JP3038668B2 - ビデオ情報配信システム - Google Patents
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Description
に関し、特にビデオセンタ、交換機、ネットワークから
なる通信網により家庭・オフィスにビデオ情報を伝送す
る「ビデオ・ダイヤルトーン」サービスに関するもので
ある。
従来の放送・CATVのように時間が固定された番組と
は異なり、(1)利用者1人1人が希望する時間帯に見
ることができる、(2)利用者は番組の途中で視聴を打
切り、別の機会にその続きを見ることができる等の特徴
を有している。これらの特徴を実現するためには、ビデ
オ・オン・デマンド方式と呼ばれる利用者とビデオセン
タとの間のサービス要求に関し、例えば番組の指定、開
始位置の指定、早送り/巻戻しの指定等の対話が必要と
なる。
スの一般的なネットワーク構成例を示す。図18におい
て、複数のビデオソースを備えたビデオセンタ21から
の映像情報は、CATVや電話交換網等のネットワーク
22を介して、各加入者の映像端末23に配信される。
加入者は、所定のネットワーク制御信号を使って前記ビ
デオセンタ21にアクセスし、所望の時間帯に指定した
映画等を見ることができる。
スの実現可能な2つの形態を示したものである(日経コ
ミュニケーション、1993,2,15、No.144,
P38〜42参照)。そのうち、オン・デマンド型は、
利用者が1つの番組を専有するものである。利用者は1
つの番組を専有するため自由に早送り/巻戻し等の制御
が可能となるが、その反面、ソースが限られているため
に、同時に多数の利用者が同一番組を要求した場合にビ
ジーとなる確率が高くなり、またセンタ側には同一番組
のビデオを多数準備する必要があるという欠点がある。
ン・デマンド型の欠点を補う方式であり、1つの番組を
頭出し時間をずらして複数の伝送チャネルに流すことに
より、複数の利用者が同一の番組を共同利用できるよう
にしたものである。本方式では利用者が番組を要求する
と、その時点より最も早く頭出しが到達するチャネルが
割り当てられる。本方式の欠点は、チャネル数が少ない
と頭出しまでの待ち時間が長くなり、また利用者が早送
り/巻戻しを行う際には他のチャネルへ切り換えていく
ことになるが、チャネル数が少ない場合には映像が極端
に飛ぶことになり、そのためきめ細かな制御ができない
(特にリピート、スロー等の機能の実現は困難と考えら
れる)という欠点がある。
は、上記問題点に鑑み、センタ側の設備において1つの
番組に多数のビデオソースを保有する必要が無く、さら
に従来のビデオと比較した場合に操作性で極端に悪化す
ると考えられる現状のニア・オン・デマンド型の操作性
を、極力現状のビデオデッキの操作に近い操作性及び機
能を提供可能なビデオ情報配信システムを提供すること
にある。
配信システムの基本構成を図1に示す。また、図2に
は、図1で用いられるビデオ情報の基本伝送フォーマッ
トを示している。本発明によれば、利用者11がビデオ
センタを呼び出し、利用者が所望する番組をビデオセン
タ1より伝送路4,10を介してビデオ情報を受信する
ビデオ配信システムにおいて、1つの伝送チャネル4に
ビデオ情報を繰り返し(サイクリックに)高速転送(図
2参照)するビデオ配信システムが提供される。
テムは、前記ビデオセンタ内またはビデオセンタ1と利
用者11との間に繰り返し高速転送されるビデオ情報を
受信し通常の速度のビデオ情報に再生するトランク装置
(ビデオ・ダイヤルトーントランク)5を有する。前記
トランク装置5は、複数の繰り返し高速転送されるビデ
オ情報の伝送路4とスイッチを介して結合し、利用者1
1はサービスを要求する時に本トランク装置5に割当て
られる。利用者11は、トランク装置5との間を制御チ
ャネルおよびビデオ情報を送信する主情報チャネルを使
って接続される。
再生メモリ8を有し、高速転送されるビデオ情報より頭
出し位置を検出する格納位置検出回路6や、そこから再
生メモリ容量分の情報を蓄積する等の制御を行う制御チ
ャネルコントローラ7を用い、利用者に対して通常の再
生速度に情報速度を変換する速度変換回路9を介して利
用者にビデオ情報を送信する。前記再生メモリ8の容量
