JP3032009B2 - 手持ち工作機械 - Google Patents
手持ち工作機械Info
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- JP3032009B2 JP3032009B2 JP4500982A JP50098292A JP3032009B2 JP 3032009 B2 JP3032009 B2 JP 3032009B2 JP 4500982 A JP4500982 A JP 4500982A JP 50098292 A JP50098292 A JP 50098292A JP 3032009 B2 JP3032009 B2 JP 3032009B2
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- Japan
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- casing
- screw
- machine
- handgrip
- motor
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D45/00—Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
- B23D45/16—Hand-held sawing devices with circular saw blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B23/00—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
- B24B23/02—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor
- B24B23/028—Angle tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/02—Construction of casings, bodies or handles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 背景技術 本発明は,請求項1の前段部に記載した形式の手持ち
工作機械,特にアングルグラインダに関する。
工作機械,特にアングルグラインダに関する。
手持ち工作機械,特に手で案内されるアングルグライ
ンダは今日では専ら電気駆動装置の接続・遮断スイッチ
を備えており,この接続・遮断スイッチはスイッチ条片
によって操作される。スイッチ条片はハンドグリップの
下面のところに位置しており,ハンドグリップをにぎっ
た状態で少なくとも1つの指によって操作され,機械の
作業中操作された状態にとどまる。ハンドグリップの横
断面形状や装置軸線に対する傾斜角度のような人間工学
的な設計事項は機械のただ1つの作業位置に対して最適
に適合せしめられている。
ンダは今日では専ら電気駆動装置の接続・遮断スイッチ
を備えており,この接続・遮断スイッチはスイッチ条片
によって操作される。スイッチ条片はハンドグリップの
下面のところに位置しており,ハンドグリップをにぎっ
た状態で少なくとも1つの指によって操作され,機械の
作業中操作された状態にとどまる。ハンドグリップの横
断面形状や装置軸線に対する傾斜角度のような人間工学
的な設計事項は機械のただ1つの作業位置に対して最適
に適合せしめられている。
若干の手持ち工作機械は種々の作業過程のために2つ
以上の作業位置で使用される。例えばアングルグライン
ダは研削又は粗削りのほかに,例えば石板を切断する切
断作業にも使用される。前述の最適の作業位置は普通
は,砥石車が下方に向いていて,スイッチ条片に対いて
ほぼ平行になっている粗削り作業位置に対して定められ
る。これに対し切断作業の場合にはアングルグラインダ
はその縦軸線を中心にして左又は右に向かって90゜だけ
回動せしめられ,切断円板は工作物に対してほぼ垂直に
される。この回動によってハンドグリップはスイッチ条
片と一緒に,にぎる手にとって不都合な状態になる。機
械が左に向かって回動せしめられ,ハンドグリップが右
手によってにぎられると,スイッチ条片は手のひらのと
ころに位置することになる。機械が右に向かって回動せ
しめられ,ハンドグリップが右手によってにぎられる
と,スイッチ条片は親指によって操作され保持されるに
すぎない。これら両方の場合において,スイッチ条片を
確実にかつ疲労が生じないように保持することは不可能
である。更に,危険が生じた場合に,接続阻止機構及び
