JP3038345B2 - 電子メールシステム - Google Patents
電子メールシステムInfo
- Publication number
- JP3038345B2 JP3038345B2 JP04501283A JP50128392A JP3038345B2 JP 3038345 B2 JP3038345 B2 JP 3038345B2 JP 04501283 A JP04501283 A JP 04501283A JP 50128392 A JP50128392 A JP 50128392A JP 3038345 B2 JP3038345 B2 JP 3038345B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- user
- atm
- processor
- pos
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
コンピュータ・データ装置に関し、特に現存の世界的自
動テラー・マシーン(“ATM")とポイントオブセール
(“POS")を適応し、かかる装置のユーザーが電子メー
ル(郵便)を受送信できるようにしたものである。
イジ伝達装置が開発されている。これ等の装置の中で、
言語によるメッセイジを伝達するため、最も古い、最も
広範に用いられている簡便なものは電話である。しかし
て、極めて最近に至るまで、電話は単に生のリアル・タ
イムの交信を提供するにすぎなかった。最近になって、
「ボイス・メール」サービスが可能になり、呼び手が言
語によるメッセイジを目的の聞き手が後で検索し、再生
できるようになった。便利であるが、ボイス・メッセイ
ジを公共の電話システムを通して伝達する費用は、全て
異なる目的で連続的に動作するように設置、維持されて
いる交信システムで可能な余剰能力を用いてメッセイジ
を伝達する費用に比較して相対的に高い。
セイジを目的の受信者が後で検索し、再生できるように
伝達する能力を有するものである。かかるシステムは電
子メールとして知られ、「蓄積・送信メッセイジ・スイ
ッチ」として知られる技術を基礎として用いる。しかし
ながら、最新の電子メールシステムは高価であると共
に、特別の目的の端子を用いてアクセスされねばならな
い。現在の所、公衆が便利且つ安価に電子メール交信に
アクセスできる広範に利用できる手段は存在しない。
して動作するATMシステムとPOSシステムである。種々の
ATMシステムとPOSシステムの特性の一つは、多くのクリ
アリング・ハウス回路によって、それ等が相互に接続さ
れていることである。これ等のクリアリング・ハウス回
路は処理を、ユーザーの計算同定記録がある一つのATM
システム又はPOSシステムと他のATMシステム又はPOSシ
ステム間を前後するようにしている。
特別な端子を要求しない容易にアクセスできる公衆電子
メール交信を提供することが望ましい。かかる結合シス
テムは、電子メールの受送信を容易にし、現存のボイス
及びデータ交信に対しより大きな機能性を提供する。
ービスを入手しうる簡便な装置の提案にある。
公衆アクセスのための経済的システムの提供にある。
公衆アクセスのための確実なシステムの提供にある。
する硬度に信頼性のあるシステムの提供にある。
イジ及び応答を認証し、発生し及び捕獲することができ
る電子メール・サービスを提供する。本システムは、請
求カード、クレディット・カード又は認証個人同定番号
(“PIN")又は個人同定カード又は他の有効なパス・ワ
ード保証同定に関連する機械読み取り可能個人同定カー
ドを用いて電子メール・サービスに対するアクセスを調
整する。本発明のこのシステムは、現存の交信回路と装
置の部分と関連して独自の周辺機器を採用し、遠隔地に
単純な文章交信を提供する。そして、蓄積及び送信メッ
セイジシステム間の連鎖と他の既に設置された交信シス
テムによってこのサービスを提供する。本発明の方式
は、現存のATM及びPOS端子の回路と共に種々のATM及びP
OSシステムを相互接続クリアリング・ハウス回路を用い
て電子メール・サービスに対して広範なアクセスを提供
する。
ザーは請求、クレヂッド又は同定カードをATM端子又はP
OS端子に入力する。局部プロセッサーに関連してその端
子は、ユーザーの同定、ユーザーの保証情報及びユーザ
ーの検索又は入力メッセイジの要望を獲得する。次に、
局部的ATM又はPOSプロセッサーは、この情報をATM又はP
OSプロセッサーがATM又はPOSの命令に対してユーザーの
財政的命令に於いて情報処理機に通過せしめる。又、AT
M及びPOS回路システムの現在の状況に基付き、容認過程
が交互の計数処理過程で起こることは可能である。これ
は、以下に詳細に説明する。この情報を受けると、ユー
ザーの財政的命令はユーザーの同定を確認し、ユーザー
が電子メール・サービスにアクセスすることを認める。
かかる同定及び認定処理はATM及びPOS回路では、通常行
われることである。
それ等の財政的命令によって、是認されると、ATMそし
て/又はPOS回路に対するクリアリング・ハウス処理器
は、ユーザーがその電子メール・メッセイジ・サービス
制御機能にアクセスすることを許容する。このメッセイ
ジ・サービス制御機能は、通常ATM又はPOS回路に亘って
交換される財政処理に付加される電子メール交信に含ま
れる種々の処理の間で異なる。クリアリング・ハウス処
理器によって遂行されるメッセイジ制御機能は又、電子
メール伝達を完成させる為に要する状況と過程を追跡す
る。
制御機能は、ユーザーによって入力された電子メール制
御情報を特殊目的蓄積・送信メッセイジ・スイッチに送
り、ユーザーのメッセイジを検索し、そして/又はメッ
セイジを基に戻し又は他のユーザーにメッセイジを伝達
する。蓄積・送信メッセイジ・スイッチはここでメッセ
イジを元に戻し、そして/又はATM又はPOS端子に於ける
ユーザーに戻すためクリアリング・ハウス処理器のメッ
セイジ・サービス制御機能を通して他のユーザーに戻す
ためのメッセイジの状況を是認する。クリアリング・ハ
ウス処理器は又、別途計算情報をユーザーの財政的命令
に送り電子メール・サービスの使用を記録する。
請求の範囲と共に本発明を記載する以下の明細書より明
らかになろう。図面に於いて、参照記号は首尾一貫して
用いられている。
器、ユーザーの財政的設置処理器、クリアリング・ハウ
ス処理器及び蓄積・送信メッセイジ・スイッチを含む本
発明に従って電子メール・サービスを提供する全体シス
テムを描写する構成図である。
にふくまれた機能的素子を描写する構成図である。
に、電子メール・サービスを支持する同処理器によって
達成される機能、特にATM又はPOSターミナル・マネージ
メント機能を描写する組み合わされた構成図及びフロー
チャートである。
チと共に、電子メール・サービスを提供する場合、同ス
イッチによって達成される機能を描写する組み合わされ
た構成図及びフローチャートである。
と共に、メッセイジ・サービス制御機能を含む電子メー
ルを提供する場合に同処理器によって達成される機能を
描写する組み合わされた構成図及びフローチャートであ
る。
に、電子メール・サービスを提供する場合に同処理器に
よって達成される機能を描写する組み合わせられた構成
図及びフローチャートである。
子メールシステムを描写する。電子メールシステム10は
破線12部分内に於いて、一般的な自動テラー・マシーン
又はポイントオブセール(“ATM/POS")システムを示し
ている。一般的ATM/POSシステムは、破線14で囲まれたA
TM/POSサブシステム、ATMデータ交信回路16及びATM設置
処理器18を含む。
々の形態のATM端子22及び24並びにATM/POS端子(端末)
26及び28をATM交信回路16に接続するために通常採用さ
れる異なる技術を例示している。図1に描写されている
ATM/POSサブシステムでは、ATM端子22及び24の夫々は図
2に描写されている個々のマイクロプロセッサを含む。
その結果、端子22及び24は夫々個々のマイクロプロセッ
サを含むため、各端子22,24は個々にATMデータ交信回路
16と連絡できる。代替的に、ATM/POB端子26及び28は、
端子26及び28がそれを通じてATMデータ交信回路16と連
絡できる共通処理器32に接続される異なる技術を例示す
る。図1に示されたATM/POSサブシステム14は又、POSデ
ータ交信回路38を介してPOS設置処理器と連絡するPOS34
を描写する。
システム及びPOSシステムには類似性があるので、本件
開示の目的のため、これ等の異なる形式のシステムの両
者を単一の一般的ATM/POSシステム12で例示することが
できる。もし図1の一般的ATM/POSがATMシステムにのみ
特定化されるならば、POS端子34、POS処理器36及びPOS
データ交信回路38を省略し、一方ATM/POS端子26及び28
を共通処理器32を介してATMデータ交信回路16にのみ連
絡するようにすればよい。破線で囲まれたATM/POSシス
テム12は、そのようにATMシステムにのみ特定化された
とき、ユーザーは、その記録がATM設置処理器18にある
設置でのみ財政的処理を遂行できる。
ムにのみ、特定化されるなら、ATM端子22及び24、ATMデ
ータ交信回路16及びATM設置処理器18を省略し、一方ATM
/POS端子26及び28を共通処理器32を介してPOSデータ交
信回路38にのみ連結する。破線で囲まれたATM/POSシス
テムは、そのようにPOSシステムに特定化されたとき、
ユーザーは、その記録がPOS設置処理器36にあると商人
とのみ取引ができる。
テム12がATMに特定化されたとき、ATMデータ交信回路16
にのみ連絡する。或いは、ATM/POSシステム12がPOSシス
テムに特定化されたなら、共通処理器32はPOSデータ交
信回路38にのみ連絡する。共通処理器32がATMデータ交
信回路16及びPOSデータ交信回路38の両者に接続されて
いるような図1の例示は現在如何なる公知のシステムに
も存在しない。共通処理器32は図1の一般ATM/POSシス
