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JP3148248U - デッキ枠側片構造 - Google Patents

デッキ枠側片構造 Download PDF

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JP3148248U
JP3148248U JP2008007340U JP2008007340U JP3148248U JP 3148248 U JP3148248 U JP 3148248U JP 2008007340 U JP2008007340 U JP 2008007340U JP 2008007340 U JP2008007340 U JP 2008007340U JP 3148248 U JP3148248 U JP 3148248U
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JP2008007340U
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Inventor
陳新約
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益張實業股▲ふん▼有限公司
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Abstract

【課題】側片本体が安定的に立てフレームに係合されて、側片本体がより安定的にデッキ枠に組立てられるデッキ枠側片構造を提供する。【解決手段】側片本体10から伸びて一体成形され、側片本体10の両側の端縁を内へ湾曲して抵当端11が形成され、抵当端11に、複数の結合孔111が貫設され、側片本体10の前後端に、それぞれ、クリップ保持端12が形成され、クリップ保持端12が、それぞれ、定位端縁121と湾曲状の挟み持ち端縁122が形成され、側片本体10の表面に、組立て面13が形成され、組立て面13に、複数の組立て孔131が貫設される、側片本体10のクリップ保持端12に形成される定位端縁121と挟み持ち端縁122で、左右から、デッキ枠の縦方向棒を挟み持ち、また、抵当端11で、デッキ枠の横方向棒に抵当する。【選択図】図1

