JP3039568U - 保温カバー - Google Patents
保温カバーInfo
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- JP3039568U JP3039568U JP1997000095U JP9597U JP3039568U JP 3039568 U JP3039568 U JP 3039568U JP 1997000095 U JP1997000095 U JP 1997000095U JP 9597 U JP9597 U JP 9597U JP 3039568 U JP3039568 U JP 3039568U
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- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本考案は、作業性が優れた保温カバーを提供す
ることを課題とする。 【解決手段】保温カバー1は、配管6が挿通する中心孔
20と中心孔20に配管6を差し込む開口210を形成
する軸方向Pに延びるスリット21をもち配管6を被覆
する筒状の断熱体2と、断熱体2の外周面22に一体的
に固定され少なくとも周方向Sの一端30がスリット2
1を区画する一端31より突出した連結片32をもつ補
強シート3と、連結片32の中心方向側の内側面320
に形成された粘着層4と、粘着層4を覆う離型部50と
離型部50を一体的に形成され粘着層4より離れる方向
に延びる操作部51とからなる離型紙5とを具備するこ
とを特徴とする。
ることを課題とする。 【解決手段】保温カバー1は、配管6が挿通する中心孔
20と中心孔20に配管6を差し込む開口210を形成
する軸方向Pに延びるスリット21をもち配管6を被覆
する筒状の断熱体2と、断熱体2の外周面22に一体的
に固定され少なくとも周方向Sの一端30がスリット2
1を区画する一端31より突出した連結片32をもつ補
強シート3と、連結片32の中心方向側の内側面320
に形成された粘着層4と、粘着層4を覆う離型部50と
離型部50を一体的に形成され粘着層4より離れる方向
に延びる操作部51とからなる離型紙5とを具備するこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、管、弁、管接続部などを断熱的に覆う保温カバーに関する。
【0002】
従来、例えば図10に示すように、熱媒体Rを流動させる配管6を断熱保護す るための手段として、配管6の外周面60を被覆するように装着して用いる保温 カバー1aが知られている。 この保温カバー1aは、軸方向Pに沿うスリット21aを備え配管6を包むよ うに覆う筒状の断熱体2aと、断熱体2aの外周面22aに一体的に固定され、 外周面22aの周方向長さより長い連結片32aをもつ補強シート3aと、補強 シート3aの連結片32aの裏面側に軸方向Pに沿って貼付され両面テープ7と よりなる。
【0003】 保温カバー1aは、配管6aへの取り付け時に、断熱体2aのスリット21a を矢印S、Sで示す周方向に開くとともに、断熱体2aで配管6aの外周面60 を覆うように移動(図10の矢印Y方向)させられる。 この後、両面テープ7の剥離紙70が引き剥がされ、かつ連結片31aが両面 テープ7の接着力でスリット21aを閉じる周方向に延ばした位置の断熱体2a の外周面22a側に間接的に接着することによって、保温カバー1aを配管6に 固定、保持される。
【0004】
しかし、前記従来の保温カバー1aによると、以下に示す不具合をもつ。 (1)保温カバー1aを配管6に装着する使用現場での作業時に、作業者が作業 用手袋(軍手)を着用した状態では、両面テープ7の離型紙(剥離紙)70を剥 離するとき、素早い操作ができず、その作業性が低い。 (2)断熱カバー2aの製造時に、補強シート3aの連結片31aの裏面に、手 作業で両面テープ7を貼着しているため、その作業性が低い。 (3)そこで、貼着装置により両面テープ7の貼着作業を自動化することが考え られるが、両面テープ7のサイズに限界があり、例えば約50mで新しいものに 取り替える必要があり、長時間の連続作業ができず、作業性が低い。
