JP3035985B2 - 情報処理方法及び情報処理装置 - Google Patents
情報処理方法及び情報処理装置Info
- Publication number
- JP3035985B2 JP3035985B2 JP2142530A JP14253090A JP3035985B2 JP 3035985 B2 JP3035985 B2 JP 3035985B2 JP 2142530 A JP2142530 A JP 2142530A JP 14253090 A JP14253090 A JP 14253090A JP 3035985 B2 JP3035985 B2 JP 3035985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handwriting
- target
- type
- character
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/19—Recognition using electronic means
- G06V30/191—Design or setup of recognition systems or techniques; Extraction of features in feature space; Clustering techniques; Blind source separation
- G06V30/1914—Determining representative reference patterns, e.g. averaging or distorting patterns; Generating dictionaries, e.g. user dictionaries
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/32—Digital ink
- G06V30/36—Matching; Classification
- G06V30/387—Matching; Classification using human interaction, e.g. selection of the best displayed recognition candidate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕 本発明はタッチペンを備えた電子手帳等に利用される
情報処理装置に関する。 〔発明の概要〕 本発明はタッチペンを備えた電子手帳等に利用される
情報処理装置及び情報処理方法に関し、入力された筆跡
を、対応する文字に変換する情報処理(装置)方法にお
いて、登録対象となる文字を指定するための活字プレー
トを表示する活字プレート表示(手段)ステップと、こ
の活字プレートにより登録対象となる文字を使用者によ
り指定する指定処理(手段)ステップと、この指定処理
(手段)ステップによって指定された登録対象となる文
字を活字として表示する対象活字表示処理(手段)ステ
ップと、この対象活字表示処理(手段)ステップにより
表示された活字を、使用者の筆跡を登録するための登録
プレートの対象活字領域に転記する転記ステップ(手
段)と、対象活字領域に隣接して、手書きの筆跡を入力
する手書き領域が登録プレートに設けられるようにな
し、転記(手段)ステップにより対象活字領域に転記さ
れた対象活字を表示すると共に、対象活字表示処理(手
段)ステップによって表示された対象活字に対する使用
者の筆跡を手書き領域内に使用者が入力してこの筆跡を
手書き領域内に表示する事で、対象活字と筆跡が同時に
視認できるようなす筆跡入力表示処理(手段)ステップ
と、この筆跡入力表示処理(手段)ステップによって表
示されている筆跡を指定処理(手段)ステップによって
指定された文字に対応するものとみなして登録する登録
処理ステップとを具備することを特徴とする情報処理
(装置)方法とすることで、ユーザ手書辞書を作成する
際の手書パターンの登録が正確、且つ迅速に行えるよう
にしたものである。 〔従来の技術〕 近時、簡易ワードプロセッサ機能を備えるとともに、
多量の個人情報、例えば、電話番号を含むむ住所録、ス
ケージュル表等の情報の書き込み、記憶保持、読出が随
時に可能なタッチペンを用いた電子手帳等の情報処理装
置が多用されている。 このような電子手帳は、より汎用性を持たせるためシ
ステム提供者が用意する手書パターンとユーザーによる
入力パターンとの認識以外に、所謂、ユーザー手書辞書
機能が用意されている。このユーザー手書辞書機能は予
め筆記者の癖等に係る簡略化した筆跡をユーザー手書辞
書に登録し、この後、登録された筆跡と、簡略化して容
易に入力可能な筆跡とのパターン認識を行うものであ
る。この認識により対応する文字を読み出して画像表示
が行われる。 このようなユーザー文字辞書の機能を備えた好例とし
て当出願人に係る特願平1−307275号の文字認識装置を
挙げることができる。この文字認識装置では筆記者の筆
跡から文字認識辞書を生成して記憶するデータベースを
中心とした学習機能手段を備えている。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来の技術に係る文字認識装置は比較
的大規模であり、携帯用の電子手帳に適用するには困難
がある。 ところで多用されている電子手帳等にあって、ユーザ
ー文字辞書を作成する際にJIS漢字コードをテンキーあ
るいはタッチペン等を用いて入力している。この場合、
書面あるいは装置に記憶した漢字コード一覧表等が必要
であり、その利用に煩わしがある。また、続いて、行わ
れるユーザー手書辞書への筆跡の登録時には所望の筆跡
が登録されたか否かの確認が必要である。この場合、周
知のエコーバック手段(再画像表示)があるが、このエ
コーバック手段を用いない場合、登録時の筆跡が認識時
に要求される厳格な画数、書順として入力されたか否か
の判断、例えば、途切れの無い筆跡で描かれたかどうか
の確認に困難を伴う。このように、現況において多用さ
れる電子手帳にあっては、ユーザー手書辞書を作成する
際に、その登録作業が容易でなく、さらに確実性に欠け
る。このため迅速、且つ確実に編集が行われ難い欠点を
有している。 本発明は斯る点に鑑みてなされ、その目的とするとこ
ろはユーザ手書辞書を作成する際の手書パターンの登録
が正確、且つ迅速に行えるものとなり、その編集の利便
性に優れる情報処理装置を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の情報処理方法は入力された筆跡を、対応する
文字に変換する情報処理方法において、登録対象となる
文字を指定するための活字プレートを表示する活字プレ
ート表示ステップと、この活字プレートにより登録対象
となる文字を使用者により指定する指定処理ステップ
と、この指定処理ステップによって指定された登録対象
となる文字を活字として表示する対象活字表示処理ステ
ップと、この対象活字表示処理ステップにより表示され
た活字を、使用者の筆跡を登録するための登録プレート
の対象活字領域に転記する転記ステップと、対象活字領
域に隣接して、手書きの筆跡を入力する手書き領域が登
録プレートに設けられるようになし、転記ステップによ
り対象活字領域に転記された対象活字を表示すると共
に、対象活字表示処理ステップによって表示された対象
活字に対する使用者の筆跡を手書き領域内に使用者が入
力して筆跡を手書き領域内に表示する事で、対象活字と
筆跡が同時に視認できるようなす筆跡入力表示処理ステ
ップと、この筆跡入力表示処理ステップによって表示さ
れている筆跡を指定処理ステップによって指定された文
字に対応するものとみなして登録する登録処理ステップ
とを具備することを特徴とするものである。 本発明の情報処理装置は入力された筆跡を、対応する
文字に変換する情報処理装置において、登録対象となる
文字を指定するための活字プレートを表示する活字プレ
ート表示手段と、この活字プレートにより登録対象とな
る文字を使用者により指定する指定手段と、この指定手
段によって指定された登録対象となる文字を活字として
表示する対象活字表示手段と、この対象活字表示手段に
より表示された活字を、使用者の筆跡を登録するための
登録プレートの対象活字領域に転記する転記手段と、対
象活字領域に隣接して、手書きの筆跡を入力する手書き
領域が登録プレートに設けられるようになし、転記手段
により対象活字領域に転記された対象活字を表示すると
共に、対象活字表示手段によって表示された対象活字に
対する使用者の筆跡を手書き領域内に使用者が入力して
筆跡を手書き領域内に表示する事で、対象活字と筆跡が
同時に視認できるようなす筆跡入力表示手段と、この筆
跡入力表示手段によって表示されている筆跡を指定手段
によって指定された文字に対応するものとみなして登録
する登録手段とを具備することを特徴とするものであ
る。 〔作用〕 これらの情報処理方法または情報処理装置によれば、
登録対象となる文字を指定するとその対象文字が表示さ
れ、その後、この対象文字に対する使用者の筆跡が入力
されると、その筆跡が表示される。そして、この表示さ
れた筆跡がこの表示された対象文字に対応するものとみ
なして登録される。このように、指定した対象文字と入
力した筆跡とが共に表示されるので、ユーザ手書辞書を
作成する際の手書パターンの登録がこの表示に基づいて
正確且つ迅速に行え、情報処理装置及び情報処理方法に
おける編集の利便性が向上する。 即ち、本発明によれば、第1図乃至第5図の実施例に
示される様に、対象文字表示手段(57)と筆跡入力表示
手段(58)とを同一の登録画面領域(50)上に配置する
ようにすることが好適である。それにより、指定した対
象文字と入力した筆跡とが同一の登録画面領域上に表示
されるので、手書パターンの登録が一層迅速に行えるよ
うになる。 又、筆跡入力手段によって複数回入力された筆跡相互
の類似度を検出する検出手段を有し、登録手段は、この
検出手段によって検出された複数の筆跡相互の類似度が
所定の条件を満たした場合にこの筆跡を登録するように
したので、手書パターンの登録が一層正確に行えるよう
になる。 〔実施例〕 以下、本発明の情報処理装置及び情報処理方法の一実
施例を第1図乃至第5図を参照して詳細に説明する。 先ず、第3図および第4図に示される実施例の構成な
らびに動作を説明する。 第3図は本発明の情報処理装置が電子手帳(以下、装
置と記載する)に適用された場合の外観構成である。 この装置はワードプロセッサ機能と、電話/住所/氏
名等の住所録、メモ、時刻/カレンダ表示、録音/再
生、プッシュホン電話用のデュアルトーン発生等の機能
と、これらの情報の記憶、読出、修正等に係る編集機能
を備えている。 第3図において、筐体A、Bは二つに折り畳まれるも
のである。ここにはLCD等のディスプレイ部(1)が設
けられ、このディスプレイ部(1)は内部に配設される
マイクロプロセッサ(MPU)等を備えた信号処理部(図
示せず)に接続されるとともに、ここでの信号処理にも
とづく画像が表示される。さらに、ディスプレイ部
(1)の表面には表示画像を容易に視認可能な透明タッ
チセンサ等と呼称される静電容量型の入力タブレット
(1)が積層して配設されている。また入力タブレット
(2)と共働で任意のデータ等の入力を行なうためのペ
ン(3)が設けられており、このペン(3)が人手で取
出された後、その先端が入力タブレット(2)の表面に
触れることによる機能選択さらに移動の軌跡に係る図
形、文字等の情報(信号)がコード(4)等を介して信
号処理部に入力される。 さらに所定の機能を遂行するため信号処理部に接続さ
れるキースイッチ(5a),(5b),(5c),(5d)およ
び(6a),(6b),(6c),(6d)が設けられている。 また、スピーカ(7)と、電池収容部(8)が設けら
れており、この電池収容部(8)にはロック機構(9)
の解除によって開閉される蓋の内部に電源用の電池が収
容され、この電源部は装置全体の通電のON/OFFを行うの
ための電源スイッチ(10)に接続されている。 さらに、音声等をRAM等に録音、所謂、固体素子録音
を行う際のマイクロフォン(11)と、録音キー(12
a)、再生キー(12b)、停止キー(12c)、音量調整用
キー(12d)からなる操作キー群(12)を備えており、
この操作キー群(12)の切替え操作によりマイクロフォ
ン(11)に対する送話内容が録音され、あるいは所望の
時にスピーカ(7)から放音される。 さらに点線で示した位置に機能拡張あるいは外部記憶
媒体であるROM、RAM等のICカードが挿入、且つ接続され
るソケット(13)と、プリンタ、モデム等の外部機器と
の接続を行なう拡張用ソケット(14)が設けられてい
る。 また、筐体A、B間には蝶番(15)が設けられてお
り、この蝶番(15)には筐体A、B間の各部に対する信
号伝送用のフレキシブル基板等が内蔵されている。この
フレキシブル基板により、筐体A、Bがへ二つに折り畳
む場合に、分割された筐体A、Bで電気的障害等を生起
することなく、蝶番(15)の開閉動が自由に行われる。 なお、この装置は使用時等における筐体A、Bを広げ
た状態のサイズは約縦29cm、横約20cm、5cmである。ま
た携帯時等における折り畳まれだ状態の厚さは約4cmで
あり、ディスプレイ部(1)のサイズは約15cm×10cmで
ある。 次に、この装置に内蔵される信号処理部の構成を第4
図にもとづいて説明する。 信号処理部(20)はCPU(21)とバスライン(22)が
連接されており、さらにバスライン(22)にROM(23)
が接続されている。このROM(23)には、この装置全体
を制御するためのシステムプログラムが記憶され、さら
にワードプロセッサ機能用の仮名/漢字変換プログラム
および、そのための辞書データ、さらに手書入力に対す
るファジー理論に係る認識プログラムおよび、そのため
の辞書データ等が該当する領域に書込まれている。 さらにバスライン(22)にはワーキング用のRAM(2
4)と、電池(26)により常時作動するバックアップRAM
(25)とタイマー(27)が接続されている。このタイマ
ー(27)は併設される水晶振動子(28)の周波数をもと
に図示しないタイミングゼネレータから出力されるクロ
ックを計数して現時点の時刻および年月日に係るデータ
を連続してバスライン(22)に出力している。 続いて、上記の信号処理部(20)の構成を第3図の外
観構成図に示した各部との接続関係を含めて説明する。 先ず、ディスプレイ部1を制御するディスプレイコン
トローラ(29)がバスライン(22)に接続され、さらに
ディスプレイコントローラ(29)にはV−RAM(30)が
接続されている。このディスプレイコントローラ(29)
を介してCPU(21)の制御動作で作成された画像データ
がV−RAM(30)に書込まれる。さらに書込まれた表示
画像データがディスプレイコントローラ(29)を通じて
ディスプレイ部(1)に供給され、ここで画像表示が行
われる。 さらに入力タブレット(2)およびペン(3)が接続
されるタブレットインターフェース回路(31)がバスラ
イン(22)に接続されている。このタブレットインター
フェース回路(31)からペン(3)の先端が入力タブレ
ット(2)に触れる際の静電量変化に対応する信号が入
力される。これにより所望の機能選択ならびに入力タブ
レット(2)の表面のペン(3)の先端の移動の軌跡に
係る図形、文字等の情報(信号)がバスライン(22)を
通じてCPU(21)に供給される。 さらに固体素子録音処理回路(32)がバスライン(2
2)に接続されており、ここではマイクロフォン(11)
から入力される音声信号がA/D変換等の処理が施され、
続いて、バスライン(22)を介してCPU(21)の制御に
よりバックアップRAM(25)に記憶(録音)される。ま
たバックアップRAM(25)に記憶された音声信号は固体
素子録音処理回路(32)にてD/A変換等の処理が施さ
れ、この後、加算器(33)を通じてスピーカ(7)に供
給される。 さらに、加算器(33)とバスライン(22)とにダイア
