JP3149111B2 - 避妊の目的で排卵周期の状態を監視する方法 - Google Patents
避妊の目的で排卵周期の状態を監視する方法Info
- Publication number
- JP3149111B2 JP3149111B2 JP50586894A JP50586894A JP3149111B2 JP 3149111 B2 JP3149111 B2 JP 3149111B2 JP 50586894 A JP50586894 A JP 50586894A JP 50586894 A JP50586894 A JP 50586894A JP 3149111 B2 JP3149111 B2 JP 3149111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ovulation
- cycle
- date
- determined
- analyte
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/74—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving hormones or other non-cytokine intercellular protein regulatory factors such as growth factors, including receptors to hormones and growth factors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/68—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving proteins, peptides or amino acids
- G01N33/689—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving proteins, peptides or amino acids related to pregnancy or the gonads
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B10/00—Instruments for taking body samples for diagnostic purposes; Other methods or instruments for diagnosis, e.g. for vaccination diagnosis, sex determination or ovulation-period determination; Throat striking implements
- A61B10/0012—Ovulation-period determination
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/74—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving hormones or other non-cytokine intercellular protein regulatory factors such as growth factors, including receptors to hormones and growth factors
- G01N33/743—Steroid hormones
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/74—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving hormones or other non-cytokine intercellular protein regulatory factors such as growth factors, including receptors to hormones and growth factors
- G01N33/76—Human chorionic gonadotropin including luteinising hormone, follicle stimulating hormone, thyroid stimulating hormone or their receptors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2800/00—Detection or diagnosis of diseases
- G01N2800/36—Gynecology or obstetrics
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Urology & Nephrology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Cell Biology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Endocrinology (AREA)
- Reproductive Health (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Gynecology & Obstetrics (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pregnancy & Childbirth (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Description
のモニタに使用するための方法、装置および試験キット
に関するものである。
い人が容易に実施できる、簡単で実用的な方法を使用す
ることによって、避妊の援助として受精可能状態(fert
