JP3039794U - 生地およびその生地を使用した救命胴衣 - Google Patents
生地およびその生地を使用した救命胴衣Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 被服類や装飾品類等の材料に使用したとき、
高い防水性、保温性および浮力を有し、且つ装着した者
の機動性を損なうことがないように柔軟性に富む、被服
類や装飾品類を作成することのできる、生地およびその
生地を使用した救命胴衣を得る。 【解決手段】 表生地12と裏生地18との間に、各々
が独立して形成された微細な気泡を備えた高発泡ポリエ
チレンシート14aと、外気を保持する多数の微細空間
を有するクッション材16とを、少なくとも一層ずつ備
えたことを特徴とする、生地10である。あるいは、表
生地12と、各々が独立して形成された微細な気泡を備
えた高発泡ポリエチレンシート14aと、表生地12と
高発泡ポリエチレンシート14aとの間に表生地12と
高発泡ポリエチレンシート14aとを接着させるための
合成樹脂からなる接着層22とを有することを特徴とす
る、生地40である。
高い防水性、保温性および浮力を有し、且つ装着した者
の機動性を損なうことがないように柔軟性に富む、被服
類や装飾品類を作成することのできる、生地およびその
生地を使用した救命胴衣を得る。 【解決手段】 表生地12と裏生地18との間に、各々
が独立して形成された微細な気泡を備えた高発泡ポリエ
チレンシート14aと、外気を保持する多数の微細空間
を有するクッション材16とを、少なくとも一層ずつ備
えたことを特徴とする、生地10である。あるいは、表
生地12と、各々が独立して形成された微細な気泡を備
えた高発泡ポリエチレンシート14aと、表生地12と
高発泡ポリエチレンシート14aとの間に表生地12と
高発泡ポリエチレンシート14aとを接着させるための
合成樹脂からなる接着層22とを有することを特徴とす
る、生地40である。
Description
【0001】
本考案は、生地に関し、特にたとえば衣服、靴等の被服類や、鞄等の装飾品類 の材料に使用した場合においても、高い防水性、保温性および浮力を有し、且つ 装着した者の機動性を損なうことがないように柔軟性に富む被服類や装飾品類を 作成することができる生地およびその生地を使用した救命胴衣に関する。
【0002】
従来、高い保温性が必要とされる生地には、動物性皮革や各種材料からなる綿 が使用されていた。また、高い浮力を必要とされる生地には、発泡ポリウレタン やコルクから成る板材が用いられていた。
【0003】
しかしながら、動物性皮革や各種の素材からなる綿などの材料は、高い保温性 を有しているが、防水性が低いために水を含み易い。その結果、これらの材料は 著しく保温性が低下し、また、水を含んだときに材質が変化する場合があった。
【0004】 また、発泡ポリウレタンやコルク等の板材は、防水性、保温性、浮力が高い反 面、柔軟性に欠け、嵩張るために、これらの材料を用いて作られた被服類や装飾 品類は、装着した者の機動性を損なわさせることが多かった。そして、収納する 場合に、小さく折り畳むことができないため、収納スペースを多く必要としてい た。
【0005】 それゆえに、本考案の主たる目的は、被服類や装飾品類等の材料に使用したと き、高い防水性、保温性および浮力を有し、且つ装着した者の機動性を損なうこ とがないように柔軟性に富む、被服類や装飾品類を作成することのできる、生地 およびその生地を使用した救命胴衣を提供することである。
【0006】
本考案にかかる生地は、表生地と裏生地との間に、各々が独立して形成された 微細な気泡を備えた高発泡ポリエチレンシートと、外気を保持する多数の微細空 間を有するクッション材とを、少なくとも一層ずつ備えたことを特徴とする、生 地である。
【0007】 本考案にかかる生地は、表生地と、各々が独立して形成された微細な気泡を備 えた高発泡ポリエチレンシートと、表生地と高発泡ポリエチレンシートとの間に 表生地と高発泡ポリエチレンシートとを接着させるための合成樹脂からなる接着 層とを有することを特徴とする、生地である。
【0008】 本考案にかかる生地は、表生地と、クッション材と、裏生地とを、熱可塑性樹 脂により形成し、適宜な間隔をおいて、表生地から裏生地までの各層を厚み方向 に溶着した溶着部を有することを特徴とする、請求項1に記載の生地である。
【0009】 本考案にかかる救命胴衣は、表生地および裏生地を、織目より水が浸透しない ようにコーティング処理を施した、請求項1または請求項3に記載の生地を使用 した救命胴衣である。
【0010】 本考案の上述の目的、その他の目的、特徴および利点は、図面を参照して行う 以下の考案の実施の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0011】
図1は、本考案にかかる生地の一例を示す断面図解図である。この生地10は 、表生地12を含む。この表生地12は、たとえば、アクリル合成繊維により形 成された柔軟な網目状の布地により形成されている。
