JP3036411B2 - 半導体記憶集積回路装置 - Google Patents
半導体記憶集積回路装置Info
- Publication number
- JP3036411B2 JP3036411B2 JP7268914A JP26891495A JP3036411B2 JP 3036411 B2 JP3036411 B2 JP 3036411B2 JP 7268914 A JP7268914 A JP 7268914A JP 26891495 A JP26891495 A JP 26891495A JP 3036411 B2 JP3036411 B2 JP 3036411B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- redundancy
- cell array
- sense amplifier
- address
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/80—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved layout
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/84—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
装置に関し、特にメモリセルアレイの欠陥に対応すべく
冗長回路であるリダンダンシセルアレイ回路を有する半
導体記憶集積回路装置に関するものである。
が増大するに従って欠陥が発生する割合も増大する。特
に、この欠陥は記憶素子領域内で発生することが多く、
この欠陥を取除くために冗長回路が不可欠となってい
る。
導体記憶回路装置の回路例を示す。複数のノーマルセル
アレイ21,23が設けられており、これ等ノーマルセ
ルアレイに夫々対応してセンスアンプ11〜14が各ノ
ーマルセルアレイ21,23の上下端部に夫々配置され
ている。
アレイとしてリダンダンシセルアレイ33が設けられて
おり、このリダンダンシセルアレイ33に対応するセン
スアンプとしてセンスアンプ10,11が用いられる様
になっている。
ローラ40〜44が、各ノーマルセルアレイ対応にノー
マルデコーダ&ワードドライバ60,61が、リダンダ
ンシセルアレイ対応にリダンダンシワードドライバ53
が夫々設けられている。
90はアクセスアドレスADDRESS を入力として、このア
クセスアドレスに応じて選択すべきセンスアンプを定め
るセンスアンプ選択信号 SAMP SELECT0〜mを生成する
と共に、選択すべきノーマルデコーダ&ワードドライバ
を定めるデコーダ選択信号DEC SELECTを生成する。
アドレスADDRESS を入力として、予めヒューズ溶断等に
より定められた欠陥アドレスに対応するアドレスが選択
されたことを検出して、欠陥アドレスに対応するリダン
ダンシヒューズや出力信号 RED0〜 REDnを生成する。
ノーマルセルアレイ21,23に夫々対応してn台設け
られるものであるが、簡単化のために1個に統一して示
している。
リダンダンシヒューズ出力信号 RED0〜 REDnを入力と
して、欠陥アドレスが選択されたことを示すリダンダン
シ判定信号RDN を生成して、各センスアンプコントロー
ラ40〜44の活性/非活性制御を行う。
S に応答してリダンダンシヒューズ回路89では、この
アドレスが欠陥アドレスであるかどうかが判定され、欠
陥アドレスでない場合、その出力であるリダンダンシヒ
ューズ出力信号 RED0〜 REDnは全てローレベルとな
る。
判定回路70へ入力され、その出力であるリダンダンシ
判定信号RDN は欠陥アドレスでないことを示すローレベ
ル出力となる。
ローラ40〜44へ入力されており、リダンダンシセル
アレイ33用のセンスアンプコントローラ40,41の
みをオフ(非活性化)させる。
シヒューズ回路89の出力 RED0〜REDnのうちの1つ
がハイレベルとなり、このハイレベルの信号に接続され
たリダンダンシワードドライバ53の中の1つが選択さ
れてリダンダンシワード線を選択する。
シ判定回路70へ入力され、その出力であるリダンダン
シ判定信号RDN はハイレベルとなる。この信号RDN は全
てのセンスアンプコントローラ40〜44へ入力されて
おり、ノーマルセルアレイ用のセンスアンプコントロー
ラ41〜44を全てオフさせる。尚、センスアンプ11
の一部はリダンダンシセルアレイ33用としても用いら
れることから、センスアンプコントローラ41は一度オ
フされるが、必要な部分は信号RDN により再びオンされ
る(図9参照)。
す回路図である。図8において、トランジスタ130〜
134の各ゲートにはリダンダンシヒューズ回路89の
出力RED0〜 REDnが夫々入力されており、これ等トラ
ンジスタのドレインが共通接続されることにより、ワイ
ヤードNOR接続されている。
タ140により電源Vccへプルアップされており、この
ワイヤードNOR接続線の電位がインバータ125を介
して導出され出力信号RDN となっている。
にプリチャージ信号RST がアクティブとなり、また入力
信号 RED0〜 REDnは全てローレベルとなっている。従
