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JP3157010U - 低放射線発生装具 - Google Patents

低放射線発生装具 Download PDF

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JP3157010U
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Abstract

【課題】本考案は、動きのある箇所に装着させて装具を伸縮させても、低放射線を発生する鉱石粉末が剥離し難い低放射線発生装具を提供することを目的とする。【解決手段】身に着ける低放射線発生装具1は、複数の非伸縮性の経糸4と複数の伸縮性の横糸5とを交差させて織り成すことにより径方向に伸縮性を有する筒状本体2を形成するとともに、前記非伸縮性経糸に低放射線発生体3が固着される。【選択図】図1

Description

本考案は、低放射線治療のための装具に関する。
三朝温泉、有馬温泉、るり渓温泉等のラドン温泉において、低線量放射線治療法が古くから実施され、近年では、人体が低線量の放射線を浴びると、細胞・組織に作用し、免疫細胞・免疫組織が活性化され、活性化された免疫細胞・免疫組織が、リウマチ・神経痛・アトピー性皮膚炎・アレルギー・喘息・糖尿病などの症状の治療に効果があると言われている。ここで、低線量放射線とは、自然放射線(0.2〜0.3μSv/h)の100倍程度の放射線のことをいう。
従来は、この低線量放射線治療を受けるために、先に述べたラドン温泉に行く必要があった。しかし、近年では、ラドン温泉に行くことで得られる低線量放射線治療と同等の効果が期待される低放射線発生装具が提案されている。
例えば、低放射線物質である酸化ジルコニウム微粉末をウレタン塗料に混ぜて、サポーターに塗布する発明が提案されている。このサポーターは、対象箇所に装着することにより低放射線が照射され低放射線治療と同等の効果が期待されている(特許文献1)。
特開2006−274288号公報
しかしながら、従来技術に係るサポーターは、装着する(身に着ける)部分が関節を含むような箇所である場合、装着する箇所の動きによりサポーター自体が伸縮し、酸化ジルコニウム微粉末がウレタン塗料ごとサポーターから剥離してしまう虞があった。
そこで、本考案は、動きのある箇所に装着させて装具を伸縮させても、低放射線を発生する鉱石粉末が剥離し難い低放射線発生装具を提供することを目的とする。
請求項1に係る考案は、身に着ける低放射線発生装具に関する。複数の非伸縮性の経糸と複数の伸縮性の横糸とを交差させて織り成すことにより径方向に伸縮性を有する筒状本体を形成するとともに、前記非伸縮性の経糸に低放射線発生体が固着される、ことを特徴としている。
請求項2に係る考案は、請求項1に記載の低放射線発生装具において、前記筒状本体には、前記非伸縮性の経糸と前記伸縮性の横糸とにより網の目が形成される、ことを特徴としている。
本考案によれば、低放射線を発生する低放射線発生体が伸縮性の横糸には固着されず非伸縮性の経糸に固着されるようになっている。したがって、低放射線発生装具は、伸縮させた際に伴う低放射線発生体の剥離を防止することができる。
図1(a)は、低放射線発生装具を示す斜視図である。図1(b)は、低放射線発生装具の一部を拡大して模式的に示す図である。 図2(a)は、筒状本体を液状の低放射線発生体に浸漬する様子を示した図である。図2(b)は、浸漬した後の筒状本体を乾燥させる様子を示した図である。 図3(a)は、低放射線発生具を人の肘及び膝に装着した(身に着けた)様子を示す図である。図3(b)は、低放射線発生具を人の腹部に装着した様子を示す図である。図3(c)は、低放射線発生具を人の頭部、首部、下腹部、手首、足首に装着した様子を示す図である。 図4(a)は、通常状態の低放射線発生装具の一部を拡大して模式的に示す図である。図4(b)は、径方向に低放射線発生装具を伸ばした状態の一部を拡大して模式的に示す図である。 図5は、低放射線発生具を動物に装着した場合を示した図である。