テムに於いて単に衒学的理由で図1を単純化するために
例示され、本発明に関連するATM及びPOSシステムの両方
に共通な特性を示すため例示されている。
する複数の独立して動作するATM/POSシステムを想定し
ユーザーに利用可能な全電子メール・サービスを提供す
る。クリアリング・ハウスデータ交信回路42は電子メー
ルシステムに含まれる複数のATM設置処理器18及び複数
のPOS設置処理器36をクリアリング・ハウス回路処理器4
4に相互接続する。情報を種々の財政的設置によって動
作される異なるATM設置処理器18に移動することによ
り、又情報を種々の商人によって動作される異なるPOS
設置処理器36に移動することによって、クリアリング・
ハウス・データ交信回路42及びクリアリング・ハウス回
路処理器44はユーザーがATM/POSシステム12とユーザー
の財政的設置によって動作する処理器46間のごとき相互
設定取引を実行すのを許容する。
ザーはATM/POSシステム12、クリアリング・ハウス・デ
ータ交信回路42、クリアリング・ハウス回路処理器44及
びユーザーの財政的設置処理器46を用い電子メールの受
送信を開始する。ここで、請求カードまたはクレディッ
ト・カード48は電子メールシステム内の複数のATM/POS
システムの一つを動作せしめ端子22,24、26、28、又は3
4に挿入される。カード48が挿入されると、端子22,24、
26、28、又は36は、局所マイクロプロセッサと関連し
て、ユーザーの同定とユーザーの信頼性情報を獲得す
る。ユーザーが個人確認番号(“PIN")又は他の安全パ
スワード又はコードを入れると、端子22、24、26、28又
は34自己のATMデータ交信回路とATM設置処理器18(又は
自己のPOSデータ交信回路38及びPOS設置処理器36)及び
クリアリング・ハウス・データ交信回路を通してクリア
リング・ハウス回路処理器44と連絡する。クリアリング
・ハウス回路処理器44は次にクリアリング・ハウス・デ
ータ交信回路42の通じてユーザーの財政的設置処理器46
と相互作用しユーザーの勘定記録にアクセスし、ユーザ
ーが電子メールシステム10の電子メール機能にアクセス
する認定を得、かかる使用をユーザーに請求するための
適切な情報を獲得する。上述のように、この是認過程は
交互処理ステップ中になされ、以下詳細に説明する。電
子メールシステム10の使用を認定するのに、ユーザーの
財政的設置処理器46のユーザーに対するメッセイジの同
定(“I.D.")クリアリング・ハウス回路処理器44に差
し戻す。
グ・ハウス回路処理器44は次にそのメッセイジ・サービ
ス制御機能を発動し、クリアリング・ハウス・データ交
信回路42を通して、蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52
上にユーザーのために蓄積された情報にアクセスする。
クリアリング・はうす・データ交信回路42及びATM/POS
システム12を介して、蓄積・送信メッセイジスイッチ52
は次に一群のメッセイジ(1処理)をユーザーがその要
求を入力する端子22、24、26、28又は34に送り返す。こ
の処理が終わった後、蓄積・送信メッセイジスイッチ52
は送られてきたメッセイジに対するステータス・コード
を更新し、それ等が既に送られていて、最終処理に関し
ユーザーから更に支持を待っていることを示す。
ョンキーを通して端子22、24、26、28、又は34と相互に
作用することによって、ユーザーはATM/POSサブシステ
ム14に検索したメッセイジを図2に示されたディスプレ
イ・スクリーンに表示させることを命じる。端子22、2
4、26、28、又は34のキーボード及び/又はファンクシ
ョンキー用いて、ユーザーは端子22、24、26、28、又は
34が検索されたメッセイジのコピーを用紙54上に印刷す
るよう要求しても良い。
し、蓄積されたメッセイジに対するアクセスを要求する
場合と同じように、端子22、24、26、28、又は34を用い
て蓄積・送信メッセイジ・スイッチ上に蓄積しても良
い。電子メールシステム10はユーザーが、メッセイジを
検索するため以上に述べたのと同じようにメッセイジに
応答したりメッセイジを起こしたりすることを許可す
る。もしATM/POSサブシステム14がユーザーの同定及び
信頼性コード情報を保持する能力があるなら、ユーザー
は請求又はクレディット・カードを再挿入し信頼性コー
ドを再入力する必要は無い。蓄積・送信メッセイジスイ
ッチ上に蓄積されるべき応答又はメッセイジ種々の異な
る方法で端子22、24、26、28、又は34で入力しても良
い。例えば、図2に描写された形式のATM/POSサブシス
テムを用いて、ユーザーはキーボードまたは“ぺん・パ
ッド”の何れかを用いてメッセイジに応答またはメッセ
イジを入力できる。或いは、端子22、24、26、28、又は
34は光学的文字認識装置(図2に図示せず)を含み書か
れたメッセイジ56を走査しても良い。ユーザーによって
端子22、24、26、28、又は34に入力された応答又は新し
いメッセイジクリアリング・ハウス回路処理器44を通し
て、蓄積・送信メッセイジスイッチ52上に応答やメッセ
イジを許可しなければならないユーザーの財政的設定処
理器46に送られる。
を受理すると、メッセイジの基礎を確認し、もしそれ等
が適当であれば、応答やメッセイジを再送信のために蓄
積する。更に、蓄積・送信メッセイジスイッチ52は、端
子22、24、26、28、又は34に応答やメッセイジが蓄積さ
れたことの確認をする。もし蓄積・送信メッセイジスイ
ッチ52が応答やメッセイジは不適当だと決定すると、同
様に拒絶メッセイジを問題の説明と共に端子22、24、2
6、28、又は34に送り返す。
のように交互連絡する以上の方法に加えて、本発明は、
クリアリング・ハウス・データ交信回路42及びクリアリ
ング・ハウス回路処理器44以外に、ATM/POSシステム12
がユーザーの財政的設置処理器46と蓄積・送信メッセイ
ジ・スイッチと連絡できる通路を想定する。例えば、も
し電子メールシステム10がクリアリング・ハウス回路処
理器44上以外の何処かでメッセイジ・サービス制御機能
を実行するのであれば、ATM設置処理器18又はPOS設置処
理器36は、ユーザー許可データ交信回路62を通して直接
ユーザーの財政的設置処理器46と連絡することによって
ユーザーが電子メールシステム10にアクセスするのに必
要な許可及び他の情報を取得して良い。かかる状況下で
は、ATM設置処理器18又はPOS設置処理器36は又、ユーザ
ーのメッセイジをメッセイジ・データ交信回路64を介し
て直接蓄積・送信メッセイジスイッチ52と交換できる。
適切に実行されれば、種々のデータ交信回路42,62,又64
の何れかが電子メールシステム10の適切な動作に必要な
メッセイジ交信能力を提供できる。
52にATM/POSシステム12の外側からコンピュータ端子入
力ステイション72によって提供される。ステイション72
は、電子メールサービスと交信できる数種の端子の中の
何れでも良い。ステイション72はメッセイジがオフライ
ンで創生され、次ぎに蓄積・送信メッセイジスイッチに
送信される標準的なパーソナル・コンピュータ(“P
C")で良い。或いは、ステイション72は、メインフレー
ム又はミニ・コンピュータに直接接続された端子でも良
い。
介して蓄積・送信メッセイジスイッチ52と連絡する。メ
ッセイジを蓄積・送信メッセイジ・スイッチに蓄積する
のに、ステイション72は、この種のサービスで通常提供
される指令集を通して又はユーザーの電子メールI.D.を
知ることによって、ユーザーを同定する。この種の指令
集サービスは良く知られ、現在の電子メール・システム
の多くと関連している。モデム76は又、メッセイジ入力
データ交信回路74と連絡し電子メールシステム10にペー
ジャー(PAGER)交信サービス78及びファクシミル交信
機を提供している。
ッチ52に蓄積する他の方法を想定する。例えば、電話84
を用いて、個人はE−メール・サービスに対するアクセ
スなしに電子メールシステム10に接続されたステイショ
ン72を有するサービス機関を呼び出すことができる。か
かるサービス機関は、電話で外部の個人からのメッセイ
ジを受け取り、それ等を蓄積・送信メッセイジスイッチ
上に蓄積することができる。同様に、ユーザーは又、電
子メールシステム10上にI.D.の無い個人からのメッセイ
ジサービス機関を通じて送付することができる。電話が
郵便住所のある誰もが、原理的に、ユーザーが交信した
い個人へ送付するため、メッセイジをサービス機関に送
ることにより到達されることができる。かかる操作は、
メッセイジサービスの到着範囲を一般公衆に拡張するた
めのサービス機関の通常の部分である。
る他の方法は、ファクシミル交信機82を通してである。
蓄積・送信メッセイジ・スイッチは、ユーザーが応答又
はメッセジのため目的住所としてのファクシミル電話番
号に入るのを関知する。かかる状況下では、蓄積・送信
メッセイジスイッチは電話呼出を開始し、従来のファク
シミル交信過程を用いメッセイジを目的の受取手に流
す。メッセイジが上手くファクシミル送信されると、メ
ッセイジのステータスがユーザーに表示される。
がユーザーのために蓄積・送信メッセイジスイッチ52に
蓄積されたことを発表する。メッセイジの蓄積を発表す
るため、蓄積・送信メッセイジスイッチ52は、電話呼出
をペイジャー(PAGER)交信サービスに置き、それによ
りユーザーのビーパー(BEEPER)を発動する。メッセイ
ジの蓄積が通知されると、ユーザーは端子22、24、26、
28、又は34に進みそれを検索する。
ングは又、産業標準X.400又はE−メールリンクに対す
るカスタムE−メールを介して多重外部E−メールシス
テムに対する接続を許容する。かかるE−メールリンク
は既にこれ等のサービスの多くで確立されて、当業分野
で良く知られている。このことは、現存のE−メールサ
ービスの全てに対する物理的接続を許容し、電子メール
システム10のATM/POSシステムの外部からユーザーへの
手際良い交信を提供する。一般に、E−メールシステム
によって提供される標準的サービスの全ては同一であっ
て、電子メールシステム10を通して利用できる。しかし
ながら、電子メールシステム10に現実に課せられる物理
的限界の理由で、メッセイジの範囲はある程度限定され
るかも知れない。例えば、かかる限定はメッセイジの大
きさ又は詳細や同様の限定であろうが、これ等に限られ
るものではない。
システム10の更なる特徴は、E−メールサービスにアク
セスを有する者に適切な通常のE−メールシステム料金
の代わりに、料金情報を捕獲する能力である。この料金
捕獲能力は電子メールシステム10に対して容易なサービ
ス機関アクセスを提供する必要な部分である。
機能は、本発明の電子メールシステム10の重要部分であ
る。上述のように、メッセイジ・サービス制御機能がク
リアリング・ハウス回路処理器でのみ実行されることは
電子メールシステム10の動作には必須ではない。しかし
ながら、メッセイジ・サービス制御機能は電子メールシ
ステム10の重要部分であるから、処理器18、36、44、及
び46に付き夫々実行される動作の詳細は、メッセイジ・
サービス制御機能を実行する個々の処理器により僅かに
変化する。
28、又は34のATM/POSシステム12に含まれている設置処
理器18又は36に付き又は他のATM/POSシステム12に属す
る設置処理器18又は36に付き、又はクリアリング・ハウ
ス回路処理器44に付き、又は異なるATM/POSシステム12
に属する設置処理器自体でも良いユーザーの財政的設置
処理器46に付き実行される。始めに、メッセイジ・サー
ビス制御機能のアクセスは、ユーザーの勘定記録が現在
ユーザーに働いているATM/POSシステム12におけるもの
以外の処理器18,36,又は46上で維持されているかどうか
によって異なる。
れると、メッサイジ・サービス制御機能は適切な端子2
2、24、26、28、又は34及び蓄積・送信メッセイジ・ス
イッチ52を以て更に全ての制御関係を処理する。ユーザ
ーが端子22、24、26、28、又は34に要求の入力を完成す
ると、ATM/POBサブシステム14はそれを、それが更に回
路42、62又は64に伝達される前にフォーマットされるべ
きメッセイジ・サービス制御機能を実行する処理器18、
36、又は44に伝達する。メッセイジは新しい処理形式と
電子メールシステム10に独自の処理フォーマットを用い
て通常のシステム要求に従って、処理器18、36、又は44
によってフォーマットされる。サービス制御機能を提供
するための情報コード化され、端子箇所、日付、時間及
び他の情報を特定するためメッセイジに含まれ、メッセ
イジの関連部分及びその決算跡となる。この各メッセイ
ジに加えられるメッセイジ・サービス制御情報はメッセ
イジ・サービス制御機能を実行するために、そして蓄積
・送信メッセイジ・スイッチ52の動作のために用いられ
る。
に対する応答を有し、ユーザーに働く端子22、24、26、
28、又は34の動作を制御するATM/POSシステム12のため
の設置処理器18又は36に結果を戻す。
処理にのみ関連する指令集の中、回路機能に対して最も
効率的なものを用いて特定される。更に、交互位置/関
連是認プロセスはATMまたはPOS回路に付き他の処理過程
中に起こるようにしても良い。かかる交互是認処理はAT
M及びPOS回路技術に於いて良く知られており、当業技術
者にとって容易に理解されるところである。
4の一つの全体端子22、24、26、28、又は34に対して必
要な機能素子を描写している。図2に示されているよう
に、ATM/POSサブシステム14の端子22、24、26、28、又
は34とデータ交信回路間の処置は交信制御器110を通し
て送られる。交信制御器110は入力バッファー112及び出
力バッファーを含む。ATM/POSサブシステム内で、交信
制御器110はデータ交信回路16又は18から受理した処理
中に含まれるデータを、その入力バッファー112からマ
イクロプロセッサ120の入力118に提供する。同様に、交
信制御器110の出力バッファー114はマイクロプロセッサ
120の出力122からデータを受理し、処理としてデータ交
信回路16又は18に亘って伝達する。
0は中央処理装置(“CPU")を含み後者はマイクロプロ
セッサの入力118からデータを取り寄せデータをその出
力122に蓄積する。マイクロプロセッサ120のCPU124は
又、データを取り寄せデータをメモリ126に蓄積する。
マイクロプロセッサ120は又、演算論理装置(“ALU")1
28を含み、後者はCPU124から受理したデータに付き動作
しかかる動作の結果をCPU124に戻す。
をふくむ。入力/出力コンソール130はデータをマイク
ロプロセッサ120の入力118に伝達する入力バッファー13
2及びマイクロプロセッサ120の出力120からデータを受
理する出力バッファー122を含む。データを入力バッフ
ァーに供給する入力/出力コンソールに含まれるのは、
請求又はクレディット・カード読み取り器136、ファン
クションキー138、キーボード144とペン・パッドの両方
からデータを受理するキャラクター・デコーダー142を
含む種々の入力装置である。入力/出力コンソール130
は又、ディスプレイ・スクリーン152、指示パネル及び
スクリーン154及び出力バッファー134データを受理する
ステータス・パネルを含む種々の出力装置を含む。ステ
ータス・パネル156はいくつかの指示器を含みユーザー
に、起こり得る問題や誤動作を含み実行中の処理の種々
の状態を伝えるようにしても良い。端子22、24、26、2
8、又は34に於いて、マイクロプロセッサ120に於いて、
処理器18、36、44、又は46から、又は蓄積・送信メッセ
イジ・スイッチ52からATM/POSサブシステム14に伝達さ
れる問題や誤動作が有り得る。指示パネル154及びディ
スプレイスクリーン152は同一情報を互換的に表示する
のに用いることができる。
に加えて、ATM/POBサブシステム14はプリンター・サブ
システム160。プリンター。サブシステム160は、データ
をマイクロプロセッサ120も出力122から受理する出力バ
ッファー162、データを出力バッファー162から受理する
プリンター機構164をふくむ。プリンターサブシステム1
60に更に含まれるプリンター・エジェクター166は制御
信号をプリンター機構164から受理する。
されたメッセイジを出力バッファー162に送付せしめ、
プリンター機構164により用紙54に印刷せしめ、次に用
紙54をプリンター・エジェクターを通して排出してユー
ザーに提供せしめるる。或いは、プリンター・サブシス
テムは、同様に、端子22、24、26、28、又は34に入力さ
れたメッセイジの決算跡を印刷するのに用いることがで
きる。プリンター・サブシステムの使用は、入力又は検
索されたメッセイジが行動を取るべき他人に対する指示
であったり、行動の確認を要求している場合、極めて高
価値であり得る。
に加えて、ATM/POSサブシステム14は光学的文字認識
(“OCR")サブシステム170を含む。OCRサブシステム17
0はデータをマイクロプロセッサ120の出力122から受理
する出力バッファー172及びデータをマイクロプロセッ
サ120の入力118に伝達する入力バッファー174を含む。O
CRサブシステム170はMデータを出力バッファー172から
受理し、データを入力バッファー174に伝達するカメラ
制御機能176を含む。カメラ制御機能176は制御とステー
タス信号を書類レシーバー182とカメラ184と交換する。
書類レシーバー182はステータス信号をカメラ184に供給
する。カメラ184はデータをOCRサブシステム170の入力
バッファー174に供給しマイクロプロセッサ120の入力11
8に再伝達せしめる。
されていないタイプされた或いは手書きのメッセイジを
捕獲するのに用いられる。OCRサブシステム170を動作さ
せるため、コード化された指示がOCRサブシステム170の
出力バッファー172に蓄積される。カメラ制御機能176は
指示を解釈し、書類レシーバー182は解放しユーザーか
らの書かれたメッセイジ56を受理する。受理の後、カメ
ラ184はメッセイジ56を走査する。誤りが無い場合、走
査イメージは入力バッファー174中に置かれ、端子22、2
4、26、28、又は34及びATM/POBサブシステム14の通常の
OCR処理能力に従って、更に分析と処理が行われる。
2、24、26、28、及び34それ等を全て含むものとして記
載されたが、端子22、24、26、28、又は34の正確な詳細
に依存して、以上記載された素子の幾つかは実の処数個
の端子22、24、26、28、又は34と共通して用いることが
できる。例えば、図1に描写されているように、ATM/PO
S端子26及び28は、それ等がデータ交信回路16と38の一
方と連絡する共通処理器32に接続される。即ち、共通処
理器32は図2に描写されている交信制御器110及びマイ
クロプロセッサ120の両方を含み、それ等の機能をATM/P
OS端子26及び28の夫々に含まれた入力/出力コンソール
130、プリンター・サブシステム160及びOCRサブシステ
ムに分配する。
る組み合わされた構成図とフロー・チャートである。設
置処理器18又は36は、図2のマイクロプロセッサ120に
含まれているメモリ126に類似するメモリ及びマイクロ
プロセッサ120に含まれているALU128に類似するALUを含
む。CPU212はデータを設置処理器18又は36に含まれた入
力214から受理し、データを設置処理器18又は36に含ま
れた出力216に伝達する。
路16又は38とクリアリング・ハウス・データ交信回路42
間に位置している。交信制御器220は、業務を交信回路1
6、38、又は42から受理し、それ等を設置処理器18又は3
6の入力214に伝達する入力バッファー222を含む。同様
に、交信制御器220は、業務を設置処理器18又は36の出
力216から受理し、それ等を交信回路16、38、又は42に
