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JP3179069U - 味噌混ぜ器 - Google Patents

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JP3179069U
JP3179069U JP2012004733U JP2012004733U JP3179069U JP 3179069 U JP3179069 U JP 3179069U JP 2012004733 U JP2012004733 U JP 2012004733U JP 2012004733 U JP2012004733 U JP 2012004733U JP 3179069 U JP3179069 U JP 3179069U
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JP
Japan
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miso
handle
mixer
central shaft
stirring
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Expired - Lifetime
Application number
JP2012004733U
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English (en)
Inventor
直幸 藤本
Original Assignee
株式会社コジット
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Publication date
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Abstract

【課題】ただ一つの用具のみで鍋中の汁に味噌を容易かつ確実に混ぜ合わせることができる味噌混ぜ器を提供する。
【解決手段】汁に味噌を混ぜ合わせる味噌混ぜ器1であって、人の手で把持可能で中空部を有する取っ手2と、取っ手2と同軸を成してその取っ手2の中空部に基端部側が差し込まれる中心軸3と、取っ手2の中空部に設けられてその取っ手2の軸線方向の往復運動を中心軸3の軸線回りの回転運動に変換する螺子機構7と、中心軸3の先端部に設けられる撹拌部4とを備える。撹拌部4は、線条体を屈曲形成してなる撹拌子17を中心軸3の軸線回りに放射状に配置してなり、撹拌子17に、撹拌部4の回転方向と直交する方向で撹拌部4の内側に環状の味噌保持部17dを設けるものとする。
【選択図】図1