は高速転送されるビデオ情報の繰り返し周期より大きい
か等しい容量を有し、現再生終了時点に続くビデオ情報
を、高速転送される伝送路から切れ目なく受信できる。
8を2面有し、現在再生している情報を格納しているメ
モリと別のメモリに現再生終了時点に続くビデオ情報を
高速転送される伝送路より受信し格納して再生メモリを
交互に使用することにより、利用者からのリピート(直
前に再生した情報を繰り返す)要求に対し、少なくとも
再生メモリ1面分の過去の情報を繰り返す。そして利用
者からのスロー再生要求に対しては、再生メモリ8から
の読出し速度を可変として通常の再生速度より遅い速度
にてビデオ情報を利用者に送信する。
メモリを有し、伝送路よりの繰り返し高速転送されるビ
デオ情報を再生メモリ8に格納する時に同時にその時点
より通常の再生速度と早送りの速度の比に応じてビデオ
情報を伝送路よりサンプリングして早送り用メモリに格
納し、再生途中に利用者より早送り要求が発生した場合
に、早送り用メモリより利用者にビデオ情報を送信す
る。
し用メモリを有し、伝送路よりの繰り返し高速転送され
るビデオ情報から現再生時点より過去の一定時間分を格
納し、再生途中に利用者より巻戻し要求が発生した場
合、巻戻し用メモリより利用者にビデオ情報を発信す
る。巻戻し用メモリは伝送路よりビデオ情報を格納する
際はメモリアドレスの順方向に格納し、利用者に再生す
る際はメモリアドレスの最後より逆方向に読みだす。ま
た、巻戻し用メモリは2面備え、巻戻し再生中に繰り返
し高速転送される伝送路より続く巻戻し情報を現在使用
中の巻戻し用メモリと別の巻戻し用メモリに格納し、現
在使用中の巻戻し用メモリの再生が終了時に別の巻戻し
用メモリに格納された巻戻し情報を再生する。
からのHWの各フレームに、プログラム名、プログラム
の長さを含むプログラムヘッダ情報が含まれ、前記プロ
グラムヘッダ情報内には、プログラム中のフレーム位置
情報を有する。ビデオファイル3からのHW内のプログ
ラム情報は、22タイムスロットの映像情報と1タイム
スロットの翻訳音声情報と1タイムスロットの原語音声
情報から成り、出力HWに再生の映像・音声情報を出力
する際には、翻訳音声情報または原語音声情報を選択出
力することができる。
上を高速転送され、例えば再生時間100分のビデオ情
報(通常の映画程度)は、そのまま転送するのでなく短
時間で転送する。現在ビデオ情報は1.5Mb/s 程度まで
圧縮技術が進んでおり、156Mb/s の高速伝送路3を
使用すると、100分のビデオ情報は1分間で転送され
る。そして上記100分のビデオ情報は1分間周期で繰
り返し転送される。
は、上記ビデオ情報の実時間の再生時間として1分間の
再生メモリを有する。伝送路上を1分周期で到来するビ
デオ情報は、通常頭出し位置より1分間分のビデオ情報
(N)として再生メモリに格納され、利用者の映像端末
13には低速伝送路9を介して約1分かけて再生情報が
送出される。
報(N+1)は、次の1分周期の映像情報内の先のビデ
オ情報(N)以降の実映像時間1分の映像情報として再
生メモリ8に格納される。以降の動作は、上述と同様で
あり上記100分のビデオ情報が終了するまで同様に繰
り返される。また、上記映像情報の格納/再生の原理を
応用して、上述した本発明による再生/早送り/巻き戻
し等の操作が可能となる。
0s=90Mb<16MB程度であり、現在のメモリ技
術で容易に実現可能である。本再生メモリは伝送路上の
0.6秒の情報を格納し、約1分かけて再生する。約1
分というのは正確には1.01分であり、1分後のビデオ
情報は現再生情の1.01分後に到来するため、1分間の
再生情報を1.01分間に引き延ばして再生することにな
る。
ンサービスネットワークの一実施例を示したものであ
る。前述した図1と同じものについては同一の符号が付
されており、ここでは改めて説明しない。本例のネット
ワークの場合、高速伝送路4が利用者11側にまで延長
されており、従って再生メモリ8は利用者11側に配置
される。この構成の場合には、利用者側の装置が複雑・
高価なものとなるおそれがある。
ーンサービスのネットワークの別の実施例を示してい
る。本例では、ビデオセンタ1側に再生メモリ8が設置
され、再生メモリは一種のトランクの如く要求の都度該
