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JP3039663B2 - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JP3039663B2
JP3039663B2 JP1255529A JP25552989A JP3039663B2 JP 3039663 B2 JP3039663 B2 JP 3039663B2 JP 1255529 A JP1255529 A JP 1255529A JP 25552989 A JP25552989 A JP 25552989A JP 3039663 B2 JP3039663 B2 JP 3039663B2
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JP
Japan
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recording
mode
tape
drum
transport
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JPH03116572A (ja
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信敏 高山
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Canon Inc
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Canon Inc
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Priority to US07/586,700 priority patent/US5285329A/en
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記録装置、特にテープ状記録媒体を搬送しつ
つ該媒体上に回転ヘッドで信号を記録する装置に関す
る。
[従来の技術] この種の装置としてはビデオテープレコーダ(VTR)
が知られているが、VTRに於ては、例えばビデオカメラ
にて撮影した画像をVTRに記録する場合、カツト毎の継
ぎ目が再生画面上で目立たないようにする所謂継ぎ撮り
の機能が一般に採用されている。第5図(a)は従来行
なわれている継ぎ撮り時におけるテープの動きを模式的
に示した図である。この従来の手法は、まず記録状態
(図中2重線で示す)から記録一時停止(ポーズ)状態
に移行する際、一旦停止したテープを一定量だけ巻戻
し、ピンチローラをキヤプスタン圧着したままで待機す
る。そして記録ボタンが押された後、巻戻した量に対応
する所定期間再生状態とし、トラツキング制御を行なっ
た後に記録状態に移行するのが通例である。
上述の如き継ぎ撮り動作を行なうことにより、記録済
みのトラツクに対しトラツキングをとりつつ、記録開始
までテープを搬送するので、継ぎ目部分でのトラツキン
グパターンの乱れを小さくすることができた。
[発明が解決しようとしている課題] ところがこの様な従来の継ぎ撮りではテープの巻戻し
時間と再生時間とを必要とする為に、どうしても最低4
秒程度以上は記録できない時間が発生する。この間、記
録したい映像をビデオカメラが撮像していたとしても記
録できないという問題が発生していた。
また、上記従来方式では再生状態から記録状態に移行
する際、不記録部分を生じさせないため記録済みトラツ
クに重ねて新たに記録するトラックを形成する場合があ
り記録したはずの映像の一部が消去されてしまい、後に
再生した際ぬけていたなどの問題もあった。
この他、上記の問題点に関連して、所定期間毎に短期
間の記録を繰り返す所謂インターバル録画の時間間隔を
ある間隔以上短くすることができないこと、記録の一時
停止、再開を頻繁に行なう場合消費電力が増大すること
等の問題があった。
この様に、単に継ぎ撮りを行なうという場合にも、長
時間録画を行なわない場合と、記録の一時停止、再開を
頻繁に行なう場合があり、従来の装置では特に後者の場
合に様々な問題が発生する。
斯かる背景下に於て本発明は、装置の使用状況に応じ
て記録の停止後、記録の再開を行なうまでの期間の装置
の動作を適宜選択し得、各状況において好適な動作が行
なえる記録装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] このような目的下において、本発明の記録装置は、テ
ープ状記録媒体をその長手方向に搬送する搬送手段と、
前記テープ状記録媒体上をトレースする回転ヘッドに対
して記録信号を供給することにより、前記搬送手段によ
り通常の搬送方向に搬送される前記テープ状記録媒体上
に前記記録信号を記録する記録手段とを備え、前記記録
手段による前記記録信号の記録停止後の記録の再開に伴
い、前記記録手段による前記記録動作の停止及び前記搬
送手段による前記通常の搬送動作の停止後、前記搬送手
段が前記テープ状記録媒体を前記通常の搬送方向とは反
対方向に搬送することなく前記通常の搬送動作を再開す
ると共に前記記録手段が前記記録動作を再開する第1の
モードと、前記記録手段による前記記録動作の停止後、
前記搬送手段により前記通常の搬送方向とは反対方向に
所定期間前記テープ状記録媒体を搬送し、その後、前記
搬送手段が前記通常の搬送動作を再開すると共に前記記
録手段が前記記録動作を再開する第2のモードとを有
し、記録状態から前記記録一時停止状態となった場合に
前記第1のモードとし、記録停止状態から前記記録一時
停止状態となった場合に前記第2のモードとする構成と
した。
[作用] 上述の如く構成することにより、短い期間記録を停止
したい場合には、第1のモードを利用することにより記
録を停止した後、開始するまでの時間を極めて短くする
ことができ、且つ、搬送手段が無駄な搬送をすることが
なく消費電力の点でも有利である。また、長い期間に亙
り記録を停止したい場合には第2のモードを利用するこ
とにより回転ヘツドの回転などを一旦停止することがで
き、この場合には記録媒体の損傷を防止でき、且つ、消
費電力の点でも有利である。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について説明する。
第2図は、この発明の一実施例としてのVTRの概略構
成を示したブロツク図である。同図において、1は回転
ドラム、2はドラム回転用モータ(DM)、3は記録再生
用回転ヘツド(RPH)、4は回転消去ヘツド(FEH)5は
テープ走行する為のキヤプスタン、6はキヤプスタンモ
ータ(CM)、7は磁気テープ、8はドラム回転速度検出
信号(DFG)及びドラム回転位相検出信号(DPG)に従い
ドラムモータ2を制御するドラムサーボ回路、9はキヤ
プスタン回転速度信号(CFG)に従いキヤプスタンモー
タ6を制御するキヤプスタンサーボ回路、10は記録信
号,再生信号の処理を行なう信号処理回路、11はシステ
ムコントローラ、12は消去回路、13はシステムのモード
指定をするキー入力を行なう操作部、14はトラツキング
信号を作るATF回路である。
同図において記録モード中の動作について説明する。
ドラム1に所定角間隔巻き付けられたテープ7は記録再
生ヘツド3より先行してトレースする回転消去ヘツド4
によって消去された後、記録再生ヘツド3は信号処理回
路10から供給される端子15からのビデオ信号、オーデイ
オ信号及びトラツキング用パイロツト信号等を含む記録
信号が記録し、順次ビデオトラツクを一定間隔で形成す
る。この間、キヤプスタン5は一定速度でテープ7を搬
送しつづける。ドラムサーボ回路8においては、記録す
るビデオ信号の垂直同期信号(VD)と、ドラム1に取り
付けられた記録再生ヘツド3とが特定の位相差を保ちな
がら、一定速度で回転する様に制御されている。
一方、再生モード中の動作について説明する。記録再
生ヘツド3から再生されたRF信号のうち、ビデオ信号、
オーデイオ信号は信号処理回路10で復調された後、端子
16から出力される。前述のトラツキング用パイロツト信
号はATF回路14に供給され、トラツキングエラー信号が
該ATF回路14から出力される。このトラツキングエラー
信号はキヤプスタンサーボ回路9へ導かれ、キヤプスタ
ン5によるトラツキング制御動作に用いられる。この
間、ドラムサーボ回路8はドラム1を一定の回転速度で
回転させている。そして、上記の各モードにおいて、シ
ステム各部は、全て操作部13からのキー入力の指示でマ
