JP3032668U - 椅子のスライド調整可能な背もたれ - Google Patents
椅子のスライド調整可能な背もたれInfo
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- JP3032668U JP3032668U JP1996007169U JP716996U JP3032668U JP 3032668 U JP3032668 U JP 3032668U JP 1996007169 U JP1996007169 U JP 1996007169U JP 716996 U JP716996 U JP 716996U JP 3032668 U JP3032668 U JP 3032668U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 椅子のスライド調整可能な背もたれ。
【解決手段】 二つの円筒状の二つの導桿を備え、該導
桿の両端にそれぞれリングスリーブが嵌合され、各リン
グスリーブに回転自在にコ形の固定クランプが枢接され
てユニバーサル回転構造が形成され、該固定クランプと
締めつけ用ねじ部材を以て椅子のハンドレスト上に取り
付けられ、背もたれの下方内部には伸縮桿が設けられ、
該伸縮桿の両端は、上記導桿外周に嵌合されたスライド
スリーブに嵌止され、異なる幅の椅子に取り付け可能と
され、使用時にはスライドスリーブを導桿上でスライド
させることで背もたれの前後位置を調整可能で、スライ
ドスリーブ上に設けられたL形の位置決め桿を導桿上に
開設された位置決め孔に嵌止して位置決めできる。
桿の両端にそれぞれリングスリーブが嵌合され、各リン
グスリーブに回転自在にコ形の固定クランプが枢接され
てユニバーサル回転構造が形成され、該固定クランプと
締めつけ用ねじ部材を以て椅子のハンドレスト上に取り
付けられ、背もたれの下方内部には伸縮桿が設けられ、
該伸縮桿の両端は、上記導桿外周に嵌合されたスライド
スリーブに嵌止され、異なる幅の椅子に取り付け可能と
され、使用時にはスライドスリーブを導桿上でスライド
させることで背もたれの前後位置を調整可能で、スライ
ドスリーブ上に設けられたL形の位置決め桿を導桿上に
開設された位置決め孔に嵌止して位置決めできる。
Description
【0001】
本考案は、一種の、椅子のスライド調整可能な背もたれに関し、特に周知の椅 子のハンドレスト上に取り付けられるもので、両側に設けた導桿上のスライドス リーブを水平に前後移動させることで位置決めでき、人が座った後に、座姿勢を 正し、胸部を圧迫させない機能を有するものに関する。
【0002】
編集者やタイピストなどの文字工作者はもとより、一般に、サラリーマンはオ フィス内で文書処理業務を行うことが多いが、長時間事務用椅子に座っていると 、体に痛みを感じたり、血行不良などを引き起こすことがあり、これが長期にわ たると慢性病を形成することさえあった。医学上、長時間同一姿勢を続けると筋 肉を退化させることは証明されており、ゆえにある時間座った後には、適当に筋 肉をほぐす運動をすることが必要である。
【0003】 現在市場にはリクライニング機能を有する椅子があり、その背もたれにもたれ かかることで、疲労した心身をいやすことができる。しかし、仕事中には身体は 僅かに前傾していることが多く、且つシート全体に腰掛けてはおらず、そのため 背部が弯曲し、いわゆる猫背になり、長時間の作業の後には筋肉に疲労や痛みを もたらすことがあった。
【0004】
本考案は、周知の椅子に取り付けられる調整可能な背もたれ構造で、背もたれ 位置が前後に水平式に移動可能で、人体背部をもたれさせることができ、使用者 が正しい座姿勢をとる補助を行い、胸部を圧迫する姿勢を取らせない、一種の椅 子のスライド調整可能な背もたれを提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 請求項1の考案は、背もたれ1で、適当な大きさを備え、内側に、一つの背も たれ支承板15と、該背もたれ支承板15を嵌止する伸縮桿10を備え、該伸縮 桿10は二つの中空管を相互に嵌合してなり、該二つの水平に設置された中空管 の上側に設けられた長い嵌止溝121、111に該背もたれ支承板15の下端が 嵌止され、その中、外側の中空管の嵌止溝111の適当な位置に凹んだ凸点12 2が設けられ、該伸縮桿10の両側に、背もたれ1外部に突出しそれぞれ固定歯 車131、141と結合された、円形の端部キャップ131、141が設けられ ている、背もたれ1と、 二つの導桿31、32とされ、それぞれ水平状に設置された円形状の長形の桿 体とされ、上方に適当な間隔で等距離に複数の位置決め孔33が設けられた、導 桿31、32と、 二つのスライドスリーブ22とされ、それぞれ上記導桿31、32上に嵌合さ れ、外周後端の背もたれ1との対向側に、それぞれ上記固定歯車131、141 が進入並びに嵌合する固定歯車取り付け座211、221が設けられ、その中の 一つのスライドスリーブ21上の適当な位置に押しボタン216とL形桿状の位 置決め桿213が収容された一つの押しボタンシート217が凸設され、該位置 決め桿213は一つの突出する支承座212に枢接され、位置決め桿213の水 平端下方には弾性部材214が装着され、位置決め桿213の垂直端は常態でス ライドスリーブ21上に設けられた貫通孔215内に進入している、スライドス リーブ21、22と、 四つのリングスリーブ4で、それぞれ上記導桿31、32の前後端に嵌合され ると共に固定ボルト41で導桿31、32上に締めつけられ、柱状の連接部を有 して該連接部に自在に回転するコ形の固定クランプ42が枢接され、該固定クラ ンプ42の一側には締めつけ用ねじ部材43が穿設されている、リングスリーブ 4、 以上を組み合わせてなる椅子のスライド調整可能な背もたれであり、導桿31 、32が固定クランプ42で周知の椅子のハンドレスト上に取り付けられ、押し ボタン216押圧の後に背もたれ1を椅子上で前後に水平式に移動させられ、押 しボタン216を開放後の係止機能を有し、背もたれ1が緊密に人体の背部に密 着可能で、座姿勢を正し、胸部を圧迫させないことを特徴とする、椅子のスライ ド調整可能な背もたれとしている。
【0006】 請求項2の考案は、請求項1の椅子のスライド調整可能な背もたれで、その中 、締めつけ用ねじ部材43の固定クランプ42の内側にある端部に円形の弾性パ ッド431が結合されて締めつけ用ねじ部材43を締めつける時の椅子のハンド レストの損壊が防止されていることを特徴とする、椅子のスライド調整可能な背 もたれとしている。
【0007】 請求項3の考案は、請求項1の椅子のスライド調整可能な背もたれで、その中 、導桿31、32及びスライドスリーブ21、22が直接、椅子の両側に固定さ れ、スライドスリーブ21、22上に設けられた長柄が背もたれ1に固定され、 背もたれ全体が水平移動可能とされたことを特徴とする、椅子のスライド調整可 能な背もたれとしている。
【0008】 請求項4の考案は、請求項1の椅子のスライド調整可能な背もたれで、その中 、背もたれの人体との当接面が適当な円弧状とされ、人体背部と緊密に当接可能 とされたことを特徴とする、椅子のスライド調整可能な背もたれとしている。
【0009】
本考案の椅子のスライド調整可能な背もたれは、周知の椅子に取り付けられ、 二つの円筒状の二つの導桿を備え、該導桿の両端にそれぞれリングスリーブが嵌 合され、各リングスリーブに回転自在にコ形の固定クランプが枢接されてユニバ ーサル回転構造が形成され、該固定クランプと締めつけ用ねじ部材を以て椅子の ハンドレスト上に取り付けられ、背もたれの下方内部には伸縮桿が設けられ、該 伸縮桿の両端は、上記導桿外周に嵌合されたスライドスリーブに嵌止され、異な る幅の椅子に取り付け可能とされ、使用時にはスライドスリーブを導桿上でスラ イドさせることで背もたれの前後位置を調整可能で、スライドスリーブ上に設け られたL形の位置決め桿を導桿上に開設された位置決め孔に嵌止して位置決めで き、このように背もたれが椅子上で水平移動可能とされて人体背部と密接に当接 するものとされ、座姿勢を正し胸部を圧迫させない補助効果を提供する。
【0010】
