JP3169081U - 雷対策施設 - Google Patents
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Abstract
【課題】設置コスト、構築時間が少なくて済み、屋上を占有することなく設置できる雷対策施設を提供する。【解決手段】針金のような細長い形状で導電性材料からなる突針を放射状に配置して形成されるボール部分と、前記ボール部を支える導体軸、前記導体軸の下端に接続されたベースにより構成されるボールイオナイザを、複数階床の建築物の屋上に少なくとも屋上角部各々に天空に向けて配置し、前記ボールイオナイザをそれぞれ接地導線により前記建築物周辺の地面に接地してなる。【選択図】図1
Description
本考案は空中にイオンを放散して空中電界を緩和し落雷から建築物を保護する雷対策施設におけるイオンの放散器の形状と建築物への設置方法に関するものである。
帯電した雷雲の接近により雷雲と地面との間に電界が形成され、その電界強度が徐々に高まっていくと、ついには大気絶縁の破壊に至り、雷雲と大地の間に放電が起こる。これが落雷である。この落雷から保護しようとする建築物、またはその周辺にイオン放散器を設けて雷雲下部と逆の極性のイオンを上空に放散することにより建築物上空の電界を緩和し落雷発生を遅らせる雷対策施設が知られている。
従来、特許文献1あるいは特許文献2に記載のように、この種のイオン放散器には短い導電性の線材を一定間隔で長い別の導電性線材に溶接などで一体化したもの(以下、イオン放散ワイヤと呼ぶ)が使われる。前記イオン放散ワイヤを、落雷から保護しようとする建築物の屋上に、支柱を立て、前記支柱の最上部に導体天板を設置し、前記導体天板から、前記イオン放散ワイヤを傘状に張り巡らして前記建築物の屋上を覆い隠し、かつその前記イオン放散ワイヤの終端を接地導線によりに接地することにより落雷から前記建築物を保護する雷対策施設を構成するものがある。
日本工業規格 A 4201:2003 建築物等の雷保護
藪野光平他 放散ワイヤ防雷システムのイオン電流評価(その1) 平成11年電気学会全国大会論文集
イオン放散ワイヤで建築物の上部を覆う従来の方法は、落雷を緩和する効果は十分であるが、コスト面や運用面で課題になることもあった。建築物の屋上にイオン放散ワイヤを張るための塔の設置やその塔から建築物屋上の4辺に向かってイオン放散ワイヤを張る等、設備導入には例えば避雷針と比べるとかなりコストがかさむという課題がある。また、建築物の屋上に張られたイオン放散ワイヤが屋上の空間を制限するため、建築物の管理のための屋上への立ち入りが制約されるという課題もある。
本考案ではイオン放散器に従来のイオン放散ワイヤではなく、図2に示す針金のような導電性の細長い突針を放射状に多数配置したボールイオナイザと呼ぶ球形のイオン放散器を使う。さらにそのボールイオナイザ4台を建築物の屋上の四隅にそれぞれ設置することにより雷対策施設を構成する。イオンは導電性の前記突針の先端部から放散され、先端部の数が多いほどイオン放散量も増える。ボールイオナイザは1台でも前記突針先端部の数が多いので特定の箇所からイオンを効率的に放散する用途に適している。
建築物の大部分の形状は直方体である。その形状の建築物の上空に帯電した雷雲が在ると、それと対向する建築物の面には雷雲とは反対の電荷が地面から供給され、帯電する。図10に雷が発生した時の雷雲,建築物の角部および建築物周辺の地面の電荷の分布状態を示す。雷雲5は地面6側が負に,上空側が正に帯電することが一般に知られている。図10には雷雲5下部に負電荷7が分布している状態を描いている。前記負電荷7が作り出す電界により雷雲5真下の地面6の表面には正電荷8が誘導され,分布する。前記雷雲5の真下に位置する前記建築物2の屋上にも前記正電荷8が現れる。電界により分極した誘電体表面の電荷の分布状態は、一般に周辺より突出した部分は周辺より電荷密度が高くなり,逆に周辺より凹んだ部分は周辺より電荷密度が低くなることが知られている。直方体と見なされる前記建築物2の屋上の角部の頂点は突出部分なので,図10に示すように頂点付近が最も電荷密度が高く,頂点から離れるに従い徐々に電荷密度が下がるような電荷分布状態になる。また逆に建築物2側面と地面6が交差する部分は凹んでいるため最も電荷密度が低くなり,電荷の分布は疎らになる。
