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JP3168765U - 安眠布団用伸縮性封筒状カバー - Google Patents

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JP3168765U
JP3168765U JP2011001609U JP2011001609U JP3168765U JP 3168765 U JP3168765 U JP 3168765U JP 2011001609 U JP2011001609 U JP 2011001609U JP 2011001609 U JP2011001609 U JP 2011001609U JP 3168765 U JP3168765 U JP 3168765U
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孝見 伊藤
孝見 伊藤
幹晴 藤井
幹晴 藤井
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藤井株式会社
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Abstract

【課題】上用の軽い布団が寝ている人の動きから離れてゆかないようにした布団用封筒状カバーを提供する。【解決手段】袋状に製造した布団カバーにおいて、両端部には加熱性収縮糸或いは合成繊維縫い糸でキルト状に製造した布帛と、中央部には天然繊維と合成繊維の混合による伸縮性のニット布帛とで構成される。【選択図】図4

Description

本考案は、従来一般的に従来から用いている寝具の状態は敷き布団の上で寝る状態が多く、上に掛ける布団の重量は重い場合には寝ることが老人や病人にはゆったり睡眠できない、或いは使用した後洗濯機の中に投入できない。この生活条件を改善するためには、寝具として使用する人が接する感覚を快適に、清潔に、軽く、取り扱い易くすることである。この目的のため軽い羽毛を挿入した上布団或いは薄地の軽い上布団に安眠布団用伸縮性封筒状カバーをする補助布帛とする考案である。
従来より、使用する寝具製品の上掛け布団として、軽く温かくするため蒲団の中に羽毛或いは軽い合性繊維を挿入したものが知られている。従って季節によって使い分けする為、使用数が多く必要とする。使用後の洗濯には水分の使用量が多く、乾燥時間を必要とし、生活の合理的な時間の無駄が発生する。これらの軽く嵩高性である上布団として睡眠する人が体を反転する場合に回転する動きと同じく動くため正常な寝装位置が定まらず、安眠ができないと言う欠点がある。
この改善策としては、従来使用している羽毛布団の通気性と保温性を兼ねた性能を活用し、それを包み込む様な封筒状の編み織物を合繊紡績糸、天然繊維、を組み合わせて制作し、軽く取り扱いし易い製品を製造した。この改善策を実行する為に基礎として活用している過去の当社文献を基に、更に技術的改善を実行した。
特開2008−154754号公報
通常な寝具使用では上布団と身体の間に毛布を用いるが、毛布が体に接触するまといつくような動きと軽くて嵩高性のある上布団の接触性はない、この接触性のないことが、毛布は身体の動きに順応するのに対し、軽くて嵩高性のある上布団は滑るから、人体の体温を逃がしてしまい睡眠が安らかにできないと言う欠点がある。本考案ではこれを解決しようとする課題である。
この考案は軽くて嵩の高い上布団の欠点である身体からの滑りを止める目的から上布団全体を包むように封筒状に伸縮布帛で制作する手段である。
通常の寝具(1)布団は羊毛ワタ、木綿のワタ、合繊ワタなどが投入されていて、外装は木綿布、合成繊維の織布で覆われている(2)起毛加工を施してなる毛布(3)羽毛と合繊混合の中綿に上下外装を織布でなる布団等を使用している煩雑な寝具使用を改善する手段に本考案が使われる。
羽毛綿を挿入した上布団は嵩高く軽いため睡眠する人に直接着衣することは出来ない、寝る人の動きとずれてしまい安眠できない。この欠点を補正するために封筒状のカバーの必要性がある。
従来一般的に用いられている嵩高布団の欠点は後述する例からも明らかなように、保温効果は良いが一般用の寝装用品としては活用されにくい、それは洗濯が簡単に出来るほど軽く作られているが、布団の中綿に羽毛の挿入されたものは一般の使用した人が四季を通じて洗う事が出来ず、専門の洗濯業者に依頼することになる、本考案の封筒状布帛を使うことで簡単に洗濯し易くする。
本考案は汚れやすい部分は洗濯が容易に行うことを目的とした持ち運びが軽く、洗濯機への投入と、洗濯後脱水機の回転によって従来のものより脱水し易く乾燥を速くするよう制作した。或いは本考案の安眠布団用伸縮性封筒状カバーは脱水機に入れず含水の自然脱落を目的として干し竿へぶら下げるのみで脱水乾燥が出来る。
安眠布団用伸縮性封筒状カバー全体図 安眠布団用伸縮性封筒状カバー裏面表面の構成違いの図 封筒状カバー裏面の綿を内部に入れたキルト図 内部の布団を封筒状カバーで包んだ図 内部布団を包む時に使う止めリボン説明図
汚れる部分は布団の襟部分、袖部分であり寝装中には簡単にこの部分を洗濯したいと考えられる、図1 の如く襟部分は寝る者の頭部が当たりさわやかな装着性を要求する。寝る人の全身に直接あたる片面には身体の熱が簡単に脱出しないために伸縮性のある編織地を二重にした中へ薄い不織布を挿入しキルト状に縫製するまたこの制作方式と同じ布帛が襟部分、袖部分に装填されている。
本考案の安眠布団用伸縮性封筒状カバーは布団を全体にカバーするため表面布と身体面布とで出来ている図2 に示すように伸縮構造である。表面布は目的に応じ紡績糸と収縮性糸撚糸を交互に供給挿入する、或いは高収縮弾性糸と紡績糸を併合挿入する場合と無収縮紡績糸を交互に挿入場合とがある編織布帛である
本考案の安眠布団用伸縮性封筒状カバーは羽毛綿の挿入された布団に寝る身体の移動に接する点を改良する目的から、図3 のように加熱性収縮糸、或いは合成繊維糸縫い糸でキルト(キルティング)状に編織布を袋状に製造し、この中へ薄い不織布上の綿を入れて身体に当たる部分には直線あるいは曲線状の模様キルトをすることにより、寝心地を良くする方法である。
本考案の安眠布団用伸縮性封筒状カバーの布帛に活用する素材は疎水性の良い合成繊維を用いるか、天然繊維と合成繊維の混合による伸縮性のニット布帛を用いる。これによって布団に図4 のように外装の安眠布団用伸縮性封筒状カバーが接装する。
本考案は装着し使用中に汚れやすい部分を伸縮性の封筒状でカバーし片方にはファスナーと4ヶ所以上にボタンとリボンで結び、図5 のように中の蒲団が表面から離れてゆかないようにする方式を制作している。
従来の寝具類に使用されている上掛け、敷き布団、上布団、上布団カバー、毛布、ベッドマット、などの欠点は、重量が重くて大きい、枚数の多いために保存場所を必要とし最近の住居に好くない、何枚も重ねる場合に寝る人体の皮膚から出る汗の吸収、放湿、さわやかさ、などがなくなる。上布団、上布団カバー、毛布の3枚の役目を図4 のように一枚に合作すると経済的になる。そして洗濯乾燥等の問題点を改善する必要があるとした知見に基つくことである。
本考案は、上記課題に鑑みなされたものであって、市販の従来の毛布は少なくとも一枚300gr以上の重さがあり、これを着用すると上布団に羽毛が入っている場合には熱の保存はできず容易に発散してしまう欠点がある。この欠点を補正するために、図2 のように片面にキルト模様の縫製にした薄い中綿挿入構造の考案である。
片面に用いる生地に通気性を良く、洗濯時の脱水を早くする目的のため極細紡績糸または極端に細い単糸デニールの長繊維を束にしてものを編織布として活用する
本考案は他の使用用途に利用する事も目的として封筒状カバーの片面を図3
に示す多重凹凸波形式積層を提供する。この場合には薄い中綿を挿入する場合に平方メーター当たり50gr以上の重量を用い、寝る人体に直接接触する面には起毛風の編み布帛を用いる。
1 両端のキルト状布帛
2 中央部のニット状布帛
3 布団とカバーのズレ防止リボン
4 ファスナー
5 布団
6 キルト内部薄い綿

Claims (3)

  1. 袋状に製造した布団カバーにおいて、両端部には収縮糸或いは合成繊維縫い糸でキルト状に製造した布帛と、中央部には合成繊維または天然繊維と合成繊維の混合による伸縮性のニット布帛とで構成されたことを特徴とする布団用封筒状カバー。
  2. 袋状の片方にはファスナーを設け、少なくとも袋状の4ヶ所以上にボタンまたはリボンで結んだことを特徴とする請求項1記載の布団用筒状カバー。
  3. 袋状に製造した布団カバーにおいて、両端部には加熱性収縮糸或いは合成繊維縫い糸でキルト状に製造した布帛と、中央部の片面は伸縮性のある編織地をキルト状に縫製し、他面に天然繊維と合成繊維の混合による伸縮性のニット布帛とで構成されたことを特徴とする布団用封筒状カバー。

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