当利用者に割当てられる。図4のネットワーク構成は、
本発明の当面の実用解と考えられ、利用者との間は1.5
Mb/s の低速伝送路10で接続される。また、再生メモ
リトランクは複数の番組に対してSTM (Synchronous
Transfer Mode)スイッチ14またはATM (Asynchrono
us Transfer Mode) スイッチ14を介して複数の番組に
対して可変に割当て可能であり、最大同時利用者の数だ
け設置すればよい。
ンク−利用者間インタフェースの一例を示したものであ
る。この場合、センタ1に配置されたトランク装置5と
利用者11との間は現在のISDNサービスにおける1
次群サービス(伝送速度1.544Mb/s)で接続可
能である。1次群サービス(23B+D;B=64Kb
/s情報チャネル、D=64Kb/s制御チャネル)を
使用すると、22Bで映像情報の送出、1Bで音声情報
の送出、そしてDチャネルで番組の指定、早送り/巻戻
し等の制御が可能となる。
ビデオ・ダイヤルトーントランクの実施例について説明
する。図6に本発明によるビデオ・ダイヤルトーントラ
ンクの一実施例を示す。本実施例は、ビデオセンタ内に
ビデオ・ダイヤルトーントランクを設置する場合の構成
例を示す。図6において、ビデオセンタは、複数番組分
のビデオファイル1011 〜101m を有し、ビデオフ
ァイル1011 〜101m の中には圧縮された映像、音
声情報が格納されている。またビデオファイル1011
〜101m からは図2に示す如く高速で映像、音声情報
が読出されかつ一定の周期で繰り返し読みだされる。
の映像、音声情報は、STMスイッチ102を介して複
数のビデオ・ダイヤルトーントランク1031 〜103
n に接続される。すなわち、各ビデオ・ダイヤルトーン
トランク1031 〜103nはそれぞれ任意のビデオフ
ァイル1011 〜101m から映像、音声情報が受信可
能となる。ビデオセンタ機能としては、他に主処理部1
05、STMスイッチ制御部104、複数のビデオ・ダ
イヤルトーントランク1031 〜103n をネットワー
クに接続するための多重・分離を行うMUX部106を
有する。
1 〜103n の内部は、STMスイッチ102と接続す
る156Mインタフェース回路111、MUX部106
と接続する1.5Mインタフェース回路117、A/B面
の再生メモリ部121,122、A/B面の巻戻しメモ
リ部123,124、早送りメモリ部125、利用者と
の制御情報を送受信するDch信号処理回路116、現
在のサービス状態(再生/早送り等)から各メモリ部を
選択する回路115およびビデオ・ダイヤルトーントラ
ンク全体を制御するトランク制御回路113および各回
路に必要なクロックを作成するクロック回路114から
構成される。
させる8Kフレームクロック、156Mの8ビットパラ
レルの19.44Mクロック及び1.5Mクロックを作成
する。更に各メモリ部(再生、早送り/巻戻し)121
〜125の構成は、156MIF部111からのHW情
報よりビデオ情報の位置を検出するTS位置検出回路1
31、映像・音声メモリ132、メモリの書き込みと読
出しを制御するメモリ制御回路133およびメモリ部の
出力をビットシリアルに変換するシフトレジスタ134
より構成される。
に従い説明する。図7(a)に示すように、ビデオファ
イルからの156MHWの1フレーム(125μs)は
2430タイムスロット(TS)から構成される。図7
(b)に示すように、各フレーム内には6タイムスロッ
トのフレーム先頭位置を示すフレームヘッダ、プログラ
ムの情報を送信する24タイムスロットのプログラムヘ
ッダ情報、そして24タイムスロットから成るプログラ
ム情報を100個(#1〜#100)を含んでいる。
レームから成り、それらは156MHWの1分周期で流
され、1分間に延べ4,800万プログラム情報を含ん
でいる。プログラム情報は、22タイムスロットの映像
情報、各1タイムスロットの日本語、原語の音声情報よ
り構成される。図7(c)に示すように、プログラムヘ
ッダ情報には、プログラム名、プログラムの長さや料金
等の情報を含むプログラム属性情報、およびフレームの
プログラム中の位置を示すフレーム位置情報を有してい