伝達する出力バッファー224を含む。
施される設置処理器18又は36のコンピュータ・プログラ
ムのフローチャートを囲んでいる。フローチャート230
は設置処理器18又は36によって実行され電子メールシス
テム10の動作に対して独自に要求される種々の機能を表
している。フローチャート230に示されているように、
設置処理器18または36によって処理される各メッセイジ
業務に対して遂行される第一の操作はリカバリー機能23
2を対するログ業務(トランズアクション)である。リ
カバリー機能232に対するログ業務は標準的ATM又はPOS
業務を処理する場合に種々の異なるATM/POSシステムの
設置処理器18又は36によって実行される標準的機能であ
る。電気メールシステム10の動作を収容するため現存の
ATM/POSシステム12に付きリカバリー機能に対するログ
業務に必要な唯一の変化は、メッセイジ業務ATM又はPOS
業務に対する新しい記録フォーマットをATM又はPOS業務
に対して既に確立されたものに追加することである。
務が電子メールシステム10に対するアクセスを求める端
子22、24、26、28、又は34に於けるユーザーからのもの
であれば、コンピュータ・プログラムはユーザー機能の
確認234を実行する。ユーザー機能の確認234は全てのAT
M/POSシステムに含まれた現存の能力であるが、それは
此処で用いられるのと類似システム又は機能名では必ず
しも特定されていない。この標準的機能は、それが本質
的に現在現存のATM/POSシステム12に存在する通りであ
るが、メッセイジ指向業務形式が、電子メールシステム
10を支持するために、現在の有効フォーマットに加えら
れねばならない。もしユーザーの確認要求を端子22、2
4、26、28、又は34から受理する特別な設置処理器18又
は36がクリアリング・ハウス回路処理器と連絡すること
無く電子メールシステム10に対してアクセスするユーザ
ーの許可を確認できれば、設置処理器18又は36はフォー
マットの外部メッセイジ要求機能236を実行する。
メールシステム10に特異なメッセイジ業務に関連する特
殊な処理を行う。フォーマットの外部メッセイジ要求機
能236が実行され。目的地の関連が特定されると、業務
は、挿入メッセイジを出力機能238に実行することによ
って、通常の業務処理に移行する。出力機能236への挿
入メッセイジは、業務をメッセイジ・サービス制御機能
がこの業務に対してどこで起こるかによって決まる適切
な目的地に送信する。即ち、フォーマットの外部メッセ
イジ要求機能236は情報を必要な構造的パラメタをもっ
た適切なフォーマットに変換し、ATM又はPOS回路によっ
て継続する処理を許容する。この形式の機能は従来のAT
M及びPOS回路に共通している。
18又は36が電子メールシステム10にアクセスするユーザ
ーの許可を確認できない場合、それは他の財政的設置機
能242の質問を実行する。他の財政的設置機能の質問242
を通して他の設置にアクセスするプロセスの開始は、設
置処理器18又は36がユーザーの財政的設置のそれで無い
場合ATM/POSシステムによって処理される全ての現存す
る又は類似の業務に対するものと本質的に同一である。
特定のユーザーの勘定の位置と関連の決定は上述のごと
き標準的位置/関連指令集を用いて実行される。
アリング・ハウス回路処理器によって提供されるか、或
いはユーザーの財政的設置処理器によって提供されるか
によって、別途に処理される。業務が局部的機能に対し
て処理され目的地の関連が特定されると、業務は標準的
挿入メッセイジの出力機能238へと移行しクリアリング
・ハウスキロ処理器44へ伝達される。出力機能238へ挿
入メッセイジは業務を、この業務に対してメッセイジ・
サービス制御機能が何処で起こるかに応じて、適切な目
的地に転送する。各ATM/POSシステム12は、その端子2
2、24、26、28、及び34によって奉仕されるユーザーに
対してメッセイジ業務を処理したい場合、代替的メッセ
イジ・サービス制御機能が存在するとき、設置動作を選
択する。
標準的受理メッセイジ又はタイムアウト機能252は、電
子メールシステム10のために全ての通常のメッセイジ業
務を処理するためにのみ修正されても良い。業務が受理
メッセイジ又はタイムアウト機能252によって処理され
た後、それは電子メールシステム10のメッセイジに必要
なフォーマティングを実行する端子機能254のためのフ
ォーマット・メッセイジに移行する。端子機能254に対
するフォーマットメッセイジは、メッセイジ・サービス
制御機能によって提供される情報、ユーザーの勘定プロ
ファイル及び蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52を用
い、いまやユーザーに奉仕している特定端子22、24、2
6、28、又は34に於いてユーザーに提供するためメッセ
イジをフォーマットする。
よって作成された応答はトランスミット・リスポンスと
して設置処理器18又は36によって既に実行された標準機
能である端子機能256に送られる。本業務及び端子機能2
56に対するトランスミット・リスポンスによって実行さ
れたデータ交換プロトコルは現存のATM/POSシステム12
上のそれから電子メールシステム10に独自のメッセイジ
業務フォーマットを処理すのに必要な程度まで修正する
必要がある。端子機能256に対するトランスミット・リ
スポンスはフォーマットされたデータを出力機能235中
の挿入メッセイジに送り端子22、24、26、28、又は34の
適切なものに伝達する。
されると、多重業務が、PINを再入力させ、システムに
再是認させる必要なしに、実行される。
POSシステムは公知技術にあるATM/POS回路に現在利用さ
れている標準的誤動作機能を用いることができる。本発
明に必要な新規の且つ独立の誤動作処理機能を含むかか
る誤動作機能及び処理は、以下に詳細に記載される。
テム12に於いてATM及び/又はPOS端子に対して通常採用
されるものと同じ技術によって達成される。即ち、信頼
性は、ユーザー各業務に対してが請求/クレディット・
カード48と安全コードを入れるという要求か、前の業務
で確認されるやかかる情報を保持するATMの能力に依存
することによって達成される。このユーザーの信頼性情
報が確認のため適切な設置処理器に伝達されると、上記
の処理器の通常の誤動作又は受容操作が起こる。もし誤
動作があれば、又はログオンが無効であれば、現存の通
常の誤動作プロセスとメッセイジが起こる。
ことが許可されれば、業務許可(TRANSACTION AUTHORIZ
ATION)番号が他の全てのATM/POS財政業務に対するのと
同じようにその業務に対して創生され、処理は継続せし
められる。電子メールシステムの操作においてシステム
の信頼性の目的で発生された業務許可番号は、標準的ア
ルゴリズムと、現在ATM/POSシステムで用いられている
プロセスを用いる。業務許可番号は、メッセイジ業務に
対して、ATM/POSシステム12で起こっている他の全ての
形式の業務と同じ目的を達成する。
指向プロセスは電子メールシステム10を操作するのに必
要な修正によって妨害されない。代替的システムと比較
した場合、電子メールシステム10を現存のATM/POS回路
を付加する利点は、それ等の現存の勘定及びリカバリー
制御を理由とするそれ等の比較的高い信頼性である。
10へのアクセスは端子22、24、26、28、又は34の一つと
の相互作用を通して達成される。ユーザーが経験する実
際の境界面は単一のATM/POSシステム12以内の端子毎に
異なるかも知れず、種々のATM/POSシステム間でも又異
なるかも知れない。ユーザーに提供される実際の境界面
は、端子22、24、26、28、及び34を制御するためのマイ
クロプロセッサ120によって実行されるプログラムを含
む種々の処理器によって実行されるプログラムに、そし
て図3に示される設置処理器18又は36の操作システム及
びアプリケーション・ソフトウェアに依存する。これ等
のシステムの基本的相互作用及びそれ等を繋ぐデータ交
信回路16、38、42、62、64の追加的連累は、ATM/POSシ
ステム12がそれ等の現存するATM/POS財政的機能を実行
するプロセスを既に構成しているから、良く知られてい
るところである。
許可された後、端子22、24、26、28、または34が可能に
なってユーザーが一業務を選択するとき、本発明はユー
ザーに、ATM/POSシステム12によって既に提供されてい
るオプションに加えて、新しいオプション、即ちシステ
ム10の電子メール能力を供給する。電子メール・サービ
ス選択は、ユーザーをメッセイジの創生と検索を許容す
る一連の過程に案内する。電子メールシステム10は又、
ユーザーに、端子22、24、26、28、又は34を通してユー
ザーがATM/POSシステム12にアクセスする以外に要求さ
れる如何なる行為なしに、メッセイジがユーザーを待っ
ているかどうかを自動的に通知する。電子メールシステ
ム10は、ユーザーが端子22、24、26、28、又は34を通し
て要求しなくても、ある種の緊急度又は高優先メッセイ
ジを自動的に表示するようにしても良い。
セイジの創生又はメッセイジの検索、ユーザーがメニュ
ウから選択できるように、表示がディスプレイ・スクリ
ーン152又は端子22、24、26、28、又は34の指示パネル
及びスクリーン154に現れる。これ等の選択は、より詳
細な選択の追加メニュウ、又はメッセイジを創生又は検
索するための特定の業務(TRANSACTIONS)を構成する。
電子メールシステム10の組織化は、ある周波数を用いる
業務が直接実施され、他の業務が追加メニュウの表示後
選択されるのを許容する。ユーザーは、キーボード144
上のキーを押して、ペン・パッド146上に書いて、或い
は特定のファンクションキー138を押して、望む行動を
指示する。
理由でここに挙げるが、電子メールシステム10を実行す
るのに提供されなければならない特定な又は完全な一対
のオプションであることを示唆するものではない。
ストを構成しなければならない。メッセイジを作るオプ
ションは予めコード化された又は予め定義されたメッセ
イジから前に延べたメニュウを用いて選択するが、これ
に限るものではない。ディスプレイ・スクリーン152及
び指示パネル/スクリーン154は、ユーザーを標準的メ
ッセイジにあつらえる「空白を埋める」(fill−in−th
e−blank)領域を含む。メニュウ・オプションによって
発動されるかも知れない標準的で予めコード化された
「空白を埋める」メッセイジは以下を含むがこれに限る
ものではない: 特定メッセイジ、誰が呼び手が述べる、関連、呼出の
課題、及び接触方法 旅行メッセイジ、到着/出発時間等の旅行の特徴を述
べる、場所I.D.(市、町、村、又はホテルや仕事等の規
定)、乗り物等 確認メッセイジ、株や債権の売買のようなものを確認
する、予約の同意、及び類似の活動 カレンダー・メッセイジ、約束時間、ユーザー又は他
の要請で実行すべき活動に付いてユーザーに送り返すべ
きメッセイジ、秘書又は旅行代理店 他のメニュウ又は指示オプションは、メモリ及び/又
はコンピュータを含むプラスティック等のクレディット
又は請求カード48からの広範な予めコード化されたメッ
セイジの選択を提供する。かかるカードは、端子22、2
4、26、28、又は3434に読み込まれ得るユーザーの特定
な特別なメッセイジを含んで良い。これ等の形式のメッ
セイジは、ATM/POSシステム12の通常の「予めコード化
された」メッセイジと同じ「空白を埋める」フォーマッ
トをもつであろう。
6、28、又は34のキーボード144を用いて完成される。代
替はアルファベットと数字の「空白を埋める」メッセイ
ジフォーマットのために、ペン・パッド146又はOCRサブ
システム170を用いることである。
力は、書かれたメッセイジをOCRサブシステム170で走査
することによって、又はペン・パッド146上を手書き又
は印刷入力することによって達成される。メッセイジが
キーボード144又はペン・パッド146を用いてOCRサブシ
ステム170で走査した後、ユーザーは読み取られたメッ
セイジを修正、改良できる。OCRサブシステム内のステ
ータス又は誤り状態は前に記載した種々の表示方法を通
して報告される。
特定する最終形態は、ボード上の能力を有し予め記録を
蓄積したメモリ・カード48又はアクセス・カード、メッ
セイジがそれから創生されたデータ・ベース及び/又は
メッセイジが送られ得る個人の名簿を採用することであ
る。
取り器136に挿入され、種々のオプションの表示がディ
スプレイ・スクリーン152上に現れる。ユーザーは次に
既に記述された入力技術を用い種々のオプションから選
択し、どの個人とメッセイジが望ましいか及びそれ等は
どう関連づけられ、更に処理されるべきかどうかを指示
する。
メッセイジを提出するオプションを有する。メッセイジ
を提供するとき、ユーザーは被提出者のメール・ボック
ス・コードを直接入力するか、或いはメモリ又は「スマ
ート」カード48に蓄積された頻繁に用いられるメッセイ
ジ目的地の名簿からアドレスを選択できる。ユーザーの
オプションで、アドレスはメッセイジ送付前に確認され
る。電子メールシステム10はキーボード144、ペン・パ
ッド146又はOCRサブシステムを通してアドレスの入力を
許容する。メッセイジ・テキストを構成し、それを提出
すると、メッセイジ創生は完了する。
メッセイジを検索させることができる。キーボード144
及びファンクションキー138を通して端子22、24、26、2
8、又は34と相互に作用することによって、検索された
メッセイジは端子22、24、26、28、又は34のディスプレ
イ・スクリーン152上に現れる。ユーザーはプリンター
サブシステム160がメッセイジを用紙54上に印刷するよ
うに選択できる。キーボード144又はペン・パッド146
は、ディスプレイ・スクリーン152に現れるメッセイジ
を制御し、送信源に関連した情報、テキスト又は、スク
リーンが情報の全てを一度に表示出来ない場合、かかる
情報の選択された部分の表示を行うのに用いられて良
い。
ッセイジに応答する。応答は送信源又は新しいアドレス
又は両方に送られて良い。応答メッセイジは、他のメッ
セイジを作ると同じアドレッシング及び構成過程によっ
て作られるが、応答は元のメッセイジに付いて追加情報
を含む−これはユーザーが意図的にかかる情報を削除し
ない場合である。
るため、追加的メッセイジ参照番号が端子22、24、26、
28、又は34によって、設置処理器18又は36によって、又
は蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52から検索されてい
るメッセイジにメッセイジにメッセイジ・サービス制御
機能を提供する処理器18、36又は44によって、又はちく
せき・送信メッセイジ・スイッチに蓄積されることによ
って追加されても良い。もしメッセイジが電子メールシ
ステムの外側にあるE−メールシステムから来るとき
は、そのシステムのE−メール参照番号が、回路蓄積・
送信メッセイジ・スイッチ52に蓄積されたメッセイジに
使われても良い。更に、システムのクロス・レファレン
ス番号が制御を満たすために必要なら追加されても良
い。かかるメッセイジ参照番号は、操作的且つ財政的目
的のために各メッセイジを特定する機能を果たすことが
でき、それによって印刷又は制御書類をシステムによっ
て創生された請求書と連累させることができる。
ションの特性と構成要素はユーザーがメッセイジを作り
待機中のメッセイジを検索することを許容し、ATM/POS
サブシステム14の現存する能力に対する特異な改良であ
る。
ョンと相互に関連し、メッセイジと応答の創生、管理及
び処理に大きな柔軟性を与えている。メモリ及び処理器
カード48は又、ユーザーに送られるメッセイジのアドレ
ッシングとテキストを捕獲するのに使われて良く、メッ
セイジはかかるカード48上のメモリに収容されたデータ
・ベースに於いて記録の更新に使われ得るユーザーのカ
レンダー又は活動予定に関する情報を含むものである。
他の時別な形式のメッセイジは又、かかるカード48上の
メモリに於ける特定の関連データ・ベースを更新するた
めに創生できる。
または34の形式に対して、通常の処理が追従する。端子
22、24、26、28、または34で修正出来ないエラーに対し
てはATM/POSサブシステム14は全てのステータスと待機
中の活動をクリアーしてからリセットし、誤った業務を
処理しようとするすべての後続する試みを拒絶する。更
に、回路のエラーの発生のごとき問題を処理する通常の
タイムアウト期間は同じままである。
描写する組み合わされた構成図及びフローチャートであ
る。蓄積・送信メッセイジ・スイッチは、図2のマイク
ロプロセッサ120に含まれたメモリ126と類似するメモリ
及びマイクロプロセッサ120に含まれたALU128と類似す
るALUを含むCPU312を含む。CPU312は、蓄積・送信メッ
セイジ・スイッチに含まれる入力314からデータを受理
し、蓄積・送信メッセイジ・スイッチに含まれる出力31
2にデータを送る。
2とデータ交信回路42又は64間に位置している。交信制
御器320は交信回路42又は64から業務を受理し、それ等
を蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52の入力314に転送
する入力バッファー322を含む。同様に交信制御器320は
蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52の出力316から業務
を受理し、それ等を交信かいろ42又は64に転送する出力
バッファー324を含む。
行される蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52のコンピュ
ータ・プログラムのフローチャートを囲んでいる。フロ
ーチャート330蓄積・送信メッセイジ・スイッチによっ
て実行される種々の機能を述べている。フローチャート
330で示された特定機能は本発明の電子メールシステム1
0を支持し、電子メールシステム10と外部蓄積・外部蓄
積・送信又はE−メールシステムと交信回路42及び64。
フローチャート330で示された機能は又、電子メールシ
ステム10のメッセイジ編集、捕獲、蓄積及び転送能力及
び機能を描写している。本発明の電子メールシステム10
を支持するため要する蓄積・送信メッセイジ・スイッチ
によって実行される機能は完全に新規に開発され得、必
要なメッセイジ処理機能を実行するため、現存のE−メ
ール又は蓄積・送信メッセイジ・スイッチシステム(そ
の種々の局部的及び遠隔構成要素を含む)を修正するこ
とによって獲得し得ることは当業技術者によって理解さ
れるであろう。
52によって実行される第一の機能は、財政的設置機能33
2からI.D.及びパスワードの確認である。財政的設置機
能332からの確認I.D.及びパスワードは、クリアリング
・ハウス回路処理器44によって実行されるメッセイジ・
サービス制御機能と矛盾するものではない。財政的設置
機能332からの確認I.D.及びパスワードは、蓄積・送信
メッセイジ・スイッチ52がメッセイジ・サービス・ユー
ザーを、彼等の請求/クレディットカード勘定記録から
差し引かれ又はクリアリング・ハウス回路処理器44のメ
ッセイジ・サービス制御機能によって提供されたユーザ
ーに付いての最小量の情報の業務で特定せしめる。その
ように転送された情報は蓄積・送信メッセイジ・スイッ
チ52にユーザーの勘定I.D.及びパスワードを含む。財政
的設置機能332からの確認I.D.及びパスワードが業務は
電子メールシステム10のユーザーに対するものであるこ
と決定した後、それは次に、ユーザーが端子にメッセイ
ジを入力したかどうか、又は何らかの待機中のメッセイ
ジが転送されるよう要求しているかを決定するため起点
又は検索機能334を実行する。
いると明示すると、蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52
