JP3142008U - フラットケーブルの構造 - Google Patents
フラットケーブルの構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3142008U JP3142008U JP2008001552U JP2008001552U JP3142008U JP 3142008 U JP3142008 U JP 3142008U JP 2008001552 U JP2008001552 U JP 2008001552U JP 2008001552 U JP2008001552 U JP 2008001552U JP 3142008 U JP3142008 U JP 3142008U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- wire
- shielding layer
- conductors
- core wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
【課題】湾曲成形などによる分散剥離を防ぎ良好な伝送効率を具えたフラットケーブルの構造を提供する。
【解決手段】フラットケーブルの構造は、特定数量の芯線及び遮蔽層を具え、その芯線は複数の単線式導線を含むか、もしくは複数のねじり導線を含み、更に各芯線上、下方には上、下遮蔽層を圧着し、良好な伝送効率を具えた軟質フラットケーブル主体とする。
【選択図】図3
【解決手段】フラットケーブルの構造は、特定数量の芯線及び遮蔽層を具え、その芯線は複数の単線式導線を含むか、もしくは複数のねじり導線を含み、更に各芯線上、下方には上、下遮蔽層を圧着し、良好な伝送効率を具えた軟質フラットケーブル主体とする。
【選択図】図3
Description
本考案は、フラットケーブルに関するもので、特に伝送効率が良好なフラットケーブル本体に係る。
電子製品は、日々精密化しており、コンピュータ、電気製品の構造は、非常に細かい。フラットケーブルを前述に応用して信号を伝送すると、業者もしくはユーザーがコネクタと設置する作業がスピーディになる。配列状構造のフラットケーブルにより、コンピュータ、電気機器内部の配置空間が整然として放熱しやすい、もしくは修理、補修しやすくなる。
公知のフラットケーブル構造は、図1及び図2に示すとおりで、そのうちこのフラットケーブル1は、一上樹脂皮膜層11、一下樹脂皮膜層12及び複数の単線式電線13を含む。その上、下樹脂皮膜層11、12の一面には樹脂皮膜を塗布する。これに二本、もしくは二本以上の単線式電線13を下樹脂皮膜層12の粘着表面に並列し、次に上樹脂皮膜層11を各単線式電線13及び下樹脂皮膜層12の上面に被せ、各単線式電線13を上樹脂皮膜層11及び下樹脂皮膜層12の間に固定する。このようにして一外被覆式フラットケーブル構造を構成する。
しかしながら、公知のフラットケーブル構造は、基本的に下述の問題が存在する。多数本の単線式電線13を並列するフラットケーブル1構造であるため、使用に於いて、対応する部分の各電線13は分設作業を行い、また各種異なる方向へ湾曲成形を行い、対応するコネクタに差し込むため、フラットケーブル1全体構造が分散剥離しやすく、且つフラットケーブル構造全体の伝送効率も落ちる。
解決しようとする問題点は、湾曲成形などにより、フラットケーブルが分散剥離しやすく、伝送効率も下がる点である。
本考案は、特定数量の芯線及び遮蔽層を具え、その芯線は複数の単線式導線を含むか、もしくは複数のねじり導線を含み、更に各芯線上、下方には上、下遮蔽層を圧着し、良好な伝送効率を具えた軟質フラットケーブル主体とすることを最も主要な特徴とする。
本考案のフラットケーブルの構造は、良好な伝送効率を具えるという利点がある。
伝送効率が良好な軟質フラットケーブル主体を提供することを本考案の主な目的とする。
上述の目的を達成するため、本考案の軟質フラットケーブル主体は、特定数量の芯線及び遮蔽層を具え、その芯線は複数の単線式導線を含むか、もしくは複数のねじり導線を含む。更に各芯線上、下方には上、下遮蔽層を圧着し、良好な伝送効率を具えた之軟質フラットケーブル主体を形成する。
本考案の特徴は、図式及び実施例を挙げて詳細する。
本考案「フラットケーブルの構造」は、一種の良好な伝送効率を具えた軟質フラットケーブル主体を提供する。そのうち、この軟質フラットケーブル主体は、図3に示すとおり、特定数量を具えた芯線21及び上、下遮蔽層22、23を圧接して構成する一軟質フラットケーブル2の主体である。
本考案「フラットケーブルの構造」は、一種の良好な伝送効率を具えた軟質フラットケーブル主体を提供する。そのうち、この軟質フラットケーブル主体は、図3に示すとおり、特定数量を具えた芯線21及び上、下遮蔽層22、23を圧接して構成する一軟質フラットケーブル2の主体である。
図4に示す第一実施例に於いて、芯線21は、複数の単線式導線211を含み、且つ上、下遮蔽層22、23は、各芯線21前端部分区域を露出させて連接部aを形成する。更に上、下遮蔽層22、23は絶縁材質で、図3及び図5に示すとおり、軟質フラットケーブル2構造を構成する。
この他、図6の第二実施例に示すとおり、芯線21は、複数のねじり導線212を含む。そのねじり導線212は少なくとも二本、もしくはそれ以上の単線式導線211を相互に交差させて構成され、図に示すねじり導線212は、二本単線式導線211を相互にねじったものである。上、下遮蔽層22、23は、各芯線21上、下方で圧着し、各芯線21前端部分区域を露出して連接部aを形成する。図3及び図5に示すのは、同じく完成した軟質フラットケーブル2構造である。
本考案の芯線は複数の単線式導線、もしくは複数のねじり導線を含み、公知の単線式電線から構成されたものを改善し、且つ本考案の軟質フラットケーブルに良好な伝送効率を具えた。