接続状態係止機構の位置との関連で充分に迅速に反応し
て機械を遮断することができない。
以上の作業位置で使用される。例えばアングルグライン
ダは研削又は粗削りのほかに,例えば石板を切断する切
断作業にも使用される。前述の最適の作業位置は普通
は,砥石車が下方に向いていて,スイッチ条片に対いて
ほぼ平行になっている粗削り作業位置に対して定められ
る。これに対し切断作業の場合にはアングルグラインダ
はその縦軸線を中心にして左又は右に向かって90゜だけ
回動せしめられ,切断円板は工作物に対してほぼ垂直に
される。この回動によってハンドグリップはスイッチ条
片と一緒に,にぎる手にとって不都合な状態になる。機
械が左に向かって回動せしめられ,ハンドグリップが右
手によってにぎられると,スイッチ条片は手のひらのと
ころに位置することになる。機械が右に向かって回動せ
しめられ,ハンドグリップが右手によってにぎられる
と,スイッチ条片は親指によって操作され保持されるに
すぎない。これら両方の場合において,スイッチ条片を
確実にかつ疲労が生じないように保持することは不可能
である。更に,危険が生じた場合に,接続阻止機構及び
接続状態係止機構の位置との関連で充分に迅速に反応し
て機械を遮断することができない。
この欠点を回避するために,最初に述べた形式の手持
ち工作機械において,ケーシング部分であるハンドグリ
ップあるいはケーシング部分である伝動装置ヘッドが既
にモータケーシングに回動可能に保持されており,この
ケーシング部分は,その都度人間工学的に有利な作業保
持状態を生ぜしめる特定の回動位置において固定装置に
よって固定することができる。
ち工作機械において,ケーシング部分であるハンドグリ
ップあるいはケーシング部分である伝動装置ヘッドが既
にモータケーシングに回動可能に保持されており,この
ケーシング部分は,その都度人間工学的に有利な作業保
持状態を生ぜしめる特定の回動位置において固定装置に
よって固定することができる。
この形式の既に提案されている手持ち工作機械(ドイ
ツ連邦共和国特許出願P 40 22 668.9)においては,ハ
ンドグリップ若しくは伝動装置ヘッドを回動可能にする
ために,回動可能なケーシング部分の筒状ケーシングが
半径方向に突出するつばを備えていて,このつばはモー
タケーシングの円周溝内に係合している。手によって操
作可能な固定装置は回動可能なケーシング部分をモータ
ケーシングに係止するための係止装置及び回動可能なケ
ーシング部分をモータケーシングに締め付けるための締
め付け装置を有している。この場合係止装置はモータケ
ーシング内で回動角度だけ互いにずらされて配置されて
いる少なくとも2つの係止溝と,回動可能なケーシング
部分の筒状ケーシング内で旋回可能な1つの係止突起と
を有しており,この係止突起はその都度係止溝の1つに
係合することができる。締め付け装置は,筒状ケーシン
グの突出つばに形成されている縦スリットに対して横方
向に延びる締め付けねじを有しており,この締め付けね
じは締め付けレバーによってねじ山内でねじ回し可能で
あって,筒状ケーシングの縦スリットの両側に形成され
ているケーシング範囲を,縦スリットの幅を減少させな
がら,互いに接近させることができる。この,係止装置
に対して付加的な締め付け装置が必要なのは,一面で
は,回動可能なケーシング部分がモータケーシングに対
して軽く回動し得るようにするためであり,他面では,
モータケーシングと回動可能なケーシング部分との相対
位置が異なった状態で手持ち工作機械の作業を行う場合
に,これらのケーシング部分が常に剛性的に結合されて
いるようにするためである。
ツ連邦共和国特許出願P 40 22 668.9)においては,ハ
ンドグリップ若しくは伝動装置ヘッドを回動可能にする
ために,回動可能なケーシング部分の筒状ケーシングが
半径方向に突出するつばを備えていて,このつばはモー
タケーシングの円周溝内に係合している。手によって操
作可能な固定装置は回動可能なケーシング部分をモータ
ケーシングに係止するための係止装置及び回動可能なケ
ーシング部分をモータケーシングに締め付けるための締
め付け装置を有している。この場合係止装置はモータケ
ーシング内で回動角度だけ互いにずらされて配置されて
いる少なくとも2つの係止溝と,回動可能なケーシング
部分の筒状ケーシング内で旋回可能な1つの係止突起と
を有しており,この係止突起はその都度係止溝の1つに
係合することができる。締め付け装置は,筒状ケーシン
グの突出つばに形成されている縦スリットに対して横方
向に延びる締め付けねじを有しており,この締め付けね
じは締め付けレバーによってねじ山内でねじ回し可能で
あって,筒状ケーシングの縦スリットの両側に形成され
