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JP3169174U - 粘着ラベル - Google Patents

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玄太郎 大野
玄太郎 大野
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Abstract

【課題】 販売促進キャンペーンの内容及びその応募方法などの公示情報は外部から視認可能に表示しつつ、商品識別情報及び二次元コードを商品購入者以外の者に知得できないよう隠蔽可能な粘着ラベルを提供すること。【解決手段】 商品に貼着されて販売促進キャンペーンなどの商品関連情報を表示する粘着ラベル1を、商品に貼着される第1基材K1と、この第1基材K1の上に貼着される第2基材K2と、からなる2層構造とし、第1基材K1の表面又は裏面、第2基材K2の裏面のいずれかの面に、二次元コード及び商品識別情報を印刷し、第2基材K2の表面に、キャンペーンの応募方法などの公示情報を印刷し、二次元コード及び商品識別情報を第2基材K2で隠蔽する。【選択図】 図4

Description

この考案は、商品に貼着されて商品関連情報を表示する粘着ラベルに関し、より詳細には、商品関連情報のうち、販売促進キャンペーンの内容及びその応募方法などの公示情報は外部から視認可能に表示しつつ、商品毎に異なるID番号やシリアルナンバーなどの商品識別情報、及びURL情報を内容とするデザインキャラクター及び/又はロゴ入り二次元コードを商品購入者以外の者に知得できないよう隠蔽可能な粘着ラベルの構造に関する。
従来、販売促進キャンペーンの内容及びその応募方法、インターネット及び/又は携帯電話のWebサイトやeメールのアドレス(以下、URL情報という)、製造者情報、販売者情報、ID番号、シリアルナンバーなど、商品に関連する様々な商品関連情報を表示する粘着ラベルは、缶ビール、缶コーヒー、ドリンク剤などの商品(商品の包装や容器も含む。以下同じ)に貼着されて商品の販売促進のため懸賞等の応募券などになるキャンペーンラベルとして利用されていた。このようなキャンペーンラベルは、ラベル基材の片面(裏面)全面に剥離容易なように弱粘着層が設けられた構造であり、商品購入者が、商品からこのキャンペーンラベルを引き剥がし、応募券として応募ハガキ等に貼着して郵送することにより、キャンペーンに応募できるというものであった。
しかし、このようなキャンペーンラベルは、商品から簡単に剥がせるため、商品が店頭に陳列されている間に、商品を購入しない者が、キャンペーンラベルだけ盗んで引き剥がし、キャンペーンに応募してしまうという問題が生じていた。
このような問題を解決するべく、特許文献1には、ラベル本体及び粘着層をラベル本体外周に沿ってカットすることにより、外枠部と、該外枠部に外周が囲まれたラベル部とに分け、外枠部の粘着層の粘着力をラベル部の粘着層の粘着力よりも強くしたキャンペーンラベルが開示されている。しかし、特許文献1に記載のキャンペーンラベルは、盗難防止にはなるが、商品購入者も剥がし難くなるという問題が新たに生じてしまうものであった。
また、近年では、応募方法も、懸賞等の応募券を応募ハガキに貼着して応募する方法から、商品購入者が携帯電話などに付属するコードリーダを使ってURL情報(例えば、懸賞応募サイトなどの特定Webサイトにアクセスさせたり、特定Webサイトにアクセスさせるための空メールを送信可能にしたりする情報)等をセルドットの二次元分布パターンで表現するQRコード(登録商標、以下同じ)などの二次元コードを読み取り、懸賞応募サイトなどのキャンペーン用のWebサイトにアクセスして、商品毎に異なるID番号やシリアルナンバーなどの商品識別情報を入力することにより応募する方法に変化してきており、キャンペーンラベルを剥がさなくても盗み見るだけで応募可能となり、前述の問題がより一層深刻化するようになった。
特開2002−268557号公報
そこでこの考案は、前記のような従来の問題を解決して、販売促進キャンペーンの内容及びその応募方法などの公示情報は外部から視認可能に表示しつつ、商品識別情報及び二次元コードを商品購入者以外の者に知得できないよう隠蔽可能な粘着ラベルを提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、請求項1に記載の考案は、片面に粘着層を有するラベル基材からなり、商品又はその包装や容器に貼着されて販売促進キャンペーンなどの商品関連情報を表示する粘着ラベルであって、前記ラベル基材は、前記粘着層を介して商品又はその包装や容器に貼着される第1基材と、この第1基材の上に前記粘着層を介して貼着される第2基材と、からなる2層構造となっており、前記第1基材の表面又は裏面、前記第2基材の裏面のいずれかの面には、複数の色彩に着色されたセルドットの二次元分布パターンで前記商品関連情報を表現する二次元コード、及びID番号やシリアルナンバーなどの商品識別に用いる商品識別情報が印刷され、第2基材の表面には、前記キャンペーンの応募方法などの公示情報が印刷され、前記二次元コード及び商品識別情報が、前記第2基材により隠蔽されていることを特徴とする。