【0012】 この表生地12は、後述する高発泡ポリエチレンシート層14が、容易に裂け ないように保護するために、その表面側に形成されている。よって、表生地12 には、一方向に容易に裂けないように、少なくとも二方向に繊維が交錯されて形 成されている繊維体、特に織布を用いることが望ましい。なお、この一例におい て、表生地12は、アクリル合成繊維からなる糸を織って形成された網目状の布 地により形成されているが、これに限らず、その他の合成繊維や、麻、木綿等の 天然繊維などからなる布地、または、各種素材からなる不織布から形成されても よい。
【0013】 また、生地10に高い防水性を所望する場合においては、表生地12の織目よ り、水が侵入しないように、表生地12に合成樹脂を塗布することにより、コー ティングすることがが望ましい。
【0014】 そして、表生地12の下層には、高発泡ポリエチレンシート層14が形成され ている。高発泡ポリエチレンシート層14は、各々が独立して形成された微細な 気泡を備えた、厚さ約1mmの高発泡ポリエチレンシート14aから形成されて いる。
【0015】 この高発泡ポリエチレンシート14aは、ポリエチレンとブタン等の発泡剤を 混合した素材を加熱することにより、発泡させてシート状体に形成されたもので ある。このとき、高発泡ポリエチレンシート14aには、気泡が連なって形成さ れることなく、各々が独立して形成された微細な気泡が構成されている。
【0016】 このように、発泡させて形成された高発泡ポリエチレンシート14aは、重量 比で、ポリエチレンが97パーセント以上、残留するブタンが3パーセント以下 となるように形成される。これにより、高発泡ポリエチレンシート14aは、見 かけ密度が0.06〜0.015g/cm3 と、非常に軽量で、且つ熱伝導率が 0.035〜0.040Kcal/m・hr・°Cと断熱性が非常に高く形成さ れている。
【0017】 そして、高発泡ポリエチレンシート層14の下層には、クッション材16が形 成されている。クッション材16は、図1に示す例においては、ダウンやフェザ ー等の羽毛から形成されている。
【0018】 クッション材16は、生地10が外力を受けたときに、変形することにより、 外力を吸収するように形成されている。しかしながら、外力が加わったときに、 塑性変形するような材料を使用した場合には、被服類や装飾品類の製品の外観を 崩すことになるため好ましくない。よって、クッション材16に使用される材料 は、外気を保持する微細空間を多数有し、且つ柔軟性に富み、形状が容易に復元 することのできる羽毛や各種の素材からなる綿から形成されるのが好ましい。
【0019】 そして、クッション材16の下層には、さらに上述した高発泡ポリエチレンシ ート層14が積層されている。これにより、さらに防水性、保温性および浮力の 高い生地10を形成することができる。
【0020】 さらに、高発泡ポリエチレンシート層14の下層には、裏生地18が積層され ている。
【0021】 この裏生地18は、上述した表生地12と同様の性質を有する材料が使用され ている。これは、裏生地18の上層に積層された高発泡ポリエチレンシート層1 4が容易に裂けないようにするためであり、表生地12と同様の目的のため形成 されている。
【0022】 なお、図1に示す生地10においては、表生地12と裏生地18との間に、高 発泡ポリエチレンシート層14を二層と、クッション材16を一層積層すること により、生地10を形成したが、これに限らず、所望する防水性、保温性および 浮力に応じて、適宜高発泡ポリエチレンシート層14と、クッション材16とを 更に数層積層されてもよい。
【0023】 図2は、本考案にかかる生地10を使用して作成された救命胴衣50を示す斜 視図であり、図3は、図2に示す線III−IIIにおける断面図解図である。 この救命胴衣50は、図1に示す生地10を使用して作成されているが、図3に 示すように、適宜、生地10の厚み方向に、すなわち、表生地12から裏生地1 8に向けて、生地10を構成する各層を溶着することにより溶着部20を形成し 、ブロック状に溶着している。
【0024】 これにより、表生地12と裏生地18との間に積層されたクッション材16が 、溶着部20により保持され、激しい運動や重力により移動し、特定の部分に偏 って位置されることを予防することができる。その結果、製品の部分毎に保温性 および緩衝性のバラツキが生ずることを予防することができる。
【0025】 この救命胴衣50は、生地10を使用して作成されているので、非常に軽量に 、且つ十分な浮力と高い保温性を有している。このことより、装着者は、事故等 に備えて長時間、この救命胴衣50を装着した場合においても、疲労することが なく、また、水中に転落した場合にも、体温の低下を予防することができる。
【0026】 図4は、本考案にかかる生地の他の例を示す断面図解図である。この例の生地 30は、図1に示す例とは、表生地12と、裏生地18との間に積層される、高 発泡ポリエチレンシート層14と、クッション材16との順番が異なり、表生地 12の下層にクッション材16が積層されている。
【0027】 図4の例のように積層させた場合には、裏生地18を通してクッション材16 により、生地30の内部に発生した湿気や水等が吸湿される。これにより、装着 者が激しい運動等をして、大量の汗をかいたときにおいても、容易に被服内に水 滴等が付着することがなく、装着者に不快感を与えることがない。