本考案の技術内容及び技術特徴は上述のとおりである。この分野に詳しいものが本考案の提示に基づいた各種の本考案精神に近似する交換、修飾を実施するかもしれない。本考案の保護範囲は、実施例に制限されるものではなく、各種本考案から離れない交換及び修飾を含み、実用新案登録の請求範囲に含むものとする。
1 フラットケーブル
11 上樹脂皮膜層
12 下樹脂皮膜層
13 単線式電線
14 絶縁体
2 軟質フラットケーブル
21 芯線
211 単線式導線
212 ねじり導線
22 上遮蔽層
23 下遮蔽層
a 連接部
11 上樹脂皮膜層
12 下樹脂皮膜層
13 単線式電線
14 絶縁体
2 軟質フラットケーブル
21 芯線
211 単線式導線
212 ねじり導線
22 上遮蔽層
23 下遮蔽層
a 連接部
Claims (5)
- 特定数量の芯線及び遮蔽層を具えて圧着した軟質フラットケーブル構造において、芯線は、複数の単線式導線を含むことを特徴とする、フラットケーブルの構造。
- 特定数量の芯線及び遮蔽層を具えて圧着した軟質フラットケーブル構造において、
芯線は、複数のねじり導線を含むことを特徴とする、フラットケーブルの構造。 - 前記ねじり導線は、少なくとも二本、もしくはそれ以上の単線式導線を相互にねじったものを含むことを特徴とする、請求項2記載のフラットケーブルの構造。
- 前記軟質フラットケーブル主体は、上、下遮蔽層を具え、その上、下遮蔽層は各芯線上、下方に圧着し、その上、下遮蔽層は絶縁材質とすることを特徴とする、請求項1もしくは2記載のフラットケーブルの構造。
- 前記上、下遮蔽層は、各芯線の前端部分区域を露出させて連接部を形成することを特徴とする、請求項4記載のフラットケーブルの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008001552U JP3142008U (ja) | 2008-03-17 | 2008-03-17 | フラットケーブルの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008001552U JP3142008U (ja) | 2008-03-17 | 2008-03-17 | フラットケーブルの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3142008U true JP3142008U (ja) | 2008-05-29 |
Family
ID=43292043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008001552U Expired - Fee Related JP3142008U (ja) | 2008-03-17 | 2008-03-17 | フラットケーブルの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3142008U (ja) |
-
2008
- 2008-03-17 JP JP2008001552U patent/JP3142008U/ja not_active Expired - Fee Related
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3182498U (ja) | イヤホンケーブル構造 | |
| US20160020002A1 (en) | Cable having a simplified configuration to realize shielding effect | |
| CN203465966U (zh) | 多芯线缆组件 | |
| US20090166082A1 (en) | Anti-electromagnetic-interference signal transmission flat cable | |
| JP2013516047A5 (ja) | ||
| JP3163437U (ja) | 軟性フラットケーブル | |
| JP2011090866A (ja) | 伝送ケーブル及びそれを備えた伝送ケーブルユニット | |
| CN104956449A (zh) | 具有带导电涂层的绝缘导线的互连电缆 | |
| US7633012B2 (en) | Structure for flexible flat cable | |
| CN205080940U (zh) | USB3.1 Ctype to Atype电缆 | |
| JP3142008U (ja) | フラットケーブルの構造 | |
| TW201941225A (zh) | 遮罩層及設有該遮罩層之線纜 | |
| JP5479432B2 (ja) | ケーブルアッセンブリ | |
| CN111048239A (zh) | 组合线缆 | |
| CN205722888U (zh) | 传输用扁平电缆 | |
| CN209674929U (zh) | 一种扁平式高速传输线缆 | |
| CN102682892B (zh) | 线缆 | |
| CN205104261U (zh) | 一种线缆 | |
| TWM518840U (zh) | 線纜 | |
| CN201444412U (zh) | 一种新型屏蔽导线 | |
| CN201732599U (zh) | 铁路车辆用多芯屏蔽电缆 | |
| JP2009516349A5 (ja) | ||
| TWI451447B (zh) | 線纜 | |
| CN201117353Y (zh) | 能够产生不同阻抗的排线包覆结构 | |
| CN2906845Y (zh) | 带有金属屏蔽层的电缆 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110507 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |