JP3159548U - デジタルカメラ用視度調節ルーペ付きフード - Google Patents
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Abstract
【課題】デジタルカメラ本体に適用されるモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードの装着において、脱着自在の粘着部材を使用することにより自由に容易に位置合わせしながら簡単に装着可能としてハンドフリーな使用を可能とすると共に、別途支持ブラケットによる機械的装着と組合わせることにより、両者の一層確実な装着を可能にするフードを提供する。【解決手段】一端にデジタルカメラモニター部分を包囲する開口を備えたフランジ部12aを有し内部に空室を備えるフード本体12と、当該フードの他端に軸方向に調節自在の接眼筒体を備えたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードにおいて、前記モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードをデジタルカメラのモニター枠に貼着するため、前記フード本体のフランジ部の端面周囲に貼着自在の棒状粘着部材13を備えた。【選択図】図1
Description
本考案は、デジタルカメラの液晶モニター画像をより確認しやすくするため、液晶モニター箇所に適用されるルーペ付きフードに係り、デジタルカメラのモニター画面をフードにより遮光遮蔽して覆いながら画像を確認することができかつ視度調節も可能なデジタルカメラモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードに関するものである。
先行のデジタルカメラにおいて、撮影しようとする画像の写り具合を鮮明に確認できるフードとして、日差しの強い場所での画像確認にも便利な先行のモニター画像確認用ルーペ付きフードは、フードに取り付けたストラップを首に掛けることにより、デジタルカメラをぶら下げた状態で、デジタルカメラのモニター画面とフード本体の位置あわせを簡単にすることができるものが、「モニター確認用ルーペ」ないし「液晶モニターフード」として存在する。
しかし、上記先行の「液晶モニターフード」は単にストラップで首にぶら下げて使用するものであって、首にぶら下げた「液晶モニターフード」をデジタルカメラのモニターを位置合わせし把持した状態で使用され、この場合「液晶モニターフード」はデジタルカメラ本体に一体的に固定する機能はなく、このため、使用中において、両者の合わせ位置を手で保持した状態を持続するものであるため、ハンドフリーとはならず、デジタルカメラ操作に当って手の自由が制限され不自由さは避けられなかった。
しかし、上記先行の「液晶モニターフード」は単にストラップで首にぶら下げて使用するものであって、首にぶら下げた「液晶モニターフード」をデジタルカメラのモニターを位置合わせし把持した状態で使用され、この場合「液晶モニターフード」はデジタルカメラ本体に一体的に固定する機能はなく、このため、使用中において、両者の合わせ位置を手で保持した状態を持続するものであるため、ハンドフリーとはならず、デジタルカメラ操作に当って手の自由が制限され不自由さは避けられなかった。
かかる事情から、上述した従来の効果を有しながら、本考案はフード本体の端面に着脱自在の粘性材を備えることにより、当該粘性材によりデジタルカメラのモニター箇所との装着・分離を容易にし、装着位置が相違したときには簡単に脱着して装着すべき位置に再度位置合わせし直して取付け、フード本体のカメラへの装着一体化を簡単に且つ容易になし得ることを第1の目的とする。また、本考案は、前記粘着材による簡単に着脱自在な装着に加えて、デジタルカメラとフード本体とを接続する機械的構造物として支持ブラケットを介在させることにより、デジタルカメラ本体とフード本体との装着を強化し、デジタルカメラ本体へのフード本体の装着をさらに確実にすることのできるモニター確認用フード本体を提供することを第2の目的とする。
以上から、本考案は粘着材による装着および/または支持ブラケットによる装着の少なくとも一つを適宜選択することにより、視度調節ルーペ付きフードのデジタルカメラ本体への装着を容易にすると共に、これにより、ハンドフリーにしてモニター画面を、動画やライブビューの確認に専念できるモニター確認用フード本体を提供することである。
以上から、本考案は粘着材による装着および/または支持ブラケットによる装着の少なくとも一つを適宜選択することにより、視度調節ルーペ付きフードのデジタルカメラ本体への装着を容易にすると共に、これにより、ハンドフリーにしてモニター画面を、動画やライブビューの確認に専念できるモニター確認用フード本体を提供することである。
「写真・映像用品年鑑No.38」日本写真映像用品工業会発行,平成20年3月発行,P.515「液晶モニター確認用ルーペ」
本考案は、上記の課題を解決するものであって、デジタルカメラ液晶モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードにおいて、フード本体を手で保持したまま撮影しなければならない煩わしい作業を解消し、ハンドフリーにしてフード本体利用できながら画像を確認し、ライブビュー撮影に対応してもデジタルカメラ撮影することのできる液晶モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフード(以下、「視度調節ルーペ付きフード」と略称する。)を提供することである。
