JP3169745B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小型化したファクシミ
リ装置に関するものである。
リ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、装置の小型化の要請にともなっ
て、読取用ローラと記録用ローラとを共用化し一本とし
てものが提案されている。
て、読取用ローラと記録用ローラとを共用化し一本とし
てものが提案されている。
【0003】以下、図面を参照にしながら従来のファク
シミリ装置について説明する。図3は、従来のファクシ
ミリ装置の概略構成を示した断面図である。
シミリ装置について説明する。図3は、従来のファクシ
ミリ装置の概略構成を示した断面図である。
【0004】図3において、301は原稿台、302は
原稿を読取部まで繰込む繰込みローラ、303は密着型
イメージセンサ、304は読取ローラと記録ローラとを
共用したローラ、である。305は原稿を読取点へ案内
するガイド板、306は読取後の原稿を排出口へ案内す
る排出ガイド板、307は原稿排出ローラである。ま
た、308は記録紙ロール、309は記録紙ロール30
8より引出された記録紙、310は記録紙309をロー
ラ304に押圧している記録紙押圧バネ、311は感熱
記録ヘッド、312は感熱記録ヘッド311に必要な圧
力を与えている記録ヘッド押圧バネである。なお、Cは
原稿の走行路であり、Dは記録紙309の走行路であ
る。
原稿を読取部まで繰込む繰込みローラ、303は密着型
イメージセンサ、304は読取ローラと記録ローラとを
共用したローラ、である。305は原稿を読取点へ案内
するガイド板、306は読取後の原稿を排出口へ案内す
る排出ガイド板、307は原稿排出ローラである。ま
た、308は記録紙ロール、309は記録紙ロール30
8より引出された記録紙、310は記録紙309をロー
ラ304に押圧している記録紙押圧バネ、311は感熱
記録ヘッド、312は感熱記録ヘッド311に必要な圧
力を与えている記録ヘッド押圧バネである。なお、Cは
原稿の走行路であり、Dは記録紙309の走行路であ
る。
【0005】以下、上記従来例の動作を説明する。記録
動作の際、記録ヘッド押圧バネ312が記録ヘッド31
1に必要な圧力を与え、記録紙309を記録ヘッド31
1とローラ304との間に挟みながら印字動作を行い、
ローラ304の回転にともない排出される。
動作の際、記録ヘッド押圧バネ312が記録ヘッド31
1に必要な圧力を与え、記録紙309を記録ヘッド31
1とローラ304との間に挟みながら印字動作を行い、
ローラ304の回転にともない排出される。
【0006】読取動作の際、原稿は繰込みローラ302
により原稿台301から繰込まれ、ガイド板305へ送
られる。ローラ304の回転により原稿は搬送され密着
型イメージセンサ303において読取られる。読取後、
排出ガイド板306に案内され、原稿排出ローラ307
により排出される。
により原稿台301から繰込まれ、ガイド板305へ送
られる。ローラ304の回転により原稿は搬送され密着
型イメージセンサ303において読取られる。読取後、
排出ガイド板306に案内され、原稿排出ローラ307
により排出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の構成では、記録用の走行路Cと原稿用の走行路Dと
が別経路として形成されているので、装置の小型化に限
界があるという問題があった。
来の構成では、記録用の走行路Cと原稿用の走行路Dと
が別経路として形成されているので、装置の小型化に限
界があるという問題があった。
【0008】すなわち、走行路上は原稿若しくは記録紙
が走行するので、その間に他の部材を配置することがで
きない。したがって、走行路の配置を前提とした上で、
他の部材を効率よく配置し小型化を工夫する必要があ
る。走行路の配置如何によって、装置の小型化の程度も
決定されることになる。記録用の走行路Cと原稿用の走
行路Dとが別経路として形成されていると、2つの走行
路の配置を前提として、他の記録部、読取部等の他の部
材の配置を決定しなければならないので、装置の小型化
には大きな制約となっていた。これが利用者が手に持っ
て歩ける携帯用のファクシミリ装置になると、小型化の
制約はきわめて大きな問題となっていた。
が走行するので、その間に他の部材を配置することがで
きない。したがって、走行路の配置を前提とした上で、
他の部材を効率よく配置し小型化を工夫する必要があ
る。走行路の配置如何によって、装置の小型化の程度も
決定されることになる。記録用の走行路Cと原稿用の走
行路Dとが別経路として形成されていると、2つの走行
路の配置を前提として、他の記録部、読取部等の他の部