イクロコンピユータを含むシステムコントローラ11によ
って制御されるものであり、特にドラムサーボ回路8と
キヤプスタンサーボ回路9についてはドラムモータ1、
及びキヤプスタンモータ6の回転/停止、回転方向情
報、回転速度情報、回転位相情報、記録モード/再生モ
ード等のモード情報等をシステムコントローラ11と密に
情報交換している。次に、本実施例のVTRのつなぎ撮り
に係る動作を第1図のフローチヤートに従って説明す
る。
操作部13の電源スイツチがオンされると(S1)、ドラ
ム1が起動され(S2)、記録ポーズモードになる。記録
ポーズモードに於て操作部13のトリガスイツチがオンさ
れると、記録モードに移行するのであるが、本実施例で
は記録ポーズモードに至までのモード変移によって記録
モードへ移行する際の動作が異なる。このモード変移を
S6で判定する。
まず、記録モードでトリガスイツチがオンされ記録ポ
ーズモードとなっていた場合は、後に詳述するがキヤプ
スタン起動と共に記録を開始する(S10)。一方、電源
スイツチのオンもしくは停止モードから操作部13の記録
ボタンをオンして記録ポーズモードとなっていた場合に
は、まず、キヤプスタン5を起動し、再生を行ないつつ
ATF回路14によるトラツキング制御を開始する(S7)。
そして所定期間T経過すると(S8)、記録を開示する。
記録モードに於てトリガスイツチがオンされると(S1
1)、キヤプスタンの停止と共に記録を停止して(S1
2)、記録ポーズモードに戻る。この場合、再度トリガ
スイツチがオンされるとS10へ移行する。一方、記録モ
ードに於て電源スイツチがオフされるか(S13)、もし
くは操作部13の停止キーがオンされると、記録を停止す
ると共にキヤプスタンを反転させ(S15)、テープを所
定期間経過するまで巻戻し(S16)、キヤプスタンを停
止し(S17)、更にドラムも停止して(S18)停止モード
となる。この停止モードに於て記録キーがオンされると
(S20)、ドラムを再起動して記録ポーズモードに戻
る。この場合には、再度トリガスイツチがオンされると
S7に移行する。
S13にて記録モードで電源がオフされていた場合に
は、S18でドラムを停止させた後電源オフをS19で確認
し、停止モードで電源がオフされた場合と共に処理を終
了する。一方、記録ポーズ状態で電源がオフされた場合
にはS21でドラムを停止させた後処理を終了する。そし
て再び電源をオンして(S1)、記録ポーズモードとなっ
た後にトリガスイツチがオンされるとS7に移行する。
上記説明から明らかな様に、本実施例のVTRに於ては
記録の停止後の再開に際して、記録モードから記録ポー
ズモードに移行し、更に記録モードに移行する場合は記
録の停止期間が短いと考えられるのでテープの巻戻しを
行なわず、すぐに記録を再開できる様にした(第1のモ
ード)。また、一旦停止モードもしくは電源スイツチの
オフ動作を行なう場合にはテープを巻戻し、ドラムの回
転を停止して、記録の再開時には再生モードで所定期間
テープを搬送し、トラツキング制御を行なった後に記録
を再開する構成とした(第2のモード)。
後者の手法は既に説明した通り公知の手法であるので
本明細に於ては詳細な説明は省略する。この時のテープ
の搬送、モード移行の変移は第6図(a)にて模式的に
示す通りである。
以下、前者の手法について詳細に説明する。第3図は
前者の手法に従う継ぎ撮り時の第2図各部の動作を示す
タイミングチヤートであり、第6図(b)にテープ搬送
及びモード変移を模式的に示す。
第3図のタイミングチヤートに於て、(a)は操作部
13からの記録命令信号、(b)は複数の記録再生ヘツド
3をドラム1の回転に順次切り換える為のヘツドスイツ
チパルス(HSP)、(c)は回転消去ヘツド4を動作さ
せるタイミング信号、(d)は記録再生ヘツド3に記録
電流を流して記録モードとするか、再生モードとするか
を切り換えるタイミング信号、(e)はキヤプスタン5
の回転をオンオフする制御タイミング信号、(f)はド
ラム1の回転速度を所定の期間だけ変化させる為のドラ
ム速度補償タイミング信号、(g)はドラム1と記録す
るビデオ信号の垂直同期信号との位相差を制御する位相
制御における位相目標値の値を切り換えるドラム位相制
御オフセツト信号である。
本実施例の1つの特徴は、ドラム回転に対応して発生