って、ワイヤードNOR接続線はハイレベルにプリチャ
ージされている。そして、活性化時には、プリチャージ
信号RST がノンアクテイブとなり、よってトランジスタ
140がオフとなって、このワイヤードNOR接続線が
ハイフローティング状態に維持される。
入力信号 RED0〜 REDnの1つがハイレベルとなるの
で、ワイヤードNOR接続線が急速にローレベルへ引込
まれることになる。よって、リダンダンシ判定信号RDN
はローレベルからハイレベルに変化するのである。
路図例を示す。センスアンプコントローラ40〜44に
はセンスアンプ選択信号 SAMP SELECT0〜m及びリダン
ダンシ判定信号RDN が入力される。リダンダンシ判定信
号RDN がローレベルのときNANDゲート202〜20
4はセンスアンプ選択信号を通過させるが、ハイレベル
のときにはNANDゲート202〜204はインバータ
208〜211によりセンスアンプ選択信号 SAMP SELE
CT0〜mを通さない。
センスアンプコントローラ40,41では、リダンダン
シ判定信号RDN がローレベルの時は、リダンダンシ用の
センスアンプ活性化信号SAERは発生せず(インバー
タ206,207により)、センスアンプ10,11は
動作しないが、リダンダンシ判定信号RDN がハイレベル
になると、センスアンプ活性化信号SAERを発生し、
センスアンプ10,11を動作させる。
されたときは、自動的にその欠陥アドレスに対応するノ
ーマルセルアレイの代りにリダンダンシセルアレイへの
アクセスに切換えるようになっており、よってメモリセ
ルの欠陥に対しての救済を可能としているのである。
路を有する半導体記憶回路装置においては、リダンダン
シセルアレイのワード線を選択する場合、ノーマルアク
セスに比べてリダンダンシアクセスが遅いため、ワード
線が選択されて立上がる時間はリダンダンシアクセスで
決まってしまうという問題が生じた。また、リダンダン
シヒューズ回路89とリダンダンシワードドライバ53
との位置が離れた場所に配置されているため、その間の
配線数が増え、その結果チップの面積大になるという問
題が生じた。
ヒューズ回路とリダンダンシワードドライバとが離れて
配置されているので、リダンダンシ確定からリダンダン
シワードドライバ立上がりまでの時間が長くなり、それ
がアドレスアクセス時間を決定してしまうという欠点が
ある。
ンダンシドライバまでの配線長増大によるチップ面積の
増大が問題となる。更に、リダンダンシアクセスの高速
化のため、リダンダンシドライバはアクセスの最速とな
るセルアレイの位置にまとめて配置されている。そのた
め、リダンダンシ専用のセンスアンプ及びセンスアンプ
コントローラも必要となり、更にチップ面積は増大する
という問題がある。
路とリダンダンシワードドライバ間の配置を最適化し、
配線による面積の増大及びリダンダンシアクセスの高速
化を実現することを図った半導体記憶集積回路装置を提
供することである。
ンスアンプ及びセンスアンプコントローラを廃止するこ
とでチップ面積の削減を可能とした半導体記憶集積回路
装置を提供することである。
メモリセル自体の欠陥を少なくするようにした半導体記
憶集積回路装置を提供することである。
回路とリダンダンシセルの選択回路を同一とすること
で、アドレス制御を簡素化してチップ面積の増大を防ぐ
ようにした半導体記憶集積回路装置を提供することであ
る。
メモリセルアレイと、これ等メモリセルアレイの各々に
対応して設けられ対応セルアレイ中に設置されたリダン
ダンシセルアレイと、前記リダンダンシセルアレイに夫
々対応して設けられアクセスアドレスを入力として対応
メモリセルアレイ中の欠陥アドレスが選択されたことを
夫々検出し前記メモリセルアレイのセンスアンプのうち
欠陥アドレスに対応するリダンダンシセルアレイが設置
されたメモリセルアレイのセンスアンプ及びリダンダン
シワ−ドドライバを活性化するリダンダンシヒュ−ズ回
路と、このリダンダンシヒュ−ズ回路による欠陥アドレ
ス検出に応答して、前記活性化に先立って、前記メモリ
セルアレイの全てのセンスアンプを一旦非活性化するコ
ントロ−ラとを含み、前記リダンダンシワ−ドドライバ
は前記リダンダンシセルアレイ及びリダンダンシヒュ−
ズ回路の間に配置されていることを特徴とする半導体記
憶集積回路装置が得られる。
一部に選択的に前記リダンダンシセルアレイが設置され
たことを特徴とする半導体記憶集積回路装置が得られ
る。
ダンダンシヒューズ回路とリダンダンシワードドライバ
とを、その間の配線が最短(望ましくは配線が回路間を
一直線)で結ぶ様な位置関係で配置することにより、ブ
ロック間の配線遅延は最小となると共に、配線の占有面
積も小とすることができる。
ダンシワードドライバとの配置関係を上記の様に実現す
るために、複数のノーマルセルアレイの中にリダンダン
シセルアレイを混在させて配置させることで、センスア
ンプをノーマルセルアレイとリダンダンシセルアレイと
で共用可能となり、よってリダンダンシセルアレイ専用
のセンスアンプが必要なくなって、チップ面積の増大を
防ぐことができる。
て詳細に説明する。
り、図7と同等部分は同一符号により示している。図1
において、複数のノーマルセルアレイ20〜23が設け
られており、これ等ノーマルセルアレイに夫々対応して