ility status)についての信頼できる情報を提供するこ
とに関するものであるが、それのみに関するものではな
い。本発明の重要な目的は毎排卵周期(ovulation cycl
e)全体を通じて頻繁に(たとえば、毎日)試験を行う
必要を避けながら、避妊についての信頼できる情報を提
供することである。周期全体を通じて定期的に、たとえ
ば毎日、試験を行う必要が、従来提案されている多くの
排卵周期モニタシステムの特徴であった。
用者に周期中の受精期間(fertile phase)の開始につ
いての適切な警告を与えなければならない。一般に、提
案されている技術は、排卵が接近するにつれて変化する
1つまたは複数のパラメータをモニタすることに依存し
ている。使用される典型的なパラメータは、エストラジ
オールおよびそれの代謝産物、たとえば、エストロン−
3−グルクロニド(E3G)などの体液分析物の濃度であ
る。使用されてきた他のパラメータは、基礎体温、膣粘
液特性など種々の生理学的変化である。
て行われてきた。それらの研究によって、大きい母集団
サンプルの平均的な構成員の受精可能状態に、それらの
パラメータをどのようにして相関づけるかが確立され
た。
テムを開発しようとすると、多くの人が、周期の長さ、
受精期間の持続期間およびその時期の少なくとも1つに
関する平均に合致しないことが判明している。個人のば
らつきの範囲、および実際に、同じ人の周期ごとのばら
つきの範囲からみて、平均的な母集団データは実用で使
用するには信頼できなさ過ぎる。
るかに早く起こる受精期間の開始について適切な警告を
モニタ方法が与えなければならないことが、非常に重要
であることは明らかである。この場合に「通常」という
のは母集団データに関して、または個人々々についての
通常ということである。
始)からすぐ、関連するパラメータについて綿密な注意
を払い、かつそれらのパラメータについての試験を必要
とするのが従来の傾向であった。個々の使用者の観点か
らは、そのような常時試験の必要性を避けることがで
き、その代わりに、各周期の比較的短い部分だけ試験を
行うのであれば明らかに有利である。この利点は使用者
にとって単に便利であるばかりでなく、たとえば、毎月
必要とする使い捨て試験器具がより少なくなるならば方
法の費用も減少できる。
の普遍的に定められた数の日、またはその他の指定され
た時間間隔まで試験が不要であると判断することによっ
て試験の回数を減少すべきである。しかし、上記のよう
に、個々のばらつきのため、そのような普遍的な仮定が
安全でなくなる傾向がある。
能な全てのエストラジオール代謝産物を以後まとめて
「E3G」と呼ぶことにする。前記エストロン−3−グル
クロニドに加えて、本発明の目的で検定することができ
るエストラジオール代謝産物には、エストラジオール−
3−グルクロニド、エストラジオール−17−グルクロニ
ド、エストリオール−3−グルクロニド、エストリオー
ル−16−グルクロニドおよび(主として人間以外の対象
のための)エストロン−3−サルフェイトを含む。以下
の説明からわかるであろうように、排卵周期の状態に関
して、重要な他の分析物の体液濃度の測定から得たデー
タに本発明を容易に適用できる。一般に、最も適当な分
析物はホルモンおよびそれの代謝産物である。濾胞刺激
ホルモン(FSH)がそれの例である。比較的アクセスで
きる、別の体液の例が唾液、クレビキュラー(crevicul
ar)液、汗、皮脂、涙および膣液である。原則として血
液等の体内液を使用できるが、それらの体内液は侵襲技
術(invasive techniques)によってしか容易にアクセ
スできないので、一般的には好ましくない。
の体液「濃度」を絶対的な意味で測定する必要がないこ
ともわかるであろう。もちろん、望むならば、絶対的な
意味での濃度測定も可能である。一般に、実際の濃度に
関連する数値データを周期中の異なる期において得た同
様なデータと比較して、実際の濃度に大きな変化が生じ
たか否かを決定できるように、その数値データに変換で
きる信号を生ずる形で分析物を試験するだけで十分であ
る。したがって、この明細書および以下の請求の範囲に
おいて分析物の「濃度」について言及した場合には、こ
の表現を広く解釈すべきである。
者の現排卵周期の状態を監視する方法であって、排卵周
期の状態に関して有意な少なくとも1つの分析物の体液
濃度を、対象者の現排卵周期の少なくとも前排卵期(pr
e−ovulation phase)中、繰り返し(すなわち定期的
に、たとえば毎日)試験することを含み、現排卵周期中
の前記分析物濃度の試験を、月経開始の数日後(好まし
くは最低5日後)、同じ個々の対象者の以前の1回また
は複数の排卵周期中に実際に排卵が起こった最も早い日
より最低2日前の日から始める、方法を提供するもので
ある。
数の排卵周期中に実際に排卵が起こった最も早い日より
最低3日、好ましくは4日前の日から試験を始める。
E3Gなどのエストラジオールまたはそれの代謝産物であ
る。
分析物の濃度比などの比較データを得るために、2種以
上の分析物を試験する。
る周期中に集めたデータから最も早い排卵日を得ること
が好ましい。
る最も早い排卵日は、少なくとも直前の周期中に得たデ
ータから得る。
の周期から成る「ローリング」基準ベースから得たデー
タから、最も早い以前の排卵日を決定するものである。
このローリング基準ベースは直前の4〜10周期、更に好
ましくは直前の5〜6の周期から構成することが好まし
い。そのようなローリング基準ベースを設けることによ
って、関連する個人における排卵の発生の漸次的「移
動」を拾って、次の試験開始日を割り当てる際に考慮す
ることができる。
することを勧める指示と共に、前記体液中の少なくとも
1つの分析物の(相対的な意味または絶対的な意味によ
る)濃度を決定するための1つまたは複数の試験器と、
最低1回前の排卵周期中に実際の排卵が起こった日につ
いての知識から、前記時間間隔または正確な試験開始日
あるいはこの両方を使用者が得ることを可能にする手段
とを備える試験キットを含む。