る。フレーム位置情報は、再生時間100分のプログラ
ムでは#1〜#480,000の番号が付与される。
ム(125μs)の24タイムスロット内に22タイム
スロットの映像情報、1タイムスロットの音声情報、そ
して1タイムスロットのDch情報から構成される。音
声情報は、日本語/原語の内の選択された情報が送出さ
れる。1秒間に8,000フレーム(8,000プログ
ラム情報)を送出するため100分の再生には延べ4,
800万プログラム情報を送出する。すなわち、ビデオ
ダイヤルトーントランクは、ビデオファイルからの15
6MHWより、フレーム位置情報にて所定のプログラム
情報を1/100分間分をメモリに格納し1.5MHWへ
1分の再生情報として送出する。
て説明する。図8は、図6の156MHWインタフェー
ス部111の一構成例を示したものである。また図9
は、156MHWのインタフェース部111の入出力イ
ンタフェース・フォーマットの一例である。図9(a)
に示すSTMスイッチ102(図6)からの156MH
Wシリアル情報を、図9(b)に示すようにビット同期
回路141、S→P変換回路142、フレーム同期回路
143にて、フレーム同期に合致した8ビットパラレル
情報に変換する。8ビットパラレル情報はエラスティッ
クメモリ(ES)を介してビデオダイヤルトーントラン
クの内部フレームに同期した19.44MのHW情報と
して出力される。タイミング作成回路146は、図9
(c)及び(d)に示すクロック回路114からの8K
フレームパルス(8KFP)及び19.44Mクロック
から156MIF111内部で必要な所定のクロックを
作成する。
出回路112の一例を示したものである。プログラムヘ
ッダ情報抽出回路112は、8KHzのフレームクロッ
ク、19.44Mクロックから1フレーム内のタイムス
ロット数をカウントするタイムスロット(TS)カウン
タ151、タイムスロットカウンタ151の出力よりプ
ログラムヘッダ(図7(b),(c))の位置を検出す
るタイムスロット(TS)位置検出回路152、プログ
ラムヘッダ情報を格納するプログラムヘッダメモリ15
5、8ビットパラレルのHW情報(図9(b))を更に
32ビットパラレルに変換するシフトレジスタ(SF
R)154、プログラムヘッダメモリ155のリード/
ライトを制御するメモリ制御回路153およびプログラ
ムヘッダ情報をトランク制御回路113(図6)が読み
だすためのバッファ156から構成される。
ログラムヘッダ情報位置を検出すると、32ビット(4
タイムスロット)単位でプログラムヘッダメモリ155
にプログラムヘッダ情報が格納される。トランク制御回
路113は、サービスの開始時にプログラムヘッダ情報
より所定のプログラムが割りつけられたことを確認し、
更に本プログラムの長さ及び料金情報を取得する。ま
た、プログラム送出中は、周期的にプログラムヘッダメ
モリを読出し、156MHW上のプログラム位置を常に
把握し、それにより上述した巻戻し/早送り/リピート
等のサービス提供時のプログラムの位置決めを行う。
22の内部回路例を示したものである。なお、他の巻戻
しメモリ部123,124、そして早送りメモリ部12
5も同様の構成である。前述した図10と同様に、タイ
ムスロット(TS)カウンタ161、タイムスロット
(TS)位置検出回路162、そして32ビットシフト
レジスタ164により、プログラムヘッダ情報の中のフ
レーム位置情報が抽出され、その情報はフレーム位置バ
ッファ164に格納される。一方、トランク制御回路1
13から通知されたプログラム情報の格納開始先頭位置
はフレーム指示バッファ166に格納される。照合回路
165は、両者の値を比較してその一致信号をメモリ制
御回路173へ伝える。
の格納開始を照合回路165の一致信号によって検出
し、ライトアドレスカウンタ168をクリアし、プログ
ラム情報を映像・音声メモリ172に格納開始する。8
ビットパラレルの156MIF部111からの入力HW
は(図9(b))、SFR(16)171にて16ビッ
トパラレルに変換され、映像・音声メモリ172に格納
される。映像・音声メモリ172は16MBで構成さ
れ、正味11.52MBを格納する。これは制御の容易性
のため、24タイムスロットのプログラム情報を32タ
