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JP3172034U - 携帯型防災防犯用品 - Google Patents

携帯型防災防犯用品 Download PDF

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JP3172034U
JP3172034U JP2011005461U JP2011005461U JP3172034U JP 3172034 U JP3172034 U JP 3172034U JP 2011005461 U JP2011005461 U JP 2011005461U JP 2011005461 U JP2011005461 U JP 2011005461U JP 3172034 U JP3172034 U JP 3172034U
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disaster prevention
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Application number
JP2011005461U
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English (en)
Inventor
昌樹 鎌田
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Publication of JP3172034U publication Critical patent/JP3172034U/ja
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Abstract

【課題】極めて小型であり、かつ、照明機能及び笛機能を備えているばかりではなく、とりわけ、防犯時に素早く操作することが可能なブザー機能を備え、かつ、とりわけ、災害時に身元確認が容易に可能である個人認証機能を更に備え、好ましくは、携帯電話用ストラップとして使用することにより、常に身に着けておくことが可能な携帯型防災防犯用品を提供する。
【解決手段】棒状の本体の長手方向の一方の端に照明機能を備え、他方の端に笛機能を備え、これらに加えて、ブザー機能及び個人認証機能を更に備える、携帯型防災防犯用品である。本携帯型防災防犯用品は、好ましくは、携帯電話用ストラップとして使用される。
【選択図】図1

Description

本考案は、携帯型防災防犯用品に関し、更に詳しくは、地震等の災害時及び防犯時に有用な、照明機能、笛機能等を備えた携帯型防災防犯用品に関する。
従来、照明機能、笛機能等を備えた防災及び防犯用品としては種々のものが知られている。例えば、身動きの取れない人が自己の存在を音で第三者に知らせるために使用する警笛手段を携帯用電燈と組に備えた防災用警笛として、ホイッスルを懐中電灯と組み合わせたものが知られている(特許文献1)。しかし、該警笛手段を携帯用電燈と組に備えた防災用警笛は、自体寸法が大きくかつ重量も重く、実際の使用においては持ち運びに不便であった。また、小型化したものも提案されているが、警報手段と電燈を同時に使用する場合の信頼性に欠けるものであり、かつ、その小型化も十分ではなかった。このような使用時の信頼性を達成するためのものとして、例えば、電池収納部を有する本体部と、該本体部の一方端側に設けられた照明部と、該本体部に一体にまたは着脱可能に設けられた笛部などの音声発生部とから成る警報発生用携帯ライトにおいて、照明部が、本体部の先端に設けられた発光部の外周を覆って本体部に固定された側壁面が透明な第2照明用筒体と、該第2照明用筒体と二重に重なり、前方へ摺動可能な第1照明用筒体とからなっており、該第1照明用筒体の側壁面が遮光性を有しており、第1照明用筒体を延長方向へ引き出した際に、第2照明用筒体の側方から発光体の光が照射され、第1照明用筒体を第2照明用筒体と重なる位置に戻すと第1照明用筒体の先端から発光体の光が照射されるようになっている警報発生用携帯ライト(特許文献2)、軸状に形成された本体の一端側に形成された笛構造と、前記本体の他端側に形成された発光器とを備えた発光器付笛であって、前記本体内に、前記本体の軸線方向に端面を有する第1電極及び他の部分に形成された第2電極を備えた電池と、前記本体の軸線方向に端面を有する第1端子及び他の部分に形成された第2端子を備えた発光素子と、前記電池に対して前記発光素子を離反方向に付勢する付勢手段と、前記発光素子に接触し、前記電池に対して前記発光素子を接近方向に移動させるための外部操作部材とを設け、前記本体を介して前記第2電極を前記第2端子に導電接続すると共に、前記第1電極を前記第1端子とを対向配置させ、前記外部操作部材により前記発光素子を前記付勢手段の付勢力に抗して前記接近方向に移動させ、前記第1電極と前記第1端子とを導電接触させるように構成した発光器付笛(特許文献3)が知られている。しかし、これらのものは警報手段と電燈を同時に使用する場合の信頼性には優れるものの、各種の機能を付与するために、その寸法は必然的に大きくならざるを得ず、かつ、比較的高価なものとならざるを得なかった。
より小さな寸法でかつ比較的携帯可能なものとして、ペン型のものが提案された。例えば、電池を収納する本体にスイッチを設け、一方の端に着脱可能なカバーを、その内部に笛を格納し、他方の端に透明ライトカバーを、その内部に豆電球を設けた笛付懐中電灯であって、スイッチ部分をクリップにしてペン型にしたもの(特許文献4)、先端部にライトを備え、側部にスイッチ及びクリップを備えてなるペンライトの後方に、後端部に吹込口を備え側部に吹出口を備えた笛を設けたペン型ライト付笛(特許文献5)、ペンライトは筒状に形成されたペンライト本体と、該ペンライト本体に装填されかつ電池が収納可能に形成された絶縁性を有する筒体と、該筒体に粘着するシールとを備えること、上記シールには上記ペンライトを所有する所有者の個人情報が表示されていること、上記ペンライト本体の周面の少なくとも一部には中を開けて見るように指示するメッセージが表記されていることの要件を備えるペンライトであって、別途、クリップ等で笛を取り付けることができるもの(特許文献6)、及び、電源による小形携帯用LEDライト、警報装置、発信装置を備えた本体に取り外し式のホイッスルが組み込まれた一体型の携帯用警報器具(特許文献7)が知られている。しかし、これらのペン型のものであってもその寸法は比較的大きく、かつ、ペン型である故、例えば、胸のポケット等に装着しておかなければならず、災害時、防犯時に必ずしも携帯しているとは限らず、従って、余り有効であるとは言えなかった。
登録実用新案第3014390号公報 特開2007−305316号公報 登録実用新案第3026311号公報 特開平10−27501号公報 特開平8−221078号公報 実用新案登録第3117506号公報 実用新案登録第3116975号公報