図1、図2に示されるように、本考案は、適当な大きさのソファー式の背もた れ1を備え、該背もたれ1の下方の内部に、中空の内管12と中空の外管11を 嵌合してなした伸縮桿10が収容され、内管12と外管11の上側にそれぞれ嵌 止溝121、111が設けられ、該嵌止溝121、111で同一の背もたれ支承 板15を嵌止並びに支承して伸縮桿10を背もたれ1内で回転しないものしてあ り、且つ該伸縮桿10の長さを変えられるよう、外管11の嵌止溝111に凹設 した円形の凸点122を内管12の嵌止溝121内で摩擦状態を形成しつつ移動 させられるものとしてあり、伸縮桿10の左右両端の端部キャップ131、14 1を背もたれ1の外側の左右に突出させ、以て伸縮桿10端部と各端部キャップ 131、141に、背もたれ1両側を挟持させて以て伸縮桿10を固定してあり 、各端部キャップ131、141に突出する固定歯車131、141が設けてあ り、各固定歯車131、141がそれぞれスライドスリーブ21、22外周に設 けた突出する固定歯車取り付け座211、221に嵌入可能としてあり、各固定 歯車131、141と各固定歯車取り付け座211、221の嵌合に、突起と溝 の嵌合が利用され背もたれ1が各種傾斜角度の変化可能としてあり(図6参照) 、上記各スライドスリーブ21、22が、それぞれ導桿31、32外周にスライ ド自在に嵌合され、該導桿31、32の両端外周に円形のリングスリーブ4が嵌 合され、該リングスリーブ4が固定ボルト41で導桿31、32に締めつけられ 、各リングスリーブ4の一側が延伸され自在に回転するコ形の固定クランプ42 が枢接され、各リングスリーブ4と固定クランプ42でユニバーサル回転構造を 形成してあり、固定クランプ42が椅子のハンドレスト上に各角度で取り付け可 能とされ(図6参照)、並びに該固定クランプ42が一つの締めつけ用ねじ部材 43で椅子のハンドレスト上に締めつけられることを以て、全体の背もたれ構造 が周知の椅子に取り付け可能とされ、且つ締めつけ用ねじ部材43の前端に一つ の弾性パッド431が設けられて固定クランプ42による導桿固定動作時の椅子 のハンドレストの損壊を防止してある。
【0011】 図3、4、5に示すように、本考案の二つのスライドスリーブ21、22の中 の一方のスライドスリーブ21の適当な所には、突出するよう延設された支承座 212が設けられ、該支承座212にL形の位置決め桿213が枢接され、該位 置決め桿213の水平部分の下方に弾性部材214が設けられ、該弾性部材21 4を以て位置決め桿213が傾斜状に支持されると共に、位置決め桿213の垂 直端が常態下でスライドスリーブ21上に穿たれた貫通孔215内に伸入するも のとされ、且つ該スライドスリーブ21と嵌合する導桿31上にも該貫通孔21 5と同じ形状の位置決め孔33が設けられ、スライドスリーブ21が導桿31上 をスライドさせられた後に、該位置決め桿213の垂直端が該位置決め孔33に 伸入することで係止状態を形成するものとしてあり、スライドスリーブ21がそ れ以上スライドすることが防止され、押しボタン216の押圧操作により位置決 め桿213の水平末端が加圧されて下降すると共に、該L形の位置決め桿213 の垂直端が位置決め孔33を退出可能とされ、押しボタン216全体はスライド スリーブ21上の押しボタンシート217内より上に突出するよう設けられ、美 観を有し便利な押圧部が形成されている。
【0012】 図6に示すように、本考案は使用上、固定クランプ42及び締めつけ用ねじ部 材43で導桿31、32と背もたれ1を周知の椅子のハンドレスト上に取り付け られ、その中、背もたれ1は実際の需要により各種の傾斜角度に調整され、並び に押しボタン216を押した後には、背もたれ1を導桿31、32上で水平に移 動させられ、押しボタン216を放すと、背もたれ1の水平位置を位置決めする ことができ、背もたれ1全体が緊密に人体の背部に密着可能であるため、座姿勢 を正す機能を有し、胸部を圧迫する姿勢をとらせない効果を有する。また、背も たれ1内に設けられた伸縮桿10を、二つの導桿31、32間の幅に合わせて調 整でき、また導桿31、32上のリングスリーブ4が固定ボルトを弛めた後、導 桿31、32で移動させられ、以て、本考案が、異なる幅及び異なる形式のハン ドレストを備えた周知の椅子に対応できるものとされている。
【0013】 図7に示すのは、本考案のもう一つの構造実施例であり、導桿31、32及び スライドスリーブ21、22の構造が椅子のシート両側に固定され、並びにスラ イドスリーブ21、22後側部分に設けられた長柄5、6を以て、背もたれ1に 連結され、背もたれ1が導桿31、32上で前後に水平にスライド可能とされ、 同様に、DIY(Do It Yourself)式の調整椅子の機能を達成し ている。
【0014】 なお、背もたれ1の人体との当接面は適当な円弧状とされ、人体背部と緊密に 当接可能なものとされている。
【0015】
本考案は、周知の椅子に取り付けられる調整可能な背もたれ構造で、背もたれ 位置が前後に水平式に移動可能で、人体背部をもたれさせることができ、使用者 が正しい座姿勢をとる補助を行い、胸部を圧迫する姿勢を取らせない、一種の椅 子のスライド調整可能な背もたれである。
【図1】本考案の分解斜視図である。
【図2】本考案の伸縮桿部分の分解斜視図である。
【図3】本考案の導桿とスライドスリーブ部分の分解斜
視図である。
視図である。
【図4】本考案の押しボタン内の位置決め桿構造の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本考案のスライドスリーブの係止による位置決
め状態表示図である。
め状態表示図である。
【図6】本考案の使用状態表示図である。
【図7】本考案のもう一つの構造実施例表示図である。
1・・・背もたれ 10・・・伸縮桿 11・・・内管
12・・・外管 111、121・・・嵌止溝 122・・・凸点 1
3、14・・・固定歯車 131、141・・・端部キャップ 15・・・背もた
れ支承板 21、22・・・スライドスリーブ 211、221・・・固定歯車取り付け座 212・・
・支承座 213・・位置決め桿 214・・・弾性部材 215・・・貫通孔 216・・・押しボタン 217・・・押しボタンシート 31、32・・・導桿 33・・・位置決め孔 4・・・リングスリーブ 41
・・・固定ボルト 42・・・固定クランプ 43・・・締めつけ用ねじ部
材 431・・・弾性パッド 5、6・・・長柄
12・・・外管 111、121・・・嵌止溝 122・・・凸点 1
3、14・・・固定歯車 131、141・・・端部キャップ 15・・・背もた
れ支承板 21、22・・・スライドスリーブ 211、221・・・固定歯車取り付け座 212・・
・支承座 213・・位置決め桿 214・・・弾性部材 215・・・貫通孔 216・・・押しボタン 217・・・押しボタンシート 31、32・・・導桿 33・・・位置決め孔 4・・・リングスリーブ 41
・・・固定ボルト 42・・・固定クランプ 43・・・締めつけ用ねじ部
材 431・・・弾性パッド 5、6・・・長柄
Claims (4)
- 【請求項1】 背もたれ1で、適当な大きさを備え、内
側に、一つの背もたれ支承板15と、該背もたれ支承板
15を嵌止する伸縮桿10を備え、該伸縮桿10は二つ
の中空管を相互に嵌合してなり、該二つの水平に設置さ
れた中空管の上側に設けられた長い嵌止溝121、11
1に該背もたれ支承板15の下端が嵌止され、その中、
外側の中空管の嵌止溝111の適当な位置に凹んだ凸点
122が設けられ、該伸縮桿10の両側に、背もたれ1
外部に突出しそれぞれ固定歯車131、141と結合さ
れた、円形の端部キャップ131、141が設けられて
いる、背もたれ1と、 二つの導桿31、32とされ、それぞれ水平状に設置さ
れた円形状の長形の桿体とされ、上方に適当な間隔で等
距離に複数の位置決め孔33が設けられた、導桿31、
32と、 二つのスライドスリーブ22とされ、それぞれ上記導桿
31、32上に嵌合され、外周後端の背もたれ1との対
向側に、それぞれ上記固定歯車131、141が進入並
びに嵌合する固定歯車取り付け座211、221が設け
られ、その中の一つのスライドスリーブ21上の適当な
位置に押しボタン216とL形桿状の位置決め桿213
が収容された一つの押しボタンシート217が凸設さ
れ、該位置決め桿213は一つの突出する支承座212
に枢接され、位置決め桿213の水平端下方には弾性部
材214が装着され、位置決め桿213の垂直端は常態
でスライドスリーブ21上に設けられた貫通孔215内
に進入している、スライドスリーブ21、22と、 四つのリングスリーブ4で、それぞれ上記導桿31、3
2の前後端に嵌合されると共に固定ボルト41で導桿3
1、32上に締めつけられ、柱状の連接部を有して該連
接部に自在に回転するコ形の固定クランプ42が枢接さ
れ、該固定クランプ42の一側には締めつけ用ねじ部材
43が穿設されている、リングスリーブ4、 以上を組み合わせてなる椅子の背もたれであり、導桿3
1、32が固定クランプ42で周知の椅子のハンドレス
ト上に取り付けられ、押しボタン216押圧の後に背も
たれ1を椅子上で前後に水平式に移動させられ、押しボ
