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JP3175080U - 中国語学習ノート - Google Patents

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JP3175080U JP2012000639U JP2012000639U JP3175080U JP 3175080 U JP3175080 U JP 3175080U JP 2012000639 U JP2012000639 U JP 2012000639U JP 2012000639 U JP2012000639 U JP 2012000639U JP 3175080 U JP3175080 U JP 3175080U
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Abstract

【課題】一目で容易に「声調記号」の抑揚の意味が理解できる中国語学習ノートを提供する。
【解決手段】中国語の単語の発音記号を記載し中国語の発音を学習する中国語学習ノート10において、単語を記載する単語記載部4と、単語に対応する発音記号を記載する発音記載部3と、発音記号の抑揚の高低を高低指示線で表すための高低指示線記載部2を有する。高低指示線記載部2は、抑揚の高低階層を表す2本以上の平行な高低階層線21、22、23、24、25が引かれており、高低指示線記載部2に高低指示線を記載することにより、中国語の発音の抑揚を容易に認識する。
【選択図】図1

Description

本考案は、中国語の単語の発音記号を記載し中国語の発音を学習する中国語学習ノートに関する。
中国語は古い歴史を持つ言語である。しかし、本格的に外国人向けの中国語の教育研究がスタートしたのは、1979年(改革開放政策が実施されて)からである。中国語の教育は、ネイティブの中国人向けの中国語教育と、全く中国語の基礎のない外国人向けの中国語教育とでは、全く異なる。そのため、中国国内においても、外国人向けの中国語教育はまだ若い分野である。
中国語教育の中で特に伝えるのが困難なのが中国語の言葉の中の抑揚である。中国語には、日本語の抑揚にない抑揚が多くある。具体的には中国語の抑揚は5つあり、1つ抑揚を間違え発音が違うと、意図する中国語を伝えることができない。そのため、従来から、この目に見えない抑揚をどのように教育するかが中国語教育のポイントとなっている。
そこで、従来から中国語の抑揚を教育するため、図11に示すように「表音ローマ字」と「声調記号」からなる「ピンイン記号」が用いられてきた。図11に示す中国語は、中国語の「こんにちは」を意味する「▲にー▼好」(ニーハオ)のうち「好」の抑揚を表したものである。図11に示すように「a」の上には「第三声」の声調記号101が表されている。「声調記号」とは、声の調子、すなわち抑揚を表すものである。例えば、「第三声」の声調記号であれば、低い抑揚からスタートし、さらに一番下までさげてから上にあがるように抑揚するという意味である。中国語には、第一声、第二声、第三声、第四声、軽声の5つの声調がある。
従来は、図11に示す、単語を学習する際にノートに「声調記号」を書き込むことにより5つの声調を目に見える形とすることで中国語の抑揚を教育してきた。
なお、先行技術文献として記載した特許文献1又は2は、中国語とは関係のないノートの発明に関するものである。
特開2005−28850号公報 特開2000−25367号公報
しかしながら、従来技術には、以下の問題があった。
すなわち、図11に示す「声調記号」はノートに記載すれば、一目でどの声調記号であるかは理解できる。しかし、5つの声調がどのように抑揚するかを理解していない段階で、また中国語に慣れていない状態の初学者にとっては、ノートに図11の声調記号を記載したとしても直に抑揚を連想することは困難であるため問題となる。具体的には、ノートを見ればその単語が、第三声の抑揚を行うことは記号を見れば初学者でもわかるが、第三声が、低い抑揚からスタートし、さらに一番下までさげてから上にあがるように抑揚するということは感覚的にわかりにくく直に理解できないため問題となる。
初学者が始めにつまづくのが「声調記号」の抑揚であり、この抑揚ができないばかりに、せっかく中国語を習い始めたのに学習を諦めてしまい、最終的な中国語の学習を行う
ことができないため問題となる。
そこで、本考案は、上記問題点を解決するためになされたものであり、その目的は一目で容易に「声調記号」の抑揚の意味が理解できる中国語学習ノートの提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案の一態様における中国語学習ノートは、以下の構成を有する。