イムスロットとして5ビットのアドレスによりアクセス
し、48万プログラム情報を19ビットのアドレスによ
りアクセスするからである。16ビットパラレルに変換
する目的は、比較的低速なメモリの使用を可能とするこ
とと、さらに音声情報について日本語/原語の選択を容
易にするためである。
4タイムスロットのプログラム情報の先頭に同期した信
号をメモリ制御回路173に送出する。メモリ制御回路
173は、通常の再生/巻戻し/早送りの制御に従い、
上記同期信号に同期してリードアドレスカウンタ167
及びライトアドレスカウンタ168を更新制御する。す
なわち上述した各操作において、通常の再生時は上記同
期信号に同期して両カウンタを更新する。高速巻戻し/
早送り時はライトカウンタ168の更新を間引くことに
よって、映像・音声メモリ172へはサンプリングによ
る格納を行う。また、スロー再生時にはリードアドレス
カウンタ167の更新を間引き、映像・音声メモリの読
み出しをn回に1回更新するようにする。更に、メモリ
制御回路173はリードアドレスカウンタ167の更新
に際して、順方向(+1)、逆方向(−1)を指示し、
それによって順送り/巻戻し再生を可能とする。
路113から内部制御デコーダ170を介して再生指示
を受信すると、リードアドレスカウンタ167をクリア
し、プログラム情報を映像・音声メモリ172からリー
ドバッファ174に読出す。読み出されたプログラム情
報は、パラレル−シリアル(P→S)変換を行うシフト
レジスタ(SFR(8))176を介して1.5MHWに
出力される。リードバッファ後段のセレクタ(SEL)
169は、16ビットを8ビットに変換するだけでな
く、音声情報について日本語/原語の選択も行う。すな
わち、22タイムスロットの映像情報の次に1タイムス
ロットの音声情報を出力する際に、日本語/原語を選択
し、次の1タイムスロットはDch情報よりに空きとす
る。内部制御デコーダ170は、内部制御バスを介して
トランク制御回路113からの各種制御情報を受信し、
内部の各回路にトランク制御回路113からの指示情報
を設定する。
イトカウンタ168の一構成を示したものである。カウ
ンタは、5ビットのプログラム情報内カウンタ183と
19ビットのプログラム情報位置カウンタ181から成
る。下位のプログラム情報内カウンタ183は24タイ
ムスロットでオーバーフロー信号(OVF)を発生し上
位のプログラム情報位置カウンタ181のカウント信号
となる。上位のプログラム情報位置カウンタ181は、
再生時は+1し、巻戻し時は−1される。また、前記内
部制御デコーダ170からの指示により、カウンタの初
期値を設定する。更に、上位のプログラム情報位置カウ
ンタ181の更新は、前記メモリ制御回路173の指示
により更新する。
利用者からのサービス要求によって開始する一連の動作
を説明する。利用者は、ネットワークを介しDch制御
信号を使って空きのビデオ・ダイヤルトーントランク1
031 〜103n と接続される。利用者はDch制御信
号によりビデオ情報種別を指定する。トランク制御回路
113は、要求情報を主処理部105へ通知し、主処理
部105に該当ビデオファイル1011 〜101m の情
報をSTMスイッチ102を制御して上記ビデオ・ダイ
ヤルトーントランクに接続して貰う。
する場合は、トランク制御回路113により再生メモリ
部A面121にビデオ情報の先頭からの格納を指示す
る。また再生メモリ部B面122にはA面に続く情報の
格納を指示する。同様に、早送りメモリ部125、巻戻
しメモリ部123,124に所定の指示を与える。更に
SEL回路115に再生メモリ部A面121からの再生
情報を送出するよう選択指示する。利用者からの早送り
/巻戻し、スロー等の要求もDch制御信号を介して行
われ、前述の説明の如く早送りメモリ部125、巻戻し
メモリ部123,124に対して所定の制御を行う。
ントランクの基本構成から実現される各種のビデオ操作
機能について図13〜図17を用いて説明する。なお、
図13(a)、図14(a)、及び図16(a)に示さ
れている各ブロックはすでに説明されており、ここでは
改めて説明しない。
リピート機能の説明図である。リピート機能とは、直前
