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JP3180045U - 容器展示器具 - Google Patents

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JP3180045U
JP3180045U JP2012005714U JP2012005714U JP3180045U JP 3180045 U JP3180045 U JP 3180045U JP 2012005714 U JP2012005714 U JP 2012005714U JP 2012005714 U JP2012005714 U JP 2012005714U JP 3180045 U JP3180045 U JP 3180045U
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慶孝 江口
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有限会社アドワン
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Abstract

【課題】容器の外側に本器具が接しないように支持することができ、且つ容器と本器具が一体となった美観を備え、容器の開口部から流れ落ちる液体を模した美観を奏する容器展示器具を提供する。
【解決手段】本容器展示器具1は、基台2と、根本側が基台上に立設される支持筒3と、支持筒の上端部31に設けられ、開口部81を備える液体用の容器8を支持する容器支持具と、を備え、支持筒の上端部は斜め上方向に傾斜し、容器支持具は、容器の開口部から内部に挿入される棒状体41を具備し、棒状体は、その根本側が支持筒の上端部に固定され、先端側が容器の内壁と接し、容器は、棒状体により開口部が水平又は水平より下側に向くように支持されることを特徴とする。
【選択図】図5

Description

本考案は開口部を備える容器を展示するための器具に関する。更に詳しくは、容器の外側に本器具が接しないように支持することができ、且つ容器と本器具が一体となった美観を備え、容器の開口部から流れ落ちる液体を模した美観を奏する容器展示器具に関する。
商品等を展示したり、看板として使用したりするために基台に支持柱を設け、支持柱の頭部で商品等を支持する構成の展示器具がある(例えば、特許文献1を参照。)。特許文献1の展示装置は、基台に支持柱等からなる支柱を設け、その頭部に商品展示台を設けた展示器具である。また、商品展示台は、平板に落下防止用の柵を設けることで、展示物を載置することができる。また、缶や樽等を載置するための脚が知られている(例えば、特許文献2を参照。)。特許文献2に記載された樽型容器の支持脚は、樽を横向きに載置するために樽の胴部を支える支持脚である。
実用新案登録3161736号公報 特開平9−75182号公報
しかし、容器を周囲のどの位置から見ても全面が見えるようにするには、特許文献1及び特許文献2に記載されたような器具は適していない。特許文献1の展示器具は、展示対象物の一部分が商品展示台に隠れて見えない部分が生じる。また、特許文献2に示された樽型容器の支持脚においても、支持脚によって容器が隠れる部分が生じる。
本考案は、上記のような問題に鑑み、容器の外側に本器具が接しないように支持することができ、且つ容器と本器具が一体となった美観を備え、容器の開口部から流れ落ちる液体を模した美観を奏する容器展示器具に関する。
本考案は、以下の通りである。
1.基台と、根本側が前記基台上に立設される支持筒と、前記支持筒の上端部に設けられ、開口部を備える液体用の容器を支持する容器支持具と、を備えた容器展示器具であって、前記支持筒の上端部は斜め上方向に傾斜し、前記容器支持具は、前記容器の開口部から内部に挿入される棒状体を具備し、前記棒状体は、その根本側が前記支持筒の上端部に固定され、且つ先端側が前記容器の内壁と接し、前記容器は、前記棒状体により前記開口部が水平又は水平より下側に向くように支持されることを特徴とする容器展示器具。