【0005】 本考案は、前記問題点に鑑みなされたもので、作業性が優れた保温カバーを提 供することを課題とする。
【0006】
請求項1の保温カバーは、配管が挿通する中心孔と該中心孔に配管を差し込む 開口を形成する軸方向に延びるスリットをもち配管を被覆する筒状の断熱体と、 該断熱体の外周面に一体的に固定され少なくとも周方向の一端が該スリットを 区画する一端より突出した連結片をもつ補強シートと、 該連結片の中心方向側の内側面に形成された粘着層と、 該粘着層を覆う離型部と該離型部を一体的に形成され該粘着層より離れる方向 に延びる操作部とからなる離型紙とを具備することを特徴とするものである。
【0007】 請求項2の保温カバーは、請求項1の構成において、該粘着層は、該連結片の 先端側に形成され、該操作部は該連結片の該先端側と背向する側に延びるもので ある。 請求項3の保温カバーは、請求項1の構成において、該操作部は、該離型部に 対し互いに対向するように折り曲げられているものである。
【0008】 請求項4の保温カバーは、請求項3の構成において、該粘着層の一部は、該離 型紙によって被覆されていない表出部をもち、該表出部は該スリットを区画する 反対側の該断熱体の外周面上に直接又は間接的に接合され該スリットを閉じるよ うに仮り止めしているものである。
【0009】
【考案の実施の形態】 筒状の断熱体は、ガラスウール、ロックウールなどの断熱繊維を用いて構成さ れた所定の厚さの集積体を素材として形成されたものや、発泡スチロールなど断 熱効果のある材質を素材として形成されたもで、配管を被覆して断熱する。 断熱体の軸方向に延びるスリットは、断熱体の周方向に一条あるいは複数条形 成することができる。スリットは、前記断熱体を軸方向と交差する方向に断面し 、軸方向から見た形状として、傾斜線状のものや、中心孔の中心を通る直線状の ものや、前記直線状の途中に段差を形成したものなどを用いることができる。
【0010】 補強シートは、アルミクラフト、アルミガラスクロス、ポリエチレンなどや、 積層された複数層からなるもの、表面にアルミを蒸着したものなどを用いること ができる。 補強シートの連結片は、スリットを区画する一端より突出するとともに、断熱 体の中心孔に管状の断熱対象部材が収容された状態で、スリットを区画する反対 側の断熱体の外周面上に直接又は間接的(断熱体の外周面上に形成された補強シ ートあるいは表皮シートなどの表面)に粘着層によって接合され、スリットを閉 じる。
【0011】 粘着層は、補強シートの中心方向側の内側面に形成する場合、種々の塗布装置 を用いて目的とする塗布厚さ、塗布巾、塗布形状に自動的に塗布することができ る。 粘着層としては、例えば、ホットメルト粘着剤、エマルジョン系粘着剤、有機 溶剤系粘着剤、その他の粘着剤、などを用いることができる。
【0012】 離型紙は、粘着層を覆う離型部および離型部と一体的に形成され粘着層より離 れる方向に延びる操作部とからなる。 離型部は、粘着層を覆うとともに、粘着層から剥離できる領域である。 操作部は、作業者が摘むことができる摘み代となる領域である。操作部は、例 えば帯状に形成された粘着層の巾方向に離れる方向に延び、かつ作業者が摘むこ とができる巾に設定したものや、帯状に形成された粘着層の長手方向に離れる方 向に延び、かつ作業者が摘むことができる長さに設定したものとすることができ る。
【0013】 好ましい巾あるいは長さは、作業用手袋を着用した状態で操作部を摘むことが できる値である。 操作部は、離型部に対し互いに対向するように屈曲することにより、前記作業 現場で粘着層より離型部を剥離操作時に、作業員がさらに摘みやすくすることが できる。
【0014】 粘着層の一部を離型紙によって被覆されていない表出部とし、この表出部を、 スリットを区画する反対側の断熱体の外周面上に直接又は間接的に接合すること でスリットを閉じるように仮り止めすることもできる。この場合には、保温カバ ーを筒状に丸めて搬送しやすい。
【0015】
