JP3031888U - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JP3031888U JP3031888U JP1996005828U JP582896U JP3031888U JP 3031888 U JP3031888 U JP 3031888U JP 1996005828 U JP1996005828 U JP 1996005828U JP 582896 U JP582896 U JP 582896U JP 3031888 U JP3031888 U JP 3031888U
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 屋外において、直射日光下等でも明瞭に見る
ことができ、且つピッチングマシンの投球動作に同期し
た等身大等の大きな画像で人物等の投手による投球モー
ションを表示することが可能な表示装置の提供を課題と
する。 【解決手段】 画像データ読み出し装置1から出力され
る全表示領域2に対応する画像データのうちの予め定め
た主要表示領域3に対応する画像データを、前記主要表
示領域3を左右に分割すると共に上下に複数段に分割し
てなる各分割表示領域4毎の画像データに分けて、それ
ぞれ対応する同数の走査変換器11に取り込み、次いで各
走査変換器11においてそれぞれ取り込まれた前記分割表
示領域4の画像データを全表示領域サイズに拡大し、且
つこれを前記各分割表示領域4にそれぞれ対応する複数
のテレビ31の組み合わせからなる拡大表示部30の各テレ
ビ31に映し出すよう構成した。
ことができ、且つピッチングマシンの投球動作に同期し
た等身大等の大きな画像で人物等の投手による投球モー
ションを表示することが可能な表示装置の提供を課題と
する。 【解決手段】 画像データ読み出し装置1から出力され
る全表示領域2に対応する画像データのうちの予め定め
た主要表示領域3に対応する画像データを、前記主要表
示領域3を左右に分割すると共に上下に複数段に分割し
てなる各分割表示領域4毎の画像データに分けて、それ
ぞれ対応する同数の走査変換器11に取り込み、次いで各
走査変換器11においてそれぞれ取り込まれた前記分割表
示領域4の画像データを全表示領域サイズに拡大し、且
つこれを前記各分割表示領域4にそれぞれ対応する複数
のテレビ31の組み合わせからなる拡大表示部30の各テレ
ビ31に映し出すよう構成した。
Description
【0001】
本考案は、屋外で使用するために複数のテレビを組み合わせて大型のモニター 用画像を表示し、ピッチングマシンの投球動作に同期して投手による投球モーシ ョン等を等身大等の大きな画像で表示することができる表示装置に関する。
【0002】
従来からピッチングマシンの投球動作に同期する等身大等の人物の投球モーシ ョンの画像を表示するものとして、大型のプロジェクターが利用されていた。
【0003】
しかしながら上記大型のプロジェクター画像は、屋外、特に昼間等の直射日光 下では見づらいという問題があった。
【0004】 そこで本考案は上記従来における問題を解消し、屋外において、直射日光下等 でも明瞭に見ることができ、且つピッチングマシンの投球動作に同期した等身大 等の大きな画像で人物等の投手による投球モーションを表示することが可能な表 示装置の提供を課題とする。
【0005】
上記課題を解決するため、本考案の表示装置は、画像読み出し装置から出力さ れる全表示領域に対応する画像データのうちの予め定めた主要表示領域に対応す る画像データを、前記主要表示領域を左右に分割すると共に上下に複数段に分割 してなる各分割表示領域毎の画像データに分けて、それぞれ対応する同数の走査 変換器に取り込み、次いで各走査変換器においてそれぞれ取り込まれた前記分割 表示領域の画像データを全表示領域サイズに拡大し、且つこれを前記各分割表示 領域にそれぞれ対応する複数のテレビの組み合わせからなる拡大表示部の各テレ ビに映し出すよう構成したことを第1の特徴としている。 また本考案の表示装置は、上記第1の特徴に加えて、左右一対で且つ上下に複 数段とされた複数のテレビからなる拡大表示部は、前記各左右一対のテレビの左 右のテレビを、テレビの天面部で互いに当接するように横向きにして組み合わせ 、且つ左右のテレビにおける垂直と水平の走査方向を互いに逆となるよう構成し たことを第2の特徴としている。 また本考案の表示装置は、上記第1又は第2の特徴に加えて、拡大表示部を構 成する各テレビが通常の市販品であることを第3の特徴としている。 また本考案の表示装置は、上記第1から第3の何れかの特徴に加えて、ピッチ ングマシンを併設し、制御手段を介して前記ピッチングマシンの投球動作に同期 して投手による投球モーションを拡大表示部の画面に映すよう構成したことを第 4の特徴としている。
【0006】 上記第1の特徴において、例えばビデオプレーヤー又はレーザーディスクプレ ーヤー等の画像読み出し装置から出力される全表示領域に対応する画像データの うちの予め定めた主要表示領域に対応する画像データが、前記主要表示領域を左 右及び上下に複数段に分割してなる各分割表示領域毎の画像データに分けられて 、各分割表示領域毎の画像データが対応する各走査変換器に取り込まれ、さらに 各走査変換器で、前記分割表示領域の画像データが全表示領域サイズに拡大され 、この拡大された各画像が、拡大表示部の前記各分割表示領域に対応して設けら れる各テレビに映し出される。 前記において、主要表示領域については、画像データが表示走査される全域で ある全表示領域において、実際に投手等の映像が映し出される領域を予め確認し 、その領域の周囲に多少の領域を付加することで、常に前記実際の投手等の映像 を映し出すことができる領域を、主要表示領域として予め決定しておく。従って 、映されるビデオテープやレーザーディスク毎に主要表示領域は予め決定してお くことになる。 上記第2の特徴によれば、拡大表示部の各左右一対のテレビは、その左右のテ レビが、テレビの天面部で互いに当接するように横向きにして組み合わされてい るので、左右及び上下段のテレビの各画面を互いに近づけることができ、テレビ 画面間の隙間を小さくすることができる。即ち、通常のテレビはテレビ画面の下 に大きな非表示領域が構成され、その非表示領域に操作部が配置されている場合 が多い。左右のテレビの天面部を合わせることで、テレビの非表示領域の大きい 部分を拡大表示部の左右両サイドの縁部に配置し、左右のテレビ間での画面の隙 間を減らすことができるのである。 そして、前記左右のテレビの配置を互いに天面部が合わさるように横向きにす ることに伴い、左右一対のテレビの垂直走査方向と水平走査方向とを互いに逆に することで、左右のテレビにそれぞれ映し出される画像の整合性を保つことがで きる。 また上記第3の特徴によれば、本考案の各テレビとして、現在において量産効 果により安価となった通常の紙面大型家庭用テレビをそのまま利用して、安価に 拡大表示部を作ることができる。 また上記第4の特徴によれば、ピッチングマシンの投球動作に同期した人物の 投球モーションを、屋外や直射日光下等においても明瞭にテレビの組み合わせか らなる拡大表示部に映し出すことができ、より臨場感を与えることができる。
【0007】
図1はピッチングマシンを併設した表示装置の構成図、図2は走査変換器の画 像データ取得と書き込みを示す説明図、図3は走査変換器の画像データ取得と書 き込み例を示すタイミングチャート、図4は左右一対のテレビの配置と走査方向 の説明図で、(イ)は右側配置テレビの表示走査方向の説明図、(ロ)は右側配 置テレビの表示走査方向の説明図、図5は左右のテレビにおける表示走査例を示 すタイミングチャート、図6は走査変換器の作動ブロック図、図7は走査変換器 でのメモリー切り換えのタイミングチャート、図8はピッチングマシン部をより 具体的に示した表示装置の構成図、図9は図8に示す表示装置での動作のタイミ ングチャートである。
【0008】 図1において表示装置は、画像データ読み出し装置1と画像データ処理回路10 と拡大表示部30とからなり、これにピッチングマシン50が併設されている。 画像データ読み出し装置1から出力される全表示領域2に対応する画像データ から、予め定めた(例えば野球の投手が現に映っている領域に少しの余裕を持た せた領域として予め決定した)主要表示領域3に対応する画像データを、前記主 要表示領域3を左右に分割すると共に上下複数段(本実施例では3段)に分割し てなる各分割表示領域4(4a、4b、4c、4d、4e、4f)毎の画像データに分けて、 分割数(本実施例では6個)と同数の走査変換器11(11a 、11b 、11c 、11d 、 11e 、11f )に分配して取り込み、各走査変換器11(例えば走査変換器11c )に おいて、各分割表示領域(例えば分割表示領域4c)に対応する画像データを全表 示領域サイズに拡大し、且つこれを前記分割表示領域4(4a、4b、4c、4d、4e、 4f)の各位置に対応する複数のテレビ31(31a 、31b 、31c 、31d 、31e 、31f )の組み合わせになる拡大表示部30の各テレビ31(例えば31c )に映し出すよう に構成されている。 従って拡大表示部30は、走査変換器11の機能の助成の下に、画像データ読み出 し装置1が出力する全表示領域2に対応する画像データのうちの予め定められた 主要表示領域3に対応する画像データだけを拡大表示部30に一杯に拡大表示する 機能を備えている。 次に前記画像データ処理回路10の各走査変換器11の機能(例えば走査変換器11 c )を説明する。 まず図2に示すように、画像読み出し装置1によって読みだされる画像データ は、全表示領域2において水平方向に奇数フィールドライン(1、3、5……52 5 ラインのそれぞれ)毎と偶数フィールドライン(2、4、6……524 ラインの それぞれ)毎に飛び越し走査され、1本の走査フィールドライン毎に画素910 ド ットを得るようになされる。飛び越し走査を行う理由は、画面輝度変化によるち らつきを防止するためである。飛び越し走査により、テレビ画面のちらつきが防 止される。 次に各走査変換器11では対応する各分割表示領域4以外の領域は読み飛ばし、 それぞれ対応する各分割表示領域4内の画像データのみを取得し、これを全表示 領域サイズに拡大して、走査変換器11のメモリーに書き込む(図3のL6参照) 。即ち、例えば前記各走査変換器11のうちの走査変換器11c は分割表示領域4c内 の画像データ(195 〜326 ライン部分の画像データで且つ326 〜455 ドット部分 の画像データのみを取得してこれをテレビ31c の画面一杯(1〜910 ドット)に なるよう拡大してメモリーに書き込む。図3は分割表示領域4c内の画像データを 走査変換器11c に取り込んで、拡大して記憶させるタイミングチャートを示す。
【0009】 前記拡大表示部30は、それを構成する各テレビ31が左右1対とされ、且つ複数 段(3段)とされて組み合わされて構成されている。そして各左右一対のテレビ (31a と31b 、31c と31d 、31e と31f )は左右のテレビ(例えば31c と31d ) をその天面部で互いに当接するよう左右から横向きに寝かした状態で組み合わさ れ、且つそれが複数段とされることで、全体として拡大表示部30が完成されてい る。 そして上記のように一旦各走査変換器11に書き込まれた画像データが、表示用 同期信号に従って出力される際には、その走査変換器11が拡大表示部30の左右の どちら側のテレビに対応するかによって、テレビの垂直と水平の走査方向を逆に して出力する。 即ち、図4の(A)、(B)を参照して、天面部を図面上で右側して横にした 左側のテレビ31c に対しては、走査変換器11c により、水平走査を低ライン(ラ イン195 )から高ライン(ライン326 )に走査し、垂直走査を高ドット(ドット 455 )から低ドット(ドット326 )に走査するようにしている。また天面部を図 面上で左側にして横にした右側のテレビ31d に対しては、走査変換器11d により 、水平走査を高ライン(ライン326 )から低ライン(ライン195 )に走査し、垂 直走査を低ドット(ドット456 )から高ドット(ドット585 )に走査するように している。 図5は前記テレビ31c 、31d への走査のタイミングを示している。 走査変換器11c 、11d は、前記のように書き込んだ画像データをテレビ31c 、 31d に出力する際、図5に示す通り、全表示領域2の内の分割表示領域4c、4dの 領域のみをテレビ31c 、31d の画面一杯になるよう拡大している。
【0010】 図6は、各走査変換器11(図1参照)のブロック構成図で、データの書き込み と読み出しを行うために動作する。 41は入力インターフェース、42は画像データ読み出し装置1からの映像信号を 伝達するデータバス、43は走査変換器11全体の同期信号生成部分、44はデータの 書き込みと読み出しの各場合のメモリーチップセレクトとアドレス選択の部分、 45はメリモーチップへの入力データの書き込み/読み出しの切り換え部分、46は メモリーチップ部分、47は走査フィールドラインの偶数奇数別の信号ラインFL Dの信号を受けて走査フィールドラインをカウントするフィールドカウンター、 48は走査変換器11c の出力データの書き込み(W)/読み出し(R)、偶数(E )フィールドライン走査/奇数(O)フィールドライン走査の切り換え部分、49 は出力インターフェースである。
【0011】 次に図6において、信号ラインFLDの偶数奇数の信号のタイミングに対応し てメモリーチップ部分46の各メモリーがW(E)、W(O)、R(E)、R(O )のどの状態に切り換わるか、及びその間フィールドカウンター47のカウント数 がどう変わるかは、図7のメモリー切り換えのタイミングチャートに示す通りで ある。
【0012】 前記拡大表示部30を構成する各テレビ31は通常の市販品とすることができる。 これによって量産効果により安価になった通常の市販の大型家庭用テレビを使用 することができる。図1に示したように、左右のテレビ31a と31b 、31c と31d 、31e と31f を一対に組み合わせる場合、市販のテレビは通常テレビの下部(テ レビ画面の下)に非表示領域を広く設けて操作部としている。よって左右のテレ ビの天井面を互いに合わせ、テレビの下部が拡大表示部30の左右の両縁になるよ うにするのが好ましい。勿論、画面の回りに非表示領域の多い市販ビテレビを利 用する場合は、画面の左右枠、上部枠を薄手のものに取り替えた後、組み合わせ るようにしてもよい。これによって、左右のテレビの境界部の非表示領域を少な くすることができる。また部品追加等の改造の手間を省くことができる。
【0013】 また本考案の表示装置は、図1、図8に示すように、ピッチングマシン50を併 設した拡大表示部30の画面に映される投手の投球モーションFが、制御手段55を 介してピッチングマシン50の投球動作に同期するよう構成されている。ピッチン グマシン50はモータ51とモータ電源52とスタートスイッチ53を備えており、また 制御手段55は内蔵のコントローラ接点56を介してピッチングマシン50の投球動作 を制御すると共に拡大表示部30に働きかけて、その画面に映される投手の投球モ ーションFをピッチングマシン投球動作に同期させている(図9参照)。即ち、 ピッチングマシン50のモータ電源52がオンされ、コントローラ接点56がオンされ ると、これにより準備が整い、拡大表示部30に投手の登場シーンが表示された時 点でモータ電源の出力側がオンする。従って、それ以後、モータ起動用のスター トスイッチ53をオンする度に、ピッチングマシン50による実際の投球動作が開始 されると共にそれに同期して投手による投球モーションFが拡大表示部30に表示 される。
【0014】
本考案は以上の構成よりなり、請求項1に記載の表示装置によれば、画像デー タ読み出し装置から出力される全表示領域に対応する画像データのうちの予め定 めた主要表示領域に対応する画像データを、前記主要表示領域を左右に分割する と共に上下に複数段に分割してなる各分割表示領域毎の画像データに分けて、そ れぞれ対応する同数の走査変換器に取り込み、次いで各走査変換器においてそれ ぞれ取り込まれた前記分割表示領域の画像データを全表示領域サイズに拡大し、 且つこれを前記各分割表示領域にそれぞれ対応する複数のテレビの組み合わせか らなる拡大表示部の各テレビに映し出すよう構成したので、 画像データ読み出し装置から読み出されて1つのテレビ画面に表示されるべき 、例えば小さな投手の投球モーション画像を、等身大等の大きな画像に拡大して 映し出すことができると共に、複数個のテレビからなる拡大表示部にテレビ画像 として映し出すことができるので、昼間の日の当たる屋外等の明るい場所におい ても明瞭に、よって臨場感あふれる迫力を以て表示することができる。 また請求項2に記載の表示装置によれば、請求項1に記載の構成による効果に 加えて、左右一対で且つ上下に複数段とされた複数のテレビからなる拡大表示部 は、前記各左右一対のテレビの左右のテレビを、テレビの天面部で互いに当接す るように横向きにして組み合わせ、且つ左右のテレビにおける垂直と水平の走査 方向を互いに逆となるよう構成したので、 通常においてテレビ画面の下に存在する操作部等の広い非画像表示領域を拡大 表示部の左右の縁部に配置することができ、左右のテレビ間及び上下のテレビ間 の非画像表示領域を少なくすることができ、拡大表示部全体に分割して映し出さ れる画像全体を、途切れ途切れになることなく、より連続した形状で鮮明に映し 出すことができる。勿論、左右のテレビにおける垂直と水平の走査方向を互いに 逆となるようにすることで、個々のテレビに映し出される画像同志の整合性を確 保しながら全体としての拡大画像を正常な姿勢で正確に表示することができる。 また請求項3に記載の表示装置によれば、請求項1又は2に記載の構成による 効果に加えて、拡大表示部を構成する各テレビが通常の市販品であるので、現在 において量産効果により安価となった通常の紙面大型家庭用テレビをそのまま利 用して、安価に拡大表示部を作ることができ、表示装置の製作コストを低減させ ることができる。 また請求項4に記載の表示装置によれば、請求項1から3の何れかに記載の構 成による効果に加えて、ピッチングマシンを併設し、制御手段を介して前記ピッ チングマシンの投球動作に同期して投手による投球モーションを拡大表示部の画 面に映すよう構成したので、ピッチングマシンの投球動作に同期した人物による 投球モーションを直射日光下等の明るい場所においても鮮明に且つ拡大して映し 出すことができ、見る者により鮮明な臨場感を与えることができる。
【図1】本考案の実施の形態の例を示すピッチングマシ
ンを併設した表示装置の全体構成図である。
ンを併設した表示装置の全体構成図である。
【図2】走査変換器の画像データ取得と書き込みを示す
説明図である。
説明図である。
【図3】走査変換器の画像データ取得と書き込み例を示
すタイミングチャートである。
すタイミングチャートである。
【図4】左右一対のテレビの配置と走査方向の説明図で
ある。
ある。
【図5】左右のテレビにおける表示走査例を示すタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図6】走査変換器の作動ブロック図である。
【図7】走査変換器でのメモリー切り換えのタイミング
チャートである。
チャートである。
【図8】ピッチングマシン部をより具体的に示した表示
装置の構成図である。
装置の構成図である。
【図9】図8に示す表示装置での動作のタイミングチャ
ートである。
ートである。
1 画像データ読み出し装置 2 全表示領域 3 主要表示領域 4 分割表示領域 11 走査変換器 30 拡大表示部 50 ピッチングマシン 55 制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高島 健美 兵庫県神戸市垂水区桃山台6丁目14番地の 8
Claims (4)
- 【請求項1】 画像データ読み出し装置から出力される
全表示領域に対応する画像データのうちの予め定めた主
要表示領域に対応する画像データを、前記主要表示領域
を左右に分割すると共に上下に複数段に分割してなる各
分割表示領域毎の画像データに分けて、それぞれ対応す
る同数の走査変換器に取り込み、次いで各走査変換器に
おいてそれぞれ取り込まれた前記分割表示領域の画像デ
ータを全表示領域サイズに拡大し、且つこれを前記各分
割表示領域にそれぞれ対応する複数のテレビの組み合わ
せからなる拡大表示部の各テレビに映し出すよう構成し
たことを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 左右一対で且つ上下に複数段とされた複
数のテレビからなる拡大表示部は、前記各左右一対のテ
レビの左右のテレビを、テレビの天面部で互いに当接す
るように横向きにして組み合わせ、且つ左右のテレビに
おける垂直と水平の走査方向を互いに逆となるよう構成
した請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項3】 拡大表示部を構成する各テレビが通常の
市販品である請求項1又は2に記載の表示装置。 - 【請求項4】 ピッチングマシンを併設し、制御手段を
介して前記ピッチングマシンの投球動作に同期して投手
による投球モーションを拡大表示部の画面に映すよう構
成した請求項1から3の何れかに記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996005828U JP3031888U (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996005828U JP3031888U (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3031888U true JP3031888U (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=43166822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996005828U Expired - Lifetime JP3031888U (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3031888U (ja) |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP1996005828U patent/JP3031888U/ja not_active Expired - Lifetime
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