材の配置を決定しなければならないので、装置の小型化
には大きな制約となっていた。これが利用者が手に持っ
て歩ける携帯用のファクシミリ装置になると、小型化の
制約はきわめて大きな問題となっていた。
【0009】さらに、記録用の走行路Cと原稿用の走行
路Dとが別経路として形成されていると、原稿挿入口お
よび記録紙挿入口、原稿排出口および記録紙排出口をも
装置筐体の側面に別個に設ける必要があるので、4つの
挿入排出口を設ける分小型化が制約されていた。
路Dとが別経路として形成されていると、原稿挿入口お
よび記録紙挿入口、原稿排出口および記録紙排出口をも
装置筐体の側面に別個に設ける必要があるので、4つの
挿入排出口を設ける分小型化が制約されていた。
【0010】本発明は上記課題を解決するもので、第1
に装置の機構を簡易化し、装置全体を小型化することが
できるファクシミリ装置を実現するものである。
に装置の機構を簡易化し、装置全体を小型化することが
できるファクシミリ装置を実現するものである。
【0011】また、本発明は、第2に装置の小型化をす
る上で、U字型の走行路であっても原稿若しくは記録紙
が走行路中で紙づまりを起こさず、円滑に走行できるフ
ァクシミリ装置を実現するものである。
る上で、U字型の走行路であっても原稿若しくは記録紙
が走行路中で紙づまりを起こさず、円滑に走行できるフ
ァクシミリ装置を実現するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、原稿
および記録紙の挿入口と、この挿入口と装置の同一面に
形成された前記原稿および記録紙の排出口と、前記原稿
の搬送と前記記録紙の搬送とを共用して行う走行経路
と、前記排出口に一体に形成されかつ排出される原稿お
よび記録紙の先端が当接する平面とこの平面と前記原稿
および記録紙を挟んで対向する位置に設けられかつ前記
原稿および記録紙を押圧する凸部とを備えたカール取り
部とを具備したものである。
および記録紙の挿入口と、この挿入口と装置の同一面に
形成された前記原稿および記録紙の排出口と、前記原稿
の搬送と前記記録紙の搬送とを共用して行う走行経路
と、前記排出口に一体に形成されかつ排出される原稿お
よび記録紙の先端が当接する平面とこの平面と前記原稿
および記録紙を挟んで対向する位置に設けられかつ前記
原稿および記録紙を押圧する凸部とを備えたカール取り
部とを具備したものである。
【0013】さらに、前記走行経路上に原稿若しくは記
録紙搬送用ローラに対峙して設けられた記録手段と、前
記走行経路上の前記記録手段より下流側に前記原稿若し
くは記録紙搬送用ローラに対峙して設けられた読取手段
とを具備したものである。
録紙搬送用ローラに対峙して設けられた記録手段と、前
記走行経路上の前記記録手段より下流側に前記原稿若し
くは記録紙搬送用ローラに対峙して設けられた読取手段
とを具備したものである。
【0014】さらに、前記走行経路を搬送される原稿を
読取る読取手段と前記記録紙に印字を行う記録手段とを
共に有する共用ブロックを具備したものである。
読取る読取手段と前記記録紙に印字を行う記録手段とを
共に有する共用ブロックを具備したものである。
【0015】
【0016】
【0017】
【作用】本発明は上述の構成により、原稿と記録紙とを
同一走行路とするので小型化を実現することができると
ともに、排出の際前記平面に沿って排出される原稿およ
び記録紙に対し前記凸部が背面より前記走行路とは反対
方向のカールを与えるので、挿入口と排出口とを装置の
同一面に設けた場合でも、カールを取除いた状態で原稿
および記録紙を排出することができる。
同一走行路とするので小型化を実現することができると
ともに、排出の際前記平面に沿って排出される原稿およ
び記録紙に対し前記凸部が背面より前記走行路とは反対
方向のカールを与えるので、挿入口と排出口とを装置の
同一面に設けた場合でも、カールを取除いた状態で原稿
および記録紙を排出することができる。
【0018】
【0019】
【0020】
【0021】
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0023】図1は、本発明の一実施例であるファクシ
ミリ装置の概略構成を示した断面図である。図1におい
て、1は装置本体であり、樹脂製のカバーにより筐体が
構成されている。この装置本体1には原稿用および記録
紙用兼用の挿入口2が1個設けられている。3は原稿記
録紙挿入口に挿入された原稿若しくは記録紙の有無を検
知するセンサーであり、制御基盤4に取付けられてい
る。5は原稿若しくは記録紙をローラ6へと誘導するガ
イド板である。
ミリ装置の概略構成を示した断面図である。図1におい
て、1は装置本体であり、樹脂製のカバーにより筐体が
構成されている。この装置本体1には原稿用および記録
