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JP3168776U - ミシン目つき簡易開封割箸袋 - Google Patents

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JP3168776U
JP3168776U JP2011002183U JP2011002183U JP3168776U JP 3168776 U JP3168776 U JP 3168776U JP 2011002183 U JP2011002183 U JP 2011002183U JP 2011002183 U JP2011002183 U JP 2011002183U JP 3168776 U JP3168776 U JP 3168776U
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良範 白井
良範 白井
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コンドル産業株式会社
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Abstract

【課題】合成樹脂フィルム製割箸袋の開封構造に関し、開封の簡易性を高め、高齢者や障害者にも安全簡易に開封することができる割箸袋を提供する。【解決手段】合成樹脂フィルム製割箸袋の一方の短辺寄りの部位に短辺と平行に開封用のミシン目3bを形成し、箸袋端部を指でつまみ、長手方向に引っ張ることにより微力で切り離すことのできる開封構造を設け、併せてミシン目開封部位および開封操作の要領図をフィルム面に印刷表示3eし、開封操作を誘導・補助する。【選択図】図1

Description

本考案は、合成樹脂フィルム製割箸袋に関し、開封の簡易性を高め、併せて楊枝を入れた場合の開封操作に伴う指の受傷事故の減少に資し、高齢者や障害者にも安全簡易に開封することができる割箸袋の開封構造に係わる。
従来の合成樹脂フィルム製割箸袋は、開封部位に切裂き用の切れ込みを形成することにより開封操作を可能にしていた。(特許文献1)
実用新案第3043125号
考案が解決しようとする課題
しかし、前者の割箸袋は、切れ込みが微小であるため、視力が乏しく手先操作が困難な高齢者や障害者にとっては、当該部位の視認が困難であり、また開封操作に手間取り、楊枝を入れた場合には開封操作時に楊枝の先で指を傷つける恐れがある。
そこで、本考案者は、このような問題点に鑑み、切れ込みを形成することなく、高齢者や障害者にも平易に開封できる簡易開封割箸袋を考案するに至ったものである。
課題を解決するための手段
上記課題の解決を図るため、本考案は合成樹脂フィルム製割箸袋の一方の短辺寄りの部位に短辺と平行する開封用のミシン目を形成し、袋端部を指でつまみ、長手方向に引っ張ることにより微力で切り離すことのできる開封構造を特徴とするものである。
また、本考案は形成したミシン目に隣接して開封部位および開封操作の要領図をフィルム面に印刷表示することにより、開封操作を誘導・補助するものである
考案の効果
上記のように、本考案のミシン目つき簡易開封割箸袋は、これまでの開封の為の微小な切れ込みに煩わされることなく、印刷表示した開封部位および開封操作の要領図に従い、袋端部を指でつまみ、長手方向に引っ張ることにより容易に開封することができる。
このことは、視力が乏しく手先操作が困難な高齢者や障害者にめざましい作用効果を発揮し、割箸袋の開封操作を補助し、また楊枝を入れた場合は開封操作時に楊枝の先で指を傷つける恐れを軽減するものである。
本考案の一例となる実施の形態について、図面に示す実施例に基づいて説明する。
図1は本考案の一例となる簡易開封構造を備えた合成樹脂フィルム製割箸袋1の正面図であり、割箸2の大きさに対応して裁断する合成樹脂製フィルム3の開封部位にあらかじめミシン目を形成し、その幅方向中央線の3aを折目にして二つ折りに折り返し、二つ折り部を除く三側面を熱融着することによって、割箸2を包装したものである。また、開封用ミシン目に隣接して、開封部位および開封操作の要領図をフィルム面に印刷表示することにより、開封操作を誘導・補助する働きを持たせている。
図3は割箸2を包装する合成樹脂製フィルム3の展開図、図4は3に形成するミシン目の一例となる構造を示すものであるが、当該ミシン目には割箸を保護包装するために必要な一定の強度と、開封を容易にする脆弱性を兼ね備えていることが求められる。そのため、図4に示すように開封用ミシン目は合成樹脂製フィルム端部を避け、かつおおよそ6:1の間隔で切断部と未切断部を繰り返し構成する破線を特徴としている。
本考案の簡易開封構造を備え、開封操作の要領を印刷表示した合成樹脂フィルムで包装したミシン目つき簡易開封割箸袋1の正面図である。 図1のA−A線断面図である。 本考案の簡易開封構造に使用する合成樹脂製フィルムにあらかじめ開封用ミシン目を施した展開図である。 本考案の簡易開封構造に使用する合成樹脂製フィルムに形成する開封用のミシン目の一例を示すミシン目形状図である。
1. ミシン目つき簡易開封割箸袋本体
2. 割箸
3. 合成樹脂フィルム製包装袋
a 熱融着部
3a 二つ折部
3b 開封用ミシン目
3c 裁断部
3d デザイン(例)印刷面
3e 開封要領印刷表示

Claims (3)

  1. 割箸を収納可能な大きさの長・短辺を有する矩形状に裁断した合成樹脂製フィルムの一方の短辺寄りの部位に、あらかじめ短辺と平行に開封用のミシン目を設け、短辺を2つ折りにすることにより割箸をその間に介在させた状態で周辺部を接着して形成することを特徴とした割箸袋。
  2. 開封用のミシン目が、割箸を保護するために必要な強度と、開封を容易にする脆弱性を兼ね備えた破線により形成され、箸袋端部を指でつまみ、長手方向に引っ張ることにより微力で開封できることを特徴とした請求項1記載の割箸袋。
  3. 開封操作を誘導・補助するため、開封用のミシン目付近に開封部位および開封操作の要領図など所望の絵柄を印刷した請求項1及び2記載の割箸袋。
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