2.前記支持筒の上端部は、周面の下方が凹形状に形成されて前記開口部から流れ出る液体の形状を模し、前記支持筒は、前記開口部から流れ落ちる液体の形状を模し、前記基台は平面上に溜まる液体の形状を模している前記1.記載の容器展示器具。
3.前記容器支持具は前記棒状体を2本具備し、且つその2本は根本側から先端側に向けて相互の間隔が広がるように配置され、前記容器支持具を前記容器の開口部から挿入するときに、各前記棒状体の前記間隔を、弾性により前記開口部の内径より狭くすることができる前記1.又は前記2.記載の容器展示器具。
4.前記容器は直方体形状であり、天面に円形の開口部を備え、前記棒状体は、その先端側が前記根本側よりも上方となるように曲げられている第1折曲部を備え、前記第1折曲部より上方の位置で前記容器の底面と接触して前記容器を係止する前記1.乃至前記3.のいずれかに記載の容器展示器具。
5.前記棒状体は前記第1折曲部よりも先端側に設けられている第2折曲部を備え、前記第2折曲部はそれぞれ容器の底面と周面との境界部分に位置するように配置される前記4.項に記載の容器展示器具。
6.前記棒状体は、前記支持筒の上端部に固定された固定板を介して前記支持筒に固定されている前記1.乃至前記5.のいずれかに記載の容器展示器具。
7.前記固定板は、その下部に前記開口部の下方の天面内側と当接する当接部を具備する前記6.記載の容器展示器具。
8.前記支持筒の途中に設けられる1以上の分岐支持筒と、各前記分岐支持筒の上端部にそれぞれ設けられる容器支持具と、を更に備える前記1.乃至前記7.のいずれかに記載の容器展示器具。
本考案の容器展示器具によれば、容器の開口部に配置される容器支持具によって容器を支持し、且つ容器支持具を支持柱によって支えるため、容器の表面が本容器展示器具によって隠れることがなく、容器の全面を見ることができ展示器具として優れている。また、容器の開口部が水平又は水平より下側に向くように支持され、開口部から支持柱が突出する構成を備えるため、支持柱に容器の開口部から流れ落ちる液体を模した美観を奏することができる。更に、棒状体により容器を支える構造であるため、容器支持具を容易に容器の開口部から出し入れすることができるため容器の脱着が可能であり、展示する容器の交換ができる。
支持筒の上端部が、周面の下方が凹形状に形成され、支持筒が開口部から流れ出る液体の形状を模し、基台が平面上に溜まる液体の形状を模している場合は、支持筒の上端部を含む支持筒と基台とが、展示する容器から流れ落ちて地面に溜まる美観を奏し、しかも容器を支える物体が見えない状態となるため、意外性が高く展示の効果を高めることができる。
容器支持具が棒状体を2本具備し、且つその2本が根本側から先端側に向けて相互の間隔が広がるように配置され、容器支持具を容器の開口部から挿入するときに、各棒状体の間隔を、弾性により開口部の内径より狭くすることができる場合は、2本の棒状体により容器を内部から支えることができ、更に2本の棒状体を掴んで間隔を狭めた状態で容器に挿入することができるため、本容器展示器具に容器を容易に取り付けることができる。更に、棒状体に沿って容器を引っ張ることで本容器展示器具から容器を容易に取り外すことができる。このため、容器の脱着が容易であり、展示する容器の交換が容易にできる。
容器が直方体形状であり、天面に円形の開口部を備え、棒状体の先端側が前記根本側よりも上方となるように曲げられている第1折曲部を備え、第1折曲部より上方の位置で容器の底面と接触して容器を係止する場合は、容器の底部が、天面と同じ高さ若しくは上方に位置するように支持することが容易であり、がたつき少なく固定することができる。
棒状体が第1折曲部よりも先端側に設けられている第2折曲部を備え、第2折曲部がそれぞれ容器の底面と周面との境界部分に位置するように配置される場合は、容器をより安定して支持することが容易となり、がたつきがないように固定することができる。
棒状体が、支持筒の上端部に固定された固定板を介して支持筒に固定されている場合は、支持筒へ棒状体を直接固定する場合よりも固定がし易く、且つ強固に固定することができる。