センスアンプ10〜14が各ノーマルセルアレイ20〜
23の上下端部に夫々配置されている。
るリダンダンシセルアレイ30〜32が設けられてお
り、これ等各リダンダンシセルアレイは対応するノーマ
ルセルアレイ内に配置されることにより、このリダンダ
ンシセルアレイに対するセンスアンプをノーマルセルア
レイのそれと共用する様になっている。
ローラ40〜44が、各ノーマルセルアレイ対応にノー
マルデコーダ&ワードドライバ60〜62が、各リダン
ダンシセルアレイ対応にリダンダンシワードドライバ5
0〜53が夫々設けられている。
90はアクセスアドレスADDRESS を入力として、このア
ドレスに応じて選択すべきセンスアンプを定めるセンス
アンプ選択信号 SAMP SELECT0〜nを生成すると共に、
選択すべきノーマルデコーダ&ワードドライバを定める
デコーダ選択信号DEC SELECTを生成する。
ーマルセルアレイに夫々対応して設けられており、アク
セスアドレスADDRESS を入力として、予めヒューズ溶断
等により定められた欠陥アドレスに対応するアドレスが
選択されたことを検出して、欠陥アドレスに対応するリ
ダンダンシヒューズ出力信号 RED0〜 REDnを生成す
る。
ダンシヒューズ出力 RED0〜 REDnを入力として、欠陥
アドレスが選択されたことを示すリダンダンシ判定信号
RDNを生成して、各センスアンプコントローラ40〜4
4の活性/非活性制御を行う。
DRESS に応答してリダンダンシヒューズ回路80〜82
では、このアドレスが欠陥アドレスであるとヒューズカ
ットされたリダンダンシヒューズ回路80〜82の1
つ、例えばリダンダンシヒューズ80が選択されリダン
ダンシ信号RED 1を発生する。選択されたリダンダンシ
信号RED 1はリダンダンシ判定回路70に入力され、リ
ダンダンシ判定信号RDNを発生する。リダンダンシ判定
信号RDN はセンスアンプコントローラ40〜44に入力
され全てのセンスアンプコントローラを停止させ、それ
に接続されたセンスアンプ及びワードドライバを停止さ
せ、欠陥セルの存在するワード線の動作を停止させる。
直接リダンダンシワードドライバ51及びセンスアンプ
コントローラ41,42に入力され、一度リダンダンシ
判定信号RDN で停止したセンスアンプコントローラを動
作させる。
しており、図8と同等部分は同一符号により示してい
る。図8のワイヤードNOR線の出力を各センスアンプ
コントローラ40〜44へ導出するために、これ等セン
スアンプコントローラ対応にインバータ120〜124
を設けている。他の構成は図8のそれと同じである。
ャージ信号RST によりオンとなっており、トランジスタ
130〜134はオフであるために、ワイヤードNOR
接続線はハイレベル状態でフローティングとなってい
る。アクティブ時には、先ず信号RST がノンアクティブ
になり、ワイヤードNOR線をハイレベルのフローティ
ングに保つ。リダンダンシ出力 RED0〜 REDnのうち1
つがハイになると、トランジスタ130〜134のうち
の1つがオンし、ワイヤードNOR線が急速にローに引
き落とされる。
出力用のインバータが配置されリダンダンシ判定信号RD
N を出力していたが、本発明ではワイヤードNOR線と
センスアンプコントローラとが同一方向に並列に配置さ
れているため、センスアンプコントローラの近傍にイン
バータ120〜124を配置しバッファリングされ出力
されている。従ってリダンダンシ信号入力からリダンダ
ンシ判定されるまでのアクセス時間は従来に比較し改善
される。
路例を示す。ノーマルアクセス時はリダンダンシ判定信
号RDN がローレベル出力されているため、センスアンプ
選択信号により選択されたセンスアンプコントローラが
動作する。
シ判定信号RDN はハイレベルとなり全てのセンスアンプ
コントローラ40〜44中のNANDゲート100〜1
03がインバータ208〜211によりオフし、全ての
センスアンプを停止させる。リダンダンシ信号RED がリ
ダンダンシワードドライバに入力され同一信号が隣接す
るセンスアンプコントローラのみに入力され、センスア
ンプコントローラ中のNORゲート110〜113がオ
ンし一度信号RDN でオフしたセンスアンプコントロール
信号をもう一度オンさせ、センスアンプを動作する働き
をする。
0〜82の具体例を示す図である。アドレス信号ADDRES
S の各相補信号(A0〜An及び反転信号)がトランジ
スタ303〜308の各ゲートへ夫々入力されており、
各トランジスタ303〜308の各ドレインはヒューズ
309〜314を夫々介してワイヤードNOR部315
にて共通接続されている。尚、これ等トランジスタ30
3〜308のソースはトランジスタ302を介して接地
されている。
ンジスタ301によりハイレベルにプリチャージされる
ようになっており、まだこのワイヤードNOR部315
の出力はインバータ316及びラッチ回路319を介し
て導出され、リダンダンシ信号RED となっている。尚、
PMOSトランジスタ318はワイヤードNOR部31
5のハイレベル保持用である。
RCがローレベルとなり、トランジスタ301がオンと
なってワイヤードNOR部315をハイレベルにプリチ
ャージする。尚、NMOSトランジスタ302はオフと