はメッセイジ機能336のためチェック・メールボックス
を実行する。メッセイジ機能336のためのチェック・メ
ールボックスは、配達を待つ何らかのメッセイジがある
かどうかを決定するためユーザーのメールボックスに尋
問する。メッセイジ機能336のチェック・メールボック
スの実行は、すべての待機中メッセイジのステータス及
びそれ等個々の優先度の決定、ユーザーに転送されるべ
き次のメッセイジの選択及び転送中のメッセイジに対す
るユーザーに送られるべき何らかのステータス情報の付
加を含む。
スも実行後、蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52はATM/
POS機能338に対するフォーマット・メッセイジを実行す
る。ATM/POS機能338に対するフォーマット・メッセイジ
は、クリアリング・ハウス回路処理器44上のメッセイジ
・サービス制御機能から受理した各メッセイジ検索要求
に付随する情報を用い、メッセイジはどのようフォーマ
ットされるべきか、他のメッセイジ(その数、緊急度又
は優先度等)に関してどのような追加情報が端子22、2
4、26、28、又は34に於いてユーザーに転送中のメッセ
イジに付加されるべきかを決定する。クリアリング・ハ
ウス処理器処理器44上で実行されるメッセイジ制御によ
って蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52に提供される情
報に応答して、ATM/POS機能338に対するフォーマット・
メッセイジは各メッセイジを、現在ユーザーに奉仕して
いる端子22、24、26、28、または34の特別な形式に特定
するフォーマットに作成する。
に対するフォーマット・メッセイジを実行した後、それ
は次にフラグ・メッセイジ・ステータス機能342を実行
する。フラグ・メッセイジ・ステータス機能342はユー
ザーのメールボックスの記録を更新し、どのようなメッ
セイジ及び他の情報ユーザーに転送されようとするかを
特定する。この更新は、メッセイジ配達の確認が端子2
2、24、26、28、または34から返却されていない場合、
エラーの回復を許容する。
後、蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52は出力機能344
への挿入メッセイジを実行する。出力機能344への挿入
メッセイジは、メッセイジをクリアリング・ハウス回路
しょりき44上のメッセイジ・サービス制御機能へ転送
し、ユーザーに奉仕している端子22、24、26、28、又は
34に配達する。
示すると、蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52は起点又
は検索機能334を実行した後、確認目的地I.D.機能352を
実行する。確認目的地I.D.機能352はメッセイジのため
の望まれる目的地を決定する。この目的地は電子メール
システム10にE−メール能力を提供している蓄積・送信
メッセイジ・スイッチ52以内で有り得る。それは産業標
準X.400連累を通して接続された他のどんなE−メール
システムでも良いし、他のどんな誂えE−メールとE−
メールの連累でも良いし、ファクシミル機でも良い。適
切な目的地の決定後、確認目的地I.D.機能352はメッセ
イジを適切な目的地へ送る。一度メッセイジ確認目的地
I.D.機能352によって送られると、蓄積・送信メッセイ
ジ・スイッチ52はメールボックス機能354に対するフォ
ーマットを実行する。メールボックス機能354に対する
フォーマットは目的地のメールボックス形式を決定し、
メッセイジをそのメールボックスに適合すのに必要な再
配列を行う。メールボックス機能354に対するフォーマ
ットは、ユーザーに起点するメッセイジについてある種
の記号化された情報を取り、メッセイジ・サービス制御
機能によって付加されたデータを含み得、それを転送さ
れているメッセイジ内のテキストにデコードする。この
記号化された情報は、それに限ること無く、日付、時
間、ユーザーに奉仕している端子22、24、26、28、又は
34の箇所、メッセイジが前のメッセイジの応答である場
合、元のメッセイジに関する関連情報、更なる配達に対
する指示、クリアリング・ハウス回路処理器44によって
実行されるメッセイジ・サービス制御機能又はユーザー
の勘定記録によって決定されるようなこのユーザーに対
して特定される受取手による行動に対する指示を含む。
メールボックス機能354に対するフォーマットは、それ
が望ましい場合、メッセイジ・サービス制御機能の一部
として実行されても良い。
の後、蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52はフラグ・メ
ッセイジ・ステータス機能356を実行する。フラグ・メ
ッセイジ・ステータス機能356は、メッセイジを記入
し、メッセイジの転送に付いての情報のためユーザーの
E−メール・メールボックスを更新し、メッセイジを転
送するために確立された何らかのE−メール連累実行し
て終了する。或いは、ユーザーがメッセイジの受取手は
ファクシミリ機であると明示した場合、蓄積・送信メッ
セイジ・スイッチ52はモデム76及びファクシミリ転送機
82を介して公衆電話システムにアクセスし、メッセイジ
を転送するため望まれるファクシミリ機との接続を確立
する。
と、蓄積・送信メッセイジ・スイッチ52は返還確認機能
358を実行する。返還確認機能358は、転送を上手く行っ
て監査証跡を提供することによってメッセイジ転送プロ
セスを完結し、若しくは蓄積・送信メッセイジ・スイッ
チが財政的設置機能332から確認I.D.及びパスワードを
実行することによって目的地I.D.を確認した後メッセイ
ジを転送する場合に起こる如何なる標準的E−メール・
エラーも特定し、転送する。返還確認機能358は、クリ
アリング・ハウス回路処理器44上のメッセイジ・サービ
ス制御機能に対して電子メールシステム10によってこの
ユーザーに更に必要なこの情報を提供する。返還確認機
能358は又適切な返還メッセイジを構成し、出力機能344
への挿入メッセイジは次にメッセイジをクリアリング・
ハウス回路処理器44上のメッセイジ・サービス制御機能
を通して返還転送し、ユーザーに奉仕している端子22、
24、26、28、又は34に最終的に配達する。
及び要求処理レベルで実行されようと、ある種の基本的
エラーはそれでも有り得、処理されねばならない。蓄積
・送信メッセイジ・スイッチ52がユーザーのI.D.または
パスワードを確認できない場合、適切なメッセイジがエ
ラー・メッセイジ機能362によって発生されねばなら
ず、クリアリング・ハウス回路処理器44上のメッセイジ
・サービス制御機能を通して送り返えし、ユーザーの勘
定に記録され、ユーザーに奉仕している端子22、24、2
6、28、又は34に転送されねばならない。この記録処理
は、電子メールシステム10如何なる問題も救済しようと
して通常の様式で回復できることを保証する。もしメッ
セイジ機能336に対するチェック・メールボックスがユ
ーザーに対してどんなメッセイジもないことを決定した
ら、この「メッセイジ無し」状態はエラーメッセイジ機
能362を通してエラーとして処理されて良い。もし確認
目的地I.D.機能352がユーザーは電子メールシステム10
のユーザーの友好を最大限にするためメッセイジを無効
な目的地へ送ろうとしていると決定すれば、この種のエ
ラーはメッセイジを適切に再送するためユーザーが正確
な目的地のみを再入力するように要求する方法で処理さ
れる。エラー・メッセイジ機能362は又、ユーザーに奉
仕している端子22、24、26、28、又は34転送されている
エラーに応答する特定のメッセイジで他の通常のE−メ
ール・エラーを処理する。
描写する組み合わされた構成図とフローチャートであ
る。クリアリング・ハウス回路処理器44は、図2のマイ
クロプロセッサ120に含まれたメモリ126と類似のメモリ
及びマイクロプロセッサ120に含まれたALUと類似のALU
を含むCPU412を含む。CPUは、クリアリング・ハウス回
路処理器44に含まれた入力414からデータを受理し、ク
リアリング・ハウス回路に含まれた出力へデータを転送
する。
4とデータ交信回路42の間に位置している。交信制御器4
20は交信回路42から業務を受理し、それ等をクリアリン
グ・ハウス回路処理器44の入力414に転送する入力バッ
ファー422をふくむ。同様に、交信制御器420はクリアリ
ング・ハウス回路処理器44の出力416から業務を受理
し、それ等を交信回路42に転送する出力バッファー424
を含む。
実行されるクリアリング・ハウス回路処理器のコンピュ
ータ・プログラムのフローチャートを囲んでいる。フロ
ーチャート430はクリアリング・ハウス回路処理器44に
よって実行される種々の機能を説明する。フローチャー
ト430によって描写される特定機能は電子メールシステ
ム10及び特に本発明のメッセイジサービス制御機能を支
持する。
回路処理器44によって実行される第一のステップは勘定
I.D.及びPINの標準的確認である。(この機能は図5に
は描写されていない。)この確認機能は、設置処理18又
は36によって実行される確認ユーザー機能234に対して
上述の方法で実行される。確認を上手く実行した後、電
子メールシステム10は次に、ユーザーの財政的設置処理
器46から返還された是認によってユーザーのためにメッ
セイジ業務を処理するよう許可される。
ジ・サービス要求を転送すると、クリアリング・ハウス
回路処理器44は確認認定コード及び設置機能432を実行
することによって、認定コードを確認する。ユーザーの
認定が確認されると、業務は次に回復機能434のための
ログ業務によって記録される。メッセイジが回復のため
に記録されると、クリアリング・ハウス回路処理器44は
同定設置関連機能436を実行し電子メールシステム10を
使うユーザーの料金が転送される適当な設置を特定す
る。
