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JP3149031U - 縄跳び用練習具 - Google Patents

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隆一 橋本
幾雄 内藤
幾雄 内藤
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謙二郎 沖
謙二郎 沖
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Abstract

【課題】 初心者が回しても綺麗な弧状を描き、しかも回した縄の中に入るタイミングを練習するために、ゆっくりと回しても弧状を保つことができる縄部材を備える特にダブルダッチの練習に好適な縄跳び練習具を提供する。【解決手段】 縄部材1の両端にグリップ部2を有し、縄部材1が、2人のターナーが縄部材の長さよりも短い距離で向かい合ってグリップ部2を握り、縄部材1を持ち上げた状態で弧状に撓んでその形状を保持することができる曲げ剛性を有する合成樹脂によって形成することにより、ターナーが初心者であってもグリップ部2を持って弧状を保ちながら縄部材1を回すことができるようにした。【選択図】 図1

Description

この考案は、縄跳び用練習具に関し、特にダブルダッチ(登録商標)と呼ばれる2本の縄を使って跳ぶ縄跳びの練習に好適な練習用具に関するものである。
ダブルダッチは、向かい合ったターナーと呼ばれる二人の回し手が2本の縄を内側に回し、その中でジャンパーが技を交えながら跳ぶアメリカで発祥した競技で、近年若者のヒップホップブームも相まって日本に普及しつつある(図1参照)。
ところが、競技にスキルが必要で、一般の縄跳びや長縄のようにだれもができるような競技ではない。その理由として、回す人(ターナー)が適切に縄を回すことができない。例えば、ゆっくり回す場合、ターナーAの回し方が悪いと、上方へ回した縄Bが、図12に破線で示すような綺麗な弧状にならず、中間部分が垂れ下がったようになってしまうということがある。
また、初心者の跳ぶ人(ジャンパー)は、2本の縄が回っている中に入るタイミングがわかりにくいという点が挙げられる。
一方、幼児や児童に対しても、主に1本の長縄で縄跳びが行なわれているが、同様な問題がおこっている。
そこで、この考案は、初心者が回しても中間部分が垂れ下がらず、弧状を描き、しかも回した縄の中に入るタイミングを練習するために、ゆっくりと、あるいは、回転を止めた状態にしても中間部分が垂れ下がらずに弧状を保つことができる縄部材を備える縄跳び用の練習具を提供することを課題としている。
この考案は、上記の課題を解決するために、縄部材の両端にグリップ部を有し、縄部材が、2人のターナーが縄部材の長さよりも短い距離で向かい合ってグリップ部を握り、縄部材を持ち上げた状態で弧状に撓んでその形状を保持することができる曲げ剛性を有する合成樹脂によって形成されている構成の縄跳び用練習具を提供したものである。
上記構成の縄跳び用練習具は、縄部材を持ち上げると、その剛性により中間部分が垂れ下がらずに弧状に撓むので、ターナーが初心者であってもグリップ部を持って綺麗に縄部材を回すことができる。
なお、この考案において、弧状とは、一定の曲率の円弧だけではなく、曲率の異なる円弧が複合されたもの、途中に直線状や折れ線状の部分を含む概念をいうものとする。
また、縄部材が弧状の形状を保持することができる曲げ剛性を有する合成樹脂によって形成されているため、縄部材をゆっくりと回しても弧状が崩れず、上方に回した途中で縄部材を止めてもその形状が保たれる。したがって、ジャンパーが入るタイミングを目で見て確認しながら、入るタイミングのコツを掴む練習ができると共に、初心者が回転する縄部材の中に入ることへの不安感も拭い去ることができる。
また、縄部材が合成樹脂によって形成されているため、回す際にある程度の重量を感じながら回すことができるので、初心者が遠心力を感じながら回すコツをつかみ易い。
次に、縄跳び、特にダブルダッチを行うために必要な縄部材の長さは、最低でも3m以上の長さが必要である。したがって、縄部材を単一の部材で構成した場合、それだけ長い収納スペースが必要となるが、縄部材は、弧状に撓む合成樹脂によって形成されているため、トグロ状に巻いてコンパクトに収納することも可能である。しかしながら、トグロ状に巻いて収納した場合、使用する際に、縄部材自身が有する材料の弾力性により巻いた縄部材が勢いよく開放するため、その勢いで縄部材が周囲の人に当たって怪我をさせる懸念がある。
このため、縄部材は、収納が便利なように、長さ方向に複数本に分割された合成樹脂製の分割チューブと、これらの分割チューブを連結する連結手段とによって構成することが好ましい。
上記分割チューブの連結手段としては、各分割チューブ内に連続して挿通され、両端をグリップ部の外側端部に引き出してグリップ部に固定し、分割チューブを一本に繋ぐ弾力性のある合成樹脂製の芯線と、分割チューブの繋ぎ部分に被せられる分割チューブの曲げ剛性よりも高い曲げ剛性を有するジョイント管とからなり、ジョイント管内で突き合って隣り合う分割チューブの一方がジョイント管に接合され、他方がジョイント管に対してスライド可能に差し込まれるという構成を採用することができる。
この構成において、グリップ部の外側端部に引き出された芯線を引っ張ると、複数本の合成樹脂製の分割チューブが、ジョイント管内で突き合わされて一本の連続した縄部材に連結される。この連結した状態の縄部材を回すと、遠心力で弾性を有する芯線が延びるが、この延びは、ジョイント管内で突き合う隣り合う分割チューブの内、ジョイント管に接合されていない方の分割チューブが、ジョイント管に対してスライドすることにより吸収される。したがって、縄部材が複数の分割チューブから構成されていても、一本の連続した状態にして全体として中間部分が垂れ下がりのない弧状形状を保ちながら回すことができる。また、ジョイント管の曲げ剛性は、分割チューブの曲げ剛性よりも高くしている。ジョイント管の曲げ剛性を分割チューブの曲げ剛性よりも低くすると、分割チューブの突き合わせ部分で、ジョイント管に曲がりが発生しやすい。上記のように、ジョイント管の曲げ剛性を分割チューブの曲げ剛性よりも高くすると、分割チューブの突き合わせ部分でジョイント管が屈曲しないので、綺麗な弧状を保つことができる。
また、芯線とグリップ部との固定を容易にするために、上記グリップ部を中空体によって形成し、グリップ部のエンド部分にグリップ固定具を装着するようにしてもよい。グリップ固定具は、グリップ部内に挿通される分割チューブの端部が収容される分割チューブ収容部と、上記グリップ部の外側端部に引き出される芯線を固定する芯線固定具を収容する芯線固定具収容部とを有する。芯線固定具は、芯線固定具収容部に収容される筒型の回転子と、この回転子内に収容され、芯線を周囲から掴むチャック爪を有するチャック部材とからなる。チャック部材は、芯線をグリップ部の先端側へ引っ張ることにより、回転子内に収容されたチャック部材のチャック爪が芯線に噛み込み、反対に、芯線をグリップ部のエンド側へ引っ張ると、チャック爪の芯線への噛み込みが解除される。したがって、芯線をグリップ部のエンド側へ引っ張ることにより、両グリップ部間の芯線の長さが短くなり、ジョイント管内で分割チューブが突き合った状態で、一本の状態にすることができる。また、チャック部材を芯線の端部側に移動させることにより、両グリップ部間の芯線の長さを長くすることができるので、ジョイント管内で突き合う分割チューブの一方をジョイント管から引き出すことにより、分割チューブを折り畳んだ状態にすることができる。
上記グリップ部を持って組み上げた縄部材を回転させると、その遠心力や自重によってグリップ部に大きなトルクが発生するが、上記のように、この考案では、グリップ固定具に、グリップ部内に挿通される分割チューブの端部が収容される分割チューブ収容部を設けているので、分割チューブ収容部内で、グリップ部と分割チューブとの間の回転がフリーとなり、回転トルクによる縄部材の拘束が緩和され、縄部材の破壊を効果的に防止できる。
また、上記複数本に分割された合成樹脂製の分割チューブが、大径の分割チューブと小径の分割チューブとの組み合わせからなり、小径の分割チューブが大径の分割チューブ内に収容され、小径の分割チューブが大径の分割チューブに対して引き出し可能に連結されたものを採用してもよい。
さらに、分割チューブの分割数は、奇数本にすることが好ましい。分割チューブを奇数本にすると、グリップ部間の中間に、一つの分割チューブが位置するので、縄部材を回した時に、分割チューブの突き合わせ部分やジョイント管が地面に当たらない。このため、縄部材の損傷を少なくすることができる。
この考案に係る縄跳び用の練習具は、縄部材が弧状の形状を保持することができる曲げ剛性を有する合成樹脂によって形成されているため、縄部材をゆっくりと回しても、弧状形状が崩れず、また、上方に回した途中で縄部材を止めても、中間部分が大きく垂れ下がることがない。したがって、ダブルダッチの練習に好適である。即ち、ジャンパーが入るタイミングを目で見て確認しながら、入るタイミングのコツを掴む練習をすることができると共に、縄部材の中に入ることへの不安感も拭い去ることができる。また、ターナーが初心者であってもグリップ部を持って、中間部分が垂れ下がらない弧状形状を保ちながら縄部材の回す練習を行うことができる。
以下、この考案の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
図1は、この考案に係る縄跳び用練習具をダブルダッチの練習に使用する例であり、向かい合ったターナーと呼ばれる二人の回し手Aが2本の縄部材1を内側に回している状態を示している。
この考案に係る縄跳び用練習具は、縄部材1の両端にグリップ部2を有する。
縄部材1は、図1に示すように、2人のターナーAが縄部材1の全長よりも短い距離で向かい合ってグリップ部2を握り、縄部材1を持ち上げた状態で弧状に撓んでその形状を保持することができる曲げ剛性を有する合成樹脂によって形成されている。
縄部材1の曲げ剛性は、持ち上げた状態で弧状に撓みその形状を保持するために、例えば、次のような条件を満足する必要がある。
図2の概略図に示すように、縄部材1の全長を3600mmとし、2800mmの距離を置いて2人のターナーAが縄部材1を持った状態を想定し、縄部材1の撓みの条件を決定した。
まず、縄部材1を回して、途中で止めた場合でも、弧状が保たれるようにするためには、全長3600mmの縄部材1の両端を地面に付けて、両端間の距離を2800mmになるように近付けた状態で、図2に示すような、弧状を描く曲げ剛性を有する必要がある。
次に、図3に示すように、ターナーAの正面からみて縄部材1が垂直面にある状態からグリップ部2を30度、45度というように倒していくと、山の頂部は自重によって垂れ下がる。この垂れ下がりが大きすぎると、縄部材1を途中で止めて練習することができない。したがって、30度の角度にグリップ部2を倒した状態で、山の頂部が地面から380mm程度、45度の角度にグリップ部2を倒した状態で、180mm程度の高さを維持する程度の曲げ剛性を有することが望ましい。
縄部材1は、単一の合成樹脂製のポールによって形成してもよいが、縄部材1の収納性を考慮して、縄部材1を、長さ方向に複数本に分割された合成樹脂製の分割チューブ3と、これらの分割チューブ3を連結する連結手段とによって構成することが好ましい。
図4〜図9に示す実施形態は、縄部材1を3本に分割し、次のような連結手段を使用している。
即ち、連結手段は、分割チューブ3内に連続して挿通され、両端をグリップ部2の外側端部に引き出してグリップ部2に固定し、分割チューブ2を一本に繋ぐ弾力性のある合成樹脂製の芯線4と、各分割チューブ2の繋ぎ部分に被せられる各分割チューブ2の曲げ剛性よりも高い曲げ剛性を有するジョイント管5とからなる。
ジョイント管5内で突き合う隣り合う分割チューブ3は、図6(a)(b)に示すように、一方がジョイント管5に接合され、他方がジョイント管5に対してスライド可能に差し込まれている。図6(a)(b)では、符号6が分割チューブ3とジョイント管5との接合部分を示している。
複数に分割された分割チューブ3は、ジョイント管5内で隣り合う分割チューブ3を突き合わせた状態で、グリップ部2の外側端部に引き出された芯線4を引っ張って、一本の連続した縄部材1に連結される。この連結した状態の縄部材1を回すと、図6(b)に示すように、遠心力で弾性を有する芯線が延び、この延びが、ジョイント管5内で突き合う隣り合う分割チューブ3の内、ジョイント管5に接合されていない方の分割チューブ3が、ジョイント管5に対してスライドして吸収され、縄部材1が、複数の分割チューブ3から構成されていても、全体として弧状になる。
また、ジョイント管5の曲げ剛性は、分割チューブ3の曲げ剛性よりも高くしている。ジョイント管5の曲げ剛性を分割チューブ3の曲げ剛性よりも低くすると、分割チューブ3の突き合わせ部分で、ジョイント管5に曲がりが発生し、全体としての弧状が歪になる。上記のように、ジョイント管5の曲げ剛性を分割チューブ3の曲げ剛性よりも高くすることにより、分割チューブ3の突き合わせ部分でのジョイント管5の屈曲を防止することができる。
上記分割チューブ3、ジョイント管5、芯線4、グリップ部2の各素材は、特に限定されないが、例えば、分割チューブ3とジョイント管5は、ポリカーボネイト、芯線4は、ポリウレタン、グリップ部2は、ポリエチレンによって形成することができる。
次に、芯線4とグリップ部2との固定を容易にし、縄部材1を回転させた際に、グリップ部2に発生するトルクを緩和するために、中空体からなるグリップ部2のエンド部分にグリップ固定具7を装着している。
グリップ固定具7は、図7及び図8に示すように、グリップ部2内に挿通される分割チューブ3の端部が収容される分割チューブ収容部8と、グリップ部2の外側端部に引き出される芯線4を固定するための芯線固定具9を収容する芯線固定具収容部10とを有する。芯線固定具9は、芯線固定具収容部10に収容される筒型の回転子11と、この回転子11内に収容され、芯線4を周囲から掴むチャック爪13を有するチャック部材12とからなる。
チャック部材12は、芯線4をグリップ部2の先端側へ引っ張ることにより、回転子11内に収容されたチャック部材12のチャック爪13が芯線4に噛み込み、反対に、芯線4をグリップ部2のエンド側へ引っ張ると、チャック爪13の芯線4への噛み込みが解除されるようになっている。チャック部材12は、下方から見た図9の拡大図に示すように、回転子11の方に向かって窄まった形状の3つのチャック爪13を有し、中心に芯線4が挿通される挿通孔14が形成されている。図9には、中心に挿通した芯線4を断面で示している。
上記分割された分割チューブ3を一本の連続した縄部材1にするには、芯線4をグリップ部2のエンド側へ引っ張り、両グリップ部2間の芯線4の長さを短くして、図6(a)に示すように、ジョイント管5内で分割チューブ3が突き合うようにする。
次に、チャック部材12を芯線4の端部側に移動させ、両グリップ部2間の芯線4の長さを長くすると、ジョイント管3内で突き合う分割チューブ3の一方をジョイント管5から引き出すことができるので、これにより、図4に示すように、分割チューブ3を折り畳んだ状態にすることができる。
次に、図10及び図11は、この考案に係る縄跳び用練習具の別な実施形態を示している。
この実施形態は、複数本に分割された合成樹脂製の分割チューブ3を、大径の分割チューブと小径の分割チューブとの組み合わせによって形成し、小径の分割チューブが大径のチューブ内に収容され、小径の分割チューブが大径の分割チューブに対して引き出し可能に連結した例である。小径の分割チューブと大径の分割チューブの端部には、それぞれ抜け止め用のフランジ15、16を設けている。
以上の実施形態では、分割チューブ3の分割数を奇数本に設定している。即ち、第1の実施形態では、分割チューブ3を3本、第2の実施形態では、分割チューブを5本にしている。このように、分割チューブ3を奇数本にすると、グリップ部2間の中間に、一つの分割チューブが位置するので、縄部材1を回した時に、分割チューブ3の突き合わせ部分やジョイント管5が地面に当たらず、縄部材1の損傷が少ない。
この考案に係る縄跳び用練習具をダブルダッチの練習に使用する状態を示す概略図 同上の実施形態における縄部材の曲げ剛性の測定図 同上の曲げ剛性をターナーの正面側から見た図 同上の実施形態における縄部材を折り畳んだ状態を示す全体平面図 同上の実施形態の全体平面図 (a)(b)は同上の実施形態の部分拡大断面図 同上の実施形態におけるグリップ固定具の分解拡大図 同上の実施形態における保持器の柱部の先端面の形状を示す拡大図 同上の実施形態におけるチャック部材を下面方向から見た拡大図 他の実施形態の全体平面図 他の実施形態の部分拡大図 ターナーの回した縄が弛んだ状態を示す概略図
符号の説明
1 縄部材
2 グリップ部
3 分割チューブ
4 芯線
5 ジョイント管
6 接合部分
7 グリップ固定具
8 分割チューブ収容部
9 芯線固定具
10 芯線固定具収容部
11 回転子
12 チャック部材
13 チャック爪
14 挿通孔
15、16 フランジ
A ターナー

Claims (6)

  1. 縄部材の両端にグリップ部を有し、縄部材が、2人のターナーが縄部材の長さよりも短い距離で向かい合ってグリップ部を握り、縄部材を持ち上げた状態で弧状に撓みその形状を保持することができる曲げ剛性を有する合成樹脂によって形成されていることを特徴とする縄跳び用練習具。
  2. 上記縄部材が、長さ方向に複数本に分割された合成樹脂製の分割チューブと、これらの分割チューブを連結する連結手段とからなる請求項1記載の縄跳び用練習具。
  3. 上記連結手段が、各分割チューブ内に連続して挿通され、両端をグリップ部の外側端部に引き出してグリップ部に固定し、分割チューブを一本に繋ぐ弾力性のある合成樹脂製の芯線と、分割チューブの繋ぎ部分に被せられる分割チューブの曲げ剛性よりも高い曲げ剛性を有するジョイント管とからなり、ジョイント管内で突き合う隣り合う分割チューブは、一方がジョイント管に接合され、他方がジョイント管に対してスライド可能に差し込まれていることを特徴とする請求項2記載の縄跳び用練習具。
  4. 上記グリップ部を中空体によって形成し、このグリップ部のエンド部分に、グリップ部内に挿通される分割チューブの端部が収容される分割チューブ収容部と、上記グリップ部の外側端部に引き出される芯線を固定する芯線固定具を収容する芯線固定具収容部とを有するグリップ固定具を装着し、上記芯線固定具が、芯線固定具収容部に収容される筒型の回転子と、この回転子内に収容され、芯線を周囲から掴むチャック爪を有するチャック部材とからなり、チャック部材は、芯線をグリップ部の先端側へ引っ張ることにより、チャック部材が回転子内に収容されてチャック爪が芯線に噛み込み、反対に、芯線をグリップ部のエンド側へ引っ張ることにより、チャック部材が回転子から抜け出してチャック爪の芯線への噛み込みが解除されることを特徴とする請求項3記載の縄跳び用練習具。
  5. 上記複数本に分割された合成樹脂製の分割チューブが、大径の分割チューブと小径の分割チューブとの組み合わせからなり、小径の分割チューブが大径の分割チューブ内に収容され、小径の分割チューブが大径の分割チューブに対して引き出し可能に連結されている請求項2記載の縄跳び用練習具。
  6. 上記分割チューブの分割数を奇数本にした請求項1〜5のいずれかに記載の縄跳び用練習具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190055644A (ko) * 2017-11-15 2019-05-23 김기선 줄넘기기가 용이한 줄넘기

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