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JP3036388U - Catv用分岐器 - Google Patents

Catv用分岐器

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Publication number
JP3036388U
JP3036388U JP1996009909U JP990996U JP3036388U JP 3036388 U JP3036388 U JP 3036388U JP 1996009909 U JP1996009909 U JP 1996009909U JP 990996 U JP990996 U JP 990996U JP 3036388 U JP3036388 U JP 3036388U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output terminal
terminal
input terminal
housing
catv
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1996009909U
Other languages
English (en)
Inventor
平 真 小
井 英 司 稲
Original Assignee
宇呂電子工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 宇呂電子工業株式会社 filed Critical 宇呂電子工業株式会社
Priority to JP1996009909U priority Critical patent/JP3036388U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3036388U publication Critical patent/JP3036388U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造でありながら瞬断すらなく高信頼
性を有するCATV用分岐器を提供すること。 【解決手段】 入力端子および出力端子101,101
を支持する絶縁部材102上に設けた導電性弾性部材1
03を、トップハウジング100とボトムハウジング2
00との着脱により入力端子および出力端子に接、離す
る導電ピン201とともに作用する作用ピン104によ
って、屈曲させたり復元させたりして入力端子および出
力端子に接離させるようにした分岐器。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、CATV用信号の分岐器に係り、とくに電話サービスにも利用する CATV用分岐器に関する。
【0002】
【従来の技術】
CATV用分岐器は、入力端子と出力端子との間に分岐端子を持った分岐回路 を有し、入力端子および出力端子を幹線に接続して幹線からのTV信号を分岐端 子に供給するものである。
【0003】 この分岐器を電話サービスにも利用しようという動きがあり、これには幹線に CATV信号に重畳して高周波変調された電話信号および電話の電源用直流電流 を流すようにする。この場合、電話サービスはCATVサービスよりも高い伝送 の信頼性が求められる。
【0004】 ここで、CATV分岐器は保守サービスのために、分岐器ハウジングを開けて 内部を操作することがあるが、通常のCATV用分岐器はハウジングを開けると 幹線が切断されるものもある。
【0005】 電話サービスでは、このような保守サービスの際においても幹線が瞬時でも切 断されないようにする必要があり、そのために分岐回路に対するバイパス路およ びこのバイパス路への自動切替を行うスイッチ機構を設けることとしている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
このため、通常のCATV用分岐器よりも構成がかなり複雑になり、コストを 押し上げている。
【0007】 本考案は上述の点を考慮してなされたもので、簡単な構造でありながら瞬断す らなく高信頼性を有するCATV用分岐器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的達成のため、本考案では、 請求項1記載の、CATV幹線用の入力端子および出力端子を有するトップハ ウジングと、複数の加入者用端子を持った信号分岐用回路基板を有し、前記トッ プハウジングと組み合わされて前記入力端子と出力端子との間に挿入され前記加 入者用端子に信号を分岐するボトムハウジングと、前記ボトムハウジングが前記 トップハウジングに組み合わされたとき、前記信号分岐用回路基板を前記CAT V幹線用の前記入力端子と前記出力端子との間に挿入し、前記ボトムハウジング が前記トップハウジングから外されたとき、前記入力端子と前記出力端子とを接 続するスイッチ機構とをそなえたCATV用分岐器において、前記入力端子およ び出力端子は、径の異なる複数の円柱部分を有する形状であり、前記入力端子お よび前記出力端子は、同一の絶縁部材により支持されており、この絶縁部材には 、前記入力端子および前記出力端子の前記円柱部分の端面に当接し得るように配 されており前記入力端子と出力端子とを接続したりそれら両端子から離間したり