本考案は、極めて小型であり、かつ、照明機能及び笛機能を備えているばかりではなく、とりわけ、防犯時に素早く操作することが可能なブザー機能を備え、かつ、とりわけ、災害時に身元確認が容易に可能である個人認証機能を更に備え、好ましくは、携帯電話用ストラップとして使用することにより、常に身に着けておくことが可能な携帯型防災防犯用品を提供するものである。
本来、照明機能、笛機能等を有する防災防犯用品は、防災時及び防犯時に身に着けていなければ何の意味もないものである。しかし、それ自体の寸法が大きくなれば、必然的に重量も増え、従って、名目上は携帯用であっても、家の中に置いておいたり、また、ある程度小型化されて携帯可能であっても鞄等の中にしまっておくようなことが殆どであり、このような鞄を常に携帯していることは不可能である。これでは、緊急的な災害時やとっさの対応を必要とする防犯時に利用できないことも多い。そこで、本考案者は、どのようにすれば、このような防災防犯用品をより多く携帯することができるのかについて種々検討した。その結果、現在、日本において広く使用されている携帯電話に取り付けることができれば、殆どの人が携帯電話を身に着けているので、緊急的な災害時や防犯時に有効に利用可能であると考え、そして、携帯電話に取り付けることのできる大きさに小型化し、かつ、照明機能及び笛機能のほかに、更に、ブザー機能及び個人認証機能を備えれば、より一層、防災防犯用品としての効果が高まるであろうことに思い当たり、本考案を完成するに至った。
即ち、本考案は、
(1)棒状の本体の長手方向の一方の端に照明機能を備え、他方の端に笛機能を備え、これらに加えて、ブザー機能及び個人認証機能を更に備える、携帯型防災防犯用品である。
好ましい態様として、
(2)上記ブザー機能及び上記個人認証機能が、上記の両端部に備えられた照明機能及び笛機能の間に備えられている、上記(1)記載の携帯型防災防犯用品、
(3)上記棒状の本体の長さが50〜80mmである、上記(1)又は(2)記載の携帯型防災防犯用品、
(4)上記棒状の本体の長さが60〜80mmである、上記(1)又は(2)記載の携帯型防災防犯用品、
(5)上記棒状の本体の長さが70〜80mmである、上記(1)又は(2)記載の携帯型防災防犯用品、
(6)上記棒状の本体の長手方向に垂直な面で切断したときの断面の最大径が5〜15mmである、上記(1)〜(5)のいずれか一つに記載の携帯型防災防犯用品、
(7)上記棒状の本体の長手方向に垂直な面で切断したときの断面の最大径が9〜13mmである、上記(1)〜(5)のいずれか一つに記載の携帯型防災防犯用品、
(8)上記棒状の本体の長手方向に垂直な面で切断したときの断面の形状が、円形、正方形又は長方形である、上記(1)〜(7)のいずれか一つに記載の携帯型防災防犯用品、
(9)上記棒状の本体の長手方向に垂直な面で切断したときの断面の形状が長方形であり、かつ、その長辺の長さが8〜12mmであり、その短辺の長さが3〜7mmである、上記(1)〜(8)のいずれか一つに記載の携帯型防災防犯用品、
(10)上記棒状の本体の長手方向に垂直な面で切断したときの断面の形状が長方形であり、かつ、その長辺の長さが9〜11mmであり、その短辺の長さが4〜6mmである、上記(1)〜(8)のいずれか一つに記載の携帯型防災防犯用品、
(11)上記照明機能が、LEDライトとそれに使用する電源とから成る、上記(1)〜(10)のいずれか一つに記載の携帯型防災防犯用品、
(12)上記照明機能及び上記ブザー機能の電源が同一である、上記(1)〜(11)のいずれか一つに記載の携帯型防災防犯用品、
(13)携帯電話用ストラップとして使用する、上記(1)〜(12)のいずれか一つに記載の携帯型防災防犯用品
を挙げることができる。
本考案の携帯型防災防犯用品は、非常に小型であり、好ましくは携帯電話用ストラップとして使用することができ、従って、ほぼ常時携帯していることから、緊急的な防災時及び災害時に著しく効果的に利用可能である。
図1は、本考案の携帯型防災防犯用品の一実施態様を示した概略図である。 図2は、図1に示した携帯型防災防犯用品を携帯電話用のストラップとして使用した際の概略図である。
