JP3170091U - タッチパネル及びその基板 - Google Patents
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Abstract
【課題】誘電層に形成されたワイヤの強固な接着を可能にするタッチパネルの基板を提供すること。
【解決手段】タッチパネルの基板は、本体と、誘電層と、複数のワイヤとを備える。前記誘電層は、前記本体の下面に形成されており、複数の感知領域と、ワイヤ領域とを有する。前記ワイヤ領域は、前記感知領域の周囲に形成されており、前記感知領域と数が等しい複数の粗面を有する。前記ワイヤは前記感知領域と数が等しい。各ワイヤは、前記ワイヤ領域の前記粗面に形成され、前記感知領域に電気的に接続されている。前記粗面への前記ワイヤの形成は、前記ワイヤが容易に外れたり、折れたりすることがないように前記ワイヤの接着を強化する。
【選択図】図1
【解決手段】タッチパネルの基板は、本体と、誘電層と、複数のワイヤとを備える。前記誘電層は、前記本体の下面に形成されており、複数の感知領域と、ワイヤ領域とを有する。前記ワイヤ領域は、前記感知領域の周囲に形成されており、前記感知領域と数が等しい複数の粗面を有する。前記ワイヤは前記感知領域と数が等しい。各ワイヤは、前記ワイヤ領域の前記粗面に形成され、前記感知領域に電気的に接続されている。前記粗面への前記ワイヤの形成は、前記ワイヤが容易に外れたり、折れたりすることがないように前記ワイヤの接着を強化する。
【選択図】図1
Description
本考案は、タッチパネルの基板、より具体的には、ワイヤが折れたり又は外れたりし難くなるようにするため、誘電層の粗面に取り付けられたワイヤを有する基板に関する。
技術の開発に遅れを取らないため、電子装置は、小型化、携帯性、操作の容易性等に関する常に求められる要件を有する。タッチパネル技術が、電子製品の小型化を実現させるためにキーボードの使用を排除したため、近年、タッチパネルが、携帯情報端末(PDA)、携帯電話機等のような電子装置に広く用いられている。前記タッチパネルは、静電容量式タッチパネル、抵抗式タッチパネル、表面弾性波式タッチパネル、光学式タッチパネル等に分類される。これらのうち前記抵抗式タッチパネルはタッチパネルの世界市場のシェアに関して主導的であり、前記シェアは60%以上である。前記抵抗式タッチパネルは、セルフサービスによる注文システム、携帯情報端末、電子辞書、携帯電話機、在庫管理機、店頭レジスター、署名取得クレジットカード処理用店頭端末、医学的監視システム等のような電子製品に主に用いられている。前記抵抗式タッチパネルは圧力により誘導されるため、タッチ信号を発するために使用されるタッチメディアが制限されない。前記抵抗式タッチパネルは、手、鉛筆、クレジットカード、ウッドスティック等により又は手袋を着用した手により操作される。前記抵抗式タッチパネルは、8ワイヤタッチパネル、7ワイヤタッチパネル、6ワイヤタッチパネル、5ワイヤタッチパネル、4ワイヤタッチパネル等に分類される。
前記タッチパネルは、通常、少なくとも1つの基板を備える。前記基板は、インジウムスズ酸化物(ITO)からなる導電層と、ワイヤ領域と、複数のワイヤとを有する。前記ワイヤ領域は前記導電層の3つの辺を取り巻いている。前記ワイヤは、前記ワイヤ領域に印刷され、前記導電層に電気的に接続されている。前記ワイヤは、集中しており、複数の引き出し線に接続されている。アップル社のiPhoneのような知的タッチスクリーン携帯電話機が発売された後、マルチタッチ操作が前記静電容量式タッチパネルにより実現されている。しかし、前記静電容量式タッチパネルは精密で高機能の計算技術を伴うため、前記静電容量式タッチパネルの製造コストは高い。これに対して、前記抵抗式タッチパネルは単純な構造と低コストとに利点がある。このため、マルチタッチ抵抗式タッチパネルが、市場に出されるために開発されている。