する導電性弾性部材が設けられており、前記トップハウジングには、前記導電性 弾性部材に係合しており前記ボトムハウジングの着脱に応じて出没する作用ピン が設けられており、前記ボトムハウジングを前記トップハウジングに装着したと き、前記作用ピンの作用により前記入力端子と前記出力端子との間を切り離し、 前記ボトムハウジングを前記トップハウジングから外したとき、前記入力端子と 前記出力端子とは前記導電性弾性部材を介して接続されるようにしたことを特徴 とするCATV用分岐器、 請求項2記載の、請求項1記載のCATV用分岐器における前記信号分岐用回 路基板は、前記入力端子および前記出力端子に係合して接続される導電ピンを有 し、前記入力端子および前記出力端子には、前記導電ピンと係合接続するクリッ プを有するCATV用分岐器、および 請求項3記載の、請求項2記載のCATV用分岐器における前記作用ピンおよ び前記導電ピンは、前記トップハウジングおよび前記ボトムハウジングの接合面 に対して直立して設けられたCATV用分岐器、 を提供するものである。
【0009】 このような構成により、トップハウジングにボトムハウジングを取り付けてい るときは、入力端子から入った信号などは分岐用回路基板を経て出力端子に至る 。一方、トップハウジングからボトムハウジングを外し始めると、ボトムハウジ ングの内部要素により押圧されていた作用ピンが導電性弾性部材の復元力により 押し戻されて、導電性弾性部材が入力端子および出力端子に接触することを許容 する。この結果、導電性弾性部材が入力端子と出力端子との間を直接接続する。
【0010】
【考案の実施の形態】
図1は、本考案の一実施例の下側断面図であり、後述する図2のA−A線に沿 って切断した状態を示している。この図1の実施例は一対のハウジングにより構 成されており、図1における上方がトップハウジング100で、下方がボトムハ ウジング200であって、両者が互いに組み合わされた状態を示している。そし てトップハウジング100の図示左右両側には、入力端子部INおよび出力端子 部OUTが配されており、ボトムハウジング200には図示の場合4個の分岐端 子BRが設けられている。
【0011】 そして、トップハウジング100の入力端子部INおよび出力端子部OUTに は、入力端子および出力端子101,101が設けられている。入力端子および 出力端子101,101は、絶縁カバー102に収容されている。また、両端子 101,101間には、導電性弾性部材103が設けられており、この導電性弾 性部材103は、トップハウジング100とボトムハウジング200とを組み合 わせているときは両端子101,101から離間しているが、ボトムハウジング 200をトップハウジング100から外したときは両端子101,101間を接 続する。
【0012】 この両端子101,101間の接、離を行うために、ハウジング102には作 用ピン104が設けられており、両ハウジング100,200を組み合わせると 、ボトムハウジング200の一部により作用ピン104の一端が押圧されて他端 で導電性弾性部材103を変形させ、入力端子および出力端子101,101か ら離間させる。また、ボトムハウジング200をトップハウジング100から外 すと、作用ピン104が導電性弾性部材103の復元力により押し出されるよう になるから導電性弾性部材103が入力端子および出力端子101,101に接 触し、両端子101,101間を接続した状態となる。
【0013】 図2は、図1の実施例の平面図であり、トップハウジング100の平面形状が 示されている。この実施例は、いわゆる防水構造であり、ボトムハウジング20 0に対して密封構造となるように、図示左右上部の2個所および中央下部の1個 所に設けられた突出部にある、3つのねじ止め部によりトップハウジング100 に対してボトムハウジング200が固定される。そして、トップハウジング10 0は、その外表面中央にある金具でメッセンジャワイヤに固定支持される。
【0014】 入力端子部INおよび出力端子部OUTは、ともに互いに直角関係にある2つ ずつの開口部を有し、その何れか一方を用いて同軸ケーブルの繋ぎ込みを行い、 他の開口部は閉止しておく。図示の場合は、メッセンジャワイヤを用いる空中設 置例であり図示左右両側の開口部に同軸ケーブルを繋ぐこととしているが、地下 埋め込みの場合は図示下側の入出力端子部を用い、左右両側の入出力端子部は閉 止しておく。
【0015】 図3は、図1の実施例の底面図であり、ボトムハウジング200の平面形状が 示されている。ボトムハウジング200は、図2を用いて説明したように、上部 2個所および下部1個所のねじ止め部を有し、これによりトップハウジング10 0に固定される。そして、図示上部に横方向に並んだ4つの分岐端子BRに分岐 用ケーブルが繋ぎ込まれる。
【0016】 図4は、図1の実施例を図1と同一方向から見た側面図である。トップハウジ ング100は、メッセンジャワイヤに取り付けるための金具(ストランドクラン プ)を有する分岐器の本体部分であり、幹線に接続される。ボトムハウジング2 00は、このトップハウジング100にねじにより固定されるもので、4つの分 岐端子BRに分岐用ケーブル(図示せず)が接続される。
