JP3031555U - 組立式バスルーム - Google Patents
組立式バスルームInfo
- Publication number
- JP3031555U JP3031555U JP1996004152U JP415296U JP3031555U JP 3031555 U JP3031555 U JP 3031555U JP 1996004152 U JP1996004152 U JP 1996004152U JP 415296 U JP415296 U JP 415296U JP 3031555 U JP3031555 U JP 3031555U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- hole
- prism
- bathroom
- top cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容易に組立てと交換ができる、組立式バスル
ームを提供する。 【解決手段】 本考案の組立式バスルームは、相互に挿
設固定する構造である。角柱20の底端は割りピン22
で底台座10に固定しているので、角柱20の頂端がト
ップカバー50の角隅の所から伸出したとき、角隅圧え
ブロック60の嵌め設けおよび引き固め部材セット70
の設置により、組立式バスルームを非常に安定させる。
また、引き固め部材セット70および角隅圧えブロック
60を柝去し、組立式バスルームのトップカバー50が
上向きに押し上げらることにより、組立式バスルームの
内部で直接組合せ板片30の柝去交換作業を実施するこ
とができるので、交換作業の際に組立式バスルームの外
側に設けた装飾壁をこわさずにすむ効果も得られる。
ームを提供する。 【解決手段】 本考案の組立式バスルームは、相互に挿
設固定する構造である。角柱20の底端は割りピン22
で底台座10に固定しているので、角柱20の頂端がト
ップカバー50の角隅の所から伸出したとき、角隅圧え
ブロック60の嵌め設けおよび引き固め部材セット70
の設置により、組立式バスルームを非常に安定させる。
また、引き固め部材セット70および角隅圧えブロック
60を柝去し、組立式バスルームのトップカバー50が
上向きに押し上げらることにより、組立式バスルームの
内部で直接組合せ板片30の柝去交換作業を実施するこ
とができるので、交換作業の際に組立式バスルームの外
側に設けた装飾壁をこわさずにすむ効果も得られる。
Description
【0001】
本考案は、組立式バスルームに関するものである。
【0002】
現在よく見られる組立式バスルームは、例えば台湾実用新案登録第79211 940号に開示されている「新規のFRP組合式整体バスルーム構造」のような もので、それは、数個の適当な大きさの板片を底台座およびトップカバー等の部 品と組合わて整体式の組立式バスルームを構成している。しかし、それらの組立 部材の組立方式は、板片と板片の間または板片と底台座またはトップカバーとの 間も、それらはすべてボルトの力で嵌め設けならびにねじ固めて、それらの組立 部品の外側の対応する固定孔の中に設けて、さらに組立の作業を達成する。当然 ながらこのような組立部材の組立方式は最も伝統的でかつ最も直接な方式に属す る。
【0003】
しかし、そのボルトの組立作業が非常に繁雑で、甚だしいときは非常に余計な 人力を費やす。それでこのような組立構造はよく人々の批判を受ける。他に、こ のような組立式バスルームは屋内の適当な位置に架設した後、その外側はどうし てもさらにタイルまたは板木インテリアの方式によってその醜い外側を目隠しす る装飾壁を形成する。それで一旦作業の一板片が破損したとき、すべてのボルト は共にその装飾壁後方の板片外側の所にあるので、故に我々がその任意の一枚の 板片を拆去交換するときは、必ず先にその外側に作ってある装飾壁を取り外さな ければならないので、それで組立部材取り換えのときは、金銭浪費および作業増 加となる。
【0004】 これに鑑み、本考案者はその多年組立式バスルームの設計および製造に従事し た経験により、積極的に研究改良をなし、そして組立式バスルームの改良構造を 研究工夫し出したのである。 本考案の目的は、上記欠点を改良し容易に組立てと交換ができる組立式バスル ームを提供することにある。
【0005】
本考案の組立式バスルームは、相互に挿設固定する構造であり、底台座、角柱 、組合せ板片、間隔止め條およびトップカバー等の構成部材を簡単に組立てるこ とができる。また、角柱の底端は割りピンでその底台座に固定しているので、角 柱の頂端がトップカバーの角隅の所から伸出したとき、さらに角隅圧えブロック の嵌め設けおよび引き固め部材セットを設置することにより、組立式バスルーム を非常に安定させる効果が得られる。
【0006】 また、簡単に引き固め部材セットおよび角隅圧えブロックを柝去し、組立式バ スルームのトップカバーが上向きに押し上げらると、直接組立式バスルームの内 部で組合せ板片の柝去交換作業を実施でき、組立式バスルームの外側に設けた装 飾壁をこわさずにすむ効果が得られる。 さらに、二つの組合せ板片の間で適当な隙間を形成し、および組合せ板片は数 個の完整したタイルを水平配列にして貼りつけた幅を提供できるようにしている 。それで、組立式バスルームは、タイルの貼りつけ作業をするときに、ラインの 整ったタイル貼りつけ効果を得られる。
【0007】
以下、本考案の組立式バスルームの実施例を図面に基づいて説明する。主要な 部分は、一つの底台座10、数個の角柱20、数個の組合せ板片30、数個の間 隔止め條40、一つのトップカバー50、数個の角隅圧えブロック60および数 個の引き固め部材セット70から構成される。
【0008】 底台座10は図1に示すような矩形ダイカスト板片で構成する。ダイカスト板 片はその周縁に内部底板11よりもやや高い幅の適当な水平凸縁12を設けてい る他、底板11と水平凸縁12の間に併せて底板11よりもやや低い嵌挿槽13 を設けている。別に水平凸縁12はその四つの内角隅の所にそれぞれ角形凹槽1 4を設けている他、水平凸縁12の内縁側壁上に併せてそれぞれ特定間隔にかつ 下向きにその嵌挿槽13の底部の所の固定嵌槽15まで延伸している。角形凹槽 14は、底部が嵌挿槽13の底部よりも深い他、その両外側壁の適当な位置の所 に併せてそれぞれ貫通孔141を設け、しかも固定嵌槽15の側壁上にもまた数 個の貫通した固定孔151を設けている。そのほか、底台座10の底部には図2 に示すように数個の水平を調整できる調整脚16を設けることにより組立式バス ルームの水平調整効果を提供している。
【0009】 角柱20は、図3に示すように断面が角形をなしかつ底台座10に設けた角形 凹槽14の中に嵌め挿した適当な長さの柱体で構成する。角柱20は底端の両側 にそれぞれ角形凹槽14に設けた貫通孔141と対応する孔21を設けて、それ で特設した割りピン22をそれぞれ孔21と貫通孔141に貫通して、それによ って角柱20を底台座10に設けた角形凹槽14の中に固設する他、その角柱2 0の頂端転角の所に併せて内位置決め孔23を設ける。
【0010】 組合せ板片30は、図5に示すような適当な大きさの矩形板片で構成する。組 合せ板片30は並接にその底台座10の各一つの側辺に設けた嵌挿槽13の中に 挿設できる他、二つの組合せ板片30は併せて各一つの固定嵌槽15の中央の所 に適当な間隔の隙間31を形成する。また、その最も傍側の所にある組合せ板片 30’(本考案の実施例の中、我々が若しもその組立式バスルームの内部に立っ てその組立式バスルームの各一側面を見る場合をいい、それはその最も右側の所 の組合せ板片をいう)外縁はより外側に向かってほぼ組合せ板片30の厚さばか りの延伸縁部32を延伸して、それぞれその組合せ板片30’をその傍側に設け た角柱20の第一側辺24に圧え寄せ、ならびにその延伸縁部32の外縁とその 角柱20の第二側辺25を接触する他、その延伸縁部32はならびにその第二側 辺25に圧え寄せている他の組合せ板片30の外縁と並接することができる。他 にその底台座10の一特定側辺に設けた嵌挿槽13の中央の所には組合せ板片3 0を挿設せず、それで一般に習用されるドア枠をもつバスルームドア80をその 間に固設する。すなわち図10で示すように、組立式バスルームを出入りするよ り所とする。
【0011】 間隔止め條40は、図4に示すような断面と底台座10に設けた固定嵌槽15 と対応する板條で構成する。その間隔止め條40はその長さがその組合せ板片3 0に相当する他、その底辺に近い所に併せてその固定嵌槽15に設けた固定孔1 51と対応する孔41を設けて、それで間隔止め條40はその底端を底台座10 に設けた固定嵌槽15の中に嵌め入れたときは、その特設の割りピン(図で示し ていない)を対応する固定孔151および孔41の中に通し、間隔止め條40を その底台座10と結合することができて一体となる。その組合せの構造は図9で 示す通りである。