するHSPに同期して記録タイミング信号(d)とキヤプ
スタン回転タイミング信号(e)をほぼ同時に切り換え
る点と、記録状態からポーズ状態への移行タイミングと
ポーズ状態から記録状態への移行タイミングとを、HSP
に対してほぼ同一のタイミングに設定している点であ
る。この間ドラムサーボ回路8は、垂直同期信号とDPG
との位相関係を一定に保ち、キヤプスタン5とピンチロ
ーラは圧着したままの状態を維持する事は言うまでもな
い。
この様な動作によって、記録のつなぎ目部分において
も大きな無記録部の発生やビデオ信号の不連続等の問題
は生じず、極めてむだな時間が短く、良好な継ぎ撮りが
可能となった。
なお、上述の継ぎ撮りを行なう際ドラム1の回転速度
を一定とすると、ポーズ状態から記録状態への移行の
際、キヤプスタン5の起動とビデオヘツドによる記録開
始がほぼ同時であるからこのタイミングにおけるテープ
とビデオヘツドの相対速度が変化するので、再生時にこ
のポイントで画面に若干の横ブレが発生する場合があ
る。以下に、その対策として実施している点についてそ
の詳細を述べる。
第4図は第2図のVTRのドラムサーボ系の詳細を示す
図、第5図は、ポーズ状態から記録状態に移行する時の
タイミングチヤートである。
第4図に於て、一点鎖線内8は第2図のドラムサーボ
回路8に対応しており、21は端子20からの垂直同期信号
及びDPG,DFGに従い、ドラムモータ2を所定速度、所定
位相で回転させるための制御信号を発生するドラム制御
回路である。また、22は後述するドラム1の加減速を行
なうための制御電圧パターンを発生する電圧パターン発
生回路、23は切換スイツチ、24はドラムモータドライバ
である。前述の様にドラム1の回転速度が常に一定であ
れば、記録開始タイミングとキヤプスタン起動タイミン
グを一致させると、キヤプスタンの回転速度の加速に伴
いテープ7と記録再生ヘッド3との相対速度が通常の記
録状態に比べて速い状態からしだいに遅くなり、通常の
記録状態と等しくなる。これは本実施例のVTRではドラ
ムの回転方向とテープの走行方向とが同一方向のベクト
ル成分を持つと仮定しているからである。したがって、
これを補償する為第3図、第5図に(f)で示すドラム
速度補償タイミング信号に従いキヤプスタン5の起動前
後の所定期間ドラム制御信号(h)に示す様に所定の減
速、加速パルス電圧信号を順次挿入する。これによりキ
ヤプスタン起動時の該相対速度の変化を打ち消す事が可
能となった。即ち、システムコントローラ11は速度補償
タイミング信号(f)を電圧パターン発生回路22及びス
イツチ23に供給し、上記所定期間スイツチ23をH側に切
り換え、この期間電圧パターン発生回路22の出力をモー
タドライバ24に供給する。
また、システムコントローラ11は上述の速度補償動作
により、ドラム1の回転位相がズレてしまうのを防ぐた
めに、記録ポーズ状態に於て垂直同期信号に対するドラ
ム1の回転位相を通常記憶時とは異なる位相に設定する
べくドラム制御回路21にドラム位相制御オフセツト信号
(g)を供給する。本実施例では前述の如く記録再生ヘ
ツド3の回転方向と、記録時のテープ1の搬送方向とが
同方向のベクトル成分を持つと仮定し、キヤプスタン5
の起動直前にドラム1の回転速度を遅くし、起動直後に
速くするので、キヤプスタン5の起動時に於るドラム1
の回転位相は遅れている。従って、ドラム制御回路21は
上記信号(g)に従いポーズ状態に於てドラム1の回転
位相が通常記録時より進んだ位相とする様動作し、記録
開始後は本来の回転位相とする様制御する。
上記の如く構成することにより、相対速度補償動作に
伴い発生するドラム1の位相変動に伴いドラムサーボ回
路8が不安定になることが防止できる。
尚、上記例では、記録の停止、開始タイミングとキヤ
プスタンの停止、起動タイミングとをほぼ同時に切り換
えているが、実際のキヤプスタンの過渡応答を考慮して
キヤプスタンの停止、起動タイミングと記録の停止、開
始タイミングとの相対的な関係を決定することも可能で
ある。例えば、キヤプスタンの停止、起動タイミングを
記録の停止、開始タイミングより若干早く設定すればよ
り良好なつなぎ撮りが実現できる。
上述した様に本実施例のVTRにあっては、長時間録画
を停止した場合にはドラムの回転を停止しても良好なつ
なぎ撮りが行なえる手法をとるので、長時間の録画停止
に際してドラムを停止でき、消費電力面でも有利であ
る。また、短時間の録画停止に際しては、テープを巻戻
す必要がなく無駄な時間を省き、記録の停止から開始に
至る時間を短く設定でき、かつ、テープ搬送に無駄がな
いため消費電力の点でも有利である。
尚、上記実施例ではドラムサーボ回路とキヤプスタン
サーボ回路をシステムコントローラとは別回路として示
したが、近年、1チツプマイクロコンピユータで上記3
機能を実現する事も可能であり、この様な1チツプマイ
コンによる制御を行なう場合、本発明の導入は、より有
効である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、装置の使用状
況に応じて記録の停止後開始に至るまでの装置の動作を
選択可能としたので装置の使用状況に従って最良の動作
をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のVTRのつなぎ撮りに係る動作を説明す
るためのフローチヤート、 第2図は本発明の一実施例としてのVTRの概略構成を示
す図、 第3図は第2図各部の動作を説明するためのタイミング
チヤート、 第4図は第2図のVTRのドラムサーボ系の詳細を示す
図、 第5図はポーズ状態から記録状態に移行する際のドラム
サーボ系の動作を説明するためのタイミングチヤート、 第6図(a),(b)は夫々従来、本発明による継ぎ撮
り時におけるテープの動きを模式的に示す図である。 図中、1はドラム、2はドラムモータ、3は記録再生ヘ
ツト、4は回転消去ヘツド、5はキヤプスタン、6はキ
ヤプスタンモータ、7は磁気テープ、8はドラムサーボ
回路、9はキヤプスタンサーボ回路、10は信号処理回
路、11はシステムコントローラ、12は消去回路、13は操
作部、14はATF回路、21はドラム制御回路、22は電圧パ
ターン発生回路である。

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】テープ状記録媒体をその長手方向に搬送す
    る搬送手段と、 前記テープ状記録媒体上をトレースする回転ヘッドに対
    して記録信号を供給することにより、前記搬送手段によ
    り通常の搬送方向に搬送される前記テープ状記録媒体上
    に前記記録信号を記録する記録手段とを備え、 前記記録手段による前記記録信号の記録停止後の記録の
    再開に伴い、前記記録手段による前記記録動作の停止及
    び前記搬送手段による前記通常の搬送動作の停止後、前
    記搬送手段が前記テープ状記録媒体を前記通常の搬送方
    向とは反対方向に搬送することなく前記通常の搬送動作
    を再開すると共に前記記録手段が前記記録動作を再開す
    る第1のモードと、前記記録手段による前記記録動作の
    停止後、前記搬送手段により前記通常の搬送方向とは反
    対方向に所定期間前記テープ状記録媒体を搬送し、その
    後、前記搬送手段が前記通常の搬送動作を再開すると共
    に前記記録手段が前記記録動作を再開する第2のモード
    とを有し、 記録状態から前記記録一時停止状態となった場合に前記
    第1のモードとし、記録停止状態から前記記録一時停止
    状態となった場合に前記第2のモードとすることを特徴
    とする記録装置。
  2. 【請求項2】前記第1のモードにおいては前記記録動作
    の停止から再開までの間前記回転ヘッドを回転させ、前
    記第2のモードにおいては、前記記録動作の停止に応じ
    て前記回転ヘッドの回転を停止するとともに前記記録動
    作の再開に応じて前記回転ヘッドを回転させるヘッド駆
    動手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項記載の記録装置。
  3. 【請求項3】前記第2のモードにおいては、前記搬送手
    段の搬送開始から前記記録手段の記録再開までの期間ト
    ラッキング制御を行うことを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項記載の記録装置。
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