紙用兼用の挿入口2が1個設けられている。3は原稿記
録紙挿入口に挿入された原稿若しくは記録紙の有無を検
知するセンサーであり、制御基盤4に取付けられてい
る。5は原稿若しくは記録紙をローラ6へと誘導するガ
イド板である。
【0024】7は発熱体であり、アルミベース8により
保持され、押圧バネ9により2〜4ゴの圧力が加えられ
ローラ6を押圧している。記録時、発熱体7はローラ6
とともに記録紙を挟みながら記録紙の印字領域を発熱し
て印字動作を行う。10は発熱体7、アルミベース8を
覆う板金であり、押圧バネ9が強い圧力で発熱体7を押
圧する力を補強している。すなわち、押圧バネ9の押圧
力は発熱体7を押圧するのと同時に樹脂製の筐体を押圧
している。押圧バネ9の押圧力により樹脂製の筐体がゆ
がむと、押圧バネ9が発熱体7をローラ6へ押しつける
力が減少するので、板金10を設けることにより押圧バ
ネ9の押圧力による筐体のゆがみを防ぎ、押圧バネ9の
ローラ6に対する押圧力を補強している。なお、板金1
0には原稿若しくは記録紙が発熱体7のローラ6への押
圧点を通過する際、ローラ6の周囲に沿って進行するよ
うにガイド板11が設けられている。12はコネクタで
あり、制御基盤4に発熱体7を接続している。
保持され、押圧バネ9により2〜4ゴの圧力が加えられ
ローラ6を押圧している。記録時、発熱体7はローラ6
とともに記録紙を挟みながら記録紙の印字領域を発熱し
て印字動作を行う。10は発熱体7、アルミベース8を
覆う板金であり、押圧バネ9が強い圧力で発熱体7を押
圧する力を補強している。すなわち、押圧バネ9の押圧
力は発熱体7を押圧するのと同時に樹脂製の筐体を押圧
している。押圧バネ9の押圧力により樹脂製の筐体がゆ
がむと、押圧バネ9が発熱体7をローラ6へ押しつける
力が減少するので、板金10を設けることにより押圧バ
ネ9の押圧力による筐体のゆがみを防ぎ、押圧バネ9の
ローラ6に対する押圧力を補強している。なお、板金1
0には原稿若しくは記録紙が発熱体7のローラ6への押
圧点を通過する際、ローラ6の周囲に沿って進行するよ
うにガイド板11が設けられている。12はコネクタで
あり、制御基盤4に発熱体7を接続している。
【0025】13はイメージセンサであり、ガラス面1
4、LED15、レンズ16、受光センサ17、イメー
ジセンサ駆動用基盤18、アルミベース19により構成
されている。イメージセンサ13は支軸20に保持さ
れ、押圧バネ21によりA4原稿に対し約500gの押
圧力でローラ6に押し付けられている。
4、LED15、レンズ16、受光センサ17、イメー
ジセンサ駆動用基盤18、アルミベース19により構成
されている。イメージセンサ13は支軸20に保持さ
れ、押圧バネ21によりA4原稿に対し約500gの押
圧力でローラ6に押し付けられている。
【0026】Aは原稿若しくは記録紙の走行路を示して
おり、原稿若しくは記録紙は同一の原稿記録紙排出口2
2より排出される。原稿記録紙挿入口2と原稿記録紙排
出口22とは装置本体1の外観を構成するカバーの同一
面に形成され、走行路AはU字型にになっている。23
は排出された原稿若しくは記録紙のカール取り部であ
り、原稿記録紙排出口22に一体に形成されている。カ
ール取り部23は排出される原稿および記録紙の先端が
当たる平面と、この平面とローラ6から原稿若しくは記
録紙が離れる点との間に、前記走行路上の前記平面と原
稿および記録紙を挟んで対向する位置に原稿および記録
紙を背面より押圧する凸部とを備えている。
おり、原稿若しくは記録紙は同一の原稿記録紙排出口2
2より排出される。原稿記録紙挿入口2と原稿記録紙排
出口22とは装置本体1の外観を構成するカバーの同一
面に形成され、走行路AはU字型にになっている。23
は排出された原稿若しくは記録紙のカール取り部であ
り、原稿記録紙排出口22に一体に形成されている。カ
ール取り部23は排出される原稿および記録紙の先端が
当たる平面と、この平面とローラ6から原稿若しくは記
録紙が離れる点との間に、前記走行路上の前記平面と原
稿および記録紙を挟んで対向する位置に原稿および記録
紙を背面より押圧する凸部とを備えている。
【0027】以下、以上のように構成された本発明のフ
ァクシミリ装置についてその動作を説明する。
ァクシミリ装置についてその動作を説明する。
【0028】記録動作を行う際、記録紙を原稿記録紙挿
入口2にセットする。センサー3が記録紙のセットを検
知すると、制御基盤4からの指示がコネクタ12を介し
発熱体7へ記録動作指示が伝達され記録動作が開始され
る。記録紙はガイド板5によりローラ6の周囲面に接
し、ローラ6の回転に捉えられ走行路Aの走行を開始す
る。発熱体7のローラ6への押圧点に至り、記録紙は発
熱体7によりローラ6へと押圧され、発熱体7の駆動に
