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JP3172588U - サイド・リーク・ガードマスク - Google Patents

サイド・リーク・ガードマスク Download PDF

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JP3172588U
JP3172588U JP2011004714U JP2011004714U JP3172588U JP 3172588 U JP3172588 U JP 3172588U JP 2011004714 U JP2011004714 U JP 2011004714U JP 2011004714 U JP2011004714 U JP 2011004714U JP 3172588 U JP3172588 U JP 3172588U
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JP
Japan
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mask
side leak
leak guard
surgical
wearing
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JP2011004714U
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Inventor
岳 佃
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Abstract

【課題】花粉やウィルスなどの人体への侵入を確実に防止することができると共に、呼気が漏れて他人への感染力の低減を最大限に発揮できる、リーズナブルな不織布製サージカルマスクを提供する。
【解決手段】不織布製のサージカルマスクは、耳にかける可撓体を有し、マスク上縁部と左右両縁部に針金入りビニタイを有する。
【選択図】図1

Description

本考案は、サージカルマスクのサイド・リーク・ガードに関する。
従来、マスクは、人が密集する場において空気感染や飛沫感染により流行するインフルエンザ等のウィルスの感染を防止するため等に使用されてきた。また、近年スギやヒノキなどの花粉により花粉症を発症する人が増加しており、このような花粉症発症者にとってマスクは必需品とされてきた。
特開2005−328937 特開2006−230962
特許文献1のように、口元及び鼻孔周辺を覆うカップ状のカバー部と、同カバー部内側に貼着されるシートカップと、同カバー部の左右端に連設された耳かけ部とより、被覆部が顔表面の凸凹にフィットするように立体成型し、マスクと顔表面との間に生じる隙間を低減した構成のマスクが知られている。外観上はスリムで見栄えも良く、顔面にフィットしているため、人気もある。しかしその反面、こういった形状のマスクの製造にはコストがかかり、アルミパック梱包で10枚以下程度しか入っていないケースが多く、消費者からの視線では、とてもリーズナブルとは言えない。多くの消費者は、低コストで数多く入っている箱詰タイプ(50枚入程度)の購入を選択している。その証拠に、四角いタイプのサージカルマスク(図1)と呼ばれるマスクを装着している消費者を多く見かけるのは確かである。通常サージカルマスクと呼ばれる物は特許文献2のように、全体が長方形タイプで、表面は蛇腹に折りたたんであり、それを上下に広げて顔面(鼻と口)を覆い、鼻の部分に針金(ビニタイ)が入っており、鼻の凹凸に合わせて折り曲げ、下部はアゴの下まで引っ張って装着している(図2の如く)。しかし、特許文献1と特許文献2の装着状態を比較すると、明らかに特許文献2の方が密閉性で劣ることが分かる。それはマスク装着時、両サイド(頬部)に隙間(図3−7・8部)ができる所にある。マスクを上下に引っ張り、耳かけゴムを後頭部方向へ引っ張ることで、マスク両サイドに弛みができ、それが隙間を生んでしまう。人間の骨格や体格は様々で、全ての人に隙間ができる訳ではないが、頬が扱けている人等は、隙間ができ易い。これではマスクをしていても、外気を直接吸引したり、吸った空気を直接外気へ放出してしまうのでマスク装着の効果が減少してしまう。
サージカルマスクを使いながらも、マスク効果を最大に引き出すためには、密閉性を向上させるところにある。その方法として既に、従来品の鼻部に埋め込んである針金(ビニタイ)を、マスクの両サイドにも埋め込み、通常通りマスクを装着した後、両サイドの緩み部に人さし指を入れ(図4)、余分な緩みを親指と中指でつまみ、人差し指を抜き取り、親指と中指でつまんでみ山折り(図6)にし、折れた部分を更に下へ折る(図7)ことで、両サイドの長さが最小限必要な長さとなり、完全に頬に密着した状態となる(図8・9)。
本考案によれば、低コストなサージカルマスクでも、特許文献1のような3D的な形状への変化が可能となり、鼻孔周辺部における呼気の流出を確実に防止できるマスクとなり、花粉やウィルスなどの人体への侵入を確実に防止することができる。更にそれは各個人の顔面形状に応じた形状であり、何度も調整が可能であるため、各個人に合った最適な形状で違和感も低減でき、最もリーズナブルなマスクを提供する事ができる。
本実施形態に係るサイド・リーク・ガードマスクの表面斜視図である。 従来(本実施形態前)のマスク着用状態を示す説明図である。 従来(本実施形態前)のマスク着用時の、頭上から見た図を示す説明図である。 本実施形態に係るサイド・リーク・ガードマスク装着後、機能発揮形状へ移行する、第1ステップを示す説明図である。 本実施形態に係るサイド・リーク・ガードマスク装着後、機能発揮形状へ移行する、第1ステップの際、頭上から見た説明図である。 本実施形態に係るサイド・リーク・ガードマスク装着後、機能発揮形状へ移行する、第2ステップを示す説明図である。 本実施形態に係るサイド・リーク・ガードマスク装着後、機能発揮形状へ移行する、第3ステップを示す説明図である。 本実施形態に係るサイド・リーク・ガードマスク装着後、機能発揮形状が完了した状態を示す説明図である。 本実施形態に係るサイド・リーク・ガードマスク装着後、機能発揮形状が完了した状態を頭上から見た図を示す説明図である。
従来のサージカルマスク同様に、図1本体を顔面の鼻孔を覆うように装着し、図1の2・3部を耳にかけた後、鼻部を引き上げると共に、アゴ部を引き下ろし、大凡装着者本人の鼻孔サイズに合わせ、鼻部の針金(ビニタイ)部を鼻の凹凸に合わせる。あとは課題を解決するための手段で説明した通りの段取りで、両サイドのすき間を装着者本人の顔面形状に合わせながら行っていく。
図8・9は実施した様子を図にしたものである。図9の如く両サイドのすき間は完全に無くなり、マスク内の密閉性が向上していることがわかる。
現在、様々な企業がサージカルマスクを製造販売している。用途は様々で、季節的なウィルスや花粉からの防御や、医療・農業・食料・医薬・学童に至るまで、あらゆる分野でサージカルマスクは活躍している。本考案は、あらゆるサージカルマスクに組込む事が可能であり、従来のマスクの性能を更に向上させるものであるため。利用の可能性は十分にあると考えられる。
1 マスク本体
2 可撓体
3 可撓体
4 針金(ビニタイ)
5 針金(ビニタイ)
6 針金(ビニタイ)
7 右側すき間
8 左側すき間
9 左人さし指
10 中指
11 親指
12 右人差し指
13 左親指
14 折り曲げ完了
15 右側すき間無し
16 左側すき間無し
H 使用者
H’ 使用者

Claims (1)

  1. 不織布製の平面性サージカルマスク本体の両縁部に、帯状の可撓体を取り付け、顔面形状に沿わせて変形させることが特徴なマスク。
JP2011004714U 2011-08-10 2011-08-10 サイド・リーク・ガードマスク Expired - Lifetime JP3172588U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013188281A (ja) * 2012-03-13 2013-09-26 Mitsuaki Kamiyama マスク補助部材、マスク及び挿入部材

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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