ているケーシング範囲を,縦スリットの幅を減少させな
がら,互いに接近させることができる。この,係止装置
に対して付加的な締め付け装置が必要なのは,一面で
は,回動可能なケーシング部分がモータケーシングに対
して軽く回動し得るようにするためであり,他面では,
モータケーシングと回動可能なケーシング部分との相対
位置が異なった状態で手持ち工作機械の作業を行う場合
に,これらのケーシング部分が常に剛性的に結合されて
いるようにするためである。
発明の利点 請求項1の特徴を具備した本発明による手持ち工作機
械は種々異なる作業位置における回動可能なケーシング
部分の回動案内機構及び固定装置の構造が特に簡単であ
るという利点を有している。この場合,固定は引きバン
ドの締め付けによって伝力的に行われ,この引きバンド
は同時にケーシングの回動案内にも関与する。本発明に
よる手持ち工作機械の付加的な利点は,回動可能なケー
シング部分がたんにあらかじめ確定された作業位置に固
定可能であるだけでなしに,固定位置をその都度数度ず
らすことも可能なことである。これによって,使用者の
個人的な事情に応じて,手持ち工作機械を人間工学的に
最適の状態で取り扱うことができる。所定の回動角度範
囲内では,モータケーシング及び回動可能なケーシング
部分を任意の相対位置で回動不能に固定することができ
るのである。
械は種々異なる作業位置における回動可能なケーシング
部分の回動案内機構及び固定装置の構造が特に簡単であ
るという利点を有している。この場合,固定は引きバン
ドの締め付けによって伝力的に行われ,この引きバンド
は同時にケーシングの回動案内にも関与する。本発明に
よる手持ち工作機械の付加的な利点は,回動可能なケー
シング部分がたんにあらかじめ確定された作業位置に固
定可能であるだけでなしに,固定位置をその都度数度ず
らすことも可能なことである。これによって,使用者の
個人的な事情に応じて,手持ち工作機械を人間工学的に
最適の状態で取り扱うことができる。所定の回動角度範
囲内では,モータケーシング及び回動可能なケーシング
部分を任意の相対位置で回動不能に固定することができ
るのである。
一方のケーシング半部を支承短管の環状溝内で支える
ことは,本発明の第1実施例では,ケーシング半部と一
体で環状溝内に突入する円弧部を介して行われ,この場
合締め付け部材は,引きバンドの一端部に係合している
締め付けレバーによって形成されており,この締め付け
レバーは急ピッチねじ山をケーシング半部内のねじ孔内
でねじ回し可能である。
ことは,本発明の第1実施例では,ケーシング半部と一
体で環状溝内に突入する円弧部を介して行われ,この場
合締め付け部材は,引きバンドの一端部に係合している
締め付けレバーによって形成されており,この締め付け
レバーは急ピッチねじ山をケーシング半部内のねじ孔内
でねじ回し可能である。
ケーシング半部を環状溝内で支えることは,他面にお
いて本発明の別の実施例では,締め付けねじの端部に設
けられた円弧形の押圧部材によって行われ,この押圧部
材は環状溝内にはまって,締め付けねじによって半径方
向に負荷される。この場合締め付けねじは一方のケーシ
ング半部のねじ孔内で半径方向に進退するようにねじ回
し可能である。
いて本発明の別の実施例では,締め付けねじの端部に設
けられた円弧形の押圧部材によって行われ,この押圧部
材は環状溝内にはまって,締め付けねじによって半径方
向に負荷される。この場合締め付けねじは一方のケーシ
ング半部のねじ孔内で半径方向に進退するようにねじ回
し可能である。
図面 以下においては図面に示した実施例を参照しながら本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
図1は手で案内されるアングルグラインダの側面図で
あり,図2は図1のII−II線に沿った断面図であり,図
3は別の実施例のアングルグラインダの図2同様の断面
図である。
あり,図2は図1のII−II線に沿った断面図であり,図
3は別の実施例のアングルグラインダの図2同様の断面
図である。
実施例の説明 一般に電気駆動の手持ち工作機械の実施例として図1
に側面図で示した手で案内される電気駆動のアングルグ
ラインダは機械ケーシング10を有しており,この機械ケ
ーシングは,モータケーシング11と,砥石車14のための
突出している駆動スピンドル13を有していてモータケー
シング11の一方のケーシング端面に配置されている伝動
装置ヘッド12と,モータケーシング11の他方のケーシン
グ端部に配置されているハンドグリップ15とに分割され
ており,ハンドグリップは,モータケーシング11に対し