卵日の最低2日、好ましくは最低3日前に発生するその
周期の前排卵期中に検出可能な変化を示す重要なパラメ
ータを測定することを含む、個々の哺乳類の雌、たとえ
ば人間の女性、の現排卵周期の状態をモニタするどのよ
うな方法にも本発明は適用できる。
は、月経の開始と実際の排卵が以前に起こった最も早い
日との間の時間間隔によって影響される。ある個体にお
いては、月経の開始と排卵の最初の発生との間に比較的
長い時間間隔があることがある。これは、しばしばまた
は常に「28日」の母集団平均より長い周期を持つ人間の
個体において一般に観察される。そのような個体におい
ては、たまたま排卵が例外的に早く(その個体にとっ
て)起こるかなりの危険が存在し、これを考慮するため
に試験開始日を早めにしなければならない。好ましくは
試験開始日は以下の関係に従って計算する。
ータを選択するかは(ここで決定される)試験の開始と
現周期における実際の排卵に先立つ安全時間との間の時
間間隔内に検出可能な変化を示す限り、本発明にとって
は重要ではない。
物、とくにホルモンおよびそれの代謝産物の(絶対また
は相対)濃度の変化である。最も適切な体液は、通常は
尿である。
ジ所載のBrown他による「New assays for identifyi
ng the fertile period」と題する論文に、尿エスト
ロゲンを測定する方法が記載されており、 「・・・排卵前ピークまでの上昇中のエストラジオー
ル産物の日毎の増加量は、全ての周期で貯しく一定であ
って、1日当り1.4の係数に非常に近い。」 と記述されている。
いう警報を与える、周期の前排卵段階で検出機能で重要
な可変パラメータの(「比率計による」)増分検定を含
む、排卵周期をモニタするどのような方法にも、本発明
は有効に適用できる。実際に、たとえば、「CUSUM」検
定によって連続する分析物濃度、とくに尿E3G濃度の数
学的分析を含むどのような検定システムにも本発明は有
利に適用できる。通常は、連続分析物濃度(または、本
発明に従って関連する任意のパラメータの連続測定)が
連日記録される。
モン(LH)、およびプレグナンデジール−3−グルクロ
ニド(P3G)に関して、例としてのみ行うものである
が、この方法の原理を、別の生化学的標識、たとえば血
液または唾液中に見られる、たとえばホルモン・エスト
ラジオールおよびプロゲステロンに関してこの方法の原
理を使用できることは容易にわかるであろう。本発明の
方法は、女性における、彼女が気付く、あるいは容易に
気付くことができる受精可能レベルについての他の生理
学的徴候たとえば他の体液における標識の観察とに適用
でき、またはそれと組み合わせて使用できる。
ても排卵日は決定できるが、好適な方法はLHのレベルを
測定することによるものである。LH(LH surge)の急増
が検出されると、使用者の排卵が切迫しているというこ
とができる。また、周期中の排卵が起こった日を将来の
参考のために記録できる。LHの急増が検出され、したが
って排卵日が正確に絞られてくると、今から4日の後
(排卵の3日後)はもはや受精可能ではないことを非常
に高い確度で使用者に指示できる。実用上は、尿LH濃度
20mIU/mlを、ほぼあらゆる状況でLH急増を示す普遍的な
しきい値とみなすことができる。
増」という表現を、ここでは排卵事象に先行するLH濃度
の劇的な上昇を意味するものとして使用する。当技術分
野においては、「LH最大」、すなわち、LHのピーク濃度
も使用する。大部分の個体においては、周期を毎日モニ
タする場合には、この2つは実際には同時である。しか
し、少数の個体、おそらく母集団の20%においては、主
な濃度の上昇の翌日までLHの実際のピーク濃度は観察さ
れない。本発明においては、重要なパラメータとして観
察可能な上昇を選択する。
確ではないが)は、尿ホルモンP3Gのレベルを測定する
ことである。黄体期が始まるまでは尿中のP3Gレベルは
比較的低いが、その開始の時点でそれのレベルはかなり
急に上昇する。したがって、P3Gのレベルの上昇を検出
すると、周期の黄体期−すなわち、受精期間の終り−が
始まったことを使用者に指示する。尿P3Gのレベル上昇
は、現周期、または1つまたは複数の先行する周期、あ
るいはその両方の間に得たデータに基づいて決定でき
る。たとえば、検出されたP3Gのレベルが、同じ月経周
期中にP3Gの以前に記録した4つのレベルの和より高
い、または3500ng/mlより高い時に、たとえ、それら2
つのしきい値のどちらが低く、最初に達成されようと
も、「上昇した」P3Gレベルを記録できる。「上昇し
た」P3Gレベルがひとたび記録されると、使用者はその
周期の残りの間受精不能であることになる。
期が終わるまで使用者はもはや受精しないことを使用者
に指示するための引き金として使用でき、1つのホルモ
ンが他のホルモンの「バックアップ」として作用する。
しかし、排卵が起こった、または起ころうとしている主
な標識としてLHの検出を使用することが好ましい。とい
うのは、LHの検出がP3Gを使用することよりも正確な排
卵日の決定に役立つからである。
体液分析物を検出する方法がこの分野の専門家には周知
である。好適な実施例においては、本発明者等の英国特
許GB2204398号に記載されている検定法および検定装置
によって分析物は検出される。参照によりその特許の内
容をここに含める。
れを尿試料について行わなければならない。尿成分の測
定を可能にする各種の免疫検定技術を利用できる。ディ
ップスティックおよびクロマトグラフ・ストリップ等の
各種の固相試験装置が文献に記載されており、尿分析物
の決定に容易に適用できる。この装置はしきい値帯にお
ける分析物、たとえばE3Gの相対レベルを少なくとも指
示できなければならない。家庭において容易に適合でき
る簡単な検定技術の例が、たとえば、ヨーロッパ特許EP
0225054号、EP0183442号、EP0186799号、英国特許GB220
4398号およびヨーロッパ特許EP383619号に記載されてい
る。参照により上記各開示を本明細書に合体する。尿に
接触することだけを必要とし、かつ検定結果を半定量的
な形で、たとえば、尿分析物レベルが高くなるにつれ次
第に正になるストリップ上の一連の試験領域によって提
供する、英国特許GP2204398号およびヨーロッパ特許EP3
83619号に記載されている検定ストリップなどの使い捨
て検定ストリップを使用できる。単一のストリップでは
なくて、種々の分析物しきい値で応答する多数のストリ
ップも使用できる。あるいは、たとえば酵素で標識を付
けた検定を用いて、表面の上の一連の可視、たとえば着
色領域または「先端」の前進に基づく、視覚的に読取り
可能な定量的検定を行うこともできる。
ば、検定ストリップからの反射率または蛍光発光を測定
することによって、尿検定の結果を読み取る手段を記録
装置に組み込むことができる。これによって分析物レベ
ルのより正確な数値指示を与え、方法の確度を更に高め
ることができる。
は、希望によって単一の体液測定装置、たとえば、種々
の分析物のレベルを独立に検出できる多数の検定ストリ
ップ、または単一のストリップを用いて測定を行うこと
ができる。
らない要素と、装置が使用者に提供しなければならない
情報とを知らされたならば、分析物濃度データの同化、
記憶および処理ができ、ここで説明する装置の好適な電
子的構成を提供でき、かつそのデータに基づいて将来の
周期を予測できる記録装置の詳細な電子回路を容易に提
供できるであろう。そのような詳細な電子回路は本発明
の構成部分ではない。しかし、例としてのみであるが、
そのような装置において求められる基本的な機能を添付
図面の第3図に概略的に示し、かつ以下に簡単に説明す
る。
された電子的手段を含む。
例としてのみ説明する。
置を、関連する尿試料試験器とともに示す図である。
いて必要とされる基本的機能を概略的に示す図である。
ケース100を有する。このケースの下側表面102に位置決
め用突起101が設けられる。ケースの一端から吸水性試
料受け部材103が突き出ている。
を受けるくぼみ111が設けられるケース110を備える。く
ぼみ111は、試験器をくぼみの読み取り窓114に対して確
実に位置決めするために、試験器のケースの位置決め用
突起101を挿入するための位置決め用スロット113を含
む。ケース110は、試験器を用いて実行される尿分析物
濃度検定の結果を測定するための、蛍光読取り器などの
手段(図示せず)を含む。
設けられる。この窓を通じて情報を、たとえば、LED表
示器またはその他の視覚的出力によって使用者に伝える
ことができる。情報はカレンダーの指示および尿検査を
行う必要、および排卵周期の現在の状態の指示など、様
々な形で提供できる。ケースの傾斜面115には、排卵周
期の開始を指示するため、およびその周期に関連する情
報のモニタ処理を開始させるために使用者が押すことが
できるボタン117も設けられる。
者に伝えることができる。希望によっては、受精能力の
状態についての情報を、簡単な視覚的指示、たとえば、
緑が受精不能、赤が受精可能、黄が受精の可能性は低い
が依然として可能である任意の中間期をそれぞれ示す、
色の組合せによって伝えることができる。受精が可能で
あるときは装置が「赤」信号を使用者に常に指示するよ
うに、装置において赤信号と黄信号を組み合わせると便
利である。とくに、この装置を主として避妊の補助とし
て用いることを意図するならば、受精可能」信号を示す
ことによって装置を「フェイルセーフ」にすべきであ
る。
分のレベルを測定するために使用できる最低1つの試験
器とを備えた、哺乳類の雌の排卵周期をモニタするため
のキットも提供する。モニタ装置は一般に比較的耐久性
があり、かなりの回数の周期にわたって使用できるもの
とする。尿成分を測定する試験器は個々の使用後は使い
捨てであることが好ましく、したがって、このモニタ装
置の使用者は試験器を補給する必要がある。
説明書を同封した複数の使い捨て体液(たとえば、尿)
試験器である。それらの試験器は、適切な場合には、そ
のそれぞれからE3GとLHの尿濃度が決定できる(必要が
あれば、モニタ装置または前記電子手段とともに)尿測
定器とすることができる。
に電池を出し入れできるようにするための取り外し可能
なカバー119などの入口点を含む。
が示されている。位置決め用突起101は今度は上側表面2
00にある。また、今度は表面200の一番上に結果窓201が
ある。試験器の本体に、試料収集部材103に加えられた
尿試料中の分析物の存在と濃度を検出する免疫検定の実
行を可能にするために必要な全ての試薬を含んだ免疫ク
ロマトグラフストリップ(図示せず)を含めることがで
きる。加えられた尿試料中の分析物の存在下でサンドイ
ッチ反応又は競合反応を介して、標識を付けた成分が固
定化されることによって、検定の結果を得ることができ
る。標識を付けた試薬は、結果窓を通じて見える領域に
集中するようになる。試験器を裏返しにしてモニタのケ
ースのくぼみ111に入れると、結果窓はモニタの読取り
窓114にすぐ隣接して、検定結果を決定できる。たとえ
ば、標識が蛍光性試薬であるとすると、モニタ内部の読
取り手段がストリップ上の検出領域内の累積された標識
からの蛍光出力を検出し測定して、尿試料中の分析物の
数値的に正確な濃度値を提供することができる。この情
報は、使用者による周期プロセスの開始の結果として行
われるカレンダー情報、およびモニタが以前の周期から
保持できる履歴データと一緒にモニタによって処理でき
る。
とされる基本要素のいくつかが示されている。個々の構
成部品は全く通常のものとすることができ、電子工学の
専門家であれば、本発明の目的を達成するために、その
ような構成部品のその他の組合せおよび配置も使用でき
ることがわかるであろう。たとえば、いわゆる「ハード
ワイヤ式」システム、および「ニューラル・ネットワー
ク」が、「チップ」技術に基づく従来のマイクロプロセ
ッサの代わりに使用できる。第3図に示すように、組合
せは基本的に次のものを含む。
ト300.読取りユニットは照明器301と読取り器302(ここ
ではフォトダイオードとして表されている)を有する。
読取りユニットは、光信号を、マイクロプロセッサ304
が使用できる形態に変換するための変換器303に供給す
る。希望によって選択できる構成部品として、読取り器
から得た信号を、たとえば、絶対濃度値に対応するデー
タに変換するための較正システム305が設けられる。周
期内で測定を調整するために、クロック306などのタイ
マーが必要とされる。マイクロプロセッサ304は、結果
を処理し、記憶し、以前の事象とくに以前の周期から記
録された事象に照らして解釈する。使用者インタフェー
ス307は通常、少なくとも周期の開始時に装置全体の動
作を開始させるために使用者が操作できる、ボタンなど
の手段を有する。電源308は、電池交換が必要となった
時に履歴データの喪失を避けるための、メモリ・バック
アップ・コンデンサ309などの手段を含むべきである。
人の排卵周期のモニタに関するものである。
持つことが知られており、他の1名が比較的高いレベル
の尿E3Gを持つことが知られている−のE3Gを示す。各表
の初めの2行には、各周期の30日がそれの受精可能性に
関して記されている。最初の期間は不受精期(infertil
e phase)と名付けられ、その期間中は避妊せずに性交
しても受精する結果とならないことが予測される濾胞期
部分と、それに続く、その期間中に受精状態をもたらす
変化が起こって、受精期の開始を示す確実な信号が必要
となる遷移期とから成る。受精期(fertile phase)
は、避妊せずに性交すると受精する公算が最も高い、排
卵の前後の期間である。排卵の前の受精期の長さは精子
の実効寿命によって全面的に規定され、したがって、女
性ホルモン、とくに粘液によって制御される要因の影響
を受ける。後受精期(post fertile)の黄体期は、その
後で卵が子宮を離れ、現周期における受精がもはや可能
ではない期間である。
いる。それらは、毎日早朝に集めた尿試料についての免
疫検定によって得たものである。免疫検定は酵素で標識
をつけた従来の抗原競合検定であった。値の単位はng/m
lである。
LH値は同じ試料について従来の免疫検定によって決定さ
れたが、排卵日は基本的な結果であるので、それらの値
は表には含まれていない。
での使用状況に適用できる試験開始日を、本明細書の前
の方で示した表にした関係に従って選択した。すなわ
ち、たとえば、18日目に実際の排卵が起こった周期A1の
後の周期A2について選択した試験開始日は12(18−6)
日目であった。
排卵が切迫していることを示すE3Gの上昇の開始に一致
していることがわかる。実際の排卵は17日目に起こっ
た。表に示した関係を適用すると、周期A3について選択
した試験開始日は11日目であった。
こった実際の排卵より僅かに4日前であった。周期A4に
ついて選択した試験開始日は9日目であった。
前であり、以後の周期について推奨される試験開始日も
9日目であったことがわかる。
そらく、この個体の連続する周期におけるより早い日へ
向かう実際の排卵の移動が止み、実際の排卵がより「正
常」なタイミングに戻る。しかし、推奨される試験開始
日は、排卵日の別の早期移動に対処するために、少なく
ともしばらくの間は、9日目に留まるべきである。
連の連続する周期を使用するという利点を示す。
13日目であった。それは周期B2の後で11日目に修正さ
れ、周期B4の後で10日目に修正された。
Claims (12)
- 【請求項1】避妊の目的で、個々の哺乳類、特にヒトの
雌対象の現排卵周期の状態を監視する方法であり、排卵
周期の状態に関して有意な少なくとも1つの分析物の体
液濃度を、個々の哺乳類の雌の現排卵周期の少なくとも
前排卵相中、繰り返し試験し、前記分析物濃度の有意な
変化が検出されたときに受胎可能相の開始を宣言するこ
とを含む方法であって、 (i)同じ個々の哺乳類の雌対象の以前の1回または複
数の排卵期間中に実際に排卵が起こった日を、月経開始
に関して決定し、 (ii)同じ個々の哺乳類の雌対象の以前の1回または複
数の排卵周期中に実際に排卵が起こった最も早い日より
早い日に試験を開始し、前記試験開始日を次の関係に従
って選択することを特徴とする方法。 - 【請求項2】体液が尿であることを特徴とする、請求の
範囲第1項に記載の方法。 - 【請求項3】分析物がエストラジオールまたはエストロ
ン−3−グルクロナイド(E3G)などのその代謝産物で
あることを特徴とする、請求の範囲第1項又は第2項に
記載の方法。 - 【請求項4】2種またはそれ以上の分析物を試験して、
同時に試験した2つの分析物の濃度比などの比較データ
を供給することを特徴とする、請求の範囲第1項〜第3
項のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項5】連続する最低3回の先行する周期中に集め
たデータから最も早い実際の排卵日を決定することを特
徴とする、請求の範囲第1項〜第4項のいずれか一項に
記載の方法。 - 【請求項6】連続する最低5回の先行する周期中に集め
たデータから最も早い実際の排卵日を決定することを特
徴とする、請求の範囲第1項〜第5項のいずれか一項に
記載の方法。 - 【請求項7】少なくとも直前の周期中に得たデータから
最も早い排卵日を決定することを特徴とする、請求の範
囲第1項〜第6項のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項8】現周期の直前の一定数の連続する周期から
なるローリング基準ベースから得たデータから最も早い
排卵日を決定することを特徴とする、請求の範囲第7項
に記載の方法。 - 【請求項9】ローリング基準ベースを直前の4ないし10
の周期から構成することを特徴とする、請求の範囲第8
項に記載の方法。 - 【請求項10】ローリング基準ベースを直前の5または
6の周期から構成することを特徴とする、請求の範囲第
8項に記載の方法。 - 【請求項11】尿黄体ホルモン(LH)のピーク濃度を検
出することによって実際の排卵日を決定することを特徴
とする、請求の範囲第1項〜第10項のいずれか一項に記
載の方法。 - 【請求項12】尿LHサージを検出することによって実際
の排卵日を決定することを特徴とする、請求の範囲第1
項〜第10項のいずれか一項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB929217866A GB9217866D0 (en) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | Monitoring method |
| GB9217866.4 | 1992-08-21 | ||
| PCT/EP1993/002146 WO1994004924A1 (en) | 1992-08-21 | 1993-08-10 | Monitoring method |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10001883A Division JPH10185914A (ja) | 1992-08-21 | 1998-01-07 | モニタ装置 |
| JP2000349877A Division JP2001178729A (ja) | 1992-08-21 | 2000-11-16 | 避妊の目的で排卵周期の状態を監視する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08500669A JPH08500669A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3149111B2 true JP3149111B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=10720775
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50586894A Expired - Fee Related JP3149111B2 (ja) | 1992-08-21 | 1993-08-10 | 避妊の目的で排卵周期の状態を監視する方法 |
| JP10001883A Pending JPH10185914A (ja) | 1992-08-21 | 1998-01-07 | モニタ装置 |
| JP2000349877A Pending JP2001178729A (ja) | 1992-08-21 | 2000-11-16 | 避妊の目的で排卵周期の状態を監視する方法 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10001883A Pending JPH10185914A (ja) | 1992-08-21 | 1998-01-07 | モニタ装置 |
| JP2000349877A Pending JP2001178729A (ja) | 1992-08-21 | 2000-11-16 | 避妊の目的で排卵周期の状態を監視する方法 |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0656118B1 (ja) |
| JP (3) | JP3149111B2 (ja) |
| KR (1) | KR950703147A (ja) |
| AT (2) | ATE148945T1 (ja) |
| AU (2) | AU4709293A (ja) |
| BG (1) | BG62061B1 (ja) |
| BR (1) | BR9306939A (ja) |
| CA (1) | CA2142263C (ja) |
| DE (2) | DE69331113T2 (ja) |
| DK (2) | DK0656118T3 (ja) |
| ES (2) | ES2167492T3 (ja) |
| FI (1) | FI950717A7 (ja) |
| GB (1) | GB9217866D0 (ja) |
| GR (1) | GR3023397T3 (ja) |
| NO (1) | NO950635L (ja) |
| NZ (1) | NZ254821A (ja) |
| PL (1) | PL307570A1 (ja) |
| PT (1) | PT745853E (ja) |
| RU (1) | RU2146059C1 (ja) |
| WO (1) | WO1994004924A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2335983A (en) * | 1998-04-02 | 1999-10-06 | Unilever Plc | Estimating time of maximum fertility |
| WO1999067644A1 (en) * | 1998-06-22 | 1999-12-29 | Medi-Cult A/S | Assay to indicate the presence of non-fertilisable ova |
| US6080118A (en) * | 1999-02-25 | 2000-06-27 | Blythe; Cleveland | Vaginal probe and method of using same |
| US6764825B1 (en) | 2000-10-13 | 2004-07-20 | Tang J. Wang | Methods and device for detecting prostate specific antigen (PSA) |
| US6592529B2 (en) * | 2001-07-31 | 2003-07-15 | Pheromone Sciences Corp. | Method and device for predicting the fertile phase of women |
| US20040181172A1 (en) | 2003-03-12 | 2004-09-16 | Carney Fiona Patricia | Devices for collecting analytes of interest in tears |