マルチポイントタッチ効果を実現させるため、従来の抵抗式タッチ技術は、タッチパネルの内部に形成された導電層を複数のブロックに分割する。各ブロックは電極とワイヤとを介して前記引き出し線に電気的に接続されている。使用者は、複数の点に触れることにより生じるマルチタッチ操作の効果を間接的に実現するため、指又はスタイラスのような道具を用いてブロックに同時に触れることができる。前記抵抗式タッチ技術に基づく改良されたマトリックスタッチパネルは、インジウムスズ酸化物からなる導電層を複数の細長い導電層に分割することにより所望のマルチタッチ効果を実現することができる。複数の点に触れることにより生じるマルチタッチ操作の効果とタッチパネルの正確性とを維持するため、導電層の数を増すことが必然的に製造時の傾向となっている。より多くのブロックが分割されるとともに、前記インジウムスズ酸化物からなる導電層に接続されるワイヤも増す。操作上の要件を考慮するため、前記インジウムスズ酸化物からなる導電層の大きさは一定の範囲に維持されなければならない。前記ワイヤの数が増しかつ前記ワイヤ領域が、前記導電層の大きさと適合するために一定の大きさに維持される場合、前記ワイヤが前記基板の限られたスペースに配置されるように前記ワイヤの幅を狭くしなければならない。
前記ワイヤが前記基板に印刷されている場合、前記ワイヤの幅を狭くすることは難しい。前記ワイヤの不均一な幅が前記ワイヤの不安定な又は高い抵抗値を招くことがある。前記基板の面は非常に滑らかであり、前記ワイヤは前記基板に強固に形成されることが難しい。狭い幅を有するワイヤと前記基板との間の接触面積が減り、これにより、前記ワイヤは、前記基板から外れやすくなり、折れやすくなる。
本考案の目的は、誘電層に形成されたワイヤの強固な接着を可能にするタッチパネルの基板を提供することである。
前記した目的を達成するため、前記基板は、本体と、誘電層と、複数のワイヤとを備える。
前記本体は下面を有する。
前記誘電層は、前記本体の前記下面に形成されており、複数の感知領域と、ワイヤ領域とを有する。前記ワイヤ領域は、前記感知領域の周囲に形成されており、前記感知領域と数が等しい複数の粗面を有する。
前記ワイヤは前記感知領域と数が等しい。各ワイヤは、前記ワイヤ領域の前記粗面に形成され、前記感知領域に電気的に接続されている。
好ましくは、前記ワイヤ領域は、前記ワイヤ領域の一部に形成された複数のワイヤスロットを有し、各ワイヤスロットは、隣接する2つの壁により形成されている。前記壁は前記ワイヤと数が等しく、各壁は、該壁の頂部に形成された粗面を有する。前記ワイヤは前記壁の前記粗面に形成されている。
前記基板は前記ワイヤと前記誘電層の前記ワイヤ領域の前記粗面との間の強固な接着に利点がある。このため、前記ワイヤは、容易に外れたり、折れたりすることなく前記ワイヤ領域に強固に形成されることができる。操作時の前記基板の前記感知領域を小さい大きさに維持できるのみならず、製造時の前記タッチパネルの歩留りを改善することができる。
本考案の他の目的、利点及び新規な特徴は、添付の図面に関する以下の詳細な説明からより明らかになる。
図1に示すように、タッチパネルは、マルチポイントハイブリッドタッチパネルであり、上方基板10と、下方基板20と、分離層30と、絶縁用接着層40とを含む。
上方基板10は、上方本体と、上方誘電層11と、複数の上方ワイヤ12とを備える。上方誘電層11は、前記上方本体の下面に取り付けられており、複数の上方感知領域110と、上方ワイヤ領域111とを有する。上方ワイヤ領域111は上方感知領域110の周囲に形成されている。上方ワイヤ領域111は、該上方ワイヤ領域の下面に形成された、上方感知領域110と数が等しい複数の粗面を有する。上方誘電層11はインジウムスズ酸化物(ITO)からなる。上方感知領域110及び上方ワイヤ領域111のパターンは、リソグラフィー工程、エッチング工程及び他の同等の工程のような製造工程により形成されている。上方ワイヤ12は上方感知領域110と数が等しい。各上方ワイヤ12は、上方ワイヤ領域111の前記粗面の1つに形成され、上方感知領域110の1つに電気的に接続されている。上方ワイヤ12は、金属又は導電性グラファイトからなり、浸漬メッキ工程又は他の同等の工程により形成されている。