て相対的に,モータケーシングの縦軸線を中心として所
定の回動範囲にわたって回動可能に構成されている。ハ
ンドグリップ15は,アングルグラインダの作業の際に手
によってにぎられるにぎり部16と,このにぎり部と一体
の弓状部17とから成り,弓状部はにぎり部16の下側で貫
通開口18を形成していて,アングルグラインダの作業の
際ににぎり部16をにぎる指を下方から覆って,保護す
る。にぎり部16の,弓状部17に向いた下面のところで,
スイッチ条片19が貫通開口18内に突入しており,このス
イッチ条片は,モータケーシング11内に収容されている
電気駆動モータの接続・遮断スイッチを操作する。伝動
装置ヘッド12はモータケーシング11と固く結合されてい
るのに対し,モータケーシング11に対して相対的に回動
可能なハンドグリップ15は固定装置20によって3つの異
なった回動位置でモータケーシング11に固定することが
できる。モータケーシング11とハンドグリップ15とが図
1に示した相対位置にある場合,アングルグラインダは
いわゆる粗削りに使用される。この相対位置では砥石車
14はスイッチ条片19に対してほぼ平行である。この粗削
り位置から,ハンドグリップ15若しくはモータケーシン
グ11を左又は右に向かって90゜回動させることによっ
て,アングルグラインダを「切断」作業過程の準備状態
にすることができる。アングルグラインダがこの作業位
置にある場合,ハンドグリップ15はその位置を維持し,
モータケーシング11並びに伝動装置ヘッド12は90゜回動
せしめられている。したがって砥石車14は図1において
破線で示した位置を占め,スイッチ条片19に対してほぼ
直角になる。
に側面図で示した手で案内される電気駆動のアングルグ
ラインダは機械ケーシング10を有しており,この機械ケ
ーシングは,モータケーシング11と,砥石車14のための
突出している駆動スピンドル13を有していてモータケー
シング11の一方のケーシング端面に配置されている伝動
装置ヘッド12と,モータケーシング11の他方のケーシン
グ端部に配置されているハンドグリップ15とに分割され
ており,ハンドグリップは,モータケーシング11に対し
て相対的に,モータケーシングの縦軸線を中心として所
定の回動範囲にわたって回動可能に構成されている。ハ
ンドグリップ15は,アングルグラインダの作業の際に手
によってにぎられるにぎり部16と,このにぎり部と一体
の弓状部17とから成り,弓状部はにぎり部16の下側で貫
通開口18を形成していて,アングルグラインダの作業の
際ににぎり部16をにぎる指を下方から覆って,保護す
る。にぎり部16の,弓状部17に向いた下面のところで,
スイッチ条片19が貫通開口18内に突入しており,このス
イッチ条片は,モータケーシング11内に収容されている
電気駆動モータの接続・遮断スイッチを操作する。伝動
装置ヘッド12はモータケーシング11と固く結合されてい
るのに対し,モータケーシング11に対して相対的に回動
可能なハンドグリップ15は固定装置20によって3つの異
なった回動位置でモータケーシング11に固定することが
できる。モータケーシング11とハンドグリップ15とが図
1に示した相対位置にある場合,アングルグラインダは
いわゆる粗削りに使用される。この相対位置では砥石車
14はスイッチ条片19に対してほぼ平行である。この粗削
り位置から,ハンドグリップ15若しくはモータケーシン
グ11を左又は右に向かって90゜回動させることによっ
て,アングルグラインダを「切断」作業過程の準備状態
にすることができる。アングルグラインダがこの作業位
置にある場合,ハンドグリップ15はその位置を維持し,
モータケーシング11並びに伝動装置ヘッド12は90゜回動
せしめられている。したがって砥石車14は図1において
破線で示した位置を占め,スイッチ条片19に対してほぼ
直角になる。
モータケーシング11に対するハンドグリップ15の固定
装置20及び回動可能な保持機構の詳細は図2に示されて
いる。モータケーシング11には中空円筒状の中央の支承
短管22が形成されており,この支承短管はハンドグリッ
プ15の両方のケーシング半部151・152によってつかまれ
ている。支承短管22の外面には環状溝23が形成されてお
り,この環状溝内で一方のケーシング半部151の円弧部2
4が支えられている。円弧部24は環状溝23の90゜よりも
大きい円周角にわたって延びていて,ウェブ25・26を介
してケーシング半部151に一体的に結合されている。環
状溝23の,円弧部24とは逆の側の範囲には引きバンド27
があり,これは2つの点でケーシング半部151に固定さ
れている。固定装置20の一部分である引きバンド27は滑
