JP3182032U - ティーバッグ収納パッケージ - Google Patents
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Abstract
【課題】飲食店等で使用済みティーバックを収納するパッケージを提供する。
【解決手段】正面側胴体と背面側胴体の内側溶着部にて結合した袋状の収納部と、袋状の収納部の底面が自立型である。また、パッケージの材質は防水加工のコーティング紙を用いる。
【選択図】図5
【解決手段】正面側胴体と背面側胴体の内側溶着部にて結合した袋状の収納部と、袋状の収納部の底面が自立型である。また、パッケージの材質は防水加工のコーティング紙を用いる。
【選択図】図5
Description
本考案は、使用者(利用者)自ら使い終わったティーバックの処理に関するものである。
従来、飲食店等で使用済みとなったティーバックを、収納するパッケージがが特になかった。
しかしながら従来、飲食店等で使用済みティーバックは、カップの受け皿などに置かれていた。その為受け皿に、ティーバッグからの液溜りができ、その液体がカップの底部に付着し、カップを口元に運ぶ途中で滴がたれ、衣服を汚す等のわずらわしさを生じている。
また、美観上もテーブル上の廃物として、汚物のような不快感をもたらしていた。
本考案は、このような欠点をなくす為になされたものである。
また、美観上もテーブル上の廃物として、汚物のような不快感をもたらしていた。
本考案は、このような欠点をなくす為になされたものである。
本考案はこのような従来の問題を解決しようとするもので、正面側胴体と背面側胴体の内側溶着部にて結合した袋状の収納部と、前記袋状の収納部の底面がが自立型である折りたたみ型のティーバッグ収納パッケージを提供することを目的とするものである。
また、パッケージの材質は防水加工のコーティング紙を用いる。
また、パッケージの材質は防水加工のコーティング紙を用いる。
本考案により、使用済みティーバックは本パッケージに収納され、カップの底から滴がたれきて、衣服を汚すような事はなくなる。
また、使用済みティーバッグが視界から消える事により、美観上の不快感も解消される。
また、使用済みティーバッグが視界から消える事により、美観上の不快感も解消される。
以下、本考案の実施の形態を図1〜図7に基づいて説明する。
図1の展開図において谷折り線7は正面側胴体1と正面側底部2の間の谷折り線である。上記展開図において、山折り線8は正面側底部2と背面側底部3の間の山折り線である。同様に谷折り線9は背面側底部3と背面側胴体4の間の谷折り線でる。
図2の記載のとおり山折り線8を山折りとし、正面側底部2と背面側底部3を引き寄せる。
さらに図3のように谷折り線7と谷折り線9を鋭角に谷折りとし正面側胴体の内側溶着部6−1と正面側底部の内側溶着部6−2、背面側底部の内側溶着部6−3と背面側胴体の内側溶着部6−4、正面側胴体の内側溶着部6−1と背面側胴体の内側溶着部6−4とを矢印A方向及び矢印B方向からそれぞれ圧着器を用いて圧着し、熱加工により接着し、袋型を構成する。
以下、上記構成の使用方法を説明する。
まず図5に示したように本全体構造を直立させ、矢印C矢印D方向に圧力を加えると正面側胴体1と、背面側胴体4及びフタ部5との間にフットボール状曲面開口12がつくられ、このフットボール状曲面開口12に使用済みティーバッグを投入する。
まず図5に示したように本全体構造を直立させ、矢印C矢印D方向に圧力を加えると正面側胴体1と、背面側胴体4及びフタ部5との間にフットボール状曲面開口12がつくられ、このフットボール状曲面開口12に使用済みティーバッグを投入する。
使用済みティーバッグ投入後は谷折り線10により、フタ部5を内側に折り曲げると図6に示した状態となり、一連の動作は終了する。
図4に示したとおり、上記フットボール状曲面開口12が作られた時点では、同時に底部もフットボール状曲面底部13となり、自立袋を形成する。
本考案の材質は防水加工のコーティング紙とする。
1 正面側胴体
2 正面側底部
3 背面側底部
4 背面側胴体
5 フタ部
6−1 内側溶着部
6−2 内側溶着部
6−3 内側溶着部
6−4 内側溶着部
7 谷折り線
8 山折り線
9 谷折り線
10 谷折り線
11 正面フチ部
12 フットボール状曲面開口
13 フットボール状曲面底部
2 正面側底部
3 背面側底部
4 背面側胴体
5 フタ部
6−1 内側溶着部
6−2 内側溶着部
6−3 内側溶着部
6−4 内側溶着部
7 谷折り線
8 山折り線
9 谷折り線
10 谷折り線
11 正面フチ部
12 フットボール状曲面開口
13 フットボール状曲面底部
Claims (2)
- 正面側胴体と背面側胴体の内側溶着部にて結合した袋状の収納部と、前記袋状の収納部の底面が自立型である折りたたみ型のティーバッグ収納パッケージ
- 前記パッケージの材質は防水加工のコーティング紙を用いることを特徴とする請求項1記載のティーバッグ収納パッケージ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012006184U JP3182032U (ja) | 2012-09-21 | 2012-09-21 | ティーバッグ収納パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012006184U JP3182032U (ja) | 2012-09-21 | 2012-09-21 | ティーバッグ収納パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3182032U true JP3182032U (ja) | 2013-03-07 |
Family
ID=50426178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012006184U Expired - Fee Related JP3182032U (ja) | 2012-09-21 | 2012-09-21 | ティーバッグ収納パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3182032U (ja) |
-
2012
- 2012-09-21 JP JP2012006184U patent/JP3182032U/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
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