下方基板20は、下方本体と、下方誘電層21と、複数の下方ワイヤ22とを備える。下方誘電層21は、下方基板20の上面に形成されており、下方感知領域210と、下方ワイヤ領域211とを有する。下方ワイヤ領域211は下方感知領域210の周囲に形成されている。下方ワイヤ領域211は、該下方ワイヤ領域の上面に形成された少なくとも1つの粗面を有する。下方誘電層21はインジウムスズ酸化物からなる。下方感知領域210及び下方ワイヤ領域211のパターンは、リソグラフィー工程、エッチング工程及び他の同等の工程のような製造工程により形成されている。各下方ワイヤ22は、下方ワイヤ領域211の前記粗面に形成され、下方感知領域210に電気的に接続されている。下方ワイヤ22は、金属又は導電性グラファイトからなり、浸漬メッキ工程又は他の同等の工程により形成されている。
分離層30は複数のスペーサー300からなる。分離層30は上方基板10の上方誘電層11と下方基板20の下方誘電層21との間にある。絶縁用接着層40は、上方基板10と下方基板20とを結合するために上方基板10の上方誘電層11と下方基板20の下方誘電層21との間にあって分離層30を取り巻いている。
図2に示す例では、マルチポイントマトリックスタッチパネルが、上方基板10Aに形成された上方誘電層11Aと、下方基板20Aに形成された下方誘電層21Aとを備える。上方誘電層11Aは、複数の上方感知領域110Aと、上方ワイヤ領域111Aとを有する。上方感知領域110Aは、長方形であり、上方誘電層11Aに互いに平行に形成され、第1の方向に整列されている。上方ワイヤ領域111Aは上方感知領域110Aの周囲に形成されている。下方誘電層21Aは、複数の下方感知領域210Aと、下方ワイヤ領域211Aとを有する。下方感知領域210Aは、長方形であり、下方誘電層21Aに互いに平行に形成され、前記第1の方向に対して垂直な第2の方向に整列されている。下方ワイヤ領域211Aは下方感知領域210Aの周囲に形成されている。
前記マルチポイントハイブリッドタッチパネルの上方基板10の上方誘電層11、前記マルチポイントマトリックスタッチパネルの上方基板10Aの上方誘電層11A及び下方基板20Aの下方誘電層21Aはそれぞれ上方感知領域110、上方感知領域110A及び下方感知領域210Aを有する。操作中にタッチパネルのより多くのタッチポイントへの要求に応えて、上方感知領域110、上方感知領域110A及び下方感知領域210Aの数を増やす必要があり、上方感知領域110、上方感知領域110A及び下方感知領域210Aにそれぞれ電気的に接続された上方ワイヤ12、上方ワイヤ12A及び下方ワイヤ22Aの数を増やす必要がある。しかし、より多くの上方ワイヤ12、上方ワイヤ12A又は下方ワイヤ22Aが上方ワイヤ領域111、上方ワイヤ領域111A又は下方ワイヤ領域211Aの中に追加された場合、各上方ワイヤ12、各上方ワイヤ12A又は各下方ワイヤ22Aの幅が必然的に狭くなる。
図3及び4に、図1に示した前記マルチポイントハイブリッドタッチパネルの上方基板10を示す。上方ワイヤ領域111は、複数の壁112と、複数のワイヤスロットとを有する。壁112はワイヤと数が等しい。各壁は、該壁の頂部に形成された粗面を有する。前記ワイヤは前記壁の前記粗面に形成されている。前記ワイヤスロットはエッチング工程により上方ワイヤ領域111の一部に形成されている。各ワイヤスロットは壁112のうち隣接する2つの壁112により形成されている。各上方ワイヤ12は浸漬メッキ工程により壁112の前記粗面に形成されている。上方ワイヤ領域111の壁112の前記粗面により、上方ワイヤ12が容易に外れたり又は折れたりしないように上方ワイヤ12と上方ワイヤ領域111との間の接着が強化されている。これにより、追加の上方感知領域110の形成を容易にするために上方ワイヤ12の幅を効果的に狭くすることができる。操作時の上方基板10の上方感知領域を小さい大きさに維持できるのみならず、製造時のタッチパネルの歩留りを改善することができる。前記マルチポイントハイブリッドタッチパネルの上方基板10の構造は、タッチパネルの小型化された感知領域と改善された歩留りとを実現するために前記マルチポイントマトリックスタッチパネルの上方基板10A又は下方基板20Aに適用することができる。
