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JP3175620U - カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構 - Google Patents

カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構 Download PDF

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JP3175620U
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完治 南
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Abstract

【課題】何らかの理由で屋内に閉じ込められた人が、落ち着いて簡単な自力操作で、屋外に脱出可能で、部品点数は少なく、構造が簡単で経済性に優れ、強い力を要することなく、また単純な操作でカム付施錠装置を解錠し、迅速に屋外に脱出可能なカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構を提供することである。
【解決手段】カム付施錠装置LCは、カム板の屋内側に取り付けた牽引手段によって作動する非常時脱出機能付解放機構を備え、非常時脱出機能付解放機構100は、カム板10、摺動体20、カム板取付板30、弾性部材40及び牽引手段50を主な構成部材としている。
【選択図】図2

Description

本考案は、カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構に係り、より詳しくは、例えば、物置内等に作業者が在室していることを気づかずに他の作業者が施錠した時、屋内に閉じ込められた作業者が、何らの工具類を使用することなく、カム付施錠装置に装着された非常脱出機能付解放機構を自力で操作して解錠し、簡単に屋外に脱出可能な、カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構に関する。
物置又は大型保冷庫等の施錠・解錠にカム付施錠装置を使用することがある。カム付施錠装置を施錠するに際し、例えば同僚が屋内に他の作業者がいるのを気付かずに施錠したり、又は何らかの理由で扉が閉じられて施錠され、作業者が屋内に閉じ込められることがある。このような非常時にあって、救難を要請する電話等の連絡手段が屋内にないとき、閉じ込められた作業者は、呼吸困難、あるいは凍傷等に罹ったり、精神錯乱状態(パニック)等に陥るという、最悪の事態も発生している。
これらの誤認施錠事故を防止するため、あるいは非常時解放装置等について、多数の提案がなされている。例えば、特許文献1(第1頁、図1参照)の「戸構造の内部非常脱出機能付解放機構」、特許文献2(第1頁、図1参照)の「スライド扉の非常解放装置」、特許文献3(第1頁、図1参照)の「保冷装置の扉用ロック装置」、特許文献4(第1頁、図1参照)の「扉装置」、特許文献5(第1頁、図1参照)の「扉開閉用ハンドルの掛金装置」及び特許文献6(第1頁、図1参照)の「扉用ロックハンドル装置」等々である。
特開2004−238799号公報 特開2003−097119号公報 特開2002−021392号公報 特開2000−054704号公報 特開平09−287334号公報 特開平09−60358号公報
しかし、上記の先行技術文献に開示された従来技術は、いずれも部品点数が多く、かつ構造が複雑であるという問題点がある。本考案は、上記の問題点に鑑み、扉、家具類又は事務機器等に使用されるカム付施錠装置に着目して本考案を完成したものである。
本考案における第1の課題は、何らかの理由で屋内に閉じ込められた人が、パニック状態になることなく、落ち着いて簡単な自力操作で、屋外に脱出可能なカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構を提供することである。
第2の課題は、部品点数を少なく、構造を簡単にして製作コストを低廉とすると共に、取付工事も短時間かつ容易である、経済性に優れた、カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構を提供することにある。
第3の課題は、強い力を要することなく、また単純な操作でカム付施錠装置を解錠し、迅速に屋外に脱出可能なカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構を提供することである。
課題を解決するための手段は、本願、実用新案登録請求の範囲の各請求項に記載の考案であり、その具体的な解決手段は、以下の通りである。
課題を解決するための第1の考案は、請求項1に記載の考案であり、
キーの回動によって施錠、解錠する、もしくはキーの回動後にハンドル操作によりカムが作動する施錠装置において、前記カム板の屋内側に取り付けた牽引手段によって作動する非常時脱出機能付解放機構を備えている、ことを特徴としている。
課題を解決するための第2の考案は、請求項2に記載の考案であり、請求項1に記載のカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構にあって、前記非常時脱出機能付解放機構は、一端部に透孔を設け、屋内側に筒体と屋外側にはガイドピンが立設されたカム板と、前記筒体内に挿入され、該筒体内で前後に移動可能に嵌装された摺動体と、基端部に角孔を設け、該角孔と反対側外周縁の上方に嵌合孔を設けると共に、前記ガイドピンのガイド溝が形成されたカム板取付板と、前記筒体内に装着された弾性部材と、前記摺動体の突出部に取り付けられた前記牽引手段とから構成された、ことを特徴としている。
課題を解決するための第3の考案は、請求項3に記載の考案であり、請求項2に記載のカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構にあって、前記摺動体の先端部は前記カム板取付板の嵌合孔に嵌合する直径と長さとされている、ことを特徴としている。
課題を解決するための第4の考案は、請求項4に記載の考案であり、請求項2又は請求項3に記載のカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構にあって、前記摺動体が先端部近傍にフランジを設けたプランジャーである、ことを特徴としている。
課題を解決するための第5の考案は、請求項5に記載の考案であり、請求項1〜請求項4の何れかに記載のカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構にあって、前記牽引手段が前記摺動体の突出部に取り付けられたリングである、ことを特徴としている。
本考案に係る、カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構は、上記のような特徴的構成要件から構成され、特徴的構成要件に応じた、以下のような本考案特有の効果を奏する。また、上記のような特徴的構成要件から構成されたカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構によれば、本願考案の課題を十分に解決することができた。即ち、第1の考案によれば、「キーの回動によって施錠、解錠する、もしくはキーの回動後にハンドル操作によりカムが作動する施錠装置において、前記カム板の屋内側に取り付けた牽引手段によって作動する非常脱出機能付解放機構を備えている」という特徴的構成要件により、何らかの理由で屋内に閉じ込められた人が、パニック状態になることなく、落ち着いて簡単な自力操作で、屋外に脱出することが可能となった。即ち屋内に閉じ込められた人が、施錠された扉の屋内側から非常脱出機能付解放機構に取り付けられた牽引手段を用いれば、カム板を解放方向に移動して解錠される。