固定板が、その下部に前記開口部下方の天面の内側と当接する当接部を具備する場合は、容器を開口部下方の天面内側を当接部が接触し、且つ底面の内側を棒状体によって係止するため、容器をより安定して固定した状態として、容器が容器展示器具から脱落しにくくすることができる。
支持筒の途中に設けられる1以上の分岐支持筒と、各分岐支持筒の先端にそれぞれ設けられる容器支持具と、を更に備える場合は、複数種類の容器を展示し、且つそれらから流れ落ちる液体が1本に合わさって地面に流れ落ちるという美観を奏するため、複数種類の容器を効果的に展示することができる。
容器展示器具を示す斜視図である。 容器展示器具の容器支持具部分を説明するための部分拡大図である。 容器展示器具の上端部の凹形状の効果を説明するための部分拡大図である。 容器を支持する容器展示器具を説明するための斜視図である。 容器を支持する容器展示器具の容器支持具部分を説明するための容器を一部切断した斜視図である。 容器を支持する容器展示器具の容器支持具部分を説明するための容器を一部切断した部分拡大図である。 複数の容器支持具を備える容器展示器具を示す斜視図である。 容器に広告媒体を貼付した容器展示器具を示す斜視図である。
以下、図1〜7を参照しながら本容器展示器具を詳しく説明する。
ここで示される事項は例示的なもの及び本考案の実施形態を例示的に説明するためのものであり、本考案の原理と概念的な特徴とを最も有効に且つ難なく理解できる説明であると思われるものを提供する目的で述べたものである。この点で、本考案の根本的な理解のために必要である程度以上に本考案の構造的な詳細を示すことを意図してはおらず、図面と合わせた説明によって本考案の幾つかの形態が実際にどのように具現化されるかを当業者に明らかにするものである。
本容器展示器具は、内容物を排出する開口部を備える液体用の容器を展示するための器具である。図1及び2に示すように、容器展示器具1は、基台2と、根本側が基台2上に立設される支持筒3と、支持筒3の上端部31に設けられ、容器8を支持する容器支持具4と、を備える。
本容器展示器具は、図3及び4に示すように、容器8の開口部81が水平又は水平より下側に向くように支持され、図4に示すように、支持筒3及び基台2が開口部81より液体が流れ落ちて地面に溜まる美観を奏する。
本容器展示器具1で展示する容器8は、液体を入れる容器であり、例えばエンジンオイル等のオイルを入れるオイル缶である。このほか、洗剤、塗料、食用油等の任意の液体を入れた缶の展示に用いることができる。また、本容器展示器具1で展示する容器8は、通常は開口部81がキャップによって封じられているが、中身を空にした状態として、開口部81が開口した状態で展示する。このように支持することで、開口部81から液体が流れ落ちる様子を模することができる。
容器8の形状は、一般的なオイル缶等の形状である直方体である。また、直方体、円柱体等任意に選択することができる。更に、容器8の開口部81は、通常容器8の天面82に設けられるが、これに限られず、周面83に設けられていてもよいし、底面84に設けられていてもよい。本例においては、天面82の一端側に寄せて設けられている円形の開口部81を備えるオイル缶により説明する。
基台2は、支持筒3、容器支持具4及び容器8を支えるための台である。基台2の形状は図1に示すように、容器8内に通常収容される液体が溜まった状態に似せて模した形状及び色としている。このような基台1は、金属板とそれを覆って液体の形状を模する樹脂とから構成することができる。また、金属又は樹脂のみで構成されていてもよい。
支持筒3は、基台2に立設して固定されており、容器支持具4及び容器8を支えるための金属製の柱である。また、樹脂製であってもよい。支持筒3は容器8の開口部から流れ落ちつつある液体を模しており、基台1と同様に、液体を模した形状及び色としている。例えば、支持筒3と基台2との接合部位付近33の支持筒3の直径が、下方に向けて徐々に膨らむ形状とすることができる。また、直径が変化しなくてもよい。
更に支持筒3の上端部31は容器支持具4が設けられており、斜め上方向に傾斜した向きとすることによって、開口部81から流れ出た直後の液体の形状を模している。
また、上端部31は、その周面の下方が凹形状、即ち、凹形状の底部が下方に位置する弧形状に形成されて前記開口部から流れ出る液体の形状を模している。即ち、開口部から流れ出る液体の液面は、開口部81の周縁に沿って凹形状となるため、上端部31も同様に凹部を形成することで、液体の形状を似せて模することができる。
容器支持具4は、容器8内に収まる大きさであり、1本以上の棒状体41を備える。また、固定板42及び当接部421を具備する。棒状体41、固定板42、当接部421は、容器8の開口部81から容器8内に挿入され、容器を支持する。当接部421は、容器8の天面82内側に当接し、容器内側から容器8を容器支持具4に係止する。
棒状体41は金属製又は樹脂製とすることができ、その根本側411が支持筒3の上端部31に直接又は固定板42を介して固定されている。また、棒状体41の先端側、即ち根本側411を除く部位が容器8内から容器8の内面に接触して容器8を支える。容器8を支持する接触位置は容器8の大きさ及び形状に合わせて適宜選択され、図5及び6に示すように、容器8の開口部81に対して対角に近い位置をすることができる。容器8の開口部81が天面82に設けられている場合は、容器8の底面84とすると対角に近い位置となり、支持しやすい。更に、棒状体41が容器8と接触する位置が間隔を空けた2箇所以上であれば、開口部81の対角に近い2箇所で支えることになり、より安定し、容易にがたつかずに支持することができる。また、棒状体41が2本以上であれば、各棒状体41がそれぞれ開口部81の対角に近い位置で支え、より安定し、容易にがたつかないように支持することができる。
棒状体41を2本具備する場合は、その根本側411から先端側に向けてその2本の相互の間隔が広がるように配置することができる。容器支持具4を容器8の開口部81から挿入するときに、各棒状体41の間隔を、弾性により開口部81の内径より狭くすることができる。容器8の取り付けや取り外しのときは、間隔を狭めて容器支持具4を容易に出し入れすることができるからである。これにより展示する容器8の交換を容易に行うことができる。
また、棒状体41の先端側が根本側411よりも上方となるように曲げられている第1折曲部412と、第1折曲部412よりも先端側に設けられている第2折曲部413を備えることができる。尚、第1折曲部412のみでもかまわない。第1折曲部412より上方の位置である第2折曲部413が容器8の底面84と接触することで、容器8の開口部81が水平又は水平より下側に向くように支持することができる。
固定板42は、各棒状体41及び当接部421を支持筒3の上端部31に固定するために介在する平板である。各棒状体41及び当接部421は、直接上端部31に溶接や接着等により固定することはできるが、固定板42に固定して、且つその固定板42を上端部31に固定した方が容易に且つ強固に固定することができる。
当接部421は、図6に示すように、固定板42の下方に突出するように設けられており、棒状体41の第2折曲部413が容器8の底面と接しているときに開口部81下方の天面82内側と当接する。これによって、容器8は2つの第2折曲部413と、当接部421とにより容器の対角方向で支えられため安定して固定され、更に、容器8が容器展示器具1から脱落しにくいようにすることができる。
このような容器展示器具1は、支持筒の上端部を含む支持筒と基台とが、展示する容器から流れ落ちて地面に溜まる美観を奏し、しかも容器を支える物体がない状態に見えるため、意外性が高く展示の効果を高めることができる。また、容器支持具を容易に容器の開口部から出し入れすることができるため容器の脱着が可能であり、展示する容器の交換を容易に行うことができる。
図7に示す本容器展示器具11は、複数の分岐支持筒5a、5bを設け、それぞれの上端部51に容器支持具4a、4b(図示せず)を設け、複数の容器8、8a、8bを支持する変形例である。分岐支持筒5a、5bは、1以上の任意の数を設けることができ、支持筒3の途中に溶接等の手段で固定されている。また、斜め方向に流れ落ちる液体を模するため、放物線状の形状としている。更に、分岐支持筒5a、5bの上端部51a、51bは、支持筒3の上端部31と同様に、その周面が凹形状に形成されて前記開口部81から流れ出る液体の形状を模している。