Description

本考案は、味噌を溶きほぐして汁に混ぜ合わせる味噌混ぜ器に関するものである。
従来、例えば味噌汁を作る際には、味噌が収容されている容器からしゃもじ等で味噌をかき出し、濾具に入れて箸などで撹拌しつつ鍋中の汁に溶かし込んだり、あるいは別容器に入れた味噌の塊に出汁を少しずつ加えてのばし、濾具で濾してこれを煮鍋に加えたりしていた。
味噌汁は家庭などにおいて毎日のように作られているが、その都度、味噌を容器や袋からかき出した後、塊状の味噌を溶きほぐして液状にするなどの手間を要している。
また、味噌をかき出すためのしゃもじや、溶きほぐすための濾具、箸等の各種の器具の使い分けが必要となり、面倒かつ煩雑なものとなる。
上記の問題を解決し得るものとして、例えば特許文献1にて提案されている味噌溶き具がある。
特許第3438883号公報
この特許文献1に係る味噌溶き具は、取っ手の下端より下方にU字型で先端部が相互に交差するアワ立器状の針金枠を備えてなるものである。この味噌溶き具においては、針金枠の部分で適量の味噌をかき取り、かき取った味噌をその針金枠の部分を使って溶くようにされている。したがって、しゃもじや濾具、箸等の器具を使用することなく、容易に味噌を溶きほぐして汁に混ぜ合わせることができる。
しかしながら、上記の味噌溶き具では、針金枠が単にU字型の線条体の組み合わせによって構成されているため、針金枠でかき取った味噌を鍋中の汁の中で直接かき混ぜてしまうと、味噌を十分に保持することができずに、隣接する線条体の間から味噌が塊状で脱落してしまう恐れがあるという問題点がある。
このため、針金枠でかき取った味噌を一旦お玉の中に落とし、お玉の中で針金枠を利用して味噌を溶くようにされている。したがって、味噌汁を作るにあたって、味噌溶き具の他に、お玉は必要なものとなる。
本考案は、前述のような問題点に鑑みてなされたもので、ただ一つの用具のみで鍋中の汁に味噌を容易かつ確実に混ぜ合わせることができる味噌混ぜ器を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために、本考案による味噌混ぜ器は、
汁に味噌を混ぜ合わせる味噌混ぜ器であって、
人の手で把持可能で中空部を有する取っ手と、
前記取っ手と同軸を成してその取っ手の中空部に基端部側が差し込まれる中心軸と、
前記取っ手の中空部に設けられてその取っ手の軸線方向の往復運動を前記中心軸の軸線回りの回転運動に変換する螺子機構と、
前記中心軸の先端部に設けられる撹拌部とを備え、
前記撹拌部は、線条体を屈曲形成してなる撹拌子を前記中心軸の軸線回りに放射状に配置してなり、
前記撹拌子に、前記撹拌部の回転方向と直交する方向で前記撹拌部の内側に環状の味噌保持部を設けることを特徴とするものである(第1考案)。
本考案において、前記中心軸の先端が、前記撹拌部の先端位置よりも突出されているのが好ましい(第2考案)。
本考案においては、適量の味噌が撹拌部によってかき取られ、この撹拌部が鍋中の汁の中に直接突入される。その後、撹拌部の先端を鍋底に押し当てるような状態で取っ手を軸線方向に沿って往復運動(上下運動)させることにより、螺子機構の運動方向変換作用によって撹拌部が中心軸の軸線回りに中心軸と共に回転される。この際、撹拌部に取り込まれている味噌は撹拌子に設けられた環状の味噌保持部によって保持される。このため、撹拌部の回転運動時に撹拌部から味噌が塊状で脱落するのを防止することができる。したがって、特許文献1に係る味噌溶き具では必要であった作業、つまりお玉の中で予め味噌を溶くような作業は不要であり、ただ一つの用具(味噌混ぜ器)のみで鍋中の汁に味噌を容易かつ確実に混ぜ合わせることができる。
第2考案の構成を採用することにより、撹拌部の先端を鍋底に押し当てるような状態で取っ手を軸線方向に沿って往復運動(上下運動)させる際に、撹拌部の先端は鍋底に押し当てられずに中心軸の先端のみが鍋底に押し当てられるので、撹拌部の回転運動の抵抗を低めることができ、よりスムーズに撹拌動作を行うことができる。
本考案の一実施形態に係る味噌混ぜ器の正面図 本実施形態の味噌混ぜ器の分解構造説明図 本実施形態の味噌混ぜ器を用いた味噌混ぜ動作説明図
次に、本考案による味噌混ぜ器の具体的な実施の形態について、図面を参照しつつ説明する。
<味噌混ぜ器の概略説明>
図1に示される味噌混ぜ器1は、鍋の中の汁に味噌を溶きほぐして混ぜ合わせる器具であって、取っ手2と、中心軸3と、撹拌部4とを備えて構成されている。
<取っ手の説明>
図2に示されるように、取っ手2は、人の手で把持可能な円筒状部材で構成され、中空部2aを有している。
取っ手2の基端部(上端部)には、その開口を塞ぐ蓋体として上キャップ5が装着されている。また、取っ手2の先端部(下端部)には、中心軸3が挿通される孔6aを有する下キャップ6が装着されている。
<螺子機構の説明>
取っ手2の中空部2aには、螺子機構7が設けられている。
螺子機構7は、取っ手2の軸線方向の往復運動(上下運動)を中心軸3の軸線回りの回転運動に変換するものであって、取っ手2の中空部2aに圧入状態で組み込まれるシリンダ8と、このシリンダ8の内部に組み込まれるピストン9とを備えて構成されている。
シリンダ8において、一端部(下端部)には、中心軸3が挿通される孔10が形成され、他端部(上端部)には、ピストン9が抜き差し可能な開口11が形成され、内周部には、軸線方向に沿って比較的大きいピッチの螺旋溝12が形成され、外周面には、取っ手2の内周面に押し付けられる所要(本例では4つ)の押付突起13が形成されている。これら押付突起13により、シリンダ8は、取っ手2の中空部2aに圧入状態で組み込まれ、取っ手2が軸線方向に往復運動(上下運動)されるに伴いその取っ手2と共に一体となって軸線方向に往復運動(上下運動)される。
ピストン9において、先端から中間部に亘る部分には、中心軸3が嵌め込まれる嵌合穴14が形成され、先端部外周面には、シリンダ8の螺旋溝12に係合する所要(本例では4つ)の係合突起15が円周方向に等間隔で設けられている。