本考案の保温カバーの実施例を図1〜図6に基づいて説明する。 実施例1の保温カバー1は、図1、図2に示されるように、筒状の断熱体2と 、補強シート3と、ホットメルト粘着層4と、離型紙5と、よりなる。 筒状の断熱体2は、グラスウール、ロックウールなどの断熱用繊維製で肉厚t 1が約20〜50mm、軸方向Pに沿う長さL1が約1000mmで、配管6( 図1参照)が挿通する中心孔20と、中心孔20に配管6を差し込む開口210 を形成する軸方向Pに延びるスリット21とをもち、熱媒体Rを流動させる配管 6の側周部60を断熱的に被覆するものである。
【0016】 補強シート3は、図2に示されるように、断熱体2の外周面22に接着剤23 により一体的に固定され少なくとも周方向Sの一端30が前記断熱材体2のスリ ット21を区画する一端31より突出する側に延びることができる連結片32を もつ。連結片32は、柔軟性を備え例えば、一端30からスリット21上を通過 し前記一端31側の補強シート3の上を覆った状態や、一端30から断熱体2の 中心孔20向かってスリット21内に折り込まれた状態や、一端30から約18 0度反転する方向に屈曲した状態に配置できる。なお、本実施例では一端30か ら約180度反転する方向に屈曲巾wが約35〜40mmで屈曲した状態に配置 した場合で説明する。
【0017】 ホットメルト粘着層4は、補強シート3の連結片32が一端30より周方向S に突出する側に延びた位置にあるとき、断熱体2の中心孔20に向く内周面32 0に塗布されたホットメルト粘着剤により形成される。ホットメルト粘着層4の 塗布巾w1は約15mmである。 離型紙5は、前記ホットメルト粘着層4を覆う離型部50と離型部50と一体 的に形成されホットメルト粘着層4より離れる方向に延びる操作部51とからな る。離型紙5の巾w2は約23mm、操作部51の巾w3は約8mmである。 なお、前記ホットメルト粘着層4は、図3に示されるように、補強シート3の連 結片32の内周面320に相当する領域に図略の塗布装置によって塗布巾w1で 断熱体2の長さL1に等しい長さL2の帯状に塗布される。この塗布後、引き続 き、500〜1000mのロール状に巻いたロール体5aより連続的に繰り出さ れた離型紙5がホットメルト粘着層4を覆うようにして前記塗布長さL2に等し い長さL3で載置される。
【0018】 この場合、離型紙5は、その巾方向にホットメルト粘着層4を覆わない巾w3 の操作部51が形成されるが、これに限定されるものではなく、操作部51の代 わりに、前記ホットメルト粘着層4の帯状の長さL2よりも長い図略の長手方向 操作部を形成してもよい。 (1)前記のように構成された実施例の保温カバー1aによれば、その使用現場 において、断熱を必要とする配管6の外周60に、断熱体2をスリット21を介 して挿通し、かつ中心孔20の内周面で覆った状態に装着する場合、作業者は、 図4に示されるように離型紙5の操作部51を摘み引っ張るのみの簡単な操作で 、離型部50をホットメルト粘着層4から素早く、剥離でき、連結片のホットメ ルト粘着層4を露出し得る。
【0019】 すなわち、保温カバー1は、離型紙5に操作部51が形成されているため、使 用現場での作業者の操作として、作業用袋(軍手)8を着用した状態であっても 、離型紙5の操作部51を摘むことができ、従来の両面テープの離型紙を剥離す る操作と較べ、離型紙5の剥離操作が格段早くでき、その作業性を向上できる。 また、ホットメルト粘着層4を露出した連結片32は、断熱体2のスリット2 1を横切る周方向S前方位置で中心方向に押圧するのみで、前記ホットメルト粘 着層4の粘着作用が働き、配管6の外周60に断熱体を固定した状態を保持でき る(図5、図6参照)。 (2)断熱カバー1の製造時に、補強シート3の連結片32の中心方向側の内側 面320にホットメルト粘着層4を形成する場合(図3参照)、図略の塗布装置 を用いて目的とする塗布厚さ、塗布巾、塗布形状に自動的に塗布することができ 、作業性が向上する。 (3)断熱カバー1の製造時に、離型紙5の離型部50をホットメルト粘着層4 を覆うように貼着する場合(図3参照)、図略の貼着装置を用いることができる 。離型紙5は、500m〜1000mの単位でロール状に巻き取ったものを貼着 装置に装填して自動的に、かつ長時間連続的に貼着作業ができ、作業性が向上す る。