【0028】 なお、この例においては、上層に位置するクッション材16が生地30の表層 近くに積層されているため、クッション材16が水を含む可能性が高くなる。そ のため、生地30に高い防水性を所望する場合には、表生地12が、防水性を具 備する材料から形成されることが望ましい。
【0029】 なお、生地30を被服等の表面生地として使用するためには、表生地12に防 水性を具備する素材を用いるのが好ましいが、生地30を、被服等の詰め物、す なわち、表面生地と裏面生地によって挟まれるように使用する場合は、この限り ではない。
【0030】 図5は、本考案のさらに他の例を示す断面図解図である。図5に示す生地40 においては、表生地12の裏面に、粉末ポリエチレンを均一に散布して、この粉 末ポリエチレンを加熱、溶解することにより、その上に重ねられた高発泡ポリエ チレンシート14aを溶着してラミネートしている。すなわち、この生地40は 、表生地12と、粉末ポリエチレンを溶解することにより形成した接着層22と 、高発泡ポリエチレンシート層14からなる生地である。
【0031】 この生地40は、各層が全面にわたって溶着されているので、加工が非常に容 易にすることができる。また、高発泡ポリエチレンシート層14を用いているの で、高い保温性と防水性を有しているのは、前述した生地10と同様である。
【0032】 なお、この例においては、粉末ポリエチレンを溶解させることにより接着層2 2を形成し、表生地12と、高発泡ポリエチレンシート層14とを溶着しラミネ ートしているが、表生地12と、高発泡ポリエチレンシート層14とをラミネー トする手段はこれに限られることはない。
【0033】 例えば、接着層22を形成する材料はポリエチレンに限られることなく、表生 地12と高発泡ポリエチレンシート層14との両方に対して、良好な溶着性を有 する粉末合成樹脂を使用して、上述した方法により表生地12と高発泡ポリエチ レンシート層14とを溶着し、ラミネートされてもよい。
【0034】 そして、接着層22を形成する材料は、粉末状のものに限られることなく、表 生地12と、高発泡ポリエチレンシート層14との両方に対して、良好な溶着性 を有する合成樹脂のフィルムを表生地12の裏面上に積層させ、このフィルムを 加熱、溶解することにより、その上に重ねられた高発泡ポリエチレンシート層1 4を溶着してラミネートされてもよい。
【0035】 また、表生地12と、高発泡ポリエチレンシート層14との両方に対して、良 好な溶着性を有する合成樹脂を溶解したものを、表生地12の裏面上にフィルム 状に押出して積層させ、その表面状に高発泡ポリエチレンシート層14を積層さ せ溶着させることによりラミネートされてもよい。
【0036】 さらに、表生地12と、高発泡ポリエチレンシート層14との両方に対して、 良好な接着性を有する接着剤を用いて、表生地12と、高発泡ポリエチレンシー ト層14とを単に接着することにより、ラミネートされてもよい。
【0037】 次に、本考案にかかる生地10をもちいて、作成された被服類および装飾品類 について、図を用いて説明する。
【0038】 図6は、本考案にかかる生地10を使用して作成されたドライスーツ60を示 す斜視図である。ドライスーツは、防水性および保温性については高い性能を有 しているが、浮力を有しない製品が作成されるのが大半である。しかしながら、 本考案にかかる生地10を使用して作成されたドライスーツ60は、高い防水性 および保温性を有するのと同時に、人体を浮かせるだけの十分な浮力を有する
【0039】 図7は、本考案にかかる生地10を使用して作成された防寒着70を示す斜視 図である。防寒着は、通常、高い保温性を得ようとすると、生地が厚手になりが ちで、装着者の機動性を損なうことが多かった。しかしながら、本考案にかかる 生地10を使用して作成された防寒着70は、装着者の機動性を損なうことがな い生地の厚さで、且つ高い保温性および防水性を有する防寒着である。
【0040】 図8は、本考案にかかる生地10を使用して作成されたリュックサック80を 示す斜視図である。このリュックサック80は、装着者の不注意や事故等により 、誤って水中に転落した場合にも、リュックサック80が本考案にかかる生地1 0により形成されているので、装着者が水中に没しない十分な浮力を有しており 、装着者が水中に沈むことを予防することができる。また、リュックサック80 の中にパソコン等の衝撃に弱い製品を入れて運搬する場合においても、外部から の衝撃を本考案にかかる生地が吸収するので、安全に運搬することができる。
【0041】 なお、図8に示す例では、装着者が背負うように使用するリュックサックの形 状に形成したが、これに限らず、手提げ鞄やショルダーバッグ等の形状に形成さ れてもよい。
【0042】 図9は、本考案にかかる生地10を使用して作成された靴90を示す斜視図で ある。この靴90は、厳寒地などの高い保温性、防水性が所望される地域に利用 された場合において、装着者の足部に直接水に接するのを予防することができ、 その結果、装着者の足部の体温の低下を予防することができる。
【0043】 なお、上述した被服類および装飾品類は、生地10を使用して作成しているが 、これに限らず生地30または生地40により作成した場合においても、上述し た効果と同様の効果を得ることができる。