タン216を開放後の係止機能を有し、背もたれ1が緊
密に人体の背部に密着可能で、座姿勢を正し、胸部を圧
迫させないことを特徴とする、椅子のスライド調整可能
な背もたれ。 - 【請求項2】 請求項1の椅子のスライド調整可能な背
もたれで、その中、締めつけ用ねじ部材43の固定クラ
ンプ42の内側にある端部に円形の弾性パッド431が
結合されて締めつけ用ねじ部材43を締めつける時の椅
子のハンドレストの損壊が防止されていることを特徴と
する、椅子のスライド調整可能な背もたれ。 - 【請求項3】 請求項1の椅子のスライド調整可能な背
もたれで、その中、導桿31、32及びスライドスリー
ブ21、22が直接、椅子の両側に固定され、スライド
スリーブ21、22上に長柄を以て導桿31、32が背
もたれ1に固定され、背もたれ全体が水平移動可能とさ
れたことを特徴とする、椅子のスライド調整可能な背も
たれ。 - 【請求項4】 請求項1の椅子のスライド調整可能な背
もたれで、その中、背もたれの人体との当接面が適当な
円弧状とされ、人体背部と緊密に当接可能とされたこと
を特徴とする、椅子のスライド調整可能な背もたれ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996007169U JP3032668U (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 椅子のスライド調整可能な背もたれ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996007169U JP3032668U (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 椅子のスライド調整可能な背もたれ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3032668U true JP3032668U (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=43167575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996007169U Expired - Lifetime JP3032668U (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 椅子のスライド調整可能な背もたれ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032668U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106772125A (zh) * | 2017-01-22 | 2017-05-31 | 郭彦军 | 一种油机市电智能判别装置及方法 |
| CN113812804A (zh) * | 2021-10-15 | 2021-12-21 | 张进义 | 具有可调节靠背的学习椅 |
| CN114532742A (zh) * | 2022-02-21 | 2022-05-27 | 江西晶亮实业有限公司 | 一种矫正坐姿的学生课椅 |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP1996007169U patent/JP3032668U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106772125A (zh) * | 2017-01-22 | 2017-05-31 | 郭彦军 | 一种油机市电智能判别装置及方法 |
| CN113812804A (zh) * | 2021-10-15 | 2021-12-21 | 张进义 | 具有可调节靠背的学习椅 |
| CN114532742A (zh) * | 2022-02-21 | 2022-05-27 | 江西晶亮实业有限公司 | 一种矫正坐姿的学生课椅 |
| CN114532742B (zh) * | 2022-02-21 | 2023-11-03 | 江西晶亮实业有限公司 | 一种矫正坐姿的学生课椅 |
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