Description

本考案は、デッキ枠側片構造を提供し、特に、側片本体の両側端に、それぞれ、クリップ保持端が設けられて、側片本体がデッキ枠に組立てられると、より安定になり、使用安全性が向上されるものに関する。
市販の、縦横方向の棒鋼を利用する組立て式デッキ枠が多くなり、上記デッキ枠が、より良い実用性を得るため、デッキ枠の側辺に、側片構造を設置し、図9のように、デッキ枠側片50の構造は、板体から伸びて一体成形され、上記板体の両端の側辺が湾曲されて抵当面51が形成され、また、デッキ枠側片50の前後端に、それぞれ、組立て端52が形成され、その二つの組立て端52が、同一方向へ湾曲されて円弧状の端面を有し、また、抵当面51と同じの方向へ湾曲され、そのデッキ枠側片50は、両側にある円弧状の組立て端52により、デッキ枠60の縦方向棒61に嵌合されて固定され、また、抵当面51で、横方向棒62に抵当し、これにより、デッキ枠側片50が、デッキ枠構造に固定され、そのデッキ枠側片50は、組立て孔に合わせて、その他の実装部材が組み立てることができ、これにより、上記デッキ枠構造は、実用性が充実され、従来のデッキ枠側片50は、前後端から伸びた組立て端で、デッキ枠の棒体構造に係合され、上記デッキ枠側片50の組立て端が、同一方向に湾曲され、そのデッキ枠側片50が、デッキ枠の棒体に固定される時、上記組立て端が、同一方向の固定端面が形成され、上記デッキ枠側片50を使用して実装部材を追加する場合、上記デッキ枠側片50が、安定にデッキ枠の棒体の上端に設置できず、デッキ枠側片50が、使用する時、デッキ枠の棒体から脱落しやすい。
本考案者は、上記欠点を解消するため、慎重に研究し、また、学理を活用して、有効に上記欠点を解消でき、設計が合理である本考案を提案する。
本考案の目的は、上記側片本体の両側に、クリップ保持端が設けられ、上記クリップ保持端に形成された定位端縁と挟み持ち端縁を利用して、左右から上記縦方向棒を挟み持ち、また、抵当端で、横方向棒に抵当するため、上記側片本体が、安定に立てフレームに係止され、これにより、上記側片本体が、より安定にデッキ枠構造に組立てされるデッキ枠側片構造を提供する。
請求項1の考案は、側片本体から伸びて一体成形され、上記側片本体の両側の端縁を内へ湾曲して抵当端が形成され、抵当端に、複数の結合孔が貫設され、その側片本体の前後端に、それぞれ、クリップ保持端が形成され、上記クリップ保持端が、それぞれ、定位端縁と湾曲状の挟み持ち端縁が形成され、その側片本体の表面に、組立て面が形成され、上記組立て面に、複数の組立て孔が貫設される、ことを特徴とするデッキ枠側片構造である。
請求項2の考案は、結合孔に合わせて、ベッドが設けられることを特徴とする請求項1に記載のデッキ枠側片構造である。
請求項3の考案は、上記ベッドの上下方に、それぞれ、固定端と抵当端が形成されることを特徴とする請求項2に記載のデッキ枠側片構造である。
請求項4の考案は、結合孔に、ベッドが結合され、ベッドの下方に形成された抵当端で、横方向棒に抵当することにより、上記側片本体が、立てフレーム上の高さを調整することを特徴とする請求項2や3に記載のデッキ枠側片構造である。
請求項5の考案は、側片本体の組立て面に、シュー構造が組立てられることを特徴とする請求項1に記載のデッキ枠側片構造である。
請求項6の考案は、上記シュー構造に、層板が結合されることを特徴とする請求項2に記載のデッキ枠側片構造である。
請求項7の考案は、側片本体の組立て面に、吊り下げ部材が組立てられることを特徴とする請求項1に記載のデッキ枠側片構造である。
請求項8の考案は、上記吊り下げ部材が、組立てに合わせて、棒体が設けられることを特徴とする請求項4に記載のデッキ枠側片構造である。
以下、図面を参照しながら、本考案の特徴や技術内容について、詳しく説明するが、それらの図面等は、参考や説明のためであり、本考案は、それによって制限されることが無い。
図1乃至図3を参照しながら、本考案は、側片本体10から伸びて一体成形され、上記側片本体10の両側にある端縁を内へ湾曲して抵当端11が形成され、これにより、側片本体10が、門型状のシート体に形成され、抵当端11に、一つや一つ以上の結合孔111が貫設され(図2のように)、また、それに合わせて複数のベッド112が設けられると、上記ベッド112の上下方に、それぞれ、固定端113と抵当端114が形成され、その側片本体10の前後端に、それぞれ、クリップ保持端12が設けられ、上記クリップ保持端12に、それぞれ、定位端縁121と湾曲状である挟み持ち端縁122が形成され、その側片本体10の表面が、組立て面13を形成し、上記組立て面13に、複数の組立て孔131が貫設され、その組立て孔131に、組立てのためのシュー構造20(図3−1のように)や吊り下げ部材30が設けられる(図3−2のように)。
本考案によれば、図4乃至図6のように、上記のデッキ枠40は、二つの立てフレーム41と連結棒42とを組立て固定することにより構成され、上記立てフレーム41は、複数の縦方向棒411を挟み持って半田付けられた横方向棒412から構成され、連結棒42の両側端に、それぞれ、実装端421が設けられ、上記連結棒42の実装端421が、立てフレーム41の縦方向棒411に嵌設され、側辺支持棒43によって圧迫されて固定され、そして、その上方に、層板44が設置されることにより、上記デッキ枠40の構造が構成され、上記側片本体10の両側にあるクリップ保持端12が、立てフレーム41の縦方向棒411に係合され、クリップ保持端12に設置された定位端縁121と挟み持ち端縁122で、左右から縦方向棒411を挟み持ち、また、抵当端11で横方向棒412の端面に抵当することにより、上記側片本体10が、安定的に立てフレーム41に嵌設され、そして、抵当端11に設置された結合孔111に、ベッド112が結合され、ベッド112の下方に形成された抵当端113で横方向棒411に抵当することにより、上記側片本体10の立てフレーム41においての高さを調整でき、また、上記側片本体10の組立て面13に、シュー構造20や吊り下げ部材30が組立てられてもよく、図3のように、立てフレーム41が組立てられた側片本体10で、組立てられたシュー構造20に合わせて層板を結合して設置することにより(図7のように)、便利に引き出し収納機能がある層板構造が形成され、立てフレーム41に組立てられた側片本体10で、吊り下げ部材30に合わせる場合(図8のように)、上記吊り下げ部材30は、組立てられた棒体に合わせて、便利に衣服を掛ける箪笥のデッキ枠が形成される。
上記の具体的な実施例の構造によれば、次の利点が得られ、本考案に係るデッキ枠側片構造は、上記側片本体10の両側にクリップ保持端12が設けられ、上記クリップ保持端12に形成された定位端縁121と挟み持ち端縁122で、左右から上記縦方向棒411を挟み持ち、また、抵当端11で、横方向棒412に抵当し、そのため、上記側片本体10が、安定的に立てフレーム41に嵌設され、側片本体10が、より安定的にデッキ枠40に組立てられる構造になる。
そのため、本考案は、より進歩的かつより実用的で、法に従って実用新案登録請求を出願する。
以上は、ただ、本考案のより良い実施例であり、本考案は、それによって制限されることが無く、本考案に係わる考案登録請求の範囲や明細書の内容に基づいて行った等価の変更や修正は、全てが、本考案の考案登録請求の範囲内に含まれる。
本考案の立体図 本考案のベッドを結合する時の組立て概念図 本考案の実施例(1) 本考案の実施例(2) 本考案をデッキ枠に組立てる時の立体組立て図 本考案をデッキ枠に組立てる時の立体分解図 本考案をデッキ枠に組立てる時の部分拡大組立て図 本考案の実施例(1)の使用概念図 本考案の実施例(2)の使用概念図 従来の立体組立て図
符号の説明
本考案
10 側片本体
11 抵当端
111 結合孔
112 ベッド
113 固定端
114 抵当端
12 クリップ保持端
121 定位端縁
122 挟み持ち端縁
13 組立て面
131 組立て孔
20 シュー構造
30 吊り下げ部材
40 デッキ枠
41 立てフレーム
411 縦方向棒
412 横方向棒
42 連結棒
421 実装端
43 支持棒
44 層板
従来
50 デッキ枠側片
51 抵当面
52 組立て端
60 デッキ枠
61 縦方向棒
62 横方向棒

Claims (8)

  1. 側片本体から伸びて一体成形され、上記側片本体の両側の端縁を内へ湾曲して抵当端が形成され、抵当端に、複数の結合孔が貫設され、その側片本体の前後端に、それぞれ、クリップ保持端が形成され、上記クリップ保持端が、それぞれ、定位端縁と湾曲状の挟み持ち端縁が形成され、その側片本体の表面に、組立て面が形成され、上記組立て面に、複数の組立て孔が貫設される、ことを特徴とするデッキ枠側片構造。
  2. 結合孔に合わせて、ベッドが設けられることを特徴とする請求項1に記載のデッキ枠側片構造。
  3. 上記ベッドの上下方に、それぞれ、固定端と抵当端が形成されることを特徴とする請求項2に記載のデッキ枠側片構造。
  4. 結合孔に、ベッドが結合され、ベッドの下方に形成された抵当端で、横方向棒に抵当することにより、上記側片本体が、立てフレーム上の高さを調整することを特徴とする請求項2や3に記載のデッキ枠側片構造。
  5. 側片本体の組立て面に、シュー構造が組立てられることを特徴とする請求項1に記載のデッキ枠側片構造。
  6. 上記シュー構造に、層板が結合されることを特徴とする請求項2に記載のデッキ枠側片構造。
  7. 側片本体の組立て面に、吊り下げ部材が組立てられることを特徴とする請求項1に記載のデッキ枠側片構造。
  8. 上記吊り下げ部材が、組立てに合わせて、棒体が設けられることを特徴とする請求項4に記載のデッキ枠側片構造。
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