に再生した映像/音声を若干巻戻し繰り返し再生するこ
とであるが、本発明では再生メモリを2面121,12
2用意し、それらを交互に使用することにより、最大2
分/最小1分前の映像/音声をリピートすることが可能
となる。図13(b)に示すように、再生メモリA面1
21、B面122は交互に伝送路からの実映像時間1分
間のビデオ情報(N,N+1,・・・)を受信すること
により、両者で最大2分間の情報を保持することができ
る。
し繰り返し再生する場合は再生メモリからの読み出しを
所定の速度に落として復号器に入力することにより容易
に可能となる。また、現時点以降の再生をスローとする
場合は、A面、B面に格納の再生情報を所定の速度に落
とすことにより可能となる。
テムによる早送り機能の説明図である。早送りを実現す
るには、再生メモリ121,122と同位置に早送り用
メモリ125を設置する。図14(b)に示すように、
早送り用メモリは伝送路から再生メモリへの書き込み時
に同時点からのビデオ情報を取り込むが、取り込み時に
早送り速度に見合ったサンプリング情報を記憶していく
(N〜N+9,N+1〜N+10)。
生メモリよりビデオ情報送信中は早送り用メモリのヘッ
ド位置を常に更新していき、早送り要求を受信した場
合、利用者へのビデオ情報は早送り用メモリに切替えて
送出する。例えば、早送り速度を10倍とした場合、早
送り用メモリには1/10サンプリングにてビデオ情報
を取り込み、通常再生の10分ぶんを格納する。早送り
再生時は1分毎に次の早送り情報を取り込みながら早送
り再生していく。
テムの高速巻戻し機能の説明図である。巻戻し時は、現
在再生している時点より以前のビデオ情報を取り込み、
更に逆方向に高速再生する必要がある。すなわち再生メ
モリ121,122を終わりから読み出し、更に早送り
を行うことになる。本発明では、早送り用メモリと同様
に巻戻し用メモリ123,124を設置する。図16
(b)に示すように、巻戻し用メモリでは、現再生時点
より逆上った情報を常に取り込み格納していく(N〜N
−9,N+1〜N−8)。
生メモリよりビデオ情報送信中は巻戻し用メモリのヘッ
ド位置を常に更新していき、巻戻し要求を受信した場
合、利用者へのビデオ情報は巻戻し用メモリのヘッド位
置より逆方向に読み出し送出していく。巻戻しの場合に
は、巻戻し再生中に伝送路では次の情報が到来するため
にメモリが2面必要となる。本発明において、巻戻し用
メモリの2面目は早送り用メモリを兼用することも可能
である。
ビデオ・オン・デマンドサービスの当面の実施形態と考
えらるニア・オン・デマンド方式に対し、よりピュアな
双方向性(インタラクティブ)が提供可能となる。すな
わち、本発明により(1)ビデオセンタにおいて、同一
番組のビデオ情報を複数有する必要がない、(2)同一
番組のビデオ情報を複数の利用者に提供できる、そして
(3)利用者に対する操作性は、家庭でのビデオデッキ
を操作するのと同程度の操作性を実現できる、等の顕著
な効果が達成される。さらに、本発明によるシステム構
成を用いることによってそれらの実施も容易に実現可能
となる。
を図式的に示したブロック図である。
トを示した図である。
・ネットワークの一実施例を図式的に示したブロック図
である。
・ネットワークの他の実施例を図式的に示したブロック
図である。
間インタフェースの一例を示してた図である。
の一実施例を示したブロック図である。
る。
したブロック図である。
タフェースの一例を示したタイミング図である。
たブロック図である。
ック図である。
を示したブロック図である。
ート機能の説明図である。
り機能の説明図(1)である。
り機能の説明図(2)である。
巻戻し機能の説明図(1)である。
巻戻し機能の説明図(2)である。
ーク構成例を図式的に示した図である。
の一例を示した図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 利用者がビデオセンタを呼び出し、利用
者が所望する番組をビデオセンタより伝送路を介してビ
デオ情報を受信するビデオ配信システムであって、 ビデオセンタ内にて、同一のビデオ情報をサイクリック
に高速に読み出す手段と、 前記読み出された情報を高速転送する伝送手段と、 前記サイクリックに高速転送されるビデオ情報の中か