| US20040181167A1 (en) | 2003-03-13 | 2004-09-16 | Carney Fiona Patricia | Method and kits for monitoring women's health |
| CN102183663A (zh) * | 2011-03-24 | 2011-09-14 | 武汉璟泓万方堂医药科技有限公司 | 定性半定量两用检测女性排卵激素试纸及比色卡 |
| GB201402668D0 (en) * | 2014-02-14 | 2014-04-02 | Concepta Diagnostics Ltd | Fertility and pregnancy monitoring device and method |
| US20190261960A1 (en) * | 2016-10-28 | 2019-08-29 | Manigene Co., Ltd. | Image processing and analyzing system for ovulation detection and method for controlling same |
| KR101855488B1 (ko) * | 2016-11-23 | 2018-06-11 | 주식회사 바이탈스미스 | 여성호르몬(에스트로겐) 주기를 통한 배란일 예측 장치 |
| KR101963427B1 (ko) * | 2016-11-23 | 2019-03-28 | 주시회사 바이탈스미스 | 여성호르몬(에스트로겐) 주기 측정을 위한 영상처리 및 분석 시스템, 이의 제어 방법 |
| CN109890297A (zh) * | 2016-10-28 | 2019-06-14 | 株式会社马尼金 | 用于确定排卵日的影像处理和分析系统及其控制方法 |
| US11061026B2 (en) | 2017-02-17 | 2021-07-13 | MFB Fertility, Inc. | System of evaluating corpus luteum function by recurrently evaluating progesterone non-serum bodily fluids on multiple days |
| US11131665B1 (en) | 2018-08-22 | 2021-09-28 | MFB Fertility, Inc. | Method for evaluating urine of a subject to estimate the fertile window |
| US12282029B2 (en) | 2017-05-08 | 2025-04-22 | MPB Fertility, Inc. | Portable diagnostic system for ovulation cycle monitoring |
| US11029321B2 (en) | 2017-02-17 | 2021-06-08 | MFB Fertility, Inc. | Method of evaluating corpus luteum function by recurrently evaluating progesterone non-serum bodily fluids on multiple days |
| WO2021034412A1 (en) * | 2019-08-19 | 2021-02-25 | MFB Fertility, Inc. | Systems and methods for menstrual cycle testing |
| EP3731751B1 (en) * | 2017-12-28 | 2024-06-19 | MFB Fertility, Inc. | Systems and methods for tracking progesterone |
| US12181465B2 (en) | 2018-08-22 | 2024-12-31 | MFB Fertility, Inc. | Method for evaluating urine of a subject to estimate the fertile window by evaluating for the presence of analytes of estrogen and progesterone |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE560410T1 (de) * | 1987-04-27 | 2001-12-20 | Unilever Nv | Testgerät zur Durchführung von spezifischen Bindungsprüfungen. |
| US5118630A (en) * | 1988-11-04 | 1992-06-02 | Quidel Corporation | Method for determining periodic infertility in females |
-
1992
- 1992-08-21 GB GB929217866A patent/GB9217866D0/en active Pending
-
1993
- 1993-08-10 NZ NZ254821A patent/NZ254821A/en unknown
- 1993-08-10 PL PL93307570A patent/PL307570A1/xx unknown
- 1993-08-10 DE DE69331113T patent/DE69331113T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-08-10 AU AU47092/93A patent/AU4709293A/en not_active Abandoned