なっている。
ると、トランジスタ301はオフとなり、ワイヤードN
OR部315はハイレベルのフローティング状態となっ
ており、NMOSトランジスタ302を同時にオンとす
ることで、ノーマル状態となる。
ランジスタ303〜308の作用によりワイヤードNO
R部315がローレベルに引き落とされるが、リダンダ
ンシ時は本ヒューズ回路が選択されると、このワイヤー
ドNOR部315はハイレベルのフローティングのまま
に維持される様になっている。これは、ヒューズ309
〜314の溶断を適宜選択することでなされるものであ
る。
の例は周知であり、一例を示すものである。
ために用意されているため、これが不良になると置換が
できなくなる。しかし、プロセス上セルアレイとセンス
アンプ付近のメモリセルは段差等が原因でセルアレイ端
不良が発生し、不良になる確率が高くなる。
し、図1と同等部分は同一符号にて示す。本実施例で
は、各ノーマルセルアレイの端にリダンダンシセルアレ
イを配置する代りにノーマルセルアレイの中央部分に配
置することでこの不良を取り除く。
略中央部分のワード線方向に上下に2分割して(21
A,21B)、その中央部分にリダンダンシセルアレイ
30を配置するのである。他の部分についても同様であ
る。
1及び図5と同等部分は同一符号にて示す。先の図1,
図5の各実施例では、全てのノーマルセルアレイに夫々
対応してリダンダンシセルアレイを配置しているのに対
し、この第3の実施例では、リダンダンシセルアレイは
全てのノーマルセルアレイに配置されない。
シセルアレイを配置する際、ノーマルセルアレイの置き
換え単位(例えば256MbDRAMの分割デコード方
式のワードドライバ置き換え単位は1メインワード線に
対し、8サブワード線となっている)とリダンダンシセ
ルアレイの置き換え単位とを同じにすることで、ワード
線コントローラの構成を同じにすることができ、チップ
面積の削減ができる。
択時のリダンダンシ置き換えのアクセス時間が短縮され
るということであり、リダンダンシヒューズとリダンダ
ンシワードドライバが同一方向に配置され、更に対応す
るリダンダンシヒューズとリダンダンシワードドライバ
が最短の配線長になるように配置されているため、配線
遅延も最少になるためである。
ヒューズ回路とリダンダンシドライバ回路間の配線長が
最短に配置されるため、配線の引き回しによる面積の増
大はなくなるため、チップ面積を小さくすることができ
る。
体が不良になる確率を減らすことができるということで
ある。その理由は、リダンダンシメモリセルアレイをノ
ーマルセルアレイの間に配置することによりセル部とセ
ンスアンプ部の段差等による不良の発生を防ぐことがで
きるためである。
ートにより、リダンダンシメモリセルアレイを配置せ
ず、ノーマルワードドライバとリダンダンシワードドラ
イバでワード線コントロール回路の構成を同一にするこ
とにより、チップ面積を削減できるということである。
ある。
回路図である。
を示す図である。
ブロック図である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のメモリセルアレイと、これ等メモ
リセルアレイの各々に対応して設けられ対応セルアレイ
中に設置されたリダンダンシセルアレイと、前記リダン
ダンシセルアレイに夫々対応して設けられアクセスアド
レスを入力として対応メモリセルアレイ中の欠陥アドレ
スが選択されたことを夫々検出し前記メモリセルアレイ
のセンスアンプのうち欠陥アドレスに対応するリダンダ
ンシセルアレイが設置されたメモリセルアレイのセンス
アンプ及びリダンダンシワ−ドドライバを活性化するリ
ダンダンシヒュ−ズ回路と、このリダンダンシヒュ−ズ
回路による欠陥アドレス検出に応答して、前記活性化に
先立って、前記メモリセルアレイの全てのセンスアンプ
を一旦非活性化するコントロ−ラとを含み、前記リダン
ダンシワ−ドドライバは前記リダンダンシセルアレイ及
びリダンダンシヒュ−ズ回路の間に配置されていること
を特徴とする半導体記憶集積回路装置。 - 【請求項2】 前記メモリセルアレイの一部に選択的に
前記リダンダンシセルアレイが設置されたことを特徴と
する請求項1記載の半導体記憶集積回路装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268914A JP3036411B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 半導体記憶集積回路装置 |
| EP96116710A EP0769743B1 (en) | 1995-10-18 | 1996-10-17 | Semiconductor memory device having small chip size and shortened redundancy access time |
| DE69625571T DE69625571T2 (de) | 1995-10-18 | 1996-10-17 | Halbleiterspeicher mit kleiner Chipgrösse und verkürzter Redundanzzugriffszeit |