【0020】 (変形例) 実施例の離型紙5の変形例1として図7に示されるように、離型部50が離型 紙5の巾方向の中央となるように、操作部51と対向する位置に離型部50と一 体的に形成した巾w4が約8mmの操作部52をもつ離型紙5aを用いることも できる。この場合も、前記実施例と同じ効果を得ることができる。
【0021】 実施例の離型紙5の変形例2として図8に示されるように、前記変形例1の操 作部51と操作部52のうち、操作部52のみを形成した離型紙5bを用いるこ ともできる。この場合も、前記実施例と同じ効果を得ることができる。 実施例の離型紙5の変形例3として図9に示されるように、前記離型紙5の離 型部50が形成されず、かつホットメルト粘着層4の一部が露出した巾w5が約 2mmの領域を形成するようにホットメルト粘着層4を覆う離型紙5cを用いる こともできる。この場合には、記実施例と同じ効果を得ることができることの他 、一部が露出したホットメルト粘着層4によって、スリット21を閉じるように 仮り止めできるため、スリット21が開くことのないように、保温カバー1の外 周をテープやひもなどで縛らなくてすみ、搬送しやすい。
【0022】
本発明の保温カバーは、筒状の断熱体の外周面に一体的に固定された補強シー トに、少なくとも周方向の一端が断熱体のスリットを区画する一端より突出した 連結片をもつとともに、連結片の中心方向側の内側面に粘着層が形成され、さら に粘着層を覆う離型部と離型部を一体的に形成され粘着層より離れる方向に延び る操作部とからなる離型紙を具備している。 (1)このため、保温カバーによれば、その使用現場において、断熱を必要とす る配管の外周に、断熱体をスリットを介して挿通し、かつ中心孔の内周面で覆っ た状態に装着する場合、作業者は、離型紙の操作部を摘み引っ張るのみの簡単な 操作で、離型部を粘着層から素早く、剥離でき、連結片の粘着層を露出し得る。
【0023】 すなわち、保温カバーは、離型紙に操作部が形成されているため、使用現場で の作業者の操作として、作業用袋(軍手)を着用した状態であっても、離型紙の 操作部を摘むことができ、従来の両面テープの離型紙を剥離する操作と較べ、離 型紙の剥離操作が格段早くでき、その作業性を向上できる。 また、粘着層を露出した連結片は、断熱体のスリットを横切る周方向前方位置 で中心方向に押圧するのみで、前記粘着層の粘着作用が働き、配管の外周に断熱 体を固定した状態を保持できる。 (2)断熱カバーの製造時に、補強シートの連結片の中心方向側の内側面に粘着 層を形成する場合、塗布装置を用いて目的とする塗布厚さ、塗布巾、塗布形状に 自動的に塗布することができ、作業性が向上する。 (3)断熱カバーの製造時に、離型紙の離型部を粘着層を覆うように貼着する場 合、貼着装置を用いることができる。離型紙は、500m〜1000mの単位で ロール状に巻き取ったものを貼着装置に装填して自動的に、かつ長時間連続的に 貼着作業ができ、作業性が向上する。
【図1】実施例1の保温カバーおよび保温カバーを装着
する対象とする管を示す斜視図。
する対象とする管を示す斜視図。
【図2】図1における保温カバーの要部を拡大して示す
拡大斜視図。
拡大斜視図。
【図3】図1における保温カバーの補強シートの連結片
にホットメルト粘着層を形成するとともに、ホットメル
ト粘着層に離型紙を接着する過程を示す斜視図。
にホットメルト粘着層を形成するとともに、ホットメル
ト粘着層に離型紙を接着する過程を示す斜視図。
【図4】図2における保温カバーを管に装着した後、補
強シートの連結片から離型紙を剥離する状態を示す拡大
側面図。
強シートの連結片から離型紙を剥離する状態を示す拡大
側面図。
【図5】離型紙が剥離されホットメルト粘着層が露出し
た連結片によって、スリットの開口を閉じるようにして
スリットの両側の円周部分を接着により連結し、かつ保
温カバーを管に固定、保持した状態を示す斜視図。
た連結片によって、スリットの開口を閉じるようにして
スリットの両側の円周部分を接着により連結し、かつ保
温カバーを管に固定、保持した状態を示す斜視図。
【図6】図5における保温カバーの要部を拡大して示す
拡大側面図。
拡大側面図。
【図7】変形例1の保温カバーによる剥離紙の用い方を
示す拡大側面図。
示す拡大側面図。
【図8】変形例2の保温カバーによる剥離紙の用い方を
示す拡大側面図。