シリンダ8の内部には、スプリング16が組み込まれている。このスプリング16において、先端部は、ピストン9の中間部から基端部に亘る部分に外側から嵌め込まれるように取り付けられ、基端は、取っ手2の基端側(上端側)に装着される上キャップ5に押し当てられている。
このスプリング16は、ピストン9をシリンダ8の先端に向かって押し出す付勢力を与える役目をする。
<中心軸の説明>
中心軸3は、取っ手2と同軸を成して配され、その基端部は、下キャップ6の孔6aおよびシリンダ8の孔10をそれぞれ通してピストン9の嵌合穴14に差し込まれている。
<撹拌部の説明>
撹拌部4は、中心軸3の先端部において、その中心軸3の軸線回りに放射状に配置される複数(本例では10本)の撹拌子17を備えて構成されている。
各撹拌子17は、線条体を屈曲形成してなるものであり、短辺部17aと長辺部17bと斜辺部17cとを有し、短辺部17aと長辺部17bとが直角を成す直角三角形状で、短辺部17aを中心軸3の先端側に、斜辺部17cを中心軸3のラジアル方向にそれぞれ向けて配され、長辺部17bがハブ18を介して中心軸3に固着されている。
各撹拌子17において、短辺部17aと斜辺部17cとの交わりの角部には、撹拌部4の回転方向Rと直交する方向で撹拌部4の内側に位置するように円環状の味噌保持部17dが屈曲形成されている。
ここで、撹拌部4は、例えば4人分の味噌汁を作るのに必要な量の味噌を1度で掻き取ることができる大きさに設定されており、計量器の役目も兼ねるものである。
<中心軸と撹拌部との配置関係の説明>
中心軸3と撹拌部4とにおいては、中心軸3の先端が、撹拌部4の先端位置よりも先の位置にΔTだけ突出するような配置関係に設定されている。
<作用効果の説明>
以上に述べたように構成される味噌混ぜ器1による味噌混ぜ動作は、以下の通りである。
まず、味噌が収容されている容器から味噌を撹拌部4で掻き取る。
次いで、図3に示されるように、撹拌部4で掻き取った味噌Mを撹拌部4と共に鍋19中の汁20の中に直接突入させる。
次いで、中心軸3の先端を鍋底19aに押し当てた状態で、取っ手2を軸線方向に沿って上下に往復運動させる。なお、この取っ手2の上下往復運動において、取っ手2の押込み動作の際に、スプリング16に弾性反発力が蓄えられるため、取っ手2の引上げ動作は主としてその弾性反発力によって行われ、特に力を必要とせずに半自動的に行われる。
取っ手2の上下往復運動に伴い、シリンダ8がその取っ手2と共に一体となって上下往復運動される。シリンダ8の螺旋溝12とピストン9の係合突起15との係合により、シリンダ8の上下往復運動がピストン9の正逆回転運動に変換され、ピストン9に装着された中心軸3と共に撹拌部4がその中心軸3の軸線回りに正逆回転運動される。この際、撹拌部4に取り込まれている味噌Mは撹拌子17に設けられた味噌保持部17dによって保持される。このため、撹拌部4の回転運動時に撹拌部4から味噌Mが塊状で脱落するのを防止することができる。したがって、ただ一つの用具(味噌混ぜ器1)のみで鍋19中の汁20に味噌Mを容易かつ確実に混ぜ合わせることができる。
また、中心軸3の先端が、撹拌部4の先端位置よりも先の位置にΔTだけ突出するような配置関係に設定されているので、撹拌部4の回転運動時に、撹拌部4の先端は鍋底19aに押し当てられずに中心軸3の先端のみが鍋底19aに押し当てられることになり、撹拌部4の回転運動の抵抗を低めることができて、よりスムーズに撹拌動作を行うことができる。
以上、本考案の味噌混ぜ器について、一実施形態に基づいて説明したが、本考案は上記実施形態に記載した構成に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜その構成を変更することができるものである。
例えば、上記の実施形態においては、撹拌子17が直角三角形状のものを例示したが、これに限定されるものではなく、直角三角形状以外の三角形状や四角形状、半円形状、楕円形状のものなど任意の形状を選択することができる。
また、撹拌子17における味噌保持部17dが円環状のものを例示したが、これに限定されるものではなく、三角形状、四角形状等の多角形状や、楕円形状のものなど任意の形状を選択することができ、味噌保持部17dの大きさも比較的小さいものから比較的大きいものまで任意に設定可能である。
本考案の味噌混ぜ器は、ただ一つの用具のみで鍋中の汁に味噌を容易かつ確実に混ぜ合わせることができるという特性を有していることから、味噌汁や味噌鍋等の調理の際における味噌の溶かし込みの用途に好適に用いることができる。
1 味噌混ぜ器
2 取っ手
2a 中空部
3 中心軸
4 撹拌部
7 螺子機構
17 撹拌子
17d 味噌保持部

Claims (2)

  1. 汁に味噌を混ぜ合わせる味噌混ぜ器であって、
    人の手で把持可能で中空部を有する取っ手と、
    前記取っ手と同軸を成してその取っ手の中空部に基端部側が差し込まれる中心軸と、
    前記取っ手の中空部に設けられてその取っ手の軸線方向の往復運動を前記中心軸の軸線回りの回転運動に変換する螺子機構と、
    前記中心軸の先端部に設けられる撹拌部とを備え、
    前記撹拌部は、線条体を屈曲形成してなる撹拌子を前記中心軸の軸線回りに放射状に配置してなり、
    前記撹拌子に、前記撹拌部の回転方向と直交する方向で前記撹拌部の内側に環状の味噌保持部を設けることを特徴とする味噌混ぜ器。
  2. 前記中心軸の先端が、前記撹拌部の先端位置よりも突出されている請求項1に記載の味噌混ぜ器。

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106264208A (zh) * 2015-06-11 2017-01-04 深圳市联创三金电器有限公司 搅打结构及发泡装置

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