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JP3151721B2 - 旋動式破砕機の制御方法 - Google Patents

旋動式破砕機の制御方法

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JP3151721B2
JP3151721B2 JP09833497A JP9833497A JP3151721B2 JP 3151721 B2 JP3151721 B2 JP 3151721B2 JP 09833497 A JP09833497 A JP 09833497A JP 9833497 A JP9833497 A JP 9833497A JP 3151721 B2 JP3151721 B2 JP 3151721B2
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hydraulic cylinder
controller
oil
crushing head
crushing
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久雄 清末
博美 赤川
紀行 中嶋
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Kurimoto Ltd
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Kurimoto Ltd
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  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、旋動式破砕機の
制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より旋動式破砕機の制御方法とし
て、例えば特開昭57−135050号公報を挙げるこ
とができる(図1参照)。同図において、1は破砕機の
胴体で、下部胴体1aと上部胴体1bとからなる。2は
下部胴体1内に設けた主軸受3内に回動自在にはめ、駆
動軸2aにより傘歯車などを介して駆動される筒体で、
その内側に偏心軸受4が固定してある。5は偏心軸受4
内にはめた主軸で、軸受3,4により揺動自在に支持さ
れている。また、主軸5の下端は下部胴体1aに設けた
油圧シリンダ6内のピストン7により支えられている。
8は主軸5の上部寄りに固定したマントルコア、9はそ
の外側に固定したマントルであり、これらを総称してク
ラッシングヘッド10とする。11は上部胴体1bの内
周に固定されたバウルライナであり、また上部胴体1b
の上部にはホッパ12を設け、ホッパ12には上限レベ
ルスイッチ13と下限レベルスイッチ14とを設ける。
15は油圧シリンダ6の下部に連通された連通管で、そ
の途中にフローコントロール弁16とアキュームレータ
17とを設け、またフローコントロール弁16を跨いで
バイパス路15を設け、さらに電磁弁19を介して油タ
ンク20に通じる排油管21と、逆止弁22と油圧ポン
プ23を介して油タンク20に通じる給油管24とを連
通させる。油圧ポンプ23はモータ25により作動する
ようになっている。また、連通管15と排油管21とを
連通させるように電磁弁19に並列に接続した油路26
には連通管15内の油圧が過大になった時押し開かれて
圧油を油タンク20に逃がすリリーフ弁27を設ける。
【0003】28は油圧シリンダ6の昇降量検出手段
で、これは油圧シリンダ6の下端に設けたプーリ30を
有するセルシン発信機29と、ピストン7に連結し他端
を油密を保ちつつ油圧シリンダ6の下端より引出し、プ
ーリ30に連結したワイヤロープ31とプーリ27にワ
イヤロープの巻取り方向に回転力を付与するように設け
たばね32とからなる。33は破砕物となる原料のホッ
パ、34はレベルスイッチ13,14で制御されるベル
トコンベヤのような供給機で、可変速モータ35により
駆動される。36は駆動軸2aを駆動するメインモー
タ、37は負荷電流検出手段としての電流計又は出力計
である。
【0004】38はコントローラで、マイクロコンピュ
ータによる演算手段とシーケンスによる制御手段によっ
て構成され、レベルスイッチ13,14、昇降量検出手
段28のセルシン発信機26および負荷電流検出手段3
7としての電流計などから検出される入力信号を受け
て、旋動式破砕機に発生している事態を判断し、その判
断結果に基づいてシーケンサを経て各機器を作動するよ
うになっている。コントローラ38の出力側には電磁弁
19や油圧ポンプ23のモータ25、供給機34の可変
速モータ35、セット表示やクラッシングヘッドの高さ
を示す表示などを行なう表示器39、警報器40が接続
され、コントローラ35からの出力信号に応じてこれら
が作動するようになっている。また、所望の破砕粒度
は、出口間隙(セット値)cを調整することにより行な