(1)中国語の単語の発音記号である第一声、第二声、第三声、第四声、軽声を記載し中国語の発音を学習する中国語学習ノートにおいて、前記発音記号に「2分の1」三声、「4分の1」三声を用いること、前記単語を記載する単語記載部を有すること、前記単語に対応する前記発音記号を記載する発音記載部を有すること、前記発音記号の抑揚の高低を高低指示線で表すための高低指示線記載部を有すること、前記高低指示線記載部は、前記抑揚の高低階層を表す5本の平行な高い方から第1高低階層線、第2高低階層線、第3高低階層線、第4高低階層線、第5高低階層線が引かれていること、前記単語記載部に対して垂直方向に前記単語を一文字毎に区切るための単語一文字区切表示が等間隔に引かれていること、前記第1高低階層線、第2高低階層線、第3高低階層線、第4高低階層線、第5高低階層線に対して前記単語一文字区切表示と同じ直線上に前記高低指示線を区切るための高低指示線区切表示が等間隔に引かれていること、前記「2分の1」三声を示す前
記高低指示線である「2分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記第4高低階層線から始まり、前記第5高低階層線を通り、再び前記第4高低階層線で止めること、かつ、前記「2分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記高低指示線区切表示の一端から始まり他端までの途中で前記「2分の1」三声高低指示線の表記を終了すること、前記「4分の1」三声を示す前記高低指示線である「4分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記第4高低階層線から始まり、前記第5高低階層線で止めること、かつ、前記「4分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記高低指示線区切表示の一端から始まり他端までの途中で前記「4分の1」三声高低指示線の表記を終了すること、前記単語一文字区切表示と前記高低指示線区切表示が同じ直線上に等間隔に引かれていることにより、前記高低指示線区切表示の一端から他端までの途中で高低指示線の表記が終了する前記「2分の1」三声、前記「4分の1」三声の発音時間を前記高低指示線で表現できること、を特徴とする。
(2)(1)に記載する中国語学習ノートにおいて、前記発音記号には、第一声、第二声、第三声、第四声、軽声、「2分の1」三声、「4分の1」三声があること、前記第一声、前記第二声、前記第三声、前記第四声、前記軽声、「2分の1」三声、「4分の1」三声を前記高低指示線記載部に記載する方法を記載した高低指示線記載方法説明部を有すること、が好ましい。
上記中国語学習ノートの作用及び効果について説明する。
(1)中国語の単語の発音記号である第一声、第二声、第三声、第四声、軽声を記載し中国語の発音を学習する中国語学習ノートにおいて、前記発音記号に「2分の1」三声、「4分の1」三声を用いること、前記単語を記載する単語記載部を有すること、前記単語に対応する前記発音記号を記載する発音記載部を有すること、前記発音記号の抑揚の高低を高低指示線で表すための高低指示線記載部を有すること、前記高低指示線記載部は、前記抑揚の高低階層を表す5本の平行な高い方から第1高低階層線、第2高低階層線、第3高低階層線、第4高低階層線、第5高低階層線が引かれていること、前記単語記載部に対して垂直方向に前記単語を一文字毎に区切るための単語一文字区切表示が等間隔に引かれていること、前記第1高低階層線、第2高低階層線、第3高低階層線、第4高低階層線、第5高低階層線に対して前記単語一文字区切表示と同じ直線上に前記高低指示線を区切るための高低指示線区切表示が等間隔に引かれていること、前記「2分の1」三声を示す前
記高低指示線である「2分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記第4高低階層線から始まり、前記第5高低階層線を通り、再び前記第4高低階層線で止めること、かつ、前記「2分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記高低指示線区切表示の一端から始まり他端までの途中で前記「2分の1」三声高低指示線の表記を終了すること、前記「4分の1」三声を示す前記高低指示線である「4分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記第4高低階層線から始まり、前記第5高低階層線で止めること、かつ、前記「4分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記高低指示線区切表示の一端から始まり他端までの途中で前記「4分の1」三声高低指示線の表記を終了すること、前記単語一文字区切表示と前記高低指示線区切表示が同じ直線上に等間隔に引かれていることにより、前記高低指示線区切表示の一端から他端までの途中で高低指示線の表記が終了する前記「2分の1」三声、前記「4分の1」三声の発音時間を前記高低指示線で表現できることにより、中国語の発音の抑揚を容易に認識することができる。すなわち、従来の発音記号ではイメージで認識することが困難であるため初学者には感覚的にわかりにくかったが、本考案によれば、単語の抑揚を一目で認識することができる。すなわち、発音記号の抑揚を高低指示線及び高低指示線記載部で表すことにより発音記号をイメージで認識することができるため単語の抑揚を容易に認識することができる。単語の抑揚を認識することができることにより、中国語の抑揚を間違えることなく意図した中国語を伝えることができる。