第2の考案によれば、「前記非常脱出機能付解放機構は、一端部に透孔を設け、屋内側に筒体と屋外側にはガイドピンが立設されたカム板と、前記筒体内に挿入され、該筒体内で前後に移動可能に嵌装された摺動体と、基端部に角孔を設け、該角孔と反対側外周縁の上方に嵌合孔を設けると共に、前記ガイドピンのガイド溝が形成されたカム板取付板と、前記筒体内に装着された弾性部材と、前記摺動体の突出部に取り付けられた前記牽引手段とから構成された」という特徴的構成要件により、部品点数を少なく、構造を簡単にして製作コストを低廉とすると共に、取付工事も短時間かつ容易である、経済性に優れた、カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構を提供するという効果を奏することができた。
第3の考案によれば、「前記摺動体の先端部は前記カム板取付板の嵌合孔に嵌合する直径と長さとされている」という特徴的構成要件により、また、第4の考案によれば、「前記摺動体が先端部近傍にフランジを設けたプランジャーである」という特徴的構成要件により、また、第5の考案によれば、「前記牽引手段が前記摺動体の突出部に取り付けられたリングである」という特徴的構成要件により、強い力を要することなく、また単純な操作でカム付施錠装置を解錠し、迅速に屋外に脱出することが可能となった。
は、本考案に係る、カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構の使用状態における屋外側からみた正面図である。 は、同、カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構を構成する部材を分解して示す分解斜視図である。 は、同、カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構を施錠時の屋内側からみた正面図である。 は、同、カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構を解錠時の屋外側からみた正面図である。 は、同、カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構を解錠時の側面図である。
図1は、本考案に係る、カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構(以下、カム付施錠装置LCという)の使用状態を示している。Dは扉、DFは扉枠、Rは受具、Nはドアノブである。図2は、カム付施錠装置LCを構成する部材を分解して示している。Sはシリンダー錠で、その外筒先端部S1にカム板10が装着され、通常は、キーKをシリンダー錠Sのキー孔S2に挿入し、回動すれば、カム板10が90°回動して施錠・解錠が行われる。カム板10の屋内側には牽引手段50が取り付けられている。非常時脱出機能付解放機構100は、カム板10、摺動体20、カム板取付板30、弾性部材40及び牽引手段50を主な構成部材としている。カム板10は、一端部に座板Wと固定ボルトBを装着するための透孔11を設け、該透孔11の屋内側における長手方向中心線上に筒体12と該筒体12の屋外側近傍にはガイドピン13とが立設されている。摺動体20の前方部21は、筒体12内に挿入され、後方部22は筒体12の開口部12aを介して外部に突出すると共に、筒体12内で前後に移動可能に嵌装されている。カム板取付板30は、基端部にカム板10の透孔11に連通する角孔31を設け、円弧状外周縁32の上方には施錠・解錠するための摺動体20の先端部21aが出入する嵌合孔33を設けると共に該嵌合孔33の内側にガイドピン13を係合し、上下にスライドさせる円弧状のガイド溝34が形成されている。弾性部材40は、筒体12内に装着され、摺動体20をカム板取付板30方向に付勢するもので、例えば、コイルスプリングが好適である。21bはフランジで、弾性部材40の端部を係止する。牽引手段50は、摺動体20の突出部23に取り付けられ、摺動体20の先端部21aをカム板取付板30の嵌合孔33から屋内側に引き出すためのもので、例えば、図示する金属製リングが好適である。なお、摺動体20の先端部21aは、カム板取付板30の嵌合孔33に嵌合する直径と長さとされており、また摺動体20は、先端部21a近傍にフランジ21bを設けたプランジャーとすることができる。
次に図2〜図5を参照し、カム付施錠装置LCの組立作業について説明する。先ずカム板10の屋外側に設けられた開口部12bから弾性部材40(コイルスプリング)及び摺動体20(プランジャー)を筒体12内に挿入し、後方部22を筒体12の開口部12aを介して外部に突出させ、その突出部23に牽引手段50(金属製リング)を取り付け、また前方部21の先端部21aは、嵌合孔33に嵌合させると共にガイドピン13をガイド溝34に係合させる。次に座板Wを透孔11に嵌合して角孔31と連通させ、固定ボルトBによってシリンダー錠Sと一体的に固定してカム付施錠装置LCの組立作業は終了する。
図3は、カム付施錠装置LCを施錠した時の屋内側からみた状態を示している。カム板10は、固定ボルトBを基点として水平状態となっている。このとき摺動体20(プランジャー)の先端部21aは、弾性部材40(コイルスプリング)の付勢力によって嵌合孔33に押し付けられるように嵌合し、ガイドピン13は、ガイド溝34の最上部34aに係合して施錠されている。
図4は、カム付施錠装置LCを解錠した時の屋外側からみた状態を示している。非常時、即ち屋内に人がいるにもかかわらず、何らかの理由で扉Dが施錠されたとき、屋内に閉じ込められた人が、牽引手段50(金属製リング)を手前側に引き寄せると、摺動体20(プランジャー)の先端部21aは、弾性部材40(コイルスプリング)の付勢力に抗して嵌合孔33から離脱すると共に、カム板10を解放方向に移動して解錠される。
本考案は上記のように、部品点数も少なく、簡単な構造であり、何らかの理由で屋内に閉じ込められた人が、パニック状態になることなく、落ち着いて簡単な自力操作で、屋外に脱出することが可能となった。
以上、本考案に係るカム付施錠装置LCについて、その実施形態に基づいて説明したが、本考案は、上記の実施形態に記載した構成に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜その構成を変更することが可能であることは自明である。
産業上の利用分野
本考案に係る、カム付施錠装置LCは、物置又は大型保冷庫の他、倉庫、体育館等の更衣室、大型貨物車両、船舶、飛行機等々の施錠・解錠に好適に使用することができる。
LC・・・カム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構、S・・・シリンダー錠、K・・・キー、W・・・座板、B・・・固定ボルト、100・・・非常時脱出機能付解放機構、10・・・カム板、11・・・透孔、12・・・筒体、12a・・・開口部、13・・・ガイドピン、20・・・摺動体、21・・・前方部、21a・・・先端部、21b・・・フランジ、22・・・後方部、23・・・突出部、30・・・カム板取付板、31・・・角孔、32・・・外周縁、33・・・嵌合孔、34・・・ガイド溝、40・・・弾性部材、50・・・牽引手段

Claims (5)

  1. キーの回動によって施錠、解錠する、もしくはキーの回動後に
    ハンドル操作によりカムが作動する施錠装置において、
    前記カム板の屋内側に取り付けた牽引手段によって作動する非常時脱出機能付解放機構を備えている、
    ことを特徴としたカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構。
  2. 前記非常時脱出機能付解放機構は、
    一端部に透孔を設け、屋内側に筒体と屋外側にはガイドピンが立設されたカム板と、
    前記筒体内に挿入され、該筒体内で前後に移動可能に嵌装された摺動体と、
    基端部に角孔を設け、該角孔と反対側外周縁の上方に嵌合孔を設けると共に、前記ガイドピンのガイド溝が形成されたカム板取付板と、
    前記筒体内に装着された弾性部材と、
    前記摺動体の突出部に取り付けられた前記牽引手段と、から構成された、
    ことを特徴とする請求項1に記載のカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構。
  3. 前記摺動体の先端部は前記カム板取付板の嵌合孔に嵌合する直径と長さとされている、
    ことを特徴とする請求項2に記載のカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構。
  4. 前記摺動体が先端部近傍にフランジを設けたプランジャーである、
    ことを特徴とする請求項2又は請求項3に記載のカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構。
  5. 前記牽引手段が前記摺動体の突出部に取り付けられたリングである、
    ことを特徴とする請求項1〜請求項4の何れかに記載のカム付施錠装置における非常時脱出機能付解放機構。
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