以下、本考案の実施形態を図面に基づき詳述する。なお、各図面において、同じ符号を付した部材等は、同じ構成のものであり、これらについての重複説明は適宜省略するものとする。また、各図面においては、説明に不要な部材等は適宜、図示を省略している。
図1を用いて、低放射線発生装具1を説明する。図1(a)は、低放射線発生装具1を示す斜視図である。図1(b)は、低放射線発生装具1の一部を拡大して模式的に示す図である。
図1(a),図1(b)に示す通り、低放射線発生装具1は、筒状本体2と、筒状本体2の一部に固着される低放射線発生体3と、を備えている。筒状本体2は、複数の非伸縮性の経糸4と、複数の伸縮性の横糸5と、を備えている。図1(b)に示す通り、筒状本体2は、この非伸縮性の経糸4と伸縮性の横糸5とを交差させて織り成すことにより、略筒状に形成される。そして、筒状本体2は、非伸縮性の経糸4と伸縮性の横糸5とを交差させて織り成した結果、網の目6が多数形成される。
ここで、筒状本体2を構成する伸縮性の横糸5は、例えば、伸縮性を有する弾性ゴム糸である。また、非伸縮性の経糸4は、例えば、伸縮性の横糸5と比較して伸縮性の低いポリアミド合成繊維の糸である。筒状本体2は、以上のような糸で織り成すことにより、長手方向(軸方向)に伸縮性を有さず、筒状本体2の径方向に伸縮性を有するようになっている。なお、本実施形態において筒状本体2は、伸縮ネット包帯(例えば、株式会社アイジュ薬品製、商品名「ワンタッチ式伸縮ネットホータイ」)を用いた。
筒状本体2は、次に述べる第一の工程から第四の工程を経ることにより、非伸縮性の経糸4に低放射線発生体3が固着される。
第一の工程は、低放射線を発生する低放射線発生体3を作成する工程である。低放射線発生体3は、シリコーン系バインダーと、炭塗料と、パウダー状のトリウム鉱石と、を有している。低放射線発生体3は、シリコーンゴム系バインダーと、炭塗料と、を重量比7対3の割合で容器に投入して混合し、パウダー状のトリウム鉱石をさらに容器に投入して攪拌して作られるものである。容器に投入されて作成された直後の低放射線発生体3は、液状となっている。
低放射線発生体3は、シリコーンゴム系バインダーが混合されていることにより、対象物に塗布した後、乾燥させるとシリコーンゴムの塗料皮膜を形成して対象物に固着する性質を有している。また、固着後の低放射線発生体3は、シリコーンゴムの塗料皮膜を形成することにより、肌触りが良く、耐水性に優れ、可撓性を有している。
シリコーン系バインダーは、固化してゴム状となったときに、伸縮性の横糸5よりも伸縮性の低いものが選択される。本実施形態においてシリコーン系バインダーは、例えば、ガンツ化成株式会社製、商品名「ウルトラゾールT−154−1」を用いた。ウルトラゾールは、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステルを主体としてスチレン、アクリロニトリル等を共重合したポリマーエマルジョンであり、水に対して難溶である性質を有している。
炭塗料については、例えば、九州大日精化工業株式会社、商品名「ウェーブ白竹炭」を用いた。ウェーブ白竹炭は、白竹炭と二酸化チタンとアクリル酸エステル系樹脂等を有したもので、ウルトラゾールと比較して、水に溶け易くなっている。また、白竹炭には、消臭効果がある。
トリウム鉱石は、ラドン及びその他の低放射線(α線、β線、γ線)を発生する。また、トリウム鉱石は、遠赤外線をも放出している。遠赤外線は、熱線としての性質を持っており、対象物に照射させることにより照射された物を内部から暖めることができる性質を持っている。
なお、パウダー状のトリウム鉱石は、シリコーンゴム系バインダーと炭塗料とを混合した液状物を10とすると、筒状本体2の大きさに応じて、1〜20の重量比の割合で投入される。パウダー状のトリウム鉱石は、筒状本体2の非伸縮性の経糸4に低放射線発生体3を固着させて低放射線発生装具1とした際に、例えば、低放射線発生装具1から低放射線が8μsv/h程度照射されるようにした。ここで、低放射線発生体3は、パウダー状のトリウム鉱石を用いることにより非伸縮性の経糸4に固着し易くなり、また、肌触りが落ちないようになっている。
図2(a)を用いて第二の工程を説明する。図2(a)は、筒状本体2を液状の低放射線発生体3に浸漬けする様子を示した図である。第二の工程は、前述した低放射線発生体3に筒状本体2を浸漬させる工程である。図2(a)に示す通り、筒状本体2は、液状の低放射線発生体3が満たされた容器に浸漬することにより、筒状本体2の非伸縮性の経糸4及び伸縮性の横糸5に液状の低放射線発生体3が付着される。そして、浸漬後は、筒状本体2を絞ることにより、余分についた低放射線発生体3を絞り取り低放射線発生体3を筒状本体2に均一に付着させるようにする。
図2(b)を用いて第三の工程を説明する。図2(b)は、浸漬した後の筒状本体2を乾燥させる様子を示した図である。第三の工程は、低放射線発生体3が全体に付着された筒状本体2を乾燥させて、低放射線発生体3を筒状本体2に固着させる工程である。容器から出された筒状本体2は、折り畳んで平板状とし平坦面に載置して乾燥させる。これにより、低放射線発生体3は、筒状本体2の非伸縮性の経糸4及び伸縮性の横糸5に固着して塗料皮膜を形成する。このとき、筒状本体2は、液状の低放射線発生体3が入れられた容器に浸漬され均一に付着されていることにより、非伸縮性の経糸4だけでなく伸縮性の横糸5にも付着し、さらに網の目6(図1(b)参照)もシリコーンゴムの塗料皮膜により塞がれている。これにより、筒状本体2は、乾燥時において伸縮性の横糸5の伸縮性が損なわれて、筒状本体2の径方向への伸縮性が損なわれた状態となっている。なお、低放射線発生体3に浸漬させた後の筒状本体2を乾燥させる方法として、筒状本体2を吊って乾燥させる方法も考えられる。しかし、筒状本体2は、重力により下方に引っ張られ形崩れを起こすため有効ではない。本工程の方法は、これと比較して、形崩れし難くなっている。
第四の工程は、筒状本体2の非伸縮性の経糸4以外から低放射線発生体3を剥離させる工程である。具体的には、第三の工程により低放射線発生体3が固着された筒状本体2を湯に浸し、湯の中で伸縮性の横糸5が伸びるように引っ張りながらほぐしてやる。
ここで、筒状本体2の伸縮性の横糸5は伸縮性の糸が用いられている。そして、固化してゴム状となった低放射線発生体3は、伸縮性の横糸5よりも伸縮性が低くなっている。また、低放射線発生体3は、バインダーと比較して水に溶け易い炭塗料が混ぜ合わされている。
以上により、低放射線発生体3が固着された筒状本体2は、湯の中で伸縮性の横糸5を伸ばしてやると、低放射線発生体3のうち炭塗料により固着されたパウダー状のトリウム鉱石粉末部分が剥がれ落ちる。そして、さらに湯の中で伸縮性の横糸5を伸縮させると伸縮性の横糸5から伸縮性の横糸5よりも伸縮性の低い低放射線発生体3が剥がれ落ちるともに、網の目6を塞ぐ低放射線発生体3も剥がれ落ちる。筒状本体2は、伸縮性の横糸5及び網の目6から低放射線発生体3が剥離すると、径方向の伸縮性が回復する。なお、非伸縮性の経糸4は、非伸縮性であることから、低放射線発生体3の固着状態が保たれるようになっている。以上により、低放射線発生体3が非伸縮性の経糸4のみに固着された低放射線発生装具1が完成する。
なお、低放射線発生体3をパウダー状のトリウム鉱石とバインダーとで構成した場合、バインダーの水に対する難溶性から伸縮性の横糸5を伸ばそうとしてもほとんど伸びず、伸縮性の横糸5から低放射線発生体3を剥離することができない状態となってしまう。