また、高低階層線に対して垂直方向に前記高低指示線を区切るための高低指示線切線が引かれていること、前記単語記載部に対して垂直方向に前記単語を区切るための単語一文字区切表示が引かれていることにより、単語記載部の単語と高低指示線記載部の単語とを対応させることができる。それにより、単語ごとの発音抑揚が理解しやすくなるため発音の抑揚を容易に認識することができる。
また、単語一文字区切表示が一定の幅を有するため、単語の抑揚の幅を理解することができる。抑揚の幅を理解することができることにより、本出願人が発見した第三声を短く発音する「4分の1」三声及び「2分の1」三声を高低指示線で表現することができる。「4分の1」三声及び「2分の1」三声を高低指示線で表現し、理解できることによりネイティブに近い発音を目で認識することができるため中国語の上達に役立つことができる。
また、高低階層線は5本線で表されることにより、発音記号で用いられる、第一声、第二声、第三声、第四声、軽声を的確に表すことができる。具体的には、第一声は、最も抑揚の高い第1高低階層線からスタートし、そのままの抑揚を保ち、第1高低階層線で終わるように第1高低指示線を記載することで表現できる。第二声は、第3高低階層線からスタートし、第1高低階層線で終わるように第2高低指示線を記載する。第三声は、第4高低階層線からスタートし、第5高低階層線に落としてから、第2高低階層線まで上がり終わるように第3高低指示線を記載する。第四声は、第1高低階層線からスタートし、第5高低階層線で終わるように第4高低指示線で記載する。高低指示線を使用することにより、第一声乃至第四声の特徴を一目で認識することができる。
(2)前記発音記号には、第一声、第二声、第三声、第四声、軽声、「2分の1」三声、「4分の1」三声があること、前記第一声、前記第二声、前記第三声、前記第四声、前記軽声、「2分の1」三声、「4分の1」三声を前記高低指示線記載部に記載する方法を記載した高低指示線記載方法説明部を有することにより、本考案に係る中国語学習ノートの使用方法を容易に認識することができる。
本考案の本実施例に係る中国語学習ノートの正面図である。 本考案の本実施例に係る中国語学習ノートを用いて第一声を第1高低指示線で示した図である。 本考案の本実施例に係る中国語学習ノートを用いて第二声を第2高低指示線で示した図である。 本考案の本実施例に係る中国語学習ノートを用いて第三声を第3高低指示線で示した図である。 本考案の本実施例に係る中国語学習ノートを用いて第四声を第4高低指示線で示した図である。 本考案の本実施例に係る中国語学習ノートを用いて軽声を高低指示点で示した図である。 本考案の本実施例に係る中国語学習ノートを用いて「4分の1」三声を第5高低指示線で示した図である。 本考案の本実施形態に係る「4分の1」三声を使用する場合の具体例を示す。 本考案の本実施例に係る中国語学習ノートを用いて「2分の1」三声を第6高低指示線で示した図である。 本考案の本実施形態に係る「2分の1」三声を使用する場合の具体例を示す。 従来技術に係る中国語の発音記号を示した図である。
次に、本考案に係る中国語学習ノートの一実施の形態について図面を参照して説明する。
<発音>
第一声は、平行調子である。また、高い抑揚で平らに発音する。
第二声は、上がり調子である。また、中くらいの抑揚から、一気に頂点に上がるように発音する。
第三声は、曲がり調子である。低い抑揚からスタートし、さらに一番下まで下げてから上にあがるように発音する。
第四声は、下がり調子である。高い抑揚から一気に低い抑揚まで下げるように発音する。
軽声は、以下の4つの特徴を有する。第1に、単語や、文の先頭に来ることがなく、常に上記第一声乃至第四声の後につづられる。第2に、抑揚の高さは、前の第一声乃至第四声により変わる。第3に、短く、軽く発音する。第4に、従来におけるピンイン記号では記載されることがなかった。
<中国語学習ノートの構成>
図1に、中国語学習ノート10の平面図を示す。
図1に示すように、中国語学習ノート10には、中国語学習項目記載部1が並列して6列記載されている。中国語学習項目記載部1は、高低指示線記載部2、発音記載部3、単語記載部4、メモ記載部5を有する。
(高低指示線記載部の構成)
図1に示す、高低指示線記載部2は発音を目に見える形で表示する部分である。具体的には、高低指示線記載部2は、発音の抑揚が高いほうから第1高低階層線21〜第5高低階層線25(請求項中の「高低階層線」を示す。)が横方向に平行に並ぶことで発音の抑揚の高低を5つの高低で表示している。また、第1高低階層線21〜第5高低階層線25に対して一定間隔で垂直の高低指示線区切表示26が表示されている。高低指示線区切表示26により一定の間隔で区切られた部分が一つの単語とすることで、どの単語の高低階層線を表しているのかを容易に理解することができる。さらに、高低指示線区切表示26の一定の間隔は単語記載部4の単語一文字区切表示46と対応した同じ直線状に等間隔で形成されている。高低指示線区切表示26と単語一文字区切表示46が対応した位置に形成されていることにより、発音を示す高低指示表示と単語を対応させることができる。そのため、単語と高低指示線の関係を理解しやすくすることができる。
