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JP3031161U - 時計玩具 - Google Patents

時計玩具

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Publication number
JP3031161U
JP3031161U JP1996005072U JP507296U JP3031161U JP 3031161 U JP3031161 U JP 3031161U JP 1996005072 U JP1996005072 U JP 1996005072U JP 507296 U JP507296 U JP 507296U JP 3031161 U JP3031161 U JP 3031161U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
hand
voice
time display
display hand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1996005072U
Other languages
English (en)
Inventor
治行 伊東
Original Assignee
株式会社ウイズコーポレーション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ウイズコーポレーション filed Critical 株式会社ウイズコーポレーション
Priority to JP1996005072U priority Critical patent/JP3031161U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3031161U publication Critical patent/JP3031161U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 幼児に時間の観念を理解させたり、時計の針
の読み方を覚えさせるのに好適な時計玩具を提供する。 【構成】 時刻表示針5と、この時刻表示針5が示す時
刻を音声で知らせる音声回答回路と、前記時刻表示針5
が所定の時刻を示すと当該時刻に関連する音声を発する
音声出力回路を具えている。時刻表示針5は歯車機構4
を介して分針12に連動して時針13が回転するように
なっている。時刻表示針5が示す時刻をスピーカー6を
通じて音声により出力させると共に、時針13が所定の
時刻を示すと当該時刻に関連する音声を出力するように
した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は幼児教育に好適な時計玩具に関するものである。
【0002】
【考案の目的】
幼児に時間の観念を理解させたり、時計の針の読み方を覚えさせることは幼児 教育にとってきわめて重要なことであり、このためこれまでに種々の時計玩具が 提供されるに到っている。 しかしながら、従来の時計玩具は時針と分針を単純に廻せるようにしただけの ものがほとんどであって、興趣に欠け、幼児にとっては飽きやすく継続的、習慣 的に時間の観念を理解させたり、時計の針の読み方を覚えさせるには程遠いもの であった。
【0003】 そこで、本考案は従来の時計玩具を改良し、時刻表示針が示す時刻を音声で知 らせるようにすると共に、時刻表示針が所定の時刻を示すと当該時刻に関連する 音声を自動的に発するようになして、視覚及び触覚のみならず聴覚をも通じて幼 児に興味をもたせながら時間の観念や時計の針の読み方を理解させるようになし た幼児教育にとって好適な時計玩具を提供することを目的とするものである。
【0004】
【考案の構成】
前記目的を達成するための本考案の構成を詳述すれば、請求項1に係る考案は 、分針と時針からなる時刻表示針と、この時刻表示針が示す時刻を音声で知らせ る音声回答回路とを具え、前記時刻表示針は歯車機構を介して分針を1回転させ るとこれに連動して時針が30度づつ回転するようになっており、音声回答回路 を起動させるスイッチボタンを押すことによって前記時刻表示針が示す時刻をス ピーカーを通じて音声によって出力させるように構成したことを特徴とする時計 玩具である。
【0005】 請求項2に係る考案は、分針と時針からなる時刻表示針と、この時刻表示針が 所定の時刻を示すと当該時刻に関連する音声を発する音声出力回路とを具え、前 記時刻表示針は歯車機構を介して分針を1回転させるとこれに連動して時針が3 0度づつ回転するようになっており、時針が所定の時刻を示すと前記音声出力回 路が自動的に起動してスピーカーより当該時刻に関連する音声を出力するように 構成したことを特徴とする時計玩具。
【0006】 また、請求項3に係る考案は、分針と時針からなる時刻表示針と、この時刻表 示針が示す時刻を音声で知らせる音声回答回路と、前記時刻表示針が所定の時刻 を示すと当該時刻に関連する音声を発する音声出力回路とを具え、時刻表示針は 歯車機構を介して分針を1回転させるとこれに連動して時針が30度づつ回転す るようになっており、音声回答回路を起動させるスイッチボタンを押すことによ って前記時刻表示針が示す時刻をスピーカーを通じて音声によって出力させると 共に、時針が所定の時刻を示すと前記音声出力回路が自動的に起動してスピーカ ーを通じ当該時刻に関連する音声を出力するように構成したことを特徴とする時 計玩具である。
【0007】 本考案時計玩具はこのように、時刻表示針を回転させるという動作に伴って、 当該時刻表示針が示す所定の時刻に関連する音声、たとえば「午後3時」を示し たときには「おやつですよ」のような音声が自動的に出力されたり、また音声回 答回路を起動させるスイッチボタンを押すことによって時刻表示針が示す時刻を 、音声で知らせることが可能となり、聴覚を通じても時間の観念や時計の針の読 み方を覚えさせることができ、遊びながら知らず知らずのうちに時間に関する教 育がなされるもので、幼児教育にとって非常に有益なものである。
【0008】
【考案の実施の形態】
以下、本考案に係る時計玩具の具体的構成を図示の実施例に基づき詳細に説明 する。 図1は本考案時計玩具の一実施例を示す平面図、図2は時計玩具本体内部に組 み込む音声回答回路及び音声出力回路の一例を示す説明図、図3は歯車機構の一 例を示す説明図、図4は時間のうちの分を知らせるスイッチ板の一例を示す説明 図、図5は時間のうちの時を知らせるスイッチ板の一例を示す説明図、図6は音 声出力回路を起動させるスイッチ板の一例を示す説明図である。
【0009】 図中1は時計玩具本体を示し、当該時計玩具本体1は文字盤2を形成するケー シング3と、このケーシング3内に配設してある歯車機構4によって文字盤2の 中心部で回転駆動する時刻表示針5を含んでいる。また、このケーシング3の文 字盤2の下方部には後述する音声回答回路及び/又は音声出力回路から出力され る音声を発するスピーカー6の放音孔7を開設してあると共に、電池電源の出し 入れ蓋8及び音声回答回路を起動させるスイッチボタン9を配設してある。
【0010】 なお、図示する実施例では文字盤2内に、「ごぜん」、「ごご」を、たとえば エレクトロルミネッセント等で高輝度表示する表示部10を付設してあるが、こ のような表示部10をもたない時計玩具であっても本考案の技術的範囲に含まれ るのは云うまでもない。 また、図示する実施例では文字盤2の円周方向に沿って、幼児にとって主要な 時間である「12時」、「3時」等を時刻表示針5が示すと点灯するようになっ ているLED11を付設してあるが、このようなLED11を具えない時計玩具 であっても本考案の技術的範囲に含まれるのは云うまでもない。
【0011】 時刻表示針5は長針である分針12と、短針である時針13からなっており、 分針12を文字盤2上を1回転させると、歯車機構4を介して時針13が30度 づつ回転するようになっている。
【0012】 図示する実施例の歯車機構4は、分針12に連結してある主歯車14、この主 歯車14に噛み合う歯車15、この歯車15と軸心を共通にする小歯車16、こ の小歯車16に噛み合う大歯車17とからなっており、時針13は大歯車17に 設けた中央ボス部18に取付けられている(図3)。 従って、分針12を指で押しながら文字盤2の盤面上を1回転させると、歯車 15、小歯車16及び大歯車17を介して時針13が文字盤2の盤面上を30度 づつ回転するものである。
【0013】 また、ケーシング3内には時刻表示針5に連動して回転駆動する接触子19を 配設してあると共に、この接触子19に設けてある接点20と離接動作が可能な 3種類のスイッチ板21,22,23を付設してある。
【0014】 このうちスイッチ板21は時間のうちの分を知らせる分盤とも云うべきもので あって、図4に示すように30度間隔毎に細幅状の導通部24を付設してあり、 時刻表示針5に連動して回転する接触子19の接点20が細幅状の導通部24に 接触し、且つケーシング3表面のスイッチボタン9が押されると、導通状態が得 られて後述するようにスピーカー6を通じて分針12が示す「ふん」を音声で知 らせるものである。
【0015】 スイッチ板22は時間のうちの時を知らせる時盤とも云うべきものであって、 図5に示すように30度毎に広幅状の導通部25がプリント等で表示形成されて いる。この導通部25に接触子19の接点20が接触し、且つケーシング3の表 面に配設してあるスイッチボタン9が押されると、音声回答回路が起動して時針 13が示す「じ」を音声で知らせることができるものである。
【0016】 また、スイッチ板23は時刻表示針5が「12時」や「3時」のような所定の 時刻を示したときに音声出力回路を起動させるスイッチ板であって、幼児にとっ て主要な時間のところに導通部26を形成してある。
【0017】 次に、27は前記ケーシング3内に準備された音声回答回路及び音声出力回路 をなすマイクロ・プロセッサーユニットであり、28は当該マイクロ・プロセッ サーユニット27の音声回答回路を開閉するスイッチ部である。このスイッチ部 28は前記ケーシング3の表面部に形成したスイッチボタン9に対応しており、 時刻表示針5が示す任意の時刻で、スイッチボタン9を押すと、回路中のスイッ チ部28がON状態になると共に、分盤であるスイッチ板21及び時盤であるス イッチ板22の導通部24,25が電気的に繋がって、マイクロ・プロセッサー ユニット27に信号が送られてスピーカー6を通じ、時刻表示針5が示す時刻が 音声によって出力されるものである。
【0018】 時刻表示針5が示す時刻を音声によって出力させる音声回答回路は前記したよ うに、スイッチボタン9を押すことによってスイッチ部28が繋がって起動する ものであるが、同じくマイクロ・プロセッサーユニット27をなす音声出力回路 の方にはスイッチ部が付設されておらず、予め定められた時刻、たとえば時刻表 示針5が午前「7時」を示すと、スイッチ板23の導通部26に接触子19の接 点20が接触して回路が繋がり、マイクロ・プロセッサーユニット27が起動し てスピーカー6を通じ、たとえば「朝ですよ、起きなさい」のごとき音声が出力 されるものである。
【0019】 マイクロ・プロセッサーユニット27には、時刻表示針5が示す時刻を音声で 知らせる音声回答回路の機能だけを取り込むようにしてもよいし、あるいは時刻 表示針5が所定の時刻を示すと当該時刻に関連する音声を自動的に出力する音声 出力回路の機能のみを取り込むようにしてもよいが、幼児により多くの興味をも たせる観点からは両方の機能を併せもった時計玩具とした方がよいものである。
【0020】
【考案の効果】
本考案時計玩具は以上のような構成からなり、時刻表示針が示す時刻を音声で 知らせることが可能になると共に、時刻表示針が所定の時刻を示すと当該時刻に 関連した音声が自動的に出力されるので、従来の時針及び分針を手で廻して遊ぶ だけの単純な時計玩具と異なって幼児に興味を持続させながら時間の観念や針の 読み方を覚えさせることができるものであり、幼児教育にとって好適な時計玩具 を提供することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案時計玩具の一実施例を示す平面図であ
る。
【図2】時計玩具本体内部に組み込む音声回答回路及び
音声出力回路をなすマイクロ・プロセッサーユニットの
一例を示す説明図である。
【図3】歯車機構の一例を示す説明図である。
【図4】時間のうちの分を知らせるスイッチ板の一例を
示す説明図である。
【図5】時間のうちの時を知らせるスイッチ板の一例を
示す説明図である。
【図6】音声出力回路を起動させるスイッチ板の一例を
示す説明図である。
【符号の説明】
1:時計玩具本体 2:文字盤 3:ケーシング 4:歯車機構 5:時刻表示針 6:スピーカ
ー 7:放音孔 8:蓋 9:スイッチボタン 10:表示部 11:LED 12:分針 13:時針 14:主歯車 15:歯車 16:小歯車 17:大歯車 18:中央ボ
ス部 19:接触子 20:接点 21:スイッチ板 22:スイッ
チ板 23:スイッチ板 24:導通部 25:導通部 26:導通部 27:マイクロ・プロセッサーユニット 28:スイッ
チ部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分針と時針からなる時刻表示針と、この
    時刻表示針が示す時刻を音声で知らせる音声回答回路と
    を具え、前記時刻表示針は歯車機構を介して分針を1回
    転させるとこれに連動して時針が30度づつ回転するよ
    うになっており、音声回答回路を起動させるスイッチボ
    タンを押すことによって前記時刻表示針が示す時刻をス
    ピーカーを通じて音声によって出力させるように構成し
    たことを特徴とする時計玩具。
  2. 【請求項2】 分針と時針からなる時刻表示針と、この
    時刻表示針が所定の時刻を示すと当該時刻に関連する音
    声を発する音声出力回路とを具え、前記時刻表示針は歯
    車機構を介して分針を1回転させるとこれに連動して時
    針が30度づつ回転するようになっており、時針が所定
    の時刻を示すと前記音声出力回路が自動的に起動してス
    ピーカーより当該時刻に関連する音声を出力するように
    構成したことを特徴とする時計玩具。
  3. 【請求項3】 分針と時針からなる時刻表示針と、この
    時刻表示針が示す時刻を音声で知らせる音声回答回路
    と、前記時刻表示針が所定の時刻を示すと当該時刻に関
    連する音声を発する音声出力回路とを具え、時刻表示針
    は歯車機構を介して分針を1回転させるとこれに連動し
    て時針が30度づつ回転するようになっており、音声回
    答回路を起動させるスイッチボタンを押すことによって
    前記時刻表示針が示す時刻をスピーカーを通じて音声に
    よって出力させると共に、時針が所定の時刻を示すと前
    記音声出力回路が自動的に起動してスピーカーを通じ当
    該時刻に関連する音声を出力するように構成したことを
    特徴とする時計玩具。
JP1996005072U 1996-05-14 1996-05-14 時計玩具 Expired - Lifetime JP3031161U (ja)

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ID=43166126

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200470011Y1 (ko) * 2011-11-21 2013-11-20 선우윤 다기능 핸드폰 완구

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