本考案の携帯型防災防犯用品は、棒状の本体の長手方向の一方の端に照明機能を備え、他方の端に笛機能を備え、これらに加えて、ブザー機能及び個人認証(ID)機能を更に備える。好ましくは、ブザー機能及び個人認証機能が、両端部に備えられた照明機能及び笛機能の間に備えられている。ここで、棒状の本体の形状は、上記の各機能を搭載できるものであれば、特に制限はない。例えば、円柱、四角柱、六角柱等の多角柱の形状が挙げられる。好ましくは円柱又は四角柱の形状を有するものが使用される。より好ましくは四角柱の形状を有するものが使用され、その長手方向に垂直な面で切断したときの断面の形状が長方形のものがより好ましい。棒状の本体の寸法は、携帯可能な寸法であればよいが、とりわけ、携帯電話用ストラップとして使用し得る程度の大きさであることが好ましい。ここで、携帯電話としては、電話機能のみを備えるものに限らず、その他の種々の機能を併せ持つもの、いわゆる多機能携帯電話であってもよい。例えば、スマートフォン等が挙げられる。棒状の本体の長さは、好ましくは50〜80mm、より好ましくは60〜80mm、更に好ましくは70〜80mmである。また、棒状の本体の長手方向に垂直な面で切断したときの断面の最大径が、好ましくは5〜15mm、より好ましくは9〜13mmである。棒状の本体の長さ及び断面の最大径が、上記上限を超えては携帯用として好ましくなく、一方、上記下限未満では所定の機能を十分に発揮できないことがある。本考案の棒状の本体の好ましい態様である断面形状が長方形であるとき、該長方形の長辺の長さは、好ましくは8〜12mm、より好ましくは9〜11mmであり、該長方形の短辺の長さは、好ましくは3〜7mm、より好ましくは4〜6mmである。棒状の本体の材質としては、例えば、プラスチック、金属、例えば、アルミニウム、アルミニウム合金、ステンレス、亜鉛合金等、セラミック、木材等が挙げられる。携帯型防災防犯用品の重量、耐久性及び価格等の関係から、プラスチック、アルミニウム合金等の金属が好ましく使用される。
本考案の携帯型防災防犯用品に備えられる照明機能に特に制限はない。通常の白熱電球と電源、即ち、電池の組合せでもよい。しかし、照明の明るさ、電源の寿命、棒状の本体の寸法等との関係から、LEDライトとそれに使用する電源とから成ることが好ましい。該照明機能としては、連続的に点灯するもの、断続的に点滅するもの、又は、この両者の機能を併せ持つものがあり、両者の機能を併せ持つものが好ましい。また、携帯型防災防犯用品に備えられる笛機能についても特に制限はない。本考案においては、棒状の本体の一の端部に空気吹込み口を設け、棒状の本体の、該端部から所定距離離れた側部に空気吹出し口を設けて笛機能とすることができる。防災防犯用であるから、比較的高音域の音を発するものが好ましい。該笛機能には、汚染防止のために、その空気吹込み口にキャップを設けることもできる。該キャップは、着脱可能であってもよく、一体型であってもよい。また、本考案の携帯型防災防犯用品においては、棒状の本体の任意の箇所、好ましくは両端部の間に、ブザー機能及び個人認証機能が備えられている。ブザー機能は、スイッチに触れることにより音を発するものであればよい。該ブザー機能に使用する電源は、照明機能に使用する電源と同一であっても異なっていてもよい。小型化及び軽量化の観点からは、ブザー機能に使用する電源と照明機能に使用する電源とが同一であることが好ましい。また、ブザー機能は照明機能に隣接して設けられていることが好ましい。個人認証(ID)機能とは、本考案の携帯型防災防犯用品を身に着けている人の身元を認証するための機能である。即ち、該機能により、携帯型防災防犯用品を身に着けている人の氏名、住所、性別、年齢、血液型、連絡先、例えば、電話番号等が明らかになる。個人認証機能としては、棒状の本体の一部分にカプセル型の空洞を設けて、その中に上記事項を紙片に記載して保管していてもよいが、ICチップ、メモリーカード等を使用することがより好ましい。これにより、更なる小型化、軽量化を達成することができる。また、携帯型防災防犯用品の個人認証機能部分の表面には、個人認証機能である旨の記載を有することが好ましい。例えば、「個人認証機能」の文字、又は、「ID」の文字等が挙げられる。加えて、本考案の携帯型防災防犯用品に小型太陽電池を組み込めば、ブザー機能又は照明機能の電源及びその補完に使用し得る。また、本考案の携帯型防災防犯用品においては、その外表面に夜間でも認識可能なように蛍光物質を施与する等、種々の装飾を施すこともできる。
以下、本考案の携帯型防災防犯用品の一実施態様を図面に従って説明する。図1には、本考案の携帯型防災防犯用品の一実施態様の概略図を示した。該携帯型防災防犯用品(A)において、棒状の本体(a)は四角柱状であり、長手方向に垂直な面で切断した断面(X−X断面)の形状は長方形である。ここで、棒状の本体の長さ(l)は70mmであり、断面の長方形の長辺の長さ(幅)(w)は10mmであり、短辺の長さ(厚さ)(t)は5mmである。該棒状の本体(a)の右端に照明機能(1)を備え、左端に笛機能(2)を備えている。照明機能(1)はLEDライト(5)とそれに使用する電源(電池)(図示せず)とから成る。LEDライト(5)及び電源(電池)は、通常、市販品を使用することができる。LEDライト(5)としては、通常、LEDライトの径が3〜10mm程度のものが使用される。例えば、ローム株式会社、コーデンシ株式会社、星和電機株式会社、アルワン電子株式会社、パナソニック株式会社、アバゴテクノロジー社から販売されている製品を使用することができる。また、電源(電池)としては、例えば、パナソニック株式会社、日立マクセル株式会社、ソニー株式会社、株式会社東芝から販売されている製品を使用することができる。図1に示した携帯型防災防犯用品には、LEDライトの径が3〜4mm程度のものが適している。LEDライト(5)はスイッチ(7)に触れることにより発光する。左端の笛機能(2)は、端部に設けられた空気吹込み口(8)と該端部から約10mm離れた側部に設けられた空気吹出し口(9)とから構成されている。人が空気吹込み口(8)から空気を吹き込むことにより音を発生することができる。該実施態様においては、空気吹込み口(8)には着脱可能型の保護キャップ(11)が備えられている。また、該携帯型防災防犯用品(A)においては、照明機能(1)に隣接してブザー機能(3)が設けられている。ブザー機能(3)の電源としては、LEDライト(5)の電源(電池)が使用されている。該ブザー機能(3)はそのスイッチ(10)に触れることにより音を発することができる。該ブザー機能(3)により発せられた音は、ブザー音出口(6)により外部に放出される。該実施態様においては、ブザー音出口(6)はLEDライト(5)と同じ棒状の本体(a)の右端部に設けられているが、もちろん、これに限定されることなく、棒状の本体(a)の側部に設けられていてもよい。また、笛機能(2)と該ブザー機能(3)との間に個人認証機能(4)が設けられている。個人認証機能(4)の表面部分には、第三者が個人認証機能と認識できるように「ID」の文字が大きく記載されている。該携帯型防災防犯用品(A)においては、メモリーカードを使用して氏名、住所、性別、年齢、血液型、連絡先、例えば、電話番号等を記録しているばかりではなく、特に重要な事項である氏名、性別、血液型等については紙片に記載して同時に保管することができる。図2は、図1に示した携帯型防災防犯用品(A)を携帯電話用のストラップとして使用した際の概略図である。図2に示したように、本考案の防災防犯用品(A)は、携帯電話(B)用のストラップとして使用することができることから、常時、身体付近に携帯することができ、災害時及び防犯時に有用に使用することができる。
本考案の携帯型防災防犯用品は、非常に小型であり、好ましくは携帯電話用ストラップとして使用することができ、従って、ほぼいつでも携帯していることから、緊急的な防災時及び災害時に著しく効果的に利用可能である。従って、今後、防災防犯用品として大いに利用されることが期待される。
A 携帯型防災防犯用品
B 携帯電話
a 棒状の本体
l 棒状の本体の長さ
w 棒状の本体の断面の長方形の長辺の長さ(幅)
t 棒状の本体の断面の長方形の短辺の長さ(厚さ)
1 照明機能
2 笛機能
3 ブザー機能
4 個人認証機能
5 LEDライト
6 ブザー音出口
7 LEDライト(5)のスイッチ
8 空気吹込み口
9 空気吹出し口
10 ブザー機能(3)のスイッチ
11 着脱可能型の保護キャップ

Claims (5)

  1. 棒状の本体の長手方向の一方の端に照明機能を備え、他方の端に笛機能を備え、これらに加えて、ブザー機能及び個人認証機能を更に備える、携帯型防災防犯用品。
  2. 上記棒状の本体の長さが50〜80mmであり、かつ該棒状の本体の長手方向に垂直な面で切断したときの断面の最大径が5〜15mmである、請求項1記載の携帯型防災防犯用品。
  3. 上記照明機能が、LEDライトとそれに使用する電源とから成る、請求項1又は2記載の携帯型防災防犯用品。
  4. 上記照明機能及び上記ブザー機能の電源が同一である、請求項1〜3のいずれか一つに記載の携帯型防災防犯用品。
  5. 携帯電話用ストラップとして使用する、請求項1〜4のいずれか一つに記載の携帯型防災防犯用品。
JP2011005461U 2011-09-16 携帯型防災防犯用品 Expired - Lifetime JP3172034U (ja)

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JP3172034U true JP3172034U (ja) 2011-12-01

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