【0012】 トップカバー50は、図6に示すように大体底台座10と対応するダイカスト 板片で構成する。そのトップカバー50は周縁の所に水平凸縁51を設けている 他、水平凸縁51の内側は併せてそれぞれ組合せ板片30の頂縁に嵌設ける嵌挿 槽13に供応でき、間隔止め條40の頂端に固定嵌槽(それは図6において僅か にその嵌挿槽13およびその固定嵌槽の外観図を示すものしか見えない)を嵌め 設けるのに供応する。別に水平凸縁51の四つの内角隅の所にもまたそれぞれ角 型凹槽52を設けており、違うところは、その角型凹槽52は透空状を呈して、 それで各角柱20の頂端はそれぞれその角型凹槽52を貫通し併せて適当に上向 きに延伸し出している。またトップカバー50はその中央の所に檢條孔蓋53( 例えば図8で示すような)をカバーする檢條貫通孔54を設けている他に、その 檢條貫通孔54から各角隅の所の補強リブ55まで延伸しその適当な位置の所に それぞれ1つの錨固定台座56を設けている。
【0013】 角隅圧えブロック60は、図7に示すように適当な位置の処に直立角形貫通孔 61に設けた底板62で構成し、しかも底板62はトップカバー50の角隅と互 いに対応する起状構造を呈し、それで角隅圧えブロック60はその角形貫通孔6 1でもってそのトップカバー50から伸出する角柱20の端部を嵌め設けるのに 供応した後、その角隅圧えブロック60の設けた底板62を緊密にそのトップカ バー50の角隅の所に接触する。別に角形貫通孔61の転角の適当な所に併せて その角柱20に設けた内位置決め孔23に対応する外位置決め孔63を設けてい る。
【0014】 引き固め部材セット70は、内側部材71、引き固め装置72および外側部材 73とで構成する。その中、内側部材71および外側部材73はそれぞれ錨固定 台座56およびそれと対応する外位置決め孔63と内位置決め孔23の所にねじ 固める他に、それは併せてそれぞれその引き固め装置72の両対応端の所にホッ クを設けることができる。それで一旦その引き固め装置72により引き固め作業 をした後、ならびに二つの組合せ板片30の間の隙間31の所に隙間埋立剤を塗 ると、すなわち完整した組立バスルームを形成し、すなわち図10で示すもので ある。
【0015】 当然本考案の組立式バスルームは、その内部に抽水便器および洗面器等の洗面 設備を取付けることができるようにしている。その組立てを完成した組立式バス ルーム底板11およびその側壁の適当な位置の所にもまた実際の必要により適当 な貫通孔(図で示していない)を開設して、それにより、すべての管路の進出に 提供する。
【0016】 また、本考案に設けた任意の組立板片30が破損して取替え作業をするときは 、我々は僅かにその檢條貫通孔54の所で各引き固め部材セット70を取り下げ 、すなわちその外側部材73をその角隅圧えブロック60に設けた外位置決め孔 63およびその角柱20の内位置決め孔23の所から取り外す。このとき我々は すなわち各角隅圧えブロック60をその角柱20の頂端の所から取り下げ、その 後に我々はそのトップカバー50を上向きに推移して、それでそのトップカバー 50に設けた嵌挿槽13をそれらの組合せ板片30の頂端と離脱させる。このと き、我々はその破損した組合せ板片30を取り下げ、ならびに新たに一片の新し い組合せ板片30を取替え、同時に上記の組立作業を重複すると、すなわち組立 板片30の取替作業を完成することができる。
【0017】 さらに、組立板片30の取り替え作業は直接その組立式バスルームの内部で実 施できるので、それで我々はその組立式バスルーム外側の装飾壁(図で表示して いない)を打ち壊さなくてもその取替え作業を非常に便利でかつ最も節約した状 況でそれを達成することができる。 また、本考案に設けた組合せ板片30の幅は数枚の完整したタイルを水平に並 列貼りつけするのに提供できる(図11の中から、我々は当然ながら各組合せ板 片30の幅は三片のタイルTを並列に貼りつける状態を形成するのを提供するの を見いだせる)。しかもその二つの組合せ板片30の間の形成した隙間31の幅 は丁度タイル相互間の隙間に等しいので、本考案の組立式バスルームのすべての 側壁にタイルを貼りつけたとき、そのすべての壁面は非常に整然とした水平およ び垂直接ぎ目線を形成する。さらに、底台座10の内部底板11もまた同じタイ ルを貼りつけたときは、更にその底板11の所の水平および垂直接ぎ目線をそれ ぞれすべての側壁の垂直接ぎ目線に揃えて、その組立式バスルームを線的に整然 としたタイル貼りつけ構造を形成する(すなわち図11で示すようなもの)。