分岐支持筒5a、5bの上端部51a、51bに設けられる容器支持具4a、4bは、支持筒3の上端部31に設けられる容器支持具4と同一の構成である。
このような本容器展示器具11は、複数種類の容器8、8a、8bを展示し、且つそれらから流れ落ちる液体が1本に合わさって地面に流れ落ちるという美観を奏するため、複数種類の容器8を効果的に展示することができる。
尚、本考案においては、以上に示した実施形態に限られず、目的、用途に応じて本考案の範囲内で種々変更した態様とすることができる。例えば、支持筒3は直線形状に限られず、放物線形状としてもよい。このような支持筒3は、斜め方向に流れ落ちる液体の形状を模する。また、支持筒3は、棒状物を用いてもよい。更に、本容器展示器具は、液体用容器の容器展示器具であるが、これに限られず粉体用の容器の容器展示器具として用いてもよい。粉体であっても容器から流れ落ちる様子が液体と同様に見える場合は、本容器展示器具により展示効果を高めることができる。
また、図8に例示するように容器8、基台2又は支持筒3に広告媒体9を貼付することができる。この広告媒体9は磁石又は粘着剤等91により貼付されており、展示する容器8の広告を効果的に行うことができる。
1;容器展示器具、2;基台、3;支持筒、31;上端部、4;容器支持具、41;棒状体、411;根本側、412;第1折曲部、413;第2折曲部、42;固定板、421;当接部、8;容器、81;開口部、82;天面、83;周面、84;底面、5;分岐支持筒、51;上端部。

Claims (8)

  1. 基台と、根本側が前記基台上に立設される支持筒と、前記支持筒の上端部に設けられ、開口部を備える液体用の容器を支持する容器支持具と、を備えた容器展示器具であって、
    前記支持筒の上端部は斜め上方向に傾斜し、
    前記容器支持具は、前記容器の開口部から内部に挿入される棒状体を具備し、
    前記棒状体は、その根本側が前記支持筒の上端部に固定され、且つ先端側が前記容器の内壁と接し、
    前記容器は、前記棒状体により前記開口部が水平又は水平より下側に向くように支持されることを特徴とする容器展示器具。
  2. 前記支持筒の上端部は、周面の下方が凹形状に形成されて前記開口部から流れ出る液体の形状を模し、
    前記支持筒は、前記開口部から流れ落ちる液体の形状を模し、
    前記基台は平面上に溜まる液体の形状を模している請求項1記載の容器展示器具。
  3. 前記容器支持具は前記棒状体を2本具備し、且つその2本は根本側から先端側に向けて相互の間隔が広がるように配置され、
    前記容器支持具を前記容器の開口部から挿入するときに、各前記棒状体の前記間隔を、弾性により前記開口部の内径より狭くすることができる請求項1又は2記載の容器展示器具。
  4. 前記容器は直方体形状であり、天面に円形の開口部を備え、
    前記棒状体は、その先端側が前記根本側よりも上方となるように曲げられている第1折曲部を備え、前記第1折曲部より上方の位置で前記容器の底面と接触して前記容器を係止する請求項1乃至3のいずれか1項に記載の容器展示器具。
  5. 前記棒状体は前記第1折曲部よりも先端側に設けられている第2折曲部を備え、前記第2折曲部はそれぞれ容器の底面と周面との境界部分に位置するように配置される請求項4項に記載の容器展示器具。
  6. 前記棒状体は、前記支持筒の上端部に固定された固定板を介して前記支持筒に固定されている請求項1乃至5のいずれか1項に記載の容器展示器具。
  7. 前記固定板は、その下部に前記開口部の下方の天面内側と当接する当接部を具備する請求項6記載の容器展示器具。
  8. 前記支持筒の途中に設けられる1以上の分岐支持筒と、各前記分岐支持筒の上端部にそれぞれ設けられる容器支持具と、を更に備える請求項1乃至7のいずれか1項に記載の容器展示器具。
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