了すると、メッセイジ業務はメッセイジ・サービス制御
機能によって処理される。クリアリング・ホウス回路処
理器44上のメッセイジ・サービス制御機能によって業務
を処理することは、クリアリング・ハウス回路処理器44
によって財政的業務等の他の非メッセイジ・サービス業
務を処理することとは異なる。各メッセイジ・サービス
業務に対して、メッセイジ・サービス制御機能は、メッ
セイジ転送を十分に実行するために必要な複数の新しい
メッセイジ検索、メッセイジの転送及び/又は勘定更新
業務を創生する。メッセイジ・サービス制御機能は、こ
れ等の新しい業務が、メッセイジ処理業務の及びユーザ
ーの財政的設置処理器46上でのユーザーの勘定に対する
業務の請求の連続する処理に対して、分離されるように
する。メッセイジ・サービス要求業務が端子22、24、2
6、28、又は34から到来するときこれ等の複数の新しい
業務を創生するためには、クリアリング・ハウス回路処
理器44は制御機能442に対するプロセス業務を実行す
る。制御機能442に対するプロセス業務は、メッセイジ
・サービス要求の存在を記録し、電子メール転送を完了
するために必要なステータスとステップを追跡する。メ
ッセイジ・サービス要求を記録することは、要求の次の
処理中にエラーが起こる場合、秩序ある回復を許容す
る。勘定確認が前に起こっていない場合、制御機能442
に対するプロセス業務は本明細書で前に記載されている
このプロセスを発動する。勘定確認プロセスは、このユ
ーザーに対するメッセイジ処理の有効性に関する情報及
びサービスの範囲、住所等に関する他の情報を獲得す
る。
リアリング・ハウス回路処理器44は完了機能444に対す
るプロセス業務を実行する。完了機能444に対すプロセ
ス業務は、図4に関連して上述したように、蓄積・送信
メッセイジ・スイッチ52によって実行されるメッセイジ
・サービス業務を開始する。完了機能444に対するプロ
セス業務が完了すると、プロセス業務目的地機能446が
実行される。この機能は適切な論理とルーティング・ス
テップを実行し、ATM/POS分野に於ける現在の技術水準
で良く知られているように、処理が連続するようにす
る。
リング・ハウス回路処理器44は出力機能448への挿入メ
ッセイジを実行する。出力機能448への挿入メッセイジ
はメッセイジ・サービス業務を蓄積・送信メッセイジ・
スイッチ52に転送する。
送信メッセイジ・スイッチ52からクリアリング・ハウス
回路処理器44に戻ると、それは確認認定コード及び設置
機能432、回復機能434に対するログ業務及び制御機能44
2のためのプロセス業務に対する同定設置関連機能436を
通して処理される。メッセイジ・サービス業務を受理す
ると、制御機能442に対するプロセス業務は、それがク
リアリング・ハウス回路処理器44によって既に開始され
ているメッセイジ・サービス業務であることを認知す
る。制御機能442に対するプロセス業務は、従って、そ
の前の要求のステータスを更新し、業務を完了機能444
のためのプロセス業務に転送する。通常、制御機能442
のためのプロセス業務によるメッセイジ・サービス業務
に対する応答の処理は、メッセイジをユーザーに奉仕す
る端子22、24、26、28、又は34に返還する以外のメッセ
イジ業務に対する機能的要求を満足させる。しかしなが
ら、エラー、特殊状況又は複雑な業務が起こると、クリ
アリング・ハウス回路処理器44と蓄積・送信メッセイジ
・スイッチ52の間に追加的交信サイクルが必要とされる
かも知れない。
ッセイジ・サービス要求は制御機能442に対するプロセ
ス業務によって閉鎖されるだろう。制御機能442に対す
るプロセス業務がメッセイジ・サービス要求を閉鎖した
後、完了機能444に対するプロセス業務はメッセイジを
ユーザーに奉仕している端子22、24、326、28、又は34
に返還転送する。端子22、24、26、28、又は34に対する
返還転送は、ユーザーによって入力されたメッセイジの
ステータス又は蓄積・送信メッセイジ・スイッチから検
索されたメッセイジ(もし、あれば)を含む。端子22、
24、26、28、又は34はまた電子メールシステム10の使用
のためユーザーの勘定に対してなされた請求を述べてい
る。
るだろうが、これは当業技術者に理解されるように、AT
M/POSの技術分野で良く知られており、現在入手可能なA
TM/POSシステムに挿入されている。
する組み合わされた構成図及びフローチャートである。
ユーザーの財政的設置処理器46は、図2のマイクロプロ
セッサ120に含まれたメモリ126に類似するメモリ及びマ
イクロプロセッサ120に含まれたALU128に類似するALUを
含むCPU512を含む。CPU512は、ユーザーの財政的設置処
理器46に含まれた入力514からデータを受理し、データ
をユーザーの財政的設置処理器46に含まれた出力516に
転送する。
ータ交信回路42の間に位置している。交信制御器520
は、交信回路42から業務を受理し、それ等をユーザーの
財政的設置処理器46の入力514に転送する入力バッファ
ー522を含む。同様に、交信制御器520は、ユーザーの財
政的設置処理器46も出力516から業務を受理し、それ等
を交信回路42に転送する出力バッファー524を含む。
実行されるユーザーの財政的設置処理器46のコンピュー
タ・プログラムを囲んでいる。フローチャート530は、
ユーザーの財政的設置処理器46によって実行され、電子
メールシステム10、特にユーザーが電子メールシステム
10の使用に対して料金を請求されるプロセスを支持す
る。
器46は回復機能532のためのログ業務を実行する。回復
機能532のためのログ業務は、処理中にエラーが起こっ
た場合、回復を許容する財政的業務のために監査証跡処
理を提供する。
を確認し、ユーザーがシステム上にメッセイジをもって
いるかどうかを決定する。
ト確認業務を、ユーザー認定データ交信回路62を介し
て、直接ユーザーの財政的設置処理器46に転送すると、
フォーマット外部メッセイジ要求機能536は新しいメッ
セイジ業務形式に関連した特殊処理を行う。フォーマッ
ト外部メッセイジ要求機能536によって実行されるこの
処理は、ユーザーに奉仕する端子22、24、26、28、又は
34ユーザーの財政的設置処理器6に結合している場合、
上述の処理と類似している。しかしながら、ユーザーに
奉仕する端子22、24、26、28、又は34がユーザーの財政
的設置処理器46と異なる場合、ユーザーの財政的設置処
理器は情報をクリアリング・ハウス回路処理器44上のメ
ッセイジ・サービス制御機能に送り、蓄積・送信メッセ
イジ・スイッチ52上のユーザーのアカウントI.D.及びパ
スワードを含むこのユーザーの要求に応答するのに巻き
込まれるべき設定処理器18又は36と蓄積・送信メッセイ
ジ・スイッチ52の両方を同定しなげればならない。ユー
ザーの財政的設置処理器46がこの情報を提供するのに二
つ異なる方法がある。
業務のフォーマットを通して同定情報を転送することで
あろう。メッセイジ業務が特定されると、それは回路を
通して転送され、メッセイジサービス制御機能によって
処理され、メッセイジ・サービスを提供するのに必要な
特定アカウントに関係した情報を送信する。
リアリング・ハウス・データ通信回路と関連させる。こ
の第二の方法では、アカウント質問に対する応答は設置
処理器18又は36によって実行されるフォーマット外部メ
ッセイジ要求機能536から到来し、業務はクリアリング
・ハウス回路処理器44上のメッセイジ・サービス制御機
能によっては更に処理されず、アカウント確認のため単
にクリアリング・ハウス回路処理器44の要求を満足す
る。この第二の方法は、単に請求及び勘定の確認を電子
メールシステム10に提供することによってシステム10の
自己の財政システムに対する影響を最小にしたい機関に
よって選択されても良い。
使う是認の後、メッセイジ・サービス制御機能が適切な
設置処理器18又は36及び蓄積・送信メッセイジ・スイッ
チ52との全ての制御関係を受け待つ。ユーザーの勘定に
対する適切な請求またはクレディットはクリアリング・
ハウス回路処理器44とユーザーの財政的設置処理器46の
間で要求される唯一の次の業務である。
52上のユーザーの勘定と関連させることである。かかる
状況下では、ユーザーの財政的設置処理器46は単に蓄積
・送信メッセイジ・スイッチ上のユーザーの勘定I.D.及
びパスワードを確認する。何れにせよ、かかる処理後、
出力機能538への挿入メッセイジは、メッセイジをシス
テムから適切な出力に対する状態に置くことを引き受け
る。この機能は、当業技術者に理解されるように、ATM
及びPOSシステム上で現在利用可能である。かかる機能
は、本発明のシステムで利用されるであろう。
され、ユーザーに奉仕する端子22、24、26、28、又は34
に返還される状態になったら、クリアリング・ハウス回
路処理器44上のメッセイジ・サービス制御機能は財政的
業務をユーザーの財政的設置処理器46に転送する。ユー
ザーの財政的設置処理器46上の回復きのう532に対する
ログ業務はこの財政的業務を記録しそれを受取メッセイ
ジ請求機能542に転送し更に処理を行う。受取メッセイ
ジ請求機能542は請求を特定し、それ等をフォーマット
しユーザーの勘定記録を更新する。プロセス勘定請求機
能544は、受取メッセイジ請求機能542によって作成され
た情報を用い、ユーザーの請求を入力することによって
全ての適切な記録を更新し、財政的業務と監査証跡を作
る。財政的記録が更新され、監査証跡が作られると、プ
ロセス・メッセイジ・サービス完了機能546はユーザー
の財政的設置処理器46上の処理を閉鎖し、出力機能538
への挿入メッセイジを通して業務認定成功完了をクリア
リング・ハウス回路処理器44上のメッセイジ・サービス
制御機能へ転送する。
サービス制御機能がメッセイジを端子22、24、26、28、
又は34に於いてユーザーに配達できない場合、クレディ
ットか請求のの反転が電子メールシステム10によって処
理されねばならない。この状況はエラー業務として扱わ