請求項2に記載の考案は、請求項1に記載の粘着ラベルにおいて、前記二次元コードには、前記セルドットと異なる色に着色されたデザインキャラクター及び/又はロゴが印刷されていることを特徴とする。
請求項3に記載の考案は、請求項1又は2に記載の粘着ラベルにおいて、前記第2基材の一部が、切り欠かれているか又は切れ目が形成されていることを特徴とする。
請求項4に記載の考案は、請求項1又は2に記載の粘着ラベルにおいて、前記第2基材の一部の裏面に、前記粘着層が形成されていないことを特徴とする。
請求項5に記載の考案は、請求項1又は2に記載の粘着ラベルにおいて、前記第2基材の一部が、他の部分より硬くなっていることを特徴とする。
この考案は、前記のようであって、請求項1に記載の考案は、片面に粘着層を有するラベル基材からなり、商品又はその包装や容器に貼着されて販売促進キャンペーンなどの商品関連情報を表示する粘着ラベルであって、前記ラベル基材は、前記粘着層を介して商品又はその包装や容器に貼着される第1基材と、この第1基材の上に前記粘着層を介して貼着される第2基材と、からなる2層構造となっており、前記第1基材の表面又は裏面、前記第2基材の裏面のいずれかの面には、前記商品関連情報をセルドットの二次元分布パターンで表現する二次元コード、及びID番号やシリアルナンバーなどの商品識別に用いる商品識別情報が印刷され、第2基材の表面には、前記キャンペーンの応募方法などの公示情報が印刷され、前記二次元コード及び商品識別情報が、前記第2基材により隠蔽されているので、販売促進キャンペーンの内容及びその応募方法などの公示情報は外部から視認可能に表示しつつ、商品毎に異なる商品識別情報及び二次元コードを隠蔽して、商品購入者以外の者に知得できないようにすることができる。
請求項2に記載の考案は、請求項1に記載の粘着ラベルにおいて、前記二次元コードには、前記セルドットと異なる色に着色されたデザインキャラクター及び/又はロゴが印刷されているので、前記作用効果に加え、前記第2基材が剥離された状態では、前記二次元コードは、URL情報以外に、デザインキャラクター及び/又はロゴを肉眼で視認可能に表示することができる。つまり、人間には理解できない無味乾燥なセルドット以外に製造会社や販売会社などのデザインキャラクターやロゴを表示することができるため、二次元コードを見る商品購入者に好印象を与えることができ、どのようなWebサイトにアクセスするか不安な気持ちを緩和して、実際に商品購入者が二次元コードを使って懸賞応募サイトなどの特定Webサイトにアクセスする確率を高めることができる。このため、商品の販売促進を図ることができる。
請求項3に記載の考案は、請求項1又は2に記載の粘着ラベルにおいて、前記第2基材の一部が切り欠かれているか又は切れ目が形成されているので、請求項4に記載の考案は、請求項1又は2に記載の粘着ラベルにおいて、前記第2基材の一部の裏面に前記粘着層が形成されていないので、請求項5に記載の考案は、請求項1又は2に記載の粘着ラベルにおいて、前記第2基材の一部が他の部分より硬くなっているので、前記作用効果に加え、第2基材を剥がし易く、商品識別情報及び二次元コードなどの第2基材で隠れていた情報が見易くなっている。このため、実際に商品購入者が二次元コードを使って懸賞応募サイトなどの特定Webサイトにアクセスする確率を更に高めることができ、商品の販売促進を図ることができる。
実施例1に係る粘着ラベルを示す平面図である。 図1のA−A線断面図である。 図1のB−B線断面図である。 図1の粘着ラベルを、第2基材を剥がした状態で示す平面図である。 実施例1に係る二次元コードを示す平面図である。 実施例2に係る粘着ラベルを示す平面図である。 図6のC−C線断面図である。 図6の粘着ラベルを、第2基材を剥がした状態で示す平面図である。
この考案の一実施の形態を、添付した図面を参照しながら詳細に説明する。
図1〜4に示す符号1が、実施例1に係る粘着ラベルであり、図2、3に示すように、この粘着ラベル1は、商品に貼着される第1基材K1と、この第1基材K1の上に貼着される第2基材K2と、からなる2層構造となっており、この第1基材K1及び第2基材K2は、それぞれ基材本体K10,K20と、基材本体K10,K20の裏面(商品に貼着された際に商品側となる面)に形成された粘着層K11,K21とから構成され、粘着層K11,K21の粘着力により、商品及び第1基材K1にそれぞれ貼着されている。
第1基材K1及び第2基材K2の基材本体K10,K20の材質は、本実施例では、アート紙やコート紙などの紙からなるが、紙以外の樹脂フィルム、例えばポリプロピレン(PPP)樹脂やポリエチレンテレフタラート(PET)樹脂などから構成されていてもよい。
また、粘着層K11,K21の材質としては、アクリル系樹脂、シリコーン系樹脂、酢酸ビニル系樹脂、又は、天然ゴム系、ブチルゴム、ポリイソプレン、ポリイソブチレン、ポリクロロプレン、スチレン−ブタジエン共重合樹脂などのゴム系樹脂等を用いることができるが、これらの樹脂に限定されず、透明で粘着力があまり強くない材質であれば好適に用いることができる。
そして、図1に示すように、第1基材K1及び第2基材K2の平面形状は、略同形状となっており、その概略が正方形であるが、OPENコーナーK12,K22を除いてコーナー部分が丸く円弧状に成形された形状となっている。
そして、図3に示すように、第2基材K2の基材本体K20とOPENコーナーK22との間には、ミシン目などの切れ目が形成されており、OPENコーナーK22を爪で押しながら基材本体K20を剥がすことで、第1基材K1から第2基材K2を容易に捲ることができる構造となっている。また、第2基材K2の粘着層K21は、一辺(例えば、上辺)の縁部だけが他の部分より粘着力の強い層となっており、第2基材K2を第1基材K1から通常の力で引き剥がすと、粘着力の強い辺の縁部だけで第2基材が第1基材K1に貼着した図4に示すような状態となる。
図4に示すように、第1基材K1の表面には、図示しない商品関連情報とともに商品毎に異なって商品の識別管理に用いられる商品識別情報であるID番号が印刷され、第2基材K2の裏面には、図示しない商品関連情報とともにURL情報(例えば、懸賞応募サイトなどの特定Webサイトにアクセスさせたり、特定Webサイトにアクセスさせるための空メールを送信可能にしたりする情報)を複数の色に着色されたセルドットの二次元分布パターンで表現するQRコードなどの二次元コードが印刷されている。
また、図1には図示していないが、第2基材K2の表面には、商品関連情報のうち、キャンペーンの応募内容、応募方法、応募期間、当選人数、製造者情報、販売者情報などの公示すべき公示情報が印刷されている。
このように、実施例1に係る粘着ラベル1によれば、前述の公示情報を見易く表示するとともに、商品の出荷時には、ID番号などの商品識別情報やURL情報などの二次元コードを第2基材K2で隠蔽することができる。このため、懸賞サイトから応募する際に、商品未購入者がID番号等を盗み見て応募し難くなっているとともに、商品購入者は、第2基材K2を捲るだけで第2基材K2の裏面に印刷されている二次元コードを利用して懸賞応募サイトなどの特定Webサイトにアクセスすることができ、そのWebサイトの入力フォームに第2基材K1の表面に印刷されているID番号を入力するだけで懸賞などのキャンペーンに参加してプレゼント等を貰うことができる。
次に、図5を用いて、二次元コードの好ましい一例を説明する。図5は、実施例1に係る二次元コードを示す平面図である。図5に示す二次元コードは、図面の色制限から白黒で表わしているが、斜線部以外の部分が、例えば、黒と白、緑と白、紺と白などの複数の色彩からなるQRコードであり、斜線部分が、セルドットに使用された色彩以外の色彩に着色された肉眼で視認可能なデザインキャラクター及び/又はロゴであり、これら全体としてURL情報を表現するデザインキャラクター入りの二次元コード(:ロゴQ(登録商標、以下同じ))となっている。
なお、具体的な詳細については、特開2007−287004号公報、特開2008−15642号公報などに開示されている。
このため、実施例1に係る粘着ラベル1によれば、前記作用効果に加え、人間には理解できない無味乾燥なセルドット以外に、図5の斜線部分に、製造会社や販売会社などのデザインキャラクターや商標などのロゴを表示することができるため、意匠性に優れ、他の商品との差別化を図ることができるだけでなく、二次元コードを見る商品購入者に好印象を与えることができ、どのようなWebサイトにアクセスするか不安な気持ちを緩和して、実際に商品購入者が二次元コードを使って懸賞応募サイトなどの特定Webサイトにアクセスする確率を高めることができる。このため、商品の販売促進を図ることができる。
次に、実施例2に係る粘着ラベルについて、図6〜8を用いて説明する。実施例2に係る粘着ラベルが実施例1に係る粘着ラベルと相違する点は、第1基材及び第2基材に印刷されている情報と、OPENコーナーの構成だけなので、相違点についてのみ説明し、同一構成は、同一符号を付して説明を省略する。
図6、図7に示すように、実施例2に係る粘着シート1’は、第1基材K1’と第2基材K2’とからなり、第1基材K1’は、実施例1に係る第1基材K1と大きさが全体として2/3程度に縮小され、表面に印刷された情報が相違するだけで略同構成となっており、第2基材K2’は、図7に示すように、基材本体20’とOPENコーナーK22’との間に切れ目が形成されておらず、OPENコーナーK22’の裏面に粘着層が形成されていない粘着層K21’となっている点で実施例1の粘着シートK2と相違する。
図7及び図8の第2基材K2’の裏面の斜線で示すように、OPENコーナーK22’の裏面に粘着層が形成されていないので、OPENコーナーK22’を摘み易く、第2基材K2’を第1基材K1’から剥がし易くなっている。
また、図8に示すように、第1基材K1’の基材本体K10’の表面には、図示しない商品関連情報とともに商品毎に異なって商品の識別管理に用いられる商品識別情報であるシリアルナンバー及びURL情報を内容とする図5に示したデザインキャラクター入り二次元コード(ロゴQ)が印刷されており、第2基材K2’の裏面には、図示しない注意事項などの商品関連情報が記載されているか又は空白となっている。なお、第2基材K2’の表面には、実施例1と同様、販売者情報などの公示すべき公示情報が印刷されている。
このため、実施例2に係る粘着ラベル1’によれば、実施例1に係る粘着ラベル1と同様に、前述の公示情報を見易く表示するとともに、商品の出荷時には、シリアルナンバーなどの商品識別情報やURL情報などの二次元コードを第2基材K2’で隠蔽することができる。それに加え、デザインキャラクター入り二次元コードにより、人間には理解できない無味乾燥なセルドット以外に製造会社や販売会社などのデザインキャラクターや商標などのロゴを表示することができるため、意匠性に優れ、他の商品との差別化を図れるだけでなく、二次元コードを見る商品購入者に好印象を与えることができ、どのようなWebサイトにアクセスするか不安な気持ちを緩和して、実際に商品購入者が二次元コードを使って懸賞応募サイトなどの特定Webサイトにアクセスする確率を高めることができる。このため、商品の販売促進を図ることができる。
なお、OPENコーナーの構成は、実施例1及び2の構成ではなく、硬質樹脂等を含浸させることにより基材本体の他の部分より硬くする構成であってもよい。このようにOPENコーナーを構成することにより、実施例1及び2と同様に、第2基材を剥がし易く、商品識別情報及び二次元コードなどの第2基材で隠れていた情報を見易くすることができるからである。
また、基材本体や粘着層の材質は、実施例として例示したものに限られず、粘着ラベルの形態も、図示した形態に限られず、実用新案登録請求の範囲で適宜変更可能であることは云うまでもない。
1,1’ 粘着ラベル
K1,K1’ 第1基材
K10,K10’ 基材本体
K11 粘着層
K12 OPENコーナー
K2,K2’ 第2基材
K20,K20’ 基材本体
K21,K21’ 粘着層
K22,K22’ OPENコーナー

Claims (5)

  1. 片面に粘着層を有するラベル基材からなり、商品又はその包装や容器に貼着されて販売促進キャンペーンなどの商品関連情報を表示する粘着ラベルであって、
    前記ラベル基材は、前記粘着層を介して商品又はその包装や容器に貼着される第1基材と、この第1基材の上に前記粘着層を介して貼着される第2基材と、からなる2層構造となっており、
    前記第1基材の表面又は裏面、前記第2基材の裏面のいずれかの面には、複数の色彩に着色されたセルドットの二次元分布パターンで前記商品関連情報を表現する二次元コード、及びID番号やシリアルナンバーなどの商品識別に用いる商品識別情報が印刷され、第2基材の表面には、前記キャンペーンの応募方法などの公示情報が印刷され、前記二次元コード及び商品識別情報が、前記第2基材により隠蔽されていることを特徴とする粘着ラベル。
  2. 前記二次元コードには、前記セルドットと異なる色に着色されたデザインキャラクター及び/又はロゴが印刷されていることを特徴とする請求項1に記載の粘着ラベル。
  3. 前記第2基材の一部が、切り欠かれているか又は切れ目が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の粘着ラベル。
  4. 前記第2基材の一部の裏面に、前記粘着層が形成されていないことを特徴とする請求項1又は2に記載の粘着ラベル。
  5. 前記第2基材の一部が、他の部分より硬くなっていることを特徴とする請求項1又は2に記載の粘着ラベル。
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