| CA002188101A CA2188101C (en) | 1995-10-18 | 1996-10-17 | Semiconductor memory device having small chip size and redundancy access time |
| TW085112744A TW317634B (ja) | 1995-10-18 | 1996-10-18 | |
| US08/731,742 US5841708A (en) | 1995-10-18 | 1996-10-18 | Semiconductor memory device having small chip size and redundancy access time |
| KR1019960046890A KR100195677B1 (ko) | 1995-10-18 | 1996-10-18 | 소형 칩 사이즈와 리던던시 액세스 타임을 갖는 반도체 메모리 디바이스 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7268914A JP3036411B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 半導体記憶集積回路装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10343459A Division JPH11242897A (ja) | 1998-12-02 | 1998-12-02 | 半導体記憶集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09115297A JPH09115297A (ja) | 1997-05-02 |
| JP3036411B2 true JP3036411B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=17465034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7268914A Expired - Fee Related JP3036411B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 半導体記憶集積回路装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5841708A (ja) |
| EP (1) | EP0769743B1 (ja) |
| JP (1) | JP3036411B2 (ja) |
| KR (1) | KR100195677B1 (ja) |
| CA (1) | CA2188101C (ja) |
| DE (1) | DE69625571T2 (ja) |
| TW (1) | TW317634B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486217B1 (ko) * | 1997-11-06 | 2005-09-08 | 삼성전자주식회사 | 메모리셀제어회로를구비하는반도체메모리장치 |
| JPH11154398A (ja) * | 1997-11-20 | 1999-06-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP2000100195A (ja) * | 1998-09-22 | 2000-04-07 | Nec Corp | 冗長回路を有する半導体記憶装置 |
| JP2000348496A (ja) * | 1999-06-09 | 2000-12-15 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2001101892A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| US6166974A (en) * | 1999-10-28 | 2000-12-26 | Vanguard International Semiconductor Corp. | Dynamic precharge redundant circuit for semiconductor memory device |
| US6256237B1 (en) * | 1999-12-28 | 2001-07-03 | United Microelectronics Corp. | Semiconductor device and method for repairing failed memory cell by directly programming fuse memory cell |
| JP2001273788A (ja) | 2000-03-29 | 2001-10-05 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP2002063797A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JP2003100094A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2008097675A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Elpida Memory Inc | 半導体装置 |