より図示しない画像メモリに格納されている受信データ
の印字動作が行われる。発熱体7は2〜4ゴの強い押圧
力で記録紙をローラ6へ押し付けているので、この押圧
力により記録紙は強い搬送力を得てローラ6の周囲に沿
って走行方向を曲げながら搬送されることになる。さら
に、ガイド板11が記録紙の走行方向を原稿記録紙排出
口22へと規制しているので、記録紙はイメージセンサ
13のローラ6への押圧点を通過して原稿記録紙排出口
22から排出される。記録紙はU字型の走行路Aを走行
して曲りぐせが付いているが、記録紙の先端がまずカー
ル取り部23の平面に当り、次にカール取り部23の凸
部により走行路Aでの曲り方向とは反対方向のカールが
記録紙に対して強制されるので、走行路Aでの記録紙の
曲りぐせを取ることができる。
入口2にセットする。センサー3が記録紙のセットを検
知すると、制御基盤4からの指示がコネクタ12を介し
発熱体7へ記録動作指示が伝達され記録動作が開始され
る。記録紙はガイド板5によりローラ6の周囲面に接
し、ローラ6の回転に捉えられ走行路Aの走行を開始す
る。発熱体7のローラ6への押圧点に至り、記録紙は発
熱体7によりローラ6へと押圧され、発熱体7の駆動に
より図示しない画像メモリに格納されている受信データ
の印字動作が行われる。発熱体7は2〜4ゴの強い押圧
力で記録紙をローラ6へ押し付けているので、この押圧
力により記録紙は強い搬送力を得てローラ6の周囲に沿
って走行方向を曲げながら搬送されることになる。さら
に、ガイド板11が記録紙の走行方向を原稿記録紙排出
口22へと規制しているので、記録紙はイメージセンサ
13のローラ6への押圧点を通過して原稿記録紙排出口
22から排出される。記録紙はU字型の走行路Aを走行
して曲りぐせが付いているが、記録紙の先端がまずカー
ル取り部23の平面に当り、次にカール取り部23の凸
部により走行路Aでの曲り方向とは反対方向のカールが
記録紙に対して強制されるので、走行路Aでの記録紙の
曲りぐせを取ることができる。
【0029】読取動作を行う際、原稿を記録紙の場合と
同様に原稿記録紙挿入口2にセットする。センサー3が
原稿のセットを検知すると、ローラ6が回転し原稿を走
行路Aへ繰込む。発熱体7のローラ6への押圧点におい
て、原稿は発熱体7の押圧力を受けて搬送力を得るの
で、走行方向を変えローラ6周囲に沿って進み、さらに
ガイド板11に案内されて読取点に至る。読取点では押
圧バネ21により約500gの押圧力を受けながら、L
ED15により照明され、原稿の反射光がレンズ16を
介し受光センサ17上に結像され読取動作が行われる。
受光センサ17により光電変換された画データは図示し
ない画像メモリに格納される。読取動作の際、イメージ
センサ13も原稿に対し押圧力を加えているが、発熱体
7の押圧力と比較すると弱い押圧力であるので、原稿は
ローラ6の周囲から次第に離れ、原稿記録紙排出口22
へと向かう。原稿記録紙排出口22では、記録紙の場合
と同様にカール取り部23により曲りぐせが取除かれ
る。
同様に原稿記録紙挿入口2にセットする。センサー3が
原稿のセットを検知すると、ローラ6が回転し原稿を走
行路Aへ繰込む。発熱体7のローラ6への押圧点におい
て、原稿は発熱体7の押圧力を受けて搬送力を得るの
で、走行方向を変えローラ6周囲に沿って進み、さらに
ガイド板11に案内されて読取点に至る。読取点では押
圧バネ21により約500gの押圧力を受けながら、L
ED15により照明され、原稿の反射光がレンズ16を
介し受光センサ17上に結像され読取動作が行われる。
受光センサ17により光電変換された画データは図示し
ない画像メモリに格納される。読取動作の際、イメージ
センサ13も原稿に対し押圧力を加えているが、発熱体
7の押圧力と比較すると弱い押圧力であるので、原稿は
ローラ6の周囲から次第に離れ、原稿記録紙排出口22
へと向かう。原稿記録紙排出口22では、記録紙の場合
と同様にカール取り部23により曲りぐせが取除かれ
る。
【0030】コピー動作の際、先ず上述の原稿読取動作
を行って原稿の読取を行い、画データを画像メモリに一
旦蓄え、その後記録紙を原稿記録紙挿入口2にセットし
て上述の記録動作を行う。
を行って原稿の読取を行い、画データを画像メモリに一
旦蓄え、その後記録紙を原稿記録紙挿入口2にセットし
て上述の記録動作を行う。
【0031】なお、発熱体7がイメージセンサ13より
走行路Aの上流側に設けられているのは、原稿若しくは
記録紙に強い搬送力を与えるためである。これにより、
原稿若しくは記録紙は走行方向を変え原稿記録紙排出口
22へ向うことができる。すなわち、走行路AはU字型
をしているので、走行路Aを走行するためには、いずれ
かの地点で原稿若しくは記録紙の走行方向を反転させロ
ーラ6の周囲に沿いながら原稿記録紙排出口22へ向け
る必要がある。原稿若しくは記録紙の走行方向を変える
ためには、強い搬送力を与えなければならない。そもそ
も、発熱体7はイメージセンサ13よりも強い圧力でロ
ーラ6を押圧しているので、発熱体7のほうが原稿若し
くは記録紙に対し強い搬送力をあたえることができる。
そこで、発熱体7を走行路Aの上流側に配置し、原稿若
しくは記録紙に強い搬送力を与え走行方向を変え、原稿
若しくは記録紙を原稿記録紙排出口22へと向けてい
る。
走行路Aの上流側に設けられているのは、原稿若しくは
記録紙に強い搬送力を与えるためである。これにより、
原稿若しくは記録紙は走行方向を変え原稿記録紙排出口
22へ向うことができる。すなわち、走行路AはU字型
をしているので、走行路Aを走行するためには、いずれ
かの地点で原稿若しくは記録紙の走行方向を反転させロ
ーラ6の周囲に沿いながら原稿記録紙排出口22へ向け
る必要がある。原稿若しくは記録紙の走行方向を変える
ためには、強い搬送力を与えなければならない。そもそ
も、発熱体7はイメージセンサ13よりも強い圧力でロ
ーラ6を押圧しているので、発熱体7のほうが原稿若し
くは記録紙に対し強い搬送力をあたえることができる。
そこで、発熱体7を走行路Aの上流側に配置し、原稿若
しくは記録紙に強い搬送力を与え走行方向を変え、原稿
若しくは記録紙を原稿記録紙排出口22へと向けてい
る。
【0032】以上のように、原稿用の走行路と記録紙用
の走行路とを同一の走行路として構成しているので、装
置の機構を簡易化し、装置全体を小型化することができ
る。
の走行路とを同一の走行路として構成しているので、装
置の機構を簡易化し、装置全体を小型化することができ
る。
【0033】次に、本発明の他の実施例について図面を
参照にしながら説明する。図2は、本発明の他の実施例
の概略構成を示す断面図である。
参照にしながら説明する。図2は、本発明の他の実施例
の概略構成を示す断面図である。
【0034】図2において、各部材は図1のものと同一
であるので、同一符号を付して説明する。22は、原稿
記録紙排出口であり、原稿記録紙挿入口2と異なる装置
本体1の側面に設けらており、走行路BはU字型でなく
ほぼ直線状に形成されている。また、読取点が発熱体7
の印字面近傍に設けられており、読取部と記録部とが一
体となっている。一体化した読取記録部の記録部側にお
いて、発熱体7をローラ6に押圧する押圧バネ9の他端
はアルミベース19を押圧しており、このアルミベース
19はかなり強度なものであるので、押圧バネ9により
ゆがむことはない。板金10は、読取部と記録部とを一
体化したユニットを構成している。なお、イメージセン
サ13には図1の場合と異なりガラス面11がない。
であるので、同一符号を付して説明する。22は、原稿
記録紙排出口であり、原稿記録紙挿入口2と異なる装置
本体1の側面に設けらており、走行路BはU字型でなく
ほぼ直線状に形成されている。また、読取点が発熱体7
の印字面近傍に設けられており、読取部と記録部とが一
体となっている。一体化した読取記録部の記録部側にお
いて、発熱体7をローラ6に押圧する押圧バネ9の他端
はアルミベース19を押圧しており、このアルミベース
19はかなり強度なものであるので、押圧バネ9により
ゆがむことはない。板金10は、読取部と記録部とを一
体化したユニットを構成している。なお、イメージセン
サ13には図1の場合と異なりガラス面11がない。
【0035】以下、以上のように構成された本発明の他
の実施例についてその動作を説明する。
の実施例についてその動作を説明する。
【0036】記録動作を行う際、記録紙を原稿記録紙挿
入口2にセットする。記録紙はローラ6の周囲面に接
し、ローラ6の回転に捉えられ走行路Bの走行を開始す
る。発熱体7のローラ6への押圧点に至り、記録紙は発
熱体7によりローラ6へと押圧され、発熱体7の駆動に
より印字動作が行われる。記録紙は記録位置近傍の読取
点を通過して原稿記録紙排出口22から排出される。
入口2にセットする。記録紙はローラ6の周囲面に接
し、ローラ6の回転に捉えられ走行路Bの走行を開始す
る。発熱体7のローラ6への押圧点に至り、記録紙は発
熱体7によりローラ6へと押圧され、発熱体7の駆動に
より印字動作が行われる。記録紙は記録位置近傍の読取
点を通過して原稿記録紙排出口22から排出される。
【0037】読取動作を行う際、原稿を記録紙の場合と
同様に原稿記録紙挿入口2にセットする。ローラ6が回
転し原稿を走行路Bへ繰込む。記録位置近傍の読取点に
至ると、読取動作が行われ、原稿記録紙排出口22から
排出される。この際、発熱体6が読取点近傍で原稿をロ
ーラ6に押圧し、原稿が読取点でローラ7に押しつけら
れた状態となっているので、ガラス面の構成を省くこと
ができる。
同様に原稿記録紙挿入口2にセットする。ローラ6が回
転し原稿を走行路Bへ繰込む。記録位置近傍の読取点に
至ると、読取動作が行われ、原稿記録紙排出口22から
排出される。この際、発熱体6が読取点近傍で原稿をロ
ーラ6に押圧し、原稿が読取点でローラ7に押しつけら
れた状態となっているので、ガラス面の構成を省くこと
ができる。
【0038】以上のように、原稿用の走行路と記録紙用
の走行路とを同一走行路とし、かつ、読取部と記録部と
を同一ユニットとしているので、装置をさらに簡易化
し、さらに小型化することができる。また、小型化のた
めに走行路に角度を設ける必要がなくなり、ほぼ直線状
に走行路を形成できるので、原稿若しくは記録紙に曲り
ぐせをつけない構成で装置を小型化することができる。
さらに、原稿の読取点を記録紙の印字点の近傍に設ける
ことができるので、印字点において原稿が記録部のロー
ラへの押圧力により浮き、読取点におけるガラス面の構
成を省くことができ、装置の構成をより簡易化すること
ができる。
の走行路とを同一走行路とし、かつ、読取部と記録部と
を同一ユニットとしているので、装置をさらに簡易化
し、さらに小型化することができる。また、小型化のた
めに走行路に角度を設ける必要がなくなり、ほぼ直線状
に走行路を形成できるので、原稿若しくは記録紙に曲り
ぐせをつけない構成で装置を小型化することができる。
さらに、原稿の読取点を記録紙の印字点の近傍に設ける
ことができるので、印字点において原稿が記録部のロー
ラへの押圧力により浮き、読取点におけるガラス面の構
成を省くことができ、装置の構成をより簡易化すること
ができる。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、原稿並びに記録紙のカールを防止しつつ装置機構の
簡易化および装置全体の小型化を実現することができ
る。
は、原稿並びに記録紙のカールを防止しつつ装置機構の
簡易化および装置全体の小型化を実現することができ
る。
【0040】また、走行路をU字型にした場合、ローラ
に対する押圧力の強い記録部を読取部よりも走行路の上
流側に配置しているので、原稿若しくは記録紙に強い搬
送力を与えることができ、原稿若しくは記録紙の走行方
向を走行路に沿って曲げることができる。このように、
走行路をU字型にすると、原稿記録紙挿入口および排出
口を装置筐体の同一面に設けることができ、自動車のダ
ッシュボードにファクシミリ装置を埋込んで備付けた場
合、若しくは、アタッシュケースの中に携帯用としてフ
ァクシミリ装置を入れたまま使用する場合のように、装
置筐体の1面のみが利用者側に現われる場合に極めて有
効である。
に対する押圧力の強い記録部を読取部よりも走行路の上
流側に配置しているので、原稿若しくは記録紙に強い搬
送力を与えることができ、原稿若しくは記録紙の走行方
向を走行路に沿って曲げることができる。このように、
走行路をU字型にすると、原稿記録紙挿入口および排出
口を装置筐体の同一面に設けることができ、自動車のダ
ッシュボードにファクシミリ装置を埋込んで備付けた場
合、若しくは、アタッシュケースの中に携帯用としてフ
ァクシミリ装置を入れたまま使用する場合のように、装
置筐体の1面のみが利用者側に現われる場合に極めて有
効である。
【0041】また、走行路をU字型にして、原稿および
記録紙の挿入口と排出口とを装置の同一面に設けた場合
でも、前記排出口に一体に形成されかつ前記走行路より
排出される原稿および記録紙の先端が当たる平面とこの
平面と前記原稿および記録紙を挟んで対向する位置に前
記原稿および記録紙を押圧する凸部とを備えたカール取
り部を設けることにより、排出の際前記平面に沿って排
出される原稿および記録紙に対し前記凸部が背面より前
記走行路と反対方向のカールを与えるので、カールが取
除かれた状態で原稿および記録紙を排出することができ
る。
記録紙の挿入口と排出口とを装置の同一面に設けた場合
でも、前記排出口に一体に形成されかつ前記走行路より
排出される原稿および記録紙の先端が当たる平面とこの
平面と前記原稿および記録紙を挟んで対向する位置に前
記原稿および記録紙を押圧する凸部とを備えたカール取
り部を設けることにより、排出の際前記平面に沿って排
出される原稿および記録紙に対し前記凸部が背面より前
記走行路と反対方向のカールを与えるので、カールが取
除かれた状態で原稿および記録紙を排出することができ
る。
【0042】さらに、記録紙用の走行路と原稿用の走行
路とを共用化して1個の走行路した上で読取部と記録部
とを同一ユニットとして構成することにより、記録紙用
の走行路と原稿用の走行路とを共用化して1個の走行路
した場合以上に機構の簡易化および装置全体小型化を実
現することができる。
路とを共用化して1個の走行路した上で読取部と記録部