【0044】
上述したように、本考案によれば、被服類や装飾品等の材料に使用した場合に おいても、高い防水性、保温性および浮力を有し、且つ装着した者の機動性を損 なうことがないように柔軟性に富む被服類や装飾品類を作成することができる、 生地を提供することができる。
【0045】 また、この考案にかかる生地を使用して救命胴衣を作成した場合には、高い保 温性を有し、且つ装着した者の機動性を損なうことがない、救命胴衣を提供する ことができる。
【図1】本考案にかかる生地の一例を示す断面図解図で
ある。
ある。
【図2】本考案にかかる生地を使用して作成された救命
胴衣を示す斜視図である。
胴衣を示す斜視図である。
【図3】図2に示す線III−IIIにおける断面図解
図である
図である
【図4】本考案にかかる生地の他の例を示す断面図解図
である。
である。
【図5】本考案のさらに他の例を示す断面図解図であ
る。
る。
【図6】本考案にかかる生地を使用して作成されたドラ
イスーツを示す斜視図である。
イスーツを示す斜視図である。
【図7】本考案にかかる生地を使用して作成された防寒
着を示す斜視図である。
着を示す斜視図である。
【図8】本考案にかかる生地を使用して作成されたリュ
ックサックを示す斜視図である。
ックサックを示す斜視図である。
【図9】本考案にかかる生地を使用して作成された靴を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
10,30,40 生地 12 表生地 14 高発泡ポリエチレンシート層 14a 高発泡ポリエチレンシート 16 クッション材 18 裏生地 20 溶着部 22 接着層
Claims (4)
- 【請求項1】 表生地と裏生地との間に、 各々が独立して形成された微細な気泡を備えた高発泡ポ
リエチレンシートと、 外気を保持する多数の微細空間を有するクッション材と
を、 少なくとも一層ずつ備えたことを特徴とする、生地。 - 【請求項2】 表生地と、 各々が独立して形成された微細な気泡を備えた高発泡ポ
リエチレンシートと、 前記表生地と前記高発泡ポリエチレンシートとの間に前
記表生地と前記高発泡ポリエチレンシートとを接着させ
るための合成樹脂からなる接着層とを有することを特徴
とする、生地。 - 【請求項3】 前記表生地と、 前記クッション材と、 前記裏生地とを、 熱可塑性樹脂により形成し、 適宜な間隔をおいて、前記表生地から前記裏生地までの
各層を厚み方向に溶着した溶着部を有することを特徴と
する、請求項1に記載の生地。 - 【請求項4】 前記表生地および前記裏生地を、織目よ
り水が浸透しないようにコーティング処理を施した、請
求項1または請求項3に記載の生地を使用した救命胴
衣。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997000462U JP3039794U (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 生地およびその生地を使用した救命胴衣 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997000462U JP3039794U (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 生地およびその生地を使用した救命胴衣 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3039794U true JP3039794U (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=43174403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997000462U Expired - Lifetime JP3039794U (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | 生地およびその生地を使用した救命胴衣 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3039794U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229410B2 (ja) * | 1986-05-17 | 1990-06-29 | Toyota Kihan Kk | |
| JPH02295731A (ja) * | 1989-04-22 | 1990-12-06 | I Rii Moo | 防寒及び浮力機能を具備する発泡ポリエチレン・シートの製造方法 |
| JPH0655998B2 (ja) * | 1986-12-05 | 1994-07-27 | 住江織物株式会社 | パイル織物の難燃化処理方法 |
-
1997
- 1997-01-20 JP JP1997000462U patent/JP3039794U/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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