また、高低指示線区切表示26が一定の幅を有するため、単語の抑揚の幅を理解することができる。抑揚の幅を理解することができることにより、後述する本出願人が発見した第三声を短く発音する「4分の1」三声及び「2分の1」三声を第5高低指示線66及び第6高低指示線67で表現することができる。「4分の1」三声及び「2分の1」三声を第5高低指示線66及び第6高低指示線67で表現し、理解できることによりネイティブに近い発音を目で認識することができるため中国語の上達に役立つことができる。
高低指示線記載部2の具体的使用方法を図2乃至図6を用いて示す。図2に、第一声の第1高低指示線61の表示方法を示す。図3に、第二声の第2高低指示線62の表示方法を示す。図4に、第三声の第3高低指示線63の表示方法を示す。図5に、第四声の第4高低指示線64の表示方法を示す。図6に、軽声の軽声高低指示点65の表示方法を示す。図7に、「4分の1」三声の第5高低指示線66の表示方法を示す。図8に、「4分の1」三声の具体例を示す。図9に、「2分の1」三声の第6高低指示線67の表示方法を示す。図10に、「2分の1」三声の具体例を示す。
(第一声乃至軽声の表示方法)
以下に示す、第1高低指示線61乃至第6高低指示線67を総括して、高低指示線6とする。
図2に示すように、第一声は、第1高低階層線21からスタートし、そのままの抑揚を保ち、第1高低階層線21で終わるように第1高低指示線61に記載する。第1高低指示線61を使用することにより、第一声の特徴である、平行調子であり、かつ、高い抑揚で平らに発音することを一目で認識することができる。
図3に示すように、第二声は、第3高低階層線23からスタートし、第1高低階層線21で終わるように第2高低指示線62を記載する。第2高低指示線62を使用することにより、第二声の特徴である、上がり調子であり、かつ、中くらいの抑揚から、一気に頂点に上がるように発音することを一目で認識することができる。
図4に示すように、第三声は、第4高低階層線24からスタートし、第5高低階層線25に落としてから、第2高低階層線22まで上がり終わるように記載する。第3高低指示線63を使用することにより、第三声の特徴である低い抑揚からスタートし、さらに一番下まで下げてから上にあがるように発音することを一目で認識することができる。
図5に示すように、第四声は、第1高低階層線21からスタートし、第5高低階層線25で終わるように第4高低指示線64を記載する。第4高低指示線64を使用することにより、第四声の特徴である、高い抑揚から一気に低い抑揚まで下げるように発音することを一目で認識することができる。
図6に示すように、軽声は、軽声高低指示点65で記載する。その理由は、軽声は他の高低指示線の一本の線と比べ、発音が短く軽いからである。また、軽声には、前の声調により軽声の高さが変わる特徴を有する。具体的には、図6に示すように、軽声の前に第1高低指示線61が来た場合には、続く軽声高低指示点65は第4高低階層線24上に記載される。軽声の前に第2高低指示線62が来た場合には、続く軽声高低指示点65は第3高低階層線23上に記載される。軽声の前に第5高低指示線66が来た場合には、続く軽声高低指示点65は第2高低階層線22上に記載される。軽声の前に第4高低指示線64が来た場合には、続く軽声高低指示点65は第5高低階層線25上に記載される。
本実施形態に示す中国語学習ノート10を使用することにより従来は発音を短く表すことのできなかった軽声についても軽声高低指示点65を示すことにより表現することができる。これにより、中国語を学習する者は、軽声を一目で認識することができるため中国語が学習し易い。
(「4分の1」三声及び「2分の1」三声の表示方法)
図4に示すように、第三声の第3高低指示線63は「曲がり角」を有し、他の声の高低指示線の「一直線」と異なる。そのため、第三声は完全に発音するとき、拍子が他の声よりも長くなる傾向がある。
中国語では、スムーズに会話を運ぶため、第三声は文の単語の先頭や、中間にあるとき、半分だけ等の発音する場合がある(「2分の1」三声は異なる)。従来では、中国語の教育の中にこのような理論も教え方もないが、ネイティブの中国人は自然に第三声を切って会話している。ただし、従来からの中国語教育では、このように第三声を切って発音することは教えてこなかった。なぜならば、従来における第三声の発音記号は図4に示すように一つの発音記号で示されてきた。そのため、第三声が文の単語の先頭や、中間にあるとき、半分だけ発音することが中国語の初学者には理解することが困難であった。
そこで、本実施形態における中国語学習ノートを用いることで、第三声が文の単語の先頭や、中間にあるとき「曲がり角」を無くし、途中まで発音する「4分の1」三声を第5高低指示線66で表示し、及び、「2分の1」三声を第6高低指示線67で示すことにより容易に理解できる。
「4分の1」三声について図7及び図8を用いて示す。
第三声の後ろに、第一声、第二声、第四声、軽声が来る場合、第三声は、「4分の1」三声に変わる。具体的には、図8に示すように、第三声の後ろに第一声がくる「老師」の場合、第三声の後ろに第二声がくる「网球」三声の後ろに第四声がくる「眼鏡」三声の後ろに軽声がくる「体育」の場合等がある。このような場合には、第三声は「4分の1」三声となる。「4分の1」三声は、図7及び図8に示すように、低い抑揚である第4高低階層線24からスタートし、一番下の第5高低階層線25まで下がるように第5高低指示線66と記載する。第5高低階層線25まで下がった後は、図7及び図8に示すような点線で示した部分の発音は行わない。図7に示す「4分の1」三声を表す第5高低指示線66は、第三声の第3高低指示線63と比較して発音が短いことに留意する。図7及び図8においては、第5高低指示線66に点線を追加したが、発音には関係がないため省略することができる。
「2分の1」三声について図9及び図10を用いて示す。
第三声の後ろに、第三声が来る場合、第三声は、「2分の1」三声に変わる。具体的には、図10に示すように、第三声の後ろに第三声がくる「▲にー▼好」の場合、「水果」の場合、「小雨」の場合、「老鼠」の場合等がある。このような場合には、第三声は「2分の1」三声となる。「2分の1」三声は、図9及び図10に示すように、低い抑揚である第4高低階層線24からスタートし、さらに一番下の第5高低階層線25まで下げてから少し上の第4高低階層線24にあがるように第6高低階層線67と記載する。「2分の1」三声を表す第6高低指示線67は、第三声の第3高低指示線63と比較して発音が短いことに留意する。図9及び図10においては、第6高低指示線67に点線を追加したが、発音には関係がないため省略することができる。
上述したように、従来の発音記号を示すピンイン記号では示すことのできなかった、「4分の1」三声及び「2分の1」三声を第5高低指示線66及び第6高低指示線67として表示することができるため、初学者であっても容易に発音をイメージし易い。
また、第5高低指示線66及び第6高低指示線67が表現できるのは、中国語学習ノート10に高低指示線区切表示26が一定の幅を有するためである。すわなち、図11に示す従来のピンイン記号においては、単語の抑揚の幅を理解することができなかった。そのため、抑揚の幅を理解することができないため、「4分の1」三声及び「2分の1」三声については感覚及び経験で学んでいくしかなかった。しかし、本実施形態における、中国語学習ノート10においては高低指示線区切表示26が一定の幅で有するため抑揚の幅を有する。したがって、第三声を途中で区切り発音する「4分の1」三声及び「2分の1」三声を高低指示線で表現することができるため、従来は感覚及び経験で学ぶしかなかった「4分の1」三声及び「2分の1」三声を一目で認識して理解することができる。そのため中国語の上達に役立つことができる。
(発音記載部の構成)
図1に示す、発音記載部3はピンイン記号を記載する部分である。ピンイン記号とは、中国語の発音を表記するため「表音ローマ字」と発音を意味する「声調記号」を用いて作られた発音記号であり、従来から用いられている発音記号である。
図1に示す発音記載部3には「ni hao」「xie xie」とピンイン記号が記載されている。発音記載部3の上部に高低指示線記載部2が表示されている。そのため、初学者がピンイン記号を学ぶ際に、高低指示線記載部2に記載された高低指示線を見ながら理解することができるため、ピンイン記号だけでは難しかった発音のイメージをつかみやすくなる。本実施例による中国語学習ノート10を用いることによりピンイン記号の発音のイメージが付きやすくなる。そのため、学習後ピンイン記号を見ることでどのように発音すればよいか分かるようになるため、理解の速度を速めることができる。
(中国語記載部の構成)
図1に示す、単語記載部4は中国語を記載する部分である。単語記載部4に記載する中国語は、学習者が理解したい単語等を記入する。例えば、図1においては単語記載部4に「▲にー▼尓好」(ニーハオ)、「謝謝」(シェシェ)と中国語が記載されている。そのため、初学者は、中国語、ピンイン、発音を一目で見ることができ、イメージがつかみやすくなる。
また、単語記載部4の下線に対して一定間隔で垂直の単語一文字区切表示46が表示されている。単語一文字区切表示46により一定の間隔で区切られた部分が一つの単語とすることができる。一つの単語の部分に、一つの漢字を記載することにより間隔のとれたきれいな字を記載することができる。さらに、単語一文字区切表示46の間隔は、高低指示線区切表示26の間隔と対応した同じ位置にあるため、単語記載部4に記載した単語と高低指示線記載部2に記載した高低表示を対応させることができる。
(メモ記載部の構成)
図1に示す、メモ記載部5は日本語の意味を記載すること、又は、説明を記載すること等が可能なメモ書きを記入する。例えば、本実施形態においては、図1においては単語記載部4に記載した中国語の意味を日本語で記載する。「▲にー▼好」(ニーハオ)に対応する部分には、日本語の意味である「こんにちは」を記載することができる。また、「謝謝」(シェシェ)に対応する部分には、日本語の意味である「ありがとう」を記載することができる。さらに、後ろに軽声である注意書き等を記載することができる。メモ記載部分を用いることで、自分のオリジナルの中国語学習ノートを作成することができる。
(高低指示線記載方法説明部の構成)
図1に示す中国語学習ノート10のほかに、ノートには高低指示線記載方法説明部を有する。高低指示線記載方法説明部とは、上記詳細に説明した第一声乃至軽声の表示方法、及び、「4分の1」三声、「2分の1」三声について図を示して説明する部分である。高低指示線記載方法説明部は、中国語学習ノート10の見開き部に掲載する。中国語学習ノート10は、従来にない高低指示線記載部2等を有するものであり、使用者はその使用方法を理解できない。そのため、中国語学習ノート10の見開き部に高低指示線記載方法説明部を掲載することにより、使用者に本実施形態における中国語学習ノート10の使用方法を理解させることができる。
以上詳細に説明したように、第1実施形態のように中国語学習ノートによれば、以下の作用効果を有することができる。
中国語の単語の発音記号を記載し中国語の発音を学習する中国語学習ノート10において、単語を記載する単語記載部4を有すること、単語に対応する発音記号を記載する発音記載部3を有すること、発音記号の抑揚の高低を高低指示線6で表すための高低指示線記載部2を有すること、高低指示線記載部2は、抑揚の高低階層を表す2本以上の平行な第1高低階層線21〜第5高低階層線25が引かれていることにより、中国語の発音の抑揚を容易に認識することができる。すなわち、従来の発音記号ではイメージで認識することが困難であるため初学者には感覚的にわかりにくかったが、本考案によれば、単語の抑揚を一目で認識することができる。すなわち、発音記号の抑揚を高低指示線6及び高低指示線記載部2で表すことにより発音記号をイメージで認識することができるため単語の抑揚を容易に認識することができる。単語の抑揚を認識することができることにより、中国語の抑揚を間違えることなく意図した中国語を伝えることができる。
第1高低階層線21〜第5高低階層線25に対して垂直方向に発音記号を区切るための高低指示線区切表示26が引かれていること、単語記載部4に対して垂直方向に単語を区切るための単語一文字区切表示46が引かれていることにより、単語記載部4の単語と高低指示線記載部2の声調とを対応させることができる。それにより、単語ごとの発音抑揚が理解しやすくなるため発音の抑揚を容易に認識することができる。
また、高低指示線区切表示26が一定の幅を有するため、単語の抑揚の幅を理解することができる。抑揚の幅を理解することができることにより、本出願人が発見した第三声を短く発音する「4分の1」三声及び「2分の1」三声を第5高低指示線66及び第6高低指示線67で表現することができる。「4分の1」三声及び「2分の1」三声を第5高低指示線66及び第6高低指示線67で表現し、理解できることによりネイティブに近い発音を目で認識することができるため中国語の上達に役立つことができる。
第1高低階層線21〜第5高低階層線25は5本線で表されることにより、発音記号で用いられる、第一声、第二声、第三声、第四声、軽声を的確に表すことができる。具体的には、第一声は、最も抑揚の高い第1高低階層線21からスタートし、そのままの抑揚を保ち、第1高低階層21で終わるように第1高低指示線61を記載することで表現できる。第二声は、第3高低階層線23からスタートし、第1高低階層線21で終わるように第2高低指示線62を記載する。第三声は、第4高低階層線24からスタートし、第5高低階層線25に落としてから、第2高低階層線22まで上がり終わるように第3高低指示線63を記載する。第四声は、第1高低階層線21からスタートし、第5高低階層線25で終わるように第4高低指示線64を記載する。高低指示線6を使用することにより、第一声乃至第四声の特徴を一目で認識することができる。
発音記号には、第一声、第二声、第三声、第四声、軽声があること、第一声、第二声、第三声、第四声、軽声を高低指示線記載部2に記載する方法を記載した高低指示線記載方法説明部を有することにより、本考案に係る中国語学習ノート10の使用方法を容易に認識することができる。
中国語学習ノート10を用いて中国語の発音を教育する中国語教育方法を用いることにより、発音記号で用いられる、第一声、第二声、第三声、第四声、軽声を指導することができる。具体的には、第一声は、最も抑揚の高い第1高低階層線21からスタートし、そのままの抑揚を保ち、第1高低階層線21で終わるように第1高低指示線61を記載することで表現できる。第二声は、第3高低階層線23からスタートし、第1高低階層線21で終わるように第2高低指示線62を記載する。第三声は、第4高低階層線24からスタートし、第5高低階層線25に落としてから、第2高低階層線22まで上がり終わるように第3高低指示線63を記載する。第四声は、第1高低階層線21からスタートし、第5高低階層線25で終わるように第4高低指示線64を記載する。高低指示線6及び第1高低階層線21〜第5高低階層線25を使用し指導することにより、第一声乃至第四声の特徴を一目で認識することができ上達を早くすることができる。
本考案は、単語記載部4に対して垂直方向に単語を一文字毎に区切るための単語一文字区切表示46が等間隔に引かれていること、第1高低階層線21、第2高低階層線22、第3高低階層線23、第4高低階層線24、第5高低階層線25に対して単語一文字区切表示46と同じ直線上に高低指示線記載部2を区切るための高低指示線区切表示26が等間隔に引かれている。
それにより、従来中国語教育において教えてこられなかった、音の高さ及び音の長さを容易に理解させることができる。その理由は、中国語学習ノートが音の高さ及び音の長さを表現できるものであるため目で見て学習することができるからである。
また、発音記号に「2分の1」三声、「4分の1」三声を用い、さらに、「2分の1」三声を示す高低指示線である「2分の1」三声高低指示線67の表記方法は、第4高低階層線24から始まり、第5高低階層線25を通り、再び第4高低階層線24で止めること、かつ、「2分の1」三声高低指示線67の表記方法は、高低指示線区切表示26の一端から始まり他端までの途中で「2分の1」三声高低指示線67の表記を終了する。また、「4分の1」三声を示す高低指示線である「4分の1」三声高低指示線66の表記方法は、第4高低階層線24から始まり、第5高低階層線25で止めること、かつ、「4分の1」三声高低指示線66の表記方法は、高低指示線区切表示26の一端から始まり他端までの途中で「4分の1」三声高低指示線66の表記を終了する。さらに、単語一文字区切表示46と高低指示線区切表示26が同じ直線上に等間隔に引かれていることにより、高低指示線区切表示26の一端から他端までの途中で高低指示線の表記が終了する「2分の1」三声、「4分の1」三声の発音時間を高低指示線6で表現できる。
すなわち、高低階層線がある単語一文字と対応した高低指示線区切表示26が等間隔で引かれていることにより単語一文字に対応した音の高さ及び音の長さを認識することができる。そのため、音の長さが短い「2分の1」三声及び「4分の1」三声を中国語学習ノートに表現できる。それにより、4分の1三声及び2分の1三声を、初学者であっても容易に発音をイメージし易い。
さらに、中国語学習ノート10においては高低指示線区切表示26が一定の幅で有するため抑揚の幅を有する。したがって、第三声を途中で区切り発音する「4分の1」三声高低指示線66及び「2分の1」三声高低指示線67で表現することができるため、従来は感覚及び経験で学ぶしかなかった「4分の1」三声及び「2分の1」三声を一目で認識して理解することができる。そのため中国語の上達に役立つことができる。特にネイティブの中国人が自然に第三声の発音時間を短く切って会話しているように会話することができるため、よりネイティブに近い中国語を学習することができる。
さらに、「2分の1」三声及び「4分の1」三声は、本来一定の音の長さで発音をする第三声をおよそ「2分の1」及び「4分の1」で発音するものである。そのため、「2分の1」三声及び「4分の1」三声は音の長さが短いことが一目で理解できなければ、「2分の1」三声及び「4分の1」三声を理解することはできない。特に初学者にとっては、目で見て「2分の1」三声及び「4分の1」三声の音の長さが短いことが理解できることが中国語の早い上達に結びつく。本実施形態においては、「2分の1」三声高低指示線67及び「4分の1」三声高低指示線66により目で見て発音の長さを理解できるため早期に初学者を上達させることができる。
さらに、「2分の1」三声及び「4分の1」三声は従来知られた事項ではない。そのため、「2分の1」三声及び「4分の1」三声を効果的に表現する中国語学習ノート10は従来存在するものではなく、「2分の1」三声及び「4分の1」三声を発見したからこそ開発できたものである。
尚、本考案は、上記実施の形態に限定されることなく、考案の趣旨を逸脱することのない範囲で色々な応用が可能である。
例えば、中国語学習ノート10を中国語会話教室において用いることにより、中国語の発音を容易に理解させることができる。
また、「4分の1」三声、及び「2分の1」三声について中国語学習ノート10を使用して教えることにより、よりネイティブが発する発音に近い発音を教えることができる。また、中国語学習ノート10を使用することにより、目で認識することができるため、記憶の役に立つ。さらに、目で認識することができることにより、容易に理解することができる効果を有する。
また、本実施形態においては、単語一文字区切表示46を点で示したが、線により区切ることもできる。
また、本実施形態においては、高低階層線を第1高低階層線21乃至第5高低階層線25で表したが、高低階層線は2本であってもよい。例えば、高低階層線を声調の低層を表す低階層線及び声調の高層を表す高層階層線の2本で表すことができる。第一声は、高層階層線からスタートし、そのままの抑揚を保ち、高層階層線で終わるように第1高低指示線に記載する。第二声は、高層階層線と低層階層線の中間からスタートし、高層階層線で終わるように第2高低指示線を記載する。このような形でその他の第三声、第四声、「2分の1」三声、「4分の1」三声を表すことができる。
また、高低階層線は3本であると2本よりも高低指示線を理解し易い。すなわち、上記高層階層線及び低層階層線のほか声調の中層を表す中層階層線が追加される。中層階層線が追加されることにより、中層階層線から始まる第二声又は中層階層線と低層階層線の中間から始まる第三声を目で確認し易くなる。したがって、階層線が3本であることにより高低指示線を理解し易くなる。
また、高低階層線が3本であると2本よりも理解し易いように、3本よりも4本である方が理解し易い。さらに4本よりも本実施形態における5本の方がより理解がしやすい。5本であることにより、第一声乃至第四声、「2分の1」三声、「4分の1」三声を高低指示線で表現し易くなるためである。
また、本実施形態においては、発音記載部3に単語一文字区切表示46及び高低指示線区切表示26と同じく等間隔の発音記載部区切表示を設けることができる。発音記載部区切表示を設けることにより、単語一文字に対応した発音を記載することができる。よって、初学者が中国語の単語ごとに発音を習得することができる。
また、本実施形態においては、中国語学習ノート10を中国語の学習ノートとして記載したが、中国語学習の教科書等の教材内に用いることもできる。中国語学習の教科書等の教材内に用いることにより、中国語学習の際に教科書で学ぶ単語についても本実施形態と同様の作用効果により中国語の発音を習得することができる。
10 中国語学習ノート
1 中国語学習項目記載部
2 高低指示線記載部
21〜25 第1高低階層線〜第5高低階層線
26 高低指示線区切表示
3 発音記載部
4 単語記載部
46 単語一文字区切表示
5 メモ記載部
6 高低指示線

Claims (2)

  1. 中国語の単語の発音記号である第一声、第二声、第三声、第四声、軽声を記載し中国語の発音を学習する中国語学習ノートにおいて、
    前記発音記号に「2分の1」三声、「4分の1」三声を用いること、
    前記単語を記載する単語記載部を有すること、
    前記単語に対応する前記発音記号を記載する発音記載部を有すること、
    前記発音記号の抑揚の高低を高低指示線で表すための高低指示線記載部を有すること、前記高低指示線記載部は、前記抑揚の高低階層を表す5本の平行な高い方から第1高低階層線、第2高低階層線、第3高低階層線、第4高低階層線、第5高低階層線が引かれていること、
    前記単語記載部に対して垂直方向に前記単語を一文字毎に区切るための単語一文字区切表示が等間隔に引かれていること、
    前記第1高低階層線、第2高低階層線、第3高低階層線、第4高低階層線、第5高低階層線に対して前記単語一文字区切表示と同じ直線上に前記高低指示線を区切るための高低指示線区切表示が等間隔に引かれていること、
    前記「2分の1」三声を示す前記高低指示線である「2分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記第4高低階層線から始まり、前記第5高低階層線を通り、再び前記第4高低階層線で止めること、かつ、前記「2分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記高低指示線区切表示の一端から始まり他端までの途中で前記「2分の1」三声高低指示線の表記を終了すること、
    前記「4分の1」三声を示す前記高低指示線である「4分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記第4高低階層線から始まり、前記第5高低階層線で止めること、かつ、前記「4分の1」三声高低指示線の表記方法は、前記高低指示線区切表示の一端から始まり他端までの途中で前記「4分の1」三声高低指示線の表記を終了すること、
    前記単語一文字区切表示と前記高低指示線区切表示が同じ直線上に等間隔に引かれていることにより、前記高低指示線区切表示の一端から他端までの途中で高低指示線の表記が終了する前記「2分の1」三声、前記「4分の1」三声の発音時間を前記高低指示線で表現できること、
    を特徴とする中国語学習ノート。
  2. 請求項1に記載する中国語学習ノートにおいて、
    前記発音記号には、第一声、第二声、第三声、第四声、軽声、「2分の1」三声、「4分の1」三声があること、
    前記第一声、前記第二声、前記第三声、前記第四声、前記軽声、「2分の1」三声、「4分の1」三声を前記高低指示線記載部に記載する方法を記載した高低指示線記載方法説明部を有すること、
    を特徴とする中国語学習ノート。

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