れ、ユーザーの財政的設置処理器46上のエラー機能552
によって処理される。ユーザーの財政的設置処理器46は
あらゆる適切なロギングと上述のような制御を提供し、
かかる問題を監査する。この状況の適切な確認の後、プ
ロセス勘定請求機能554は適切な記録を更新し、誤った
転送のために既に記録されているどんな請求をも反転す
る。プロセス勘定請求554がいずれかの請求を反転した
後、エラー機能552は、この事実述べる業務を、出力機
能538への挿入メッセイジを通してクリアリング・ハウ
ス回路処理器44上のメッセイジ・サービス制御機能に送
り戻す。
な従来のATM/POSシステムのエラー機能によって扱われ
る。
ールシステム10の中に含まれているATM/POSシステム12
の端子22、24、26、28、又は34に請求又はクレディット
・カードを挿入するユーザーによって開始される。ユー
ザーが彼のPIN又は他のセキュリティ・パスワードを入
れると、端子22、24、26、28、又は34はユーザーの特
定、信頼性及びメッセイジを検索又は入力するユーザー
の願望に関する全てのデータを捕獲する。端子22、24、
26、28、又は34によって捕獲された情報は設置処理器18
又は36を通して直接クリアリング・ハウスデータ交信回
路42を介してクリアリング・ハウス回路処理器44に送ら
れる。ユーザーが電子メールシステム10を使う認定を得
るため、クリアリング・ハウス回路処理器44上のメッセ
イジ・サービス制御機能はかかる認定をユーザーの財政
的設置処理器46から要請する。
ルシステムを使う認定を求める要請を受理すると、それ
はユーザーの勘定記録に質問する。もしユーザーの勘定
記録がユーザーはシステムを使えると述べれば、ユーザ
ーの財政的設置処理器46は業務をクリアリング・ハウス
回路処理器44上のメッセイジ・サービス制御機能に返還
転送し、電子メールシステム10の使用を認定する。クリ
アリング・ハウス回路処理器44上のメッセイジ・サービ
ス制御機構がユーザーの財政的設置処理器46から認定を
受けると、メッセイジ・サービス制御機能は、適切な設
置処理器18又は36と、そして蓄積・送信メッセイジ・ス
イッチ52と全ての次成る制御関係を扱う。
ーザーは蓄積・送信メッセイジ・スイッチ上に彼を待っ
ているメッセイジが何かあるかどうかについて通知され
る。この時点で、ユーザーは彼のメールを読むように促
され、各メッセイジに応答することが許される。
ービス制御機能はまた、請求又はクレディット業務をユ
ーザーの財政的設置処理器46に転送する。
ービス制御機能はまた、請求又はクレディット業務をユ
ーザーの財政的設置処理器46に転送する。
Claims (1)
- 【請求項1】ユーザーが公然とアクセスできる電子メー
ルシステムであって、 a.端末を備える自動テラーマシーン及びポイントオブセ
ール(「ATM/POS」)システムであって、前記端末を通
じてユーザーが前記電子メールシステムへのアクセスを
要求でき、また、前記端末において前記ユーザーが前記
電子メールシステムに記憶されているメッセイジを受け
取ることができ、さらに、該ATM/POSシステムが、ATM/P
OSデータ通信ネットワークを経由して前記端末と通信を
行うATM/POS設置プロセッサを備え、前記ATM/POSデータ
通信ネットワークも該ATM/POSシステムに含まれているA
TM/POSシステムと、 b.承認を受取ると、前記メッセイジを記憶するとともに
該記憶されたメッセイジを前記ATM/POSシステムに伝達
する蓄積・送信メッセイジスイッチとを備える電子メー
ルシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US764,449 | 1991-09-23 | ||
| PCT/US1991/008343 WO1993006546A1 (en) | 1991-09-23 | 1991-11-07 | Atms/pos based electronic mail system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3038345B2 true JP3038345B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=22225951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04501283A Expired - Lifetime JP3038345B2 (ja) | 1991-09-23 | 1991-11-07 | 電子メールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038345B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112890446A (zh) * | 2019-12-03 | 2021-06-04 | 滦州市华颖科技有限公司 | 财务用数显可监控储藏柜 |
-
1991
- 1991-11-07 JP JP04501283A patent/JP3038345B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112890446A (zh) * | 2019-12-03 | 2021-06-04 | 滦州市华颖科技有限公司 | 财务用数显可监控储藏柜 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU658590B2 (en) | ATMS/POS based electronic mail system | |
| US5473143A (en) | ATM/POS based electronic mail system | |
| US5678010A (en) | Automated routing of messages over a network | |
| US10121134B2 (en) | Payment terminal messaging | |
| US5699528A (en) | System and method for bill delivery and payment over a communications network | |
| US6761309B2 (en) | Method and system for performing money transfer transactions | |
| US4960981A (en) | Method of and system for electronic funds transfer via facsimile machines | |
| US7392940B2 (en) | In-lane money transfer systems and methods | |
| US20110320351A1 (en) | Method and system for performing a cash transaction with a self-service financial transaction terminal | |
| WO1998045797A2 (en) | Method and apparatus for credit card processing via facsimile | |
| JP6847169B2 (ja) | 送金制御システム、送金制御方法、及びプログラム | |
| JP2004164352A (ja) | 事前操作機能付き現金自動預払機 | |
| JP2008225958A (ja) | 経費精算処理システム | |
| JP3038345B2 (ja) | 電子メールシステム | |
| JP3726591B2 (ja) | 会員属性情報更新システム | |
| US20150127533A1 (en) | Authorization of check deposits | |
| JP7092903B1 (ja) | 登録システム、登録方法、及びプログラム | |
| US10719814B1 (en) | Method and system for transferring funds from an account to an individual | |
| TWM647260U (zh) | 叫號自動辨識線上填單客戶系統 | |
| JP2000105791A (ja) | 為替集中処理システムおよび為替帳票処理装置 | |
| IES59350B2 (en) | Method and apparatus for authorising credit cards and other cards | |
| KR20030092710A (ko) | 이동통신 단말기를 이용한 금융 자동화기기 거래방법 | |
| JP2849784B2 (ja) | 帳票処理装置 | |
| TW381240B (en) | Automatic payment method and apparatus | |
| JPH0210465A (ja) | 画像送受信装置を用いた伝票処理方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080303 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090303 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100303 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100303 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110303 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120303 Year of fee payment: 12 |