【0017】 図5は、図3におけるB−B線に沿って切断した右側断面図である。この図5 に示すように、図の左側に示されたトップハウジング100は断面形状が全体的 にやや丸みを帯びており、その端部に沿ってパッキングがはめ込まれて防水構造 となっている。そして、図5の場合、入力端子部INの位置で切断した状態を示 しているから、同軸ケーブル接続部がハッチングで示されている。他方、図の右 側に示されたボトムハウジング200は、ハウジング内部に導電ピン201を持 った回路基板202が備えられ、この回路基板202がハウジング内外間を貫通 する分岐端子BRに接続されている。
【0018】 図6、図7および図8は、図1に示した入力端子および出力端子101,10 1を収容する絶縁カバー102および両端子101,101間を接続する導電性 弾性部材103を含んだ構造を示す平面図、一部を断面表示した側面図および底 面図である。この絶縁カバー102は、いくつかの穴およびねじ穴が設けられて おり、トップハウジング100に設けられた突起およびねじ穴を利用してトップ ハウジング100に強固に固定される。
【0019】 入力端子および出力端子101,101は、一体構成された絶縁カバー102 に収容される。絶縁カバー102は、入力端子から出力端子に連なって形成され た基部と、入力端子および出力端子に各別に設けられるカバー部とからなってい る。そして、入力端子および出力端子101,101は、基部とカバー部との間 に挟まれて支持され、かつ図6における90度異なる2方向何れからでもケーブ ル繋ぎ込みができるように回転可能に支持された構造になっている。この回転操 作は、入力端子および出力端子に対してその軸線方向に直角にねじ込まれて、同 軸ケーブル芯線をこれら端子101,101に繋ぎ込むためのねじ105をドラ イバなどの工具で回転させることにより行われる。
【0020】 そして、入力端子および出力端子101,101の近傍には、これら端子の軸 線方向と平行に移動しうる作用ピン104が設けられている。この作用ピン10 4は、下端が導電性弾性部材103に接触しており、図7に示すようにボトムハ ウジング200が組み付けられないときは導電性弾性部材103の弾性によって その上端が絶縁カバー102の面から突出しており、ボトムハウジング200が 組み付けられると導電性弾性部材103の弾性に抗して押し込まれ、導電性弾性 部材103を変形させる。
【0021】 導電性弾性部材103は、絶縁カバー102の基部にリベット106により中 央部が固定されており、両端は作用ピン104の押圧に応じて弾性変形しうるよ うに浮いた状態となっている。この構造により、端子101,101同士を接続 する構造の厚みが薄くでき、トップハウジングの最奥部に取り付けることができ 、分岐器内部の要素を配置するスペース配分上の都合がよい。しかも、導電性弾 性部材103は、絶縁カバー102を介してトップハウジング100の壁面に平 行配置されるから、線路インピーダンス的にも好都合である。
【0022】 図9(a)および(b)は、入力端子あるいは出力端子101の断面構造、な らびにこれら各端子における作用ピン104、これらの端子と接続される回路基 板202上の導電ピン201および作用ピン104を作動させる回路基板202 の位置関係を示したもので、トップハウジング100に対するボトムハウジング 200の着脱によって幹線経路を断たれることがないことを示したものである。
【0023】 まず端子101は、図示のように中央部が大径で両端が小径の断付き円柱状を なしており、径の変化する部分に2つの端面を有する。このうち図における上方 の端面に導電性弾性部材103が接触する。この端面を利用した接触方式により 、端子周りの構成をコンパクトにすることができる。そして、入出力端子に、ス イッチ機構のための余分な要素を付加することがないため、高周波特性を悪くす ることがない。これはボトムハウジング200を取付けた場合に特に顕著である 。ボトムハウジング200の取付けによって導電性弾性部材103が端子101 の円柱状端面から離れるからである。
【0024】 そして、端子101の2つの小径部のうち図における上方の部分は単なる円筒 状であるが、下方の部分には導電ピン201と弾性接触するためのクリップ構成 がなされている。
【0025】 いま図9(a)に示すように、トップハウジング100に対してボトムハウジ ング200が組み込まれているとすると、端子101に対して導電ピン201が しっかりと接続されており、このとき作用ピン104の図における下端が回路基 板202により押し上げられているから、作用ピン104の図における上端が導 電性弾性部材103の右端部を上方に押し上げて導電性弾性部材103の右端部 が端子101の中間の端面から離間している。したがって、入力端子101と出 力端子101との間は回路基板202を通じてのみ接続されている。
【0026】 次いで、図9(b)に示すように、トップハウジング100からボトムハウジ ング200を離間させようとすると、回路基板202が図示下方に下降するに連 れて作用ピン104が導電性弾性部材103の弾性反発力により下方に押し戻さ れていき、図示のように導電性弾性部材103が端子101の端面に接触する状 態になる。このとき、端子101は導電ピン201とも接触している。
【0027】 そして図示しないが、ボトムハウジング200を更に引き下げると、作用ピン 104の下端は導電性弾性部材103から離れるから、導電性弾性部材103は 端子101に弾性接触し、続いて導電ピン201が端子101から離間する。し たがって、入力端子101と出力端子101との間は回路基板202を介しての 接続は無くなって、導電性弾性部材103を介しての接続のみとなる。
【0028】 図10は、端子101周りの各要素の関係を示している。端子101は既述し たように、段付き円筒状に形成されており、その中央部には径方向に貫通した中 心導体挿通用の穴が開けられており、この穴と直角方向のねじ穴が開けられてい る。したがって、中心導体挿通用の穴に同軸ケーブルの中心導体を挿通してから ねじで締め付けることにより、同軸ケーブルを固定することができる。
【0029】 そして、既述のように、中心部に開けられた穴には、その一端に回路基板20 2の導電ピン201が差し込まれる。
【0030】
【考案の効果】
本考案は上述のように、入力端子および出力端子を支持する絶縁部材上に設け た導電性弾性部材を、トップハウジングとボトムハウジングとの着脱により入力 端子および出力端子に接、離する導電ピンとともに作用する作用ピンによって屈 曲させたり復元させたりして端子に接、離させるようにしたため、トップハウジ ングからボトムハウジングを外す際でも入力端子と出力端子との間を瞬断すらな く常に接続した状態に保つことができる。このため、CATVのみならず電話サ ービスに利用しても不都合のない分岐器を提供することができる。そして、入出 力端子にはスイッチ機構のための余分な要素を付加することがないため、高周波 特性を良好にすることができる。これは、ボトムハウジングを取付けたときに、 導電性弾性部材が端子から離れることにより一層顕著になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の、後述する図2のA−A線
に沿って切断した状態を示す下側断面図。
【図2】図1の実施例の平面図。
【図3】図1の実施例の底面図。
【図4】図1の実施例を図1と同一方向から見た側面
図。
【図5】図3におけるB−B線に沿って切断した右側断
面図。
【図6】図1に示した分岐器の内部要素の構造を示す平
面図。
【図7】図1に示した分岐器の内部要素の構造を一部断
面として示す側面図。
【図8】図1に示した分岐器の内部要素の構造を示す底
面図。
【図9】図9(a)および(b)は、入力端子あるいは
出力端子101の断面構造およびその作用を示す説明
図。
【図10】端子101周りの各要素の関係を示す説明
図。
【符号の説明】
100 トップハウジング 101 端子(入力端子、出力端子) 102 絶縁カバー 103 導電性弾性部材 104 作用ピン 105 ねじ 106 リベット 200 ボトムハウジング 201 導電ピン 202 回路基板 IN 入力端子部 OUT 出力端子部 BR 分岐端子

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】CATV幹線用の入力端子および出力端子
    を有するトップハウジングと、複数の加入者用端子を持
    った信号分岐用回路基板を有し、前記トップハウジング
    と組み合わされて前記入力端子と出力端子との間に挿入
    され前記加入者用端子に信号を分岐するボトムハウジン
    グと、前記ボトムハウジングが前記トップハウジングに
    組み合わされたとき、前記信号分岐用回路基板を前記C
    ATV幹線用の前記入力端子と前記出力端子との間に挿
    入し、前記ボトムハウジングが前記トップハウジングか
    ら外されたとき、前記入力端子と前記出力端子とを接続
    するスイッチ機構とをそなえたCATV用分岐器におい
    て、 前記入力端子および出力端子は、径の異なる複数の円柱
    部分を有する形状であり、 前記入力端子および前記出力端子は、同一の絶縁部材に
    より支持されており、 この絶縁部材には、前記入力端子および前記出力端子の
    前記円柱部分の端面に当接し得るように配されており前
    記入力端子と出力端子とを接続したりそれら両端子から
    離間したりする導電性弾性部材が設けられており、 前記トップハウジングには、前記導電性弾性部材に係合
    していて、前記ボトムハウジングの着脱に応じて出没す
    る作用ピンが設けられており、 前記ボトムハウジングを前記トップハウジングに装着し
    たとき、前記作用ピンの作用により前記入力端子と前記
    出力端子との間を切り離し、 前記ボトムハウジングを前記トップハウジングから外し
    たとき、前記入力端子と前記出力端子とは前記導電性弾
    性部材を介して接続されるようにしたことを特徴とする
    CATV用分岐器。
  2. 【請求項2】請求項1記載のCATV用分岐器におい
    て、 前記信号分岐用回路基板は、前記入力端子および前記出
    力端子に係合して接続される導電ピンを有し、 前記入力端子および前記出力端子には、前記導電ピンと
    係合接続するクリップを有するCATV用分岐器。
  3. 【請求項3】請求項2記載のCATV用分岐器におい
    て、 前記作用ピンおよび前記導電ピンは、前記トップハウジ
    ングおよび前記ボトムハウジングの接合面に対して直立
    して設けられたCATV用分岐器。
JP1996009909U 1996-10-02 1996-10-02 Catv用分岐器 Expired - Lifetime JP3036388U (ja)

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