【0018】 前記で述べた組立式バスルームの実施例の底台座10およびトップカバー50 の外形は矩形をなしているが、ただし凡そ一切対応できる多辺形の底台座および トップカバーはすべて本考案に適用できる。またすなわちその多辺形底台座およ びトップカバーはそれぞれ各側辺の所で嵌挿槽および固定嵌槽構造を形成し、そ れで組合せ板片および間隔止め條の嵌挿し固設に供応する以外に、その各角隅の 所にはそれぞれ角形凹槽を設けて、それでそれぞれ対応する角柱底端および頂端 の嵌め設け用に供応できるので、それ故に一旦その対応角柱の頂端が再び対応す る角隅圧えブロックを嵌め置き、ならびに引き固め部材セットを引き固めたとき に、その多辺形組立式バスルームの組立作業を完成することができる。
【0019】 その多辺形組立式バスルームは、前記実施例で述べた四辺形組立式バスルーム を除く他、それは三辺形から六辺形の組立式バスルームが最もよい。 以上述べたことを総合してみると、本考案の組立式バスルームは構成部材が簡 単で、組立が便利であるほかに、任意の一組合せ板片が破損したときは、バスル ーム外壁を外さなくてもよい状況下で、直接そのバスルームの内部で柝去取替え 作業を実施することができる。しかも本考案の組立式バスルームはタイル貼りつ け作業の実施中に、そのすべてのタイル接ぎ目線を相互に取り揃えることもがで きるので、それ故に本考案の実施性は非常に顕著である。それに現今の市場で他 に同じまたは類似の組立バスルームが出回っていないので、それ故に本考案は既 に完全に新型特許の要求する要件に符合している。
【0020】
本考案によれば、容易に組立てることができ、部品の取り替えも簡単な組立式 バスルームを提供することができる。
【図1】本考案の組立バスルームの実施例における底台
座の立体構造図。
座の立体構造図。
【図2】図1で示したA−A線の断面図。
【図3】本考案の組立式バスルームの実施例における角
柱の立体構造図。
柱の立体構造図。
【図4】本考案の組立式バスルームの実施例における間
隔止め條の立体構造図。
隔止め條の立体構造図。
【図5】本考案の組立式バスルームの実施例における組
合せ板片の立体構造図。
合せ板片の立体構造図。
【図6】本考案の組立式バスルームの実施例におけるト
ップカバーの立体構造図。
ップカバーの立体構造図。
【図7】本考案の組立式バスルームの実施例における角
隅圧えブロックの立体構造図。
隅圧えブロックの立体構造図。
【図8】図6で示すトップカバー用の檢條孔蓋の立体構
造図。
造図。
【図9】本考案の組立式バスルームの実施例におけるト
ップカバー設置する前の立体構造図。
ップカバー設置する前の立体構造図。
【図10】本考案の組立式バスルームの実施例が完成直
前の立体構造図。
前の立体構造図。
【図11】本考案の組立式バスルームの実施例にタイル
を貼りつけた構造表示図。
を貼りつけた構造表示図。
10 底台座 11 底板 12 凸縁 13 嵌挿槽 14 角型凹槽 15 固定嵌槽 16 調整脚 141 貫通孔 151 固定孔 20 角柱 21 孔 22 割りピン 23 内位置決め孔 24 第一側辺 25 第二側辺 30 組合せ板片 31 隙間 32 延伸縁部 40 間隔止め條 41 孔 50 トップカバー 51 水平凸縁 52 角形凹槽 53 檢條孔蓋 54 檢條貫通孔 55 補強リブ 56 錨固定台座 60 角隅圧えブロック 61 角型貫通孔 62 底板 63 外位置決め孔 70 引き固め部材セット 71 内側部材 72 引き固め装置 73 外側部材 80 ドア
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年7月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
Claims (4)
- 【請求項1】 主に一つの底台座、数本の角柱、数枚の
組合せ板片、数個の間隔止め條、一つのトップカバー、
数個の角隅圧えブロックおよび数個の引き固め部材セッ
トから構成される組立式バスルームであって、 前記底台座は、適当な多辺形ダイカスト板片で構成さ
れ、前記ダイカスト板片はその周縁に内部底板よりもや
や高い適当な幅の水平凸縁を設ける他、前記底板と前記
水平凸縁の間に前記底板よりもやや低い嵌挿槽を設けて
いて、前記水平凸縁はその内角隅の所にそれぞれ一つの
角形凹槽を設けている他に、その内縁の側壁上にそれぞ
れ特定間隔に配列しかつ下向きに嵌挿槽に設けた底部ま
で延伸した固定嵌槽を設けていて、前記角形凹槽は底部
が前記嵌挿槽よりも深い底部でありその両外側壁の適当
な位置の所に併せてそれぞれ一つの貫通孔を設けてい
て、別に前記固定嵌槽の側壁上にもまたいくつかの貫通
した固定孔を設けていて、 前記角柱は断面が角形を呈しかつ前記底台座に設けた角
形凹槽の中に嵌め挿すのに供する適当な長さの柱体で構
成され、前記角柱は底端の両側にそれぞれ前記角形凹槽
に設けた貫通孔と対応する孔を設けて、対応する割りピ
ンでそれぞれの間を貫通して、しかも前記角柱を底台座
に設けた角形凹槽の中に固設する他、その角柱の頂端の
転角の所に併せて内位置決め孔を設けていて、 前記組合せ板片は、適当な大きさの矩形板片で構成し、
前記組合せ板片は並列に接続して前記底台座の各側辺に
設けた嵌挿槽の中に挿設できる他、その両組合せ板片は
併せて各固定嵌槽の中央の所に適当な間隔距離の隙間を
形成していて、別に一番外側の所にある組合せ板片の外
縁はより外側向いて延伸し大体組合せ板片の厚さの延伸
縁部があり、前記組合せ板片をその傍側に設けた角柱の
第一側辺に圧え寄せ、ならびに前記延伸縁部の外縁を前
記角柱の第二側辺と接触する他に、前記延伸縁部は併せ
て前記第二側辺に圧え寄せている他の組合せ板片の外縁
と並接していて、別に前記底台座の一特定側辺に設けた
嵌挿槽の中央の所には前記組合せ板片を挿設しておら
ず、それで一般に習用されているドア枠をもつバスルー
ムのドアをその間に固設していて、 前記間隔止め條は、断面が前記底台に設け固定している
嵌槽と対応する板條で構成していて、前記間隔止め條は
長さが前記組合せ板片に相当する他、その底端に近い所
に併せて前記固定嵌槽に設けた固定孔と対応する孔を設
けて、それぞれ前記間隔止め條がその底端より前記底台
座に設けた固定嵌槽の中に嵌め入れたときに、特設の割
りピンを対応する固定孔および孔の中に通し入れて、そ
れで前記間隔止め條が前記底台座と結合して一体とな
り、 前記トップカバーは、前記底台座と互いに対応するダイ
カスト板片で構成され、すなわちそのトップカバーは周
縁の所に水平凸縁を設けている他、前記水平凸縁の内側
に併せてそれぞれ前記組合せ板片の頂端に嵌設けるのに
供応できる嵌挿槽および間隔止め條の頂端に嵌め設けて
いる固定嵌槽を設けていて、別に前記水平凸縁の各内角
隅の所にもまたそれぞれ角形凹槽を設け、異なるもの
は、前記角形凹槽は空状を呈して、それで各角状の頂端
をそれぞれ角形凹槽を貫通できるようにし、ならびに適
当に上向きに延伸し出し、別に前記トップカバーはその
中央の所に檢條孔蓋によってカバーを覆う檢條貫通孔を
設けることができる他に、前記檢條貫通孔を各一角の隅
の所の補強リブまで延伸し適当な位置の所はそれぞれ錨
固定台座を設けていて、 前記角隅圧えブロックは、適当な位置の所に直立角形貫
通孔の底板で構成し、しかも前記底板は前記トップカバ
ー角隅と互いに対応する起状構造を呈して、それでその
角隅圧えブロックが前記角形貫通孔でもって前記トップ
カバーの角柱端部に伸出するのに供応し嵌め設けた後
に、角隅圧えブロックをその設けた底板を緊密に前記ト
ップカバーの角隅の所に接触し、別にその角形貫通孔の
転角の適当な所には前記角柱に対応するように設けその
設けた内位置決め孔に外位置決め孔があり、 前記引き固め部材セットは、内側部材、引き固め装置お
よび外側部材で構成され、前記内側部材および外側部材
はそれぞれ前記錨固定台座および外位置決め孔と内位置
決め孔の所にねじ固める他、それを併せてそれぞれその
引き固め装置の対応端の所にホック設けていて、それ故
に一旦その引き固め装置で引き固め作業をした後、なら
びに二つの組合せ板片の間の隙間の所に隙間埋め剤を塗
ると、完整した組立式バスルームを形成することを特徴
とするもの。 - 【請求項2】 請求項1記載の組立式バスルームで、そ
の中、その適当な多辺形の底台座およびトップカバーは
三角形、矩形、五辺形および六辺形であることを特徴と
するもの。 - 【請求項3】 請求項1記載の組立式バスルームで、そ
の中、前記組合せ板片の表面をタイルの貼りつけに提供
するとき、その組合せ板片はその幅を丁度数枚のタイル
を並列に貼りつけるのに提供し、また、二つの組合せ板
片の間に形成した隙間もまた丁度それらのタイル相互の
隙間に等しく、それで底台座の内部底板もまた同じタイ
ルを貼りつると、さらに全体の組立式バスルームがライ
ンの整ったタイル貼りつけ構造を形成することを特徴と
するもの。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一つに記載の組
