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JP3164114U - 商品収容ケース - Google Patents

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JP3164114U JP2010005935U JP2010005935U JP3164114U JP 3164114 U JP3164114 U JP 3164114U JP 2010005935 U JP2010005935 U JP 2010005935U JP 2010005935 U JP2010005935 U JP 2010005935U JP 3164114 U JP3164114 U JP 3164114U
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

【課題】自動販売機の商品搬出口に円滑に排出でき、ケース内部の商品のみを簡単に取り出すことが可能な商品収容ケースを提供する。【解決手段】ほぼ円筒形状を有し内部に商品を収容したケース本体2の一側の開口を閉塞蓋3により閉塞し、ケース本体2の他側の開口を開閉蓋4により開閉自在に閉塞する。そして、閉塞蓋3の内側に、ケース本体2に所定値(缶飲料と同程度)以上の重量をケース本体2に付与するために錘部材6を固定配置する。これにより、自動販売機の商品取出口から商品収容ケースを取り出す際に、商品収容ケースが商品取出口の手前で引っ掛かることなく商品収容ケースを円滑に商品取出口に排出できる。【選択図】図1

Description

この考案は、缶飲料やペットボトル飲料の自動販売機と同等構造の自動販売機を用いて販売される、小さなぬいぐるみなどの人形や腕時計といった商品を収容した商品収容ケースに関するものである。
従来、缶飲料やペットボトル飲料の自動販売機として、例えば特許文献1に記載のものが知られており、例えば図5、図6に示すように構成されている。かかる自動販売機は、図5に示すように、前面が開口された箱形状有する自動販売機本体10と、一端側が自動販売機本体10の前面開口部の一端側に回転自在に支持され自動販売機本体10の前面開口部を開閉自在に閉塞する外扉20とを備える。
さらに、図6に示すように、自動販売機本体10は内部を上下に仕切ることにより上部の商品収納室11が設けられ、下部には機械室12が設けられている。商品収納室11は、上面側、背面側、底面側及び左右両側面側が断熱材11aによって囲まれている。商品収納室11には、缶入り飲料またはペットボトル飲料等の商品を上下に積み重ねるようにして収納し、下端側から商品を一つずつ搬出するための商品収納コラム11bが複数設けられている。また、商品収納室11の下部には、各商品収納コラム11bから落下搬出された商品を前方に案内するための傾斜板11cが前方に向かって下り傾斜を成すように設けられている。傾斜板11cの下方には、商品収納室11を冷却するための冷却器11d及び冷却器用送風機11eが設けられている。さらに、商品収納室11の前面は、左右方向一端側が自動販売機本体10に回転自在に支持された断熱性の内扉13によって開閉されるようになっている。内扉13の下部には、商品収納室11側と外扉20側とを連通する商品搬出口13aが左右方向に複数設けられ、各商品搬出口13aの上端側には商品搬出口13aを開閉するための搬出扉13bが回転自在に支持されている。また、機械室12内には、圧縮機12a、凝縮器12b及び凝縮器用送風機12c等の冷凍機器が収納されている。
外扉20には、図5、図6に示すように自動販売機本体10内に収納される販売される缶飲料やペットボトル飲料のサンプルを展示するためのサンプル展示室21、商品選択スイッチ22、紙幣投入口23、表示パネル24、外扉開閉用のハンドル25、硬貨返却口26、商品取出口27及び硬貨処理ユニット30が設けられている。
硬貨処理ユニット30は、互いに左右に配置されたユニバーサルデザイン仕様の硬貨投入部31及び返却レバー32とを有する。また、硬貨処理ユニット30は、前端が外扉20の前面に位置するように外扉20に取り付けられており、硬貨投入部31及び返却レバー32が外扉20の前面よりも前方に張り出すことなく背面側に位置している。更に、外扉20には硬貨投入部31が設けられ、この硬貨投入部31の下方に位置する外扉20の背面側には、硬貨投入部31に投入された硬貨を真偽の判定及び種類の判別をして収納するための硬貨識別装置33が設けられている。
特開2009−3627号公報(段落0010〜0012および図1、図2)
ところで、近年、上記したような飲料用の自動販売機10が、飲料以外の商品、例えばぬいぐるみなどの人形、ペンダントや指輪などの装飾品、腕時計、懐中電灯といった商品の販売に転用されることがある。この場合、図5、図6に示す従来の飲料用自動販売機10の中古品を入手できれば、自動販売機10の機械室12内の機器のほか、商品収納室11内の機器が不要になるため、機械室12内の圧縮機12a、凝縮器12b及び凝縮器用送風機12c等の冷凍機器や、冷却器11d、および、商品収納室11内の冷却器用送風機11eを排除して使用される。さらに、断熱性の内扉13、断熱材11aも不要になることから、メンテナンスが非常に簡便になる。そして、飲料の缶やペットボトルと同様の外形状を有する商品収納ケース内に人形などの商品を収容し、商品の販売に必要な硬貨投入額を規定額(例えば500円)に設定し直して販売することになる。
しかし、これらの機械室12および商品収納室11内の機器以外の機能はそのまま転用されることから、飲料を商品搬出口13aに円滑に排出するためには、商品収容ケースを飲料とほぼ同じ重量に設定する必要があり、商品収容ケースの重量が不足していると、商品収容ケースが軽すぎて搬出扉13bを円滑に回転させることができず、商品収容ケースが搬出扉13bの手前で引っ掛かって商品収容ケースを商品搬出口13aから商品取出口27に排出できなくなるという問題が生じる。
そこで、商品収容ケース内に商品と一緒に錘として簡易的にビー玉を収納しておくことが考えられるが、この場合、ビー玉が商品収容ケース内で自由に動くため、ビー玉によって商品が傷ついたり破損したりするおそれがあり、商品搬出口13aに排出された商品収容ケースを取り出しケースを開放してケース内部の商品を取り出そうとしたときに、ケース内部の商品だけでなくビー玉も一緒に散乱してしまうおそれもある。
この考案は、上記課題に鑑みなされたものであり、自動販売機の商品搬出口に円滑に排出でき、ケース内部の商品のみを簡単に取り出すことが可能な商品収容ケースを提供することを目的とする。
上記した課題を解決するために、本考案は、自動販売機本体に設けられた硬貨投入口への規定額の硬貨の投入により商品を商品取出口に排出する自動販売機を用いて販売される商品を収納し、前記自動販売機本体の内部の商品収納室に多数収納される商品収容ケースにおいて、ほぼ円筒形状を有し内部に前記商品を収容したケース本体と、前記ケース本体の両側の開口をそれぞれ閉塞した蓋部材と、前記両蓋部材により両側の開口が閉塞された状態の前記ケース本体内の所定位置に固定配置され前記ケース本体に予め定められた値以上の重量を付与する錘部材とを備えたことを特徴としている(請求項1)。
また、少なくとも一方の前記蓋部材が前記ケース本体に着脱自在に装着され、前記錘部材が、着脱自在の一方の前記蓋部材または他方の前記蓋部材の少なくとも一方に固定配置されているとしてもよい(請求項2)。
また、着脱自在の一方の前記蓋部材が前記ケース本体の外周に外嵌めされる形状を有し、前記当該蓋部材の前記ケース本体の外周に対する外嵌め深さの調整により、ケース長を調整可能に形成されていてもよい(請求項3)。
請求項1に記載の考案によれば、両開口を閉塞した状態のケース本体に錘部材を固定配置して所定値以上の重量をケース本体に付与したため、自動販売機の商品取出口に商品収容ケースを排出する際に、商品収容ケースが軽すぎるために引っ掛かるようなことがことなく、商品収容ケースを円滑に商品取出口に排出することができる。さらに、錘部材は固定配置されているため、ケースを開放してケース内部の商品を取り出す際に、従来のように錘部材が外部に散乱することもなくケース内部の商品のみを簡単に取り出すことができる。
また、請求項2に記載の考案によれば、着脱自在の一方の蓋部材に錘部材を固定配置したため、ケース内部に商品収容のための十分なスペースを確保することができ、大型の商品を収容することもできる。なお、小さい商品を収容する場合には、ケース内部で商品ががたつき難くなるように、空きスペースを緩衝部材などで埋めたり、商品自体を袋詰めにして袋ごとケース内部に収容するようにしてもよい。
このとき、請求項3のように、着脱自在に装着される一方の蓋部材のケース本体の外周に対する外嵌め深さを調整してケース長を調整できるため、中古品として入手した自動販売機内部の商品収納コラムに対して、缶飲料用とペットボトル飲料用など異なる種類の幅設定がなされている場合であっても、ケース長を可変することによって幅設定の異なるいずれの商品収納コラムにも商品収容ケースを簡単に収納することができる。
本考案に係る商品収容ケースの一実施形態の分解斜視図である。 一実施形態の分解状態の正面図である。 変形例の斜視図である。 他の変形例の斜視図である。 本考案の商品収容ケースが収納される自動販売機と同等の自動販売機の斜視図である。 図5に示す自動販売機の切断右側面図である。
本考案に係る商品収容ケースの一実施形態について、図1および図2を参照して詳細に説明する。ここで、図1は分解斜視図、図2は正面図である。
図1、図2に示すように、商品収容ケース1は、ポリ塩化ビニル(以下、PVCという)などの透明な樹脂材料を成形してなるケース本体2と、ケース本体2の一側の開口を閉塞したPVCからなる蓋部材としての閉塞蓋3と、ケース本体2の他側の開口に開閉自在に装着されて該開口を閉塞したPVCからなる蓋部材としての開閉蓋4とを備えている。なお、商品収容ケース1の材料はPVCに限るものではないが、透明な材料を使用するのが好ましく、透明にすることにより、商品収容ケース1が自動販売機から排出されたときにケース内部が見えると、どのような商品が入っているか使用者は直ぐに判断し易くなる。また、商品収容ケース1の材料は0℃〜90℃などの範囲での耐熱性を有する方が好ましい。
ケース本体2はPVCを円筒状に樹脂成形することにより形成され、同じくPVCからなりケース本体2の外形よりも若干大きい内径を有する短円筒状の有底の閉塞蓋3がケース本体2の一側の開口に対して接着剤や接着テープなどにより固着されて当該開口が閉塞されている。
そして、閉塞蓋3の内側に短い円柱状の鉄材が錘部材6として閉塞蓋3の内部に固着して設けられ、閉塞蓋3がケース本体2の一側の開口に対して固着されると同時に錘部材6がケース本体2の内部に接着剤等により固定配置されることになる。このとき、錘部材6は、缶飲料と同等の重量を商品収容ケース1に付与するものであり、商品収容ケース1が自動販売機10の商品収納コラム11bから傾斜板11cを前方に向かって落下搬出される際に、商品収容ケース1が搬出扉13bを前方に回転して開放可能な重量になるように設定されている。なお、錘部材6は薄い円板状の鉄板を複数枚貼り合わせて短い円柱状に成形したものを使用してもよい。
開閉蓋4は、閉塞蓋3と同様、PVCからなりケース本体2の外形よりも若干大きい内径を有する短円筒の有底形状を成し、ケース本体2の他側の開口に対して開閉蓋4が外嵌めされるようになっている。このとき、ケース本体2の外径は約6〜7cmであり、例えば350mlの缶飲料の缶とほぼ同程度に形成されている。さらに、図2に示すように、開閉蓋4のケース本体2に外嵌めする円筒状の外嵌部分4aの長さLは、ケース本体2に外嵌めしたときに最短で190mlの缶飲料の缶、最長で350mlの缶飲料の缶と同じ長さになるべく、外嵌め深さを可変調整できるような長さLに設定されている。
そして、閉塞蓋3が固着されたケース本体2内に、例えばぬいぐるみなどの人形、ペンダントや指輪などの装飾品、腕時計、懐中電灯、プラモデルといった商品(図2では飛行機のプラモデルおもちゃを商品としている)7が収容されると、開閉蓋4がケース本体2の他側の開口に外嵌めされてケース本体2の開口がすべて閉塞され、開閉蓋4が容易に外れて開放しないように接着テープなどで簡易固定されて商品収容ケース1内への商品の収容が完了する。
このようにして複数種類の商品7が収容された商品収容ケース1が準備されると、図5、図6に示すような飲料用の自動販売機の中古品を転用した自動販売機10の各商品収納コラム11bに商品収容ケース1が収納される。このとき、自動販売機10には飲料を販売する場合のように、商品選択スイッチ22に対応した飲料サンプルを展示するためのサンプル展示室21を設けず、商品選択スイッチ22がどの商品に対応するのかわからないようにしておく。
すなわち、外扉20の前面には、収納している商品7の種類を表示する表示パネルを設けるものの、商品7の種類ごとに複数個の商品選択スイッチ22を対応させず、複数の商品収納コラムには複数種類の商品を収容した商品収容ケース1をランダムに収納する。そうすると、利用者は、いずれかの規定額(例えば500円)の硬貨を硬貨投入部31に投入していずれかの商品選択スイッチ22を押しても、商品収容ケース1が排出されるまでどの商品が出てくるかわからずワクワク感が湧き、ゲーム感覚で商品を購入することができる。
このとき、利用者が規定額の硬貨を硬貨投入部31に投入していずれかの商品選択スイッチ22を押すことにより、そのスイッチに対応した商品収納コラム11bの一番下部に収納されている商品収容ケース1が落下搬出されて傾斜板11cを前方に向かってさらに下っていき、商品収容ケース1がその重量によって搬出扉13bを前方に回転して開放し、商品収容ケース1が商品搬出口13aから商品取出口27に排出されることになり、各商品収納コラム11bの一番下部に位置する商品収容ケース1が優先的に排出されることになる。そのため、各商品収納コラム11bには商品の種類に関係なくランダムに商品収容ケース1を収納し補充すればよいことになる。
ところで、商品収容ケース1には錘部材6を配置しているため、上記したように、商品収容ケース1が商品収納コラム11bから傾斜板11cを前方に向かって落下搬出されて搬出扉13bに到達しても、商品収容ケース1が錘部材6による重量によって搬出扉13bを引っ掛かることなく前方に回転して開放することができ、商品収容ケース1を商品搬出口13aから商品取出口27に円滑に排出することができる。
また、閉塞蓋3に錘部材6を固定配置することにより、ケース内部に商品収容のための十分なスペースを確保することができて比較的大型の商品を収容することができ、多様な種類の商品を収容できる。
さらに、開閉蓋4のケース本体2の外周に対する外嵌め深さを調整してケース長を調整できるようにしたことにより、中古の自動販売機10内部の商品収納コラム11bに対して、長さの異なる複数の缶飲料用に幅設定がなされている場合であっても、ケース長を可変することができ、幅設定の異なるいずれの商品収納コラム11bにも商品収容ケース1を簡単に収納できる。
したがって、上記した実施形態によれば、ケース本体2に錘部材6を固定配置して所定値以上の重量をケース本体に付与したため、自動販売機10の商品取出口27から商品収容ケースを取り出す際に、商品収容ケース1が商品取出口27の手前で引っ掛かることなく商品収容ケース1を円滑に商品取出口27に排出することができる。
さらに、錘部材6はケース内部に固定配置されているため、商品収容ケース1を開放してケース内部の商品を取り出す際に、従来のように錘部材6が外部に散乱することもなくケース内部の商品のみを簡単に取り出すことができる。
また、閉塞蓋3に錘部材6を固定配置したため、ケース内部に商品収容のための十分なスペースを確保することができ、大型の商品を収容することもできる。なお、錘部材6は閉塞蓋3ではなく、開閉蓋4の内側に固定配置してもよいのはいうまでもない。
さらに、開閉蓋4のケース本体2の外周に対する外嵌部分4aの長さを調整してケース長を調整できるため、中古品として入手した自動販売機10内部の商品収納コラム11bに対して、長さの異なる複数の缶飲料用に幅設定がなされている場合であっても、ケース長を可変することによって幅設定の異なるいずれの商品収納コラム11bにも商品収容ケースを簡単に収納することができる。
なお、本考案は上記した実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて上述したもの以外に種々の変更を行うことが可能である。
具体的には、上記した錘部材6では鉄材を使用した場合について説明したが、粘土、耐熱強化ガラスやタイルなど、衝撃でも割れ難い材料のものを使用するのが望ましく、これらの材料から成る錘部材を閉塞蓋3または開閉蓋4の内側に固定配置するようにしてもよい。
また、錘部材の変形例として、図3に示すように、円筒状を成すケース本体2の内周の母線に沿う形状を有する鉄棒を、ケース本体2の内面に接着テープなどにより錘部材8として固定配置してもよい。
さらに、錘部材の他の変形例として、図4に示すように、鉄板を丸めて円筒状を成すケース本体2の内周に沿う円筒形状に成形し、成形した円筒形状の鉄板から成る錘部材9をケース本体2の内周面に接着剤により固定配置するようにしてもよい。
なお、開閉蓋4の長さLは、500mlのペットボトルの長さに可変調整できるように設定しておいてもよい。そうすると、さらに大型の商品を収容することが可能になる。
また、上記した実施形態では、一側の開口を閉塞する蓋部材を閉塞蓋3として説明したが、この蓋3もケース本体2に開閉自在に装着されることにより一側の開口を閉塞するようにしても構わない。このようにすると、どちら側からでも商品収容ケース1を開放して商品7を取り出すことができる。このとき、開閉自在にした閉塞蓋3も開閉蓋4と同様にケース本体2に外嵌めする構成にし、かつ、ケース本体2の外周に対する外嵌部分の長さを調整可能にすれば、両蓋3,4のケース本体2の外周に対する外嵌部分の長さ調整によって、自動販売機10内部の商品収納コラム11bの幅に応じてより柔軟に対応することが可能になる。
1… 商品収容ケース
2… ケース本体
3… 閉塞蓋(蓋部材)
4… 開閉蓋(蓋部材)
6,8,9… 錘部材
7… 商品
10… 自動販売機

Claims (3)

  1. 自動販売機本体に設けられた硬貨投入口への規定額の硬貨の投入により商品を商品取出口に排出する自動販売機を用いて販売される商品を収納し、前記自動販売機本体の内部の商品収納室に多数収納される商品収容ケースにおいて、
    ほぼ円筒形状を有し内部に前記商品を収容したケース本体と、
    前記ケース本体の両側の開口をそれぞれ閉塞した蓋部材と、
    前記両蓋部材により両側の開口が閉塞された状態の前記ケース本体内の所定位置に固定配置され前記ケース本体に予め定められた値以上の重量を付与する錘部材と
    を備えた商品収容ケース。
  2. 少なくとも一方の前記蓋部材が前記ケース本体に着脱自在に装着され、
    前記錘部材が、着脱自在の一方の前記蓋部材または他方の前記蓋部材の少なくとも一方に固定配置されている請求項1に記載の商品収容ケース。
  3. 着脱自在の一方の前記蓋部材が前記ケース本体の外周に外嵌めされる形状を有し、前記当該蓋部材の前記ケース本体の外周に対する外嵌め深さの調整により、ケース長を調整可能に形成されている請求項1または2に記載の商品収容ケース。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016057844A (ja) * 2014-09-09 2016-04-21 高橋 浩一 墓参り物品用収容容器及び墓参り物品用自動販売機

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