10、10A 上方基板
11、11A 上方誘電層
12、12A 上方ワイヤ
20、20A 下方基板
21、21A 下方誘電層
22、22A 下方ワイヤ
30 分離層
40 絶縁用接着層
110、110A 上方感知領域
111、111A 上方ワイヤ領域
112 壁
210、210A 下方感知領域
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111、111A 上方ワイヤ領域
112 壁
210、210A 下方感知領域
211、211A 下方ワイヤ領域
Claims (15)
- 下面を有する本体と、
前記本体の前記下面に形成された誘電層であって複数の感知領域と、該感知領域の周囲にあって前記感知領域と数が等しい複数の粗面をもつワイヤ領域とを有する誘電層と、
それぞれが前記ワイヤ領域の前記粗面に形成され、前記感知領域に電気的に接続された、前記感知領域と数が等しい複数のワイヤとを備える、タッチパネルの基板。 - 前記ワイヤ領域は、前記ワイヤと数が等しい複数の壁であって各壁が、該壁の頂部に形成された粗面をもつ複数の壁と、
それぞれが前記壁のうち隣接する2つの壁により形成された複数のワイヤスロットとを有し、
各ワイヤは前記壁の前記粗面に形成されている、請求項1に記載のタッチパネルの基板。 - 前記感知領域及び前記ワイヤ領域のそれぞれはインジウムスズ酸化物からなる、請求項1に記載のタッチパネルの基板。
- 前記ワイヤは、金属で作られており、前記壁の前記粗面に形成されている、請求項2に記載のタッチパネルの基板。
- 前記ワイヤは、導電性グラファイトで作られており、前記壁の前記粗面に形成されている、請求項2に記載のタッチパネルの基板。
- 下面を有する上方本体と、該上方本体の前記下面に形成された上方誘電層であって複数の上方感知領域と、該上方感知領域の周囲にあって前記上方感知領域と数が等しい複数の粗面をもつ上方ワイヤ領域とを有する上方誘電層と、それぞれが前記上方ワイヤ領域の前記粗面に形成され、前記上方感知領域に電気的に接続された、前記上方感知領域と数が等しい複数の上方ワイヤとを備える上方基板と、
上面を有する下方本体と、該下方本体の前記上面に形成された下方誘電層であって複数の下方感知領域と、該下方感知領域の周囲にあって前記下方感知領域と数が等しい複数の粗面をもつ下方ワイヤ領域とを有する下方誘電層と、それぞれが前記下方ワイヤ領域の前記粗面に形成され、前記下方感知領域に電気的に接続された複数の下方ワイヤとを備える下方基板と、
前記上方基板と前記下方基板との間の分離層と、
前記上方基板と前記下方基板との間にあって前記分離層を取り巻く絶縁用接着層とを含む、タッチパネル。 - 前記上方ワイヤ領域は、前記上方ワイヤと数が等しい複数の壁であって各壁が、該壁の頂部に形成された粗面をもつ複数の壁と、それぞれが該壁のうち隣接する2つの壁により形成された複数のワイヤスロットとを有し、各上方ワイヤは前記上方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成されており、
前記下方ワイヤ領域は、前記下方ワイヤと数が等しい複数の壁であって各壁が、該壁の頂部に形成された粗面をもつ複数の壁と、それぞれが該壁のうち隣接する2つの壁により形成された複数のワイヤスロットとを有し、各下方ワイヤは前記下方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成されている、請求項6に記載のタッチパネル。 - 前記上方感知領域、前記上方ワイヤ領域、前記下方感知領域及び前記下方ワイヤ領域のそれぞれはインジウムスズ酸化物からなる、請求項6に記載のタッチパネル。
- 前記上方ワイヤ及び前記下方ワイヤのそれぞれは金属で作られており、前記上方ワイヤは前記上方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成され、前記下方ワイヤは前記下方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成されている、請求項7に記載のタッチパネル。
- 前記上方ワイヤ及び前記下方ワイヤのそれぞれは導電性グラファイトで作られており、前記上方ワイヤは前記上方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成され、前記下方ワイヤは前記下方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成されている、請求項7に記載のタッチパネル。
- 下面を有する上方本体と、該上方本体の前記下面に形成された上方誘電層であって複数の上方感知領域と、該上方感知領域の周囲にあって前記上方感知領域と数が等しい複数の粗面をもつ上方ワイヤ領域とを有する上方誘電層と、それぞれが前記上方ワイヤ領域の前記粗面に形成され、前記上方感知領域に電気的に接続された、前記上方感知領域と数が等しい複数の上方ワイヤとを備える上方基板と、
上面を有する下方本体と、該下方本体の前記上面に形成された下方誘電層であって下方感知領域と、該下方感知領域の周囲にあって少なくとも1つの粗面をもつ下方ワイヤ領域とを有する下方誘電層と、それぞれが前記下方ワイヤ領域の前記粗面に形成され、前記下方感知領域に電気的に接続された複数の下方ワイヤとを備える下方基板と、
前記上方基板と前記下方基板との間の分離層と、
前記上方基板と前記下方基板との間にあって前記分離層を取り巻く絶縁用接着層とを含む、タッチパネル。 - 前記上方ワイヤ領域は、前記上方ワイヤと数が等しい複数の壁であって各壁が、該壁の頂部に形成された粗面をもつ複数の壁と、それぞれが該壁のうち隣接する2つの壁により形成された複数のワイヤスロットとを有し、各上方ワイヤは前記上方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成されており、
前記下方ワイヤ領域は、前記下方ワイヤと数が等しい複数の壁であって各壁が、該壁の頂部に形成された粗面をもつ複数の壁と、それぞれが該壁のうち隣接する2つの壁により形成された複数のワイヤスロットとを有し、各下方ワイヤは前記下方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成されている、請求項11に記載のタッチパネル。 - 前記上方感知領域、前記上方ワイヤ領域、前記下方感知領域及び前記下方ワイヤ領域のそれぞれはインジウムスズ酸化物からなる、請求項11に記載のタッチパネル。
- 前記上方ワイヤ及び前記下方ワイヤのそれぞれは金属で作られており、前記上方ワイヤは前記上方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成され、前記下方ワイヤは前記下方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成されている、請求項12に記載のタッチパネル。
- 前記上方ワイヤ及び前記下方ワイヤのそれぞれは導電性グラファイトで作られており、前記上方ワイヤは前記上方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成され、前記下方ワイヤは前記下方ワイヤ領域の前記壁の前記粗面に形成されている、請求項12に記載のタッチパネル。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW099219790 | 2010-10-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3170091U true JP3170091U (ja) | 2011-09-01 |
Family
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