う。すなわち、出口間隙cを小さく設定する場合、コン
トローラ38のセットによりモータ25を駆動して油圧
ポンプ23を運転し、油タンク20内の油を油圧シリン
ダ6内に送りピストン7を押し上げ、主軸5、マントル
コア8などを上昇させる。これと同時にロープ31が引
っ張られて、これによりプーリ30が回されてセルシン
発信機29により検出された信号をコントローラ38へ
送り、その入力値がコントローラ38でセットした設定
値と等しくなると、モータ25は自動的に止る。逆に、
出口間隙(セット)を大きく設定する場合、コントロー
ラ38のセットにより電磁弁19が開き、油圧シリンダ
6内の油が連通管15、フローコントロール弁16、電
磁弁19、排油管21を経て油タンク20へ排出されて
ピストン7などが下がり、セルシン発信機29からの信
号がセットした設定値になると電磁弁19が閉じる。
【0005】上記のように出口間隙cが設定された旋動
式破砕機において、駆動軸2aより(偏心軸受4)筒体
2を駆動すると、主軸5が軸受3,4を中心として、揺
動しつつ旋動運動し、ホッパ12に投入された岩石、鉱
石などの破砕物をマントル9とバウルライナ11で挟ん
で圧縮破砕する。上記において、レベルスイッチ13,
14により破砕物の供給機34を制御してホッパ12内
の破砕物のレベルを一定に保つことにより安定した破砕
運動が行なわれる。前記破砕中に異物の噛み込みや破砕
物のパッキング現象に基づき、オーバーロードになるこ
とがある。このようなオーバーロードは、特有の主軸の
激しい上下運動や振動を伴うとともに異常電流の発生に
つながる。上記のようにクラッシングヘッド10が上下
に激しく動けば、軸受3,4に悪影響を及ぼすばかり
か、異常事態の発見が遅れたり、適切な処置が行なわれ
なかった時は、軸受破損、さらには主軸5の折損などの
事故の原因となる。したがって、これらの異常の種類を
コントローラ38で判断し、例えば一定時間油圧シリン
ダ6の油圧を抜いてマントル9を下げた後、再びマント
ル9を復元させる操作やオーバーロードが一定時間続く
と警報器40から警報を発するとともにメインモータ3
6を止めるなどの種々の操作を自動的に行なうようにし
た。
【0006】特に、アキュームレータ17のプラダ17
aが破損した場合、油圧ポンプ23は停止状態にあるか
ら、ブラダ17a内の高圧ガスが配管15内や油圧シリ
ンダ6内に吹き込まれ、クラッシングヘッド10が上昇
してマントル9とバウルライナ11が突き当り、短時間
で軸受の焼損、主軸折損などの事故に至るので迅速に運
転を止める必要がある。しかし、具体的な制御について
は開示がないことから、前記アキュームレータ17のプ
ラダ17aが破損したことを確実に検知し、その処置を
迅速に行なうことが出来ないという問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記のよ
うな問題を解決するためになしたものであり、アキュー
ムレータの破損による主軸の折損、マントルやバウルラ
イナの破損さらにメインモータの焼きつきなどの事故を
未然に防ぐことができる旋動式破砕機の制御方法を提供
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る旋動式破
砕機の制御方法は、メインモータにより駆動されるクラ
ッシングヘッドを下部に設けた油圧シリンダで支持し、
この油圧シリンダに油圧ポンプにより給油し、電磁弁に
より排油するとともに、該油圧シリンダ内の圧力をアキ
ュームレータにより吸収するようにした旋動式破砕機の
制御方法において、前記アキュームレータのバーストに
伴う前記油圧シリンダの上昇量を該油圧シリンダの昇降
に連動する昇降量検出手段により検出してコントローラ
に入力し、前記上昇量が前記コントローラに設定された
異常設定値に達したとき、前記コントローラを経て前記
油圧シリンダの上昇を停止して下降させるととともに前
記クラッシングヘッドのメインモータを停止するこれら
の両制御を同時に行なうようにしたことである。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態は、メイン
モータにより駆動されるクラッシングヘッドを下部に設
けた油圧シリンダで支持し、この油圧シリンダに油圧ポ
ンプにより給油し、電磁弁により排油するとともに、該
油圧シリンダ内の圧力をアキュームレータにより吸収す
るようにした旋動式破砕機の制御方法において、前記ア
キュームレータのバーストに伴う油圧シリンダの上昇量
を該油圧シリンダの昇降に連動する昇降量検出手段によ
り検出してコントローラに入力し、前記上昇量が前記コ
ントローラに設定された異常設定値に達したとき、前記
コントローラを経て前記油圧シリンダの上昇を停止して
下降させるととともに前記クラッシングヘッドのメイン
モータを停止するこれらの両制御を同時に行なうように
したことである。
【0010】破砕運転中において、何等かの理由により
アキュームレータ17がバースト(破損)したとき、プ
ラダ内に封入された高圧ガス(通常60kg/cm2 )が油