- 1993-08-10 KR KR1019950700639A patent/KR950703147A/ko not_active Ceased
- 1993-08-10 RU RU95106780A patent/RU2146059C1/ru active
- 1993-08-10 EP EP93917783A patent/EP0656118B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-08-10 ES ES96112234T patent/ES2167492T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-08-10 DE DE69308146T patent/DE69308146T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-08-10 AT AT93917783T patent/ATE148945T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-08-10 JP JP50586894A patent/JP3149111B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-08-10 AT AT96112234T patent/ATE208503T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-08-10 CA CA002142263A patent/CA2142263C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-08-10 ES ES93917783T patent/ES2100555T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-08-10 WO PCT/EP1993/002146 patent/WO1994004924A1/en not_active Ceased
- 1993-08-10 DK DK93917783.8T patent/DK0656118T3/da active
- 1993-08-10 BR BR9306939A patent/BR9306939A/pt not_active Application Discontinuation
- 1993-08-10 DK DK96112234T patent/DK0745853T3/da active
- 1993-08-10 FI FI950717A patent/FI950717A7/fi unknown
- 1993-08-10 PT PT96112234T patent/PT745853E/pt unknown
- 1993-08-10 EP EP96112234A patent/EP0745853B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-02-16 BG BG99435A patent/BG62061B1/bg unknown
- 1995-02-20 NO NO950635A patent/NO950635L/no not_active Application Discontinuation
-
1997
- 1997-05-09 GR GR970401051T patent/GR3023397T3/el unknown
-
1998
- 1998-01-07 JP JP10001883A patent/JPH10185914A/ja active Pending
- 1998-02-19 AU AU56318/98A patent/AU5631898A/en not_active Abandoned
-
2000
- 2000-11-16 JP JP2000349877A patent/JP2001178729A/ja active Pending
Non-Patent Citations (5)
| Title |
|---|
| Human Reproduction,6(4),1991 p.515−518 |
| HUMAN REPRODUCTION * |
| Int.J.Fertil.,30(3),1985,p18〜30 |
| Int.J.Gynecol.Obstet.,1989,Suppl.1:35〜43 |
| ダイアグラム・グループ編 池上・根岸訳「ウーマンズ ボディー」(株)鎌倉書房 S56.1.30 第10刷発行 p54−55 |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2755823B2 (ja) | モニタ装置 | |
| JP2761291B2 (ja) | モニタ装置 | |
| JP3149111B2 (ja) | 避妊の目的で排卵周期の状態を監視する方法 | |
| AU771932B2 (en) | Ovulation methods, devices and test kits for monitoring | |
| AU2004201282B2 (en) | Monitoring method | |
| AU759245B2 (en) | Monitoring method | |
| AU759276B2 (en) | Monitoring method |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080119 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090119 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090119 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100119 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |