[go: up one dir, main page]

JP3031371U - 洋食器 - Google Patents

洋食器

Info

Publication number
JP3031371U
JP3031371U JP1996005325U JP532596U JP3031371U JP 3031371 U JP3031371 U JP 3031371U JP 1996005325 U JP1996005325 U JP 1996005325U JP 532596 U JP532596 U JP 532596U JP 3031371 U JP3031371 U JP 3031371U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
tip
spoon
western
food
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1996005325U
Other languages
English (en)
Inventor
修市 中野
Original Assignee
株式会社ナカノ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ナカノ filed Critical 株式会社ナカノ
Priority to JP1996005325U priority Critical patent/JP3031371U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3031371U publication Critical patent/JP3031371U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Table Equipment (AREA)
  • Knives (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 洋食器に箸の趣を施し、和食に調和したもの
にする。 【解決手段】 本願考案に係る洋食器は、スプーン、フ
ォーク或いはナイフ等の洋食器について、食物に触れる
先端部1と、把手となる柄2とを備え、この柄2とし
て、箸の柄が設けられたものである。このような構成を
採ることによって、全体が金属であるという冷たい外観
を脱し、又、和食に調和した洋食器を提供し得た。更
に、見た目について、箸との差異を小さくし、箸への持
ち替えの抵抗を低減した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本願考案は、スプーン等の洋食器の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、スプーン、フォーク、ナイフといった洋食器は、図4へ示す通り(図4 (A)はスプーン、同(B)はフォーク、同(C)はナイフを示している。)、 全体が、銀製やステンレスといった金属で形成されたものであった。図4(A) へ示すスプーンaを見てみると、食物を掬うボール部10を備えた先端部1と、 把手となる柄2とは、銀やステンレスといった金属を用いて一体に成形されてい る。 これは、図4(B)に示すフォークbについても同様である。即ち、食物を掬 うボール部10と食物を突く歯13とを備えた先端部1と、柄2とは、銀やステ ンレスといった金属を用いて一体に成形されている。 更に、図4(C)へ示すナイフcについても、刀身を有する先端部1と、柄2 とは、銀やステンレスといった金属にて一体に成形されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このため、全体が、金属光沢を発し、冷たく無機的な外観を呈していた。 特に、木の箸に慣れ親しんだ日本人には、上記のことがより顕著に感じられた 。又、会食の献立等において、和洋折衷なものが増え、和食も洋食器にて食しな くてはならない場面も多くなり、このような際に、非常に違和感を感じることが あった。
【0004】 他方、欧米人にとっても、最近の和食や中華料理の浸透によって、来日した際 に、本場の日本食を食する機会が増えている。日本への滞在が長い者は、箸も流 暢に使えるであろうが、来日して日も浅く、箸の使い方に不慣れな者は、日本の 文化に触れ日本食を食べたいと思っても、場違いな洋食器を用いることに抵抗を 感じ、結局尻込みしてしまうことにもなった。
【0005】 更に、日本人であっても、幼児期は、スプーンなどの扱い易い洋食器で食事を する場合が多い。子供の成長によって、箸への移行を促したくても、スプーンを 使う習慣からなかなか脱しきれず、躾に困る親も多々見受けられた。
【0006】 本願考案は、上記課題の解決を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本願第1の考案に係る洋食器は、スプーン、フォーク或いはナイフ等の洋食器 について、食物に触れる先端部1と、把手となる柄2とを備え、この柄2として 、箸の柄が設けられたものである。
【0008】 上記のような構成を採ることによって、全体が金属であるという冷たい外観を 脱し、又、和食に調和した洋食器を提供し得た。更に、見た目について、箸との 差異を小さくし、箸への持ち替えの抵抗を低減した。
【0009】 本願第2の考案に係る洋食器は、上記第1の考案に係る洋食器にあって、上記 柄2が、塗箸と同様、表面が漆塗り或いは漆塗り調の光沢を有する、木或いはA BS樹脂等のプラスチックにて形成されたものである。柄2の横断面が、略正方 形又は略円形である。
【0010】 このため、和食に極めて調和したものとなり、洋食器の使いやすさを阻害する ことなく、日本情緒を十分に楽しめるものとなった。 又、外観のみならず、箸と同様の感触を得ることが可能となった。
【0011】 本願第3の考案に係る洋食器は、上記第2の考案に係る洋食器にあって、先端 部1が、スプーン、フォーク或いはナイフの先端部である。上記柄2は、木又は 樹脂の表面に漆を塗って形成した横断面視略正方形の四角柱である。先端部1の 幅方向Lと、一側面21が平行である。
【0012】 このような構成を採ることによって、洋食器をテーブル等の上に置いた際に、 ぐらつかせず、安定した状態で載置できる。 例えば、先端部1がスプーンやフォークである場合、上方或いは下方を向かせ ることができ、ボール部10が横向きになってスプーンの先端部1側縁が、テー ブルの上面と当接して、ぐらつくというような事態を避けることができる。即ち 、テーブル等の上に安定した状態に置くことができる。又先端部1がナイフの場 合、刀身を横に向けてテーブル上に奥ことができ、同様に、テーブル上で、ぐら つかせないようにすることができる。 又特に漆による上品な光沢が得られる。
【0013】 本願第4の考案に係る洋食器は、上記第3の考案に係る洋食器にあって、上記 先端部1及び柄2と共に、これらと別体に形成された中子3を備えるものである 。そして、上記先端部1は、食物と直接触れる食物当接部10と、この食物当接 部10の後部より更に後方に伸びる差込突出部14とを有する。上記中子3は、 先端部に上記差込突出部14を挿入することが可能な受容口31を有し、後端部 に上記柄3の先端部に嵌合することが可能な嵌装部32を有し、この中子3を介 して、先端部1が柄2に固定されたものである。
【0014】 このように中子3の受容口31に差込突出部14が挿入保持され、嵌装部32 が柄2へ嵌装されることにより、中子3にて先端部1と柄2とが固定されるもの である。即ち、通常の洋食器の先端部1を箸の柄が採用された柄2に固定する具 体的手段を提供し得た。
【0015】
【考案の実施の形態】
以下、図面に基づき本願考案の実施の形態について説明する。 図1及び図2に、本願考案の一実施の形態を示す。図1(A)はスプーンaに ついての一実施の形態を示し、図1(B)はフォークbについての一実施の形態 を示し、図1(C)はナイフcについての一実施の形態を示す。 又、図2(A)は、上記スプーンaを分解した状態を示し、図2(B)は、こ のスプーンaの縦断面を示し、図2(C)は、このスプーンaの背面を示してい る。
【0016】 図1(A)へ示す通り、このスプーンaは、料理等の食物に触れる先端部1と 、把手となる柄2と、中子3とにより構成されている。 各部について、以下順に説明する。
【0017】 上記先端部1は、銀、ステンレス或いはその他の金属にて形成され、上面が食 物を掬う面となるボール部10と、このボール部10の後部より後方に伸びる差 込突出部14とを有する。このボール部10は、食物を掬って乗せる即ち直接食 物と触れる部位である。
【0018】 上記柄2は、箸の柄の部分と同様のもので形成されている。即ち、竹、その他 の木、ABS樹脂、或いは、その他のプラスチックを材料として形成された長尺 の四角柱状体であり、この柄2の横断面は、一辺が約5乃至15mmの幅を有す る略正方形である。 そして、この柄2の表面は、塗箸と同様、表面が漆塗りがなされている。図2 (B)の20は、漆の膜を示している。これ以外に、漆塗でなくとも(膜20を 設けず)、漆塗り調の光沢仕上を施して実施することも可能である。
【0019】 図2(A)及び図2(B)へ示すように、中子3は、上記柄2へ先端部1を固 定するための金具である。図示の通り、中子3は中空のハウジングであり、柄3 の先端に嵌められる。
【0020】 詳述すると、中子3の先端部は、上記差込突出部14を挿入することが可能な 受容口31を有する。そして、中子3の後端部は、上記柄3の先端部に嵌合する ことが可能な嵌装口32を有する。嵌装口32と受容口31とは内部で連絡して いる。 そして、中子3の嵌装口32は柄2の先端部22に嵌められる。柄32の先端 部22は、中子3表面と柄2表面の他の部位との間で段差を生じないように、断 面が他の部位よりも幾分小さめに形成されている。 他方、中子3の上記受容口31より、上記差込突出部14が挿入される。この とき、差込突出部14を更に確実に保持するために、図2(A)へ示す挿入孔2 3が柄3の先端面に設けられている。この挿入孔23へ、更に、差込突出部14 を挿入することにより、差込突出部14は、柄2内部にまで入り込み、確実に固 定される。
【0021】 上記各部の装着後、中子3をかしめてその固着を完了する。この他、接着剤を 用いて中子3と他の部位との固着を補強しても効果的である。
【0022】 又、上記差込突出部14を収容する上記受容口31及び挿入孔23は、スプー ンaの先端部1の幅方向L即ちボール部10の左右両端を結ぶ方向、と柄2の一 側面21(図2(B)及び同(C)の下を向いている側面)とが平行となるよう に、差込突出部14を受容する。 このように形成することによって、図2(C)へ示すように、スプーンaのボ ール部10を上方に向けた状態で安定してテーブル上にこのスプーンaを置くこ とができる。 尚、図2(A)の11は、ボール部10の背面を示している。
【0023】 図1(B)へ示すフォークbについても、柄2及び中子3の構成については、 上記スプーンaと同様である。このフォークbは、先端部1が、前方の歯13と 、中央の掬い部10と、後方の差込突出部14(完成した状態を示す図1(B) では、中子3内にあり、外部に現れない。)とにより構成されている。差込突出 部14は、上記図1(A)のスプーンaと同様のものである。 又上記各実施の形態において、柄2の横断面は、四角形(正方形)のものを示 したが、箸と同様、他の多角形であっても、或いは円形であっても実施可能であ る。
【0024】 図1(C)へ示すナイフcについても、柄2及び中子3の構成については、上 記スプーンa或いはフォークbと同様である。 このナイフcは、先端が、前方の刀身12と、後方の差込突出部14(完成し た状態を示す図1(C)では、中子3内にあり、外部に現れない。)とにより構 成されている。差込突出部14は、上記図1(A)のスプーンaや同(B)のフ ォークbと同様である。
【0025】 又既述のスプーンaで採用した、先端部1(ボール部10)の幅方向Lと上記 一側面21とを平行に形成するという構成を、上記図1(B)のフォークbやナ イフcについても採用することが可能であり、それにより、同様の効果を得るこ とができる。 図1(B)のフォークbについてみれば、先端部1の幅方向L、即ち歯13… 13の並ぶ方向と、一側面21(図1(B)の場合背面となり隠れて見えない側 面)とを平行となるように形成することにより、左右両端がテーブルに当たって 全体がぐらつくという事態を回避することができる。又フォーク1先端に料理の 残留物が乗っている場合は、掬い部10を上に向けて載置することにより、テー ブルやテーブルクロスに零さないで済ませることが可能である。 図1(C)のナイフcについてみれば、先端部1の幅方向L、即ちこの場合、 刀身12の刃先12aと背12bの間を結ぶ方向と、上記一側面とが平行となる ように、形成する(図1(C)では、一側面21は、背面側に位置し隠れて見え ない)。ナイフcの場合は、上記刃先12a或いは背12bを、テーブルと接触 させずに置くことができ、安定した載置ができるのである。
【0026】 上述してきた各洋食器は、従来の洋食器と同様、例えば右手にナイフa、左手 にフォークbといったように使用される。 但し、柄2が箸の柄と同様であるため、下記のようなときに便利である。
【0027】 例えば、盛り皿から取り皿へ、スライスされたハムなどを給仕する場合、フォ ークの先で突くと、食べる前にハムに穴を開けたり形を損なったりすることがあ る。 従来、このようなことを避ける場合、例えば、図3(A)へ示すように、一方 の手hの、親指f1の指先と人指し指f2の指先側面のみでフォークbの柄2を 保持し、同じ手の上記人指しf2の上記と反対側の側面と中指f3の指先側面の みでスプーンaの柄2を保持し、この人指し指f2を支点として、両洋食器の先 端部1,1を開閉し、料理rを摘み上げた。 ところが、これでは両洋食器の保持が不安定であり、このために、両先端部1 ,1の開閉幅wが狭くなり、料理を摘みにくいものであった。従って場合によっ ては(厚みのあるものを摘もうとすると)、両手を使って(一方の手にフォーク b、他方の手にスプーンa或いはナイフcを持って)このような摘み上げを行わ ねばにらなかった。
【0028】 これに対して、本願考案に係る洋食器の場合、図3(B)へ示すように、箸と 同様の使用の仕方が可能である。即ち、上記スプーンaの柄2を薬指f4の側面 と、親指f1と人指し指f23の股(親指f1の付け根と人指し指f2の付け根 )との間で挟み込んで確実に固定する。逆に、フォークbは、人指し指f2の指 先と中指f3の指先との間で主に保持され、ここから脱落しないように軽く親指 f1の指先が添えられている。このため、上記の通りしっかり固定された下方の スプーンaに対してフォークbは、自由に開閉を行うことができ、従来の洋食器 に比して大きな開閉幅wを得ることができる。 従って、料理の上記摘み上げは、片手で極めて簡単に行える。
【0029】 従来の洋食器は、全体が金属で一体に成形されているため、重量を低く抑える ために、柄を薄く平たいものにする必要がある。このような薄い柄では、上記の ような箸で行う持ち方が行い難く、図3(B)に示すようなことはできないので あった。 これに対して箸の柄は、偏平ではなく、横断面の各方向にほぼ均等な厚みを持 つものであるため、上記のような把持が可能となっている。又、通常の箸と同様 柄が木製或いは樹脂製のため、重量が大きくならず、軽快な操作が行えるのであ る。
【0030】
【考案の効果】
本願第1の考案は、柄として、箸の柄を備えることによって、洋食器にあり勝 ちな無機質な冷たさを排除して親しみあるものとした。 又、箸に不慣れな者も、違和感なく、和食に洋食器を用いることか可能となっ た。 更に、幼児などがスプーンから箸の使用に移行使用とする際も、違和感なく、 これを行うことができる。 この他、外観のみならず、盛り皿から取り皿に料理の形を崩さずにつまみ上げ ようとする場合など、2つの洋食器を箸のように操作することができ、従来の洋 食器で同様の作業をする場合に比して、このような作業を格段に行い易いものと した。
【0031】 本願第2の考案は、上記第1の考案の効果を得ると共に、特に、和食に調和し た洋食器を提供した。又柄の軽量化がなされ、箸と同様軽快な操作感を得ること ができる。 又、箸の握った際の感触をよりよく得られる洋食器を提供した。
【0032】 本願第3の考案は、上記第2の効果を得ると共に、洋食器の安定した食卓上の 配置を可能とした。特に先端がスプーンやフォークの洋食器については、直接食 卓上に置く場合、食べ物を掬い残留物を先端部に乗せた状態にあっても、このよ うな部位を上へ向けて、置くことができ、テーブルやテーブルクロスを汚したり することが無くなった。又、先端部がナイフのものについても、刀身の刃を横に して載置することが可能であり、この刃でテーブルを傷つけるといった危惧を排 除することが可能となった。 又、漆による極めて上品な光沢が得られる。
【0033】 本願第4の考案は、上記第3の考案の効果を得ることが洋食器を確実に提供す ることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本願考案に係る洋食器であるスプーン
の一実施の形態を示す平面図であり、(B)は本願考案
に係る洋食器であるフォークの一実施の形態を示す平面
図であり、(C)は本願考案に係る洋食器であるナイフ
の一実施の形態を示す平面である。
【図2】(A)は上記スプーンの分解斜視図であり、
(B)は、上記スプーンの略縦断面図であり、(C)は
上記スプーンの背面図である。
【図3】(A)は、従来の洋食器の使用例を示す説明図
であり、(B)は本願考案に係るよう洋食器の使用例を
示す説明図である。
【図4】(A)は従来のスプーンを示す平面図であり、
(B)は従来のフォークを示す平面図であり、(C)は
従来のナイフを示す平面図である。
【符号の説明】
1 先端部 2 柄 3 中子

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スプーン、フォーク或いはナイフ等の洋
    食器において、食物に触れる先端部(1) と、把手となる
    柄(2) とを備え、この柄(2) として、箸の柄が設けられ
    たものであることを特徴とする洋食器。
  2. 【請求項2】 上記柄(2) は、塗箸と同様、表面が漆塗
    り或いは漆塗り調の光沢を有する、木或いはABS樹脂
    等のプラスチックにて形成されたものであり、柄(2) の
    横断面が、略正方形又は略円形であることを特徴とする
    請求項1に記載の洋食器。
  3. 【請求項3】 先端部(1) は、スプーン、フォーク或い
    はナイフの先端部であり、 上記柄(2) は、木又は樹脂の表面に漆を塗って形成した
    横断面視略正方形の四角柱であり、先端部(1) の幅方向
    (L)と、一側面(21)が平行であることを特徴とする請
    求項2に記載の洋食器。
  4. 【請求項4】 上記先端部(1) 及び柄(2) と共に、これ
    らと別体に形成された中子(3) を備えるものであり、 上記先端部(1) は、食物と直接触れる食物当接部(10)
    と、この食物当接部(10)の後部より更に後方に伸びる差
    込突出部(14)とを有し、 上記中子(3) は、先端部に上記差込突出部(14)を挿入す
    ることが可能な受容口(31)を有し、後端部に上記柄(3)
    の先端部に嵌合することが可能な嵌装部(32)を有するも
    のであり、 中子(3) を介して、先端部(1) が柄(2) に固定されたも
    のであることを特徴とする請求項3に記載の洋食器。
JP1996005325U 1996-05-17 1996-05-17 洋食器 Expired - Lifetime JP3031371U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1996005325U JP3031371U (ja) 1996-05-17 1996-05-17 洋食器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1996005325U JP3031371U (ja) 1996-05-17 1996-05-17 洋食器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3031371U true JP3031371U (ja) 1996-11-22

Family

ID=43166322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1996005325U Expired - Lifetime JP3031371U (ja) 1996-05-17 1996-05-17 洋食器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3031371U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200484638Y1 (ko) * 2017-04-26 2017-10-11 존 중원 김 청결유지가 가능한 양식기
CN112155394A (zh) * 2020-10-20 2021-01-01 湖南银山竹业有限公司 一种组装式餐具
WO2025143113A1 (ja) * 2023-12-29 2025-07-03 株式会社西尾 歯ブラシ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200484638Y1 (ko) * 2017-04-26 2017-10-11 존 중원 김 청결유지가 가능한 양식기
CN112155394A (zh) * 2020-10-20 2021-01-01 湖南银山竹业有限公司 一种组装式餐具
WO2025143113A1 (ja) * 2023-12-29 2025-07-03 株式会社西尾 歯ブラシ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD531860S1 (en) Spoon
USD517378S1 (en) Espresso spoon, salad spoon and salad server fork
USD446087S1 (en) Disposable flatware with arcuate handle
USD482930S1 (en) Handle for kitchen utensil
USD479434S1 (en) Handle for kitchen utensil
JP3031371U (ja) 洋食器
JP2892298B2 (ja) 台所用具を兼ねる装飾盤
USD508371S1 (en) Handle for a kitchen utensil
USD463221S1 (en) Eating utensil with toothpick incorporated therein
JP3225275U (ja) ハーバリウムを備えたカトラリー
KR960004517Y1 (ko) 수저를 갖춘 일회용 식기
JP2510601Y2 (ja) スプ―ン又はフォ―ク形の食器
JP3083315U (ja) 食卓用台付まな板
JP2002300954A (ja) 食器具用膨出体
JP3095300U (ja) 箸置き付き食器
EP1586257A1 (en) Composite tableware and method of manufacturing the same
KR200484348Y1 (ko) 위생성과 사용편의성을 겸비한 다용도 취식도구
KR100873960B1 (ko) 다기능 수저세트
JPH0334183Y2 (ja)
KR20230030480A (ko) 젓가락이면서 숟가락인 찹스푼
USD440816S1 (en) Utensil handle
JPH0464276U (ja)
JP3106194U (ja)
KR200237741Y1 (ko) 주방용품의 손잡이
JPH07327804A (ja) 食 器