示す拡大側面図。
【図9】実施例3の保温カバーによる剥離紙の用い方を
示す拡大側面図。
示す拡大側面図。
【図10】従来の保温カバーおよび保温カバーを装着す
る対象とする管を示す斜視図。
る対象とする管を示す斜視図。
1…保温カバー 2…筒状の断熱材 3…補強シート 31…連結片 4…ホットメルト粘着層 5、5a、5b、5c…離型紙 50…ホットメルト粘着層を覆う離型部 51…作業者が剥離時に摘む操作部 6…断熱対象とする配管
Claims (4)
- 【請求項1】配管が挿通する中心孔と該中心孔に配管を
差し込む開口を形成する軸方向に延びるスリットをもち
配管を被覆する筒状の断熱体と、 該断熱体の外周面に一体的に固定され少なくとも周方向
の一端が該スリットを区画する一端より突出した連結片
をもつ補強シートと、 該連結片の中心方向側の内側面に形成された粘着層と、 該粘着層を覆う離型部と該離型部を一体的に形成され該
粘着層より離れる方向に延びる操作部とからなる離型紙
とを具備することを特徴とする保温カバー。 - 【請求項2】該粘着層は、該連結片の先端側に形成さ
れ、該操作部は該連結片の該先端側と背向する側に延び
る請求項1記載の保温カバー。 - 【請求項3】該操作部は、該離型部に対し互いに対向す
るように折り曲げられていることを特徴とする請求項1
記載の保温カバー。 - 【請求項4】該粘着層の一部は、該離型紙によって被覆
されていない表出部をもち、該表出部は該スリットを区
画する反対側の該断熱体の外周面上に直接又は間接的に
接合され該スリットを閉じるように仮り止めしている請
求項1記載の保温カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997000095U JP3039568U (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 保温カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997000095U JP3039568U (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 保温カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3039568U true JP3039568U (ja) | 1997-07-22 |
Family
ID=43174192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997000095U Expired - Lifetime JP3039568U (ja) | 1997-01-14 | 1997-01-14 | 保温カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3039568U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010518329A (ja) * | 2007-02-02 | 2010-05-27 | インダストリアル インスレーション グループ | パイプおよびブロック断熱のための事前適用される保護被覆構造 |
| JP2016080177A (ja) * | 2014-10-21 | 2016-05-16 | マグ・イゾベール株式会社 | 保温用積層体 |
-
1997
- 1997-01-14 JP JP1997000095U patent/JP3039568U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010518329A (ja) * | 2007-02-02 | 2010-05-27 | インダストリアル インスレーション グループ | パイプおよびブロック断熱のための事前適用される保護被覆構造 |
| JP2016080177A (ja) * | 2014-10-21 | 2016-05-16 | マグ・イゾベール株式会社 | 保温用積層体 |
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