とを同一ユニットとして構成することにより、記録紙用
の走行路と原稿用の走行路とを共用化して1個の走行路
した場合以上に機構の簡易化および装置全体小型化を実
現することができる。
【0043】またさらに、原稿の読取点を記録紙の印字
点の近傍に配置することにより、読取点において原稿が
記録部のローラへの押圧力により浮くので、ガラス面の
構成を省くことができ、装置の構成をより簡易化するこ
とができる。
点の近傍に配置することにより、読取点において原稿が
記録部のローラへの押圧力により浮くので、ガラス面の
構成を省くことができ、装置の構成をより簡易化するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例におけるファクシミリ装置の
概略構成を示す断面図
概略構成を示す断面図
【図2】本発明の他の実施例の概略構成を示す断面図
【図3】従来例の概略構成を示す断面図
2 原稿記録挿入口 6 発熱体 7 ローラ 13 イメージセンサ 23 原稿記録紙排出口
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿および記録紙の挿入口と、この挿入
口と装置の同一面に形成された前記原稿および記録紙の
排出口と、前記原稿の搬送と前記記録紙の搬送とを共用
して行う走行経路と、前記排出口に一体に形成されかつ
排出される原稿および記録紙の先端が当接する平面とこ
の平面と前記原稿および記録紙を挟んで対向する位置に
設けられかつ前記原稿および記録紙を押圧する凸部とを
備えたカール取り部とを具備することを特徴とするファ
クシミリ装置。 - 【請求項2】 前記走行経路上に原稿若しくは記録紙搬
送用ローラに対峙して設けられた記録手段と、前記走行
経路上の前記記録手段より下流側に前記原稿若しくは記
録紙搬送用ローラに対峙して設けられた読取手段とを具
備することを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項3】 前記走行経路を搬送される原稿を読取る
読取手段と前記記録紙に印字を行う記録手段とを共に有
する共用ブロックを具備することを特徴とする請求項1
記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16215193A JP3169745B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ファクシミリ装置 |
| US08/265,020 US5539538A (en) | 1993-06-30 | 1994-06-24 | Facsimile machine having a single feeding path for document and recording sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16215193A JP3169745B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723152A JPH0723152A (ja) | 1995-01-24 |
| JP3169745B2 true JP3169745B2 (ja) | 2001-05-28 |
Family
ID=15749011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16215193A Expired - Fee Related JP3169745B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5539538A (ja) |
| JP (1) | JP3169745B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP3363649B2 (ja) * | 1995-03-28 | 2003-01-08 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置および原稿読取装置 |
| GB2299802B (en) * | 1995-04-14 | 1999-01-20 | Fujitsu Ltd | Data reading or printing apparatus |
| KR0150152B1 (ko) * | 1995-06-16 | 1998-10-15 | 김광호 | 송신부와 수신부의 일체형 전자사진 팩시밀리 |
| US5760926A (en) * | 1995-10-20 | 1998-06-02 | Apple Computer, Inc. | Apparatus for utilizing a single paper path for scanning, faxing, copying, and printing |
| KR100189243B1 (ko) * | 1995-10-31 | 1999-06-01 | 윤종용 | 팩시밀리의 송신, 수신, 복사위치 선정방법 및 장치 |
| US5896206A (en) * | 1996-09-13 | 1999-04-20 | Hewlett-Packard Company | Combination printer and scanner having single paper path with pinch rollers actuated by pen door |
| KR100202383B1 (ko) * | 1997-01-23 | 1999-06-15 | 윤종용 | 팩시밀리의 일체형 송수신 스태카장치 |
| KR100476765B1 (ko) * | 2002-10-28 | 2005-03-17 | 삼성전자주식회사 | 복합기의 일체형 프레임 |
| US7433091B2 (en) * | 2002-11-28 | 2008-10-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming and reading apparatus |
| JP6988457B2 (ja) * | 2017-12-25 | 2022-01-05 | ブラザー工業株式会社 | 画像読取装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4496984A (en) * | 1982-11-18 | 1985-01-29 | Xerox Corporation | Raster input/output scanner |
| US4872061A (en) * | 1987-07-13 | 1989-10-03 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Facsimile |
| JPH02126768A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-15 | Sharp Corp | 画像データ処理装置 |
| JPH03192044A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-21 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像通信装置 |
| US5077614A (en) * | 1990-07-02 | 1991-12-31 | Xerox Corporation | Scanner with document and copy sheet registration means |
| JP3098779B2 (ja) * | 1990-07-06 | 2000-10-16 | 株式会社リコー | 入出力装置 |
| US5265152A (en) * | 1990-09-03 | 1993-11-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
| JPH04304061A (ja) * | 1991-03-30 | 1992-10-27 | Toshiba Corp | 原稿読取り装置 |
| JP3096996B2 (ja) * | 1992-05-06 | 2000-10-10 | 株式会社リコー | 画像記録装置 |
| JPH05330711A (ja) * | 1992-05-27 | 1993-12-14 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置における記録用紙のカール除去装置 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16215193A patent/JP3169745B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-06-24 US US08/265,020 patent/US5539538A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0723152A (ja) | 1995-01-24 |
| US5539538A (en) | 1996-07-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
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