(低放射線発生装具1の使用状態・効果)
図3及び図4を用いて、低放射線発生装具1の使用状態を説明する。図3(a)は、低放射線発生具1を人の肘及び膝に装着した(身に着けた)様子を示す図である。図3(b)は、低放射線発生具1を人の腹部に装着した様子を示す図である。図3(c)は、低放射線発生具1を人の頭部、首部、下腹部、手首、足首に装着した様子を示す図である。図4(a)は、通常状態の低放射線発生装具1の一部を拡大して模式的に示す図である。図4(b)は、径方向に低放射線発生装具1を伸ばした状態の一部を拡大して模式的に示す図である。
図3(a)に示す通り、低放射線発生装具1は、人の肘や膝など装着することができる。そして、図4(b)に示す通り、低放射線発生具1は、肘や膝などといった装着部分に動きのある関節部分(装具に伸縮性が要求される部分)に装着しても、伸縮性の横糸5部分が伸縮し、装着部分の動きに適応することができる。このとき、低放射線発生具1は、低放射線発生体3が固着されない伸縮性の横糸5が伸縮し、低放射線発生体3が固着された非伸縮性の経糸4が伸縮しないため、低放射線を発生する鉱石粉末を固着させた部材の伸縮に伴う鉱石粉末の剥離が発生しないようになっている。
また、従来技術は、低放射線を発生させる鉱石粉末(酸化ジルコニウム微粉末)をウレタン塗料に混ぜて塗布することによりサポーターに固着させている。これにより、従来技術に係るサポーターは通気性が損なわれている。これに対し、低放射線発生具1は、低放射線を発生させる鉱石粉末が経糸4のみに固着されている。そして、低放射線発生具1は、非伸縮性の経糸4と伸縮性の横糸5とでその本体に網の目6が形成されるため、通気性が損なわれることがない。
この低放射線発生装具1は、身に着けると装着部分に低放射線を照射し、細胞・組織に作用し、免疫細胞・免疫組織が活性化させる効果を奏する。図4(a)に示す通り、肘や膝に装着した場合は、関節痛やリウマチの治療の効果が期待される。
また、低放射線発生装具1は、身体に装着されるため汗等がつき長時間使用すると匂う場合があるが、低放射線発生体3に含まれる白竹炭が消臭効果を有していることにより、汗等による匂いを消臭する効果が期待できる。
また、低放射線発生装具1は、低放射線発生体3に含まれるトリウム鉱石が遠赤外線を対象部に照射するため、対象部を内部から暖める効果が期待できる。ここで、低放射線治療は、患部を温めるとより効果が上がるようになっている。これにより、相乗効果が期待できる。
(本実施形態の変形例)
なお、本実施の形態においては、低放射線を発生する鉱石として、ラジウム鉱石の粉末を例示したが、低放射線を発生する鉱石であれば良く、これに限定されるものではない。例えば、モナザイト鉱石、トリウム鉱石、ウラン鉱石、麦飯石、北投石等でも良い。
また、筒状本体2は、径方向に伸縮性を有すれば良く、非伸縮性の経糸4と伸縮性の横糸5は、どのような織り方で筒状にしても良い。
また、筒状本体2は、非伸縮性の経糸4と伸縮性の横糸5とを長方形状の布に織り、長手方向の両端部に係止部材(例えば、面ファスナー)を取り付け、係止部材で止めることにより径方向に伸縮性を有する筒状部材2としても良い。
また、伸縮性の横糸5については、伸縮性があれば良く、例えば、ポリウレタン弾性繊維、ポリエーテル・エステル弾性糸、ポリアミド弾性糸でも良い。
また、低放射線発生体3の配合のうち、シリコーンゴム系バインダーと炭塗料とを重量比7対3の割合で混合する一例を挙げて説明したが、筒状本体2の伸縮性の横糸5及び網の目6に固着した低放射線発生体3を第4の工程で剥離することができる程度に炭塗料が混合されていれば良く、この配合に限定されるものではない。
また、低放射線発生装具1から8μsv/h程度、低放射線が照射されるようになっている例を挙げて説明したが、これに限定されるものではない。低放射線発生具1から照射される低放射線量は、治療の目的等に応じて適宜最適な値が照射されるように設計変形することができる。
また、低放射線発生装具1の装着箇所は、動きのある間接部分等に限定されるものではなく、低放射線を照射させることにより低放射線治療の効果が期待される身体の部位であればどこでも良い。低放射線発生装具1は、伸縮性の横糸5が伸縮することにより、対称部位に適合して装着されるようになっている。
例えば、図4(b)に示す通り、腹部又は胸部に使用しても良い。腹部に低放射線発生装具1を装着した場合は、体全体の免疫力が向上する効果が期待できる。
また、図4(c)に示す通り、低放射線発生装具1は、頭部に装着しても良い。頭部に低放射線発生装具1を装着した場合は、抜け毛、脳血栓、脳梗塞の予防の効果が期待できる。
また、図4(c)に示す通り、低放射線発生装具1は、首部に装着しても良い。首部に低放射線発生装具1を装着した場合は、寝違えによる首の痛み又は喉頭癌の症状改善に対して効果が期待できる。
また、図4(c)に示す通り、低放射線発生装具1は、手首又は足首に使用しても良い。手首や足首に低放射線発生装具1を装着した場合は、腱鞘炎、捻挫、関節痛の症状改善に効果が期待できる。
また、図4(c)に示す通り、低放射線発生装具1は、下腹部に使用しても良い。ここで、下腹部とは、下腹の部分、特に、陰部をいう。下腹部に低放射線発生具1を装着した場合は、前立腺癌に対する症状改善、精力増強の効果が期待できる。
また、本実施形態の低放射線発生装具1は、非伸縮性の経糸4と伸縮性の横糸5とにより網の目6が形成し、通気性をも兼ね備えた態様で説明したが、これに限定されるものではない。例えば、腹部に着用する場合は、非伸縮性の経糸4と伸縮性の横糸5の隙間をなくして保温性を高めるようにしても良い。
また、低放射線発生装具1の対象は、人間に限定されるものではなく、低放射線治療の効果が期待できるのであれば全ての動物に使用することができる。例えば、図5で示す通り、犬や猫といった動物に使用しても良い。
また、低放射線発生装具1は、径方向よりも軸方向が長くなっている態様で説明したが、これに限定されるものではない。図4(b)を用いて説明した通り、腹部に使用される場合は、軸方向よりも径方向が大きくなる。低放射線発生装具1の大きさは、適宜使用される部位によって最適な大きさに設計変更することができる。
本考案に係る低放射線発生装具は、低放射線治療のための装具として、広く使用することができる。
1……低放射線発生具、2……筒状本体、3……低放射線発生体、4……非伸縮性の経糸、5……伸縮性の横糸、6……網の目

Claims (2)

  1. 身に着ける低放射線発生装具であって、
    複数の非伸縮性の経糸と複数の伸縮性の横糸とを交差させて織り成すことにより径方向に伸縮性を有する筒状本体を形成するとともに、前記非伸縮性の経糸に低放射線発生体が固着される、
    ことを特徴とする低放射線発生装具。
  2. 前記筒状本体には、前記非伸縮性の経糸と前記伸縮性の横糸とにより網の目が形成される、
    ことを特徴とする請求項1に記載の低放射線発生装具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011160948A (ja) * 2010-02-09 2011-08-25 Sanwa Techno Kk 機能性の円筒状のブラシローラの製造方法
JP2015004215A (ja) * 2013-06-21 2015-01-08 平岡織染株式会社 建築養生メッシュシート
JP2017203099A (ja) * 2016-05-11 2017-11-16 クロステクノロジーラボ株式会社 ガンマー線放射ゴム成形物及びその用途

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