ラ回路(34)が接続されている。このダイアラ回路(3
4)にCPU(21)から任意の電話番号等のデータが供給さ
れると、所謂、プッシュホン電話方式に係るデュアルト
ーン信号が発生し、このデュアルトーン信号が加算器
(33)を介してスピーカ(7)に供給される。 次に、キーインターフェース回路(35)がバスライン
(22)に接続されている。このキーインターフェース回
路(35)の他方にはキースイッチ(5a)乃至(5d),
(6a)乃至(6d)、(10)および操作キー群(12)から
の切替え信号が直接または電源回路(36)を介して供給
される。ここではCPU(21)が読み取り可能な所定の信
号に変換されてバスライン(22)に供給される。なお電
源スイッチ(10)およびキースイッチ(6a)〜(6d)と
停止キー(12c)を除く操作キー群(12)は電源回路(3
6)を介してインターフェース回路(35)に接続されて
おり、これらのキースイッチが操作されると、先ず、電
源回路(36)が起動され、その後、操作されるキースイ
ッチからの切替え信号がインターフェース回路(35)に
供給される。 さらにIC及び拡張用インターフェース回路(37),
(38)がバスライン(22)に夫々接続されており、これ
らの他方は機能拡張あるいは外部記憶のためのROM、RAM
等のICカードがソケット(13)と、外部機器との接続を
行うための拡張用ソケット(14)に接続されている。 以下、上記の構成ならびに動作のもとにROM(23)に
記憶されたプログラムの遂行によるユーザー手書辞書へ
の筆跡の登録を第1図乃至第2図のフローチャートおよ
び第5図A乃至0の表示画像例にもとづいて説明する。 先ず、電源スイッチ(10)をONにするとディスプレイ
部1に第5図Aに示される装置の機能に対応し、その処
理可能なアイコン群(42)、ページ捲りキー(43a),
(43b)ならびに図示しない時刻等が画像表示される。 ここで、ディスプレイ部1の画面右側のアイコン群
(42)中の「トウロク」(44)にペン(3)の先端が触
れた後、このアイコン群(42)の右側に表示される「ア
クション」、「コネクション」、「レポート」の内の
「レポート」の部分にペン(3)の先端が触れるとレポ
ート画像(45)がディスプレイ部(1)に表示される。
なお、ここでは表示画像、例えば、文字等の表示画像は
省略した(第5図A参照)。 次に、第5図Bに示す様にレポート画面(45)の上側
に表示されているアイコン群(42)の中の所望の「トウ
ロク(登録)」(44)にペン(3)をペンダウンさせ
る。ここで「トウロク」(44)が白黒反転する。この場
合、第5図Bに示す様にペン(3)の先端をタブレッ
(2)上から離すことなく、ここで現れるコの字形状の
枠(47)を表示させたい位置に移動(ドラッギング)さ
せる。 この後、ペン(3)の先端をタブレット(2)の面か
らペンアップすると第5図Cに示されるアイコン(42)
の「トウロク」(44)における処理内容(機能)を示す
道具と呼称される活字登録プレート(50)が自動的に引
き出されて画像表示される。ここで「トウロク」(44)
の画像は消去される。 この活字登録プレート(50)は図における最上段に夫
々キースイッチ兼文字表示される欄である「かな漢字変
換」(55)と、「手書き」(56)とが設けられている。
さらにこの下段に「対象活字」(57)と、「手書き」
(58)と、「登録」(59)と、「開始」(60)と、「終
了」(61)との欄が設けられている。この下段にはメセ
ージ(62)の欄が設けられ、また、この下段に「変更」
(64)と、「削除」(65)と、「中断」(66)の夫々の
欄を設けている。さらに、この下段には漢字登録プレー
ト(50)により登録された活字が表示される登録済活字
表示欄(67)が設けられ、この登録済活字表示欄(67)
はページ捲り釦(67a),(67b)により表示欄(67)の
複数領域分の登録活字を選択的に表示可能とする。これ
らの機能は以降に説明するとともに、以後の第5図B乃
至Pでは説明に必要な符号のみを付す。 この後、第1図のフローチャートに示されるステップ
101で活字登録プレート(50)が画像表示されたか否か
がCPU(21)の制御により判断される。Yesの場合はステ
ップ102に進む。Noの場合は他の処理を施してステップ1
01の処理前に戻り、ここでのデシジョンを繰り返す。ス
テップ102では活字登録プレート(50)の「手書き」(5
6)の押圧が判断される。Yesの場合は「手書」(56)の
表示が白黒反転して、次のステップ103に進む。Noの場
合はステップ104に進む(第5図C参照)。ステップ103
では活字登録プレート(50)が格納されたか否かが判断
される。Noの場合は他の処理を施してステップ101の処
理前に戻り、ステップ101からの処理手順(プログラ
ム)が再実行される。Yesの場合はエンドとなり、ここ
までの処理手順が終了となる。 ステップ104ではアイコン(42)の「トウロク」(4
4)が消去される。さらに、手書きパターンの登録表示
(59)、変更表示(64)ならびに削除表示(65)が画像
表示される。この場合、メセージ(62)には第5図Cに
示されるように〔活字プレートで対象活字欄にカーソル
を置き、一文字入力してください。〕のメッセージが表
示される(第5図C参照)。 続いて、ステップ105ではペン(3)でカツジアイコ
ン(64)を押圧(ペンダウン)して、入力タブレット上
を移動すると第5図Dに示されるようにカツジアイコン
(64)が拡大して画像表示される位置を示す枠(69)が
表示される。ここでアイコン(42)の「カツジ」(64)
が白黒反転する。そして、所望の位置でペンアップする
と、活字プレート(67)が活字登録プレート(50)の上
面、且つ枠(69)の位置に拡大して画像表示される(第
5図E参照)。このときカツジアイコン(64)は消却さ
れる。そして、この画像表示がなされたか否かの判断が
CPU(21)の制御のもとに行われる。Noの場合は他の処
理を施してステップ101の処理前に戻り、ステップ101か
らの処理手順が再実行される。Yesの場合は、次のステ
ップ106に進む。 ここで引き出された活字プレート(68)は第5図Eか
ら容易に理解されるように最上段ならびに右側に手書
き、用件、電話、日時、一覧、書体、移動、複写、削
除、取消、認識、変換、書込の機能選択ボタン群(70)
が設けられている。さらに、この下段には対象活字(5
7)の文字に対応した漢字が表記される表示欄(71)が
設けられ、この下段には平仮名(あ)、カタカナ
(ア)、漢字(漢)の選択ボタン群(72)等が設けられ
ている。 ここで第1図のフローチャートのステップ106に戻
り、活字プレート(68)の「書込」が押圧されたか否か
の判断がCPU(21)の制御により行われる。ここで書込
ボタンが白黒が反転する(第5図E参照)。Yesの場合
はステップ107に進む。Noの場合はステップ108に進み、
ここで活字プレート(68)の表示欄(71)に直接あるい
はかな漢字変換を用いて文字が書かれているか否かが判
断される。ここでは「議」が入力されたとする。そして
Yesの場合はステップ109に進む。Noの場合は他の処理を
施して、ステップ101の処理前に戻り、以降の処理手順
が遂行される。ステップ109では活字プレート(68)の
表示欄(70)に文字が表示され、この後、ステップ106
の処理前に戻る。そして、ステップ107では対象活字(5
7)にペンダウンがされたか否かが判断される。ペンダ
ウンが行われると活字プレート(68)内のカーソルFが
対象活字(57)内に移動する(第5図G参照)。そし
て、Yesの場合はステップ110に進み。Noの場合はステッ
プ111に進む。ステップ111では対象活字(57)の以外の
欄にペンダウンがされたか否かが判断される。ここでYe
sの場合は他の処理を行いステップ101の処理前に戻り、
以降の処理手順(プログラム)が遂行される。Noの場合
ステップ112に進む。ここではメッセージ(74)欄内に
メッセージ〔カーソルを置いて下さい。
情報処理装置に関する。 〔発明の概要〕 本発明はタッチペンを備えた電子手帳等に利用される
情報処理装置及び情報処理方法に関し、入力された筆跡
を、対応する文字に変換する情報処理(装置)方法にお
いて、登録対象となる文字を指定するための活字プレー
トを表示する活字プレート表示(手段)ステップと、こ
の活字プレートにより登録対象となる文字を使用者によ
り指定する指定処理(手段)ステップと、この指定処理
(手段)ステップによって指定された登録対象となる文
字を活字として表示する対象活字表示処理(手段)ステ
ップと、この対象活字表示処理(手段)ステップにより
表示された活字を、使用者の筆跡を登録するための登録
プレートの対象活字領域に転記する転記ステップ(手
段)と、対象活字領域に隣接して、手書きの筆跡を入力
する手書き領域が登録プレートに設けられるようにな
し、転記(手段)ステップにより対象活字領域に転記さ
れた対象活字を表示すると共に、対象活字表示処理(手
段)ステップによって表示された対象活字に対する使用
者の筆跡を手書き領域内に使用者が入力してこの筆跡を
手書き領域内に表示する事で、対象活字と筆跡が同時に
視認できるようなす筆跡入力表示処理(手段)ステップ
と、この筆跡入力表示処理(手段)ステップによって表
示されている筆跡を指定処理(手段)ステップによって
指定された文字に対応するものとみなして登録する登録
処理ステップとを具備することを特徴とする情報処理
(装置)方法とすることで、ユーザ手書辞書を作成する
際の手書パターンの登録が正確、且つ迅速に行えるよう
にしたものである。 〔従来の技術〕 近時、簡易ワードプロセッサ機能を備えるとともに、
多量の個人情報、例えば、電話番号を含むむ住所録、ス
ケージュル表等の情報の書き込み、記憶保持、読出が随
時に可能なタッチペンを用いた電子手帳等の情報処理装
置が多用されている。 このような電子手帳は、より汎用性を持たせるためシ
ステム提供者が用意する手書パターンとユーザーによる
入力パターンとの認識以外に、所謂、ユーザー手書辞書
機能が用意されている。このユーザー手書辞書機能は予
め筆記者の癖等に係る簡略化した筆跡をユーザー手書辞
書に登録し、この後、登録された筆跡と、簡略化して容
易に入力可能な筆跡とのパターン認識を行うものであ
る。この認識により対応する文字を読み出して画像表示
が行われる。 このようなユーザー文字辞書の機能を備えた好例とし
て当出願人に係る特願平1−307275号の文字認識装置を
挙げることができる。この文字認識装置では筆記者の筆
跡から文字認識辞書を生成して記憶するデータベースを
中心とした学習機能手段を備えている。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来の技術に係る文字認識装置は比較
的大規模であり、携帯用の電子手帳に適用するには困難
がある。 ところで多用されている電子手帳等にあって、ユーザ
ー文字辞書を作成する際にJIS漢字コードをテンキーあ
るいはタッチペン等を用いて入力している。この場合、
書面あるいは装置に記憶した漢字コード一覧表等が必要
であり、その利用に煩わしがある。また、続いて、行わ
れるユーザー手書辞書への筆跡の登録時には所望の筆跡
が登録されたか否かの確認が必要である。この場合、周
知のエコーバック手段(再画像表示)があるが、このエ
コーバック手段を用いない場合、登録時の筆跡が認識時
に要求される厳格な画数、書順として入力されたか否か
の判断、例えば、途切れの無い筆跡で描かれたかどうか
の確認に困難を伴う。このように、現況において多用さ
れる電子手帳にあっては、ユーザー手書辞書を作成する
際に、その登録作業が容易でなく、さらに確実性に欠け
る。このため迅速、且つ確実に編集が行われ難い欠点を
有している。 本発明は斯る点に鑑みてなされ、その目的とするとこ
ろはユーザ手書辞書を作成する際の手書パターンの登録
が正確、且つ迅速に行えるものとなり、その編集の利便
性に優れる情報処理装置を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明の情報処理方法は入力された筆跡を、対応する
文字に変換する情報処理方法において、登録対象となる
文字を指定するための活字プレートを表示する活字プレ
ート表示ステップと、この活字プレートにより登録対象
となる文字を使用者により指定する指定処理ステップ
と、この指定処理ステップによって指定された登録対象
となる文字を活字として表示する対象活字表示処理ステ
ップと、この対象活字表示処理ステップにより表示され
た活字を、使用者の筆跡を登録するための登録プレート
の対象活字領域に転記する転記ステップと、対象活字領
域に隣接して、手書きの筆跡を入力する手書き領域が登
録プレートに設けられるようになし、転記ステップによ
り対象活字領域に転記された対象活字を表示すると共
に、対象活字表示処理ステップによって表示された対象
活字に対する使用者の筆跡を手書き領域内に使用者が入
力して筆跡を手書き領域内に表示する事で、対象活字と
筆跡が同時に視認できるようなす筆跡入力表示処理ステ
ップと、この筆跡入力表示処理ステップによって表示さ
れている筆跡を指定処理ステップによって指定された文
字に対応するものとみなして登録する登録処理ステップ
とを具備することを特徴とするものである。 本発明の情報処理装置は入力された筆跡を、対応する
文字に変換する情報処理装置において、登録対象となる
文字を指定するための活字プレートを表示する活字プレ
ート表示手段と、この活字プレートにより登録対象とな
る文字を使用者により指定する指定手段と、この指定手
段によって指定された登録対象となる文字を活字として
表示する対象活字表示手段と、この対象活字表示手段に
より表示された活字を、使用者の筆跡を登録するための
登録プレートの対象活字領域に転記する転記手段と、対
象活字領域に隣接して、手書きの筆跡を入力する手書き
領域が登録プレートに設けられるようになし、転記手段
により対象活字領域に転記された対象活字を表示すると
共に、対象活字表示手段によって表示された対象活字に
対する使用者の筆跡を手書き領域内に使用者が入力して
筆跡を手書き領域内に表示する事で、対象活字と筆跡が
同時に視認できるようなす筆跡入力表示手段と、この筆
跡入力表示手段によって表示されている筆跡を指定手段
によって指定された文字に対応するものとみなして登録
する登録手段とを具備することを特徴とするものであ
る。 〔作用〕 これらの情報処理方法または情報処理装置によれば、
登録対象となる文字を指定するとその対象文字が表示さ
れ、その後、この対象文字に対する使用者の筆跡が入力
されると、その筆跡が表示される。そして、この表示さ
れた筆跡がこの表示された対象文字に対応するものとみ
なして登録される。このように、指定した対象文字と入
力した筆跡とが共に表示されるので、ユーザ手書辞書を
作成する際の手書パターンの登録がこの表示に基づいて
正確且つ迅速に行え、情報処理装置及び情報処理方法に
おける編集の利便性が向上する。 即ち、本発明によれば、第1図乃至第5図の実施例に
示される様に、対象文字表示手段(57)と筆跡入力表示
手段(58)とを同一の登録画面領域(50)上に配置する
ようにすることが好適である。それにより、指定した対
象文字と入力した筆跡とが同一の登録画面領域上に表示
されるので、手書パターンの登録が一層迅速に行えるよ
うになる。 又、筆跡入力手段によって複数回入力された筆跡相互
の類似度を検出する検出手段を有し、登録手段は、この
検出手段によって検出された複数の筆跡相互の類似度が
所定の条件を満たした場合にこの筆跡を登録するように
したので、手書パターンの登録が一層正確に行えるよう
になる。 〔実施例〕 以下、本発明の情報処理装置及び情報処理方法の一実
施例を第1図乃至第5図を参照して詳細に説明する。 先ず、第3図および第4図に示される実施例の構成な
らびに動作を説明する。 第3図は本発明の情報処理装置が電子手帳(以下、装
置と記載する)に適用された場合の外観構成である。 この装置はワードプロセッサ機能と、電話/住所/氏
名等の住所録、メモ、時刻/カレンダ表示、録音/再
生、プッシュホン電話用のデュアルトーン発生等の機能
と、これらの情報の記憶、読出、修正等に係る編集機能
を備えている。 第3図において、筐体A、Bは二つに折り畳まれるも
のである。ここにはLCD等のディスプレイ部(1)が設
けられ、このディスプレイ部(1)は内部に配設される
マイクロプロセッサ(MPU)等を備えた信号処理部(図
示せず)に接続されるとともに、ここでの信号処理にも
とづく画像が表示される。さらに、ディスプレイ部
(1)の表面には表示画像を容易に視認可能な透明タッ
チセンサ等と呼称される静電容量型の入力タブレット
(1)が積層して配設されている。また入力タブレット
(2)と共働で任意のデータ等の入力を行なうためのペ
ン(3)が設けられており、このペン(3)が人手で取
出された後、その先端が入力タブレット(2)の表面に
触れることによる機能選択さらに移動の軌跡に係る図
形、文字等の情報(信号)がコード(4)等を介して信
号処理部に入力される。 さらに所定の機能を遂行するため信号処理部に接続さ
れるキースイッチ(5a),(5b),(5c),(5d)およ
び(6a),(6b),(6c),(6d)が設けられている。 また、スピーカ(7)と、電池収容部(8)が設けら
れており、この電池収容部(8)にはロック機構(9)
の解除によって開閉される蓋の内部に電源用の電池が収
容され、この電源部は装置全体の通電のON/OFFを行うの
ための電源スイッチ(10)に接続されている。 さらに、音声等をRAM等に録音、所謂、固体素子録音
を行う際のマイクロフォン(11)と、録音キー(12
a)、再生キー(12b)、停止キー(12c)、音量調整用
キー(12d)からなる操作キー群(12)を備えており、
この操作キー群(12)の切替え操作によりマイクロフォ
ン(11)に対する送話内容が録音され、あるいは所望の
時にスピーカ(7)から放音される。 さらに点線で示した位置に機能拡張あるいは外部記憶
媒体であるROM、RAM等のICカードが挿入、且つ接続され
るソケット(13)と、プリンタ、モデム等の外部機器と
の接続を行なう拡張用ソケット(14)が設けられてい
る。 また、筐体A、B間には蝶番(15)が設けられてお
り、この蝶番(15)には筐体A、B間の各部に対する信
号伝送用のフレキシブル基板等が内蔵されている。この
フレキシブル基板により、筐体A、Bがへ二つに折り畳
む場合に、分割された筐体A、Bで電気的障害等を生起
することなく、蝶番(15)の開閉動が自由に行われる。 なお、この装置は使用時等における筐体A、Bを広げ
た状態のサイズは約縦29cm、横約20cm、5cmである。ま
た携帯時等における折り畳まれだ状態の厚さは約4cmで
あり、ディスプレイ部(1)のサイズは約15cm×10cmで
ある。 次に、この装置に内蔵される信号処理部の構成を第4
図にもとづいて説明する。 信号処理部(20)はCPU(21)とバスライン(22)が
連接されており、さらにバスライン(22)にROM(23)
が接続されている。このROM(23)には、この装置全体
を制御するためのシステムプログラムが記憶され、さら
にワードプロセッサ機能用の仮名/漢字変換プログラム
および、そのための辞書データ、さらに手書入力に対す
るファジー理論に係る認識プログラムおよび、そのため
の辞書データ等が該当する領域に書込まれている。 さらにバスライン(22)にはワーキング用のRAM(2
4)と、電池(26)により常時作動するバックアップRAM
(25)とタイマー(27)が接続されている。このタイマ
ー(27)は併設される水晶振動子(28)の周波数をもと
に図示しないタイミングゼネレータから出力されるクロ
ックを計数して現時点の時刻および年月日に係るデータ
を連続してバスライン(22)に出力している。 続いて、上記の信号処理部(20)の構成を第3図の外
観構成図に示した各部との接続関係を含めて説明する。 先ず、ディスプレイ部1を制御するディスプレイコン
トローラ(29)がバスライン(22)に接続され、さらに
ディスプレイコントローラ(29)にはV−RAM(30)が
接続されている。このディスプレイコントローラ(29)
を介してCPU(21)の制御動作で作成された画像データ
がV−RAM(30)に書込まれる。さらに書込まれた表示
画像データがディスプレイコントローラ(29)を通じて
ディスプレイ部(1)に供給され、ここで画像表示が行
われる。 さらに入力タブレット(2)およびペン(3)が接続
されるタブレットインターフェース回路(31)がバスラ
イン(22)に接続されている。このタブレットインター
フェース回路(31)からペン(3)の先端が入力タブレ
ット(2)に触れる際の静電量変化に対応する信号が入
力される。これにより所望の機能選択ならびに入力タブ
レット(2)の表面のペン(3)の先端の移動の軌跡に
係る図形、文字等の情報(信号)がバスライン(22)を
通じてCPU(21)に供給される。 さらに固体素子録音処理回路(32)がバスライン(2
2)に接続されており、ここではマイクロフォン(11)
から入力される音声信号がA/D変換等の処理が施され、
続いて、バスライン(22)を介してCPU(21)の制御に
よりバックアップRAM(25)に記憶(録音)される。ま
たバックアップRAM(25)に記憶された音声信号は固体
素子録音処理回路(32)にてD/A変換等の処理が施さ
れ、この後、加算器(33)を通じてスピーカ(7)に供
給される。 さらに、加算器(33)とバスライン(22)とにダイア
ラ回路(34)が接続されている。このダイアラ回路(3
4)にCPU(21)から任意の電話番号等のデータが供給さ
れると、所謂、プッシュホン電話方式に係るデュアルト
ーン信号が発生し、このデュアルトーン信号が加算器
(33)を介してスピーカ(7)に供給される。 次に、キーインターフェース回路(35)がバスライン
(22)に接続されている。このキーインターフェース回
路(35)の他方にはキースイッチ(5a)乃至(5d),
(6a)乃至(6d)、(10)および操作キー群(12)から
の切替え信号が直接または電源回路(36)を介して供給
される。ここではCPU(21)が読み取り可能な所定の信
号に変換されてバスライン(22)に供給される。なお電
源スイッチ(10)およびキースイッチ(6a)〜(6d)と
停止キー(12c)を除く操作キー群(12)は電源回路(3
6)を介してインターフェース回路(35)に接続されて
おり、これらのキースイッチが操作されると、先ず、電
源回路(36)が起動され、その後、操作されるキースイ
ッチからの切替え信号がインターフェース回路(35)に
供給される。 さらにIC及び拡張用インターフェース回路(37),
(38)がバスライン(22)に夫々接続されており、これ
らの他方は機能拡張あるいは外部記憶のためのROM、RAM
等のICカードがソケット(13)と、外部機器との接続を
行うための拡張用ソケット(14)に接続されている。 以下、上記の構成ならびに動作のもとにROM(23)に
記憶されたプログラムの遂行によるユーザー手書辞書へ
の筆跡の登録を第1図乃至第2図のフローチャートおよ
び第5図A乃至0の表示画像例にもとづいて説明する。 先ず、電源スイッチ(10)をONにするとディスプレイ
部1に第5図Aに示される装置の機能に対応し、その処
理可能なアイコン群(42)、ページ捲りキー(43a),
(43b)ならびに図示しない時刻等が画像表示される。 ここで、ディスプレイ部1の画面右側のアイコン群
(42)中の「トウロク」(44)にペン(3)の先端が触
れた後、このアイコン群(42)の右側に表示される「ア
クション」、「コネクション」、「レポート」の内の
「レポート」の部分にペン(3)の先端が触れるとレポ
ート画像(45)がディスプレイ部(1)に表示される。
なお、ここでは表示画像、例えば、文字等の表示画像は
省略した(第5図A参照)。 次に、第5図Bに示す様にレポート画面(45)の上側
に表示されているアイコン群(42)の中の所望の「トウ
ロク(登録)」(44)にペン(3)をペンダウンさせ
る。ここで「トウロク」(44)が白黒反転する。この場
合、第5図Bに示す様にペン(3)の先端をタブレッ
(2)上から離すことなく、ここで現れるコの字形状の
枠(47)を表示させたい位置に移動(ドラッギング)さ
せる。 この後、ペン(3)の先端をタブレット(2)の面か
らペンアップすると第5図Cに示されるアイコン(42)
の「トウロク」(44)における処理内容(機能)を示す
道具と呼称される活字登録プレート(50)が自動的に引
き出されて画像表示される。ここで「トウロク」(44)
の画像は消去される。 この活字登録プレート(50)は図における最上段に夫
々キースイッチ兼文字表示される欄である「かな漢字変
換」(55)と、「手書き」(56)とが設けられている。
さらにこの下段に「対象活字」(57)と、「手書き」
(58)と、「登録」(59)と、「開始」(60)と、「終
了」(61)との欄が設けられている。この下段にはメセ
ージ(62)の欄が設けられ、また、この下段に「変更」
(64)と、「削除」(65)と、「中断」(66)の夫々の
欄を設けている。さらに、この下段には漢字登録プレー
ト(50)により登録された活字が表示される登録済活字
表示欄(67)が設けられ、この登録済活字表示欄(67)
はページ捲り釦(67a),(67b)により表示欄(67)の
複数領域分の登録活字を選択的に表示可能とする。これ
らの機能は以降に説明するとともに、以後の第5図B乃
至Pでは説明に必要な符号のみを付す。 この後、第1図のフローチャートに示されるステップ
101で活字登録プレート(50)が画像表示されたか否か
がCPU(21)の制御により判断される。Yesの場合はステ
ップ102に進む。Noの場合は他の処理を施してステップ1
01の処理前に戻り、ここでのデシジョンを繰り返す。ス
テップ102では活字登録プレート(50)の「手書き」(5
6)の押圧が判断される。Yesの場合は「手書」(56)の
表示が白黒反転して、次のステップ103に進む。Noの場
合はステップ104に進む(第5図C参照)。ステップ103
では活字登録プレート(50)が格納されたか否かが判断
される。Noの場合は他の処理を施してステップ101の処
理前に戻り、ステップ101からの処理手順(プログラ
ム)が再実行される。Yesの場合はエンドとなり、ここ
までの処理手順が終了となる。 ステップ104ではアイコン(42)の「トウロク」(4
4)が消去される。さらに、手書きパターンの登録表示
(59)、変更表示(64)ならびに削除表示(65)が画像
表示される。この場合、メセージ(62)には第5図Cに
示されるように〔活字プレートで対象活字欄にカーソル
を置き、一文字入力してください。〕のメッセージが表
示される(第5図C参照)。 続いて、ステップ105ではペン(3)でカツジアイコ
ン(64)を押圧(ペンダウン)して、入力タブレット上
を移動すると第5図Dに示されるようにカツジアイコン
(64)が拡大して画像表示される位置を示す枠(69)が
表示される。ここでアイコン(42)の「カツジ」(64)
が白黒反転する。そして、所望の位置でペンアップする
と、活字プレート(67)が活字登録プレート(50)の上
面、且つ枠(69)の位置に拡大して画像表示される(第
5図E参照)。このときカツジアイコン(64)は消却さ
れる。そして、この画像表示がなされたか否かの判断が
CPU(21)の制御のもとに行われる。Noの場合は他の処
理を施してステップ101の処理前に戻り、ステップ101か
らの処理手順が再実行される。Yesの場合は、次のステ
ップ106に進む。 ここで引き出された活字プレート(68)は第5図Eか
ら容易に理解されるように最上段ならびに右側に手書
き、用件、電話、日時、一覧、書体、移動、複写、削
除、取消、認識、変換、書込の機能選択ボタン群(70)
が設けられている。さらに、この下段には対象活字(5
7)の文字に対応した漢字が表記される表示欄(71)が
設けられ、この下段には平仮名(あ)、カタカナ
(ア)、漢字(漢)の選択ボタン群(72)等が設けられ
ている。 ここで第1図のフローチャートのステップ106に戻
り、活字プレート(68)の「書込」が押圧されたか否か
の判断がCPU(21)の制御により行われる。ここで書込
ボタンが白黒が反転する(第5図E参照)。Yesの場合
はステップ107に進む。Noの場合はステップ108に進み、
ここで活字プレート(68)の表示欄(71)に直接あるい
はかな漢字変換を用いて文字が書かれているか否かが判
断される。ここでは「議」が入力されたとする。そして
Yesの場合はステップ109に進む。Noの場合は他の処理を
施して、ステップ101の処理前に戻り、以降の処理手順
が遂行される。ステップ109では活字プレート(68)の
表示欄(70)に文字が表示され、この後、ステップ106
の処理前に戻る。そして、ステップ107では対象活字(5
7)にペンダウンがされたか否かが判断される。ペンダ
ウンが行われると活字プレート(68)内のカーソルFが
対象活字(57)内に移動する(第5図G参照)。そし
て、Yesの場合はステップ110に進み。Noの場合はステッ
プ111に進む。ステップ111では対象活字(57)の以外の
欄にペンダウンがされたか否かが判断される。ここでYe
sの場合は他の処理を行いステップ101の処理前に戻り、
以降の処理手順(プログラム)が遂行される。Noの場合
ステップ112に進む。ここではメッセージ(74)欄内に
メッセージ〔カーソルを置いて下さい。
以上のように、本発明に依れば、指定した対象文字と
入力した筆跡とが共に表示されるので、ユーザ手書辞書
を作成する際の手書パターンの登録がこの表示に基づい
て正確且つ迅速に行え、情報処理装置及び情報処理方法
における編集の利便性が向上する効果を有する。 尚、本発明の情報処理装置及び情報処理方法におい
て、対象文字表示手段と筆跡入力表示手段とを同一の登
録画面領域上に配置するようにした場合には、指定した
対象文字と入力した筆跡とが同一の登録画面領域上に表
示されるので、手書パターンの登録が一層迅速に行える
ようになる。 また、本発明の情報処理装置及び情報処理方法におい
て、筆跡入力表示手段によって複数回入力された筆跡相
互の類似度を検出する検出手段を更に具備し、登録手段
は、この検出手段によって検出された複数の筆跡相互の
類似度が所定の条件を満たした場合にこの筆跡を登録す
るものであるので、手書パターンの登録が一層正確に行
えるようになる。
入力した筆跡とが共に表示されるので、ユーザ手書辞書
を作成する際の手書パターンの登録がこの表示に基づい
て正確且つ迅速に行え、情報処理装置及び情報処理方法
における編集の利便性が向上する効果を有する。 尚、本発明の情報処理装置及び情報処理方法におい
て、対象文字表示手段と筆跡入力表示手段とを同一の登
録画面領域上に配置するようにした場合には、指定した
対象文字と入力した筆跡とが同一の登録画面領域上に表
示されるので、手書パターンの登録が一層迅速に行える
ようになる。 また、本発明の情報処理装置及び情報処理方法におい
て、筆跡入力表示手段によって複数回入力された筆跡相
互の類似度を検出する検出手段を更に具備し、登録手段
は、この検出手段によって検出された複数の筆跡相互の
類似度が所定の条件を満たした場合にこの筆跡を登録す
るものであるので、手書パターンの登録が一層正確に行
えるようになる。
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例のユーザー手
書辞書への筆跡の登録に係るフロー図、第2図は本発明
の情報処理装置の一実施例のユーザー手書辞書への筆跡
の登録に係るフロー図、第3図は本発明の情報処理装置
の一実施例に係る外観構成図、第4図は本発明の情報処
理装置の一実施例に係る信号処理部と第3図に示す外観
構成の各部との接続状態を示す構成図、第5図A乃至O
はユーザー手書辞書への筆跡の登録に係る説明に供され
る表示画像図である。 (1)はディスプレイ部、(2)は入力タブレット、
(3)はペン、(21)はCPU、(22)はバスライン、(2
3)はROM、(24)はROM、(27)はタイマー、(69)は
ディスプレイコントローラ、(30)はV−ROM、(45)
はレポート画面、(57)は活字登録プレートである。
書辞書への筆跡の登録に係るフロー図、第2図は本発明
の情報処理装置の一実施例のユーザー手書辞書への筆跡
の登録に係るフロー図、第3図は本発明の情報処理装置
の一実施例に係る外観構成図、第4図は本発明の情報処
理装置の一実施例に係る信号処理部と第3図に示す外観
構成の各部との接続状態を示す構成図、第5図A乃至O
はユーザー手書辞書への筆跡の登録に係る説明に供され
る表示画像図である。 (1)はディスプレイ部、(2)は入力タブレット、
(3)はペン、(21)はCPU、(22)はバスライン、(2
3)はROM、(24)はROM、(27)はタイマー、(69)は
ディスプレイコントローラ、(30)はV−ROM、(45)
はレポート画面、(57)は活字登録プレートである。
Claims (5)
- 【請求項1】入力された筆跡を、対応する文字に変換す
る情報処理方法において、 登録対象となる文字を指定するための活字プレートを表
示する活字プレート表示ステップと、 上記活字プレートにより上記登録対象となる文字を使用
者により指定する指定処理ステップと、 上記指定処理ステップによって指定された上記登録対象
となる文字を活字として表示する対象活字表示処理ステ
ップと、 上記対象活字表示処理ステップにより表示された活字
を、使用者の筆跡を登録するための登録プレートの対象
活字領域に転記する転記ステップと、 上記対象活字領域に隣接して、手書きの筆跡を入力する
手書き領域が上記登録プレートに設けられるようにな
し、上記転記ステップにより該対象活字領域に転記され
た対象活字を表示すると共に、上記対象活字表示処理ス
テップによって表示された対象活字に対する使用者の筆
跡を該手書き領域内に使用者が入力して該筆跡を該手書
き領域内に表示する事で、該対象活字と該筆跡が同時に
視認できるようなす筆跡入力表示処理ステップと、 上記筆跡入力表示処理ステップによって表示されている
筆跡を上記指定処理ステップによって指定された文字に
対応するものとみなして登録する登録処理ステップとを
具備することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項2】請求項1に記載の情報処理方法において、
前記登録された対象活字は登録済み活字として表示可能
とされることを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項3】入力された筆跡を、対応する文字に変換す
る情報処理装置において、 登録対象となる文字を指定するための活字プレートを表
示する活字プレート表示手段と、 上記活字プレートにより上記登録対象となる文字を使用
者により指定する指定手段と、 上記指定手段によって指定された上記登録対象となる文
字を活字として表示する対象活字表示手段と、 上記対象活字表示手段により表示された活字を、使用者
の筆跡を登録するための登録プレートの対象活字領域に
転記する転記手段と、 上記対象活字領域に隣接して、手書きの筆跡を入力する
手書き領域が上記登録プレートに設けられるようにな
し、上記転記手段により該対象活字領域に転記された対
象活字を表示すると共に、上記対象活字表示手段によっ
て表示された対象活字に対する使用者の筆跡を該手書き
領域内に使用者が入力して該筆跡を該手書き領域内に表
示する事で、該対象活字と該筆跡が同時に視認できるよ
うなす筆跡入力表示手段と、 上記筆跡入力表示手段によって表示されている筆跡を上
記指定手段によって指定された文字に対応するものとみ
なして登録する登録手段と を具備することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項4】請求項3に記載の情報処理装置において、 前記筆跡入力表示手段によって複数回入力された筆跡相
互の類似度を検出する検出手段を更に具備しており、 前記登録手段は、前記検出手段によって検出された複数
の筆跡相互の類似度が所定の条件を満たした場合に、該
筆跡を前記指定手段によって指定された文字に対応する
ものとみなして登録することを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項5】請求項3に記載の情報処理装置において、
前記登録された対象活字は登録済み活字として表示可能
とされることを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142530A JP3035985B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-05-31 | 情報処理方法及び情報処理装置 |
| KR1019910004093A KR100233416B1 (ko) | 1990-03-30 | 1991-03-15 | 정보처리장치 및 정보처리방법 |
| EP91302530A EP0455336B1 (en) | 1990-03-30 | 1991-03-22 | Information processing apparatus and methods |
| AU73727/91A AU645067B2 (en) | 1990-03-30 | 1991-03-22 | Information processing apparatus and method |
| DE69129771T DE69129771T2 (de) | 1990-03-30 | 1991-03-22 | Datenverarbeitungsgerät und Verfahren |
| CA002039115A CA2039115C (en) | 1990-03-30 | 1991-03-26 | Information processing apparatus and method |
| US08/032,461 US5267327A (en) | 1990-03-30 | 1993-03-15 | Apparatus and method for registering the handwriting of a user so it can be translated into block characters |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-84317 | 1990-03-30 | ||
| JP8431790 | 1990-03-30 | ||
| JP2142530A JP3035985B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-05-31 | 情報処理方法及び情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286274A JPH03286274A (ja) | 1991-12-17 |
| JP3035985B2 true JP3035985B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=26425367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142530A Expired - Fee Related JP3035985B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-05-31 | 情報処理方法及び情報処理装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0455336B1 (ja) |
| JP (1) | JP3035985B2 (ja) |
| KR (1) | KR100233416B1 (ja) |
| AU (1) | AU645067B2 (ja) |
| CA (1) | CA2039115C (ja) |
| DE (1) | DE69129771T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585944B1 (en) * | 1992-09-04 | 2002-12-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for displaying characters |
| US6697524B1 (en) | 1992-09-04 | 2004-02-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing method and apparatus |
| GB9305496D0 (en) * | 1993-03-17 | 1993-05-05 | Eden Group Ltd | Handwriting recognition device and method |
| DE19816731A1 (de) * | 1998-04-16 | 1999-10-21 | Egon Stephan | Pen-Computer und Betriebsverfahren für einen in einen Lernmodus geschalteten Pen-Computer |
| US6424743B1 (en) * | 1999-11-05 | 2002-07-23 | Motorola, Inc. | Graphical handwriting recognition user interface |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4972496A (en) * | 1986-07-25 | 1990-11-20 | Grid Systems Corporation | Handwritten keyboardless entry computer system |
| GB2193023B (en) * | 1986-07-25 | 1990-12-12 | Hoem Gideon Cullum | Display apparatus |
| US4839634A (en) * | 1986-12-01 | 1989-06-13 | More Edward S | Electro-optic slate for input/output of hand-entered textual and graphic information |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142530A patent/JP3035985B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-15 KR KR1019910004093A patent/KR100233416B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-22 AU AU73727/91A patent/AU645067B2/en not_active Ceased
- 1991-03-22 EP EP91302530A patent/EP0455336B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-22 DE DE69129771T patent/DE69129771T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-26 CA CA002039115A patent/CA2039115C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0455336A1 (en) | 1991-11-06 |
| DE69129771D1 (de) | 1998-08-20 |
| KR100233416B1 (ko) | 1999-12-01 |
| AU7372791A (en) | 1991-10-03 |
| EP0455336B1 (en) | 1998-07-15 |
| JPH03286274A (ja) | 1991-12-17 |
| CA2039115C (en) | 2000-07-25 |
| CA2039115A1 (en) | 1991-10-01 |
| KR910017332A (ko) | 1991-11-05 |
| DE69129771T2 (de) | 1998-12-17 |
| AU645067B2 (en) | 1994-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5267327A (en) | Apparatus and method for registering the handwriting of a user so it can be translated into block characters | |
| US7176922B2 (en) | Information processing apparatus | |
| US5276794A (en) | Pop-up keyboard system for entering handwritten data into computer generated forms | |
| JP2784825B2 (ja) | 情報入力制御装置 | |
| JP3829366B2 (ja) | 入力装置、および入力方法 | |
| US20040047505A1 (en) | Stylus computer | |
| JP2000123114A (ja) | 手書き文字入力装置及び記憶媒体 | |
| JPH07295940A (ja) | 電子機器 | |
| JP2004342101A (ja) | データ処理装置及び方法 | |
| CN116601586A (zh) | 一种虚拟键盘的处理方法以及相关设备 | |
| JP3035985B2 (ja) | 情報処理方法及び情報処理装置 | |
| JPH1063408A (ja) | 携帯情報端末装置 | |
| JP4150987B2 (ja) | 携帯情報機器 | |
| JP3231756B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP2893831B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| KR20030067729A (ko) | 스타일러스 컴퓨터 | |
| JP3025152B2 (ja) | 手書き文字認識入力装置 | |
| JP2976459B2 (ja) | 情報入力制御装置及び情報入力制御方法 | |
| JPH10289055A (ja) | 携帯情報端末装置 | |
| JP2950312B2 (ja) | 個人情報管理方法及びその装置 | |
| JP3033108B2 (ja) | 情報入力処理装置及び情報入力処理方法 | |
| JP3210318B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JPH0973361A (ja) | 手書き入力認識装置 | |
| JPH0756911A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0785032A (ja) | 文書作成装置及び方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080225 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090225 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100225 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |