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JP3034929B2 - 塗装乾燥炉装置 - Google Patents

塗装乾燥炉装置

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Publication number
JP3034929B2
JP3034929B2 JP02260254A JP26025490A JP3034929B2 JP 3034929 B2 JP3034929 B2 JP 3034929B2 JP 02260254 A JP02260254 A JP 02260254A JP 26025490 A JP26025490 A JP 26025490A JP 3034929 B2 JP3034929 B2 JP 3034929B2
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JP
Japan
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baking
furnace
drying
baking furnace
coating
Prior art date
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JP02260254A
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English (en)
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JPH03213174A (ja
Inventor
英則 鈴木
隆宏 水野
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to EP90120341A priority Critical patent/EP0424891B1/en
Priority to US07/601,346 priority patent/US5115758A/en
Priority to DE69014550T priority patent/DE69014550T2/de
Publication of JPH03213174A publication Critical patent/JPH03213174A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3034929B2 publication Critical patent/JP3034929B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C15/00Enclosures for apparatus; Booths

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は塗装乾燥炉装置に関するものである。
(従来技術) 塗装ラインにおいては、一般に、被塗物に塗料を塗布
する塗装工程と、該塗装工程で塗布された塗料を焼付乾
燥させる焼付工程と、を備えている。そして、塗料の種
類によっては、例えば熱硬化型塗料の場合は、塗装工程
と焼付工程との間に、常温あるいはそれよりも若干高い
温度で塗料を乾燥させるセッティング工程とを備えてい
る。
ところで、特開昭63−178871号公報には、塗装工程に
おいてダレ限界以上の厚さに塗料を塗布し、焼付工程に
おいて被塗物を略水平軸線回りに回転させることによっ
て、ダレを防止しつつ塗膜厚さを極めて厚くして、塗装
面の平滑性を高めることが提案されている。このような
塗装技術を実用化するに際しては、上記公報にも記載さ
れているように、被塗物を搬送する搬送台車が、当該塗
装物を略水平軸線回りに回転させるための回転装置を備
えたものすなわち回転用台車として構成される。そし
て、ダレ限界以上の厚さに塗料が塗布された被塗物は、
上記回転用台車に保持されつつ、焼付乾燥炉を通過する
ことになる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記回転用台車は、回転装置を有しな
い一般台車に比して極めて高価となる。自動車の昇温時
間を加味すると、自動車1台を焼付乾燥させるために、
約35分必要となるため、焼付乾燥炉はかなり長くなり、
必要とされる回転用台車の数はかなりのものとなる。こ
の点において何等かの対策が望まれることになる。
したがって、本発明の目的は、焼付乾燥の際に要する
回転用台車の数を極力少なくし得るようにした塗装乾燥
炉装置を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明はその第1の構成と
して次のようにしてある。すなわち、特許請求の範囲に
おける請求項1に記載のように、 被塗物に形成された塗料の塗膜を焼き付けならびに乾
燥するための焼付手段と、該焼付手段を通過する所定の
搬送ライン上を該被塗物を搬送するための第1ならびに
第2搬送台車とを備えた塗装乾燥炉装置であって、 前記焼付手段が、第1焼付炉と第2焼付炉とから構成
され、 前記搬送ラインが、それぞれエンドレス式とされた第1
搬送ラインと第2搬送ラインとから構成され、 前記第1搬送ラインが前記第1焼付炉を通過するが前
記第2焼付炉を通過しないように、また前記第2搬送ラ
インが前記第2焼付炉を通過するが前記第1焼付炉を通
過しないように配設され、 前記第1搬送台車が、前記第1搬送ライン上にだけに
支承されて該第1搬送ラインを循環すると共に、略水平
軸回りに被塗物を回転させるための回転手段を備えてお
り、 前記第2搬送台車が、前記第2搬送ライン上にだけに
支承されると共に、該第2搬送台車に対して被塗物を固
定して支持する手段を具備しており、 前記第1焼付炉の下流と前記第2焼付炉の上流とを連
結して、被塗物を前記第1搬送台車から前記第2搬送台
車に移載するための移動装置が設けられ、 前記第1搬送ラインには、前記第1焼付炉の上流側に
おいて、被塗物に対してダレ限界以上の厚さに塗料を塗
布する塗装手段が設けられ、 前記ダレ限界以上の厚さに塗料が塗布された被塗物が
前記第1搬送台車によって搬送されつつ前記第1焼付炉
を通過されて、該第1焼付炉において塗料がダレを生じ
なくなるまで硬化され、 前記第2焼付炉では、被塗物に塗布された塗料のさら
なる乾燥が行われる、ような構成としてある。上記第1
の構成を前提とした好ましい態様は、特許請求の範囲に
おける請求項2〜請求項7に記載のとおりである。
前記目的を達成するため、本発明はその第2の構成と
して次のようにしてある。すなわち、特許請求の範囲に
おける請求項8に記載のように、 被塗物にダレ限界以上の厚さに塗料を吹付けるための
吹付手段と、 被塗物に塗料を吹付することによって形成された塗膜を
焼き付けならびに乾燥するための焼付手段と、 前記吹付手段に隣接してかつ前記焼付手段を通過する
所定の搬送ライン上を被塗物を搬送するための第1なら
びに第2搬送台車とを備えた塗装乾燥炉装置であって、 前記焼付手段が、第1焼付炉と第2焼付炉とから構成さ
れ、 前記搬送ラインが、それぞれエンドレス式とされた第
1搬送ラインと第2搬送ラインとから構成され、 前記第1搬送ラインが前記吹付手段に隣接して前記第
1焼付炉を通過するが前記第2焼付炉を通過しないよう
に、また、前記第2搬送ラインが前記第2焼付炉を通過
するが前記第1焼付炉を通過しないように配設され、 前記第1搬送台車が、前記第1搬送ラインを循環して
通るように被塗物を搬送し、かつ、略水平軸回りに被塗
物を回転させるための回転手段を備え、 前記第2搬送台車が、前記第2搬送ラインを通るよう
に被塗物を搬送し、かつ、該第2搬送台車に対して被塗
物を固定、支持するための手段を備えており、 前記第1焼付炉の下流と前記第2焼付炉の上流とを連
結して、被塗物を前記第1搬送台車から前記第2搬送台
車に移載するための移載装置が設けられ、 前記吹付手段によってダレ限界以上の厚さに塗料が塗
布された被塗物が前記第1搬送台車によって搬送されつ
つ前記第1焼付炉を通過されて、該第1焼付炉において
塗料がダレを生じなくなるまで硬化され、 前記第2焼付炉では、ダレが生じなくなるまで硬化さ
れた後の塗料のさらなる乾燥が行われる、 ような構成としてある。上記第2の構成を前提とした好
ましい態様は、特許請求の範囲における請求項9以下に
記載のとおりである。
このような構成とすることによって、塗料のダレが生
じ易くて被塗物の回転が必要とされる焼付前期の期間の
み、回転用台車となる第1搬送台車を利用して第1乾燥
炉によって焼付乾燥が行なわれる。そして、もはや被塗
物を回転させなくても塗料のダレを生じなくなった焼付
後期には、一般台車となる第2搬送台車を利用して第2
乾燥炉によって焼付乾燥が行なわれる。
(発明の効果) 本発明は、極めて高価な回転用台車の数を少なくとも
第2乾燥炉を通過する長さ分に相当する台車だけ低減し
て、装置全体として安価に構成することができる。
(実施例) 以下本発明の実施例を添付した図面に基づいて説明す
る。
全体構成 第1図において、L1は第1搬送ラインで、この第1搬
送ラインには、その搬送方向に沿って順次、移載ステ−
ションS2、塗装ブ−スA、第1焼付乾燥炉B1が配置され
ている。この第1搬送ラインL1は、エンドレス形式とさ
れて、後述するように回転用台車D1が走行されるもので
ある。
上記移載ステ−ションS2では、中塗工程を経た後の被
塗物としての自動車用ボディWが、中塗用の搬送ライン
LMから第1搬送ラインL1すなわち後述する回転用台車D1
へと移載される。また、上記塗装ブ−スAでは、中塗終
了後のボディWに対して上塗塗料が吹付けられるもの
で、ここでは、焼付工程においてダレを生じる以上の厚
さすなわちダレ限界以上の厚さに塗料が吹付けられる
(一般には静電霧化塗装)。上記第1乾燥炉B1は、ダレ
限界以上の厚さに吹付けられた上塗塗料がもはやダレを
生じなくなるまで硬化する時間に相当する長さを有して
いる。そして、実施例では、この第1乾燥炉B1は、後述
するように遠赤外線式とされている。また、実施例で
は、上塗り塗料として熱硬化型塗料を用いている関係
上、塗装ブ−スAと第1乾燥炉B1との間の第1搬送ライ
ンL1の長さが、セッティング工程に必要な時間に相当す
る長さとされている。
前記第1搬送ラインL1とは別個独立して、第2搬送ラ
インL2が設けられている。この第2搬送ラインL2は、エ
ンドレス式とされて、第2焼付乾燥炉B2を通過するよう
に設定されている。この第2搬送ラインL2には、第2乾
燥炉B2の手前において移載ステ−ションS1が構成され、
第2乾燥炉B2の下流に移載ステ−ションS3が構成されて
いる。このような第2搬送ラインL2には、回転装置を有
しない一般台車D2が走行される。なお、第2乾燥炉B2
は、第1乾燥炉B1よりもなり長いものとされ、かつ実施
例では既知の温風式とされている。
第1図に示す塗装ラインにおいて、中塗が終了された
ボディWは、一般台車により搬送ラインLMに沿って搬送
されて、移載ステ−ションS2において、第1搬送ライン
L1上の回転用台車D1に移載される。この回転用台車D1に
移載されたボディWは、先ず塗装ブ−スにおいて、上塗
塗料(実施例では熱硬化型塗料)がダレ限界以上の厚さ
に吹付けられる。この後、塗装ブ−スAから第1乾燥炉
B1までの間を通過する際に、塗料中の溶剤が適度に揮発
される(セッティング)。第1乾燥炉B1に入ると、遠赤
外線による焼付乾燥が行なわれる。この第1乾燥炉B1を
通過する間は、ボディWが略水平軸線(水平軸線に対し
て30゜程度傾斜していてもよいが、好ましくは10゜以下
の傾斜角度とするのがよい)回りに回転されて、塗料の
ダレ発生が防止される。そして、第1乾燥炉B1を通過し
た直後の状態では、塗料はもはやダレを生じない程度に
乾燥されている。なお、第1乾燥炉B1に入る前からボデ
ィWを略水平軸線回りに回転させるようにしてもよい
(セッティング中に塗料のダレが生じるおそれがある場
合)。
ここで、ボディWの回転速度は、所定の下限値と上限
値との間に設定されるが、この下限値はダレが生じる前
にダレを生じようとする部分が少なくとも垂直状態から
水平状態となるような回転速度であり、上限値は回転に
起因する遠心力によってダレが生じない範囲でもっとも
大きい回転速度である。なお、回転速度の上限値として
は、回転先端部分において380cm/秒以上となるようにす
るのが好ましい。また、ボディWの回転は、一方向への
連続あるいは間欠回転でもよく、あるいは一方向へ回転
させた後反対方向に回転させる正逆回転でもよい(この
正逆回転も連続したものであっても、間欠的なものであ
ってもよい)。
回転用台車D1が移載ステ−ションS1にくると、回転用
台車D1上のボディWが、搬送ラインL2に沿って走行され
る一般台車D2へと移載される。この一般台車D2により搬
送されるボディWが第2乾燥炉B2を通過する間焼付乾燥
が行なわれ、この第2乾燥炉B2からボディWが出たとき
は、焼付乾燥終了となる。
一般台車D2が第2乾燥炉B2を出て移載ステ−ションS3
にくると、ボディWは、搬送ラインL2上の一般台車D2か
ら組立ラインLS上の一般台車へと移載されて、既知の組
立工程へと搬送されていく。
一般台車 一般台車D2は、通常の塗装ラインにおいて用いている
ものと同様の構造とされており、その一例を第4図に示
してある。すなわち、一般台車D2は、基体71を有して、
この基体71は、これに設けた走行車輪72を利用して第2
搬送ラインL2としてのレ−ル81上を走行自在とされる。
この基体71からは支柱73が立設され、この支柱73を介し
て、ボディWがそのサイドシル部分でもって一般台車D2
に支持される。なお、一般台車D2は、基体71に連結され
たチェ−ン82によって、走行駆動力が与えられる。
回転用台車 回転用台車D1の一例について、回転用治具と共に説明
する。
先ず、ボディWを回転用台車D1に対して水平方向に回
転可能に支持させるために用いる治具の具体例について
説明する。
第5図は、ボディWの前部に取付けられる前側の治具
1Fを示す。この治具1Fは、左右一対の取付用ブラケット
2と、この左右の各ブラケット2に溶接された左右一対
のステ−3と、左右一対のステ−3同士を連結する連結
バ−4と、連結バ−4に一体化された回転軸5と、を有
する。このような治具1Fは、そのブラケット2部分を、
ボディWの前部強度部材、例えばフロントサイドフレ−
ム11の前端部に固定される。すなわち、フロントサイド
フレ−ム11には、通常バンパ(図示略)取付用のブラケ
ット12が溶接されているので、このボディW側のブラケ
ット12に対して、上記ブラケット2をボルト(図示略)
を利用して固定する。
一方、ボディWの後部に取付けられる後側の治具1R
を、第6図に示してある。この後側の治具1Rも前側の治
具1Fと同じような構成とされ、この前側治具1Fに対応し
た構成要素には同一符号を付してある。この後側の治具
1RのボディWに対する取付けは、そのブラケット2をボ
ディW後端部にある強度部材としてのフロアフレ−ム13
に対してボルトによって固定することにより行なわれ
る。勿論、上記フロアフレ−ム13後端部には、一般にバ
ンパが取付けられる関係上該バンパ取付用のブラケット
があらかじめ溶接されているので、このバンパ取付用ブ
ラケットを利用して後側治具1Rの取付を行なうこともで
きる。
上記、前後の治具1Fと1Rとは、ボディWに対する取付
状態において、その回転軸5同士がボディWの前後方向
に伸びる同一直線上に位置するようにされる。この同一
直線がボディWの回転軸線lとなるもので、好ましく
は、この回転軸線lがボディWの重心G(第7図参照)
を通るようにされている。なお、回転軸線lが重心Gを
通ることにより、ボディWの回転の際に、回転速度の大
きな変動が防止される。これにより、ボディWには、回
転変動に伴なう衝撃が発生するのが防止され、ダレ防止
上より好ましいものとなる。
なお、前後の治具1F、1Rは、車種(ボディWの種類)
に応じて専用のものがあらかじめ用意される。
第7図において、回転用台車D1は基台21を有し、この
基台21に取付けられた車輪22が、搬送ラインL1としての
レ−ル23上を走行される。この基台21は、走行方向前側
から後側(第7図右側から左側)へ順次、それぞれ上方
へ向けて伸びる1本の前支柱24、2本の中間支柱25、2
6、および1本の後支柱27を有し、中間支柱25、26と後
支柱27との間が、前後方向に大きく間隔のあいた支柱空
間28とされている。
ボディWは、上記支柱空間28に配設され、その前部
が、前治具1Fを利用して中間支柱26に対して回転自在に
支持される一方、その後部が、後治具1Rを利用して後支
柱27に回転自在に支持される。
前後の治具1F、1R(の回転軸5)は、上下方向から支
柱26、27に対して係脱自在とされると共に、後側の治具
1Rが回転軸線l方向に不動として係合される。このた
め、中間支柱26にはその上端面に開口する切欠き26aが
形成される一方(第10図〜第12図参照)、後支柱27には
その上端面に開口する切欠き27aが形成されている(第1
0図、第14図、第15図参照)。この両切欠き26a、27a
は、治具1F、1Rの回転軸5が嵌合し得る大きさとされて
いる。そして、後側治具1Rの回転軸5にはフランジ部5a
が形成される一方、後支柱27には前記切欠き27aに連通
するフランジ部5aに対応した形状の切欠き27bが形成さ
れている。これにより、後治具1Rは、後支柱27の切欠き
27a、27bに対して、上下方向から係脱されると共に、フ
ランジ部5aのストッパ作用によって後支柱27に対して前
後方向に不動とされる。なお、ボディWに対する回転力
の付与は、前側治具1Fの回転軸5を介して行われ、この
ため前治具1Fの回転軸5先端部には、後述する接続部5b
(第5図をも参照)が形成されている。
基台21からは、下方へ向けてステ−29が突設され、こ
のステ−29の下端部に、牽引用ワイヤ30が連結されてい
る。このワイヤ30は、エンドレス式とされて、図示を略
すモ−タにより一方向に駆動され、これにより回転用台
車D1が所定の搬送方向に駆動される。勿論、上記モ−タ
は、防爆の観点上安全な箇所に設置されている。
ボディWの回転は、実施例では、回転用台車D1の移動
を利用して、すなわち回転用台車D1の走行路面23に対す
る変位を利用して行われる。この回転用台車D1の変位を
回転として取出すための回転取出機構31が、次のように
して構成されている。すなわち、回転取出機構31は、基
台21に上下方向に伸ばして回転自在に支持された回転軸
32と、回転軸32の下端部に固定されたスプロケット33
と、スプロケット33に噛合されたチェ−ン34と、から構
成されている。このチェ−ン34は、前記ワイヤ30と並列
に、走行路面23に対して不動状態で配設されている。こ
れにより、台車Dがワイヤ30を介して牽引されると、チ
ェ−ン34が不動であるため、このチェ−ン34に噛合うス
プロケット33したがって回転軸32が回転される。
上記回転軸32の回転を、前側治具1F(の回転軸5)に
伝達するための伝動機構35が、次のようにして構成され
ている。すなわち、伝動機構35は、前記前支柱24の後面
に固定されたケ−シング36と、ケ−シング36に横方向
(前後方向)に伸ばして回転自在に支持された回転軸37
と、この回転軸37と前記上回転軸32とを連動させる一対
のベベルギア38、39と、前記中間支柱25に対して回転自
在かつ前後方向に摺動自在に保持された連結軸40と、を
有する。この連結軸40は、回転軸37に対してスプライン
結合され(この係合部を第7図中符号41で示す)、これ
により回転軸32が回転されると、連結軸40も回転される
ことになる。勿論、回転軸37と連結軸40とは、回転軸線
l上に位置するように設置されている。
前記連結軸40は、前側治具1Fの回転軸5に対して、係
脱される。すなわち、第10図〜第12図に示すように、前
治具1F用回転軸5の先端部には、十字形の接続部5bが形
成される一方、連結軸40の端部には、第10図、第13図に
示すようにこの接続部5bががたつきなく嵌合される係合
凹所40cを有するボックス部40aが形成されている。した
がって、例えば空気圧式のシリンダ42によってロッド43
を介して連結軸40を摺動させることによって、上記ボッ
クス部40a(係合凹所40c)と接続部5bとが係脱され、そ
の係合時に連結軸40と回転軸5とが一体回転可能とされ
る。なお、上記ロッド43は、第10図に示すように、連結
軸40の回転を阻害しないように、ボックス部40aの外周
に形成された環状溝40b内に嵌入されている。
以上のような構成によって、連結軸40を第7図右側へ
変位させた状態で、ボディWを回転用台車D1に対して下
降させることにより、前後の治具1F、1Rの各回転軸5
が、中間支柱26、27によって回転自在かつ前後方向に不
動状態で支持される。この後、連結軸40(係止凹所40
c)が、前治具1Fにおける回転軸5(の接続部5b)に係
合される。これにより、回転用台車D1をワイヤ30を介し
て牽引すれば、ボディWが所定の水平軸線lを中心にし
て回転されることになる。なお、ボディWの回転用台車
D1からの取外しは、上記した手順とは逆の手順で行えば
よい。
移載装置 少なくとも移載ステ−ションS1において用いられる移
載装置の一例を、第2図、第3図に示してある。
この移載装置は、実質的にリフタ51によって構成され
る。このリフタ51は、左右一対のガイドポスト52と、各
ガイドポスト52に上下駆動されるように取付けられた基
台53と、この各基台53より、それぞれ伸縮し得るように
駆動される支持脚54と、を有する。この各支持脚54は、
それぞれ、台車の移動方向に隔置された前後一対の支持
部54aを有する。
以上のような構成において、第1搬送ラインL1からの
ボディWを支持した回転用台車D1が、移載ステ−ション
S1で停止される。回転用台車D1が停止されると、最下方
にある基台53より支持脚54が伸ばされた後、基台53が上
昇動される。これにより、第2図、第3図に示すよう
に、回転用台車D1上のボディWは、支持脚54の支持部54
aによってボディWのサイドシルあるいはフロアフレ−
ム部分を支承されつつ、回転用台車D1から持ち上げられ
て高い位置へと上昇される。この後、第2搬送ライン用
L2の一般台車Dが移載ステ−ションS1に位置される。こ
の後は、基台53を下降させて、ボディWを一般台車D2に
移載する。そして、次の移載に備えて、支持脚54が縮長
される(第2図一点鎖線参照)。このようにして、回転
用台車′1から一般台車D2へとボディWが移載される。
なお、ボディWの移載時には、台車D1あるいはD2を前
後、左右方向からクランプする位置決め装置等によって
所定位置に不動状態でしっかりと固定しておくのが好ま
しい。また、移載装置としては、高所を間欠送りされる
ハンガを有するものとして、リフタ51により一端ハンガ
へ移し替えた後、このハンガによりボディWを第2搬送
ラインL2用の一般台車Dの2上方へ移動させ、この位置
で再びリフタを利用してハンガから一般台車D2へとボデ
ィを移載するようにしてもよい。
上述のような移載装置は、移載ステ−ションS1あるい
はS3にも同様に用いられる。
第1乾燥炉 第1乾燥炉B1の一例を、第16図に示してある。この第
1乾燥炉B1は、回転用台車D1が通過し得るような大きさ
とされたトンネルを画成する本体91を有し、該本体91の
内壁に、複数の遠赤外線パネル92を添設したものとなっ
ている。このパネル92に通電することによって、本体91
内が所定温度に昇温される。なお、第1乾燥炉B1を温風
式とすることもできるが、遠赤外線とした方が次のよう
な観点から有利となる。先ず第1に、塗料がダレを生じ
るような状態では、塗料の表面に浮遊ゴミが付着し易い
ものであるが、遠赤外線式とすることにより、熱発生の
ために起因してゴミが発生せず、しかも本体91内に空気
の対流を積極的に生じさせる必要もないことから、上記
ゴミの付着防止の点で有利である。第2に、塗料をその
内部側(ボディWの板面側から)から加熱して、塗料中
の溶剤を効果的に揮発させることができることである。
塗装条件、乾燥条件の具体例 A塗装条件 (1)下塗り塗料 カチオン電着 焼付け:170℃×30分 膜圧:20±2μm (2)中塗り a.塗料:熱硬化オイルフリ−ポリエステル塗料(グレ
−) b.塗着粘度:0.6poise c.塗装機:ミニベル(ベル径60mm) 回転数22000rpm 電圧−90KV シェ−ピングエア−圧 3.0kg/cm2 ガン距離30cm d.乾燥条件:セッティング7分(室温)後、140℃×25
分 (3)上塗り a.塗料:熱硬化アクリルメラミン塗料(ブラック) b.塗着粘度:0.6poise c.不揮発分:42重量%(0.6poise) d.溶剤:トルエン 50重量%/ソルベッソ100 50重量
% e.たれ防止剤:架橋アクリル樹脂粉末(不揮発分に対し
て6重量%) f.塗装コ−タ:ミニベル(ベル径60mm:日本ランズバ−
グ製) ミニベル回転数:16000rpm シェ−ピング圧:3kg/cm2 電圧:−90KV ガン距離:30cm 2回吹付の場合はインタ−バル5分 B乾燥条件(上塗り用) (1)セッティング工程 a.セッティング開始雰囲気温度:20℃±2℃ b.セッティング時間:10分間 (2)第1乾燥工程(遠赤外線加熱炉) a.炉内雰囲気温度:120℃ b.昇温速度:7分(被塗物の温度:20℃→140℃) c.乾燥時間:10分間(被塗物の温度が20℃から140℃に昇
温する時間が7分間で、被塗物を140℃に保持する時間
が3分間) (3)第1乾燥工程(温風式加熱炉) a.炉内雰囲気温度:150℃ b.昇温速度:15分(被塗物の温度:20℃→140℃) c.乾燥時間:20分間(被塗物の温度が20℃から140℃に昇
温する時間が15分間で、被塗物を140℃に保持する時間
が5分間) (4)第2乾燥工程 a.炉内雰囲気温度:150℃ b.昇温速度:15分(被塗物の温度:20℃→140℃) c.乾燥時間:25分間
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体工程図。 第2図、第3図は移載装置の一例を示すもので、第2図
はその正面図、第3図は第2図側面図である。 第4図は一般台車の一例を示す側面図。 第5図、第6図はボディを回転させるために、用いる治
具の例を示す斜視図。 第7図は回転用台車の一例を示す側面図。 第8図は回転用台車の走行路下方の状態を示す一部切欠
き平面図。 第9図は第8図のX9−X9線断面図。 第10図は回転用治具と回転用台車との結合部分を示す側
面断面図。 第11図は第10図X11−X11線断面図。 第12図は第11図の平面図。 第13図は第10図のX13−X13線断面図。 第14図は第10図のX14−X14線断面図。 第15図は第14図の平面図。 第16図は第1乾燥炉の一例を示す正面図。 W:ボディ(被塗物) L1:第1搬送ライン L2:第2搬送ライン B1:第1乾燥炉 B2:第2乾燥炉 D1:回転用台車 D2:一般台車 S1:移載ステ−ション
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−63076(JP,A) 特開 平1−7974(JP,A) 特開 平1−63069(JP,A) 実開 昭63−126064(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B05C 9/10 - 9/14 B05C 13/02,13/00 F26B 21/00,25/00,23/02 B05D 7/14 B05B 13/02

Claims (19)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被塗物に形成された塗料の塗膜を焼き付け
    ならびに乾燥するための焼付手段と、該焼付手段を通過
    する所定の搬送ライン上を該被塗物を搬送するための第
    1ならびに第2搬送台車とを備えた塗装乾燥炉装置であ
    って、 前記焼付手段が、第1焼付炉と第2焼付炉とから構成さ
    れ、 前記搬送ラインが、それぞれエンドレス式とされた第1
    搬送ラインと第2搬送ラインとから構成され、 前記第1搬送ラインが前記第1焼付炉を通過するが前記
    第2焼付炉を通過しないように、また前記第2搬送ライ
    ンが前記第2焼付炉を通過するが前記第1焼付炉を通過
    しないように配設され、 前記第1搬送台車が、前記第1搬送ライン上にだけに支
    承されて該第1搬送ラインを循環すると共に、略水平軸
    回りに被塗物を回転させるための回転手段を備えてお
    り、 前記第2搬送台車が、前記第2搬送ライン上にだけに支
    承されると共に、該第2搬送台車に対して被塗物を固定
    して支持する手段を具備しており、 前記第1焼付炉の下流と前記第2焼付炉の上流とを連結
    して、被塗物を前記第1搬送台車から前記第2搬送台車
    に移載するための移載装置が設けられ、 前記第1搬送ラインには、前記第1焼付炉の上流側にお
    いて、被塗物に対してダレ限界以上の厚さに塗料を塗布
    する塗装手段が設けられ、 前記ダレ限界以上の厚さに塗料が塗布された被塗物が前
    記第1搬送台車によって搬送されつつ前記第1焼付炉を
    通過されて、該第1焼付炉において塗料がダレを生じな
    くなるまで硬化され、 前記第2焼付炉では、被塗物に塗布された塗料のさらな
    る乾燥が行われる、ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、 前記第1焼付炉が、被塗物に対して赤外線を放射するた
    めの手段を有している、ことを特徴とする塗装乾燥炉装
    置。
  3. 【請求項3】請求項1において、 前記第1焼付炉が、熱風を吹き付けるための手段を有し
    ている、ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  4. 【請求項4】請求項1において、 前記第2焼付炉が、熱風を吹き付けるための手段を有し
    ている、ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  5. 【請求項5】請求項1において、 前記回転手段が、 被塗物を回転できるように支持するための支持手段と、 前記第1搬送台車の線状変位を回転変位に変換するため
    の変換手段と、 前記変換手段によって変換された回転変位を、前記支持
    手段によって回転できるように支持された被塗物に伝達
    するための伝達手段と、 から構成されている、 ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  6. 【請求項6】請求項5において、 前記変換手段が、 前記搬送台車に回転できるように取り付けられた歯状回
    転体と、 前記第1搬送ラインに沿って配設され、かつ前記歯状回
    転体に噛合することができる歯状長尺体と、 から構成されている、 ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  7. 【請求項7】請求項1において、 略水平軸回りに回転させるために車体を支持する手段が
    含まれている、ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  8. 【請求項8】被塗物にダレ限界以上の厚さに塗料を吹付
    けるための吹付手段と、 被塗物に塗料を吹付することによって形成された塗膜を
    焼き付けならびに乾燥するための焼付手段と、 前記吹付手段に隣接してかつ前記焼付手段を通過する所
    定の搬送ライン上を被塗物を搬送するための第1ならび
    に第2搬送台車とを備えた塗装乾燥炉装置であって、 前記焼付手段が、第1焼付炉と第2焼付炉とから構成さ
    れ、 前記搬送ラインが、それぞれエンドレス式とされた第1
    搬送ラインと第2搬送ラインとから構成され、 前記第1搬送ラインが前記吹付手段に隣接して前記第1
    焼付炉を通過するが前記第2焼付炉を通過しないよう
    に、また、前記第2搬送ラインが前記第2焼付炉を通過
    するが前記第1焼付炉を通過しないように配設され、 前記第1搬送台車が、前記第1搬送ラインを循環して通
    るように被塗物を搬送し、かつ、略水平軸回りに被塗物
    を回転させるための回転手段を備え、 前記第2搬送台車が、前記第2搬送ラインを通るように
    被塗物を搬送し、かつ、該第2搬送台車に対して被塗物
    を固定、支持するための手段を備えており、 前記第1焼付炉の下流と前記第2焼付炉の上流とを連結
    して、被塗物を前記第1搬送台車から前記第2搬送台車
    に移載するための移載装置が設けられ、 前記吹付手段によってダレ限界以上の厚さに塗料が塗布
    された被塗物が前記第1搬送台車によって搬送されつつ
    前記第1焼付炉を通過されて、該第1焼付炉において塗
    料がダレを生じなくなるまで硬化され、 前記第2焼付炉では、ダレが生じなくなるまで硬化され
    た後の塗料のさらなる乾燥が行われる、 ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  9. 【請求項9】請求項8において、 前記第1焼付炉が、被塗物に対して赤外線を放射するた
    めの手段を有している、 ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  10. 【請求項10】請求項8において、 前記第1焼付炉が、熱風を吹き付けるための手段を有し
    ている、ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  11. 【請求項11】請求項8において、 前記第2焼付炉が、熱風を吹き付けるための手段を有し
    ている、ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  12. 【請求項12】請求項8において、 前記回転装置が、 被塗物を回転できるように支持するための支持手段と、 前記第1搬送台車の搬送方向への線状変位を回転変位に
    変換するための変換手段と、 前記変換手段によって変換された回転変位を、前記支持
    手段によって回転できるように支持された該被塗物に伝
    達するための伝達手段と、 から構成されている、 ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  13. 【請求項13】請求項12において、 前記変換手段が、 前記搬送台車に回転できるように取り付けられた歯状回
    転体と、 前記第1搬送ラインに沿って配設され、かつ、前記歯状
    回転体に噛合することができる歯状長尺体と、 から構成されている、 ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  14. 【請求項14】請求項8において、 略水平軸回りに回転させるために車体を支持するための
    手段が含まれている、 ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  15. 【請求項15】請求項14において、 その回りに該車体を回転させる前記略水平軸は、該車体
    の長手方向に延伸している、ことを特徴とする塗装乾燥
    炉装置。
  16. 【請求項16】請求項14において、 その回りに該車体を回転させる前記略水平軸は、該車体
    の重心の中心を略通過するようにに配設されている、こ
    とを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  17. 【請求項17】請求項8において、 前記吹付手段が、上塗り塗膜を塗布するための手段から
    構成されている、ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  18. 【請求項18】請求項8において、 前記吹付手段が、塗料を吹付するための静電吹付装置か
    ら構成されている、ことを特徴とする塗装乾燥炉装置。
  19. 【請求項19】請求項8において、 前記吹付手段が、前記焼付手段中に入る前に塗料を実質
    的に硬化させることができるようにするために該焼付手
    段から離れて配置されている、ことを特徴とする塗装乾
    燥炉装置。
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