また、本発明は、前記フード本体と接眼筒体の間にねじ筒組立体を介在させ、接眼筒体をねじ筒組立体から抜け出し不能に取り付けたことを特徴とするモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードを提供する。
このため、第一にはフード本体を粘着体の貼着により簡単にデジタルカメラ本体に貼着装着可能とし、これにより、ハンドフリーとした状態で、自由にデジタルカメラ撮影できるようにし、第二には、フード本体の貼着による装着の以外に、支持ブラケットによる機械的装着手段によってもフード本体をデジタルカメラに着脱自在に装着可能とすることである。この第二の支持ブラケット介在の装着手段による場合、デジタルカメラ本体に通常設備されている既存のデジタルカメラねじ又はアクセサリーシューのいづれかを選択的に利用可能として簡単にデジタルカメラの装着できるように支持ブラケット装着の簡便化を図ったデジタルカメラ液晶モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードを提供することである。
また、本発明は、前記フード本体と接眼筒体の間にねじ筒組立体を介在させ、接眼筒体をねじ筒組立体から抜け出し不能に取り付けたことを特徴とするモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードを提供する。
このため、第一にはフード本体を粘着体の貼着により簡単にデジタルカメラ本体に貼着装着可能とし、これにより、ハンドフリーとした状態で、自由にデジタルカメラ撮影できるようにし、第二には、フード本体の貼着による装着の以外に、支持ブラケットによる機械的装着手段によってもフード本体をデジタルカメラに着脱自在に装着可能とすることである。この第二の支持ブラケット介在の装着手段による場合、デジタルカメラ本体に通常設備されている既存のデジタルカメラねじ又はアクセサリーシューのいづれかを選択的に利用可能として簡単にデジタルカメラの装着できるように支持ブラケット装着の簡便化を図ったデジタルカメラ液晶モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードを提供することである。
本考案は、またフード本体に直接又は他の部品を介して間接的にストラップを具えることができるので、ストラップにより首に装身されたフード本体を簡単にデジタルカメラモニターに貼着してハンドフリーの状態で撮影することができることはもちろん、粘着設置のみの場合にあってフード本体に何らかの衝撃が加えられて脱落したとき、又は締め付けが緩んでデジタルカメラから脱落した場合でもあっても、首に掛けたストラップによってフード本体の脱落が図られ、これにより落下防止によるフード本体の破損を防止すると共に紛失を防止することも可能である。
また、本考案は、フード本体に装着するブラケットとして、デジタルカメラねじに螺着して使用するねじ装着具と、デジタルカメラアクセサリーシューにスライド挿入しねじ止めして使用するアクセサリーシュー装着具の2組の装着具を用意する場合には、デジタルカメラの種類に拘わらず既存のデジタルカメラに対して対応した装着が簡単に行うことができる。
もちろん装着した後には、セット位置にフード本体を手で維持し保持する必要がないので、ハンドフリーとなり、これによりモニター画面の確認作業に集中することが可能となる。
もちろん装着した後には、セット位置にフード本体を手で維持し保持する必要がないので、ハンドフリーとなり、これによりモニター画面の確認作業に集中することが可能となる。
この出願の考案は、一端にデジタルカメラモニター部分を包囲する開口を備えたフランジ部を有し内部に空室を備えるフード本体と当該フードの他端に軸方向に調節自在の接眼筒体とを備えたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードにおいて、前記モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードをデジタルカメラのモニター枠に貼着するため、前記フード本体のフランジ部端面周囲に貼着自在の棒状粘着部材を備えたことを特徴とするモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードを提供する。
また、この出願の考案は、一端にデジタルカメラモニター部分を包囲する開口を備えたフランジ部を有し内部に空室を備えるフード本体と当該フードの他端に軸方向に調節自在の接眼筒体とを備え、フード本体のフランジ部端面周囲に貼着自在の棒状粘着部材を備えたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードにおいて、さらに前記フード本体の外面周囲にねじ受け部材を備え、且つ前記モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードをデジタルカメラに装着するため、前記ねじ受け部材に螺着する支持支柱を含む第1の支持ブラケットおよび/または第2の支持ブラケットを備え、第1の支持ブラケットを備えているときには、フード本体にねじ受け部材を介して螺着する支持支柱、該支持支柱を交差状に固定する横バー部材、該横バー部材に交差状に固定しデジタルカメラねじに螺着する締め付けねじからなる第1の支持ブラケットにより装着可能とし、第2の支持ブラケットを備えているときには、フード本体にねじ受け部材を介して螺着する支持支柱、該支持支柱を交差状に固定する横バー部材、該横バー部材に交差状に固定しデジタルカメラのアクセサリーシューにスライドさせて装着する差込部及びそのクランプねじからなる第2の支持ブラケットより装着可能とすることのできる支持ブラケット組合せモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードを提供する。
さらに、この出願の考案は、フード本体に支持支柱を螺着し且つ孔付き取付け具を設置するため、フード本体にブラケット取付けリング部材を別途回転自在に装着したモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードとして、また横バー部材に対し、第1の支持ブラケットの締め付けねじ又は第2の支持ブラケットの差込部及びそのクランプねじを横バー部材に形成した軸方向長孔を介して位置調節して装着可能としたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードとしても提供する。
この出願の考案は、一端にデジタルカメラモニター部分を包囲する開口を備えたフランジ部を有し内部に空室を備えるフード本体と当該フードの他端に軸方向に調節自在の接眼筒体とを備え、フード本体のフランジ部端面周囲に貼着自在の棒状粘着部材を備えたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードにおいて、前記フード本体の外面周囲に紐取付け部材を介してストラップを備えたことを特徴とするモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードをも提供する。
本考案に係るモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードによれば、粘着部材によりモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードをデジタルカメラ本体のディスプレイに簡単に装着して使用でき、この場合には、非可動の液晶ディスプレイ簡単に適用装着することが可能であり、これにより貼着自在の棒状粘着部材によるモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードへの装着によってハンドフリーとなり、ライブビュー撮影においても支障なく装着し適用することができる。
また、粘着部材による装着に加えて、第1の支持ブラケット又は第2の支持ブラケットによる機構的装着手段を追加によって、粘着部材により仮装着として、支持ブラケットの装着作業を容易にするのみならず、装着後には、2つの装着手段の併用されることになるので、モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードのデジタルカメラ本体への装着が一層確実となる。その際、既存のデジタルカメラのアクセサリーシュー又はデジタルカメラねじを利用し、これを適宜選択して第1の支持ブラケット又は第2の支持ブラケットの装着を使い分けすることもできる。
また、粘着部材による装着に加えて、第1の支持ブラケット又は第2の支持ブラケットによる機構的装着手段を追加によって、粘着部材により仮装着として、支持ブラケットの装着作業を容易にするのみならず、装着後には、2つの装着手段の併用されることになるので、モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードのデジタルカメラ本体への装着が一層確実となる。その際、既存のデジタルカメラのアクセサリーシュー又はデジタルカメラねじを利用し、これを適宜選択して第1の支持ブラケット又は第2の支持ブラケットの装着を使い分けすることもできる。
本考案に係るモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードによれば、前記モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードをその使用中の万が一デジタルカメラから脱落したとしても、ストラップにより前記モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードが係留され、地面へと落下することが防止されるので、落下により破損しないように保護することができる。
本考案に係るモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードによれば、そのフード本体はこれにねじ受け部材および/または孔付き紐取付け具を付設したものとすることができる。フード本体への支持支柱を螺着するねじ受け部材および/または孔付き紐取付け具の設置に当っては、フード本体に直接一体的に植設することができる。また、ねじ受け部材および/または孔付き紐取付け具を別途用意されたリング部材と一体化してフード本体に回転自在に装着することもできる。この当該リング部材をフード本体に回転自在に装着する場合には、フード本体が粘着部材によりデジタルカメラ本体に所定の姿勢に位置付けして仮装着されているときでも、当該リング部材をフード本体にて回転し上下位置を逆転するだけでねじ受け部材の位置換えが簡単にできる。したがって、フード本体におけるねじ受け部材の位置に対応して支持ブラケットの支持支柱を螺着すればよく、使用上支持支柱の螺着方向を異にする第1の支持ブラケット又は第2の支持ブラケットの装着作業を簡単に行うことができる。
本考案に係るモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードによれば、また横バー部材に対し、第1の支持ブラケットの締め付けねじ又は第2の支持ブラケットの差込部及びそのクランプねじを横バー部材に形成した軸方向長孔を介して位置調節可能に装着できるので、デジタルカメラのサイズに合せた取り付け位置の調節が簡単にでき、使い勝手のよいモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードを提供が可能となる。
本願考案に係るモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードは、基本的に次の3種の使用形態を採ることができる。各使用形態の概要は次のとおりである。
第1の使用形態は、図1、図2に示される。モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードのフード本体部分において、図2(b)に示されたフード本体の拡大側開口端面側に形成された凹溝に粘着部材を嵌合貼着して一体化し、図1(a)に示すように、デジタルカメラ本体のモニター画面周縁部にモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフード押し付け、これにより粘着部材部分を介してデジタルカメラに貼着装着して使用する。
第1の使用形態は、図1、図2に示される。モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードのフード本体部分において、図2(b)に示されたフード本体の拡大側開口端面側に形成された凹溝に粘着部材を嵌合貼着して一体化し、図1(a)に示すように、デジタルカメラ本体のモニター画面周縁部にモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフード押し付け、これにより粘着部材部分を介してデジタルカメラに貼着装着して使用する。
後述する第2実施例、第3実施例による使用形態は、図1に示されたデジタルカメラ本体に貼着により装着されたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードを基礎とするが、さらに支持ブラケットを介在してデジタルカメラ本体と機械的に結合する装着機構をも併用する点で、第1の使用形態とは相違する別の使用形態である。なお機械的装着機構を使用する場合、貼着による装着手段がないときでも適用可能であることはもちろんである。
ここで第2実施例の使用形態は図3に示される。概略説明すれば、この第2実施例においては、デジタルカメラ本体に貼着されたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードにおいて、図3(a)に示された第1支持ブラケットをデジタルカメラ本体のデジタルカメラネジ及びフード本体のネジ受け部にそれぞれネジ接続することにより装着一体化するものである。図3(b)は装着後の状態を示すもので、デジタルカメラ本体のモニター画面周縁部にモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードを密着させ、粘着及び第1の機械的装着具としての第1支持ブラケットを介在させてデジタルカメラ本体に装着し使用する。
また第3実施例の使用形態は、図4に示される。デジタルカメラ本体に貼着されたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードにおいて、図4(a)に示された第2支持ブラケットをデジタルカメラ本体のアクセサリーシューに差込む一方フード本体のネジ受け部にねじ込みそれぞれ接続することにより一体化し、図4(b)に示すように、デジタルカメラ本体のモニター画面周縁部にモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードを密着させ、粘着及び第2の機械的装着具としての第2支持ブラケットを介在させてデジタルカメラ本体に装着し使用する。
なお、上記の第1ないし第3実施例の使用形態において、後述するねじ受け部材および/または孔付き取付け具に係る前記フード本体の軸方向外周中間部における設置方法については、フード本体に直接埋設一体化又は螺着する他に、第4実施例の使用形態のように、前記フード本体の軸方向端部開口内面に別途筒基台を螺着し、この筒基台を介してこれに設置したりすることもできる。
以上本考案によれば、フードのカメラ本体への装着形態としては、貼着による第1の装着のみ、支持ブラケットによる第2又は第3の機械的装着のみ、或いは貼着による第1の装着と支持ブラケットによる第2又は第3の機械的装着とを併用した装着が選択可能となる。
以下、図面を参照してさらに詳細に説明する。
以上本考案によれば、フードのカメラ本体への装着形態としては、貼着による第1の装着のみ、支持ブラケットによる第2又は第3の機械的装着のみ、或いは貼着による第1の装着と支持ブラケットによる第2又は第3の機械的装着とを併用した装着が選択可能となる。
以下、図面を参照してさらに詳細に説明する。
図1にデジタルカメラ本体に貼着により装着されたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードH(以下「フードH」と略称する。)が示される。このフードHは、図2に示すように、一端に拡大開口を有するフランジ部12aを備え、他端にねじ筒部12cを備えたフード本体12と、前記フード本体12他端のねじ筒部12c内に調節自在に螺着され内部にレンズを具えた接眼筒体10を含んで構成され、フード本体12と接眼部材10はねじ結合により組立てられている。フード本体12はその軸方向中間部外周にねじ受け部材14および/またはストラップ係止部材15が設置される。この場合、ねじ受け部材14および/またはストラップ係止部材15の設置は必須ではなく、後述するように必要に応じて適宜設けることができる。これらのねじ受け部14とストラップ係止部材15は両者を設置する場合には好ましくは対向した位置に設けられる。このねじ受け部材及びストラップ係止部材は例えば合成樹脂製のフード本体の中間外周に一体的に埋設して設置することができる。また、取外し可能に螺着により立植することでもよい。
前記フード本体12は、図2(b)に示すように、その拡大した開口端に、デジタルカメラモニターの周辺枠に適合する大きさの寸法を有したフランジ部12aが備えられる。そして、フランジ部端面には、各辺に個別の凹溝12bが形成され、各凹溝12bにこの溝深さより幾分厚みのある予め準備された角棒状の粘着体13をそれぞれ嵌込むことによって貼着される。
前記フード本体12は、図2(b)に示すように、その拡大した開口端に、デジタルカメラモニターの周辺枠に適合する大きさの寸法を有したフランジ部12aが備えられる。そして、フランジ部端面には、各辺に個別の凹溝12bが形成され、各凹溝12bにこの溝深さより幾分厚みのある予め準備された角棒状の粘着体13をそれぞれ嵌込むことによって貼着される。
デジタルカメラ本体Cへの装着使用に当っては、図1に示すように、点線で示したデジタルカメラ本体Cのモニター画面周縁部にフードHを押し付けると、上記した粘着材13を介してデジタルカメラ本体に貼着装着され、フードHはデジタルカメラ本体に貼着一体化される。これにより、フードHを通じてモニター画面を確認することができる。その際フードH部分を手で保持している必要がないのでハンドフリーとなり、デジタルカメラ操作をより自由に行うことが可能となる。
なお本考案のフードHによれば、従来と同様、デジタルカメラで撮影した画像の写り具合をより鮮明に確認できるフード本体として、特に日差しの強い場所での画像確認に便利である。また、フードにストラップを取り付けている場合には、これを首に掛けることにより、何らかの外力が加えられてデジタルカメラを外れたときでも、フードHの脱落防止ができることはもちろんである。また、接眼筒体10はフード本体12に螺装されているので、フード本体12内に螺着された接眼筒体10を捻って軸方向に移動調節することによってモニター画像の視度調整をすることができる。
実施例2は、貼着と第1支持ブラケットによる装着を併用するものである。
図3に示すように、上記した実施例1による粘着材による装着に加えて、後述する第1支持ブラケット20を併用することにより、デジタルカメラ本体CにフードHを機械的にも連結可能として装着するものである。
図3(a)は、両者を連結する第1支持ブラケット20について、デジタルカメラ本体CおよびフードHへの装着位置関係を分解図によって示すもので、また、第1支持ブラケット20の構造についても模式的に示す。第1支持ブラケット20は、頭付き長ねじ形状の支持支柱21、該支持支柱21を交差状に固定するクロスバー部材22、及び該クロスバー部材22に交差状に取付けられる装着ねじ23から組立てられる。ここで前記一方の支持支柱21は、クロスバー部材22に一体的に固定された基台22bに交差状に挿通され、クランプねじ21bによりねじ固定可能とされ、また他方の装着ねじ23は、ねじ23aと回転つまみ23b、回転つまみ23cを備え、クロスバー部材22の長孔22aに移動自在に可動的に組立てられ、装着ねじ23の軸取付方向はクロス支持バー22と直角方向となっている。
図3に示すように、上記した実施例1による粘着材による装着に加えて、後述する第1支持ブラケット20を併用することにより、デジタルカメラ本体CにフードHを機械的にも連結可能として装着するものである。
図3(a)は、両者を連結する第1支持ブラケット20について、デジタルカメラ本体CおよびフードHへの装着位置関係を分解図によって示すもので、また、第1支持ブラケット20の構造についても模式的に示す。第1支持ブラケット20は、頭付き長ねじ形状の支持支柱21、該支持支柱21を交差状に固定するクロスバー部材22、及び該クロスバー部材22に交差状に取付けられる装着ねじ23から組立てられる。ここで前記一方の支持支柱21は、クロスバー部材22に一体的に固定された基台22bに交差状に挿通され、クランプねじ21bによりねじ固定可能とされ、また他方の装着ねじ23は、ねじ23aと回転つまみ23b、回転つまみ23cを備え、クロスバー部材22の長孔22aに移動自在に可動的に組立てられ、装着ねじ23の軸取付方向はクロス支持バー22と直角方向となっている。
第1支持ブラケット20による装着では、先ず図3(a)図示の状態から、デジタルカメラ本体Cのモニター画面43周縁にフードHを押し付けて両者を貼着し、図3(b)の状態へと組立てられる。詳細には、準備された第1支持ブラケット20の一方の側の支柱21のねじ部をフード本体の前記ねじ受け部材14に螺着すると共に、他方の側の装着ねじ23をデジタルカメラ本体Cのねじ孔41に螺着する。フード本体を装着する場合にデジタルカメラ機種による寸法の相違するときには、クロス支持バー22の長孔22aにより前記装着ねじ23位置を移動調節して組立てればよい。
以上から、この実施例ではデジタルカメラ本体Cに対するフードHの装着を、粘着材の貼着による装着と、第1支持ブラケットによる装着の2つの装着手段が適用されることになる。この場合、第1支持ブラケットによる機械的結合に際して、デジタルカメラ本体へ予めフードが貼着により装着されていることにより、この貼着は仮止めの機能を有することにもなっているので、第1支持ブラケットの装着作業を円滑に実行することが可能である。
実施例3は、貼着と第2支持ブラケットよる装着を併用するものである。
図4は、第2支持ブラケット30を使用して、上記の実施例2と同様に、デジタルカメラ本体CとフードHを機械的に連結するものである。図4(a)は、両者を連結する第2支持ブラケット30について、デジタルカメラ本体へのフードHの装着位置関係を矢印で示す分解図である。ここで第2支持ブラケット30について、その構造が模式的に表示される。第2支持ブラケット30は、頭付き長ねじ形状の支持支柱31、該支持支柱31を交差状に固定するクロスバー部材32、該クロスバー部材32に交差状にアクセサリーシュー33が取付けられ、アクセサリーシュー33は差込部33aとクランプねじ33b、回転つまみ33cから組立て構成される。ここで前記一方の支持支柱31は、クロスバー部材32に一体的に固定された基台32bに交差状に挿通されてクランプねじ31bにより固定可能とされ、他方のアクセサリーシュー33はクロスバー部材32の長孔32aに移動自在に可動的に組立てられ、クロス支持バー22と直角方向に取り付けられる。
図4は、第2支持ブラケット30を使用して、上記の実施例2と同様に、デジタルカメラ本体CとフードHを機械的に連結するものである。図4(a)は、両者を連結する第2支持ブラケット30について、デジタルカメラ本体へのフードHの装着位置関係を矢印で示す分解図である。ここで第2支持ブラケット30について、その構造が模式的に表示される。第2支持ブラケット30は、頭付き長ねじ形状の支持支柱31、該支持支柱31を交差状に固定するクロスバー部材32、該クロスバー部材32に交差状にアクセサリーシュー33が取付けられ、アクセサリーシュー33は差込部33aとクランプねじ33b、回転つまみ33cから組立て構成される。ここで前記一方の支持支柱31は、クロスバー部材32に一体的に固定された基台32bに交差状に挿通されてクランプねじ31bにより固定可能とされ、他方のアクセサリーシュー33はクロスバー部材32の長孔32aに移動自在に可動的に組立てられ、クロス支持バー22と直角方向に取り付けられる。
図4(b)はフードHが、点線で示されたデジタルカメラ本体Cのモニター43に貼着した状態であって、且つこの状態において、デジタルカメラ本体C及びフードHに対し、さらに第2支持ブラケット30が装着された状態を示す。
第2支持ブラケット30による装着は、クロスバー部材32の一方の側の支柱31の先端取付けねじ31aをフード本体の前記ねじ受け部材14に螺着し、他方の側のアクセサリーシュー33の差込み部33aをデジタルカメラのシュー受け42に差込み、クランプねじ33bによってデジタルカメラ本体Cのシュー受け42に締付け固定することによって実行される。フード本体12の前記ねじ受け部材14に支持支柱31を螺着する場合、デジタルカメラ機種により取付位置の寸法が相違しているときには、クロス支持バー32の長孔32aによりアクセサリーシュー33による締め付け位置を調整しながら装着することができる。
この第3実施例の場合も、デジタルカメラ本体Cに対するフードHの装着を、粘着材の貼着による装着と第2支持ブラケットによる機械的装着の2つの装着手段が適用される。
第2支持ブラケット30による装着は、クロスバー部材32の一方の側の支柱31の先端取付けねじ31aをフード本体の前記ねじ受け部材14に螺着し、他方の側のアクセサリーシュー33の差込み部33aをデジタルカメラのシュー受け42に差込み、クランプねじ33bによってデジタルカメラ本体Cのシュー受け42に締付け固定することによって実行される。フード本体12の前記ねじ受け部材14に支持支柱31を螺着する場合、デジタルカメラ機種により取付位置の寸法が相違しているときには、クロス支持バー32の長孔32aによりアクセサリーシュー33による締め付け位置を調整しながら装着することができる。
この第3実施例の場合も、デジタルカメラ本体Cに対するフードHの装着を、粘着材の貼着による装着と第2支持ブラケットによる機械的装着の2つの装着手段が適用される。
以上説明したように、本考案のモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードによれば、粘着部材によりモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードをデジタルカメラ本体のディスプレイに簡単に装着して使用でき、この場合には、非可動の液晶ディスプレイの適用装着可能であり、また、粘着部材13による仮装着をした上で、第1の支持ブラケット20又は第2の支持ブラケット30による機械的装着との併用によって装着を一層確実なものとし、さらに、既設のデジタルカメラのアクセサリーシュー又はデジタルカメラねじを装着対象として使い分けて利用することが可能である。
実施例4は、上述したフードHにおいて、接眼筒体10を螺着するフード本体12におけるねじ筒部12c部分及び接眼筒体10について構造上の改良を加えたものである。
図5(a)に示すように、上述した実施例に係るねじ筒部12cは、ねじ筒組立体16としてフード本体12にこれと別個の組立体として組立てられる。ねじ筒組立体16は、筒基台16a、ねじ筒部16bとリング状止めねじ16cとからなる。ここで、筒基台16aがフード本体12の一端開口にリング状止めねじ16cにより螺着し一体化に定着され、筒基台16aの開口にねじ筒部12cが捩じ込まれる。また、上述した実施例に係る接眼筒体10は、接眼キャップ10a、筒部材10b及びリング状止めねじ10cとから一体的に組立てられる。ここで、接眼キャップ10aと筒部材10bの間にレンズ11が挟持固定され、筒部材10bはねじ筒部16bの開口に螺着され、その端部がストッパとしてのリング状止めねじ10cによりねじ筒部16bの開口から抜け出し防止するように接続される。
接眼キャップ10aの外周はローレット加工が施されており、接眼筒体10の回転により開軸方向に接眼筒体10を、図5(b)に示す位置に収縮させることができる。以上によって、フードHにおける接眼筒体10による視度調整が可能となっている。
この実施例では、ねじ受け部材14および/または孔付き取付け具15は、筒基台16aの外周に取付け可能とされる。
この実施例によれば、断面角形状のフード本体12と、断面円筒状の筒型ねじ筒組立体16及び接眼筒体10を区分けして製作できるので、筒部12cと一体とした角形フード本体12の製造より製作が容易となる。
図5(a)に示すように、上述した実施例に係るねじ筒部12cは、ねじ筒組立体16としてフード本体12にこれと別個の組立体として組立てられる。ねじ筒組立体16は、筒基台16a、ねじ筒部16bとリング状止めねじ16cとからなる。ここで、筒基台16aがフード本体12の一端開口にリング状止めねじ16cにより螺着し一体化に定着され、筒基台16aの開口にねじ筒部12cが捩じ込まれる。また、上述した実施例に係る接眼筒体10は、接眼キャップ10a、筒部材10b及びリング状止めねじ10cとから一体的に組立てられる。ここで、接眼キャップ10aと筒部材10bの間にレンズ11が挟持固定され、筒部材10bはねじ筒部16bの開口に螺着され、その端部がストッパとしてのリング状止めねじ10cによりねじ筒部16bの開口から抜け出し防止するように接続される。
接眼キャップ10aの外周はローレット加工が施されており、接眼筒体10の回転により開軸方向に接眼筒体10を、図5(b)に示す位置に収縮させることができる。以上によって、フードHにおける接眼筒体10による視度調整が可能となっている。
この実施例では、ねじ受け部材14および/または孔付き取付け具15は、筒基台16aの外周に取付け可能とされる。
この実施例によれば、断面角形状のフード本体12と、断面円筒状の筒型ねじ筒組立体16及び接眼筒体10を区分けして製作できるので、筒部12cと一体とした角形フード本体12の製造より製作が容易となる。
実施例5は、一端にデジタルカメラモニター部分を包囲する開口を備えたフランジ部を備え内部に空室を有し、フランジ部の端面周囲に貼着自在の粘着部材を備えた前記フランジ部を有するフード本体と、当該フードの他端に軸方向に調節自在の接眼筒体と、前記モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードをデジタルカメラのモニター枠に脱着自在に貼着可能としたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードにおいて、(1)前記フード本体の軸方向外周中間に備えたストラップを連結した孔付き取付け具及びねじ受け部材と、(2)フード本体の前記ねじ受け部材に螺着する支持支柱、該支持支柱を交差状に固定する横バー部材、該横バー部材に交差状に取付けられデジタルカメラのデジタルカメラねじに螺着される締め付けねじからなる第1の支持ブラケット及び(3)フード本体の前記ねじ受け部材に螺着する支持支柱、該支持支柱を交差状に固定する横バー部材、該横バー部材に交差状に固定する差込部及びそのクランプねじからなる第2の支持ブラケットを一つの組み合わせ商品とするものである。
これにより、モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードと複数の支持ブラケットを自由に組み合わせて使用に供することが可能となる。
これにより、モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードと複数の支持ブラケットを自由に組み合わせて使用に供することが可能となる。
10 接眼筒体
10a 接眼キャップ
10b 筒部
10c リング状止めねじ
11 レンズ
12 フード本体
12a フランジ部
12b 溝
12c ねじ筒部
13 粘着部材
14 ねじ受け部材
15 紐取付部材
15a ストラップ
16 ねじ筒組立体
16a 筒基台
16b ねじ筒部
16c リング状止めねじ
20 第1支持ブラケット
21 支柱
21a 取付けねじ
21b クランプねじ
22 クロス支持バー
22a 長孔
22b 基台
23 装着ねじ
23a ねじ
23b 回転つまみ
30 第2支持ブラケット
31 支柱
31a 取付けねじ
31b クランプねじ
32 クロス支持バー
32a 長孔
32b 基台
33 アクセサリーシュー
33a 差込部
33b クランプねじ
41 ねじ穴
42 シュー受け
43 モニター
H フード
C デジタルカメラ本体
10a 接眼キャップ
10b 筒部
10c リング状止めねじ
11 レンズ
12 フード本体
12a フランジ部
12b 溝
12c ねじ筒部
13 粘着部材
14 ねじ受け部材
15 紐取付部材
15a ストラップ
16 ねじ筒組立体
16a 筒基台
16b ねじ筒部
16c リング状止めねじ
20 第1支持ブラケット
21 支柱
21a 取付けねじ
21b クランプねじ
22 クロス支持バー
22a 長孔
22b 基台
23 装着ねじ
23a ねじ
23b 回転つまみ
30 第2支持ブラケット
31 支柱
31a 取付けねじ
31b クランプねじ
32 クロス支持バー
32a 長孔
32b 基台
33 アクセサリーシュー
33a 差込部
33b クランプねじ
41 ねじ穴
42 シュー受け
43 モニター
H フード
C デジタルカメラ本体
Claims (7)
- 一端にデジタルカメラモニター部分を包囲する開口を備えたフランジ部を有し内部に空室を備えるフード本体と、当該フードの他端に軸方向に調節自在の接眼筒体を備えたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードにおいて、前記フード本体のフランジ部の端面周囲に脱着自在に貼着した棒状粘着部材を備え、デジタルカメラのモニター枠の前記モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードへの装着を、貼着による脱着自在な装着としたことを特徴とするモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフード。
- 請求項1において、前記フード本体と接眼筒体の間にねじ筒組立体を介在させ、接眼筒体をねじ筒組立体から抜け出し不能に取り付けたことを特徴とするモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフード。
- 請求項1又は2のいずれか一つにおいて、さらに、
(1)前記フード本体の軸方向外周中間に備えたねじ受け部材と、
(2)フード本体の前記ねじ受け部材に螺着する支持支柱、該支持支柱を交差状に固定する横バー部材、該横バー部材に交差状に取付けられデジタルカメラのデジタルカメラねじに螺着される締め付けねじからなる第1の支持ブラケット
を備えたことを特徴とするモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフード。 - 請求項1又は2のいずれか一つにおいて、さらに
(1)前記フード本体の軸方向外周中間に備えたねじ受け部材と、
(2)フード本体の前記ねじ受け部材に螺着する支持支柱、該支持支柱を交差状に固定する横バー部材、該横バー部材に交差状に固定された差込部及びそのクランプねじを備えたアクセサリーシューからなる第2の支持ブラケット
を備えたことを特徴とするモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフード。 - 請求項3または4のいずれか一つにおいて、横バー部材の長孔により位置調節して装着可能としたことを特徴とするデジタルカメラ液晶モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフード。
- 請求項1ないし5のいずれか一つにおいて、前記モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードをその使用中の脱落落下による破損から保護するため、前記フード本体の軸方向外周中間に設置の孔付き取付け具に連結してストラップを装着したことを特徴とするデジタルカメラ液晶モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフード。
- 一端にデジタルカメラモニター部分を包囲する開口を備えたフランジ部を備え内部に空室を有し、フランジ部の端面周囲に貼着自在の粘着部材を備えた前記フランジ部を有するフード本体と、当該フードの他端に軸方向に調節自在の接眼筒体と、前記モニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードをデジタルカメラのモニター枠に脱着自在に貼着可能としたモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードにおいて、
(1)前記フード本体の軸方向外周中間に備えたストラップを連結した孔付き取付け具及びねじ受け部材と、
(2)フード本体の前記ねじ受け部材に螺着する支持支柱、該支持支柱を交差状に固定する横バー部材、該横バー部材に交差状に取付けられデジタルカメラのデジタルカメラねじに螺着される締め付けねじからなる第1の支持ブラケット及び
(3)フード本体の前記ねじ受け部材に螺着する支持支柱、該支持支柱を交差状に固定する横バー部材、該横バー部材に交差状に固定する差込部及びそのクランプねじからなる第2の支持ブラケット
を組み合わせて備えたことを特徴とするモニター画像確認用視度調節ルーペ付きフードと複数の支持ブラケットの組合せ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010000928U JP3159548U (ja) | 2010-02-16 | 2010-02-16 | デジタルカメラ用視度調節ルーペ付きフード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010000928U JP3159548U (ja) | 2010-02-16 | 2010-02-16 | デジタルカメラ用視度調節ルーペ付きフード |
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| JP3159548U true JP3159548U (ja) | 2010-05-27 |
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| JP (1) | JP3159548U (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| CN115460338A (zh) * | 2022-09-09 | 2022-12-09 | 江苏三棱智慧物联发展股份有限公司 | 一种智能物联安防管理方法和系统 |
-
2010
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| CN115460338A (zh) * | 2022-09-09 | 2022-12-09 | 江苏三棱智慧物联发展股份有限公司 | 一种智能物联安防管理方法和系统 |
| CN115460338B (zh) * | 2022-09-09 | 2024-05-24 | 江苏三棱智慧物联发展股份有限公司 | 一种智能物联安防管理方法和系统 |
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