端部の外面近傍に、前記した一対の支持ロッド部30に対して直交する様な方向に、当該支持ロッド部30と接合されている固定板部37に、U字状に湾曲させた棒体を逆U字状に配置し、当該逆U字状棒状体の自由端部をそれぞれ固定して配置し、作業者が当該ソーラー式車両搭載用警告灯100の移動・搬送作業徴とする際に、手で把持し得る補助支持把持手段35、36を配置したものである。
一方、本考案に於ける上記した具体例においては、当該本体部1の上面部平面形状は、図6に示す通り、当該車両101の前後方向と直交する方向に長手方向軸Nを有する矩形形状を有するものであり、且つ、各辺部は、直線72若しくは湾曲線73で形成されている基本形態形状部71を有するものであったが、別の具体例としては、図7(A)乃至図7(C)に示す通り、本体部1の上面部平面形状は、車両101の前後方向と直交する方向と平行な方向に長軸を有する矩形形状を有し、且つ、各辺部は、直線72若しくは湾曲線73で形成されている基本形態形状部71を有すると共に、当該基本形態形状部71に於ける両端部74、74’の一部が当該車両101の後方向側(B方向)に向けて屈折されている形態形状部75、76とを有し、且つ各辺部は、直線7’若しくは湾曲線73で形成されているものである。
上記した本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯100は、基本的には車両の屋根部102に搭載して使用するものであるが、上記した通り、本考案に係る当該ソーラー式車両搭載用警告灯100は、太陽光発電用パネル部10を主な電源として使用するものであるから、使用場所、使用時期は制約が無い。
一方、本考案に於ける当該それぞれの発光体部9に配備されている当該複数個のLED発光素子8のそれぞれは、上記した複数種の色を個別に発光するLED発光素子8が混在されて配置されており、当該所定の発光体部9に於いて、所定の色、例えば赤色、を発光させたい場合には、当該発光体部9に含まれる複数個の当該各LED発光素子8の内で、当該赤色の発光する当該LED発光素子8のみを発光させる様に電気的制御を行う事も可能である。
即ち、具体的には、当該発光体部9に配備されている複数個のLED発光素子8のそれぞれは、互いに異なる色を個別に発光するLED発光素子8が混在されて配置されており、当該所定の発光体部9に於いて、当該発光体部9に発光させたい所定の色情報に応答して、当該発光体部9に含まれる複数個の当該各LED発光素子8の内から当該色情報に基づいて選択された一つ若しくは複数個の当該LED発光素子8のみが発光される様に構成されているものである。
勿論、本具体例に於いては、異なる色を発光する複数個の当該LED発光素子8が、同時に発光する様に制御する事も可能である。
1…本体部
2…第1の側壁面部
3…第2の側壁面部
4…第3の側壁面部
5…第4の側壁面部
6…上側面部
7…下側面部
8…LED発光素子
9…発光体部
10…太陽光発電用パネル部
11…バッテリー部
12…電子制御回路部
13…接合手段
21…遠隔制御手段部
25…電圧センサー部
27…メモリー手段
28…点滅インターバルパターン記憶手段
30…支持ロッド部
31…接合手段
35、36…補助支持把持手段
37…固定板部
72…直線部
73…湾曲線部
74、74’…両端部
75、76…屈折されている形態形状部
101…車両
102…屋根部
120…車両用バッテリー
121…切替え手段
122…配線部

Claims (11)

  1. ソーラー式車両搭載用警告灯であって、当該ソーラー式車両搭載用警告灯は、所定の厚みを有する立体状の本体部から構成されており、当該本体部は、当該車両の進行方向と同方向に指向されている第1の側壁面部と、当該車両の進行方向と反対方向に指向されている第2の側壁面部と、当該車両の両側側面部に指向する第3及び第4の側壁面部とを有すると共に、当該本体部の上側面部と下側面部とを有し、当該第1及び第2の側壁面部には、複数個のLED発光素子が内部に配置されている所定の形状からなる発光体部が、複数個横方向に配列されており、更に、当該上側面部には、太陽光発電用パネル部が設けられているともに、当該本体部内部には、当該太陽光発電用パネル部により発電された電力を蓄電するためのバッテリー部と、当該太陽光発電用パネル部、当該発光体部及び当該バッテリー部とを相互に電気的に接続し、当該各部を駆動制御するための電子制御回路部とが設けられており、且つ、当該本体部は、当該車両の屋根部の少なくとも一部に、適宜の接合手段を介して、着脱自在に取り付けられる様に構成されており、更には、当該第1及び第2の側壁面部の表面には、当該発光体部を保護する為の、透明材料からなる保護カバー部が設けられていることを特徴とするソーラー式車両搭載用警告灯。
  2. 当該本体部の一部には、当該ソーラー式車両搭載用警告灯を移動・搬送するための、補助支持把持手段が設けられている事を特徴とする請求項1に記載のソーラー式車両搭載用警告灯。
  3. 当該第1及び第2の側壁面部にそれぞれ配置されている当該複数個の発光体部は、電気配線的に複数個の組に分割されており、当該発光体部は、当該分割された組単位で交互に点滅するように構成されている事を特徴とする請求項1又は2に記載のソーラー式車両搭載用警告灯。
  4. 当該発光体部に配置されている当該複数個のLED発光素子のそれぞれは、黄色、赤色、青色から選択された一つの色を発光する様に構成されている事を特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のソーラー式車両搭載用警告灯。
  5. 当該1の色を発光する発光体部は、当該色とは異なる色を発光する他の発光体部と取替え自在に構成されている特徴とする請求項4に記載のソーラー式車両搭載用警告灯。
  6. 当該本体部に於ける、当該第1の側壁面部又は当該第2の側壁面部のそれぞれの外表壁面に配置されているそれぞれの発光体部の外部平面形状は円形を含む任意の形状を有している事を特徴とする請求項1乃至5の何れかに記載のソーラー式車両搭載用警告灯。
  7. 当該本体部に於ける、当該第1の側壁面部又は当該第2の側壁面部のそれぞれの外表壁面に配置されているそれぞれの発光体部の外表面は、水平面に対して略直交する角度に配置せしめられている事を特徴とする請求項1乃至6の何れかに記載のソーラー式車両搭載用警告灯。
  8. 当該本体部の上面部平面形状は、車両の前後方向に直交する方向と平行な方向に長軸を有する矩形形状部を有する基本形態形状部を有しており、且つ、当該基本形態形状部に於ける両端部の一部が当該車両の後方向側に向けて屈折されている形態形状部を有しており、且つ、各辺部は、直線若しくは湾曲線で形成されている事を特徴とする請求項1乃至7の何れかに記載のソーラー式車両搭載用警告灯。
  9. 当該発光体部は、当該本体部と離れた部位にある制御手段により点滅状態が制御される様に構成されている事を特徴とする請求項1乃至8の何れかに記載のソーラー式車両搭載用警告灯。
  10. 当該発光体部は、当該電圧センサーの検出情報に応答して、当該車両が所有する車両用バッテリーからの電力を受けて駆動される様に構成されている事を特徴とする請求項1乃至9の何れかに記載のソーラー式車両搭載用警告灯。
  11. 当該発光体部に配備されている複数個のLED発光素子のそれぞれは、互いに異なる色を個別に発光するLED発光素子が混在されて配置されており、当該所定の発光体部に於いて、当該発光体部に発光させたい色情報に応答して、当該発光体部に含まれる複数個の当該各LED発光素子の内から選択された当該LED発光素子みが発光される様に構成されている事を特徴とする請求項1乃至10の何れかに記載のソーラー式車両搭載用警告灯。
JP2013005610U 2013-09-27 2013-09-27 ソーラー式車両搭載用警告灯 Expired - Lifetime JP3188119U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013005610U JP3188119U (ja) 2013-09-27 2013-09-27 ソーラー式車両搭載用警告灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013005610U JP3188119U (ja) 2013-09-27 2013-09-27 ソーラー式車両搭載用警告灯

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3188119U true JP3188119U (ja) 2014-01-09

Family

ID=78223795

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013005610U Expired - Lifetime JP3188119U (ja) 2013-09-27 2013-09-27 ソーラー式車両搭載用警告灯

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3188119U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107289405A (zh) * 2017-06-06 2017-10-24 余姚德诚科技咨询有限公司 扩展型太阳能警灯
CN107393237A (zh) * 2017-06-06 2017-11-24 高炎华 自动报警式警灯

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107289405A (zh) * 2017-06-06 2017-10-24 余姚德诚科技咨询有限公司 扩展型太阳能警灯
CN107393237A (zh) * 2017-06-06 2017-11-24 高炎华 自动报警式警灯
WO2018223454A1 (zh) * 2017-06-06 2018-12-13 宁波凯烁照明科技有限公司 自动报警式警灯
WO2018223450A1 (zh) * 2017-06-06 2018-12-13 余姚德诚科技咨询有限公司 扩展型太阳能警灯
CN107393237B (zh) * 2017-06-06 2019-05-24 余姚市菲特塑料有限公司 自动报警式警灯
US11267400B2 (en) 2017-06-06 2022-03-08 Yuyao Decheng Technology Consulting Co., Ltd. Augmented solar-powered emergency vehicle light

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100966026B1 (ko) 태양열을 이용한 엘이디 교통안전 표지판
US8933817B2 (en) Emergency vehicle traffic directional lights
JP3188119U (ja) ソーラー式車両搭載用警告灯
KR100864457B1 (ko) 노면표시 도로 구조물
US9132770B2 (en) Vehicle illumination system
KR101415006B1 (ko) 시인성 향상을 위한 도로 표지병
CN201035892Y (zh) 汽车电子警示牌
KR20120059158A (ko) 도로 표지병
JP5539291B2 (ja) 自発光道路鋲装置
CN109855047A (zh) 多态耦合智能led尾灯
JP3184946U (ja) コーン型道路標識
CN202174984U (zh) 复合式的第三刹车灯
KR20100129831A (ko) 엘이디 차량용 안전 삼각대
JP2009282384A (ja) 誘導旗
CN202480972U (zh) 一种柔性透明led汽车高位刹车灯
CN2740473Y (zh) 机动车用掉头信号装置
KR102905523B1 (ko) 지능형 led 전면조명식 교통 표지판
KR102840510B1 (ko) 시인성이 향상된 지능형 led 조명식 교통 표지판
CN201003148Y (zh) 一种公路发光警示牌
KR20120091782A (ko) 차량 유도용 교통신호를 발생하는 회전교차로
KR101591882B1 (ko) 곡선구간용 갈매기 표지판 시스템
CN214737506U (zh) 一种多功能防眩板
CN201890186U (zh) 车用发光装置
JP2002081027A (ja) 表示具
CN2803817Y (zh) 机动车用掉头信号装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131025

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3188119

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term