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JP3161658U - キャスターの構造 - Google Patents

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麗春 蔡
麗春 蔡
▲けい▼玲 廖
▲けい▼玲 廖
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Abstract

【課題】解除ボタンの回転により車輪のロックと解除を可能としたキャスター。【解決手段】キャスターは、基台10、車輪20、制動腕30、解除ボタン40から構成する。基台は、回転軸に車輪を回転可能に支持し、車輪には、内側に環状ラック歯211を形成し、これに対してバネにより常時該ラック歯に向けて押圧されるラチェット歯を具えた制動腕を回動可能に設けると共に、解除ボタンに該制動腕に対する傾斜面を具えた凸輪部413を設けて、該解除ボタンの回転操作により、該凸輪部の傾斜面に上記制動腕を押圧せしめて、ラック歯とラチェット歯との噛み合いを開放可能とする。【選択図】図1

Description

本考案は、キャスターの構造に関し、特に、解除ボタンを回転して車輪をロックし、解除する操作を確実にする。
座椅子、置物棚、タンス、ワゴン……等物件底部に適用されるキャスターの多くは、基台を具え、該基台に車輪を枢設し、更に該基台上には制動部品を設ける。該制動部品を上下に操作することによって車輪に対してロックしたり、ロックを解除したりする。
特開2001−277806号公報 特開平10−203106号公報
解決しようとする問題点は、上述の公知キャスター構造は、ロックすると、車輪において、制動部品の反作用力とそれを解除操作する作用が同じになるため、該制動部品と該車輪が自動的に解除されやすくなって作用が解け、その上に載っている物件、例えば、座椅子……等が自由に動いてしまい、危険が発生しやすい。
この他、公知のキャスター構造の制動部品は、通常縱長突出の操作桿を使用者が操作するが、この縱長突出の操作桿は外方へ突出しているため、使用者や物をひっかけて動かしてしまいやすいという欠点がある。
本考案者は、これらを鑑み、研究を重ね、それらを改善するキャスターの構造を提案する。
本考案は、基台、車輪、制動腕、解除ボタンを具える。基台は、回転軸を設置し、更に該基台上には枢設台を設置する。車輪は、該基台の回転軸上に回転可能に支持し、該車輪の内側は内凸縁内周側に環状ラック歯を形成する。制動腕は、その第一端を該基台の枢設台上に枢設し、第二端は制動部を設けて、該車輪の内凸縁内に収容して配置する。該制動腕と該基台の間はバネを配置して、該バネによって常時該制動腕の第二端の制動部が該車輪の内凸縁内周面を押圧して該車輪を制動する。更に解除ボタンは、該基台上に回転可能に設けられて、制動腕に対して押圧する傾斜面を具えた凸輪部を設ける。常時は該制動腕によって車輪がロックされているが、該解除ボタンの回転によって、該凸輪部の傾斜面が該制動腕の第二端を押圧して後退させ、該制動腕の制動部の該車輪のロック状態から開放して該車輪を自由に回転させることを最も主要な特徴とする。
本考案のキャスターの構造は、解除ボタンを回転して車輪をロックしたり、ロックを解除したりして、ロックを確実にするという利点がある。
本考案の分解斜視図である。 本考案の解除ボタンの底面側斜視図である。 本考案のロック状態を示す斜視図である。 図3の4-4方向断面構造図である。 本考案の該解除ボタンを回転して解除した状態の斜視図である。 図5の6-6方向断面構造図である。
本考案の目的は、キャスターの構造を提供することで、基台、車輪、制動腕、解除ボタンを含む。基台は、回転軸を設置し、基台上に枢設台を設置する。車輪は該基台の回転軸上に枢設し、該車輪の内側は内凸縁に環状成形する。制動腕は、第一端を該基台の枢設台上に枢設し、第二端は制動部を設置し、該車輪の内凸縁内に投影して置く。更に該制動腕と該基台間はバネで押さえ、該バネは、常時該制動腕の第二端の制動部によって該車輪の内凸縁を押さえて該車輪を制動する。更に解除ボタンは、該基台上に嵌合し、凸輪部を含む。常時は該制動腕を押さえ、該凸輪部は該解除ボタンの回転に従い、該制動腕の第二端を押さえて該制動腕の制動部が該車輪を押さえないようにして該車輪を自在に回転させる。
本考案はキャスターの構造で、座椅子、タンス、置物棚、ワゴン……等のキャスターに応用するものである。
本考案のキャスターの構造は、該車輪の内凸縁は、多数のラック歯を設置し、該制動腕の制動部は対応するラチェット歯を設置し、該車輪のラック歯内で噛合せ、該車輪の回転を制動する。
本考案のキャスターの構造は、解除ボタンを回転することにより、該制動腕を連動して退かせて、該制動腕が該車輪を制動しなくなったり、もしくは該制動腕を押さえなくなったりする。また該制動腕をバネの弾発力によって該車輪に押圧して該車輪の自由回転を制動する。本考案の車輪を制動するか否かは、該解除ボタンを回転させることにより、操作が確実になる他に、その操作も省力化し、外力もしくは外物にぶつかったり、踏んだりしたことに依る制動解除によって、車輪が自由に滑行する状況を防止し、本考案は、新穎性並びに産業実用性を備える。
本考案は、以下の実施例を挙げ、各図式と共に説明する。
図1から図6に示すとおり、本考案のキャスターの構造は、基台10、車輪20、制動腕30、解除ボタン40を具える。基台10は、回転軸11を具え、更に、該基台10内に枢設台12を設置する。車輪20は、該基台10の回転軸11に回転可能に枢設し、該車輪20の内側を内凸縁21内周面に環状ラック歯211を形成する。制動腕30の第一端30aは、該基台10の枢設台12に枢設し、第二端30bは制動部31を設置し、該車輪20の内凸縁21内に収容し、更に該制動腕30と該基台10間にバネ32を配置して、該バネ32は常時該制動腕30の第二端30bの制動部31が該車輪20の内凸縁22内周面を押圧して該車輪20〔例として図3、4参照〕を制動する。解除ボタン40は、該基台10上に設置し、凸輪部413を具え、通常は該制動腕30上方にあって、該凸輪部413は該解除ボタン40の回転に従い、該制動腕30の第二端30bを押圧して押し下げ、該制動腕30の制動部31と該車輪20の内凸縁22内周面との押圧もしくはラック歯とラチェット歯の噛み合いを開放して該車輪20を自在に回転させる。〔図5、6参照。〕。
本考案のキャスターの構造は、座椅子、タンス、置物棚、ワゴン・・・・・等に応用されるキャスターであるが、本考案はその応用範囲に限らない。
本考案のキャスターの構造は、該基台10はフレーム板体110を具え、該フレーム板体110上には横向きに軸孔111が穿設され、そこに回転軸11の中央部を挿通してその両端にそれぞれ車輪20を回転可能に枢設する。さらに、該フレーム板体110上には該枢設台12を設置し、該枢設台12には枢設孔120を穿設し、枢設ピン121を該枢設孔120及び該制動腕30の第一端30aを挿通して制動腕を回動可能に支持する。
更に、該フレーム板体110には両側の車輪20の内凸縁21内側との間に収納空間13を設け,該制動腕30の第二端30bを横向きにして収容して、該内凸縁21に該制動腕30を相対して配置する。
上述のフレーム板体110最上縁は車輪カバー14と一体に形成し、該カバーにより車輪20の上半部を覆う。
該車輪カバー14上側にボタン孔141を穿設し、そこに該解除ボタン40の枢設軸部412を挿通して該軸部412により解除ボタンを回転可能に支持する。該ボタン穴141を囲む円弧状スリット142を成形し、解除ボタン40の凸輪部413を挿通して解除ボタンを一定角度回転可能とする。
図1、4に示すとおり、本考案のキャスターの構造において、該基台10にバネ定位柱15を設けると共にこれに相対する該制動腕30には嵌合溝33を設けて、バネ32を該バネ定位柱15に嵌合すると共に嵌合溝33間に安定して嵌め込む。
本考案のキャスターの構造において、該車輪20の内凸縁21は平面か、もしくは例えば図1、図4のとおり該内凸縁21内周に等間隔に多数のラック歯211を配列し、これに相対する該制動腕30の制動部31には対応するラチェット歯311を設置し、該制動腕30のラチェット歯311を該車輪20のラック歯211内に咬み合わせることによって該車輪20の自由回転を制動する。
図1、2に示すとおり、本考案のキャスターの構造の解除ボタン40は、円盤体41を具え、該円盤体41の第一側は摘み部411を凸出して設け、それを使用者が摘まんで該解除ボタン40を回転させる。該円盤体41の反対側の第二側には、軸部412を凸出して設け、それを該基台10のボタン孔141内に嵌入して該解除ボタンを回転可能に支持すると共に、該円盤体41の第二側には傾斜面を具えた凸輪部413を設けて、該凸輪部413を前記スリット142を挿通してその傾斜した底縁により該制動腕30上を押圧する。上述凸輪部413は、図5、6に示すとおり、該解除ボタン40を一定角度回転すると、該凸輪部413はその傾斜面によって該制動腕30を押圧して後退させ、制動部31と車輪20内側のラック歯211とラチェット歯311との噛み合いから開放して車輪20の制動操作を緩める。使用者が図3、4のように該解除ボタン40を反対の角度へ回転させると、該凸輪部413は該制動腕30の押圧を緩め、該制動腕30はバネ32の弾発力を受けて該制動腕30の制動部31が該車輪20の内凸縁21に向けて押圧されて、車輪20内側のラック歯211とラチェット歯311とが噛み合い状態となって車輪20を制動し、その回転をロックする。
本考案のキャスターの構造は、解除ボタン40を回転することにより、該制動腕30を連動して後退させて、該制動腕30が該車輪20を制動状態から開放し、そのロック状態が解除されて車輪20が自由に回転するようになる。もしくは、該解除ボタン40を回転して凸輪部413に該制動腕30が押圧されると、該制動腕30の制動部31がバネ32の弾発力によって該車輪20上を押圧して該車輪20を制動し、該車輪20は自由に回転できなくなり、その回転がロックされる。本考案の車輪20を制動するか否かは、該解除ボタン30を回転操作することに依るため、操作が確実になる他に、その操作も極めて省力的で、且つ外力もしくは外物にぶつかったり、踏んだりすることに依る制動解除によって、車輪20が自由に回転して走り出すという状況を防止し、本考案は、新規性並びに産業上の実用性を備える。
本考案のキャスターの構造は、本考案の精神及びその範囲の修飾応用と同じで本考案に制限されない。
10 基台
11 回転軸
110 フレーム板体
111 軸孔
12 枢設台
120 枢設孔
121 枢設ピン
13 収納空間
14 車輪カバー
141 ボタン孔
142 円弧状スリット
15 バネ定位柱
20 車輪
21 内凸縁
211 ラック歯
30 制動腕
30a 第一端
30b 第二端
31 制動部
311 ラチェット歯
32 バネ
33 嵌合溝
40 解除ボタン
41 円盤体
411 摘み部
412 枢設軸部
413 凸輪部

Claims (7)

  1. 車輪を具えたキャスターにおいて、
    基台に設けた回転軸に車輪を回転可能に支持し、
    車輪内側に環状凸縁部を形成し、
    これに対して該環状凸縁部に接する制動部を一端に設けた制動腕を該基台に回動可能に支持し、
    該制動腕と該基台の間にバネを設けてその弾発力により制動腕の制動歯を車輪内側の環状凸縁部に向けて押圧せしめ、
    上記基台にボタン孔を設けて解除ボタンを回動可能に支持すると共に、該ボタン孔に接して円弧状スリットを形成して該解除ボタンに設けた傾斜面を具えた凸輪部を該円弧状スリットに相通して上記制動腕に対して解除ボタンの回転操作によって、該凸輪部の傾斜面によって制動腕を押圧せしめて制動腕の制動部と車輪内側の環状凸縁部との押圧状態を解除するようにした、ことを特徴とするキャスターの構造。
  2. 前記基台は、フレーム板体を具え、
    該フレーム板体に横向きに軸孔を穿設して、回転軸を挿通して該回転軸の両端にそれぞれ車輪を回転可能に支持し、
    さらに該フレーム板体に枢設孔を穿設した枢設台を設けて枢設ピンにより
    前記制動腕の一端部を回動可能に支持し、制動腕の制動部を
    車輪内側の収容空間内に横向きに収容して、その制動腕を車輪内側のラ環状凸縁部に相対して配置したことを特徴とする請求項1記載のキャスターの構造。
  3. 前記フレーム板体は、最上縁に車輪の上半部を遮蔽する車輪カバーを一体に形成し、
    該車輪カバー上に前記ボタン孔を設けると共に、傾斜面を具えた解除ボタンの凸輪部を挿通する円弧状スリットを設けたことを特徴とする請求項2記載のキャスターの構造。
  4. 前記基台には、バネ定位柱を設けると共に該制動腕上には嵌合溝を形成して、前記バネを該バネ定位柱と嵌合溝の間に嵌合したことを特徴とする請求項1記載のキャスターの構造。
  5. 前記車輪の内側は、平滑であることを特徴とする請求項1記載のキャスターの構造。
  6. 前記車輪内側の凸縁部に等間隔で配列した多数のラック歯を設置し、該制動腕の制動部には対応するラチェット歯を設置して該制動腕のラチェット歯を該車輪のラック歯内に咬み合わせた時、該車輪の自由回転を制動することを特徴とする請求項1記載のキャスターの構造。
  7. 前記解除ボタンは、円盤体を具え、該円盤体の第一側は摘み部を凸設し、該円盤体の第二側は枢設軸部を凸設して該基台のボタン孔内に嵌合し、また該円盤体の第二側には別に傾斜面を具えた凸輪部を凸設して、解除ボタンの回転により該凸輪部の底縁が該制動腕を押圧するようにしたことを特徴とする請求項1記載のキャスターの構造。
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