ら、現時点で再生する時間分の一連のビデオ情報を一時
記憶する再生メモリを有するトランク装置と、 前記トランク装置の再生メモリから読み出された連続再
生ビデオ情報を、通常の速度にて利用者に転送する伝送
手段と、 で構成することを 特徴とするビデオ配信システム。 - 【請求項2】 前記トランク装置の再生メモリの容量
は、前記サイクリックに高速転送されるビデオ情報の繰
り返し周期より大きいか等しい容量を有し、現再生終了
時点に続くビデオ情報を前記サイクリックに高速転送さ
れる伝送路より切れ目なく受信可能とする請求項1記載
のビデオ配信システム。 - 【請求項3】 前記トランク装置は、前記再生メモリを
2面有し、現在再生している情報を格納しているメモリ
と別のメモリに現再生終了時点に続くビデオ情報を前記
サイクリックに高速転送される伝送路より受信し格納
し、前記再生メモリを交互に使用することにより、利用
者からのリピート要求に対し、少なくとも再生メモリ1
面分の過去の情報を送信する請求項2記載のビデオ配信
システム。 - 【請求項4】 前記トランク装置は、利用者からのスロ
ー再生要求に対して、前記再生メモリの読出し速度を可
変として通常の再生速度より遅い速度でビデオ情報を利
用者に送信する請求項1記載のビデオ配信システム。 - 【請求項5】 前記トランク装置は、早送り用メモリを
有し、前記サイクリックに高速転送されるビデオ情報を
伝送路から再生メモリに格納する時に、同時にその時点
より通常の再生速度と早送りの速度との比に応じてサン
プリングしたビデオ情報を伝送路から前記早送り用メモ
リに格納し、再生途中に利用者から早送り要求が発生し
た場合に、前記早送り用メモリから利用者にビデオ情報
を送信する請求項1記載のビデオ配信システム。 - 【請求項6】 前記トランク装置は、巻戻し用メモリを
有し、それには前記サイクリックに高速転送されるビデ
オ情報から現再生時点より過去の一定時間分を格納し、
再生途中に利用者から巻戻し要求が発生した場合に、前
記巻戻し用メモリから利用者にビデオ情報を送信する請
求項1記載のビデオ配信システム。 - 【請求項7】 前記巻戻し用メモリは、伝送からビデオ
情報を格納する際にはメモリアドレスの順方向に格納
し、利用者に再生する際にはメモリアドレスの最後から
逆方向に読みだす請求項6記載のビデオ配信システム。 - 【請求項8】 前記巻戻し用メモリは、2面を有し、現
在使用中の巻戻し用メモリで巻戻し再生中にそれに続く
巻戻し情報を前記サイクリックに高速転送される伝送路
から別の巻戻し用メモリに格納し、前記現在使用中の巻
戻し用メモリの再生終了時に前記別の巻戻し用メモリに
格納された巻戻し情報を再生する請求項6記載のビデオ
配信システム。 - 【請求項9】 前記サイクリックに高速転送されるビデ
オ情報には、プログラム名、プログラムの長さ、映像情
報、及びプログラム中のフレーム位置情報が含まれる請
求項1記載のビデオ配信システム。 - 【請求項10】 前記ビデオ情報には、さらに翻訳音声
情報と原語音声情報とが含まれ、再生映像・音声情報を
出力する際には前記翻訳音声情報又は前記原語音声情報
のいずれかが選択出力される請求項1記載のビデオ配信
システム。
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| JPH0795322A JPH0795322A (ja) | 1995-04-07 |
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ID=16954844
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| JP5233424A Expired - Lifetime JP3038668B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | ビデオ情報配信システム |
Country Status (2)
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1994
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