| KR100851856B1 (ko) | 2006-12-11 | 2008-08-13 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리 장치 및 그 리페어 방법 |
| JP5306125B2 (ja) * | 2009-09-14 | 2013-10-02 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP5494455B2 (ja) * | 2010-12-09 | 2014-05-14 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US9030897B2 (en) * | 2012-08-31 | 2015-05-12 | SK Hynix Inc. | Memory and memory system for preventing degradation of data |
| WO2019025864A2 (en) * | 2017-07-30 | 2019-02-07 | Sity Elad | ARCHITECTURE OF DISTRIBUTED PROCESSORS BASED ON MEMORIES |
| WO2020232592A1 (zh) * | 2019-05-19 | 2020-11-26 | 深圳齐心集团股份有限公司 | 一种基于大数据的文具信息调度系统 |
| US11289151B2 (en) | 2019-11-08 | 2022-03-29 | Micron Technology, Inc. | Cross-coupled transistor threshold voltage mismatch compensation and related devices, systems, and methods |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4406013A (en) * | 1980-10-01 | 1983-09-20 | Intel Corporation | Multiple bit output dynamic random-access memory |
| JPH0666394B2 (ja) * | 1983-12-16 | 1994-08-24 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JPS6337899A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS63220500A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-13 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置の冗長回路 |
| JP2782948B2 (ja) * | 1990-11-16 | 1998-08-06 | 日本電気株式会社 | 半導体メモリ |
| KR940008208B1 (ko) * | 1990-12-22 | 1994-09-08 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리장치의 리던던트 장치 및 방법 |
| EP0499131A1 (en) * | 1991-02-12 | 1992-08-19 | Texas Instruments Incorporated | High efficiency row redundancy for dynamic ram |
| JP2616544B2 (ja) * | 1993-09-22 | 1997-06-04 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP7268914A patent/JP3036411B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-10-17 DE DE69625571T patent/DE69625571T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-17 CA CA002188101A patent/CA2188101C/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-17 EP EP96116710A patent/EP0769743B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-10-18 KR KR1019960046890A patent/KR100195677B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-18 TW TW085112744A patent/TW317634B/zh active
