JP3161285B2 - 大径溶接鋼管の製造方法 - Google Patents
大径溶接鋼管の製造方法Info
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Description
に使用される圧潰強度の高いUOE鋼管の製造方法に関
する。
べきことは、鋼管が海水圧により潰れることを避けるこ
とである。したがって、海底ラインパイプの設計にあた
っては、圧潰を生じないように、鋼板強度、外径および
肉厚等を設計しなければならないが、そのような条件は
精度良く把握できていないのが実情である。
UOE製管法がある。この方法は鋼板をUプレスおよび
Oプレスにより環状に成形した後、シ−ム溶接をし、拡
管(エキスパンション)を施して鋼管を製造する工程か
らなる。最後の拡管は機械的なエキスパンダ−により管
径を拡げる工程であり、外径および形状を整えるために
必要な工程である。これらの塑性変形が、以下に述べる
ように、外圧負荷の際、圧潰を助長する要因となる。
と、UプレスおよびOプレスにより、鋼板の板厚中心よ
り表面側はいずれの場合も引張り変形を与えられる。そ
の後の拡管工程では厚さ方向のすべての位置が引張り変
形をうけ、そのまま出荷される。鋼管は、結局、鋼管の
内壁に近い部分を除いて板厚のほとんどの部分で引張り
塑性変形を受けた状態で出荷され、海底ラインパイプと
して敷設されることになる。海底に敷設されるとき、鋼
管は船上で順次円周溶接されながら海底に降ろされるの
で内部は大気圧、外部は水圧をうける。このため海底で
は鋼管は圧力差による圧縮応力をうける。すなわち、拡
管での引張り変形ののち、敷設のさい、それとは逆の圧
縮応力をうけることになる。
うける場合、圧縮応力に対する耐力は低下する。逆の場
合、すなわち、最初に圧縮変形をうけ、ついで引張り応
力をうける場合も同様であり、引張り応力にたいする耐
力が低下する。このように交番応力負荷の際、直前の変
形方向と逆方向の耐力が低下する現象はバウシンガ−効
果として知られている。
転位と呼ばれる一種の格子欠陥の運動と増殖をともない
ながら進行する。転位の運動と増殖が容易な鋼は軟らか
く、したがって耐力は低い。一般に、塑性変形が小さく
転位の増殖が始まったばかりの段階では鋼は軟らかい
が、塑性変形の進行につれ鋼は硬くなる。塑性変形が進
み硬くなった状態のとき、鋼の中には、からみ合って動
きにくくなった高密度の転位の配列ができている。
きに、一定の方向にのみ動きにくくかつ増殖しにくくな
った転位の配列がつくられることによって起きる。その
ような転位の配列は、そのまま最初の方向に変形が増大
するかぎり、硬化をさらに持続させる。しかし、それと
逆方向に応力が負荷され、その応力方向へ変形がはじま
るときには、最初につくられた転位の配列の何割かの転
位は、その方向へは、大きな抵抗をうけずに動きかつ増
殖することができるので、逆方向への塑性変形が容易に
起きることになる。これは鋼が低い耐力を示すことを意
味する。そのまま圧縮変形が進行すると、硬化がはじま
り、転位は、その圧縮の方向において(最初の方向と逆
の方向において)、最初の引張りの方向と同様の転位の
配列をつくる。複雑な現象をきわめて簡単化するとこの
ような説明が成り立つ。
縮応力をうけた場合、上記のバウシンガ−効果により鋼
管としての圧潰強度は低い。海底パイプライン敷設にと
もなう曲げなどに起因する圧縮応力は、水圧による圧縮
応力と重畳して局部座屈をおこし、条件によっては、こ
の局部座屈をきっかけにすでに設置した部分を長距離に
わたって座屈が伝播し重大な事故に至ることもある。バ
ウシンガ−効果により耐力が低くなったUOE鋼管はこ
のような局部座屈をおこしやすい。このようなUOE鋼
管の弱点を克服する提案がこれまでにもなされてきた。
例えば、(a)C.K.W.Tam & J.G.A.Croll:An Improveme
nt of the Propagation Buckle Performance of Subsea
Pipelines,Thin-Walled Structures ,4(1986),P.423
によって提案されたスパイラル状リブ付き鋼管がある。
この提案は計算上は多大な効果を持つと予測されてい
る。しかし、リブを取り付ける費用は大きな額にのぼ
り、かつハンドリングも容易でないので実用化の可能性
は小さい。
縮管工程に置き換えて寸法及び形状を整えた場合は、圧
潰強度の低下は生じないとの評価が、計算によってなさ
れている(S.Kyriakides, E.Corona & F.J.Fisher :
On the Effect of the U-O-EManufacturing Process o
n the Collapse Pressure of Long Tubes, J. of Engin
eering for Industry,116(1994),P.93 )。この方法は
外圧には確かに効果はあるが、内圧に対してはバウシン
ガ−効果により強度が低くなる懸念があること、および
この方法は縮管用の新たな大型装置を設置する必要があ
るので、経済的見地から現実的でない。
ればバウシンガ−効果が減少するという報告がある(W.
C.Leslie : The physical metallurgy of steel (Mcgra
w-hill intenational book company), p.159)。しか
し、この方法も鋼板を加熱する設備および加熱した鋼板
をプレスするための設備の改造が必要であり経済的に成
り立たない。
−フェライト組織にすればUOE製管法によるバウシン
ガ−効果を減少できるとの提案(W.C.Leslie: 同上 ,P.
202)もある。しかし、アシキュラ−フェライトとする
には鋼板に合金元素を多量に含有させる必要があり、そ
れは合金コストを高くするので好ましくない。
OE製管法をそのまま用い、コスト上昇を招かずに圧潰
強度の低下を防止した例は存在しない。また、いったん
生じたバウシンガ−効果が、その後の加熱により減少ま
たは解消することを示唆する例は見あたらない。
そのまま用いて製造された鋼管の圧潰強度を向上させる
簡便な方法を提供することにある。
E製管法で製造した鋼管を適切な条件下で加熱すれば素
材本来の特性を害することなく、バウシンガ−効果が減
少または解消して、圧縮時のUOE鋼管の耐力が向上す
るのではないかと推測した。すなわち適切な加熱によ
り、(イ)バウシンガ−効果の源である転位の配列その
ものを変える、または(ロ)転位の配列は大きく変えず
に、そのような配列の転位上に析出物を新たに生じさせ
転位をピン止めする、という2つの作用が期待でき、上
記の効果が得られるものと考えられる。
り変形を加えたものから鋼片を切り出し、各鋼片を各温
度に各種時間保持したのち放冷し、圧縮試験により耐力
(0.2%耐力)を評価した。加熱前の引張り変形は
2.5%から2.7%の範囲内に入れた。結果を図1に
示す。図1の結果は、適当な加熱温度および加熱時間を
選べば、引張り変形後の圧縮応力に対する耐力を向上し
うることを示している。
1300および4300を表す。
通りである。
工し溶接した後、拡管する鋼管の製造方法において、拡
管後の鋼管を150℃以上700℃未満の範囲に、下記
の温度および時間で表される式(加熱指標)の値が、1
300以上4300未満となるように加熱することを特
徴とする耐圧潰性に優れた鋼管の製造方法。
の温度では転位上への析出または転位の再配列に長時間
を要し、能率を重視する実生産において、バウシンガ−
効果を実際上問題なくなるまで減少または解消できない
からである。また700℃未満とするのは、材質劣化が
生じるのを防止するためである。
上において、耐力の向上が得られるからであり、430
0未満としたのは、それ以上では焼き戻しが進行しすぎ
て鋼が軟化してしまうからである。加熱指標を導入した
理由は、高温では短時間で、また低温では長時間かけれ
ば、目標とする耐力の向上が得られるので、時間と温度
の効果を一の指標で表現するためである。また、ここ
で、定数として5を採用して、焼戻し指標などで多用さ
れる20を用いなかった理由は、加熱温度の変動の効果
が、短い加熱時間でも、バウシンガ−効果に敏感に影響
するという事実を加熱指標で表すためである。20を用
いた場合、温度変化の効果が長時間加熱しないと加熱時
間の影響として加熱指標の変化に現れにくいのに対し
て、5を採用すると短時間加熱でも温度変化の影響を加
熱指標の変化に表すことができ、実際のバウシンガ−効
果と対応づけることができるからである。
板が用いられる場合が多い。加速冷却鋼板は厚鋼板を制
御圧延したのち水量をコントロ−ルされた所定の冷却装
置により、一定の加速された冷却速度で冷却された厚鋼
板をいう。フェライト量を抑制して強度向上が図れるの
で、溶接性の改善に有効な製造方法である。それらの加
速冷却鋼板には、通常、強度上昇と制御圧延の効果を利
かすためにニオビウム(Nb)が添加される。加速冷却
鋼板のNbの固溶濃度は加速冷却をうけないものより高
いので、本発明に基づく加熱のさい、炭窒化物の析出量
が多くなる。このとき転位への析出量も多くなるので、
逆方向への低応力での転位の発動をより強くピン止めす
ることができる。したがって、本発明方法を適用するU
OE鋼管用の鋼板は、加速冷却法により製造されたNb
添加鋼板が好ましい。
くに重要な点は、鋼管の全長全管周にわたって必ずしも
均一な温度でなくてもよいことである。前記の温度と時
間の条件を満たせば、等温非等温を問わず、鋼管部位に
ついて均一不均一を問わず、バウシンガ−効果を実質上
問題ない程度にまで減少または解消できる。したがっ
て、1本のガスバ−ナ−で鋼管をスパイラル状に回転さ
せつつ加熱することも可能であり、能率を向上させる目
的で数本または数10本のバ−ナ−を帯状に並べて加熱
することもできる。あるいはリング状に配置したガスバ
−ナ−の中を回転させずに高速で通過させることによっ
ても同様な効果を得ることができる。もちろん能率や設
備費を無視すれば熱処理炉中で均一な全体加熱をするこ
とによっても目的を達せられることはいうまでもない。
する条件にはとくに制約はないが、放冷することが好ま
しい。放冷中に鋼材中の固溶窒素が転位の周囲に雰囲気
を形成し、転位を止める効果が得られるからである。
は、以下に述べる近似法によりおこなう。
してプロットしたとき、山形になる場合、昇温時に、1
50℃になった点と最高温度点を直線で結び、その直線
上での中間温度(150℃と最高温度の和を2で除した
値)までは150℃で経過したとし、それ以後最高温度
までは中間温度で経過したとして近似計算をおこなう。
降温時は最高温度と150℃を直線で結び、直線上で中
間温度となる時間までは最高温度で経過し、それ以降1
50℃までは中間温度で経過するとして式に代入する。
要は、加熱指標の時間積分について、2段の階段近似を
おこなう。そのような近似計算の結果、加熱指標が13
00以上4300未満となればよい。山が複数個できる
場合なども同様な2段の階段近似をおこない、加算した
結果、その値が上記の範囲に入ればよい。
mおよび肉厚28.6mmのAPI規格X65材のUO
E鋼管の圧潰強度を評価した。試験用鋼管の1本はUO
E製管法で製管後、管径で最低0.8%、最高1.5%
の間で拡管した。鋼管を回転させつつ長手方向に送りな
がら1本の固定ガスバ−ナ−により加熱するという線状
加熱方法で加熱した。バ−ナ−を過ぎて10秒後の表面
温度は非接触の温度計の表示で、最低部283℃かつ最
高部625℃、また最高部250℃以上の温度にあった
時間は約55分であり、本発明の範囲内での加熱条件を
満たす。他の試験用鋼管の1本は通常のUOE製管法に
より製造されたままのものである。
大径かつ強度の高い鞘管2の中に配置し鞘管の両端と試
験用鋼管1の外周とを密閉板3で密閉溶接し、試験用鋼
管1が圧潰するまで水圧をかけた。水圧は水量増分によ
って発生する。試験結果を図3に示す。本発明により線
状加熱した鋼管の圧潰圧力(強度)は55MPaである
のに対して、加熱をしていないUOE鋼管では46MP
aである。線状加熱した鋼管は、圧潰までの圧力(強
度)が約20%高い。
な装置により所定の温度範囲に加熱することにより、バ
ウシンガ−効果を減少または解消して、耐圧潰性に優れ
たUOE鋼管とすることが可能である。
が加熱温度と加熱時間により変化することを示す図面で
ある。縦軸は加熱温度、横軸は保持時間である。図中の
各円内の値は圧縮応力にたいする耐力(MPa)を表
す。
例)および加熱をおこなわない鋼管(比較例)のそれぞ
れの水量増分と圧力との関係を示す図面である。
Claims (1)
- 【請求項1】鋼板をUプレスおよびOプレスで管状に加
工し溶接した後、拡管する鋼管の製造方法において、拡
管後の鋼管を150℃以上700℃未満の範囲に、下記
の温度および時間で表される式(加熱指標)の値が、1
300以上4300未満となるように加熱することを特
徴とする耐圧潰性に優れた鋼管の製造方法。 加熱指標 =T×(5+ logt) ここで、T(絶対温度K)=273+加熱温度(℃) (加熱温度は150℃以上700℃未満) t :150℃以上での加熱時間(h) log :常用対数
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|---|---|---|---|
| JP15573495A JP3161285B2 (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 大径溶接鋼管の製造方法 |
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1995
- 1995-06-22 JP JP15573495A patent/JP3161285B2/ja not_active Expired - Fee Related
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