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JP3161928U - 収納ケース - Google Patents

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JP3161928U
JP3161928U JP2010003793U JP2010003793U JP3161928U JP 3161928 U JP3161928 U JP 3161928U JP 2010003793 U JP2010003793 U JP 2010003793U JP 2010003793 U JP2010003793 U JP 2010003793U JP 3161928 U JP3161928 U JP 3161928U
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JP2010003793U
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一道 廣川
一道 廣川
莉娟 林
莉娟 林
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アイ・エル・シー株式会社
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Abstract

【課題】引き出し部材をスムーズに出し入れすることが出来る収納ケースを提供する。【解決手段】正面部が開口されかつ分解可能な合成樹脂製枠体と、上部が開口されかつ分解可能な合成樹脂製引き出し部材と、を含む収納ケースであり、前記合成樹脂製枠体が、一つ以上の第一ローラー部材が前端部に設けられ、両側端部にスライドレール部が敷設された枠底板と、該枠底板に嵌脱自在に立設された一対の枠側板と、該枠底板の後端部に嵌脱自在に立設された枠背板と、該枠側板の上端部に嵌脱自在に掛架された枠天板と、を備え、前記合成樹脂製引き出し部材が、一つ以上の第二ローラー部材が後端部に設けられた引出部底板と、該引出部底板の両側端部に嵌脱自在に立設された一対の引出部側板と、該引出部底板の後端部に嵌脱自在に立設された引出部背板と、該引出部背板に相対向して該引出部底板の前端部に嵌脱自在に立設された引出部正面板と、を備えてなるようにした。【選択図】図1

Description

本考案は、衣類や雑貨などを収納するための収納ケースに関する。
従来、衣類や雑貨などを収納するための収納ケースとして、例えば、特許文献1に記載されたものが知られている。
このような従来の収納ケースでは、上面開口形の合成樹脂製の引き出しケース体を正面開口形の合成樹脂製のケース本体に引き出し自在に設けた構成とされている。
しかしながら、上記した従来のケースでは、引き出しケース体をケース本体に挿入したり引き出したりするのがスムーズにいかないという問題があった。
特に、引き出しケース体に物をたくさん入れたり、重量のある物を入れた状態で、引き出しケース体をケース本体に挿入したり引き出したりすると、スムーズに出し入れし難いという問題があった。
特開2010−5224
本考案は、上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもので、引き出し部材をスムーズに出し入れすることが出来る収納ケースを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本考案の収納ケースは、正面部が開口されかつ分解可能な合成樹脂製枠体と、前記合成樹脂製枠体の正面開口部に出し入れ自在に格納され、上部が開口されかつ分解可能な合成樹脂製引き出し部材と、を含む収納ケースであり、
前記合成樹脂製枠体が、
一つ以上の第一ローラー部材が前端部に設けられ、両側端部にスライドレール部が敷設された枠底板と、該枠底板に嵌脱自在に立設された一対の枠側板と、該枠底板の後端部に嵌脱自在に立設された枠背板と、該枠側板の上端部に嵌脱自在に掛架された枠天板と、を備え、
前記合成樹脂製引き出し部材が、
一つ以上の第二ローラー部材が後端部に設けられた引出部底板と、
該引出部底板の両側端部に嵌脱自在に立設された一対の引出部側板と、
該引出部底板の後端部に嵌脱自在に立設された引出部背板と、
該引出部背板に相対向して該引出部底板の前端部に嵌脱自在に立設された引出部正面板と、
を備えてなることを特徴とする。
このように、前記枠体には第一ローラー部材が、前記引き出し部材には第二ローラー部材が、それぞれ設けられているので、スムーズな引き出しが可能となる。
また、前記枠底板に複数の略角形空孔が形成され、かつ前記第一ローラー部材が複数個設けられ、前記枠天板の外表面には複数のリブが形成されてなり、前記引出部底板の第二ローラー部材が複数個設けられ、前記スライドレール部が、前記枠底板の後端部に向かって傾斜するように構成するのが好ましい。
前記枠底板に複数の略角形空孔を形成することで、通気性が良くなるという利点がある。前記第一ローラー部材を複数箇所、前記第二ローラー部材を複数箇所に設けることで、引き出し部材をより安定してスムーズに出し入れできる利点がある。
また、引き出し部材をより安定してスムーズに出し入れするために、前記第一ローラー部材が偶数個、前記複数個の第二ローラー部材が奇数個設けられるように構成してもよい。
さらに、前記スライドレール部が、前記枠底板の後端部に向かって傾斜するように構成することで、前記引き出し部材がよりスムーズに格納されるという利点もある。
なお、合成樹脂としては、特別の限定はなく、プラスチック等の合成樹脂、例えば、塩化ビニル樹脂、ポリプロピレン、ポリスチレン等の種々の材料が適用可能である。
また、前記収納ケースは複数個積上げて使用することもできる。
本考案によれば、引き出し部材をスムーズに出し入れすることが出来る収納ケースを提供することができるという著大な効果を奏する。
また、枠体と引き出し部材とが分解可能とされているため、出荷時の梱包サイズが小さくて済み、運賃コストが安くなるという効果もある。
以下に本考案の実施の形態を添付図面に基づいて説明するが、本考案の技術思想から逸脱しない限りこれらの実施の形態について種々の変更又は変形が可能なことは言うまでもない。図示において、同一部材は同一符号であらわされる。
本考案に係る収納ケースの一つの実施の形態を示す斜視図である。 本考案に係る収納ケースの枠体を組み立てる様子を示す概略斜視説明図である。 本考案に係る収納ケースの枠体を組み立てる様子を示す概略斜視説明図である。 本考案に係る収納ケースの別の実施の形態を示す斜視図である。
図において、符号10Aは本考案の収納ケースの一つの実施の形態を示す。本考案の収納ケース10Aは、図1に示されるように、合成樹脂製の枠体12に合成樹脂製の引き出し部材14が出し入れ自在に格納されてなる収納ケースである。
分解された枠体12を組み立てる様子を図2に示す。枠体12は、複数の第一ローラー部材16a,16b,16c,16dが前端部に設けられ、両側端部にスライドレール部18a,18bが敷設された枠底板20と、該枠底板20に嵌脱自在に立設された一対の枠側板22a,22bと、該枠底板20の後端部に嵌脱自在に立設された枠背板24と、該枠側板22a,22bの上端部に嵌脱自在に掛架された枠天板26と、を備えている。また、枠底板20には複数の略角形空孔28が形成されている。
そして、図2(a)の状態から、図2(b)を経て図2(c)の状態に組み立てる。図2(c)の状態の枠体12は、正面が開口しており、正面開口部30とされている。この正面開口部に引き出し部材14が出し入れ自在に格納される。図示例では、枠側板22a,22bと枠背板24とは互いに嵌着せしめられ、かつ枠底板20に嵌着せしめられる構成とされている。
また、図示例では、前記枠天板26の外表面には複数のリブが形成されてなり、前記スライドレール部18a,18bが、前記枠底板20の後端部に向かって若干傾斜して構成されている。
分解された引き出し部材14を組み立てる様子を図3に示す。引き出し部材14は、複数の第二ローラー部材32a,32b,32cが後端部に設けられた引出部底板34と、該引出部底板34の両側端部に嵌脱自在に立設された一対の引出部側板36a,36bと、該引出部底板34の後端部に嵌脱自在に立設された引出部背板38と、該引出部背板38に相対向して該引出部底板34の前端部に嵌脱自在に立設された引出部正面板40と、を備えてなる。
そして、図3(a)の状態から、図3(b)を経て図2(c)の状態となり、引出部正面板40を取り付けて図3(d)の状態に組み立てる。図示例では、引出部側板36a,36bと引出部背板38とは互いに嵌着せしめられ、かつ引出部底板34に嵌着せしめられ、引出部正面板40が引出部側板36a,36bと引出部底板34に嵌着せしめられる構成とされている。
また、引出部正面板40には、引き出しやすいように取っ手凹部42が形成されている。
上記した図示例では、本考案に係る収納ケースとして平面視長方形のタイプのものを示したが、図示例以外にも、例えば平面視正方形としてもよい。本考案の収納ケースの別の実施の形態を図4に示す。
図4に示した本考案の収納ケース10Bは、合成樹脂製の枠体52に合成樹脂製の引き出し部材54が出し入れ自在に格納されてなる収納ケースである。
収納ケース10Bは、枠体52及び引き出し部材54が平面視正方形とされ、第一ローラー部材を2個、第二ローラー部材を1個設ける構成とした以外は、収納ケース10Aと基本的に同様の構成である。そのため、再度の詳細な説明は省略する。
このように、本考案の収納ケースでは、そのサイズなどにかかわらず、引き出し部材をスムーズに出し入れすることが出来る収納ケースとなる。
10A,10B:収納ケース、12,52:枠体、14,54:引き出し部材、16a,16b,16c,16d:第一ローラー部材、18a,18b:スライドレール部、20:枠底板、22a,22b:枠側板、24:枠背板、26:枠天板、28:略角形空孔、30:正面開口部、32a,32b,32c:第二ローラー部材、34:引出部底板、36a,36b:引出部側板、38:引出部背板、40:引出部正面板、42:取っ手凹部。

Claims (4)

  1. 正面部が開口されかつ分解可能な合成樹脂製枠体と、前記合成樹脂製枠体の正面開口部に出し入れ自在に格納され、上部が開口されかつ分解可能な合成樹脂製引き出し部材と、を含む収納ケースであり、
    前記合成樹脂製枠体が、
    一つ以上の第一ローラー部材が前端部に設けられ、両側端部にスライドレール部が敷設された枠底板と、該枠底板に嵌脱自在に立設された一対の枠側板と、該枠底板の後端部に嵌脱自在に立設された枠背板と、該枠側板の上端部に嵌脱自在に掛架された枠天板と、を備え、
    前記合成樹脂製引き出し部材が、
    一つ以上の第二ローラー部材が後端部に設けられた引出部底板と、
    該引出部底板の両側端部に嵌脱自在に立設された一対の引出部側板と、
    該引出部底板の後端部に嵌脱自在に立設された引出部背板と、
    該引出部背板に相対向して該引出部底板の前端部に嵌脱自在に立設された引出部正面板と、
    を備えてなることを特徴とする収納ケース。
  2. 前記枠底板に複数の略角形空孔が形成され、かつ前記第一ローラー部材が複数個設けられ、前記枠天板の外表面には複数のリブが形成されてなり、前記引出部底板の第二ローラー部材が複数個設けられ、前記スライドレール部が、前記枠底板の後端部に向かって傾斜するようにされてなることを特徴とする請求項1記載の収納ケース。
  3. 前記第一ローラー部材が偶数個、前記複数個の第二ローラー部材が奇数個設けられることを特徴とする請求項1又は2記載の収納ケース。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項記載の収納ケースを複数個積上げて構成されることを特徴とする収納ケース積上げ体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102551363A (zh) * 2011-12-23 2012-07-11 浙江蓝朵集成家居有限公司 多元储存方式衣柜

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