- 1996-10-18 US US08/731,742 patent/US5841708A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0769743A3 (en) | 1999-07-28 |
| KR970024193A (ko) | 1997-05-30 |
| EP0769743B1 (en) | 2003-01-02 |
| DE69625571T2 (de) | 2003-11-27 |
| JPH09115297A (ja) | 1997-05-02 |
| CA2188101A1 (en) | 1997-04-19 |
| KR100195677B1 (ko) | 1999-06-15 |
| EP0769743A2 (en) | 1997-04-23 |
| CA2188101C (en) | 2000-12-12 |
| TW317634B (ja) | 1997-10-11 |
| DE69625571D1 (de) | 2003-02-06 |
| US5841708A (en) | 1998-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3036411B2 (ja) | 半導体記憶集積回路装置 | |
| US6084818A (en) | Semiconductor memory device capable of efficient memory cell select operation with reduced element count | |
| JP2730375B2 (ja) | 半導体メモリ | |
| US6519192B2 (en) | Semiconductor memory device having a large band width and allowing efficient execution of redundant repair | |
| JP2005135458A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR100297193B1 (ko) | 리던던트 로우 대체 구조를 가지는 반도체 메모리 장치 및 그것의 로우 구동 방법 | |
| JP2000260199A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2000195291A (ja) | 半導体記憶装置及びその冗長救済方法 | |
| KR20150041330A (ko) | 반도체 메모리 장치 및 구동 방법 | |
| US7177209B2 (en) | Semiconductor memory device and method of driving the same | |
| JP4685282B2 (ja) | マルチロウアドレステスト可能な半導体メモリ装置及びそのテスト方法 | |
| JPH0628890A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH10172295A (ja) | 冗長セルアレーを有する半導体メモリ装置 | |
| JP3642905B2 (ja) | メモリセルアレイブロックの再編成が可能な半導体メモリ装置 | |
| US20010026481A1 (en) | Method and apparatus for repairing defective columns of memory cells | |
| JPH1173792A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH11242897A (ja) | 半導体記憶集積回路装置 | |
| JP3926901B2 (ja) | 半導体メモリ装置及びその不良セル救済方法 | |
| US6185136B1 (en) | Method and apparatus for repairing defective columns of memory cells | |
| JPH1050092A (ja) | 半導体記憶装置の欠陥救済回路 | |
| KR0170276B1 (ko) | 반도체 메모리장치의 로우 결함복구장치 | |
| KR100242719B1 (ko) | 로우 결함복구회로를 구비한 반도체 메모리 장치 | |
| KR20030094684A (ko) | 플렉서블 리던던시 구조를 갖는 반도체 메모리 장치 | |
| JP4607360B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2001210091A (ja) | 半導体記憶装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981006 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000125 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080225 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |