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JP3036205B2 - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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Publication number
JP3036205B2
JP3036205B2 JP4027728A JP2772892A JP3036205B2 JP 3036205 B2 JP3036205 B2 JP 3036205B2 JP 4027728 A JP4027728 A JP 4027728A JP 2772892 A JP2772892 A JP 2772892A JP 3036205 B2 JP3036205 B2 JP 3036205B2
Authority
JP
Japan
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lid
tape
holding
frame
pin
Prior art date
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Application number
JP4027728A
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JPH05225659A (ja
Inventor
松本  聡
成人 芝池
敏 菊谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP4027728A priority Critical patent/JP3036205B2/ja
Publication of JPH05225659A publication Critical patent/JPH05225659A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3036205B2 publication Critical patent/JP3036205B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばVTRやDAT
のように、テープカセット内に架張されたテープを引き
出し、回転ヘッドを搭載したテープガイドドラムの周囲
にそのテープを巻き付け、所定のテープパスを形成した
状態で走行させ、映像信号や音声信号などを記録あるい
は再生する記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の記録再生装置としてはV
TRがきわめて高い普及率を示しているが、特にカメラ
部と一体になった、いわゆるムービータイプのVTRに
おいては消費者のニーズが装置の小型軽量化に集中して
おり、装置の小型軽量化が、普及を促進する重要な開発
要素であるとされている。
【0003】しかしながら、この種の装置では、テープ
カセット内に架張されたテープを引き出してテープガイ
ドドラムの周囲に巻き付け、所定のテープパスを形成す
るという動作が不可欠であることから、テープガイドド
ラムの直径、テープパス形成手段、及びテープカセット
の3者のサイズによって、その装置の基本平面寸法が概
ね決定されてしまう。
【0004】そのため、最近ではテープガイドドラムの
周囲にテープを巻き付ける動作と同時に、テープカセッ
トとテープガイドドラムとを近接させ、テープガイドド
ラムをテープカセット前面の開口部内に入り込ませると
いう手法を用いることにより、小型化を達成している例
が多くなって来ている。
【0005】さらには、テープガイドドラムの周囲にテ
ープを巻き付ける動作の終了後に、テープパス形成手段
の一部のスペースに装置筐体の一部を滑り込ませ、より
コンパクトなメカニズムを実現しようという試みも示さ
れている。
【0006】以下図面を参照しながら、上記した従来の
記録再生装置の一例について簡単に説明する。
【0007】図16、図17は特願昭61−21437
号に示された従来の記録再生装置の基本構成とその動作
を示すものである。図16はテープカセットを装置に装
着する際の状態を模式的に示した平面図であり、同様に
図17はテープパスを形成する状態を模式的に示した平
面図である。
【0008】図16において、101がテープカセット
であり、テープ104はテープカセット101内の供給
リール102から巻取リール103へ、一対のカセット
ポスト108、108’を経由してテープカセット10
1の前面に架張された状態で収納されている。また、1
07はテープカセット101の前面に設けられた開口
部、109は回転ヘッド(図示せず)を搭載したテープ
ガイドドラムである。
【0009】テープカセット101を装置に装着した際
には、図に実線で示すように、テープパス形成用のポス
ト110、112、113、114、115、116、
117、119及びキャプスタン121が開口部107
内に挿入され、それ以外には、架張されたテープ10
4’に対向してテープガイドドラム109、他のテープ
パス形成用のポスト111、118及びピンチローラー
120が位置するように構成されている。
【0010】また、テープカセット101等を保持する
第1筐体部122と、テープガイドドラム109等を保
持する第2筐体部123とが距離Aをおいて具備されて
おり、この両者に囲まれた部分が、テープカセット10
1を装置に装着する際に最低限必要なメカニズムのスペ
ースになる。
【0011】以上のように構成された記録再生装置につ
いて、以下その動作について説明する。
【0012】まず、テープカセット101が装置に装着
されると、ポスト110、111、112、118、1
19及びピンチローラー120は、図に一点鎖線で示す
位置に向かって、それぞれ矢印110’、111’、1
12’、118’、119’、120’の方向に移動を
開始する。同時にテープガイドドラム109も、一点鎖
線で示す位置に向かって矢印109’の方向に移動を開
始し、かつ、ポスト113、114、115、116、
117が矢印113’の方向に移動を開始し、テープ1
04をテープガイドドラム109の周囲に巻き付け、所
定のテープパスを形成するのである。
【0013】図17は、そのテープパスの形成状態を示
すものであるが、まず図に一点鎖線で示すように、テー
プガイドドラム109がテープカセット101の方向に
近接しながら、ポスト113、114、115、116
が移動して、テープ104をテープガイドドラム109
の周囲に巻き付けていく。
【0014】そして、最終的には、実線で示す位置にテ
ープガイドドラム109及びポスト113、114、1
15、116が到達して所定のテープパスを形成し、動
作が終了する。また、第1筐体部から距離Aだけ離れて
位置していた第2筐体部123も、この時に距離Bだけ
移動して、よりコンパクトなメカニズムを実現する。
【0015】すなわち、ポスト113、114、11
5、116の移動軌跡に装置筐体の一部を滑りこませる
という手法を用いて、メカニズムを必要最小限のスペー
スに抑えるのである。なお、この動作を実現する具体的
な構成については記載が煩雑になるのでここでは省略す
る。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、テープ104をテープガイドドラム10
9の周囲に巻き付けて所定のテープパスを形成する際
に、テープカセット101とテープガイドドラム109
との距離を縮め、かつ第2筐体部123を移動させると
いう構成になるので、装置にテープカセット101を装
着する動作に必要なスペースと、第2筐体部123の移
動スペースとが必要となり、ムービータイプのVTRと
して構成することを考えると、 (1)図17の矢印C方向からテープカセット101を
挿入する場合、メカニズムの上下両側にスペースを必要
とし、メカニズム全体の配置が困難になる (2)また、矢印C方向と反対方向からテープカセット
101を挿入する場合は、使用者が、テープ104が架
張されているテープカセット101の前面を持って挿入
することになり、テープ保護の面から好ましくない (3)上記以外の方向からテープカセット101を挿入
するのは、使い勝手やデザイン的に問題が多い という点に加え、機構的にも複雑で小型軽量化が図りに
くい、という問題点を有していた。
【0017】本発明は上記問題点に鑑み、必要最小限の
スペースで記録あるいは再生を可能としながらも、メカ
ニズム全体の配置が容易で、テープ保護や操作性に優
れ、デザイン的にも問題がなく、機構的にも複雑になら
ない記録再生装置を提供するものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の記録再生装置
は、テープカセットを保持する第1の保持部と、回転ヘ
ッドを搭載したテープガイドドラムを保持する第2の保
持部と、前記第1の保持部を前記第2の保持部に対して
相対的に移動させテープカセットをテープガイドドラム
に近接させる第1の移動手段と、装置本体を閉塞する回
動蓋と、前記回動蓋の回動動作と連動して前記第1及び
第2の保持部を一体的に移動させ装置本体内に収納する
第2の移動手段とを備えた構成を有する。
【0019】
【作用】本発明は前記した構成により、テープカセット
をテープガイドドラムに近接させる方向にテープガイド
ドラム自体を移動させることができるので、テープパス
形成用のポストの移動軌跡を利用して記録あるいは再生
時に必要最小限のスペースにメカニズムを圧縮する場合
に、テープカセット側だけのスペースで構成が可能とな
り、メカニズム全体の配置が容易で、テープ保護や使い
勝手、デザイン的にも問題がなく、また、装置本体を閉
塞する回動蓋と連動させてテープカセット及びテープガ
イドドラムを一体的に装置本体内に収納するため、高負
荷をユーザーの手の力により確実に移動させることがで
き、信頼性の高い記録再生装置を実現することができ
る。
【0020】
【実施例】以下本発明の実施例の記録再生装置につい
て、図面を参照しながら説明するが、その前に図3〜図
5を用いて、本実施例の記録再生装置に使用されるテー
プカセットについて簡単に説明する。
【0021】図3はテープカセット1を上面より見た斜
視図、図4は同テープカセット1を反転して見た斜視
図、そして図5は同テープカセット1の要部断面図であ
る。
【0022】図3〜図5において、従来例と同様に、テ
ープカセット1に内蔵されるテープ4は、両端を供給リ
ール2及び巻取リール3に係止及び巻回され、さらに図
3及び図4中に一点鎖線で示す如く、一対のカセットポ
スト8、8’によりテープカセット1の前面に架張され
ている。そして、その前面に架張されるテープ4’は、
テープカセット1を使用しない時は回動する前蓋5及び
裏蓋6によって覆われている。
【0023】一方、テープカセット1の下面1aには、
前面に架張されるテープ4’の内側にポスト等を挿入し
てテープ4’をテープカセット1より引き出すべく、開
口部7が設けられている。そして、テープカセット1が
本実施例の記録再生装置に使用される時には、装置に設
けられ、テープカセット1の装置への装着動作により前
蓋5の側面部5aに当接し、前蓋5を回動させる蓋開放
手段(図示せず)が前蓋5を開放させる。この状態を図
5に示す。
【0024】なお、裏蓋6は前蓋5の一部に設けられる
支点支持部5bにより端部6aが軸支されるとともに、
テープカセット1の開口部7を構成する両側の側面部7
aに設けられているカム案内溝部7bにガイド端部6b
が案内されて回動し、結果的に、前面に架張されるテー
プ4’には接触することなく、図5中に一点鎖線で示さ
れている所定の軌跡を描いて開放される。
【0025】そして、この前蓋5及び裏蓋6の開放時に
は、ほぼテープカセット1の厚さに相当する高さまで全
面的に開放され、装置側のポストなど(図示せず)や後
述するテープガイドドラム9(図2参照)が開口部7へ
進入する余地を形成するものである。
【0026】さて、図1及び図2は本発明の第1の実施
例である記録再生装置の基本構成とその動作を示すもの
であるが、図2はテープカセットを装置に装着する際の
状態を模式的に示した平面図であり、図1はテープパス
を形成する状態を模式的に示した平面図である。
【0027】図2において、1が図3〜図5にて説明し
たテープカセットであり、テープ4がテープカセット1
の前面に架張されている。7がテープカセット1の前面
に設けられた開口部で、9が回転ヘッド(図示せず)を
搭載したテープガイドドラムである。
【0028】テープカセット1を装置に装着した際に
は、開口部7内にテープパス形成用のポスト10、1
2、13、14、15、16、17、19及びキャプス
タン21が挿入され、架張されたテープ4’に対向して
テープガイドドラム9、他のポスト11、18及びピン
チローラ20が位置するように構成されている。また、
テープカセット1等を保持する第1フレーム22、テー
プガイドドラム9等を保持するここでは図示していない
第2フレーム23(図6参照)が具備され、これらは映
像及び音声信号処理回路やシステムコントロール回路を
備えた装置本体24に保持されており、第1フレーム2
2と装置本体24とが距離Dだけ離れた形で配されてい
る。そして、この両者に囲まれた部分が、テープカセッ
ト1を装置に装着する際に必要なメカニズムのスペース
になる。
【0029】以上のように構成された記録再生装置につ
いて、以下その動作について説明する。
【0030】まず、テープカセット1が装置に装着され
ると、ポスト10、11、12、18、19及びピンチ
ローラ20は、図に一点鎖線で示された所定の位置に向
かって、それぞれ矢印10’、11’、12’、1
8’、19’、20’の方向に移動を開始する。同時
に、第1フレーム22が矢印22’の方向に移動を開始
して、テープカセット1に対して相対的に図に一点鎖線
で示された所定の位置に向かって、テープガイドドラム
9を矢印9’方向に移動させ、かつテープパス形成用ポ
スト13、14、15、16、17が矢印13’の方向
に移動を開始して、テープ4をテープガイドドラム9の
周囲に巻き付け、所定のテープパスを形成するのであ
る。
【0031】図1は、そのテープパスの形成状態を示す
ものであるが、まずテープガイドドラム9が、図に二点
鎖線で示す初期の位置から一点鎖線で示す位置へ、相対
的にテープカセット1の方向へ移動しながら、同時にポ
スト13、14、15、16が移動し、テープ4をテー
プガイドドラム9の周囲に巻き付けていく。
【0032】そして、図に実線で示す位置にテープガイ
ドドラム9及びポスト13、14、15、16、17が
到達した段階で、今度は図示しない回動蓋60による装
置本体24の閉塞動作に連動して、第1フレーム22と
第2フレーム23(図示せず)とが一体となって矢印2
2’方向に移動を行なうことで、相対的に装置本体24
を一点鎖線で示した初期の位置からテープガイドドラム
9側にトータルで距離Eだけ近接させ、最終的に実線で
示す状態にすることによって所定のテープパスを形成
し、動作が終了する。
【0033】この時、図に実線で示すように、テープカ
セット1の開口部7内にテープガイドドラム9が入り込
んだ状態のテープパスが形成され、且つ、第1フレーム
22と第2フレーム23(図示せず)とは距離Fだけ近
接していることになる。しかも、第1フレーム22と装
置本体24とが距離(E−F)分近接するので、トータ
ルで距離Eだけ圧縮されたことになり、きわめてコンパ
クトなメカニズムを実現することができる。
【0034】すなわち、従来例と同様にテープパス形成
用のポスト13、14、15、16、17の移動軌跡の
大きさに左右されることなく、しかも従来例とは異な
り、装置筐体を移動させる必要もない状態で、メカニズ
ムを必要最小限のスペースに抑えることができる。ま
た、第1フレーム22と第2フレーム23との一体的な
移動を回動蓋60の回動動作と連動させ、ユーザーの手
の力で行なう構成であるため、高負荷を確実に移動で
き、装置の信頼性も高い。
【0035】次に、以上説明した本発明の第1の実施例
における基本動作に対して、それを実現する具体構成例
について図6〜図14を用いて詳細に説明する。図6及
び図9はテープカセットを装置に装着する際の状態を示
し、図7及び図10は第1フレーム22と第2フレーム
23との相対移動が完了した際の状態を示し、図8及び
図12は回動蓋60を閉塞し全ての移動が完了した際の
状態を示す、それぞれ本実施例の平面図及び側面図であ
る。また、図10は、回動蓋60の回動中に第2フレー
ム23の移動が完了した際の状態を示す側面図である。
図13〜図14は、それぞれ第1フレーム22と第2フ
レーム23との相対移動前後における回動蓋60の回動
阻止手段を示す側面図である。なお、本実施例で説明す
る装置の側面部は左右ほぼ対称とし、すべて左側面図を
用いた説明とする。また、ポスト10、12、18、1
9及びピンチローラー20の移動方法に関しては、それ
らをそれぞれ回動レバー(図示せず)上に構成して移動
させるという、周知の従来技術によって容易に実現可能
であるので、本発明に関連する要部の実施例についての
み説明する。
【0036】図6において、右下がりの斜線を施した第
1フレーム22上には、一点鎖線で示したテープカセッ
ト1内の一対の供給リール2及び巻取リール3に巻回さ
れたテープ4を駆動するのに必要な、キャプスタン21
及び一対の供給リール台25及び巻取リール台26が具
備されている。21’はキャプスタン21と一体的に構
成され、第1フレーム22の下側に設けられたキャプス
タンモータであり、キャプスタン21を両方向に回転さ
せることができる。
【0037】また、ここでは図示はしていないが、この
キャプスタンモータ21’の回転を供給リール台25及
び巻取リール台26に伝達するための機構が第1フレー
ム22の下側に具備されており、キャプスタン21の回
転方向によって供給リール台25及び巻取リール台26
を、それぞれ所定の方向に回転させることが可能であ
る。この伝達機構は、キャプスタンモータ21’の回転
をベルト(図示せず)によって駆動ギア(図示せず)に
伝達した後に、この駆動ギアが摩擦力によってその位置
を変え、供給リール台25あるいは巻取リール台26を
回転させるというものであるが、これは特に新しい技術
ではなく、従来より一般的に用いられる手法であるの
で、ここでは省略する。
【0038】さらに、第1フレーム22にはテープカセ
ット1を装置内に案内するガレージ機構(図示せず)が
具備されているが、本発明の内容には特に関連がない上
に、この機構も一般的な従来技術であり、容易に実現で
きるので説明を省略する。
【0039】なお、この第1フレーム22は、第2フレ
ーム23上に摺動可能な状態で保持されており、ガイド
溝22a、22bが第2フレーム23上に植設されたガ
イドピン27、28にそれぞれ規制されることによっ
て、その摺動方向が決定される。
【0040】一方、右上がりの斜線を施した第2フレー
ム23上には、テープガイドドラム9と、テープ4をテ
ープガイドドラム9の周囲に巻き付けるのに必要な、テ
ープパス形成用のポスト13、14、15、16、17
が保持された上下2枚のローディングリング29、3
0、そして固定されたテープパス形成用のポスト11が
具備されている。ポスト類に関しては、13、14、1
5の3本が上側のローディングリング29に連結された
メインボート31上に、また16、17の2本が下側の
ローディングリング30に連結されたサブボート32上
にそれぞれ設けられており、最終的なテープパスを形成
する際に、所定の位置に移動することができる。そし
て、この上下2枚のローディングリング29、30は、
2段ギア33、34を介して第1フレーム22のサブギ
ア部22cと連結されており、第2フレーム23と第1
フレーム22とが相対移動をすることによって回動する
ように構成されている。
【0041】さらに、この第2フレーム23は、装置本
体24上に摺動可能な状態で保持されており、第2フレ
ーム23に設けたガイド溝23a、23bが装置本体2
4上に植設されたガイドピン35、36に規制されるこ
とによって、その摺動方向が決定される。
【0042】さて、第1フレーム22のメインギア部2
2dは、第2フレーム23上に設けられた駆動ギア38
及び減速ユニット39を介してローディングモータ40
と連結されており、このローディングモータ40の回転
によって、第1フレーム22を移動させることが可能で
ある。
【0043】図9に示す回動蓋60は、装置本体24に
回動自在に軸支され、記録再生時にテープカセット1や
テープガイドドラム9等の主な機構部を装置内に密閉
し、塵埃等の付着を防止するものである。回動蓋60の
側面にはアーム61が設けられ、このアーム61上の回
動ピン62により装置本体24に軸支されている。ま
た、アーム61上に植設されたガイドピン63が、第2
フレーム23側面に設けたガイド溝64に係合してお
り、これらにより回動蓋60の回動動作と第2フレーム
23の摺動動作は連動する。第2フレーム23の摺動距
離は、回動蓋60の回動角と第2フレーム23のガイド
溝64の形状によって決定される。なお、ガイド溝64
は、回動蓋60の回動とともに第2フレーム23を摺動
させるための直線状ガイド溝64aと、回動蓋60のみ
を回動させるための曲線状ガイド溝64bとから構成さ
れる。
【0044】回動蓋60のガイドピン63と装置本体2
4側面に植設した回動付勢ピン80との間には、ネジリ
コイルバネ状の回動付勢バネ81が配設されている。こ
の回動付勢バネ81はいわゆるトッグル付勢バネであ
り、回動蓋60が装置本体24を完全に開放している時
は、回動蓋60に矢印82で示す方向の力を与え、回動
蓋60を開放方向に付勢する。また、図12に示したよ
うに、回動蓋60が装置本体24を完全に閉塞している
時は、回動蓋60に矢印83で示す方向に力を与え、回
動蓋60を閉塞方向に付勢する。
【0045】また、図13に示したように、第2フレー
ム23側面には回動阻止レバー70及び押圧レバー71
が回動自在に軸支されている。回動阻止レバー70は、
その一端に回動阻止ピン72が植設され、バネ73によ
り第2フレーム23に対して付勢されている。また、押
圧レバー71との間にもバネ74が設けられている。解
除ピン76は、図示しない第1フレーム22側面または
テープカセットを案内するガレージ側面に植設されてい
る。
【0046】第1フレーム22と第2フレーム23とが
近接していないときに、回動蓋60を矢印60’方向に
回動させると、第2フレーム23とともに矢印22’方
向に移動する回動阻止ピン72が、装置本体24のスト
ッパー75と当接し、第2フレーム23と装置本体24
との相対移動を阻止するため、これに連動する回動蓋6
0の回動動作を阻止する。また、図14に示したよう
に、第1フレーム22と第2フレーム23との相対移動
が完了すると、第1フレーム22とともに移動する解除
ピン76が押圧レバー71を押圧して回動させ、さらに
バネ74を介して回動阻止レバー70を回動させて、回
動阻止ピン72とストッパー75との当接を解除し、第
2フレーム23と装置本体24との相対移動を可能にし
て、これに連動する回動蓋60の回動動作を可能にす
る。
【0047】以上のように構成された記録再生装置につ
いて、以下図6〜図14を用いてその動作を説明する。
【0048】図6はテープカセット1がガレージ機構
(図示せず)に案内されて、装置上に装着された状態を
示すものであって、図2でも説明したように、テープパ
ス形成用のポスト13、14、15、16、17が、テ
ープカセット1の開口部7(図2参照)内に位置してい
る。この状態でローディングモータ40を回転させる
と、その回転駆動力が減速ユニット39で減速されなが
ら駆動ギア38に伝達され、メインギア部22dを介し
て第1フレーム22が矢印22’方向に移動を開始す
る。
【0049】この結果、第1フレーム22と第2フレー
ム23の間に相対移動が生じ、サブギア部22c及び2
段ギア34、33を介して上下2枚のローディングリン
グ29、30が矢印29’方向に回転を開始する。ただ
し、この2枚のローディングリング29、30は、それ
ぞれ歯合する2段ギア33の歯数差に応じて回転速度が
異なるため、メインボート31とサブボート32とが互
いに離れながら移動することになる。
【0050】このとき、図13に示したように、第2フ
レーム23に設けた回動阻止レバー70上の回動阻止ピ
ン72が装置本体24のストッパー75と当接している
ため、第2フレーム23と装置本体24との相対移動は
阻止される。したがって、これに連動する回動蓋60の
回動動作も阻止され、第1フレーム22と第2フレーム
23との相対移動中に回動蓋60を回動させることは不
可能となっている。
【0051】次に、図6では省略した他のポスト10、
12、18、19及びピンチローラー20も含めたロー
ディング終了状態を図7に示す。上記のようにメインボ
ート31とサブボート32とが速度差を持って回転する
ため、ポスト13、14、15は図1でも説明した最終
位置に一点鎖線で示す軌跡を通って到達し、同時にポス
ト16、17も所定の位置に到達することになる。そし
て、それぞれ後方に設けられたバネ(図示せず)によっ
て、第2フレーム23上に設けられたそれぞれのストッ
パ(図示せず)に押しつけられ、所定の姿勢に設定され
て安定する。この時、テープ4は図に実線で示すように
なり、テープパスが形成される。
【0052】この段階で、第1フレーム22の当接部2
2eが第2フレーム23の端部23cに当接して、第1
フレーム22と第2フレーム23の相対移動が終了し、
上下2枚のローディングリング29、30の回転も終了
する。この状態で、図1の実線で示す位置にポスト1
3、14、15、16、17はそれぞれ到達しており、
所定のテープパスが完成される。
【0053】また、図14に示したように、第1フレー
ム22と第2フレーム23との相対移動が完了すると、
第1フレーム22側面または図示しないガレージ側面の
解除ピン76が、第2フレーム23側面に設けた押圧レ
バー71を押圧し、回動阻止レバー70を回動させ、回
動阻止ピン72とストッパー75との当接を解除して、
第2フレーム23と装置本体24との相対移動を可能に
し、これに連動する回動蓋60の回動動作を可能にす
る。
【0054】ここで、図10に示したように、回動蓋6
0を矢印60’方向に回動させると、そのアーム61上
のガイドピン63が、第2フレーム23の直線状のガイ
ド溝64a側部を押圧し、第2フレーム23を第1フレ
ーム22と一体的に矢印22’方向に移動させ、両者は
装置本体24内に収納される。(図11参照)この後、
回動蓋60はそのガイドピン63が曲線状のガイド溝6
4bに案内されるため、第2フレーム23を移動させる
ことなく自由に回動する。最後は、装置本体24に設け
たロック機構(図示せず)により回動蓋60がロックさ
れ、装置本体24を閉塞して主要な機構部を外部から完
全に密閉する。(図12参照)なお、装置本体24との
間に架張した回動付勢バネ81は、回動蓋60を開放時
には開放方向に、閉塞時には閉塞方向にそれぞれ付勢す
るため、回動動作の曖昧さを排除し、ユーザーの手によ
る簡潔な動作を可能にする。
【0055】この結果、装置本体24に対する移動がす
べて終了し、メカニズム全体がきわめてコンパクトな状
態になる。すなわち、ポスト13、14、15の移動軌
跡として必要なテープガイドドラム9の後方スペース
を、ポストが13、14、15が通過した後に第2フレ
ーム23が覆う形になっており、テープパスを形成する
メカニズム全体として必要最小限のスペースで構成でき
る。
【0056】以上の説明においては、前記したようにテ
ープパス形成用のポスト10、12、18、19及びピ
ンチローラー20の移動に関しての説明は行なっていな
いが、第1フレーム22と第2フレーム23の相対移動
を利用すれば、容易にポスト類を設けた回動レバー(図
示せず)を回動させて所望の動作をさせることができる
のは明白である。
【0057】以上のように本実施例の記録再生装置によ
れば、テープカセット1を保持する第1フレーム22
を、テープガイドドラム9を保持する第2フレーム23
に近接させ、かつ、同じ方向に第1フレーム22及び第
2フレーム23を一体的に移動させて装置本体24内に
収納するため、必要なテープパスを形成した後のスペー
スを最小にすることができる。しかも、テープカセット
1をガレージ機構(図示せず)に挿入して装置に装着す
る際に必要なスペースを十分に利用可能な一方向(例え
ば図8のG方向)に設定することができ、ムービータイ
プのVTRのように小型軽量化を第1の目的とする装置
に、メカニズム全体を組み込む場合に極めて有利にな
る。また、上記した第1フレーム22及び第2フレーム
23の一体的な移動を、装置本体24を閉塞する回動蓋
60と連動させて行なうため、高負荷をユーザーの手の
力により確実に移動させることができ、装置の信頼性が
高くなる。さらに、この一体的な移動が完了した後に、
回動蓋60が回動動作を完了するため、蓋ロック動作が
独立し、確実なロック機構が構成できる。また、第1フ
レーム22が第2フレーム23に対して近接していると
き以外は、回動蓋60の回動動作を阻止しているため、
ユーザーの誤操作による装置の破損等が未然に防止さ
れ、装置の信頼性がより高くなる。加えて、回動蓋60
が装置本体24を完全に開放している時は開放方向に、
また完全に閉塞している時は閉塞方向に、回動蓋60を
装置本体24に対して付勢しているため、ユーザーによ
る装置の開閉動作が確実になり、操作性に優れた記録再
生装置を提供することができる。
【0058】以下、本発明の第2の実施例について図面
を参照しながら説明する。図15は本発明の第2の実施
例を示す記録再生装置のテープパスを示す図である。
【0059】同図において、1がテープカセットであ
り、テープ4は初期の状態では、一点鎖線で示す4’の
ようにテープカセット1の前面に架張されている。7が
テープカセット1の前面に設けられた開口部で、9が回
転ヘッド(図示せず)を搭載したテープガイドドラムで
ある。これらの構成は第1の実施例と同様である。
【0060】第1の実施例と異なるのは、テープパス形
成用のポスト10〜19に関しては、13と18の2本
のポストが廃止されているのと、新たにポスト51が追
加されている点が挙げられる。そして、ポスト17のテ
ープ4に対する位置がテープカセットの外側に移ってお
り、ピンチローラー20とキャプスタン21との相対関
係もテープ4に対する位置を逆転させている。
【0061】このテープパスを形成するには、テープカ
セット1を装置に装着した際に、開口部7内にテープパ
ス形成用のポスト10、12、51、14、15、1
6、19及びピンチローラー20が挿入され、架張され
たテープ4’に対向してテープガイドドラム9、他のポ
スト11、17及びキャプスタン21が位置するように
構成されなければらない。
【0062】以上のように構成された記録再生装置につ
いて、以下その動作について簡単に説明する。
【0063】まず、テープカセット1が装置に装着され
ると、ポスト10、12、51、14、15、16、1
9及びピンチローラー20が、図に示された所定の位置
に向かって移動する。同時に、第1の実施例と同様の手
法を用いて、テープガイドドラム9を移動させ、ポスト
10、12、51、14、15、16、19との連動に
よってテープ4をテープガイドドラム9の周囲に巻き付
け、図のような所定のテープパスを形成するのである。
【0064】すなわち、特に説明はしないが、第1の実
施例と同様のフレーム構成を利用することで、テープパ
ス形成用のポスト14、15、16、17の移動軌跡の
大きさに左右されることなく、しかも従来例とは異な
り、装置筐体を移動させる必要もない状態で、メカニズ
ムを必要最小限のスペースに抑えることができる。
【0065】この実施例の特徴は、キャプスタン21と
キャプスタンモータ21’、及びポスト17をテープカ
セット1と同じ第1フレーム(図示せず)ではなく、第
2フレーム(図示せず)あるいは装置本体24に搭載す
ることができる。すなわち、テープパスを形成する際
に、その移動距離を小さくしたり、あるいは固定したま
まで良いことになり、第1の実施例よりさらに比べてメ
カニズムの負担を軽減することができる。
【0066】また、テープガイドドラム9の周囲を移動
するポストの数も第1の実施例より2本少なくなってお
り、ここでもまた、メカニズムをより簡略化することが
可能となり、第1の実施例の構成が持つ多くの利点をさ
らに有効なものとすることになる。
【0067】なお、第1の実施例において、テープパス
形成用のポスト13、14、15や16、17は上下2
枚のローディングリング29、30の回転を利用して移
動させたが、移動方法は特に限定されるものではなく、
カムやレバーを用いて構成してもよい。もちろん、その
駆動方法も第1フレーム22と第2フレーム23の相対
移動を利用する例に限るわけではない。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、テープカ
セットを保持する第1の保持部と、回転ヘッドを搭載し
たテープガイドドラムを保持する第2の保持部と、前記
第1の保持部を前記第2の保持部に対して相対的に移動
させテープカセットをテープガイドドラムに近接させる
第1の移動手段と、装置本体を閉塞する回動蓋と、前記
回動蓋の回動動作と連動して前記第1及び第2の保持部
を一体的に移動させ装置本体内に収納する第2の移動手
段を備えることにより、メカニズム全体の配置が容易
で、小型・軽量化に優れ、信頼性の高い記録再生装置を
提供することができる。
【0069】また、上記の特徴に加え、前記第1の移動
手段により前記第1の保持部が第2の保持部に対して近
接しているとき以外は、前記回動蓋の回動動作を阻止す
る回動阻止手段を有することにより、ユーザーの誤操作
等による装置の破損等が未然に防止され、より信頼性の
高い記録再生装置を提供することができる。
【0070】さらに、上記の特徴に加え、前記回動蓋が
装置本体を完全に開放している時は開放方向に、また完
全に閉塞している時は閉塞方向に、前記回動蓋または前
記回動蓋と連動して移動する前記第1または第2の保持
部を装置本体に対して付勢する付勢手段を有することに
より、ユーザーによる装置本体の開閉動作がより確実に
なり、操作性と信頼性に優れた記録再生装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録再生装置の第1の実施例装置の基
本動作を説明するための平面図
【図2】同実施例装置の基本動作を説明するための平面
【図3】同実施例装置において使用されるテープカセッ
トの斜視図
【図4】同実施例装置において使用されるテープカセッ
トの斜視図
【図5】図3、図4のテープカセットの要部断面図
【図6】同実施例装置の平面構成図
【図7】同実施例装置の動作を説明するための平面図
【図8】同実施例装置の動作を説明するための平面図
【図9】同実施例装置の側面構成図
【図10】同実施例装置の動作を説明するための側面図
【図11】同実施例装置の動作を説明するための側面図
【図12】同実施例装置の動作を説明するための側面図
【図13】同実施例装置の回動阻止手段の側面構成図
【図14】同実施例装置の回動阻止手段の動作を説明す
るための側面図
【図15】本発明の第2の実施例装置の基本動作を説明
するための平面図
【図16】従来の記録再生装置の基本動作を説明するた
めの平面図
【図17】従来の記録再生装置の基本動作を説明するた
めの平面図
【符号の説明】
1 テープカセット 4 テープ 22 第1フレーム 23 第2フレーム 24 装置本体 60 回動蓋 61 アーム 62 回動ピン 63 ガイドピン 64 ガイド溝 70 回動阻止レバー 71 押圧レバー 72 回動阻止ピン 73、74 バネ 75 ストッパー 76 解除ピン 80 回動付勢ピン 81 回動付勢バネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 15/665 G11B 15/675 101

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テープカセットを保持する第1の保持部
    と、回転ヘッドを搭載したテープガイドドラムを保持す
    る第2の保持部と、前記第1の保持部を前記第2の保持
    部に対して相対的に移動させテープカセットをテープガ
    イドドラムに近接させる第1の移動手段と、装置本体を
    閉塞する回動蓋と、前記回動蓋の回動動作と連動して前
    記第1及び第2の保持部を一体的に移動させ装置本体内
    に収納する第2の移動手段とを備えたことを特徴とする
    記録再生装置。
  2. 【請求項2】 回動蓋が、その側面にアームを備え、前
    記アーム上に設けた回動ピンにより装置本体に回動自在
    に軸支されるとともに、前記アーム上に設けたガイドピ
    ンが、第2の保持部に設けた直線部および曲線部を有す
    るガイド溝と係合することにより、前記回動蓋の回動動
    作と第2の保持部の移動動作が連動し、さらに、前記ガ
    イドピンが前記ガイド溝の直線部と係合するときは、前
    記回動蓋の回動とともに前記第2の保持部が第1の保持
    部と一体的に移動し装置本体内に収納され、前記ガイド
    ピンが前記ガイド溝の曲線部と係合するときは、前記回
    動蓋のみが回動動作を行い装置本体の閉塞動作を行う
    とを特徴とする請求項1記載の記録再生装置。
  3. 【請求項3】 第2の保持部がその側面に回動自在に軸
    支され回動阻止ピンが植設された回動阻止レバーを備
    え、第1の保持部がその移動に伴い前記回動阻止レバー
    と当接する解除ピンを備えるとともに、前記第1の保持
    部と前記第2の保持部との相対移動が完了していないと
    きは、前記第2の保持部上の前記回動阻止ピンが装置本
    体に設けたストッパーと当接し、前記第2の保持部に連
    動する回動蓋の回動動作を阻止するとともに、前記第1
    の保持部と前記第2の保持部との相対移動が完了すると
    きは、前記第1の保持部とともに移動する前記解除ピン
    が前記回動阻止レバーを回動させて、前記回動阻止ピン
    と前記ストッパーとの当接を解除し、前記第2の保持部
    と装置本体との相対移動を可能にして、これに連動する
    前記回動蓋の回動動作を可能にすることを特徴とする請
    求項1記載の記録再生装置。
  4. 【請求項4】 回動蓋または前記回動蓋と連動して移動
    する第1または第2の保持部を装置本体に対して一方向
    に付勢する付勢手段を有することを特徴とする請求項1
    記載の記録再生装置。
  5. 【請求項5】 回動蓋が、その側面にアームを備え、前
    記アーム上に設けた回動ピンにより装置本体に回動自在
    に軸支されるとともに、前記アーム上に設けたガイドピ
    ンと前記装置本体に設けた回動付勢ピンとの間に回動付
    勢バネを配設し、前記回動蓋が前記装置本体を完全に開
    放している時は、前記回動付勢バネにより前記回動蓋を
    開放方向に付勢し、前記回動蓋が前記装置本体を完全に
    閉塞している時は、前記回動付勢バネにより前記回動蓋
    を閉塞方向に付勢することを特徴とする請求項1記載の
    記録再生装置。
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