らかな面を有する鋼バンドによって形成されており,そ
の一端部を不動の取り付けピン28に回動可能に取り付け
られているとともに,その他端部には不動の締め付け部
材29が係合している。締め付け部材29はねじピン31を有
する締め付けレバー30から成り,ねじピン31は急ピッチ
ねじ山をウェブ25内の不動のねじ孔32内でねじ回し可能
である。ねじピン31にはナット33がねじはめられてい
て,このナットに引きバンド27の端部が支えられてい
る。ナット33は同時に,締め付けレバー30の旋回の際に
引きバンド27に及ぼされる引き力の調整に役立つ。約90
゜旋回可能な締め付けレバー30はケーシング半部151の
外面に形成された凹所34内にはまり込んでおり,手持ち
工作機械を取り扱う際に,ケーシング輪郭から突出して
邪魔になることはない。第2のケーシング半部152は,
図2において鎖線35・36によって2つを略示したねじに
よって,第1のケーシング半部151に固定されている。
装置20及び回動可能な保持機構の詳細は図2に示されて
いる。モータケーシング11には中空円筒状の中央の支承
短管22が形成されており,この支承短管はハンドグリッ
プ15の両方のケーシング半部151・152によってつかまれ
ている。支承短管22の外面には環状溝23が形成されてお
り,この環状溝内で一方のケーシング半部151の円弧部2
4が支えられている。円弧部24は環状溝23の90゜よりも
大きい円周角にわたって延びていて,ウェブ25・26を介
してケーシング半部151に一体的に結合されている。環
状溝23の,円弧部24とは逆の側の範囲には引きバンド27
があり,これは2つの点でケーシング半部151に固定さ
れている。固定装置20の一部分である引きバンド27は滑
らかな面を有する鋼バンドによって形成されており,そ
の一端部を不動の取り付けピン28に回動可能に取り付け
られているとともに,その他端部には不動の締め付け部
材29が係合している。締め付け部材29はねじピン31を有
する締め付けレバー30から成り,ねじピン31は急ピッチ
ねじ山をウェブ25内の不動のねじ孔32内でねじ回し可能
である。ねじピン31にはナット33がねじはめられてい
て,このナットに引きバンド27の端部が支えられてい
る。ナット33は同時に,締め付けレバー30の旋回の際に
引きバンド27に及ぼされる引き力の調整に役立つ。約90
゜旋回可能な締め付けレバー30はケーシング半部151の
外面に形成された凹所34内にはまり込んでおり,手持ち
工作機械を取り扱う際に,ケーシング輪郭から突出して
邪魔になることはない。第2のケーシング半部152は,
図2において鎖線35・36によって2つを略示したねじに
よって,第1のケーシング半部151に固定されている。
固定装置20を解除するためには,締め付けレバー30が
図1の矢印方向で上方に向かって旋回せしめられる。こ
れによって締め付けレバーのねじピン31は図2において
左に向かって進み,締め付け力が引きバンド27から取り
除かれる。これによってハンドグリップ15が支承短管22
に対して相対的に回動可能になり,ハンドグリップは図
示していない終端ストッパによって制限されて,±90゜
の範囲にわたって回動させることができる。次いで締め
付けレバー30が再び図1の矢印方向で下方に向かって旋
回せしめられ,これによって締め付けレバー30のねじピ
ン31が再び図2において右に向かって戻り,引き力を引
きバンド27に作用させる。したがってハンドグリップ15
は引きバンド27によってモータケーシング11の支承短管
22に対して相対的に回動不能に固定される。ハンドグリ
ップ15を終端ストッパまで回動させる必要はない。人間
工学的理由から有利であれば,ハンドグリップ15とモー
タケーシング11との相対位置を終端ストッパから離れる
ように調整することができる。
図1の矢印方向で上方に向かって旋回せしめられる。こ
れによって締め付けレバーのねじピン31は図2において
左に向かって進み,締め付け力が引きバンド27から取り
除かれる。これによってハンドグリップ15が支承短管22
に対して相対的に回動可能になり,ハンドグリップは図
示していない終端ストッパによって制限されて,±90゜
の範囲にわたって回動させることができる。次いで締め
付けレバー30が再び図1の矢印方向で下方に向かって旋
回せしめられ,これによって締め付けレバー30のねじピ
ン31が再び図2において右に向かって戻り,引き力を引
きバンド27に作用させる。したがってハンドグリップ15
は引きバンド27によってモータケーシング11の支承短管
22に対して相対的に回動不能に固定される。ハンドグリ
ップ15を終端ストッパまで回動させる必要はない。人間
工学的理由から有利であれば,ハンドグリップ15とモー
タケーシング11との相対位置を終端ストッパから離れる
ように調整することができる。
図3において横断面で示したアングルグラインダの実
施例では,固定装置20はやはり引きバンド38と締め付け
部材29とから成り,引きバンドは支承短管22の環状溝23
内にはめ込まれて両端部をケーシング半部151に固定さ
れており,締め付け部材は引きバンドに引き力を作用さ
せる。締め付け部材はこの場合ケーシング半部151のね
じ孔39内で半径方向に進退可能な締め付けねじ40によっ
て構成されており,この締め付けねじはケーシング半部
151の外面に突出しているねじ回しつまみと結合されて
いる。締め付けねじ40の先端は円弧形の押圧部材43の袋
孔42内に突入して,袋孔42の底に支えられている。円弧
形の押圧部材43は引きバンド38とは逆の側で環状溝23内
に位置しており,環状溝23の90゜よりも大きい円周角に
わたって延びている。押圧部材43はプラスチックから作
られており,締め付けねじ40の端部のところに同時に射
出成形される。ねじ回しつまみ41を一方の方向に回すこ
とによって,締め付けねじ40は図3において半径方向で
ケーシング半部151の内部に向かって進み,押圧部材43
を支承短管22に押圧し,これによって引きバンド38に引
っ張り張力を生ぜしめる。引きバンド38は各端部をねじ
44若しくは45によって,ケーシング半部151と一体のケ
ーシングピン46若しくは47に固定されている。第2のケ
ーシング半部152はやはりねじによって第1のケーシン
グ半部151に固定されている。2つのねじが鎖線35・36
によって略示されている。締め付けねじ40をねじ戻すこ
とによって引きバンド38から引き力を取り除くことがで
き,したがってハンドグリップ15を図2において説明し
たと同じようにして支承短管22に対して相対的に回動さ
せることができる。ハンドグリップ15とモータケーシン
グ11との相対位置を調整して,締め付けねじ40を再びね
じ締め,ハンドグリップ15をモータケーシング11の支承
短管22に対して相対的に回動不能に固定する。
施例では,固定装置20はやはり引きバンド38と締め付け
部材29とから成り,引きバンドは支承短管22の環状溝23
内にはめ込まれて両端部をケーシング半部151に固定さ
れており,締め付け部材は引きバンドに引き力を作用さ
せる。締め付け部材はこの場合ケーシング半部151のね
じ孔39内で半径方向に進退可能な締め付けねじ40によっ
て構成されており,この締め付けねじはケーシング半部
151の外面に突出しているねじ回しつまみと結合されて
いる。締め付けねじ40の先端は円弧形の押圧部材43の袋
孔42内に突入して,袋孔42の底に支えられている。円弧
形の押圧部材43は引きバンド38とは逆の側で環状溝23内
に位置しており,環状溝23の90゜よりも大きい円周角に
わたって延びている。押圧部材43はプラスチックから作
られており,締め付けねじ40の端部のところに同時に射
出成形される。ねじ回しつまみ41を一方の方向に回すこ
とによって,締め付けねじ40は図3において半径方向で
ケーシング半部151の内部に向かって進み,押圧部材43
を支承短管22に押圧し,これによって引きバンド38に引
っ張り張力を生ぜしめる。引きバンド38は各端部をねじ
44若しくは45によって,ケーシング半部151と一体のケ
ーシングピン46若しくは47に固定されている。第2のケ
ーシング半部152はやはりねじによって第1のケーシン
グ半部151に固定されている。2つのねじが鎖線35・36
によって略示されている。締め付けねじ40をねじ戻すこ
とによって引きバンド38から引き力を取り除くことがで
き,したがってハンドグリップ15を図2において説明し
たと同じようにして支承短管22に対して相対的に回動さ
せることができる。ハンドグリップ15とモータケーシン
グ11との相対位置を調整して,締め付けねじ40を再びね
じ締め,ハンドグリップ15をモータケーシング11の支承
短管22に対して相対的に回動不能に固定する。
図2及び図3の鋼バンドとして構成された引きバンド
27及び38の代わりにリンクバンドを使用することができ
る。これによって,引きバンドが支承短管に密着し,緩
んだ状態では締め付け力を申し分なく解放し,ハンドグ
リップ15の均等な回動運動を可能にするという利点が得
られる。
27及び38の代わりにリンクバンドを使用することができ
る。これによって,引きバンドが支承短管に密着し,緩
んだ状態では締め付け力を申し分なく解放し,ハンドグ
リップ15の均等な回動運動を可能にするという利点が得
られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B24B 23/02 B25F 5/02 B27C 1/10 B27F 1/00
Claims (10)
- 【請求項1】機械ケーシングが電気駆動装置を収容して
いるモータケーシングと,砥石車のための突出している
駆動スピンドルを有していてモータケーシングの一方の
端面に配置されている伝動装置ヘッドと,モータケーシ
ングの他方の端面に配置されているハンドグリップとに
分割されており,ハンドグリップは電気駆動装置の接続
・遮断のためのスイッチ条片を有しており,ケーシング
部分であるハンドグリップ又はケーシング部分である伝
動装置ヘッドが2つのケーシング半部を有していて,モ
ータケーシングに対して相対的にモータケーシングの縦
軸線を中心にして回動可能に構成されており,更に,回
動可能なケーシング部分を種々の回動位置でモータケー
シングに固定する手で操作可能な固定装置が設けられて
いる形式の手持ち工作機械,特に手で案内されるアング
ルグラインダにおいて,モータケーシングに中央の支承
短管(22)が一体に形成されており,2つのケーシング半
部を有する回動可能なケーシング部分(15)の一方のケ
ーシング半部(151)が支承短管(22)の環状溝(23)
内で支えられており,固定装置(20)が,支承短管(2
2)に支えられているケーシング半部(151)に端部を固
定されていてかつ該ケーシング半部の支え箇所と直径方
向で向き合う側で支承短管(22)の環状溝(23)にはま
り込んで支承短管(22)の外周の一部を取り囲んでいる
引きバンド(27;38)と,引きバンド(27;38)に引き力
を作用させる締め付け部材(29)とを有しており,他方
のケーシング半部(152)が第1のケーシング半部に固
定,殊にねじ止めされていることを特徴とする手持ち工
作機械。 - 【請求項2】一方のケーシング半部(151)が,支承短
管(22)によって支えられるために、環状溝(23)内に
突入している円弧部(24)を有しており,この円弧部は
殊に支承短管(22)の90゜よりも大きい円周角にわたっ
て延びており,締め付け部材(29)が,ねじピン(31)
をもって引きバンド(27)の端部に係合している締め付
けレバー(30)によって形成されており,該ねじピン
は,急ピッチねじ山をもってケーシング半部(151)の
ねじ孔(32)内でねじ回し可能である請求項1記載の機
械。 - 【請求項3】ケーシング半部(151)が外面に形成され
た凹所(34)を有しており、この凹所内で締め付けレバ
ー(30)がケーシング半部(151)の輪郭からはみ出な
いように位置している請求項2記載の機械。 - 【請求項4】締め付け部材(29)が,一方のケーシング
半部(151)のねじ孔(39)内で半径方向に進退可能な
締め付けねじ(40)と,一方のケーシング半部(151)
の,支承短管(22)において支えられる円弧形の押圧部
材(43)とから成っており,該押圧部材は支承短管(2
2)の環状溝(23)内に位置していて、半径方向の力に
よって負荷されている請求項1記載の機械。 - 【請求項5】押圧部材(43)が支承短管の,90゜よりも
大きい円周角にわたって延びており,締め付けねじ(4
0)が押圧部材(43)のほぼ中央に係合している請求項
4記載の機械。 - 【請求項6】押圧部材(43)が袋孔(42)を有してお
り,この袋孔内に締め付けねじの先端部が突入して,袋
孔の底に支えられている請求項5記載の機械。 - 【請求項7】押圧部材(43)がプラスチックから作られ
ていて,締め付けねじ(40)の端部のところに射出成形
されている請求項6記載の機械。 - 【請求項8】引きバンド(27;38)が,滑らかな面を有
する鋼バンドとして構成されている請求項1から請求項
7までのいずれか1項に記載の機械。 - 【請求項9】引きバンド(27;38)がリンクバンドとし
て構成されている請求項1から請求項7までのいずれか
1項に記載の機械。 - 【請求項10】2つのケーシング半部を有する回動可能
なケーシング部分がハンドグリップ(15)である請求項
1から請求項9までのいずれか1項に記載の機械。
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| DE4102483A DE4102483A1 (de) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | Handwerkzeugmaschine |
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