圧シリンダ内へ逆流して高圧となり、ピストンを押し上
げ、ひいてはクラッシングヘッドが上昇する。この上昇
により、所期の出口間隙(セット値)cが減少する。こ
のピストン7の上昇量を昇降量検出手段により検出し、
これをコントローラに入力する。一方、コントローラに
は予め異常上昇値が設定し記憶されていることから、こ
こで検出入力値と設定異常上昇値(例えばセット値cか
ら2mm上昇したとき)とが比較演算され、この結果ピ
ストン7の上昇量が異常上昇(セット)値に達すると、
コントローラを経てメインモータを停止すると同時に、
電磁弁を作動して開放すると油圧シリンダ内の油は直ち
に排油されるため、油圧シリンダのピストンは下降し、
クラッシングヘッドが下がるため、該ヘッドのバウルラ
イナへの衝突が回避される。これによって、主軸、マン
トルおよびバウルライナの破損やメインモータの焼きつ
けが確実に防止される。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の実施例を図1〜2に基づい
て説明する。なお、図1は従来技術で詳しく説明したの
で、重複する部分については、説明を省略することとす
る。 コントローラ38は、マイクロコンピータからな
る演算手段38aと各作動機器を制御するシーケンサか
らなる制御手段38bによって構成する。また、コント
ローラ38の入力側はレベルスイッチ13,14、昇降
量検出手段28および負荷電流検出手段37、さらに各
種入力設定器(デジタルスイッチ)41と操作スイッチ
42が接続される。一方、出力側は電磁弁19、油圧ポ
ンプ23のモータ25、供給機32の可変速モータ35
およびクラッシングヘッド10を駆動するメインモータ
36、さらにセット表示やクラッシングヘッドの高さを
示す表示などを行なう表示器37や異常事態を知らせる
警報器40が接続されている。
【0012】昇降量検出手段(例えばセルシン発信器)
28により検出したクラッシングヘッド10の上下方向
の位置(昇降量)を検出し、その入力信号をA/D変換
器(アナログ信号をデジタル信号を変換)を経て演算手
段38aに入力する。演算手段38aにより、検出され
た入力値(昇降量)と入力設定器(デジタルスイッチ)
41により入力された設定入力値とを比較演算し、その
結果、入力値が設定入力値から外れた場合、制御手段3
8bに指令し、制御手段38bを経て電磁弁19または
モータ25を作動して、クラッシングヘッド10の昇降
を制御する。すなわち、電磁弁19のソレノイドが作動
し、電磁弁19を閉から開にして油を油タンク20へ排
油し、油圧シリンダ6を下降させる。これによりクラッ
シングヘッド10が下降する。また、モータ25を起動
して油圧ポンプ23を作動させ、油圧シリンダ6に油を
供給し、油圧シリンダ6を上昇させる。これによりクラ
ッシングヘッド10が上昇する。
【0013】負荷電流検出手段(例えば変流器)37に
より、メインモータ36の負荷電流値を検出し、その入
力信号をA/D変換器(アナログ信号をデジタル信号を
変換)を経て、演算手段38aに入力する。演算手段3
8aにより、検出された入力値とデジタルスイッチ41
により入力された設定入力値とを比較演算し、その結
果、設定入力値から外れた場合、制御手段38bに指令
し、制御手段38bを経て電磁弁19またはモータ25
を作動させて、クラッシングヘッド10の昇降を制御す
る。すなわち、電磁弁19のソレノイドが作動し、電磁
弁19を閉から開にして油を油タンク20へ排油し、油
圧シリンダ6を下降させる。これによりクラッシングヘ
ッド10が下降する。
【0014】破砕運転中(油圧ポンプ23は運転停止状
態であり、しかも油圧シリンダ6内および連通管15内
の油圧は逆止弁22により保持され、電磁弁19および
リリーフ弁27は閉状態である。したがって破砕中は油
圧シリンダ6内の油圧力(例えば40kg/cm2 に設定)
は破砕力とはバランス状態が保たれ、すなわち出口間隙
(セット値)は常に一定状態に維持される。上記の稼働
中において、何等かの理由によりアキュームレータ17
のプラダ17aがバースト(破損)したとき、プラダ1
7a内に封入された高圧ガス(通常60kg/cm2 )が連
通管15内へ逆流する。このため、前記したように油圧
ポンプ23は停止状態にあるから、連通管15を経て、
油圧シリンダ6内が高圧となり、ピストン7を押し上
げ、ひいてはクラッシングヘッド10が上昇する。この
上昇により、所期の出口間隙(セット値)cが減少す
る。この動き、すなわちピストン7の上昇量を昇降量検
出手段28により検出し、これをコントローラ38の演
算手段38aに入力する。
【0015】一方、コントローラ38の演算手段38a
には予めピストン7の上昇量すなわち異常上昇値(例え
ば2mm)が入力設定器41により設定され記憶されて
いることから、この検出された入力値と設定異常上昇値
とが比較演算され、その結果ピストン7の昇降量が異常
上昇値に達すると、その結果をコントローラ38の制御
手段38bへ指令し、この制御手段を経てメインモータ
36を停止すると同時に電磁弁19を作動して開放す
る。この開放により油圧シリンダ6内の油は直ちに連通
管15を経て油タンク20へ戻るため、油圧シリンダ6
は下降し、クラッシングヘッド10が下がるから、クラ
ッシングヘッド10のバウルライナ11への衝突が回避
される。。これによって、主軸5、マントル9およびバ
ウルライナ11の破損やメインモータ36の焼きつきが
確実に防止される。
【0016】また、昇降量検出手段28による入力値お
よび負荷電流検出手段37による負荷電流値と、デジタ
ルスイッチ41により入力された各設定入力値とを演算
手段38aにより比較演算し、その結果を出力し、異物
の噛み込みやパッキング現象に基づくオーバーロードを
表示器39に表示するとともに、回避できる場合は、電
磁弁19または油圧ポンプ23を作動させることによ
り、クラッシングヘッド10を制御する。また回避不能
な場合は、メインモータ36を停止する。
【0017】また、破砕粒度の変更や、マントル9、バ
ウルライナ11の摩耗により、出口間隙(セット)を調
整することができる。すなわち、出口間隙(セット)c
を小さく設定する場合、コントローラ38のセットによ
りモータ25を駆動して油圧ポンプ23を運転し、油タ
ンク20内の油を油圧シリンダ6内に送りピストン7を
押し上げ、主軸5、マントルコア8、などを上昇させ
る。これと同時にロープ31が引っ張られて、これによ
りプーリ30が回されてセルシン発信機29からコント
ローラ38へ信号が送られ、その値がコントローラでセ
ットした値と等しくなると、モータ25は止る。逆に、
出口間隙(セット)を大きく設定する場合、コントロー
ラ38のセットにより電磁弁19が開き、油圧シリンダ
6内の油が連通管15、フローコントロール弁16、電
磁弁19、排油管21を経て油タンク20へ排出されて
ピストン7などが下がり、セルシン発信機29からの信
号がセットした値になると電磁弁19が閉じる。さら
に、破砕機上のホッパ12内のレベルスイッチ13,1
4で供給機を制御し、ホッパ12内のレベルが低下する
と、供給機32の速度を早め、レベルが高くなると、供
給機32の速度を遅くするか停止することにより常時適
量の破砕物の供給が行なわれて破砕効率を高めることが
できる。
【0018】
【発明の効果】この発明は、上記のように、アキューム
レータのバーストに伴う油圧シリンダの上昇量を該油圧
シリンダの昇降に連動する昇降量検出手段により検出し
てコントローラに入力し、前記上昇量が前記コントロー
ラに設定された異常設定値に達したとき、前記コントロ
ーラを経て前記油圧シリンダの上昇を停止して下降させ
るととともにクラッシングヘッドのメインモータを停止
するこれらの両制御を同時に行なうようにしたから、ク
ラッシングヘッドのバウルライナへの衝突が回避される
こととなり、主軸の折損、マントルおよびバウルライナ
の破損やメインモータの焼きつきなどの事故を未然に防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る旋動式破砕機の制御方法の実施
例を示す全体構成図である。
【図2】この発明に係る旋動式破砕機の制御方法の実施
例を示す制御系のブロック図である。
【符号の説明】
1 胴体 5 主軸 6 油圧シリンダ 7 ピストン 10 クラッシングヘッド 11 バウルライナ11 17 アキュームレータ 19 電磁弁 20 油タンク 22 逆止弁 23 油圧ポンプ 25 モータ 28 昇降量検出手段 36 メインモータ 37 負荷電流検出手段 38 コントローラ 39 表示器 40 警報器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−141942(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B02C 2/00 - 2/10 B02C 25/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メインモータにより駆動されるクラッシ
    ングヘッドを下部に設けた油圧シリンダで支持し、この
    油圧シリンダに油圧ポンプにより給油し、電磁弁により
    排油するとともに、該油圧シリンダ内の圧力をアキュー
    ムレータにより吸収するようにした旋動式破砕機の制御
    方法において、 前記アキュームレータのバーストに伴う前記油圧シリン
    ダの上昇量を該油圧シリンダの昇降に連動する昇降量検
    出手段により検出してコントローラに入力し、前記上昇
    量が前記コントローラに設定された異常設定値に達した
    とき、前記コントローラを経て前記油圧シリンダの上昇
    を停止して下降させるととともに前記クラッシングヘッ
    ドのメインモータを停止するこれらの両制御を同時に行
    なうようにしたことを特徴とする旋動式破砕機の制御方
    法。
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