図11は、図10において建造物を水平方向かつ側面ABFEが正面になるように見た雷雲,建造物および建造物周辺の地面の電荷の分布状態と電気力線および等電位面を定性的に示す。前記雷雲5の幅および前記雷雲5の下部から地面6までの距離は数kmあるため,図11のように雷雲5下部は負に帯電した平面とみなすことができ,建築物2の幅に比べ十分な広がりがあるので,雷雲5と地面6に挟まれた空間は建築物2周辺を除けば地面6から雷雲5下部へ垂直に向かう均一な負の電界が形成されていると考えられる。建築物2周辺の電界は建築物2の上面,側面および建築物2周辺の地面6の電荷の分布状態によって決まる。したがって突出した部分付近の電界は強くなり,凹んだ部分付近の電界は弱くなる。これにより、建築物2角部は、建築物2の他の部分よりも落雷する可能性が高くなる。そこで前記ボールイオナイザ1を角部に設置すれば電界緩和効果は設置箇所が最大となるので高い防雷効果が期待でき、前記ボールイオナイザ1を少ない数で最大の効果を発揮させることが期待できる。
図12に、本考案の保護装置を設置した直方体の建造物の上空に雷雲があるとき,建造物を水平方向かつ側面ABFEが正面になるように見た雷雲,建造物および建造物周辺の地面に分布する電荷と保護装置から放出される電荷,さらに電気力線および等電位面を定性的に示す。雷雲5により生じた負電界はボールイオナイザ1の突針先端部で極度に高まり,大気が電離し正に電離した正イオン20を生じ上空に向かって(図12の方向21)放出される。前記ボールイオナイザ1は建築物2周辺の地面6に接地4により電気的に接続されており,正電荷8は地面6から供給されるので,上空に雷雲5があり負の電界が形成されている間,突針から正イオン20を放出し続ける。前記接地4周辺の地面に集積した正電荷8は接地線3を通じて建築物2角部へ設置された前記ボールイオナイザ1へ移動し,前記正イオン20として放出されると考えられる。前記ボールイオナイザ1が正イオン20を放出している間,前記ボールイオナイザ1上部周辺の空間の電界が弱められる。相対的に電界の強い空間が雷の経路になる。従って電界が弱い前記ボールイオナイザ1周辺の空間は前記ボールイオナイザ1設置前に比べて雷の経路になり難くなる。つまり落雷し難くなる避雷効果を発揮する。
また、前記ボールイオナイザ1は、水平方向にはイオンを四方へ放散して指向性がないので、雷からの保護エリア14は、図2に示すように、設置面からイオン放散器の先端までの距離を半径とする半球形のエリアになる。この半球形の防護エリアが建築物を覆うように設定すればよい。建築物の屋上の4箇所の角部にボールイオナイザを接地することで、保護エリアが重なり、建築物全体を保護できる。
直方体形状の建築物においてイオン放散ワイヤを建築物屋上に張り巡らせる方法に対し、ボール型のイオン放散器を屋上の角4箇所に設置すればよいので、必要な落雷保護エリアを形成するのに設置コスト、構築時間が少なくて済む利点がある。また、屋上を落雷保護装置が占有することがなく、運用上の自由度も高い。
代表的な実施例を図1に示し、説明する。本考案の実施対象となる比較的大型の建築物2は一つないし複数の直方体から成る構造体とみなせる。図1ではもっとも単純な一つの直方体として建築物2を描いている。図2に示す突針11を放射状に配置したイオン放散器であるボールイオナイザ1を、前記建築物2の屋上の4箇所の角部にそれぞれ導電性の導体軸12を介して設置する。前記各導体軸12から前記建築物2の壁面を伝い地表に前記接地導線3を伸ばし、前記建築物2周辺の地面6に接地4する。接地の箇所は建築物2周辺の地中から万遍なくイオンを収集するために図1のように4箇所、または少なくとも対角の2箇所とする。
尚、本考案の雷保護装置を設置する大型建築物は、2階建て以上を想定している。1階当たりの高さは一般的に4.0m以上であるため,2階建て建築物の高さは少なくとも8.0m以上と規定される。また,一般に建築物が高くなるにつれ雷が落ちやすくなるため,本考案の雷保護効果が発揮される建築物の高さには上限があり,それは120mである。これは、例えば非特許文献1によれば、避雷針設置時の雷保護効果は高さ60mの建築物までと規定されているが,本考案のイオナイザは非特許文献2によるとその上空の電界の強さを半減させる効果があるため、建築物の高さは避雷針の2倍程度の120mまで同様の雷保護効果が発揮されると考えられるからである。
ボールイオナイザ1について図2に示す。ボールイオナイザ1は全体が電気伝導性物質から成り、放射状に配置された突針11で形成されるボール部分と、前記突針を支える導体軸12、前記導体軸12の下端はベース13に接続され、前記ベース13は前記建築物2の屋上面に設置される。前記ベース13に接続された接地導線3は前記建築物2周辺の地面6に接地4されている。ボールイオナイザの材質の一例を挙げれば、突針11はSUS316、導体軸およびベースはSUS304である。このボールイオナイザ1が形成する保護エリア14は、図2に示すように、前記接地4をしている地面6から、前記突針11の最上部までの高さを半径とする半球形で覆われる範囲である。図2は地面6の上に直にベース13が置いてある場合を示している。
図3に図1の保護エリアの状態の鳥瞰図を示す。図3において各角部の頂点に対してAからHの記号をつけてある(Hは図示せず)。図4は、図3を側面ABFEの方向から見たときの前記保護エリア14の範囲である。図5は、図3を上面の面ABCDの方向から見たときの前記保護エリア14の範囲である。尚、図3、4及び5においては、前記接地導線3と前記接地4については省略してある。図3、4及び5において、前記保護エリア14が前記建築物2を覆うためには、後述する図6のように前記ボールイオナイザ1の先端高さを決める必要がある。図5に示すように、前記建築物2の角部の頂点Aと角部の頂点Cを結ぶ直線の中点Pを決める。次に図6に示すように前記中点Pと建築物2の最下端の角部の頂点Fとを結ぶ直線PFの距離と等しいか、あるいはそれ以上の長さを保護エリア半径15とする。この前記保護エリア半径15を地面からボールイオナイザ先端までの高さとすれば、建築物全体を覆うことができる。この前記保護エリア半径15は、前記建築物2の高さに前記ボールイオナイザの高さを加算したものになるので、前期導体軸12および前記ベース13の高さを調整して実現する。
図7は、前記建築物2の屋上角部に設置した前記ボールイオナイザ1の前記導体軸12の底部を導線30により閉回路状に連結し、前記各導体軸12から前記建築物2の壁面を伝い地表に前記接地導線3を伸ばし、前記建築物2周辺の地面6に接地4した場合である。この場合、前記ボールイオナイザ1がそれぞれ接地4する地面6の周辺の電荷の分布が均一でなくても、閉回路状に連結していることで、電位が共通になるため、各ボールイオナイザ1への電荷の供給が等しくすることが可能となり、ボールイオナイザ1の機能を安定化させることができる。
図8は、前記建築物2周辺の地面6への接地4それぞれを導線30により閉回路状に連結した場合である。この場合も地面6の周辺の電荷の分布が均一でなくても、接地4それぞれを閉回路状に連結することで、電位が共通になり,各ボールイオナイザ1への電荷の供給を等しくすることが可能となる。図7、図8において4箇所のボールイオナイザ1あるいは4箇所の接地4を同電位化するための導線30はそれぞれ4箇所を囲む様に閉回路状に接続しているが,その閉回路のいずれか1辺の導線が欠けても4箇所はやはり電気的に連結され,同電位になるので,任意の3辺を接続する方法でも良い。
図9は、建築物2の屋上の長辺が短辺の2倍以上ある場合で、建築物2の各角部にボールイオナイザ1を設け、さらには建築物の長辺の中間点にボールイオナイザ1を設置してあり、各ボールイオナイザ1を導線30にて接続し、前記接地導線3により地面6に接地4している。この図9の例の場合は、図6で定義した方法で防護エリア半径を定義すると、建築物の高さと比較して、ボールイオナイザ1の導体軸12が大変長くなり、施工が困難になることがある。そのため中間点にもボールイオナイザ1を設置している。
1…ボールイオナイザ、2…建築物、3…接地導線、4…接地、5…雷雲、6…地面、7…負電荷、8…正電荷、9…電気力線、10…等電位面、11…突針、12…導体軸、13…ベース、14…保護エリア、15…保護エリア半径、16…建築物の対角線の長さ、17…建築物の対角線の1/2の長さ、20…正イオン、21…正イオンを放出する方向、30…導線
Claims (6)
- 天空に向けた支柱が支持する導電性材料からなる突針集合体を、複数階床の建築物の屋上に少なくとも屋上角部各々に配置し、前記突針集合体をそれぞれ接地導線により前記建築物周辺の地面に接地してなる雷対策施設。
- 請求項1において、前記建築物屋上は四角形であり、前記突針集合体は前記建築物の屋上の四隅に配置されている雷対策施設。
- 請求項2において、前記突針集合体最上端の、地面からの高さは、地面と接している建築物最下部の角部から建築物屋上の2つの角部を結ぶ直線の中点までの距離と等しいかそれ以上である雷対策施設。
- 請求項1において、前記突針集合体は、導線により電気的に接続されて同電位となっている雷対策施設。
- 請求項1において、前記接地は接地導線により電気的に接続されて同電位となっている雷対策施設。
- 請求項1において、前記建築物の高さは、8m以上,120m以下である雷対策施設。
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|---|---|---|---|---|
| CN103036190A (zh) * | 2011-09-30 | 2013-04-10 | 株式会社日立工业设备技术 | 防雷设备 |
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