立式バスルームで、その中、前記底台座の底部には数個
の水平を調整するのに提供する調整脚を設けて、それで
その組立式バスルームの水平調整効果を提供したことを
特徴とするもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996004152U JP3031555U (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 組立式バスルーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996004152U JP3031555U (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 組立式バスルーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3031555U true JP3031555U (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=43166500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996004152U Expired - Lifetime JP3031555U (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 組立式バスルーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3031555U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05330714A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-14 | Kofu Nippon Denki Kk | 紙葉類の搬送路切り換え装置 |
-
1996
- 1996-05-15 JP JP1996004152U patent/JP3031555U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05330714A (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-14 | Kofu Nippon Denki Kk | 紙葉類の搬送路切り換え装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20100037382A1 (en) | Low step shower unit and method | |
| TW201529943A (zh) | 活動高架地板 | |
| JP3031555U (ja) | 組立式バスルーム | |
| JPH071373Y2 (ja) | 二重床用間仕切り係止金具 | |
| JP3352014B2 (ja) | ユニットルームの壁パネル連結構造 | |
| JPH0338328Y2 (ja) | ||
| JPH0638940Y2 (ja) | トイレ用床パン | |
| JPS6032217Y2 (ja) | マンホ−ル側塊 | |
| JP4755011B2 (ja) | 蓋具 | |
| KR100805336B1 (ko) | 맨홀 상부슬래브의 거푸집 | |
| JPH0425874Y2 (ja) | ||
| JP2003184148A (ja) | 防水パンの補強構造 | |
| JPS6136664Y2 (ja) | ||
| JPH0420561U (ja) | ||
| JPS6328733Y2 (ja) | ||
| JP6438515B2 (ja) | 敷桟具 | |
| JPH0447269Y2 (ja) | ||
| JPS588121Y2 (ja) | 流し台天板 | |
| JPH0533534Y2 (ja) | ||
| JPS5942449Y2 (ja) | 角穴成形型枠構造 | |
| JPH0865863A (ja) | 床における配線ダクト支持構造 | |
| JPS6425397U (ja) | ||
| JPH03265778A (ja) | 配管貫通部施工部材及び同部材を用いた施工方法 | |
| JPH0348305Y2 (ja) | ||
| JP3087450U (ja) | 複合材質の組合せ式床材 |